2026-01-24 28:14

#09|『スマホ脳』の警告。子どものスマホ&SNS問題を考える

今回のフィーカでは、スウェーデンの精神科医アンデシュ・ハンセンの世界的ベストセラー『スマホ脳』を深掘り。なぜSNSの「いいね」が脳の報酬系(ドーパミン)を刺激し、「もっともっと」と求める依存状態を生むのか、その仕組みを脳科学の視点から紐解きます。デジタル先進国スウェーデンが目指すのは、単なるアナログ回帰ではない「ハイブリッドな未来」。小学校で実施される30分間の1対1健康相談など、具体的な対話から私たちは何を学べるでしょうか。画面の白黒設定など、「全然違うよ!」と実感できる、今日から試せるデジタルウェルネスについて一緒に考えます。

\ポッドキャスト番組『FIKA日和』とは/
『FIKA日和』へようこそ。
FIKAとは、北欧スウェーデンの日常に溶け込んでいる、コーヒーを囲みホッと一息語り合う大切な習慣。
このポッドキャストも、そんなFIKAのように。
東京・世田谷から内海裕子が。
そして、スウェーデン・ウプサラから長谷川祐子が、
暮らし・心と体・子育てのことなどをゆるやかにお話しする約25分間のトーク番組です。
今日も、あなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。

#スマホ脳 #デジタルデトックス #スウェーデン #北欧 #脳科学 #ドーパミン #子育て #スクリーンタイム #SNS疲れ #暮らしのヒント #心と体

サマリー

ポッドキャストでは、スウェーデンのアンデシュ・ハンセンによる『スマホ脳』の警告が取り上げられており、スマートフォンやSNSが子どもたちの脳に与える影響について考察されています。デジタル化が進む中での運動不足や子どもたちの能力の高さも話題にされています。子どもたちのスマホやSNSへの依存問題が取り上げられ、脳に及ぼす影響や睡眠の質との関係についても考察されています。SNSの使用に関する年齢制限が必要な理由として、子供たちがまだ自制心を発達させていない点が指摘されています。最近の教育現場では、子どものスマホやスクリーンタイムが健康に与える影響についての議論が深まっており、特に運動不足や家庭のコミュニケーションの問題が指摘されています。安全で健康的なデジタルの使い方を考えることが求められています。

デジタル化と運動に関する考察
フィーカ日和へようこそ。
フィーカとは、北欧、スウェーデンの日常に溶け込んでいる、
恋を囲み、ほっと一息語り合う大切な習慣。
このポッドキャストも、そんなフィーカのように、
東京世田谷からうつみひろ子が、
そして、スウェーデン浮木さらから長谷川優子が、
暮らし、心と体、異なつのことなど、
緩やかにお話しする、約25分間のトーク番組です。
今日もあなたの日常をちょっと心地よくするヒントが見つかりますように。
はい、前回のエピソードでは、
スウェーデンがアナログ回帰したよっていう話で、
日本からの印象は、完全にスウェーデンは紙アナログに戻るのか、
というイメージを持っている方も多かったと思うんですけれども、
どちらかというと、いろいろデータも揃ってきて、
デジタル化のメリット、デメリットもある程度分かってきたところで、
どちらかというと、紙とペンも必要だよね、
ハイブリッドでやっていきましょうという流れになってますよ、というお話でしたね。
そうですね。
デジタル化は良くないってわけじゃない。
とにかく便利ですからね。
便利ですからね。
大学で私、完全なるオンラインコースを取ったりしているけれども、
全国から集まって、自宅でできるって、
こんなに勉強がしやすいなんて。
めちゃめちゃ便利。
便利だよね。
そうですね。
全てが新しむのが悪いわけではないけれども、
体はね、でも古い時代からの運動機能だったりとか、脳の機能、
やっぱり人間が進化するには時間がかかる。
そうだね。
そういうところもあって、
スウェーデンでは少し、
なんだろうな、デジタルとの付き合い方を考えていこうっていうことを、
さらにここ1,2年で強調されているところではありますね。
日本では何か学校からとか職場で言ってたりとかはない?
職場では多分ないよね。
ずっと使ってて、体少し動かしましょうとか。
それはあるかも。
でもやっぱり日本って通勤時間がそもそも長いじゃん。
それが意外と運動になってるよね、みたいのは、
コロナで初めてみんな家から動かない生活をして、
太陽の光を浴びない、
社会的な制約があんまりない生活になって初めて、
意外とあれ、運動になってたんじゃない?
だって下手したら1時間とか1時間半じゃん。
立ってる。
立ってるし、
体力使ってる。
体幹が。
運動したりとか、そもそも電車から降りて、
職場に行く時間もそれなりに結構歩くじゃない?
なので、
階段歩とかもね。
階段とかももう、
ギリギリとかって私とか結構、
会社行ってた時期とかは、
もう走ってたからね、本当に。
もうちょっと早く家出ろよって話なんだけど。
いやいやいや、朝の時間はね。
ホントダッシュをね、
汗かきながら本当に行ってた時もありましたよ。
なんでうちの会社はこんなに駅から遠いの?
って思いながら。
近くないよね、どこもね。
近くない。
駅中にあるような職場にいる人の方が
少ないんじゃないかな。
なので、意外とそこで、
通勤時間の運動効果について、
ちょっと語られたりとかはしたかもしれないね。
スマホとの関わりと子どもの影響
学校はやっぱりデジタル。
どっちかというとやっぱり保護者も、
スクリーンタイム何分とか、
うちも結構すごく厳しくやってても、
それでもやっぱり子供って簡単に
スマホもパソコンも時間延長、
どうしてそれできるの?みたいな。
ハックしてくるよね。
子供の方が上回ってくるよね。
制限とか。
このアプリなんでこんなに使ってるんだろうな、
そっからインターネットに行けるとか。
インターネット自体の検索とかは、
スクリーンタイムでできないようにしてるのに、
メッセンジャーから、
すっごいパソコン、
インターネット使ったとか。
びっくりするよね。
URL自分で貼り付けて、
裏側からいろんなことをしたりとか。
なんでこのアプリこんなに長く見れるんだろうな。
びっくりする。
すべての、
画像処理とかもそうだけども、
すごいよね。
子供の能力というのは、
高いよね。
高い。
こっちの想像を何倍も超えてくるからね。
超える、超える。
スクリプトする。
だから、
なんていうか、
制限ってやっぱりできる範囲があるよね。
あるある。
私自身もたぶん子供の時に、
たぶん親の想像を超えた行動をしてたと思うし、
そういうものなんだと、
あるでしょ、進化。
あるでしょうね。
そういうふうにして私たちは進化してきたんですね。
そうだと思う。
そして、今回のトークテーマは、
数年前から日本でも話題になっております、
スマホ能について、
行こうかなというふうに思うんですけれども、
スマホ能はスウェーデンの、
初のベストセラーですよね。
そうなんです。
アンデシュハンセン。
精神科医。
精神科医、そうそうそうなんだけれども、
彼は、
話も上手だし、
そうなんだ。
精神科医なんだけれども、
精神病についてというよりも、
もうちょっと脳の話とか、
体を動かすこととか、
私たちの日常のスマホを持った生活について、
どう私たちの心とか、脳に影響するのかを、
上手に話してくれるので、
いいね、ありがたい、そういう人。
そう、彼のシリーズ、脳みそシリーズみたいなのとか、
スマホシリーズとか、
テレビでもすごく人気で、
スウェーデンでもやっぱりすごく話題の本で、
話題の話し?
彼の研究なのかな?
ドーパミンと脳のメカニズム
よくやっぱり目にするような感じ。
よくメディアでも扱われるし、
彼も発信、インフルエンサーみたいな感じかな。
ちょっとした、
研究者ではあるんだけれども、
でも、どの人にも関わることだから、
それはみんな気になるよねっていう。
それこそ、日本以上にスウェーデンは、
デジタル化が進んでいって、
みんなが多分スマホを持っていって、
お金ももうデジタル化がほぼほぼっていうところで、
もう誰もがだよね。
もう水とかガスのように、
インフラの一つ。
インフラだよね。
特に、
彼が強調したのは、
SNSでの脳の変化っていう。
SNSでの脳の変化。
例えば何か、
自分が投稿したことに対して、
誰かが反応することが、
すごく、
私たちが思っている以上に、
嬉しいとか、
報酬みたいな感じ。
気持ちの問題じゃなく、
脳みそが反応してるんだよ。
脳がね。
ドーパミンっていう、
脳の中の、
ホルモンというか、
物質ですね。
ドーパミンって、
面白いというかね、
非常に大切な物質なんだけれども、
出過ぎると、
また良くないもので、
そうだよね。
すごく嬉しいとかね、
なんていうか、
喜び、すごく激しい喜びの時に、
出たりとかもするんだけども、
出過ぎると例えば、
幻覚が見えちゃったりとか。
そうなんだ。
そうそうそう。
調整が良い具合じゃないと、
例えば私の患者さんで、
日常の方でも、
それが出過ぎちゃって、
いろんなものが見えちゃったり、
いろんなものが聞こえてきたりとかね、
そういうこともあるんですよ。
出過ぎも良くないし、
出ない病気としては、
パーキンソン病っていう病気があったりして、
出ないとこは?
出なく、出にくくなる。
出にくくなるんだ。
そうそう、ドーパミンがね。
パーキンソン症が出たのに、
体が動きにくくなる。
加わってしまったりとか、
震えがあったりとか、
っていう病気なんだけども、
非常にいろいろなことに影響するドーパミン。
で、喜びって一概に言っても、
もうちょっとゆるやかな、
ふわっと、
ほっこり楽しいね、みたいなのが
セレオトニーっていう、
この間、宇宙の話したときも
出たけども、そういう
脳の露出、
ちょっと違ったね、
喜び。
太陽の光を浴びたりとか、
リズム運動したりとかすると。
そうそう。
っていうのがあって、
特にドーパミンって結構激しく
影響しちゃうことがあって、
もっと欲しくなっちゃう。
もっと、もっと、もっと
報酬を、みたいなね。
そうそう。
スマホと脳の影響
なので、普段だって、
お菓子をどんどん食べたくなっちゃうとかも、
ちょっとドーパミンで
食べて、おいしいってだけじゃなく
脳がおいしいって
思うっていうのは、
ドーパミンが反応してたりして、
それに似たことが、
SNSの
いいねとか、
コメント。
多くの人はきっと、
なんとなく感じてはいる
ところだよね。
SNS使ったことありますよとか。
そうそう。
それがなんか、
思いのほか、
体に影響、脳に直接影響してたり、
っていうことを
書いてて、
それが依存的になってしまうってことも
大きく。
生活に影響しちゃう。
だから、
携帯を
見てること自体が、
光とかでね、
睡眠に影響するっていうのは、
みんなわかりやすいとは思うんだけども、
それ以上に、
寝深く、
気になるっていう気持ちを起こさせる。
携帯電話が
気を離せないっていうのは、
夜とかもね。
なんか、
誰かの発信が、
自分との
関わりを
繋がりを持とうとしている人がいるとか、
自分に反応してくれた人が
いるって、
あるのかなって思うと、
夜でもやっぱちょっと
気になって見ちゃったりとか。
通知っていうのの
力が相当強いって
いうので、
睡眠とかでも、
それを残したままだと、
やっぱみんなチラチラチラして眠れないとか
っていうのが起きがちで、
できればもう、
携帯電話は
オフというか、
飛行機モードでも何でもいいからそういう風にして、
寝室からできるだけ外に
出しましょうっていう指導を結構したり
するよね。
だから、
物質的に何か影響されるだけ
じゃなく、
心の問題っていうのを
フォーカスしたのが、
このドクターの
大きな
功績というか。
子供のSNS利用制限
これがさ、
難しいのがさ、
大人はある意味携帯電話を
持っていない時代から
一応生きてった
経歴があるでしょ。
だけれども、子供は多分それが
デフォルトで、ある意味ネイティブの
状態というか、
SNSは多分
本来は12歳から使いましょうとか
いろいろ多分あっても、
子供っていう規制があったりとか、
ちょうど日本今
12月12日なんだけれども、
昨日か一昨日あたりに、
オーストラリアでSNSバン
子供は使っちゃい、
16歳以下かな、
は使っちゃいけません
っていう風に、
SNSに対してそういうのがやっぱり
すごく影響が大きいから
っていうところが決まったっていうのが
あると思うんだけれども、
大人でも制御しにくい
ものが、
子供は
今作っている
段階の子供たちが
それをドパミン浴びる
影響が大きいんじゃないかな
というのが
思うところがあるよね。
さらにその
次の影響として
睡眠の
障害を抱える
子供が出てくるとか
あとは見てる時間
動いてはいないから
運動不足の子供が
運動不足ね
子供だけじゃないんだけれども
そうだよね
そうだよね
子供も大人も同じ問題を抱えて
はきっといるんだけれども
子供の方が
そもそも自精神持っても
ドパミンって
制御しにくいもの
だからね
依存性もあるしね
そうだよね
大人だと意外と
気になる、チェックするのを
仕事も含めてだから
って結構
自分を
子供に対してもね
今仕事してるからママは
みたいなね
パソコン見てるじゃん
仕事だから
子供はさらに
子供の方が運動する
っていうことに対してやっぱり
大人以上に
必要がある
骨が作られたり
筋肉が作られたりするのに
スクロールとかスワイプも
いまいちよろしくないと
ドパミンの神経を
活性化させてしまうと
ゆう子さんは書かれていた
気がします
だから
誰かが反応するだけじゃなくて
新しいものを
知りたいっていうかワクワクする
それをまた
どの時間でもやっちゃう
本来は勉強に集中する
時間とか
家族とお話をするのに
集中する時間
通知が来た瞬間
みんなそうそうするよね
大人も子供もそうそうするよね
クラスの子
チャットとかだけでもね
SNSだけじゃなくて
誰からからの
発信に対しての
何かな
落ち着かないというか
そういうのの影響が
非常にあるのかなっていう
SNS
自体の規制の方向に
向かっているのは
必要な年齢制限とか
必要なことなんだろうけども
でも子供たちって
それ以外
人とつながることとか
そういうワクワクは求めるから
違う形できっと
なかなか規制しても
難しい部分は
あるんだろうなとは
あとは
最近スウェーデンでは
子供のスマホ時間
スクリーンタイムの
調査だけじゃなくて
大人それに伴って大人は
その子供が何分
に対して大人はどのくらいか
っていう調査を始めてて
その相互性を
調べたり
かなり影響が
ありそうだよね
親の
スマホ習慣が
結局子供にも影響を
与えるかどうかっていうところだよね
多分その仮説のもとに
調査が始まったんだけども
それはすごく興味深いですね
まさに
これ知りたくて調査してるな
自制心と生活習慣
キュリオシティ
素晴らしいよね
それをみんなも知りたいし
それやってくれるとすごく
世界的にも
きっとみんな恩恵を受けれるよね
でも普通に考えて
その仮説はあるだろうな
大人が見てればね
そうだね
難しいのはそのデータが出ました
何かしらのエビデンスとして
出たんだけれども
それをもって
すごく大人が
子供のためにと
自精神を
持てる人と
持てない人はやっぱり出てくるだろうな
とは
行動変容ってすごく難しい
習慣が強いからね
例えば運動いいよって
みんな知ってても
できてないっていう
現実があったり
するから
うまくバランスを取りながら
っていうのが一番人間にとって
困難だね
取り入れ方みたいのも
一緒に提案があると
みんなが100%の人は
取り入れられなかったとしても
取り入れやすい
精神科の先生が
こういう風にすると
やりやすいんじゃないか
みたいな提案まで一緒にしてくれると
すごくいいのかもしれない
取り入れやすくなるのかもしれない
仕方のうまさはすごい大事だからね
ひろこちゃんが言ったみたいに
寝室に入れない
携帯電話を持っていかないとかね
あとは画面を
白黒にする
私やってるそれ
全然違うよ
私自身の
仕事用の
パソコンは
SNSが全部
白黒にしてる
気がついたら仕事中に
仕事の中でSNSを使ってるから
うっかり
仕事で使ってたはずなのに
プライベートのSNSを
一気に見てしまって
気がついたらそこに奪われてる
みたいなことが起きがちなので
それをしない自精神
自分の心を制御するのは難しいから
仕組みで何とかしようと思って
白黒にしたりとか
あとポストを
人のポストが
色々なからくりをしないと
見えないようにしたりとかする
特定のパソコンからじゃないと
人のポストが
諦めないと
アクセスできないっていうことがね
するように
したりとかしてるね
まさにそういう
ことを書いて
そうなんだ
やっぱね
自分の気持ち一つでは
どうにもならない
どうにもならない
弱いの私っていうね
うん
そうそう
なのでね
学校でも
私秋に
子どもの健康とスクリーンタイム
3週間ほど小学校で
保育
保健室の先生
の実習をしてきたんだけど
その中で子供たちに
家の食事を
するとき
健康相談というか
成長を一人一人
確認した後に
日常生活でどんなものを食べてるか
運動してるかっていう中に
スクリーンタイムの話を
入れていきましょうという
健康庁
日本でいうと
厚労省か
厚生労働省
そうそうそうそう
ガイドラインが出たので
話を
一人30分以上するかな
すごい長いね
そうそうそう
私は小学校4年生の
子と一対一で
すごいね
その時にもデータ取るの
そうか
すごいねさすがだね
すごいね
論文がいっぱい書けるねみんな
書ける
データの方向だけども
その中で
子供たちが記録を入れて
どれくらい現実自分がどうなのか
っていうことを入れていくのも
そうなんだけども
絵を見ながら
食事の風景の絵を見ながら
普段誰と食事をしてるかから始まって
その場所には
携帯電話があるのか
テレビがあるのか
いいね
そうそうそれを
見られる状況なのか
テレビがついている状況なのか
っていうことも話して
携帯電話
誰かから電話かかってきたら電話出るの?
とか
何か
メールが来たら
お母さんとかお父さん見てる?
とか
見てるとどんな気持ち?
そうだよね
4年生ぐらいだと
ちゃんとねみんなね
家族の時間が
遮られてよくないとか
素晴らしいね
結構フォビンが世界的に
重なってるからね
記事とかでもいっぱい出てるよ
文々も
それを子どもと
これがいいですよっていうよりも
どうしてるっていう話から
どんな生活がいいのかなっていう
だから今の子どもたちが
心に寄り添いながらってことか
大きくなるときは
また私たちとはちょっと違う
デジタルとの付き合い方を
考えていける世代かもしれないし
そもそも画面がないかもしれんもんね
直接とかね
ある可能性あるよね
未来が全然見えないから
それはそうかもしれない
だから
そういうさえげる機能とかも
うまく醸成されるのかもしれないし
そうだね
だけども
今の現状としては
どれくらい
ゲームをしているのか
どれくらい運動をしているのか
運動
子どもだとさすがに
携帯電話と運動の
関わり
時間の使われ方の
影響性っていうのは
本人たちはわからないんだけれども
それをうまく
外で遊んで
ゲームしてるってことは外で遊んでない
夕方の時間
学校から帰って
携帯電話だけ見てると
運動って
なんで
必要なんだろう
いい問いだね
それが
体だけじゃなくて
脳にも影響するよ
っていう
運動がね
スマホの書いてる先生も脳の話の中で
高齢者になっても
筋肉を動かす
負荷をかける
動きっていうのは
脳の発達というか
衰えるだけじゃなくて
発想力が増えたりとか
記憶が良くなったりとか
っていう
さらに増す方にも
良くなる方にも影響するっていう
調査もしてて
だからすごく
体を動かすことっていうこと自体が
いい影響があるね
っていうような話を
一人一人とするだけ
幼少期だったり小学生の時に
その話を聞くと
ある意味一生使えるスキルセットっていうか
人生の
より良く豊かに
自分が持っていく
すごく大事な知識になって
とても大事なことで
それを
30分も
保健師さんっていうのかな
保健師
と対話ができる時間が
あるっていうこと自体が
スウェーデンの
学校の中
すごく
素敵だなって私は
個人的に
なかなかやっぱ日本だと
そういう時間って30分も取ってくれない
と思うんだよね
お腹痛いとか
怪我しちゃいましたとか
バンソコくださいみたいな場所に
多分なっていて
子供たちからする主な機能に
多分なっているんだけれども
もうちょっと深く
対話ができる場所というか
何か問題が起きる
未然もそうだし
データを取っているっていうことであれば
途中経過で
あれっていう時にも
おそらく
気づける発見だったりとか
デジタル教育の重要性
親との対話も
何かあった時に
親との対話も
すごく安心できる場所
というか
なるのかなっていうのは
スマホから随分離れてしまうんだけれども
すごくなんか
スウェーデンの学校の
学校保険っていうのかな
とても興味深いなと思って
見ています
自分で
自己責任の国なのでね
個人主義というか
自分の健康は自分で
育っていくっていう発想が強いかな
その代わりにきちんと
そういう教育を
対話できる場所だったりとか
教えてもらえる場所っていうのを
すごく丁寧に気づいているなっていうのが
印象があります
じゃあ今日はスマホの
あっという間なんですけれども
デジタル教育からの
結構ね
たくさんのお話を
聞けたかなというふうに
思いますし
フィーカ楽しいフィーカでした
今日のフィーカは
フィーカビューリーはここまで
今を生きる私たちの
日々の小さな発見や気づきが
皆様にとっての
今日の暮らしをほんの少し
軽やかにするヒントになれば
嬉しいです
今回のエピソードのご感想やリクエストは
スタンドFMやスポッティファイの
コメント欄から
いいねフォローもお待ちしています
また次回も
コーヒー片手にほっと一息
フィーカの時間を
ありがとう
また次回お会いしましょう
28:14

コメント

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