2026-02-02 21:34

#447 キーエンスが新発売したスマートバルブマニホールド SP-N/V シリーズについて

相変わらず主張が明確でシンプルなのは良いと思います

https://www.keyence.co.jp/products/pneumatics/valve/sp-n_v/

サマリー

キーエンスの新しいスマートバルブマニホールドSP-N/Vシリーズは、空圧業界に大きな影響を与えている製品群です。ユーザーの困りごとを解決する技術やシンプルな設計に焦点を当てており、特定のターゲットユーザーに合わせたマーケティング戦略が展開されています。キーエンスはこのシリーズを発売し、機能性とユーザビリティの向上に努めています。また、この製品は特に新規参入の強みを活かし、空圧業界での市場シェアを拡大することを目指しています。

キーエンス新製品の紹介
ファクトリーオートメーションへようこそ、メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
クリスさん、何かやることがあると言いましたけど。
高橋さん、ちょっとお聞きしたいことがありまして、最近、今日1月末ぐらいですけど、
最近X界隈で、キーエンスの新しいバルブシリーズ、バルブとかシリンダーセンサーのシリーズ付いて結構盛り上がっているので、
ちょっとこの回転借りて、高橋さんに聞きたいなと思って。
CS SPシリーズというものが、キーエンスが新しく発売、リリースしたみたいで、
ちょっと見たんですけど、基本はこのカタログ見て、3種類の製品がありますね。
1つはスマートクッションバルブのSPC、あとはライトシリンダーセンサーのSCLと、スマートバルブマニホールド、SPNEという3種類のメインの商品がありますね。
だから、これをみなさん結構盛り上がって、これはもう、空圧業界にすごい大きなインパクトに与えると盛り上がってますね、みなさんが。
ライン型シリンダーセンサーの機能
そうですね。僕も一通りカタログとマニュアルは拝見して、キーエンスらしい製品だなっていうのが1つ感じましたね。
キーエンスらしい製品。高谷さんもたまに言うんですね、キーエンスらしい製品。
私もちょっと考えたままで、結構いろいろと見たんですけど、キーエンスらしい製品のほうが見やすい。
あと、現場に刺さるとか、そういうらしい。どこを刺してるんですか?
そういう話し方でもいい気がしますけど、もうちょっと言うと、
別に今回出してることって、昨日だけ見たら別にめちゃめちゃ新しいわけではないんですよね。
なるほど。
SMCとかフェーストも含めて、例えばシリンダーのライン型シリンダーセンサーって呼ばれてるものですね。
これ多分IoLinkな気がしますけど、信頼に取り付けて、そこの中の位置がアナログでわかる。
その中である範囲を区切って、そこをビート信号として出すっていうふうなものですけど、
これも別にSMCやシークホルシーキリブだったかな。
もう数年単位で前に出して、ちょっとずつ普及させてるものになりますし、
このバルブ系ですよね。このバルブにリモ対応機能を付与したりだとか、
そういうものも別に先行してメーカーがやってるわけですよね。
そうですね。
で、それがある程度普及してきたときに、そこでの困りごとみたいな。
ちょっと使いづらいなみたいなところをガサッと後出しで回収して、
ゴソッと市場を持っていくっていう。
いつも。
投入タイミングとマーケットの研究っていうところがKeynesらしいなとは思います。
そういうところを示すんです。
そうか。
まずはライン型シリンダーセンサーの話からいきましょうか。
これどういうものかというと、普通にシリンダーってリードスイッチっていうのをポコポコっと付けて、
それを手で調整して、大体この辺だなっていうのを調整して、
最後にネジ閉めて終了みたいなものなんですけど。
マーケティング戦略の考察
やりましたね、その作業。
そうですね。
これを今アナログで撮れるような、いわゆる150mm、150mmで全部撮れますみたいな。
そういうものが出てるんですけど、ただこれの調整が結構めんどくさいんですよ。
例えば手動でIoLinkのパラメーターの数値を打ち込まないといけなかったりだとか。
そうですね。
そういうのって非常にIoLinkを今まで手でやってたのに、
急にパソコン使えって困るじゃないですか、現場の人。
困ります。
受け悪いんですよ、現場から受け悪いんですよ、そういう意味で言うと。
便利になってるけど覚えなきゃみたいな。
現場のまだグルグルでネジを緩めて、
パソコン持ってきて開いて手順が増えてて、それはちょっとやっぱり嫌ですみたいな。
今回はこのKinesisで言うとボタンを押せばいいですと。
いい感じのとこ行けばボタンを押してくださいと。
あーーー。
そのライトも見えます。
大体この辺りのライトも見えます。
この辺りのライトのライトが見えます。
この辺りのライトが見えます。
この辺りのライトが見えます。
今までと手順はあまり変わってないですよ、っていう風に訴求してるんだと思うんですよね。
これは刺さりますね。
やっぱり刺さるね、これ困ってる人は。
そうですね。
今までリードスイッチを付けてたところに変えてくださいっていうよりは、リードスイッチを置き換えたけどこれちょっと使いづらいなっていうところに多分すごく差しにいってるんだろうなっていう。
なるほど。そう言われると確かにね。そうか。でも私もさっき先に見て、確かにこれ便利かもなとちょっと思ったりはしてます。
そうですね。
すいません。
バルブですよね。バルブのところにはやっぱりエアシンダーってバルブのホースとセンサーの線の行き先が違うっていうのはちょっと微妙にめんどくさいんですよ、設計すると。
それもバルブの中に全部まとめて入れるようなものを作って、同じものを同じところにユニット化するとか。
そういうやっぱり今まで当たり前のように空圧業界がやってきたことをうまくやっぱり研究してまとめてるっていうところを見ると、やっぱり使いやすいっていうよりはシンプルにしてるというところですかね。
使いやすいとか設計しやすいっていうのは、実際いろんなケースがあるなんとも言えないんですけど、シンプルに主張をまとめてるっていうところはやっぱりキーエースらしいですよね。こうですみたいな。
こういうことをちゃんとまとめて、それをこれを改良版、改良版で言い方変にですね、出ているというイメージですね。
そうですね。あれもこれもっていうんじゃなくて、こういうところに限定してこうですみたいな。それが知らん。
それが絶対困らないですよって。なるほどね。
例えばこれキーエースのバルブあるじゃないですか。
ありますね。
スマートアルマリフォールね。これ一つのバルブに対して一つセンサーポートが付いてるってなってますよね。
なってますね、はい。
これ一見合理的に見えるじゃないですか。
確かに合理的に見えますよ。
見えますよね。でもこれってじゃあキーエースのこのセンサー使わん時ってこれ無駄になるってことですかって言ったら無駄になるじゃないですか。
確かに。
でしょ。
そうだね。不審性じゃないとこのポート付け方がなっちゃうんですね。意味がないんですね。
ですよね。だからやっぱり今までSMCとかのバルブ映画化はやりにくかったわけですよ。
なるほど。
使わん時じゃあこれ高いだけですかみたいな、そういうことですかみたいになるじゃないですか。
なりますね。
でもキーエースはこれセットでもうここが楽になるんでそこにしかターゲット置いてませんみたいな感じなんですよ。
すごい。お客さんのストームも決まってるんですね。狙い所決まってるんですね最初から。
そうですね。で多分そこがもうある程度の多分マーケット量になったって判断したんだと思いますね。
この構成でこのバルブモジュールが上にセンサーポート付いたらこの辺のお客さんが受けるという。
そうですね。このバルブとセンサーまでセットで売るっていう。
これだってバルブだけとかセンサーだけとかあんまり売らないかもしれないですね。
っていうのは多分今回はターゲットとしてないですね。もう多分丸ごと売ってプラスで見えるかっていう。
多分ここのカタログに書いてるものは全部セットで売る気でいると思います。
単品じゃないんだ。バルブだけとかじゃないんですかね。
そうですね。でもこれって大量に売ってるメーカーとかシェアの高いメーカーってこの手法ってやっぱり取りにくいんですよ。
はい。
ニーズが非常に広いんですからね。
うんうんうん。
でもケイエンスっていうのはこういうなんかそういう後からマーケットに入ってきて
そういうすごく限定したところで数が取れそうなところを抜刀やっぱり抑えていくっていうのはやっぱり非常に得意なメーカーだと思いますね。
まあいいものを作ってますって。いいものを使ってる。
はい。今回は多分、今はちょっと空圧メーカーのやっぱり配線と配管っていうのはすごくごちゃごちゃしてるってところをすっきりさせますっていうことが多分一つの主張と、
で、通信でいろいろ取ってくるっていうそのセットを生かしたその可視化、見える化。
多分これが多分今回このカタログから多分言いたいことだと思いますね。
そうですね。言ってるのも例えば最初のライドセンサー、シリンダーセンサーでも見える、見えるって表情をしてて、
で、クッションバルフもストップアップとか太まかくある状態とかね、もう見えるんですよね、バルフ、もう一個のスマートバルフとか。
基本は皆さん今まで困っていることをちゃんとリスンして、ヒアリングして、それを狙って製品出したんですね。
そうですね。それが一定量あるところっていう。
なるほど、なるほど。
だから皆さん全部を解決しようと頭してない。
一部困っているユーザーを検定して解決するって言い方いいですか。
そうです。でもその代わり、そのターゲットしたところにはめちゃめちゃこだわり強く、そこを抑えに行く。
すごい。だからやっぱしっきり言うとすごいメーカーですね。マーケティングはそこが重要ですね。
そうですね。
なるほど。しかもタカさん、さっき言った、こういう技術も今日出たものじゃなくて、2,3年前からもう他のメーカーも集たせるようなところですよね。
そうですね、はい。
だからなんて言うんですかね、結局はそういう戦略であるっていうことを多分僕はちゃんと理解した方がいいと思う。
そういう戦略で取ってる。
そうですね。だから、マスは取れないです。今回の話で。
マスってのは大きな範囲ですね。シェアめっちゃ上がるとか。
それはないです。だからこれが今のクワッツシェアの50%持っていくとかそういうのはないです。そういうものじゃないから。
特定ユーザーで狙ってやってる意味ですね。
そうです。ただ、そこですごく利益率高くある程度金額を取れる設計にはなってます。
そうか、そうじゃないと返しないもんね。返しの見込みがないと。
そうですね、はい。
なるほど。
IOユニット、そういうことか。なるほどね。
他社のものもつながるんですね。ネットワークかこれ。
ネットワークエンドユニットでまた別のバルブ、他社のものをつながると。
センサーだけは遅延するせいですね。
なるほどね。
彼らはこういうところのこだわりがないのがすごく強いってことですね。
なるほどね。売りたい、なるほど。
そっか。
マジでそこは恥ずかしいですよ。そこまで区別わからなかったので。
なるほど。
配線の、さっきの配管の配線がこちゃこちゃのところもちゃんときれいにしてくれる。
特定のところで狙ってるんですね。
そうですね。
スマートバルブの機能性
あれも多分、受けるとかに受けるんじゃないかな。
例えば画面をつけてそこに定期メンテナンスのタイミングをちゃんと出すとか、
そういう話とか、あとは基準値管理だったりだとか、
空圧で今までやれてなかったところ。
そっか。コンドロパネルつけるのが面白いなと思って。
こういう売り方あるんだとちょっとわからなかった。
つけたらバルブの精度が見えるよとか。
確かに。それあると多分便利や便利だなと思ったりはしてますね。
そうですね。パッケージですね。でもこれ全員が全員いらんのですよ。
そうですね。多分全員もこれは嬉しいとは思わないです。
思わないと思いますね。
これを邪魔臭いと思ってる人もいるかもしれないし。
要は使わんのに高いっていうのを多分避けたいと思うんですね。
使わんのって書いてあるんですか?
要は例えばこの画面いらんって言ってる人たちに、
多分キーエンスのこの製品買ったら多分単純に高いです。
そういうことか。
でもキーエンスはそういう人はSMC買ってくださいって言うと思います。
うちはそういうワンセットで売るもんなのでみたいな。
そうですね。SMCとか式ではそれ言えないんですよね。
お客さんが広すぎて。
そうか。
逆にキーエンスさんはもうやってるからそもそもノーは言わないですね。
ノー言えない。せっかく会えたら。
そうだと思いますよ。
SMCだから式では逆に客層が広いから言えないんですよね、そういうこと。
言えないというかその採算が合わないと判断すると思います。
なるほどね。そういうこと?
わかりました。なるほど。
ラーダーレースで使える活用でどっちもいいですね。
なるほど。皆さんそんなに盛り上がってるのは多分、
盛り上がってる方は多分ちょっとターゲットの層かもしれないですね。盛り上がってるか。
わかんないですけど。
そうですね。今は自分のお客さんがいないからこそこれは取れる選択肢だと思います。
自分のお客さんがいないっていうのは?
キーエンスはもともとバルブを売ってたわけじゃないじゃないですか。
そうですね。
だから逆にキーエンスがシェア取ってるところでこういうことは多分できないと思います。
市場シェアの拡大
なるほど。
例えばレーザーセンサーとか放電センサーとかのところでこういうことは多分できないと思います。
そういうことか。
難しいけど面白いね。
新規参入の強みですよね。
もういいですか。すみません。
新規参入の強みですよね。
そうですね。高瀬さんね、すごい覚えたのは、
ラジオで言っていいのか悪いのかわからないですけど言っちゃうんですけど、
高瀬さんが言ったのはキーエンスがすごい上手いの、気づかないの、
キーエンスの後出しやってると、高瀬さんがすごい覚えたのはキーエンスに対する一つの感想。
感じたことは、すごい上手く後出し出してる、気づかないくらい。
違う違う。
あの、僕の起源素表っていうのは、めちゃめちゃ高速な後出しじゃんけんをして、先に出すように見えてるっていう。
あ、そうだそうだ、ごめんなさい。高速な後出しで、でも後出しに見えないように出してるんですよね。
いや、見えないんじゃなくて早すぎて見えない。
早すぎて見えない、早すぎて見えない。
そう、早すぎて同時に出すようにじゃんけんで見えるんだけど、そのきちんと高速スローカメラとかで見たらめっちゃ後出ししてるみたい。
面白い、ちゃんと高速カメラ見れたらちゃんと後出ししてる。
早すぎてみなさん見えなかったら全然気付かないっていうんですね。
なるほど。
それが僕の起源素表ですね、今。
2016年の1月も、新年早々でそういうシーン出すので、今年の起源素、またいろいろ面白いですね。
また何か面白いシーン出すかもしれないですね。
そうですね。そこにはすごい競合研究とかそういうものが入ってるんですよね。
ちゃんとCKDさんとかSMCさんとかFestさんのまでのいいところと、よく文句言われるところをちゃんと見て、それ出させてるんですね。
そうですね。
なるほど、わかりました。
高いかな、高いですかね。
いや、高いと思いますよ。
分からんけど、値段見てないんで分からんけど。
いや、でも結構、なんていうんですかね、空圧系ってめっちゃ安いんですよ、値段がね。
でもこれはセットでだいぶ高めに売るんじゃない?
あ、そうか。高谷さん、さっき言ったとおり、基本これセットで売ると言ったんですよね、さっきは。
そうそう、だからそれに価値を感じてたぶんお金払ってくる人はいると思うんで、そういう人に結構高めに売るんじゃないかなって思いますね。
なるほどね。あ、そうか。ごめんなさいね、知らなかったんですけど、値段が。空圧機器が安いんです。安いんだ。
安いですよ。
構想もシンプルですもんね。シンプルで言うか、そこまで複雑じゃないかな。
いや、複雑ですけどね。バルブなんてめちゃめちゃ複雑ですけど、でも数が多いんで、そのぶんやっぱり価格は下がってるんですよね。
エアシンダーとかバルブとかってもうすごいたくさんの量が出てるんですよ、世界中に。
だからそのぶん出荷量が多くなればあるほど量産が多いからそのぶん安くなるんですよね。
そうですね。
なるほど、だから安いんだ。で、それで、とりあえずそこから全部セットで売ってるから値段ちょっと分かんないかなというところですね。
そうですね。だから画面とかも多分結構高めで出るんじゃないかな。
10万ぐらいするかな、あの画面。
いや、それはそんなんしないですけど、たぶん原価はそんなめっちゃ高いわけではないと思いますよ。
なるほど。そうですね。一つの手の開いでちょうど持ち上げるくらいだからたぶん5インジン、7インジンくらいかな、あれ。
そうですね。ただ、普通にただ中のソフトウェアとかソリューションもセットで販売するっていうことだと思います。
そうですね。なるほど、なるほど。分かりました、はい。
んー、あ、通信ユニット、あ、アイオリングですもんね、今回これも全部アイオリングでやってるんですもんね。
アイオリングか分かんないです。アイオリングなんていうことは一言も書いてないですよ。
書いてますよ、最後。
書いてる?どこ?
えっと、アイオリングで検索したんで、えっと、えっと、PNP、SP-Vアイオユニットは、
ごめんなさい、いずれ対応する、アイオリングマスター対応する、あ、アイオリング対応してますね、これ、アイオリング、えっと待ってくださいね。
ああ、アイオリングか。データソリューションのアイオリングマスターのいずれかと、
X必要がある、ああ、必要かからない、あ、PNPかもしれないですね。
通信ユニットのところで対応ポールのところは、インスタレットIPとモノパスとMCポールのコードをアイオリングで書いてますね。
えっと、SPに支援のところ。
ああ、そうですよね。CSリンク?
うん、SPに支援。
まあいいや、それは。
というわけで、CSの新しいセンサーについて話し切りましたよというところで。
じゃあ今日は終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
21:34

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