#548 40代が見えてきたので一度考えてみる回【#雑談系ポッドキャストの日】
2026-06-30 35:53

#548 40代が見えてきたので一度考えてみる回【#雑談系ポッドキャストの日】

#雑談系ポッドキャストの日に参加しました

そろそろ40歳が見えてきたので、一度振り返って考えてみたいとおもいます

感想

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サマリー

高橋とクリスは「雑談系ポッドキャストの日」に参加し、目前に迫る40代について語り合います。高橋は35歳、クリスは37歳で、これまで遠いと思っていた40歳が現実味を帯びてきたことに触れ、父親としての心構えや子供との関係性について深く考察します。高橋は自身の父親の行動を無意識にトレースしていると感じ、親として子供に見せるべき姿の重要性を強調する一方、クリスは子供とは「友達より上で父親より下」という関係性を望み、尊敬されることよりも自然な関係を重視する考えを示します。 子供ができたことで人生の優先順位が大きく変わった経験も共有されます。クリスは料理をするようになり、高橋はロボット開発への情熱よりも家族を養うための稼ぎを意識するようになったと語ります。子供が独立する40代以降のキャリアについても議論が及び、高橋は独立の可能性や仕事の方向転換を視野に入れる一方、クリスは海外移住の可能性に言及しつつ、引き続き仕事に注力する姿勢を見せます。 高橋は、自身の計画性のなさや、無限に選択肢を広げてしまう思考の癖を認め、明確な目標に向かってぶれずに進む人への羨望を語ります。しかし、後悔はなく、子供を養うための選択であったと納得していると述べます。最後に、時間の流れの速さを実感し、人生のミドルエイジに入った今、成り行き任せではなく、より良い40代を過ごすための準備の必要性を改めて認識し、対談を締めくくります。

オープニングと40代への意識
明日のファクトリーオートメーションへようこそ、メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
クリスさん、雑談系ポッドキャストの日でございます。
前回は、私がまいこーさんの募集を見逃すということがありました。
第5弾は参加できなかったんですけど、第6弾はしっかり参加したいと思います。
こちらが、おそらく6月の30日に配信されていると思うんですけど、
お題が今回指定がないので、我々の方で設定するんですけど、
クリスさんとちょっと喋ってて、
僕が今35歳で、クリスさんが37歳で、2校差なんですけど、
実写購入したらもう40歳なわけですよ、我々。
40歳だよな。
今までちょっと40歳ってまだ遠い話だなと思ってたじゃないですか、お互いね。
そうだね。
いよいよちょっと見えてきたじゃん。
クリスさん、もうあと3年したら40歳ですからね。
いやー、昨日まだ20代だとキープですよ、私。
正直30代はおじさんなんですけど、40代だったら確実におじさんじゃないですか。
そう、自分まで許してくれたことを見せられなかった。
今まで30代だったら、相手もちょっと気を使ってくれたと思うんですけど、
40代は多分容赦なく言われると思うんですよ。
そうですね、ガチで言うと。
言った時に、今からおじさんになる我々はどういう心構えで40歳を目指していかねばならぬのかというのを、
ちょっとあらかじめ考えておいた方がいいのかなと。
さっきちょうどあるべき姿の話をしたばっかりですけど、
どういう40代を過ごしていきたいか、行くべきか、
それが一つ雑談のテーマになるのかなというふうに思いまして、
今日はちょっとこれを設定したいなと。
40代、今ネタは40代どういうスピーカーなのか全然関係ないね。
父親としての役割と子供との関係
そうね。
例えばさ、僕40歳になったら子供がたぶん小6とかになるんですよ。
10年1歳12歳になった時に。
だから自分がこう、だからさ、自分の子供、クリさんの子供今も相当そういう年代だと思いますけど、
父親としてどう見られたらかっこいいんかなっていうのを、ちょっと最近考える機会があって。
でもね、そもそもね、お父さんのことが、なんていうかな、
まあ幸い、息子もまだ割と尊敬の気持ちが入っているのでよかったなと思ったんですけど、
なんていうかな、なんて言えばいいんだろう。
尊敬されなくてもいいんじゃないと思ったんですね。
うん。
なんでかな。
まあちょっと自分の話ですけど、もともと自分の家族はあんまり関係が良くないのでね、
自分の父さんと親、父親と母親もあんまり関係が良くないので、
尊敬という気持ちはなかったんですね、いろいろ意味で。
でも自分自身さ、お父さんになってて子供がいて、
尊敬というか、尊敬になっちゃうといろいろ喋らなきゃと思うんですね、子供自分に対して。
もうちょっと父親と子供じゃなくて、
私もね、目指す子供の姿、息子の姿と関係は、
ちょっと友達より上、でもお父さんより下みたいな関係が望むんですよ。
なるほどね。
そういう関係がすればいいのと言葉は説明できないですけど、これが望んでたんです、望んでるんですね、今は。
だから今もなんていうかな、自分もなんていうかな、
俺はお父さんだみたいな姿勢もずっとやってないし、やってないしっていう感じかな。
なるほどね。
僕はなんか逆に親になって思ったことがすごいあって、
結局、自分の父親が自分に対してやってきたことを、僕はそのまま無意識にトレースしてるなっていうことを感じるんですよ。
まじ?
うん。
例えば何でもいいですか?何かやったことでもいいですか?
例えばっていうか、子供へのちょっかいの書き方とか。
ちょっかいの書き方?
例えば寝てるとこ急にくすぐりに行ったりとか、そういうことをたまにしたりするわけですけど、
それはなんか僕の父親が僕や妹にやっていたことと全く同じことを僕は無意識のうちにしていて、
だからやっぱ子供の頃に自分の父親からされたことだとか教えられたことって、そのまま自分の子供が将来、子供ができたときとか、
もう多分僕と同じことをするんだろうなっていう。
いや、こんな父親だから子供はあるんだなって思うんですね。
だから尊敬されるされないとか僕はそんなこだわりはないんですけど、
なんか親としてやっぱりやっておかなければいけないことは見せておかないといけないことはあるんじゃないかっていうふうに少し思いますね。
例えば?
例えばというか子供との接し方とか、怒り方とかもそうですよね。指導の仕方とかもそうじゃないですか。
僕たぶん自分の子供への怒り方って、自分の親が僕に怒ってた怒り方、たぶん結構同じことをしてると思ってて。
なるほど。
だからさ、子供と怒り出すと結構大きな声出すとかするんですか?
普通に怒ってますよ、それは。
そうなんだ。
怒ってます。
なるほど。
じゃあ、普通に怒った顔でちょっと叱るみたいな意味ですか?
まあそうじゃない?それはそうですね。
なるほどね。
だから、クリスさんは否定するわけじゃないですけど、友達でいたくはないですね、子供とそういう意味で言うと。
なるほどね。やっぱりちゃんと知る人、なんていうかな。
ちゃんと上下関係にある関係っていうのは目指したいなっていうのはちょっと思ったんです。
なるほど、なるほどね。
確かにね。これ上下関係、難しいところですね、これ。
上下関係はもう嫌でもあるじゃないですか、家族ですからね。
嫌でもあるですよね。
だからなんかその関係でしか気づけないこともあると思うんで。
って感じですかね。
で、それにはいろんな形があると思ってるんですけど、僕が自分の親から受け継いだことを考えたときに、どうしていこうかなっていうのをちょっと考えてる感じですよね。
まあまだ子供もちっちゃいですから。
あってないと思うんですよ、自分の父親。
そうだね。
多分自然現象ぐらいにやってもらってると思うんですよ。
なるほど、なるほど。
もう一体当たり前みたいな。
で、それは多分自分のお父さんと他の人のお父さんほぼ同じだと思ってるわけですね。
同じ人物だと思ってる。
同じ人物っていうか、自分の父親はこうだけど他の人は違うんだってことを多分認識できてないと思うんですよ。
ないね、自分もそうだ。
そういうときも自分の母親と他の母親は同じ、違うと考えてもない。
で、それが多分小6とか中学校になってくると、多分だんだんわかってくると思うんですよね。
自分も父親こういう人間なんだと。
他の人と比べて考えたときに、じゃあ僕が40になったときにそういう年齢で子供達するんで、
じゃあ僕はどういう人間であればいいんだろうっていうのをちょっと考えたりすることがあるわけですね。
子育てがもたらす人生の変化
でも難しくないですか、生きてなきゃいけないのは。多分難しいよな、人間って。
結局無理なんですよ。
無理だと思うよ。
自分という人間を変えるのはもう僕の年齢では多分できないと思うんで。
だから最低限気をつけることは何かっていうことですよね。
だから僕が今から例えば、寝坊をしない貧乏法制な人間になるってのは多分無理だと思ってて、僕はもう。
もう明らかになったんだ。
そうですね。でも最低限これだけやろうみたいな、1個はできると思うんですよ、なんか気をつけること。
せめてこれだけ。
最低限これだけしようみたいな。
で、その最低限の1個って何だろうなっていうのを40までにはきちっとしたいなって思ってます。
でもさ、これ40じゃなくてもさ、例えば子供ができるまでができなかったこと、でも子供ができたことはできたことあると思うんですよ、高田さん。
何ですか?
例えば?福井さんだったらどういうことですか?
料理。
ほんの子供ができるまで料理ができないんですよ。たぶん目玉いくつ作るくらい。
ですけど、今はだいたい子供が欲しい食べたいものが作れるという感じです。
まあこういう時、高田さんもあると思うんですよ、子供ができる前とできた後が何ができるようになったことは絶対あるんですよね、たぶん。
まあなんかあるでしょうけど、どうでもいいなって思ってます。
いや、それはどうでもいいじゃないですよ。子供いかに見てますから、これ。見てますよ、ずっと。
いやまあそれはそうだと思いますけど、なんかそれがあるからこれから何もしなくていいってことはたぶんないと思って。
いや、だからこれからどんどんあれかな、まあ難しいね。
うん、そうだね。できることをどんどん増やしていくという言い方と違うな。何で言えばいいんだろう。
それは自然とそうなっていってるってことで。
そうそう、自然とそう。
それはそれで受け入れればいいんじゃないかって思ってるんですけどね。
そうですね、たぶんずっと。
それって結構、何て言うんですか、成り行き的になってると思うんですよ、僕。成り行き的にね。
まあいわゆる意識しなくても合理的にそういうふうになっていってる。それが必要だったからそういうふうなことになってるっていうことだと思ってて。
はいはいはい。
で、それに身を任せていくと、いいのかどうかっていうのは考えた方がいいんじゃないかっていう。
まあいわゆる40歳の時にどうなった方がいいのかなっていうことと、今は成り行きで自分が進んでいった時に、それが必ずしも一致するとは限らないんで。
そうですね。
だから今の自分を別に否定するわけではないんですよ。
ただ、今できるようになっていくことがいっぱいあるから、それでいいよねって言うと、まあそれはそれちゃうんじゃないかなっていうふうに思ってますね。
そうですね、ちゃうね。
確かに確かに。40代か。
そうだね、今私も子供を小6だから、そうやると確かにまだライムできてないな、お前し。
僕、だから子供ができてやるようになったっていうのはもうたぶん働くようになったと思いますよ。
大きいですよ、だからなんかそう。
働くように。
いや、僕も本当に結婚した時は別に自分の勤労感みたいなのは全然変わってなかったですけど、やっぱり子供ができた後はかなり変わりましたよ、自分の勤労感。
働かなきゃ。
働かなきゃというか、金稼がなきゃっていうふうには明確にやっぱり変わりましたよね。
これあるわ。私も子供ができたらちゃんと金稼いでいかないと、たぶん思ったりするよね。
だから僕、どうだ、子供が生まれた時に比べて今、自分の給料たぶん何倍だろうな、2倍くらいにたぶんなってるんですけど、その当時から比べると。
でもたぶん子供が生まれてなかったらこんななってないとは思いますね。
もちろん頑張って働いて。
頑張ってというよりは自分のやりたいことをもうちょっとやってたと思います。
逆にか。子供ができただけで自分がやりたいことができるようになったっていう。
そうですね。やりたいことをやった結果、もっと稼げた可能性はなくはないですけど、やっぱりやりたいことをやってたらお金が稼げないじゃないですか。
稼げないね。
バランスがあるじゃないですか。自分のやりたい方向と金の稼ぎそうな方向をうまくバランスよくやっていくっていう感じに、そういう感じにならなかったと思うんですよね。
なるほど、なるほど。
子供ができたっていうのはクリスさんが料理ができるようになったっていうのと同じぐらいお金を意識するようになったんじゃないかなっていうのは思います。
でもこれできない人多いですかね、高畑さん。
でもそれ考えるきっかけになったのはもう子供が生まれたからだと思います。
なるほどね。高畑さんもこんな感じだったんだね、昔は。
だってさ、僕昔ロボットコンテストとかやってたりしたわけじゃないですか。
そうですね。
やっぱり興味駆動でいろんなことやってたわけですよね。
そういう自分のやりたいことが最優先。
そうそう。だからどっちかっていうと自分のやりたいことに仕事も寄せたわけですよ。
今、子供ができたらちょっと逆にして子供ごとちょっと優先順位を上げたんですね。
だからやっぱり子供生まれてロボットやりたいって言わなくなったと思います、僕。
優先順位が変わったから?
優先順位というか、ロボットが儲かんないなっていうことをうつうつ気づいてたから。
儲かんないことを子供とっては大きいな、子供ということは。
でも僕、子供生まれる前まではロボットの研究開発部署に行きたいって毎年言ってましたからね、上司に。
でもやっぱり子供が生まれて何年かして、それやっぱり自然に言わなくなりましたね。
明確に何か決めたわけじゃないですけど、自然に何か言い出さなくなりました。
それは心が何が決めたって言いますね、多分。
だからやっぱり、出世の目がある方向にちょっとずつ振っていってたと思いますね、無意識のうちに。
なるほど、なるほど。
例えばそれがいいか悪いかわかんないですけど、食えない夢を諦めるみたいな。
なるほどね。
そういう心境の変化はあったんちゃうかって思っていますよ。
いい面も悪い面あるんですね、これは。
そうですね、だから今でもやっぱり羨ましいですからね、好きなことを追いかけてる人って。
当然、昔ロボットをやってた仲間とか、いろんな人が、自分の友達にもいますし今でも喋る人多いですけど、やっぱりやりたいことをやり通してる人はいるわけですよ。
いますよね、当時そういう人が。
それでちゃんと成功してる人もいるわけですよね。
そういう人たちを見ると、やっぱり本当に羨ましきなって思う。
なんかすごい別な会になっちゃったね。
でもそれがなんか、後悔してるかって言うと別に後悔してなくて。
まあそれって自分選択して、この子のコーツを見て選んだからこうなったんですよね。
なるほどね。
まあなんというか、子供を食わせていくにはもうそれしかないよねっていうのは、自分の中ですごく納得してて。
それだけでも偉いと思いますよ。
そりゃそりゃこれはこれじゃん。羨ましいのは羨ましい。
羨ましい、羨ましい、羨ましいですね。
自分ができなかった姿が、もう目に見えたんですよね。
40代以降のキャリアと人生設計
それを踏まえた上で、40代どういうふうにしていこうかなっていうのはやっぱり思うじゃないですか。
そうだね、40代どういうふうにしていくのか。
でさあ、40代になったら次、子供が手に手をかからなくなってくるところ見えてくるわけじゃないですか。
でも私今、昔よりだいぶ子供を少しずつ離れてますからね。
でしょ、だって例えばクリスさん、子供が高校生になった時に、全寮生の学校に行きますって言ったらもう簡単にクリスさんの手を離れるわけじゃないですか、実質。
寂しい。
それってもうあと4年とかじゃないですか、クリスさんの場合。借りそうになったら。
そうだね。
じゃあその時に、どうしていくのかみたいなのもあるじゃないですか。
まあ確かに、大学生になったらもう出るかもしれないし、確かにね。
クリスさんの今、僕が見てるからクリスさんの生活は結構子供を中心に回ってるように見えてて、僕は。
うん、ほぼ基本子供を中心に回ってる。
そうですよね。でも、いつかは巣立つわけじゃないですか。
うわ、寂しいわ、言わないでよ、もう出そうなんですけど。
それはまあ大学かもしれないし、大学は東京だったら就職した時になるかもしれないじゃないですか。
で、それってでもたぶん確実にクリスさんの40代の中のどこかで起こると思うんですよ。
で、その時の言わんでは中心に回ったの、何かがなくなった。
なくなるというか、まあそういうことも見越してクリスさんの40代の生き方っていうのは何か考える機会があってもいいんじゃないかっていうのは何かこのテーマをする前にちょっと思ったんですよ。
確かにな。40代どういう、でもね、そうだね。やっぱりお金はさらにかけなきゃいけないってことは変わらないので。
まさかはないですよね。余計、余計金かかると思います。
そう、余計にかかるので、まずはここはしっかり仕事をするのは仕方ないなと思ったんですよね。
で、他に何に、子供が私手をかかなかったらもうちょっと自分の趣味とかやりたいことを少し手を触れるんじゃないかなと思ったんですけどね。
でも僕40代になったら、40代というか子供がスタッフとこまで見越せるんだったら、お金はちょっと稼がなくてよくなるんじゃないかなっていうふうにもちょっと今思ってるんですよね。
だって自立していったってことは、まあ最悪自分がダメになったとしても子供に影響が出ないっていうことじゃないですか。
そうですね、なるほど。
だからもう少し仕事の方向性っていうのを変えられるんじゃないかっていうのもやっぱりちょっと思ってるんですよね。
そういうとき、どういうときかかったからこそ自分自体仕事できるんちゃうと思うんですね。
てなったらなんか今から準備することもなんかちょっとずつ変わってくるような気がしてて。
なるほどな、それはありな。確かにね。
まあ考えてるわけじゃないですけど、例えば独立するとかも一個の手じゃないですか。
ありますね。
今だったらもうリスクが高すぎてそういうのはもう取れないじゃないですか。
取れない取れない、無理、今無理無理。
そうそう、でも子供が育った後なんだったら、まあ失敗するって一つの選択肢として取り得るところが来ると思うんですよ。
そういうこと?
ただ急にはできないじゃないですか、独立なんて。準備しないといけないですよねっていう。
で、これための今のゴツゴツで準備することができるんですね。
っていうのも一つ、まあ考えの一つではあるんじゃないかなって。
独立だけじゃないけど、まあ多分子供を育ちた時の自分がどうすべきに実現すべきなのかってことですね。
あとは40代どうしますかねっていうのはあるのかなっていう。
確かにね、40歳になったら子供中学生卒業やん。
で、なんかさ、多分大学受験終わったぐらいでも多分大体の子供のルートは見えると思うんですよ。
大学進学するか、高校に行くか、それとも就職というかですよね。
で、大学行ったとしても普通に考えたら4年で卒業、6年で卒業してそのまま社会人になるじゃないですか。
なりますね、はい。
で、日本のまあまあその就職自由を考えたときに、まあ大体めちゃめちゃ失敗はしないじゃないですか。
どっかに入ると思うんですよね、多分ね。
うんうんうん。
そんな時に、逆算するともう考えなきゃいけないですね、私はこれからの生き方。
っていうのはあるんちゃうかなって。
で、そういう時にどういう40歳になる、どういう40代を過ごすべきな、過ごしたいからっていう。
っていう、なんか結構そのまあいい加減に考える話なんで、まあ雑談のテーマにはいいんじゃないかっていう。
そうだね、結構真面目なトピックですけどな、実際は。
40代をどうするべきなのか。
そうですね、でも40代ってまだなんていうか、体力はあると思うんですよね。
私はね、40歳になったら、40歳になったら、まあ私もまだ日本にいるかどうかわからないですしね、正直言うと。
まあ。
まあちょっといろいろこれからわからないですね、本当に。
まあそういうのもありますよね。
そうそうそうそう、まあ子供のせいなんですけど、まあ一時的には子供のちょっと海外の学校とかも行きたいとかいうこともありまして、
まあ40歳になったら多分、まあ大体多分子供を海外に行っちゃうんじゃないかなということもあるかもしれないですね。
福井さんも一緒に。
ん?
福井さんも一緒に着いて。
着いて、着いて。
仕事して、もう一緒に仕事して。
どういうとこもあるんじゃないかなと思うんですけど、そのために今の部長のお金を貯めないといけないとか、
部長にイースターのお金ぶつこむとか、やる気はないかなと思ったりしてますね。
そうですね。
というかもう考えなくはない、考えてこれますね、子供も。
はい、そうそうそう。
あと、独立はもうちょっとかなと思うんですね、やっぱり。
うちの嫁も結構、会社でバリバリ働いた後にしばらく経ってから、独立したのって、たぶん私もそういう同じルートになるんじゃないかなと思って。
うん。独立するかどうかわからないな、自分も。
言いつつ。言いつつ。
あんましないだろうな、私の性格は、独立さんもしない。リスクを取りたくない人ですからね、私が。
独立さんはたぶん独立しないと思いますね。
リスクを取らない人ですよ、取りたくない人。
計画性と自己認識
一人ではしないんじゃないですか。たぶん誰かとすることはあるじゃないですか。
例えば共同総合社みたいな形で、何人かとするとかはありそうですけどね。
たぶん一人は無理やな、一人は。
一人でやったやってるイメージはないですね、なんか。
そうそう。一人はやってあげられない人です。
でもタカさん一人でバリバリすると嬉しいですよ。
僕こそ無理ですよ。僕だって実務はできないですもん。
コンサルティングなんて死ぬほど実務ありますからね、クリスさん。
あ、そうなんだ。
実務ってどういう実務ですか?
資料作らないといけないじゃないですか。提案型ですからね、コンサルティングなんて。
苦手ですか?
それは苦手ですよ。資料作るなんて嫌ですよ。
そんな真面目が言わないでくださいよ。
毎日疲れて死ぬほど作ったんじゃないですか。
作ってない作ってない。僕はそれが嫌ですもん。
それが自分の力を発揮できないと。そういうのがあると。
タカさんの力は資料作りじゃない?
宿題はもう無理なんですよ。
僕もその場でやる系のことしかできないです。
宿題は多分、この日募集でやりますって言ったらすぐこの日終わるタイプ?
終わるというか、もう後でやってきていたらもうできないですね。
言ったように言いましたね。
やるんだったら今から1時間残業して一緒にやりましょうですね。
多分明日にやるとかもうやらない?
もうやらないです。だから僕、これ取引先のツイートとか聞いてたらちょっと偉いことになりますけど、
来週ちょっともう一回持ち帰り、来週ちょっともう一回考えて擦り合わせしましょうとかそういう風になったら、
もうやらんか。
ほぼ前日にやってますもんね。
だってそうですよ、クリスさんの会社と僕、今0時45分ですけど、7時間後ぐらいに打ち合わせがあるわけじゃないですか。
今からやりますからね、これ。
1週間あるのに。
まあどうだろうな、バイオレンジで現場に行くんだったらすぐ前の準備室ですけど、シールはやっぱりその日の前の準備室ですからね。
だから僕、決めるの苦手なんですよね、根本的に。
でも結構決まりがバリバリ決めるみたいな。
決めるの苦手なんですよ、要は無限に選択肢があるじゃないですか、それを一つに選ぶの苦手なんですよね。
これは何ですか?
うーん、その何というか、1位に、何ていうんですかね、考えがどんどん発散していくんですよ。
別のやり方も、要は何個かのやり方を、まずじゃあ3案あるじゃないですか。
じゃあその3案の先に4案あるじゃないですか。
これを選んだら次はこういうのあるよなみたいな、これが無限にバーって考えが進んでいくんで。
でも田中さん頭いいからこのことちょっと考えていくんじゃないですか。
そうなったら選択肢が1000個くらいになるわけですよ、最終的に。
1個あったらまた2個に分離して、2個は4個に分離して。
分離して、それを踏まえた時にじゃあこの1番最初の3つはどれを選ぶかみたいなのって、難しいじゃないですか。
これは田中さんが深い思考できるからできるんじゃないですか。
決められないだけですね、本当は普通はそんな深くいく前に切り落としていくべきなんですよ。
これ切り落とすのタイミングが分からないですね。
僕それが苦手なんですよ、どっかでポシッと切るの苦手で。
結局時間がないからもうこれだなみたいな感じのARで決めていくっていうのはすごく多くて。
なるほどなるほど。
みんなが思っているほど僕仕事できないですよ。
どうだろうな。
田中さんの今の関係で2,3回ぐらい一緒に仕事してたんですけど、
バカの人めっちゃバリバリやってるんですけどね。
そういうことないそういうことない。
ごまかしてるだけですよね。
ごまかすすらできない私を比べると本当にすごい。
そういうのも難しい。だから本当に計画だって仕事するってことは僕は絶対無理だと思ってて。
計画書とかあと何か一定程度が引くのが苦手ってこと?
引けるよ。引けるけどその通りにならんってだけです。
だいたい破綻するよね。
引くのはできるけど守れないですね。
引く時点でもうこれはもう絶対破綻するって分かってるんですよね。
だから毎日これだけの進捗を生み出すっていうのはすごく苦手ですね。
分かる。そういうの苦手。
他のことやっちゃうんですよね。
なるほどね。
別のアイディアとかパッて思い浮かんだりするともうなんか。
もうアーティスト。
それをやりたくなっちゃうんですよね。
芸術家ですよ。
芸術家ですよ高谷さんこれは。
聞いたことないです。
気分で決める。芸術家ですよ。
新しい仕事はできないタイプなんですけどね。
でも雑把始まるんですけど、これは40になったら別にこれを考えないですよね。
それをそのまま、何て言うかな。
法律とかも違うし、40代になった自分が。
それは分からんすよね。
分からんのか。
40代どうすべきかっていうのは。
どうすべきかね。
いろいろあるじゃないですか。
なりきり言ったら多分そうはならんすよ。
独立とかは多分しないと思うんですけど。
さっき言ったいろんな環境の変化があったりとか。
40代は多分最後のチャンスだと思うんで、そういう大きな変化をするね。
そうだね。
まだ3年しかないじゃないか。
そうか。
そうかね、ちょっと暗くなっちゃうな。
なんで?
40代。
でもね、まだ3年しかないじゃないですか、っていう変化を起こす前に。
できるかなとずっと。
まだ40代でやればいいから別にまだ3年とか決まったわけじゃないんじゃないですか。
あ、そっかそっか。40代から始めるんですね。
40代ぴったりやるわけじゃないですよ。
40代から始めて45で何回やるとかでも別にいいわけじゃないですか。
今考えてるのは10年くらいですね。まだ7年くらいあるんですよね。
そうですね。でも考えておかないと40代からスタート切れないじゃないですか。
って考えたらまだ考える時間2年も3年もあるんじゃないですか。
あとでまだちょっと茶筆と壁剥がしないと。
いやちょっとね、今全然思いつかないですよ。
40代どういう姿になるべきか全然思いつかない。
そうですね。いやいや別にね、決めろっていうわけではないですからね。
こうなったらいいなーっていうのはそういう雑談会ですから。
そうですね。さかさんまだ特例聞いてる。20代のときさ、何か30代のときどういう人になりたいか考えておりますか。
ないですよ。
20代のとき30代どうなってるか全然考えてないですよ。
切な的に生きてましたよね。
正直卒業する前に、まだ専門学校のときに卒業した後に自分はどんなになりたいかも考えておらないですよ。
ほんで、こんな頃だったらそう決めようとか考えなかったですね。
まあでもなんか今まで生きてきて見てきた中でそれができるやつ本当に強いなっていうのはなんとなく思いましたけどね。
ちゃんと自分の芯を持ってきて自分のやりたいことを何で言ってずっとやってる人ですね。
やりたいことっていうか、将来的に何してたいかっていうことをきちんと定義し、そこから逆算できる人。
すごい。いるんですよ、周りの人と。
やりたいことってできないじゃないですか。
できない。
できないというか、基本的にやりたいことって何かスキルが足りなかったりお金が足りなかったりするわけじゃん。
だからやりたいことになると思うんですよね。
全部足りるんだからやらなくなっちゃうってことですね。
だから今できるんだったらそれはやりたいことっていうかやってることなはずなんですよ、今。
すごい哲学で話し合っちゃったな。
だって今日からできるんだったら多分やると思うんですよ、みんな。何の問題もなければ。
なるほど。
でも何か問題あると思うんですよね。やりたいことっていうふうに置かれてる、ペンディングされてるっていうことは。
何か実際に何かできないっていうか。
であればそれが未来のことだと思うんですよね、やりたいことっていうのは。今のことじゃなくて未来のことだと思うんですよ。
今やってることは実際自分がやりたいことの中に入ってるかもしれないですよね。
入ってない、絶対入ってないですよ。やりたいことっていうのは今自分がやってることに絶対入ってないです。
入ってない。難しくなっちゃった。難しくなっちゃったよ。
ってことはこれ、そうだね、やりたいことが今できていないことの一つですよね。
でそれをどこかにマイルストーンを置いて、それをやるたびに何をすべきかみたいなことをしっかりと分析できる人って、
なんか僕が今まで生きてきた中でいろんな人を見てきた中で、それができるやつ本当に強いなってやっぱなんか思うんですよ。
芯が強いね、ちゃんと目をはっきりしててずっとぶれないように。
ぶれない。
というよりはどっちかっていうと、やってることが明確なんですかね、それは芯が強いっていうのかもしれない。
これを、私がやりたいことを実験するために私がやらなきゃいけないのがもうすごく明確であるってことですね。
そうですね、なんかその修正していけますよね、なんかそういう人たちすごく。
なんかその概覧に全然左右されんというか。
なるほど。
僕はそれは絶対できないやと思ってて。
概覧に影響されやすいですね、高谷さんは。
概覧に影響されやすいというか、今やってることにすごく左右される。
どういうこと?
今の仕事はこうなってるから。
例えば僕、配属で設備の仕事になったから設備の関係のほうに行ってるわけじゃないですか。
でも本当に多分僕の見てきた同期で優秀な人って仕事変えてますからね、やっぱりそのやりたいことに対して。
この配属じゃ無理だって言っても、結構ダイナミックにいろんな手段を使って変えていったりとか。
なるほど、高谷さんはこっち最後の人じゃないかもしれない。
僕はもう今ベースで何ができるかっていうことで考えちゃうんですけど。
そうなると何というか、10年後の目標みたいなのには到達しないわけですよね。
向こうずっと目標だけ向かって、向かうためにずっと就労編で修正してるってことですね。
僕はもう合わせちゃうんで。
この仕事になったから、まあまあじゃあこれはこういうふうに先行しようって、10年後の目標みたいにめちゃめちゃずらしていくんですけど。
難しいなあ、確かにな。
40代、ちょっとまだ考え直さないといけないな、ちょっともうちょっとカビ打ちして。
時間の流れとミドルエイジへの準備
嫁もちょっと話して。
40代自分どうする、どんな姿すべきなのか。
分からん。
まあ一つ人にも考える話があってもいいよねっていう。
まあ先のつまみでね。
もうちょっと考えないと、そうなると。
あと半年しかないからね、まじ。
僕も人のこと言えばあと5年しかないですかね、僕も。
もうすぐ僕も36になりますから。
早いよ、30代になってからね、時間が過ぎると早い流れが。
早い流れ。
なんと言う間ですよね。
僕ももう子供、この間生まれた気がしますけど、もう6歳とか7歳ですからね。
でしょ。
東京引越してるときはまだ4年前ですけど、もう6年生だ、もう来年卒業やん、君。
みたいな思うんだよ。
いや早い、時間ほんとに早い。
だからまあちょっと、もちろんいろいろ心残しちゃうんですけど、
もちろん子供を牛に回せなかったなと思ったりするんですよね。
まあしょうがないですけど。
まあっていう感じでね、我々もミドルという時代に入ってきたわけですよ。
人生まだ半分あるから。
まだ半分ありますよ、高谷さん。
人生80年ですからね。
ミドルエイジに入ってきたわけなんで。
まあもう入ってたけどね。
もう入っちゃったな、もう入っちゃった、もう足半分ぐらい入っちゃった。
そう、でまあね、その良いミドル。
まあその要は人生のステージが変わってきたってことなんで、
それに合わせて自分たちもちょっといい感じにしていけるといいなというところで、
まあ今日はね、こういうダズアン系Podcastのこの回を通じて、
いい感じのミドルとは何なのかという話をしましたというところで、
今日は終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
35:53

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