#511 【ものづくり系ポッドキャストの日】工具について
2026-05-01 31:24

#511 【ものづくり系ポッドキャストの日】工具について

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サマリー

今回の「ものづくり系ポッドキャストの日」では、「工具」をテーマに高橋とクリスがそれぞれの工具観を語り合いました。高橋は特定の工具へのこだわりが薄く、オルファのカッターナイフやピカールのような安価で実用的なものを好む一方、クリスはドイツ製の高価な圧着工具などを愛用しており、一度良いものを使うと安価なものには戻れないと語ります。また、クリスはマキタの24Vバッテリー工具への憧れも明かしました。 話はハードウェア工具からソフトウェアツールへと広がり、高橋は企業環境でのソフトウェア導入制限からExcelの分析ツールなどを活用していると説明。工具のメンテナンスや準備に対する苦手意識から、高橋は高価な工具を維持するよりも、安価な工具を複数用意し、使い潰す方が性に合っていると述べ、その「とりあえず行く」という性格が、工具への向き合い方にも表れていると語りました。 高価な工具の価値についても議論され、価格が10倍でも性能は3倍程度であるという費用対効果の難しさが指摘されました。しかし、展示会などで良い工具を体験することの重要性は認識されており、それが新たな気づきや効率向上に繋がる可能性も示唆されました。最終的に、二人は特定の工具を極める「真のプロフェッショナル」ではないため、幅広く浅く様々なツールを使う現状では、高価な工具への投資機会が少ないという結論に至りました。

オープニングと共通テーマ「工具」
明日のファクトリーオートメーションにようこそ、メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
クリスさん、私もドイツから帰ってきてですね。
お疲れ様です。
本日はですね、ものづくり系ポッドキャストの日、日本であります。
こちらはですね、ものづくり系ポッドキャスターたちが、各月に1回ですね、共通のテーマを持ち寄って話し合うという、そういう企画イベントになっております。
本日のテーマはですね、工具ということで、クリスさん。
工具ですね。
ツールですね。
工具ですね。
なるほど。
工具って、割とすごい身近いものですね。
例えば、圧着工具とか、バスクルトライバーから、いろいろ、いつも現場とかでずっと使いましたね、工具とか。
そういう工具でいいですか?
そうですね。
ツールの工具になります。
高橋の工具へのこだわりと実用性
なるほど。高橋さん、工具、すごい好きでずっと使い続ける工具とかあるんですか?何十例もずっと同じものを使ってる工具とかあります?
僕はないんですよ。あんまり工具こだわりないんですよね。
こだわりないんですか?意外と、絶対このメーカーじゃないとか、そういうこだわりありそうなイメージで座ったんですけど。
なんか高いじゃないですか。
高い。
いい工具ってね、高いんですよ。なんで、そういうのないですよね。ないというか、昔はあったんですけど。
何があったんですか?
僕、ロボットコンテストやってたんで、やっぱり工作系の工具は結構持ってたりするんですけど、一つはあれですね、カッターナイフ。
カッターナイフ?高いものでどういうものですか?
いやいや、そんな高いものじゃなくて、カッターナイフも色々あるんですけど、カッターってやっぱり日本のメーカーで、オルファっていうところがすごく有名なんですけど、そこらして黒いカッターナイフがあるんですよ。
めちゃめちゃ切れるみたいな。それがすごい好きでしたね。
でも今はもうそこまでこだわってないという感じですか?
それだけ買ってるかなっていう。あとは磨く工具かな。
磨く工具なんですか?
磨くっていうのは研磨剤。ピカールっていうのがあるんですけど、研磨剤を出して。
ピカール。面白い名前ですね、ピカール。
それで磨いたら本当にピカピカになるみたいな。それは結構気になってる。
気になってるか、普通によく使っていたものですね。工具って聞いたらその2つがバッと出てきますけど、あの頃は別にそんなにこだわりはないですね。
クリスの愛用工具と高価なツールの魅力
なるほどね。
工具ね、自分ってそこまでこだわりはないですけど、高いじゃないですか。高さになっているとおりに。
マジ的にドイツのメーカーから3年セットもらったんですけど、ハサミと圧着端子とアルケーブルカッター。
あれ使い始めたら普通の工具がちょっと使えなくなっちゃったなと、自分はちょっと贅沢な感じ、贅沢な身になっちゃったなと思いましたね。
本当にすごい使いやすくて、圧着端子のツール。あれ正式な名前なんて言うんだろうな、ちょっと分からないですけど。
あれが一回使うと安いもの、アマゾンで1000円、2000円のものが、今まであっち側使ってるんですけど、やっぱり使えなくなったね。
工場行っても玄米行っても絶対あれ持って行く、高いやつを。
という感じになってますけど、でも長い間無くすのはすごい怖いで。
名前書いてあるんですけど、無くすのはすごい怖いですね、あれ。
そうですね、まあ工具無くす問題もありますよね。
香港で働くときも、結構工具盗まれてましたよ。
高いやつ買ったらすぐ盗まれる。
一回しか行ってない玄米行ったら絶対無くなっちゃうんですね、あれ。
あとやっぱり貸し借りもしますからね。
基本的に貸したら帰ってこないことって結構あったりしますよね。
そう、貸したらあいつどこ行ったの、もう帰ったって言われたら、えーっと思って。
あるある。
ハードウェア工具が盗まれやすいし、でもね、やっぱりいいものは使いたいんです、買いたい。
あとね、一個欲しいの工具言ってもいいですか?
たぶんもう誰か作ってるんですけど、買うかなんなんですけど、えーっと24のバッテリーが欲しい。
24のバッテリー。
あるねあるね。
あれあれでしょ、キーエンスの子会社が出してるあれね。
まあそれもそうですけど、できれば高橋さんのエスカリバーで、西洋版のムラタのあれあれ。
真北の?
真北のね。
そう真北の展示でもいいかなと思います。
あれさえあれば。
そうそう、あれが欲しいなーってちょっと思ってて。
買えばいいじゃないですか。
そうそう、あれちょっとね、今ちょっと見てます、探してます。いいものを探してます。
買えばいいじゃないですか、買えば。
そうそう、あれが欲しい、あれが欲しい。
ソフトウェアツールと企業環境での制約
そうそう。
で、ハードウェアはどうですか?ソフトは?パソコン上の工具とか何か。
パソコン上の工具って。
やっぱりツールとか、ツールも言えるじゃないですか。ソフトウェアツールなんかずっと使い続けてるツールあるんですか?
確かにそういう意味で言ったあれですね、フリーソフトとか、クロームの拡張機能とかそういうのも、確かに工具に分類されるような感じもしますね、そういう意味で言うとね。
そうそうそうそう。これがもうパソコンを使わずにずっと使ってるツールはないですか?
僕あれなんですよね、大きな企業にいたじゃないですか。
そうか、変なソフト入れないってこと?
変なソフト入れないですよね。だからどっちかっていうと、やっぱりExcelとかText Editorとか、そういうみんなが一般的に使うツールの中で使う便利機能とか、そういうのはやっぱりすごく重宝しましたね。
なるほどな、そっか。そっか、前の会社だったと何も入れない、入れないもんですよね、許可入れるんですもんね、そういう。
そうですね、やっぱり変なのはやっぱり許可済みのソフトしか入れないのがいいですよね。
だからそういう意味で言うと、やっぱりExcelのオプションとか、そういうのはすごい重宝しましたね。例えばExcelの分析ツールとかあるじゃないですか。
ありますね、はい。
ああいうのを使うと、例えば最適化の処理ができたりとか、回帰分析ができたりとか、本当はマットロボとか専用ツールを使ったほうが簡単にできるんですけど、それはやっぱり許可が必要なんで、いかにプリインストールのものだけでやれるかみたいな。
何か使いこなせるというタスクを使いこなせるイメージですね。
工具メンテナンスと高橋の「面倒くさがり」な性格
なるほどー。
ソフトツールか、ずっと使ってたやつなんですけど、Googleの日本語有力、ずっと使ってます。Googleの日本語有力。
Windowsのやつは何倍は使いやすい。あれはずっと使ってる。
なるほどね。僕、そういうのに全然疎いんですよね。何なんだろうな。適当なんですよね。
でも染色でそもそもそういうのは言えちゃダメだから、適当で言うか、今のパーソンプリインストールのもので頑張ったという性格が入ったじゃないですかね。
いや、というかまず生活を改善しようっていう試みがあんまりないんですよ。
え?どういうこと?どういうこと?
いやいや、刹那的に来ちゃうというか、準備をするっていうのがすごく苦手なんですよね。
高須さん言いましたね。前も言いました。
宿題的なやつが苦手なんですよ。で、僕の意識の中でツールオートトイレっていうのはそういう類に入るような気がしてて。
たまに本気合いを入れたときはやるんですけど、そういうのってメンテナンスが結構重要だったりしません?工具と同じで。
あるある。たまに見直すとか、あ、やばいこのソープいらないとか。
そうそうそう。そういうのがもう邪魔くさくて邪魔くさくて。
なるほど。とにかくとめんどくさいが嫌ですね。手間かかること嫌ですという感じですか。
そうなんですよ。だから良い工具とかも結構メンテナンスがいったりするじゃないですか。
例えば錆止めを塗ったりとか、あんまり例えばドライバーとかだったら力のかかるようなことはしてはいけないとか。
そういうのが本当に邪魔くさくて、どっちかというと買い潰したりした方が僕は楽だなと思っちゃったりするタイプですね。
エンジニアとは風上におけないような発言なんですよ。
いやいやいや、わかるよ。
ケーブルカッターあるじゃないですか。そういう普通のケーブルを切るやつ。
私最初に社会人になるときに、これを切らないでくださいね、絶対に。何回も言われたんですよ。
切り口がちょっと傷ついたから。
でも最初はめんどくさいなと思って、何コストで切って、先輩のやつを作って。
それで何回も怒られた。めんどくさいもん、別のやつ使うのはって。
そういうことですよね。メンテナンスできないですよ、私も。
そうそう、ニッパーとかもそうだよね。
そうか、あのとき高橋さんがドイツで車を洗ったりとか色々チェックしたりとか、手入れのメンテナンスする人だと思ったんですけど、違うんですね。
絶対しないですね。洗車とかもなるべくしないです。
洗車もなるべくしないんですか。
しない。面倒だもん。
結構綺麗ですからね、高橋さんの車、外側が。
いやいや、全然そんなことないですよ。結構汚れますよね。
そうか、めんどくさいこと嫌いですね。私も嫌いです。
何もしないな、私も。持ったら車洗うの何もしない。
安価な工具の複数配置と紛失への対策
もちろん最近車が欲しいよ、パパ買ってよって言ってたんですけど、いや、無理。買えない。そう。そうです。
いやいや、あなたのお子さん、車用意するじゃないですか。
そう、子供も車用意してるし。で、何で車欲しいんですかって言ったら、家近くでテスラの展示ができて、テスラみたいにかっこいいって言って、おい、あかんよ、そんなの。かっこいいけど。
そういうのは大事ですからね。かっこいいって心は大事ですよ。
そうそうそう。そうなんだ、工具。意外とめんどくさいの人は取って、工具はドリミアでいいんですけど、できれば、私もできれば安くて、すぐ買えられる。これだらまたすぐ買って、の方が気楽は気楽かなと思ったりしてますね。
あと、工具って必要なときにあることが大事じゃないですか。どんなにいい工具を買ったとしても、使いたいと思ったときに手元になかったら何の意味もないじゃないですか。
分かります。分かります。
僕らの仕事って、もうちょっと今仕事変わったけど、あまりルーティンワークじゃないですよね。現場に行ったりとか、デスクにいたりとか、結構自分たちがいろんなところに動いていくじゃないですか。
だから、そのときそのときに工具がないケースがすごいあるなと思ってて、僕。
あるね。
だからどっちかっていうと、高い工具を一箇所に置いておくよりも、安い工具を複数箇所に置いておいたりとか、カバンの中に入れっぱなしにしておいたりとか、そっちの方が多分大事なんじゃないかなって僕思ってるんですよ。
でもね、分かるよ。出張、今は出張高い工具をわざわざ持ってるんですけど、前はほんのり複数の袋で同じものが入って、家1セット、外1セットみたいな感じだったんですね。
そうそう。でさ、机の中に入れっぱなしとか、カバンの中に入れっぱなしとかって言うと扱いが雑になるじゃないですか。
雑になります。
じゃあやっぱりいい工具をダメにしちゃうこととかもある気がしてて。
ああ。でもなくなっちゃうね。
だから、そんなに高い工具買ったなとか、高い工具自体も忘れてしまうという。買ったのかも忘れてしまうという。
だから僕、家だとワイヤーストリッパーとかかしめ機とか、そういう頻度が少ないもの、僕は配線工具の頻度が少ないからそういうものはちょっといいものを持ってたりするんですけど、
ドライバーとかカッターとかニッパーとか、そういうのは安いので揃えちゃいますね、逆に。
ただいっぱい買う。いっぱい買う。
そう、逆発想だね。よく使うものだからこそ高いもの買うイメージが結構多いんですよ、逆ですね。
頻度が使うのが多いもの、逆に。だからこそ複数の場所置いて、安いもので済ませるという考えがあるんですね。
そうですね。で、そういうことしてると無くすじゃん。
無くす、無くす。
で、無くしても心が痛くない程度の価格のものがやっぱりベストだよねっていう。
分かる、分かる。無くすよね、工具、無くす。高いやつ無くすとちょっと悲しい。無くしたら悲しいです。
みんな疑っちゃうよ、誰かの汗ものすんのに。みんな疑っちゃう。人間不死になっちゃう。
「とりあえず行く」主義と準備の苦手意識
そうなんですよ。だから本当はちゃんとしてる人だったらさ、今日は何を持ってって、例えば小学校の時間割りみたいな感じですよ。
明日何があるからこれを持っていこうっていう前段取りができる。確かにいると思ってて、世の中に。
そういう人たちはすごいちゃんとしてるじゃん。めっちゃいい工具とかもちゃんと使って、ちゃんと仕事をして、ちゃんと帰る。
最高パフォーマンス、最高パフォーマンスは出せる。
そう、でも僕はそういうのはできなくてさ、まず行ったら偉いんよね。
とりあえずこの袋を手に持っていけばなんとかなる。
朝8時にそのままに言いますと100点ですってタイプの人ですから。
うちの頃同じや。
やっぱもうね、その時にとりあえずなんとかなるみたいな、とりあえず行けばなんとかなるみたいなのがやっぱりいいなっていう。
でもこっちほうがなんか行きやすいじゃないですか、心が。なんかプットバックが軽くて。
全部揃えかないといかないとかじゃなくて、とりあえず行ってからなんとかなるんですよという。
心構えが大事かなと思いますね。
いろんな人の話でさ、やればいいじゃんとか、それはでもちゃんとやった方がいいですよって話になるんですけど、
でもちゃんとやったら多分打率が下がる。そもそも行かないとか遅刻する確率点が30%ぐらい上がる。
そう、たださ、このやらないとやるとちゃんとやるこの3段階の距離結構でかくないですか。
そうですよね。だからなんかやっぱできる人ってさ、行くのなんて当たり前でしょみたいな、そういう話が大事だけど、そうじゃないよね。
いやいや、わかったわかった。行くと行かないときの距離短いんですけど、やるとチャンネルの距離見たら長いよ。
心構えが。
そうなんよね、なんかそのさ、速攻のいい人たちはなんか、僕たちみたいな速攻の悪い人間の気持ちはわからんよね。
わからんわからん。でも悪い人間だもん。
悪い人間だもん。
そうそう、いや僕もそうなんだよ。
だからそのさ、トヨタ自動車に今も文化してたわけですけど、やっぱ速攻のいい人多いんですよ。
すごい大きな企業で、いい大学に入るような人たちって、やっぱり速攻がいいんですよね。遅刻しないとか解禁書取ってるとか、そういう人たち多いんですよ。
お母さんのときは出席実際もう8点です。
そう、僕は無理ですよね。
僕は遅刻しないと300点。
僕だって大学も高生も出席ミス危なかったタイプの人間ですからね。
え?何やったんですかあのときは一体。
いやもう学校行ってなかったですもんね、その一時期。
ただそれは、なんか行くのが嫌だったとかじゃなくて、単純に朝起きれないとか。
朝弱いんですよね、中田さんたちが。
そうですね、うん。
学校行かずにロボコンの作業してたりとか、そういう人たちやっぱりあったりする。
高橋のイメージと実態のギャップ
でもこれも作業、出席ミスでカウントすればちゃんとやってるなと思ったんですけど。
出席ミスのカウントだけはめっちゃちゃんとやってました。
なるほど。高田さんはギリギリのラインを攻めてるんですね。
自分があと何回休んでいいとかは、すごいってはっきり言われた。
うわー、嫌な制度だな。
今後の学級は何回休めるかとゴロゴロ始めるんですね、高田さん。
おかしいよね、休まないのが当然なのに。
たぶん学業は僕はちゃんと教授できてないと思う、学校で。
いつも高橋さんいないなと言ってるから、まだ休んだと思う。
今の工具も同じようなシステムになってるんですね、高橋さん。
できないからね、やっぱりそこが悪いんですよね。
まあいいっすよ、できないことは無理、やらないほうがいいです。苦しいだけです。やる気なくさ。
くれいさんが僕に持ってたイメージがあったように、やっぱりそう見られてること多いんですけど、
家めっちゃ工具ありそうとか、家めっちゃちゃんとしてそうとか、車いじってそうとか言われるんですけど、全然そんなことないよね。
ああ、そういうイメージ。一応ストローで書いてますね。それ書けちゃった、高橋さんに。
いや別に、全然全然いいんすけど。
いいんすか。
もう全然気に合わないですもん、だって。
もう気にする気力もないですね、そんな。
っていうより、そう見られるよな、やってることだけ見るとっていうのは分かってる。
そのギャップ時自体も話になりますね。ちょっとネタなる。自殺しがんですよ、みたいな。
それもあるし、そう見られたから何か損することがあるかっていうのは別になくない?
得になるんですね。
得になるか損になるかっていうと、実際にイメージと実態が違うから、面倒くさいは面倒くさいですよ。
毎回も説明しなきゃいけない。
でもその程度じゃんっていう。
それ程度だけですね、話は。
だから別に、それで高橋さんそういう人だと思ってたら、違うんだったらショックだなみたいなこと思われることないじゃないですか。
ないないない。
そうなんすか、あれ終わっちゃうから。
面白いかなと思って、え、違うなってくらいで終わっちゃうんですよね。
実害じゃないから別に気にすることないですよね。
気にしない気にしない。
毎回説明し終わっちゃいますよね。
多分クリスさんは香港人なのに英語名なんですか、クリスなんですかみたいなことを毎回言われると同じような感じだと思います。
言われる、それ毎回説明しても面倒くさいけど、まあいいやと。
面倒くさいって思うけど、別になんか嫌なわけじゃないじゃないですか。
そうそう、ちょっと面倒くさいだけ。
まあそうだよねってなるだけじゃないですか、自分でも。
説明しなきゃいけないみたいな。
高価な工具の価値と費用対効果の考察
そうそう、なるほど。
こんな感じです。
わざわざ工具がこんな話なんですね、二人の性格の話までの炎上戦なんですね、工具で実際も。
使い方とかよって考え方。
まあ工具いいよねって。
いやでも工具自体はさ、いいじゃん。
いいよ、だって、でもね。
気合いなわけじゃないですよね、いい工具はいい、まあいいじゃん。
展示会とか日本の展示会もあるじゃないですか、IFSとかさ、フェニックスさんとかワゴンさんとか言われてる皆さんもそうですけど、自分の工具めっちゃ出して見せるじゃないですか。
やっぱりあれ一番楽しいよね。
そうっすね。
だとさ、やっぱいい工具はいいじゃないですか。
例えばその、日本の工具だったらフェニックスコンタクトとかがさ、日本じゃないけど有名じゃん。
有名有名。
で実際使ったらいいじゃん、めっちゃ。
めっちゃ使ったら、あ、いいもの、いいものだ、今まで使ってると違うみたいな感じがする。
ただ値段は市販の10倍ですけど、っていう話で。
でも問題はさ、値段は10倍だけど効果は10倍じゃないよね。
たださ10倍が入ってこないなと、実用さ10倍の効果がないということ。
効果は3倍ぐらいじゃないですか。
そうだね、そうだね、値段10倍だけど。
そこの中バランス感覚難しいですよね。
そう難しい。
でも展示会で1レベルだけですね、皆さんここ1枚くらい。
あ、これ圧着しやすいんですよって。
あ、確かに。
で終わります。
変わらないですけど。
良い工具との出会いと体験の重要性
例えばさ、その自動圧着機とかさ、あるじゃん。
あるあるある。
配線突っ込んだら向いてくれて、ペルール圧着までしてくれるビッテンとかあるじゃないですか。
ありますね。
ああいうのも100倍とか済まないけど、でもめっちゃ欲しいじゃないですか。
欲しい。あったらこれギレだけで、ギレだけでもう1000枚出てくるらしいですね。
あれは楽しい。
でも変わんな、変わんないなと。欲しい欲しいけど。
あったら欲しいけどなって。
まあでもなんか、そういうのもあれですよね多分。
体験したり買ったりするタイミングは多分あってもいいんでしょうね。
いい道具をまず、どんなものかを分かること大事かもしれないですね。
だから複数の巡り合わせるですね。
なんか僕がね、そのハロファメッセに勇気を出して行って、
ああいいなってなって何かすごい気づきがあったみたいな感じだと思うんですよ。
いい工具を。
使ってみたら、あ、めっちゃよくて、
これはなんかもうないと仕事にならないねみたいになるケースもいっぱいあるじゃないですか。
だからそういうの出会いは大事じゃない?
道具だけじゃなくて、なんかね、デバイスとか全部そうですね。
いいものと出会うチャンスがあって、
これたぶんどこのタイミングで使えるとか。
いいものを体験するのが大事ですよね。
そうですよね。でなんか今話して思い返したんやけど、
そういうのに出会うタイミングってやっぱり結構一つの交流の中でしか出会わんなっていうのを
なんとなく今振り返って思うんですよ。
高橋の「今欲しい工具」の不在
そうですか?例えば?
自分で作業しててさ、いい工具買おうってならないくない?
ならない。
いや、もうAmazonで1000円1000円やつで済ませます。
でしょ?絶対そうっすよね。
だから結局なんかでも高い工具って大体その高い工具を使ってる人の紹介とか、
これ買った方がいいよっていう説明とか、なんかそういうので買うじゃないですか。
買うね。
だからやっぱりそういう、なんていうか、人との交流とかコミュニティとかやっぱりそういうことで
なんか自分の生活環境がちょっとずつ良くなるような出会いがあるんだろうな。
そうかな。
いや、そうですか?そんなもんですか?
また会社で強制的に使うとかもあるけどね。
あ、あー。
結局会社買ってくれると嬉しいです。自分の価値は高いなあいうの。
いやー。
まあ。
え、でも高谷さんこれ、いい工具、これから何か欲しい工具あります?逆に言うと。
えー、いやその実用上欲しい工具ってさ、ないよね。ないというか、思いつかない。
あー。
だって欲しかったらもう多分買ってると思う。
あー、なるほどね。
だからさ、欲しいかどうかっていうか、面白いかどうかだったら言えるけど、欲しい工具って多分言えないと思うよね。
言えない、言えないですか?
うん。
面白いもん。
いや例えばさ、オシロスコープとかさ、欲しいよ。
うん。
あー。
欲しいは欲しいですけど。
欲しいは欲しいよ。僕家にないんだよね、オシロスコープとか、アナライザー系が全然ないんですよ。
あー。
あったら欲しいけど、まあでもさ、すぐ入れ替わっていったらいらんじゃん。
いやー、買わないな、買わない。悩むなよ。
でしょ。
なるほどね。
で、それを何か使わないとやれないようなことがあるんだったら、僕の性格上多分もう買ってると思うんすよ。
だからさ、もう家具じゃなくて、今使わなきゃいけないものは必ず買うというイメージですね。
買ってると思うんですよね。
てことは今、また手に入らないってことは、まだ必要性がないってことですね、そこまで。
そうですね、まあそういう機会に恵まれてないのかな。
クリスの欲しい包丁と安価な工具の品質向上
なるほど、工具。欲しい工具あったんですけど、あるんですけど、今も。まだ宣伝すること限らない工具ですよ。
きれいな包丁欲しいんですよ。きれいな包丁。
なるほどね、クリスさん毎日料理してますもんね。
そうそう、息子料理毎日もしてるし、やっぱり今使ってるやつは1万5千円ですけど、やっぱりちょっと、もうちょい切れ味がいいやつが欲しくて。
なるほどな。クリスさんあれ、どんなやつが欲しいの?普通の包丁ですか?それとも中華包丁みたいなでっかいやつ?
中華包丁欲しいっす。
あの、なんか四角、四角いやつね。
そうそう、あれが欲しい。でもあれがあると、あれがあるとね、やっぱり切り、持ち方が全然違うので、あれが欲しい。
あとね、刺身包丁も欲しいですね、刺身の。あれ欲しい。
あー、ちっちゃい、ちっちゃい、なんかペティナイフみたいなやつですか?
そうそう、すごい鋭いやつ、あれが欲しい。でも嫁、そうなんですけど、嫁はこんなの、手切れちゃうから絶対やめてって言われたんだよ。
それくらい欲しいの。これでスラッと切れる感じがいいんですよ。
なるほどね。
逆によく言うんですけど、安い包丁を使うと、手が汚しちゃうから、無理矢理力入れちゃうから切れない。
だから切れがいい包丁を使ったほうが、効果しないんですよ、と。
でも嫁で話すと、全然切れてくれない。
包丁欲しいっす。包丁ではずっと見てない、包丁が。
逆に安いものの品質がどんどん良くなってるっていうのもないですか?
あるじゃないですか、この前ダイソンだっけ?ところで発金で包丁、まあまあ良かったよ。
もう買ったんですけど、もう捨てたんですけど、捨てちゃったんですけど、まあまあ良かったんですよ、あの包丁とか。
フライパンとかも、本物センター買ってる安いやつも、まあまあ良かったんですよ。
そういうのもありますね。どんどん高いものを使う機会を僕たちは奪われてるような気がしてて。
だいたいダイソンとかアマソンとかそういうところで全部済ませちゃうんですね。どこその品質があるものが手に入りやすくなるんですね。
「真のプロフェッショナル」と工具への投資
そうなんよな。だからそういう意味で言うと僕たちはプロフェッショナルじゃないんでしょうね。
こだわりがないから。
こだわりがないっていうか、一つのことを極めてないんでしょうね。
一体このつこがいで。
だってさ、そのことに全力を投球しててさ、それがすごい効果を上げるんだったらさ、ちょっとでもいい道具を使ったほうがいいじゃないですか。
絶対これいい。
ですよね。例えばこの工具を使ったら25%アップします、効率がみたいになったら、母数がでかかったら効果もでかくなるじゃないですか。
そうですね。
でも僕たちは多分そのいろんなことをチビチビやってるから、なんかその恩恵は薄いんだろうね。
1個書いてあるって横幅だから。
幅広く浅ーくやってるような人たち。だってクリスさんもさ、僕もそうじゃないですか。
そうですね。
FAというところにいろんな幅広くやるっていうプロフェッショナルではあるけど、三菱電機のPLC自分で使ってますとか、そういうわけじゃないじゃないですか。
わけではない。
僕もそうですよ。やっぱり一つのことをやってるっていうよりは、幅広くベンチマークしたりとか幅広く標準化したりとか、そういうある分野ではやってるけど、その一つのツールとかを使いこなしてるようなプロフェッショナルではない。
なるほどね。
だから使うツールが多すぎて、一方あたりに金かけよう的にならないんじゃないかなって。
なるほどね。
そういう意味で言うと、僕らは真のプロフェッショナルではないんですか。
真のプロフェッショナルはプロフェッショナルの風ですね。そうかもしれないですね。
痛いよ、これをしたよ、高橋さん。やめて。痛い。
まあ、とりあえず今後もそういうプロフェッショナルを目指していきますけど。
一つで掘るのはちょっと割と無理かもしれないですね。そこまでツールごとずっとやることはできないかもしれないです。
性に合わないもんね。
性に合わない、はい。
まとめとリスナーへの呼びかけ
でもさ、効果欲しいから。いい効果使いたいじゃん。別にいらないとは思ってないよね。普通に欲しいけど。
欲しい、欲しい。欲しいは欲しい。
でもやっぱり買う機会がないよねっていう。
そうですね。また後から展示会で体験して、いつか使えるように。
たぶんいつか使える時代はもう使わないと思うよ。
そうですね。
たまにですね、ツイッターの優しい人が広告くれたりするんですけど。
そうそう、あれは嬉しい。
めちゃめちゃ嬉しい。
あれがサイバースタイル。自分たぶん買わないものがくれる。
めっちゃ宣伝したいんだけどね、それをね。
今度からこれもらったときは宣伝していいですかって言って宣伝するように。
そうですね。でもたまに言うんですけど、いい効果はいいです。
いい効果はいい。
はい。というわけでですね、ちょっと時間が来たんでこんなとこにしようかなとは思うんですけど。
皆さんもですね、自分たちのおすすめの工具などもしあればね、ぜひコメント欄などで教えていただけると幸いです。
それでは本日のものづくり系ポッドキャストを終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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