2026-01-30 36:37

#446 ソフトPLC市場が思ったよりもちっちゃい

夢を広げるんやで

サマリー

ソフトPLC市場についての議論が行われ、日本の主要なソフトPLCベンダーであるCODISの売上が予想外に小さいことが取り上げられています。世界的な知名度を持ちながらも約80億円の売上に驚き、その背景や市場の現状について深掘りされています。ソフトPLC市場の規模や今後の展望についての議論が展開され、特にCodeSenseが占有する市場シェアの小ささが指摘されています。また、ソフトウェアとハードウェア間の価値逆転の可能性についても言及されています。全体として、ソフトPLC市場の規模が思っていたよりも小さいことが明らかになります。さらに、コディスやエディターの開発に関連した課題や未来の可能性についても触れられています。

ソフトPLC市場の現状
明日のファクトリーオートメーションにようこそ、メンバーサンティアの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、というわけでですね、クリスさん。
私、最近ですね、転職したこともあって、ソフトPLCだとか、PLC関係の企画とかも含めて考えてるんですけど、
その中でソフトPLCのいろいろ調べてて、1個疑問に思ったことがあるんですよ。
はい、何の疑問でしょうか。
あのですね、なんか日本一のソフトPLCベンダーって、ここで必須社、9スリーエッシャーだと思うんですけどね。
そこのですね、ちょっと規模がですね、売上が実は80億ぐらいしかないっていうことに気づいてですね。
ちっちゃくねって。
世界一の売上、シェアって一番でかいですよね。
個人的に多分、おそらくソフトウェア、PSAを業界だから。
業界だと誰しも知ってるし、どんなデバイスにも載ってるし、日本のデバイスにもいくつも載ってるような、世界的な企業なんですけど。
それも80億ぐらいしかない。
75億から80億ぐらいしか今、売上がない。
このPiは結構、サイズもだいたい相互的にいますね。
そうですよね、この。
でもね、わからないですよ。
これは私のイメージが、コーティスをどこでも使って、みんなコーティスコーティスってずっと言ってるんですけど、それでも75億というんですよね。
そうです。
どうなんでしょうね。実際コーティスがまだ使われてない、これ多いなのか、それでも利益が高いのかどっちなのかな。
そうですね、でも多分規模としてそれくらいの規模なんでしょうね、ソフトウェアだけっていう形で。
なるほど、なるほどね。
そうか、これはハードウェア持ってないですもんね。
そう、ハードウェアなしでソフトウェアだけで販売するっていう。
だから結局、ハードウェア売った中の理財の中のさらに小さいところっていう話なんで、売上額が多分そんなに上がってないんだろうと思ったんですけど、
ただ今からソフトPLCを始めとして商品企画していくにあたって、パイちっちゃくねみたいな。
世界一になっても80億しかないのかと思って。
そうですよね、今見たら世界一のロボット、モビルウェーカーとかファンナークとかの見れば、ちっちゃいね、そんな75億しかないんですよ、ないですかみたいな感じですよね。
そうですね、やっぱり日本の企業とか世界の企業みたいな要素部品ですよね、例えば配線とかロボットとかっていうとこやっぱりだいたい1000億から5000億くらいあるんですよ、一流、ナンバーワンメーカーって売り上げが。
なるほど、なるほど。
それの桁が2つ違うところなんですよね。
これどういうことですよね、どういうこと。
っていうことに気づいて、なんかちょっと今日、え?ってちょっと思って、クリスさんに話そうって思って話しました。
CODISの会社概要
ちょっと調べたいんですもんね、CODISの歴史も、どんな会社なの?ってことを見たいんですよね。
CODIS何人いるんですか?
まあ立ってしまう限り250人ぐらいですよね、なんかそれも非常に、10人もすごい少ない。
世界一のソフトウェアPLCメーカー、150人ぐらいしかないのは実は少ないな。
すごいですよね。
いやでも多分、ランタイム商売してるはずなんで、250人の方めちゃめちゃ利益は出てると思います。
そうですよね、ランタイムもほぼパーですもんね、ランタイム売るだけだから。
開発を続けて、ですよね、なるほど。
1994年からの会社で、あ、オフィス4つしかないんだ、しかもCODISって。
そうですね、でも。
ドイツ1つ。
ドイツ1つ。買い付けるのは基本ドイツですよね。だから世界的に展開してるわけでもないですけど。
まあでも、今調べたら1人当たりの売り上げ3200万なんで、やっぱ結構収益高いですよ。
優秀。
優秀、めちゃめちゃ優秀。めちゃめちゃ優秀だけど、売上規模は80億って。
それは、それはそのパイレートのいかにもちっちゃい。
そうですね。
しかもね、今ホームページ見てるんですけどね、プロタクト、製品はもうCODISしかないんですよ。
そうですね。
メンフェクター。
ハードウェアに、メーカーに依存しないの、IC633のオートメーションソフトウェア、これしかないんですよ。
そう。
なるほど、なるほど。
CODISがすごい企業っていうことは誰しも疑うことではないんだが、あまりにも売上が少なかったっていうことに驚いたっていう話ですけど。
驚いた、マジ驚いた。あんな皆さんの知ってる、知ってるCODISが。
そう。で、なんでこういう話かって言っても、あまりにも夢がなかったっていう、これからソフトページをやろうとしてる身として。
ライセンスとか見たら、毎年は200万件くらいの新規ライセンスがある先生が。
毎年200万くらいのCODISでワイプス集荷されてるってことですよね、最低限。
200万も出てるんすか、でも第1000円だとしてもそれだと200億くらいになりません。
ライセンスもっと安い、でも彼らもたぶんもっと安いじゃないですか。
20億か。でも1000円で20億だったら、普通に5000円から6000円くらい取ってたとしたら、超えちゃうよな。
もっとライセンスが安いのか。
今このホームページ見たらもう年間200万件の新規ライセンス書いてるんですよね。
はあ、謎の企業ですね。
今ちょうどCODISのホームページ見たら、日本歴史とか振り返ってるんですけどね。
ちょっと見たら、1994年からCODIS 1.0から始めてるんです。
最初はC言語とか、C言語生成とかその辺をやってるんですね。
どんどんどんどん、OPCサーバーも作ってて、
2000年代から初めてCODIS専用のHMIできたんですよね。
2001年で。
その後に2006年が今みなさんがよく使ってるCODIS v3バージョンが初めてリリースして、
20年前ですね、CODISバージョンフリーも。
古いですね、意外と古いですね。
ライセンスと市場の展望
結構新しい、そう見ると古いなソフトですね、意外と。
20年前から。
古くからずっとやってる会社ですよね。
で、いろんな会社にOEMもして、
有名なところはドーベコフとか、
他のソフトウェアPLCもエディターを使ったりだとか、ランタイムを使ったりだとか。
そういう走りとして技術的にも営業的にも、
すごい優秀な会社だったんだなっていうのは思うところですよね。
そうですね。それでずっと進むと、
多分1個大きな変化があったのが2014年じゃないかなと思ってて、
高田さんもちょっと話すけど、2014年が何かというと、
1か月目はスペリパイのライセンスが出てきた。
スペリパイで走るようにしてた。
これ多分1個大きいやつと、あともう1個面白いのは、
英語で言うとCommunication Stack Integrated in CODIS for Chain Automation。
つまりCODISのスタックの上に、
イサイエットIPのスキャナー、アダプターとポイントネットのコントローラーを使えるようになったと書いてるんですね。
通信が、ちゃんと通信を線に乗せるようになり始めてるんじゃないかなと思いますね、その急に。
ピューとか大きいかなと思いますね。
やっぱりあの頃ってそもそも、
イサイエットIPとか、プロフィネットとか、
気軽に試せる環境がそもそもなかったですからね。
やっぱりそこにラズベリーパイに乗せるコーディスができて、
しかも2時間ライセンス無料みたいな。
これライセンス無料ってずるいな、このやり方ずるいよな。
ずるいというか、結構インパクトあるんですね。
あれはちょっと革命的でしたね、やっぱりその、
いろんなものを扱ったテストをしてる身としてはやっぱり、ちょっと革命的でしたよね。
そうです。
私初めてコーディスを触るときも本当にラズベリーパイですね、私も。
ラズベリーパイでポイントネットを入れたりとか、試したりとかをしてたんですね。
それで2015年でオビシュエイドサーバーもちょっと実装ができたんですね。
そうですね。
で、なんかそれくらいの感じだったら僕らからしたら1000億ぐらい普通に売り上げてもおかしくないような知名度とか感覚なんですけど、
実際蓋開けたら80億しかないっていう。
これしかないですか。
ビビったよね、本当に。
そう、ビビったね、ほんのビビった。
そう、あまりにも小っちゃい。
小っちゃいね。
でもコーディスのローマップの解像度のローマップをちょっと見たら、
インダス4.0ずっと載せてるみたいな感じするんだね、なんか。
どういうこと。
例えば2014年前は、ところはもうインサイダーIPとかポイントネットとか出してるんですね、標準で。
2015年はオフィシャルサーバーとか。
多分インダス4.0いつかな、2010?
あれは2015年ぐらいじゃない?
そうかな、多分そのままずっと準備してるんだよ、コーディスが多分。
というイメージがするんですね。
2016年はなんかもう過密通信とかも使えるようになってて。
そうそう。
1年前とかもうWAVE使えるようになったのもだいぶ1,2,3年前からもう使えるようになってて、2013年から。
WAVEウェアライゼーションとかも。
インダストリ4.0は2011年ですね。
2011年にドイツ政府が出しますね。
2020年か。
2020年に向けたロードマップとして2011年に出てます。
なるほど。
コーディスは別にこれ載せてどんどん機能追加するんですね。
インダストリ4.0に向けて。
2016年がフルネットのスタック、スリップ革のスタックもできて。
2017年とか。
組み込み技術がすごいですよね。
2017年でLinuxのプラットフォームもいけるようになったんですね。
あとは、ここでホームページ見たらラインアップだけしか書いてないんですけど、
ランタイムでフィールドバスのコンフィクションできるとか、
プログラムですね、たぶん。
ランタイムをちょっと、フィールドバスの設定は設定し直しできるとか。
もうできるんですね。
すごいなこの会社。
それで一本ライセンス1万円もらったらちょっとずるいこれ。
ダメ、このやつはダメ。
よくない、よくないよ。
実際あれですよ、50ユーロだからね、50ユーロなんで。
ホームページの感覚からしたらやっぱり日本の10ユーロ1000円ぐらいの感覚で動いてるんで、
5000円ぐらいでやっぱライセンス買うものですよね。
でも安かったな、ライセンス安かったっていうのもありますよね。
安すぎたんだろうな。
これで75億の売り上げ、ちょうど何が納得できるんですね、この値段だったら。
そうですよね、だから今最近コレランタイムというか値段変えたじゃないですか。
ライセンス価格の計算方式がだいぶ変えたじゃないですか。
高く。
高めに。
めちゃめちゃ高めに設定したじゃないですか。
SとMのL分けたんですよ、もう。
使う分によって変わるんですね、今は。
そうですよね。
だからあれはやっぱり社内でも安すぎるなと思ってたんでしょうね。
ちょっとこれはそのままだとダメ。
もうちょっと売上げできあげたいんですよね。
そうですね、でもなんかあのライセンスが変わったから、
今既存で契約してるところまで変わってるってことはない感じがしてるんで、
いろんな人に聞く。
だから過去のライセンス量は多分変わってないんでしょうね。
そうですね、扱ってるところ、うちの働いてる会社が扱ってるところも
ライセンス量も変わってないんですね、全然。
同じ前と同じデータで書いてる。
そうですね、だから過去の資産投資入ってくるライセンス量は
今のところ多分変わってないからっていう。
これから新規で販売していくのが多分ライセンス量がどんどん上がっていく。
もしかしたらこれから伸びるかもしれないね。
なるほど。
でもさ、ライセンス十倍にならんと千億いかんじゃん。
そうだね。
そう、だからなんか単に安いからいってないって話も多分ないんでしょうね、多分。
じゃあ値段は一番メインの問題じゃないってこと?
そうですね、多分言うても倍とかやと思うんですよ。
1000円が2000円ぐらいあるしかないんですね。
そうですね。
1000円から1万円、2万円のほうがられない。
そう、だからやっぱ、でも価格自体はなんだろう、今のライセンスモデル見たときは
価格10倍ぐらいになってるものもありますけど、
ソフトPLC市場の規模
でもやっぱりよくて3倍とかなと思うんで、
やっぱりその、1000円はいかんよねっていう。
なるほど。
そっかー。
でも値段価格も設定も、
このせいで多分いろいろソフトウェアPOCメーカーも潰れたなと思うんですね、ちっちゃいな。
やっぱりこの値段でできすぎて。
価値数字がね。
全部スタック使える。
全部スタック使えるし、一応ICMも全部乗っかってるし、これだけでも強いなと思ったんですね、本当に。
びっくりしちゃうよね、これね。
まあでも。
だから多分いろいろ。
どうぞ。
はい。
いやまあでもさ、これ、やっぱ一つの見方としてはちょっと夢がないなって思うんですけど、
まあだからやっぱあれですね、これから不協和戦ってかんすよね、その、
まあ僕がこれからソフトウェアPOCやりますよって立場で何も言ってないんですけど、
やっぱソフトウェアPOCやりますよって立場になりましたけど、今回。
でもやっぱこれはなんかもうその、今CodeSenseが食ってるパイを全部取ってもそれくらいしかないっていうことを考えたときに、
まあこれはもう不協のほうが大事だなっていう、なんかこれを見て思いました。
うん。
今のユーザーをクール、今のユーザーをクール大事ですけど、これにもまあ使って、ソフトウェアPOCを使ったユーザーを習得するのも大事ですね。
そうですね。
まあいわゆるそのソフトPOCの良さに気づいてない人たちっていうのは多分たくさんいて、
まあこれこれが来るぞ来るぞって言われてるっていうことも踏まえるとおりですけどね。
まあだからなんというかそのまだ敵対関係っていう感じじゃないかもしれないですね、これはね、ソフトPOCメーカー同士は。
ああ。
どっちかというとパイを広げるほうが多分圧倒的に多分利益が大きくて、
だから多分そんななんかソフトPOCメーカー同士でなんかバチバチやるっていうことはあんまならないかもしれない。
まあどっちかっていうとソフトPOCの良さをそういかに広げるかみたいな、
ハードウェアとソフトウェアの価値
その布教活動のほうが多分協力してやるみたいな状況になるかもしれませんね、これは。
なるほどね。
ちなみにソフトPOCのメーカーは海外だとPocotisでしょ、TwinCat、あとBNR、あと元KWですよね。
まだやってるかどうかわからないですけど。
あとPhoenixかな。
Phoenixかな。
フェニックスですね。
フェニックスも古いのをディスコンにし始めてるからね、フェニックスも。
i15も古いやつとか。
古いやつとかも。
うん。
なんかもう、彼も最近バーチャルPOC立ち始めるじゃないですか。
多分これでまた色々変わっちゃうんですよね。
うん。
あとDemensも一応ソフトPOCは出すんだけどね。
まあPOCメーカーは多分やると思いますよ、どこも。
それなりの、なんかフォレンドはこうなってますよね、今ソフトPOCとか。
やっぱりちょっとみんな議論始めてるので、誰が先行けば。
多分やるでしょうね。
まあだからこうやって。
まあなんとも言うかな、そういうの。
上位をやってるメーカーは多分やると思います。
三菱とかオムロンとか、多分。
いわゆるその、上ですよね。
コントローラーより上のところをやってるところは多分やると思います。
まあだから。
やないと、やないと。
日本だったら三菱オムロン横側とか、まあその辺りは多分やるんじゃないかなっていう。
キーエンスとかちょっと微妙ですよね。
なるほどね。
ちょっとみんな様子見て。
様子見てるか、そこなんていうか結局さ、これは一緒に何か売りたいわけですよ、基本的に。
これプラス何か、ソフトPOCをプラス。
キーエンスだったらセンサー売りたいわけですよね。
でもバーチャルPCとセンサーってあんまり今のところ、なんか神話性がないから、
やらんのちゃうかなって思ってますけどね、キーエンスは。
自分がほんのり売りたいものが売れてない。
そう、なんかあんまりやる法律性ないかなっていう。
そうか、結局彼がほんのり売りたいものとかまして、一緒に考えると、これじゃない、まだこれじゃないなと言っている。
そうですね。
実際のハードページ飛び込んだほうが、また売りたいもの売れるんですよね。困ってないし。
だからCMSとかロックウェアもあれじゃないですか、ソリューションも売ってるじゃないですか。
もっとなんかもうでかい、数億円とか数十億円みたいな、そういうパッケージを売ってるから、
それをやるためには非常に有効だから、やるのはわかる。
ビザキーも違うし、カバーできる商品の分野、エリア、産業エリアも違うので、結構ですよね。
そうですね。で、三菱小室もそういうとこやりたいっていう雰囲気を醸し出しているから、たぶんやる気はします、そのうち。
なるほどね。楽しみしてるです。楽しみ。
いやー、アムロな。
いつかはわからん。すぐには出ないと思う。
なるほどね。でも復旧したらやっぱりベンダーパン、ベーターパンでも出せないですよね。
特に日本語のメーカーはベンダーパン出さないですよね。
試していいよとかみたいなバージョンが。
出てはいますよ。
特定価格に出てはいますよ。
なるほど。
オープンにはしないですけどね。
特定のユーザーに出して、それのフィードバックもらえながら。
そうですね。ただ、日本のメーカーのベーターパンってのは出てくるのは非常に遅いですね。
遅いというか、発売の1年ぐらい前に出てくる。
ヨーロッパみたいに3年も4年も前から出ないです。
基本的にはもう、ある程度これでいきますっていうものが出てから来るのが多いですよ。
なるほどね。
ツインギャットとかもずっとベンダーパンでベンダーパンで4万円余力。
最近だと成績が上がったりするもんね。
そうですね。ああいうのはやっぱりないですね。
いいのか悪いのかちょっと置いといて、スタイル、やり方は違うんですよね。
ベンダーパンの考え方は。
そうですね。ソフトウェアとハードウェアの違いもありますよね。
なるほど。
ハードウェアだとやっぱりある程度ギチギチ決めないと。
ギチギチ決めないために決めちゃった作ったものも買えないですよね、買えると。
ギチギチとか多分作るのに金がかかりすぎるっていうのがありますよね、ハードは。
ソフトウェアと比べて。
そうですね。
だから試作とかもしないですよ、そんな何年も前、4年も前に試作なんてしないですよね。
研究所レベルみたいなものが多分出すわけにはいかないし、
別にヨーロッパでもハードウェアはそんな3年も4年も前にベータが出している事実は多分ないと思いますね。
ないかな。
そうか、ソフトウェアもだいぶベータが出してても、
ソフトウェアはハードウェアを動かさないといけないから、
ハードウェアがないと何もできないじゃんみたいなこともあるんですね。
そうですね、でも実際ハード出しているケースはヨーロッパでは結構ありますけどね、その3年も4年も前に。
あるんですか?
逆なこと言いますけど、ないことはないです。
やっぱり特定ユーザーで出しますと。
そうですね。
そうだね。
だからやっぱり研究開発の考え方は全然違う気がしますね、そこら辺は。
日本の考え方と海外の、ヨーロッパの考え方はちょっと違うんですね、そういうところ。
良い場、悪い場を置いておいて、なんか。
置いておいて。
そんな気がしますね。
今日はすごい会社だと、ちょっと高田さんの話が本日見たからずっと思ってたんですけどね。
そうなんだよな、でもすごいんですよ。
PLCも通信もやってて、ロボットやって、NCやって、安全やってみたいなそういう、全部やってるのに70億しかない。
売り上げが70億しかない。
ちょっとパイがちっちゃい。
ちっちゃいね。
たぶん値段も上がれないですね、そこまでいかれるのも。
上げていかないといかないでしょうね。
でもやっぱり、今まではたぶんハードウェアにひっついていたソフトウェアっていう認識が買い手も売り手もあったと思うんで、やっぱり値段を下げないといけないっていうのはたぶんあったんでしょうね。
で、今からハードウェアソフトウェアの価値が逆転してくる可能性が出てきたっていうところで、思い切って値段上げてるんだろうなっていうのは思いますけどね。
うちのスタッフだったらどこでも走れるから、たぶんうちのソフトスタッフのほうが価値があるんですよね。
ハードウェアの価値が下がっちゃったかもしれないですね。
どこでもっていうよりは、それもありますね。
前は、なんていうのかな、今まではハードウェアメーカーが大体売り上げコストを決めてたわけですよ。
ハードウェアメーカー企画をして。
なるほど。
大体これくらい売れるやつで、原価はこれくらいなんで、これくらいの値段は空いてるから、ここだったら入れますよみたいな感じで結構、
イニシアチブを取ってたのはハードウェア側だったんですよね。
なるほど、なるほど。
でも目玉をCodesisとかにしたい場合は、やっぱりそれを関係が逆転しますよね。
ぜひCodesisを積ませてくださいっていう立場で、やっぱりハードウェアがなってくるわけですから、そうなったら。
ハードウェアメーカーが外側にCodesisでお願いして、自分に載せたいみたいなキャリパーだったんですね、今。
そうですね、それくらいCodesisの機能や商品に価値が見出されるんであれば、ビジネスとしての話も十分あり得るんじゃないかっていうのは思わんではないです。
怖いわ、この会社マジ怖い。
なるほどね。
使ってる感じ、めちゃめちゃ完璧かって言うと全然そうじゃないけど、でもやるべきことが大体やってるよねっていう、そういうメーカーですよね。
一応通信もできちゃったし、一応原稿も全部揃えちゃったし、そこそこ走るし、すごいちぐちぎるとこないんですよね。
ここダメだ、ここ絶対ダメだ、ちょっとないですよね、すごい平均値取ってるんですよ。
いやダメだってとこいっぱいありますよ、ダメだってとこはね。
でもこれないよねっていうのは少ないですよね。
そうか。
やってるけどダメみたいなのは当然ありますよ、それは製品ですからね。
でもなんかここはやってないよねみたいなのは少ない気がしますね、ここですね、おいては。
全部揃えたですかね、ライブリングも揃えたし、通信はもう無事ですよね。
そっかー。
そう、彼も対応も早いんですよね。
だからさ、Chorusの難しいとこって難しすぎることって言っちゃないですか。
どこですか?
使いこなせない。
難しいらしいっす。
そう、Chorusできないことってそんなない気がするんですよ、僕。
いろんな仕様とか、使い方とか製品とか見てても。
Chorus使ってできないことって多分相当少ないんですけど、やりきれないことはめっちゃあるなって思ってますね。
ここまでしかできないの?みたいな、ここまでしかできないの?みたいな感じですか。
ここまでしかできないの?っていうか、僕の力をもってしてはここまでが限界だーみたいな話が。
自我喧嘩してるんで、ワシの能力ここまでかみたいな感じですね。
でもなんかその世の中を見渡したら、めちゃめちゃゴリゴリにチューニングされてこれをやりきってるプロジェクトがあったりするみたいな。
それで自分の能力さ感じます。ワシはやっぱりChorus全部使い切れてないと。
分かっちゃったんですね。
でもそれは使い手が悪いっていうよりはやっぱChorusが難しすぎるって思いますね。
できることが多すぎるって逆に何がやればいいのか分からなくなっちゃうんだよね。
そうですね、やっぱりちゃんと自分を利用する人じゃないと使えない気がします。
OOPのコンセプトが使い勝手って言われても理論は分かるんですけど、いざ使うより使えないなって思うんですよ、自分が。
そこまでできるとか。
OOPもシンプルに使えないじゃないですか、基本的に。
きちんと理屈を立てて、こういうOOPの中でもこでしたらこういう癖があるからこういうふうに使えば使えるよみたいな。
結構王道じゃないですよね、そのOOPの考え方。
やっぱ癖が強いですよ、一言で言うと。
使いこなせる人は使いこなせる。
できるんだけどこでして得意な何かみたいなのがめっちゃあるみたいな。
ソフトPLC市場の現状
運用癖とかね、こういうルールで、そういうロジックでやってるからこういうのが組んでるから、それを通りやってねという。
そうそうそう、すごいんですけどね、本当にすごいんだけど、癖がすごい。
すごいすごい、あとエディターもまあダメ言うことは多いんですけど、使えないわけじゃないって言うんですよね。
エディターもまあまあって言われると。
あとコンフィグレーションめっちゃ難しいとかね、そういう話もあるじゃないですか。
難しいよ、なんかこのパラメータ何だみたいなやつ結構多いんだし。
あとツリー、ツリーじゃないですか、ツリーで。
ツリーだし、たぶん出話もっと多いんだと、たぶんめっちゃ長いなと思ったら、
サウンドめっちゃ大変だなと思ったりしてるんですけどね。
あとまあそれくらいかな、あと一番嫌なのがオーナー書き込み。
オーナー書き込みの時にたまりっぽいなエラー。
まあたぶん私が悪いんですけど。
単純書き込みやっぱり弱いんで、まあそこまでしない。
いやまあでもそれも癖じゃないですか、癖ですよねそれも。
癖ですね。
だからある領域を回避すればそれは問題なくできるんだけど、
なんかその何も考えなしにやると結構失敗するみたいな。
失敗する、失敗する。
あとオーナーの時はそれ書いちゃダメ、これ書いちゃダメとか、
オーナー提唱したいんだったらこの辺の部分書いちゃダメとかね、たぶんあると思うんですよね。
そうですね、でもそれはさ、チャレンジの結果なわけですよね、たぶん。
今までの。
そうですね。
まあなんかそれがたぶんコディスの特色なんだとは思うんですけど。
そうだねー。
あと何あるかなコディス。
エディターも大体そんなもんだし、
あとことじゃがコディス号は出るんですよね彼らは。
まあ出るって言ったら出してますね。
そうそう一応先行登録したんですけど、試せるように。
いつが出るかなーってすごい楽しみにしてるんですね。
まあドイツの話だからな、本当に出るかわからんけどな。
リリースでも日本語関係あるかな。
あとはコディス号がどの程度のものになるかですよね。
例えばよくあるのは結構機能がオミットされることも多いじゃないですか、ブラウザ版って。
わかる。
ここまでできますんでね。
微妙。
めっちゃ多いですからね。
どこまで、使い勝手がローカルエディターとだいぶ差があるんだったらコディス号を使うのも難しいかもしれないですね。
そこをどこまでこだわってるかですよね。
例えば考えられるのがトレースできませんとかリアルタイム性の高いものとかがオミットされる可能性って結構あると思ったんですよ。
トレースは難しいな、トレース。
トレース難しい。
操作も微妙だな、右クリックとかライクキックとかリアキックとか多分違うんですよね。
今までコディスのタイミング違うんだろうな、やってみると。
それがどこまで入るかっていうのは、それ使ってみるとわからないのでちょっと楽しみしてはいますけどね。
そうですね。
コディス。
気になってるのは、コディス号への乗り換えがどこまで簡単かっていう話ですよね。
何かっていうと、今既存のコディスっていわゆるツールキットがあるじゃないですか。
エディターのツールキットがありますよね。
それ何かっていうと、分かりやすく言うとコディスのエディターって基本無料で配布されてます、全部。
これを企業が自分たちなりにカスタマイズして売ってもいいっていうツールキットがあるんですよ。
それでいろんなメーカーに販売したわけですね。
例えば日本だったらパナソニックとかヒタチとか。
こういうメーカーがコディスのランタイムとエディターを使ってPLGを作って売ってるわけですけど、
今彼らが使ってるエディターっていうのをすぐコディス号にパンって移せるのかみたいな。
ああ、交換する問題ですよね。
これも痛い質問だね、これ。
多分リリース1.0難しいじゃないですか。
かもしれない。
1.0ってどれくらい労力がかかるのかですよね。
だから何て言うんですかね。
僕らが結局コディスと接するのって、日本のユーザーが接するのって基本的には製品を通してしか接してないじゃないですか。
もう入れたものですね。
そのコディスから直接ランタイムを買って自分たちにインテグレートして何かやるっていうケースは非常に少なくて、
基本的にはどこかのSIとか製品のメーカーとかからコディスの供給を受けたものを買うみたいな。
そういうことなので。
だからそこが結局コディス号に対応しなかったら、多分僕らが扱う機会ってほとんどない。
ないね、ないんですね。
コディス側と各メーカーのメーカーの交換線をちゃんと解決しない限りは扱いチャンスが少なくなるんですね。
扱いチャンスが遅くなるかもしれない。
だからいざ出ましたっていうときに、でも実際僕らに回ってくるのは5年後とかかもしれない。
なるほど、なるほど。そっか。これありね。
一応今年出るって言ってたんですよね、彼らは。
でもさ、コディス号ってだいぶ前のロードマップだったら2025年に出るって言ってましたからね。
そうなんですか。もう1年嘘ついたな。
嘘ではないけど、やっぱああいうの遅れるもんだからさ。
実際だからベータは出るんでしょうね、でも間違いなく。ベータは出ると思います。
ただ製品になるのがいつかどうかって話ですよね。今年までやりきれるのか。
あとヨーロッパは基本今、CRA対応に追われてるんで、製品がだいたい遅れてるんですよね。
セキュリティ対応は先に。
先にやらないとだって今のものが売れなくなっちゃうから。
製品だけ先に対応して、その後は新しい製品かもしれないですね、その後。
ここ1,2年もすごいいろんな製品回数が止まってるって話がいろんなメーカーから聞こえてくるんで。
そんな折りを受けなきゃいいなっていうのはちょっと思ってることかなーって思いますね。
CIAか、確かあったな、CIAの法律が。あれみんなこれ対応してるんですね。
2027年、あと1年じゃないか。
もうだからギリギリじゃないですか。だからだいぶ焦ってると思うんですよ、革命家。
作れないもの、企画取ってないものは基本売れない、ヨーロッパは。
そうですね。
ですよね。いいなー。
これしもちょっとディレイする可能性もありますね。
なると思うなー。
悲しい。悲しいわー。
また皆さんがしょうがないね、どういう対応もあるので。
というわけでですね、プレスラーちょっと売上が思ったより低かったって話から入ったんですけど。
でもやっぱりこれからソフトPLCやバーチャルPLC伸びていくっていうのは多分普通に伸びると思うんですよ。
僕全部が入れ替わるとは全然思ってないですけど、ある程度は入れ替わるんじゃないかなって。
ある程度とかいわゆる結構PLC無理して使ってるとき結構あるんで、現場で言うと。
これちょっとPLCお前いるんですかみたいな話だけど、でもPLCでやるしかないよねみたいな。
結構無理して入れてるとき結構あるからね。
そういうとこも含めて、ある程度最適化されていく可能性は全然あると思ってますけど。
ただそれが頑張った結果70億かっていうのがちょっと、わじかってなった。
大人が頑張ってプログラムからスティーブティまで作るのにそれも70億かよ。
だからやっぱり我々としてはまず普及をするっていうところから始めないといけないなと思うとね。
コディスの将来性
一緒にね。
まず皆さんにソフトPLCごとして試してて、
かなかのいいところをちゃんと使って採用してもらうようにするのはソフトやPLCメーカーの自分でやらなきゃいけないことですね。
そうですね。というわけでそれを頑張っていきましょうということで、
今日の話は終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
36:37

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