2026-01-31 24:38

#10|ゲスト元世界銀行 今泉沙織さん|子ども時代から有機的に世界とつながる方法

『FIKA日和』へようこそ。
実は、今回のFIKA日和はじめてのゲスト回。パーソナリティーの内海裕子の20年来の大切な友人であり、世界銀行でご活躍後、世界標準で問題解決や、自分の夢を描ける子を増やしたいと一般社団法人Glocal Solutions from Classroomの代表として事業をされているワシントンDC在住の今泉沙織さんをお迎えしてFIKAを楽しみます。

https://www.gsfclassroom.org/about
https://note.com/gsfc/n/n2355439ae083

アメリカ・スウェーデン・日本をつないでお届けします。

今泉さんのご活動や子ども時代、彼女が
時折活動をご一緒されているしている15歳のコロンビア出身のグローバルリーダーフランシスコ・ベラくんのお話や、スウェーデンのグレタさんなどなど。

子ども世代から世界に向けて発信活動をしているユースの話やその子どもたちに触発されて日本の子どもたちもうごきはじめているというお話を聞いてきました。

「子どもに“世界を身近に感じてもらう”ために、おうちでできること」などなどもを語り合いました。


#世界銀行 #開発支援 #グローバル教育 #グローバルリーダー #ユース #中学生 #高校生 #教育 #北欧 #スウェーデン

サマリー

今泉沙織さんは、一般社団法人グローカルソリューションズフロムクラスルームを通じて中高生に国際的なリーダーシップの機会を提供しています。彼女はアメリカのワシントンDCからの視点を交え、若い世代の環境問題への取り組みや子供たちの成長について深い洞察を与えています。彼女は子ども時代のボランティア活動を通じて国際問題への関心を深め、教育支援や貧困問題に取り組む決意をしています。また、アメリカのリベラルアーツ大学で多様な興味を試行錯誤しながら自身のキャリアを形成し、途上国での経験を重ねています。

フィーカ日和の始まり
フィーカ日和へようこそ。フィーカとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいるコーヒーを囲み、ほっと一息語り合う大切な習慣。
このポッドキャストもそんなフィーカのように。
東京世田谷から渦見裕子が、そしてスウェーデン浮原から長谷川優子が、
暮らし心と体、子育てのことなどを緩やかにお話しする約25分間のトーク番組です。
今日もあなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。
はい、始まりました。フィーカ日和。実は今回のフィーカ日和、初めてのゲスト会です。わー。
私、ひろこの20年代元かな、長い大切な友人であり、もともと外資傾向とある世界銀行でご活躍後、
世界標準で問題解決や自分の夢を描ける、増やしたいと、一般社団法人グローカルソリューションズフロムクラスルームの代表として授業されている今泉沙織ちゃんをお迎えして、フィーカを楽しみます。
私は沙織林と呼んでいるので、今回のフィーカでも前編沙織林と呼ばせていただこうと思います。
沙織林、おはようございます。
おはようございます。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
今、どちらからですか?
アメリカの首都のワシントンDCから入ってます。
はい、なので、ワシントンDC、スウェーデン、ウプサラ、日本、世田谷をつなぎ、今話をしているんですけれども、
私たち3人とも現在現役で子育て中のママでもあり、世界とつながりながら仕事をしている面々でもあるので、
色々と沙織を迎えて、子ども関連、子育て関連などなど、教育関連などなど、語り合ってみようと思います。
前置きが長くなりましたが、沙織林、ウェルカムです。
早速ですが、簡単に自己紹介をお願いします。
はい、ありがとうございます。沙織林です。こと、イメージの沙織です。
今、簡単にご紹介いただいたんですけれども、今は一般社団法人グローカルソリューションズフロムクラスルーム、GSCということで、
私がもともと世界銀行で働いてた時に、色んな各国の教育について問題を扱ってたんですけれども、
その時に、世界で活躍している日本人がそこまでいないなとか、国際会議で喋っている日本人がそこまでいないなと思って、
もう少し世界に出ていって、リーダーシップを発揮している日本人が増えるといいなっていうところが、ちょっともやもやしているところで、
そこを解決するために、この一般社団法人を立てました。
私はやっぱり色んな人と会ってきたから、そういう意味で色々なリーダーとか、面白い人と会ってきたので、そういう人に会えるチャンスを増やしたい。
まず、中高生を対象に自分たちの世界を広げてもらうために、オンライン国際交流で色んな人と会ってもらって異文化交流もしつつ、
あとはものづくり、3Dプリンターを使って、ものづくりで国際交流をして、自分の作ったものとか好きなものを発表して、そういうものでつながるみたいなところと、
あとは最後にグローバルのリーダーをロールモデルとしてつながる。
若いリーダーたちの活動
そこで自分の可能性をどこまで、世界まで広げられるかということを、ロールモデルを見ながら考えてほしいなと思って、そういうプログラムを設計しています。
ちなみに今やっているのは、全部中高生対象?
そういう意味は一応中高生対象で、大学生でもいいかなと思うんだけど、日本は結構大学に入るときに自分の選考を結構決めなくちゃいけないから、
そう思うと中高生のうちにある程度、自分が何かとか自分は何をやりたいのか、自分の可能性をどこまで広げられるのかというのが見えていると、大学を選考するのもしやすいかなと思ったり。
今、応援があって、コロンビア出身の環境活動家で、国土の会議とかユニセフの気候変動のユース代表とか、
あと、EUのコロンビア新前大使とかに選ばれている15歳なんだけど、フランシスコ・ベラ君という子がいて、私の子とコラボで、その子が一緒に協力してくれて、
同年代から学ぶリーダーシップということで、今夏に日本にも来てもらうようにしているので、そこでいろんな学校に行ってもらって、支援してもらうような子になりたいなと思っています。
どういうふうにフランシスコ・ベラ君とは出会ったんですか?
私が昔、ちょっと活動していた国連とビジネスというものがあって、そこで知り合いに。
何とビジネス?
国連とビジネスっていう。
国連とビジネス?
国連フォーラムっていうのがあったんだけど、そこで国連とビジネスっていうのを立ち上げていて、そこで知り合った人が、ビジネスと人権っていうところの専門家の方で、
彼女がコロンビアにいて、たまたま一緒に何かやりたいねって話したときに、フランシスコ君はどう?って言って、お声掛けしたら繋がったという。
なんかグレタさんのコロンビアバージョンみたいな感じ。
スウェーデンの。
スウェーデンの。
スウェーデンのグレタさんの。
若い子がね、スウェーデンも比較的声を上げるというかね、いろんな環境問題も人権問題もすごく意識が高いというか、なんか自分ごととして話をする。
お菓子買うときも娘とかは、このチョコレート会社はある某国で作られてるから、それは選ばない方がいいんだよって教えてくれる。
どういうふうにしたらそういう子供が育つんだろうね。
どういう育ち方をすると。
夏子くんもどういうふうにグローバルリーダーになって、コップとか気候変動の会議とかでも発言してたりとかユース代表とかになってるから、それをちょっと聞こうと思って。
自然の豊かなところで育って、その自然を守りたいみたいなところ、自然がすごいパッションで、自然を守りたいみたいな気持ちで始めて、それでお友達と一緒に学校でそういう活動しようみたいなのを始めて、そこから地域の政府のところに政策提言を始めたりとかして、すごい小さいところで始めて。
今何歳なんだっけ?
今15歳。
15歳!?
15歳から始めてる。
すごいね。
すごい。
15歳!?
15歳。
すごいね。うちの子とほぼほぼ変わらないよ。
同年代から聞くと、私でもできるって思うんだよね。
そうなんだ。
大人と、大人の話はいっぱい聞く機会あったけど、同年代でこれから活動してる人の話を聞くと、フランシスコ子もやってるから頑張んなきゃ。自分にもできそう。
確かに、確かに。
それがいいかなと思って。やっぱり同じような年代の子がやってるから。
発言していいのかなっていうかね、社会の中で。
それも。スウェーデンとかそうするとどうなってるのかね。
例えば、楽器を娘が習ってて、その楽器の習うことの予算とかを市がつけてるんだけど、
その市の担当者と自分たちはどういう楽器の習い方をした方がいいかとかを説得するというか、発表したりとかっていうのはあるみたい。
大人と、それもある意味政治というか、いかに子供が育つのに芸術を大事にするかとかっていうのを自分たちがやってる活動から話して。
プレゼンは結構ちゃんとするのかな。
それ教育にもう組み込まれてるのかな。
でもそれはね、プレゼンは学校の中ですごくプレゼンしてるみたい。
授業とか、例えば英語の授業はもう中2ぐらいから教科書なくて、プレゼンなんだって。
教科書について、デジタル教育のことで色々調べてて、どの教科が、紙の教科書があるかないかみたいな。
そうだね、調べてくれてたやつね。
英語とかも全然ないとか。
テーマが与えられるだけで。
そんなことあるの?みたいな。
じゃあもう自分でどんどん会話を組み立てていって、どのようにその英語っていうツールを使って、人とコミュニケーションをとって、
自分がこういうふうにやりたいよ、相手はどうかな、みたいなところをやっていくっていう実践的なところに結構映ってる。
だから全国の学力テストも英語学科もあって、それはなんかディベートだって。
ディベート学科はその一部だって。
なんかちょっと日本の英語教育と全然違いすぎて、私は。
かなり違うね。
文法は?みたいな。単語は?とか言ってて。
使う単語探すのよ、とか。
使う単語探すのよなんだ。
なるほどね。
単語は学ぶものじゃなく探しに行くもの。
それ面白いね。
でも基礎的に全く英語を、例えば、フランシスコ・ベラ君は英語でやり取りしてんの?
最初は英語がそこまでうまくなかったらしいんだけど、今は結構上手になって英語でやってくれてて。
あとコロンビアってこういう活動してると、そこまで政府からよく思われないっていうのもあって、
今ちょっと訪問してて、実は。
おー、そうなんだ。それは大変。
バルセリアの方で。
そうなんだ。
そこでもヨーロッパで、いろんなまたユースのアクティビストと一緒に活動してるらしくて。
面白かったのは環境問題って本当は子どもの問題であって、大気汚染とかされたり水質汚染とかされたり、
それって全部影響あるの。子どもじゃない。
だから私は本当にいい空気を吸う権利があるんだっていう。
そこは子どもの人権と環境問題みたいなところで繋がっていくみたいで。
ちょっとそういうのも話してくれたりとか。
それはすごい言うよね。若い子たち。今のままだったら子どもを産みたい地球じゃないっていう。
はっきり言ってる女の子とか多い。
そうなんだ。
すごいね。
そう言われちゃうと。
大人のやっぱり責任はむちゃむちゃ重いよね。
どうしていくかっていうのを、やっぱり傍観者じゃなくて主体者としてどうしていくかっていうのは、
いろいろ考えなきゃいけないなとは思う。
でかいよね。
すごいグレタさんとか見てると、いろんなことがやっぱりできるなとは思うよね。
見ててね。いろんなやり方があるんだなとか訴えた方が。
同じやり方はもちろんできないんだけれども、いろいろやり方はあるよなとかって見ててすごく思うね。
日本でも多分そういう政策提言みたいなところを子どもがやるっていうのが、
やれる窓口はあるっていうのは知り合いの方が教えてくれて、
それを聞いたらやっぱりそれをやり始めた男の子がいて参加してくれた。
そうなんだ。
何歳くらいなのその子は。
中3なのね。
環境問題にもともと興味があって、
グレタさんがやってる未来のための金曜日っていう、
Friday for Futures。
その活動があって、
日本にもあって、
そうなんだ。
その子が京都だったんだけど、
京都のやつに行ったりとかして、
そこでコードを変えてくれたから、
すごい。
あって、今度自分にできるって思って、
自分もユニセスで選ばれるような人になりたいみたいな。
かっこいい。
心差しを持って。
嬉しいね。日本の中でもね。
そうなの。そういう人がどんどん増えていって、
そういう人が少しでも増えていって、
そういう社会の中でも、
日本から意見を言える人とかになりたいみたいな感じの子も、
出てきてほしいなと思って。
本当だし、それをやっぱり、
ちょっと大人が何かしてあげたらごめんね。
サポートすることかな。
すごい大事だよね。
ちょっと先を見せつつ、
あとはやっぱり、
応援するっていうか、
全部大人が主導ではなくて、
子供なりの発想だったりを、
いいね、いいね、いいねってやっぱり応援する役目っていうかさ。
そうそう。
きちんと聞く?
うん、きちんと聞くね。
大人はあきらめちゃってるところも、
若干ある人もいるかもしれないけど、
子供もやっぱり、
あきらめなかったりするところとかもいっぱいあるから、
それはすごく素敵な姿勢で、
こっちもそっから何か学ぶっていうかさ、
影響されることもあるもんね。
フランス国もこれ、
あきらめないことが重要って言ってた。
そうなんだ。
何度も何度も、
断られたりもするけど。
そうだよね。
国から目つけられちゃってるとか、15歳。
すごくない?
すごい。
いろんな会議に行って、
コロンビアの大統領に提言書を持って行ったりとか、
いろんな署名を集めて。
子供の。
すごいね。
エネルギー。
世界の子供たちにすごくエネルギーになるだろうし、
また劇してる私も、
すごいな、衝撃。
15歳なんだって。
15歳。
ボランティア活動の影響
彼から聞いてると、
画面越しでオンラインだったけど、
すごいエネルギーが伝わってきたし。
なるほどね。
サオリンは、
もともと何がきっかけで、
こういう、
世銀につながるような、
国際関連のことをやっていこうって思ってたの?
小さい時とか。
私は最初は、
小学校ぐらいの時から、
私の母がボランティアを、
プランインターナショナルっていう日曜でしてて、
その時に、
それを通じて文通で、
タイの女の子を、
私がずっと支援してて、
ここで文通してた時に、
同世代なんで、
私より1個下の女の子が、
トイレもない環境で、
学校にも行けてなかったっていう環境で、
写真を見ながら、
いつも毎月毎月文通してて、
それでなんかやっぱり、
その環境に生まれたからって、
機会がないっていうのが、
すごい不公平だなって思って、
そこで、
そういう貧困とか、
経済拡散の節制ができるといいなっていうのを、
ずっと思っていて、
で、
そのNGOで、
教育を受けて、
教育を受けられるように、
支援されてたから、
学校行けるようになって、
それでコミュニティにお金を出して、
そのコミュニティで、
井戸から水が出るようになったりとか、
コミュニティ施設作ったりとか、
最終的には、
トイレもできたりとか、
本当に最終的には、
テレビも家にできたりとか、
すごい変化が!
すごい変化が!
10年くらいだったんだけど、
見て、
そういう機会があるって、
大切だなっていうのを思って、
それで、
アメリカでの学び
そういうことに掛かりたいなと思った時に、
その時は、
中高の時に、
サマースクールに行って、
いろんな世界の人と会ったのが楽しくて、
どこの国に行ったんだっけ?
イギリスに行ったんだけど、
だからやっぱりヨーロッパの人とか、
またアジアの子も来てて、
それで、
こうやっていろんな国の人と会うのが楽しいなっていう、
そういう人と一緒に働く場がいいなって思った時に、
アジア国際機関で働きたいなっていう、
すごく単純な感じで、
でも解像度がすごく低かったから、
どこで何をしようみたいなのが
そこまで決まってなくて、
高校の時に。
そういう意味で、
そこの解像度がどれくらい
高くなってるかによって、
かなりもう少し楽に、
楽に働きたいなって。
そういう意味で、
楽に。
楽に。
早いうちに、
健康を決めたりとか、
専門を深めるチャンスが
あったかなとは思ったりはしたんだよね。
だからそれで、
私は試行錯誤して、
たどり着いたんだけど、
高校までは
日本に行ったんだって。
それで大学でアメリカに行って、
その時はやっぱり、
すごい興味がありすぎて、
私はやりたいことが多すぎて、
絞るのが大変っていうのが
自分の特徴だったんだけど、
そういう意味でリベラルアーツの学校っていうのは、
専攻を選ばなくてよくて最初は。
いろいろ試せるから、
それで本当に試しまくって。
あ、そうなんだ。
何を試したの?
遺伝子まで興味があった。
結構理系?
理系?
それは興味があっただけ。
天文学も興味があった。
へー。
あと、
歌も興味があったから、
私は歌できるんだろうって思った。
で、
あと何だったっけな。
あと栄養学も興味あったかな。
そういうのも取りつつ、
そしたら理系は無理だと思ったりとか。
え、そうなんだ。
ちょっと難しかった。
生物の、
生物、英語で全部、
あ、そうだよね。
やり直さなきゃいけないもんね。
そう。
ちょっといろいろ試して。
天文学も、物理。
あ、確かに物理だよね。
私の高校の物理のレベルじゃ無理だと思って。
こういうのがいろいろ分かって、
で、結局、
ナイストライトやったね。
開発経験。
やってみないとね。
やってみないと分かんない。
やってみて、あ、ダメだって分かって、
あ、じゃあ切ろうみたいな感じで。
それで消去、かなり消去した。
あとラジオのDJもやりたいみたいな感じで。
なんかやってたんだよね、確か。
ちょっとやった。
そしたら、
私こんなにいっぱい曲知らなくて、
曲のデパートリーがもう無くなった。
もう終わりみたいな感じで。
そうなんだ。
今はもう、勝手に選べばいいんだけど。
その時は、
CDとか持って行ってたから。
そうだよね。そういう時代だもんね。
そういう時代だったから。
物理的に無いと。
物理的に無いと。
手持ちのものが、みたいなね。
そうそう。
だから、
それにいろいろ試してね。
歌も、歌は自分よりすごい人がいっぱいすぎるわ。
みたいな感じで。
じゃあ趣味で。
みたいな感じになったりとか。
そこで見つけられたのが良かったかな。
でも開発経済で思って進んで、
でもその中でも何やりたいっていうので、
また、
いろいろ試行錯誤して。
うーん。
で、大学を
アメリカで卒業して、
その後に多分私会ってるんだよね。
そうだね。
ファーストキャリアか何かのタイミングで会ってるのかな。
そう。
卒業した後にやっぱり
日本での再会
途上国の経験をしとってもしたいと思って、
ペルーの
ウルバンバっていうところに行って、
学校を作るボランティアとかをして。
あ、そうなんだ。
その時に、でも私は何もスキルがないや
ってことに気づき、
そして、
ちょっととりあえず最初はビジネスのスキルを
つけてみたいなと思って、
それで日本に戻ったという。
あ、そういうことなんだね。
へー。
でも戻ってきてくれたからこそ会えた。
そう、会えた。
やっぱり学校から行っちゃったからね。
大学の時に
日本にいなかったから、
その時に出会うだろう
友達みたいなのが少なかったから、
それを見て日本に戻ってきて、
いろんな面白い人に会えてよかった。
若い時のね、なんか。
面白い人に会いたいって
友達に言いまくってたら面白い。
あ、そうなんだ。
大事だね。言いまくるの大事だね。
結構これポイントかも。
面白い人に会いたいって言いまくる。
そう、会いたいって言いまくる。
つながっていくもんね。
つながるよね。
一人が何人も。
たぶん本当は
二人も出会う可能性が
かなり高く、同じ場所にほぼほぼたぶん
いたと思うから、たまたま二人は会って
仲良かったんだけど、
タイミングがたぶん合わなくて、
でも本当に二人共通してる
友達がむちゃくちゃ多いから、
また日本に二人が同時で帰ってきたら
ご飯食べよう。
行きましょう。
じゃあ、
結構いい時間になってるかな
と思うので、
一回このエピソードは
閉じようかなと思います。
今日のWEEK-A-VIEWよりは
ここまで。今を生きる私たちの
日々の小さな発見や
気づきが皆様にとって
今日の暮らしをほんの少し
軽やかにするヒントになれば嬉しいです。
今回のエピソードの
感想やリクエストは
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お待ちしています。
ワシントンD.C.から
沙織でした。
スウェーデンから
浅川優子でした。
東京から宇住ひろ子が
お届けしました。また次回も
今泉沙織さんをお迎えして
コーヒー片手にほっと一息
フィーカの時間を
楽しめたらと思います。
また次回お会いしましょう。
24:38

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