#547 自動車業界を離れて気づいた、他でも通用する「思考の型」と「現場のリアル」【ものづくり系ポッドキャストの日_共通テーマ「クルマ」】
2026-06-29 22:24

#547 自動車業界を離れて気づいた、他でも通用する「思考の型」と「現場のリアル」【ものづくり系ポッドキャストの日_共通テーマ「クルマ」】

自動車業界についてお話ししました

#ものづくり系ポッドキャストの日

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、「ものづくり系ポッドキャストの日」の共通テーマ「クルマ」に沿って、パーソナリティの高橋が自動車業界を離れて気づいた「思考の型」と「現場のリアル」について語りました。高橋は、自動車業界で培ったサプライチェーン全体を考慮する視点や、「あるべき姿」を設定し現状から逆算して課題解決を図る思考法が、他業界や個人のキャリアにおいても非常に汎用性が高いと指摘。特に、自社だけでなく取引先やその先の利益まで見据える考え方や、漠然とした目標ではなく具体的な理想像から逆算するアプローチの重要性を強調しました。 一方、クリスは自動車工場を訪れた際の印象として、その生産量の桁違いの多さに驚き、複雑なサプライチェーン管理の難しさを実感したと述べました。また、自動車工場が持つ徹底した安全対策にも言及。過去の事故から学んだロックアウトシステムなど、安全に対する深いロジックと具体的な対策が随所に施されていることに感銘を受けたと語りました。 このように、自動車業界という巨大で歴史ある産業で培われた思考法や現場の知見は、単に技術的な側面だけでなく、問題解決や目標達成のための普遍的なアプローチとして、他の産業や個人の生活においても大いに通用する価値があることが示唆されました。

導入と共通テーマ「クルマ」
明日のファクトリーオートメーションへようこそ。メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日はですね、ものづくり系ポッドキャストの日でございます。
ものづくり系ポッドキャストはですね、
偶数月で行われているものづくり系のポッドキャスターっていくつか何人かいるんですけど、
その人たちでですね、共通のテーマを決めて投稿しましょうと。そういう回になります。
で、今月のテーマはですね、車ということで。
自動車でございます。
自動車業界で培われた「思考の型」の汎用性
まあ、私ね、もともと自動車業界におりましたけども。
ザー得意分野ですね。
ザー得意分野なのかもしれませんね。
ただ、まあどうなんでしょうね。
ただ、なんていうか、自動車業界、まあ辞めてそろそろ半年経つんですけど、
まあ、僕1月1日に辞めたんで、今6月24日ですけど、
まあ、なんかやっぱり自動車業界で培ったこと、役に立つなっていうのはなんか今思ってますね。
いろんなところに。
自動車業界辞めて、今はソフトPLCのメーカーにいますけど、
まあいろんなね、その自動車業界だけじゃなくて、いろんな業界のお客さんのところに行くわけですけど、
まあ自動車業界で培ったことだとか、そこで経験したことって、
なんかちゃんと他に生きるなみたいなことはすごい思ってますね。
スキルが横展開できるところまで展開できるってことですか。
そうですね。
まあそのまま当てはまることってそんなにないんですけど、
考え方であったりだとか、
相手を理解するために必要なこととか、
まあなんかそういうのがすごいよく。
サプライチェーン思考の重要性
すごい気になるんですけど、もうちょっと言ってくださいよ。
すごい気になるんですけど。
まあ自動車業界かどうかは置いといて、
前の会社で培ったこととかって言うと、
乗車会社って結構サプライチェーンがすごく大きいんですよね。
そうですね。
大きいって言ったらもう何十軒みたいな感じで、
一番下まで行ったらどれだけあるんだみたいな、
そういうでっかいサプライチェーンが構築されてるんですけど、
結構自社だけのことを考えてやってると、
話が進まないんですよ、本当にいろいろ。
なるほど、なるほど。
相手の会社の得なこととか、
その先の会社の得なこととか、
そこまで考えていろんな取り組みやっていくんですけど、
そういう視点で物を考えるとかって案内ないんだなっていう。
いやこれわかるんですよ。
高さがあるんですよね。
やっぱり毎回も高さがあるんですけど、
次の先の先の人もあんまり考えてないなって言われたんですよね。
なるほど、高さがあるんですけど、
サプライチェーンもその先の先の考えてるから、
考えなきゃいけないから、
そういう考えができるんだなと、
今、さっきの話聞くとちょうどわかりました。
そうですね。
そういうことってあんまり、
女子協会ならではなんだなっていうのはちょっと思ったりとか、
そういうことはすごい思いましたし、
「あるべき姿」と「逆算」思考
あとは何て言うんですかね、
目標、
何て言うんですか、
女子とか、
僕に対してあるべき姿っていうのがあるってよく考えるんですけど、
あるべき姿って何かっていうと、
理想的な姿ですよね。
今の現状とか置いといて、
どうならなければならないんでしたっけみたいな。
なるほど、なるほど。
例えば一番硬いところで量なんでしたっけっていう、
一番いいんでしたっけ、
例えば6月が納期で、
6月の時点で何かが完全に完成してるとか、
そういうあるべき姿っていうのを置いた上で、
じゃあ今はどうなんだっけ、
このまま言ったら、
なりきり言ったらどうなんだっけっていうことを考えて、
じゃあ差ってなんだろうみたいな。
例えばこのまま言ったら、
納期6月だっけ、
納期10月になりますとかやったら、
4ヶ月遅れっていうのが今の現在時ですよね。
これに対してどういう打ち手を打っていくかみたいな。
そういう一番最初のゴールは最後のいい結果って何だろうっていうところを
抑えてからやったりするんですけど。
こういうのが逆算するんですね。
そうですね。
そういうのも結構なかったりしますね。
このままだとふんわりやばいですみたいな。
そういう話は結構あったりとか。
これも分かるんですね。
やばいです、やばいと言いながらずっと納期遅れてずっと。
そうですね。
じゃあいつできるんでしたっけみたいな、
そういう話になったりするじゃないですか。
よく聞かれるんですよ。
できる納期は何にしなきゃいいんでしたっけ。
よく聞きましたよ、聞かれたんですよ、高谷さんに。
これ別に正論の言ってるだけなんですけど、ぶっちゃけて話というと。
でもそういうのを一応考えておかないと前に進むもの進まなかったりするじゃないですか。
そうだね。
そういう考えって自動車だけがあるかなって思ってましたけど、
他に言っても普通にそれは成立するんだなっていうのは思ったりとか。
長期目標達成のための「プラスα」の視点
なるほどね。
高谷さんは意外と小さい会社員は働くことないんですけど、
そういうパイシングの先の先考えとか、本来あるべき姿は何のかとか、
そういうとこあんまり教えられないというか、
これをやってる人があんまり自分の周りの先輩いなかったというか、
そこまで明確だったんですね。
僕も今100人以下の小さい会社に来ましたけど、
やっぱり余裕がないと難しいなっていうのも感じますね。
大体だとそういうのは考えにくいじゃないのが大事なわけですからね。
見にくられちゃうんですよね。
会社の人とか経営人から見たら1年後のことがとても最重要ですけど、
今日のことより。
やっぱり末端で働いてる人たちって、
今日の仕事と明日の仕事のほうが大事なわけですよね。
見えてる範囲でいうと。
そうですね。
末端で働いてたので、前のインテリビューターのほうがやっぱり、
1年後も想像できないですよ。
もう明日のプログラムはどうですか、終わりましたかみたいなところしか考えない。
でも毎日の繰り返しの先にいい未来があるかっていうと、
それもちょっと考えたほうがいいと思うんですよね、普通に。
今の毎日を繰り返してて、果たして1年後、
チャンブル65日になったらどうなってんだっけっていう。
それで皆さんの目指してるものになるんでしたっけっていう。
そういうのが大事ですよね。
それを考えたことはないと思うんですよ。
ないです。
だからみんなこれを繰り返してたときに、
どうなるかっていうことを誰も考えないまま日々過ごしてるじゃないですか。
すぐ痛いとこ刺さりました。
っていうところがやっぱり、
もう少し考えていったほうがいいんだろうなっていうのは今ひしひしと思ってることですね。
今、知恵が止まってないですからさ、言葉が痛い。
今やってることは悪いことじゃなくて、
でも今やってることにプラス10%何かしたりしないと、
1年後になりたい姿に到達しないようなことって結構あるような気がしてて。
なるほどね。
例えば今だったらAIの話とかもそうですよね。
1年後に皆さんの効率が20%上がってないといけないですっていうふうに仮になってたとして、
今の仕事を一生懸命やった先に1年後、20%の効率化があるのかっていうと多分ないんですよ。
ないですよね。
そういうときには何かを足さないといけないんですね、今のチームの仕事というか。
でもみんな今の仕事のままでもいけるかもしれないみたいな、そういう感じで思ってるわけですよ。
いけるかもしれない。
いけないかもしれない、正直わからないみたいな。
考えたこともないみたいな。
昔の自分みたいですね。
だからみんな一生懸命仕事してるし、その仕事はものすごくよくできる仕事を皆さんしてるんですけど、
やっぱそれがなんというか。
1年を重ねて1年後に自分になりたい姿になるかどうかの話は別ですよね。
偉そうなこと言ってお前できてるのかって言ったら絶対できてないですけど僕も。
まあまあまあ。
でも考えると考えないと。
考え方みたいなのをやったことあるっていうのはそれなりに大きかったなっていうのは、
自分の中でひしひしと思っていることではありますね。
「あるべき姿」思考の個人生活への応用
大きいですよこれ、やっぱり。
たかはさんのこの考え方と。
この中に置いておこうですけど、なかなかね。
朝の仕事で置かれて、なかなかそういう考え方で目につけないですけど。
難しい。
1年後を考えるのがやっぱり難しいことは考えないですよね。
想像できない。
想像できないって決まってないですよね。
1年後になりたい姿決まってないですよねみんなね。
1年後自分の何がやりたいのか。
何をやりたいのかっていう自分ベースの話では多分ないと思います。
何をしないといけないかだと思います。
何をしないといけない?
まあするというかどうなってないといけないかじゃないですか。
1年後姿どうしたいのか。
どうしたいというかどうなっているべきなのか。
なるほど。
それはなんかエイヤーでもいいから多分決めるんだと思いますよ。
じゃあ来年俺がこうなりますって決めればいいってこと?
そうですね。
でこれを受けていちいちちょっとだけプラス。
そうです。ちょっとだけというかまあ例えばクリスさんの給料倍にしたいですとかも毎日に一つの考え方じゃないですか。
で多分今クリスさんが1年間一緒に懸命働いたらクリスの給料は多分倍にならないと思うんですよ普通に考えて。
ですよね。
借りそういう目標を取った時ね。
倍について倍になるためには例えば今私毎日何気なくやらないことを確か少しずつ明確になるんですね少しずつ。
今のままだと絶対無理っていうのはまずちゃんと明確にするべきだと思いますね。
まず現状を知るってことですね。
目標と。
そうか。
なるほどこの考え方をまず第一歩できるのは今自分の現状を分かるってことですよね。
理解できるってことですよね。
まあ要はやるなんかそのありたい姿とかあるべき姿でもちゃんと定めます。
でそのそれは適当に決めることもあれば何か別の概念から持ってくるっていうのもありますよね。
例えばそのクリスさんの短大な話でいうとお子さんがじゃあ中学生になります。
高校生になります大学生になります。
ここでこんだけお金がかかります。
じゃあ今の収入だと足りないんで最低限ここにはこれだけ必要になりますね。
じゃあこのタイミングでここの収入になってないと家庭が破綻しますねって言ったらその金が出たらあるべき姿じゃないですかそれが。
なるほどなるほど。
でクリスさんの今の現状はどうですかって言うと今年間どれだけお金をいただいていて。
でまあ年間の消費率ってこんなもんだから大体この年にはこれくらいもらってるじゃないですかっていう大体の成り行き出ますよね。
できますね。
でそのあった時にこれだけ足りないですねっていうのはわかるわけじゃないですか。
わかる。
っていうのがまず出発点で。
じゃああとはその足りない分に対してどうするかっていう話ですよね。
それは例えばいる分を下げるっていう手段もあるわけじゃないですか。
なるほどね。
支出を減らすっていう手もあります。
支出を増やすっていう手もありますよね。
なるほどね。
っていういろんなその考え方を考えていった結果最終的にじゃあどれでいきますかっていうのをまあ選ぶみたいな。
なるほど。
まさかここで人生運用できるとはねこの事業者業界で働いた時のこの体験策の考え方が。
そうですねまあ結構汎用的な話なんで。
意外とみんな持ってきてないっていう人が全然気付かないで。
できてないというかやり方の一つなんでね別にこれが全部じゃないですよ。
あくまでやり方の一つだと思います。
なるほどね。
でもまともちこれが正解だよっていうつもりは僕は一切ないですよ。
まあ自分には自分知るアイディアな。
なるほどわかりました。
自動車工場の「現場のリアル」:桁違いの生産量
あと他何があります?
まあ基本的に私からちょっと言ってるんですけど、
自動車の工場で今の感じ入ってからちょいちょい入ったんですけど、
何かね最初思ったのはやっぱり量が大きいね。
量。
っていうと。
例えば今のうちの会社はケーブルとかデバイスを売ってるんですけど、
ケーブルのラインの中のケーブルの量とか、
今まで全然考えたことない量が必要になるというところとかはすごいびっくりしました。
あとデバイスとか年間1000台とか1000という数字入ったら私もう頭の中で全然イメージできないですよ。
ケーブルを毎月何本とか全然イメージできない。
そうですね。
あれですよ栗さん。
設備じゃないですか栗さんってやってるの。
これ部品になったらもっと多いですからね。
でしょ?
全然そんなことできないですよ。
だって年間1000万台作るわけじゃないですか。
自動車会社って。
そうですね。
だから1台にネジ1本でも1000万本じゃないですか年間。
でしょ?ですよね。
だからすごい量管理してるんだなと思って自動車会社が。
だからやっぱFAなんて全然数出ないですかねそれに比べていった時に。
桁違いですよね。
部品は本当に桁違い。
桁違いですよ。
このサプレーチェーンを管理する人とかそんなに偉いなと思いました。
すごいスキル持ってるなと思ってた。
そうですね。
びっくりしました。
この量とオフィス大きさ。
それもたぶん切磋琢磨設備でもこんな量出るってことは。
すごいびっくりしました。
大きな感想です。
一個大きな感想。
自動車工場の「現場のリアル」:徹底された安全対策
あとね自動車工場、私思ったより、
なんでかな、
すごい安全だなと思いました。
なんでかな、
自動車工場入るのはお仕事入ってから自動車工場入ったんですけど、
今まで自動車工場もすごく危ないイメージあったんですよずっと。
たぶん今までずっといろいろ動画とか見てたので、
自動車工場でG5の動画を見たからずっと怖いゲームだと思ったなと思って。
新しい会社入って自動車工場のところで仕事を始めたら、
思ったより安全はすごい仕掛けてるんだなと思いました。
すごいステレーな言い方ですけど。
それは思いますね。
非常停止ない会社って結構あるんだなってやめてから思いました。
そうなんだ。
非常停止ボタンがないのもありますし、
非常停止ボタンがPLCに直接入っているところがいっぱい見てきたし。
なるほどね。
そう考えるとグライドガーデンもついてるし、ドアロックもついてるし、
非常停止もランクカーソルもついてる。
あとはラインの上にもちゃんと表示欄もついてる。
オペレーターも今の設備が安全に入っていいのかどうか分かる状態とか。
何があったときにすぐ止められるとか、
事故が発生する前にはちゃんと掃除も止められる。
掃除もたくさん入って、対策もたくさん入ってるんだなと思いましたよ。
ロジックをみんな理解してないこと多いですよね。
どういうことですか?
なんで安全と言えるのかっていう理屈があるじゃないですか、生産設備って。
うん、ありますね。
それが自動車会社はしっかりしっかりしてるなっていうのは色々見て思いました。
これは判断意味で言うと一番事故が多かったって言えるんですか?
事故は数が多いじゃないですか。人数も多いし、やってる作業も多いし。
ってなったときに確率が低くても人数は多くなりますよね。
そうですね。
なるほど。
だからその分はちゃんと、より軽減を生かした上で、
こういう安全の掃除は絶対取らなきゃいけないということがわかるんですね、ローハーがたくさん。
ローハーでは。
ロジックとか。
かな、かな。
いっぱいやってるから、まあまあまあ、そういうのはありそうですね。
昔事故が多かったのはそれは間違いのない事実なんで。
なるほど。
安全対策の具体例と歴史
で、この2つすごく思いつきました。
すごく安全だったと。
すごく思いつきました。
思いつきました。
今言われたあとカードすごく多かった。
そういうことはすごいびっくりしました。
あと、まあまだ行ったことないですけど、道走行ってみたいですね。見学してみたいですね。
何をですか?
道走の工場、道走。
道走?逃走ね。
道走の工場。
行けばいいじゃないですか。
行けばいいじゃないですか。
ないですよ。
行けばいいじゃないですか。
チャンスないです。
まあ、捜査の方たちにとっては、
道走は結構大変ですって、結構しんどいですって言われて、
あの、唯一、唯一こうじゃないですか、温泉がついてるところですよと言われたんです。
温泉?
温泉というか浴場、大浴場。
終わったらみんな大浴場で風呂入ってから帰るみたいな感じがありまして、
まあ本来はどうですよ。
いや、分かんないな。僕それは知らない話ですね。
そうそうそう。
まあ、たぶんすごい大変だろうなと思って、道走のところを働くの。
いや、全部大変ですよ。
まあ、どこも大変ですよね。
まあ、そこも含めて。
私もすごい勝手な考えですけど、重いですけど、
どうしても自動車の生産がこんな感じ、すごく安全で、
あとはカートがすごく多いというのが私の偏見です。
まあ、そういうところはあると思いますね。
まあ、安全かどうかは分からないですけど、
安全対策に気を使っているというのがたぶんあるとは思いますね。
気を使っている。
安全観点をすごく気を使っていると分かっています。
あとね、安全な話ですけど、前のラジオで話すかな、
1回で自動車工場の中でバーの工事が入ってて、
ブレーカーを落とすじゃないですか、
ときにロック、ランキンジョウみたいな、ランキンジョウじゃないですけど、
ランキンジョウみたいなロックがあって、
1個のロック、ブレーカーをロックかけて、
それで鍵をある箱の中に入れて、
皆さんの分のロックもそのロックをかけて、
全員分のロックを解除しないと中の鍵が取れない。
中の鍵が取れないということはロックを解除できない。
ロックを解除できないということはブレーカーは戻せないという。
そういうわ。
すごくびっくりしました。
やったことないからちょっとわからなかっただけですけど、
なるほどなと思って。
それの前はセーフティープラグっていうのがあったんですけど、
セーフティープラグなんですか?
セーフティープラグってプラグを抜いたら絶対に電源が入らないようになってて、
誰かがそれを抜いたらこういう作業をしましたっていう、
札をかけて作業してたんですけど、
実際その作業をした後にもう一人作業に入って、
最初の人は気づかずにセーフティープラグを入れて帰っちゃったと。
なるほど。
別の人が来て設備に起動をかけたらみたいな。
なるほど。
そういうのがあって今のロックアウトの形式になったっていうことは聞いてますね。
結構大きな事故だったとは聞いてますね。
なるほど。
やっぱり安全の掃除ですごく気を使ってやってるんですね、自動車工場が。
でもそれでも事故多いですからね、まだね。
この間も日本の工場がプレス機で人が、すごい嫌なシーンになる形で、
プレス機で潰されたんですね。
ちょっとやっぱり危険の毒でいうか、
もしかしても自分の掃除で人が死んだらちょっと嫌だなと思ったんですよ。
まとめ:自動車業界の知見の価値
といった掃除が。
受けていきたいと思いますね。
というわけでですね、自動車会社の話というところで。
自動車会社が全てにおいて優れてるとは僕はとっては思わないですけど、
それでもやっぱりでかい産業、長い産業なんで、
培われたことっていうのがたくさんあるんだなっていうのは、
自分が入ってみても思ったし、出てみてからも思ったってところがあるので、
皆さんもぜひ自動車工場で何か喧嘩する機会があれば、
そういう目線で見ていただければいいかなというふうに思います。
それでは今日は以上であります。ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:24

コメント

スクロール