やりましたね、その作業。
そうですね。
これを今アナログで撮れるような、いわゆる150mm、150mmで全部撮れますみたいな。
そういうものが出てるんですけど、ただこれの調整が結構めんどくさいんですよ。
例えば手動でIoLinkのパラメーターの数値を打ち込まないといけなかったりだとか。
そうですね。
そういうのって非常にIoLinkを今まで手でやってたのに、
急にパソコン使えって困るじゃないですか、現場の人。
困ります。
受け悪いんですよ、現場から受け悪いんですよ、そういう意味で言うと。
便利になってるけど覚えなきゃみたいな。
現場のまだグルグルでネジを緩めて、
パソコン持ってきて開いて手順が増えてて、それはちょっとやっぱり嫌ですみたいな。
今回はこのKinesisで言うとボタンを押せばいいですと。
いい感じのとこ行けばボタンを押してくださいと。
あーーー。
そのライトも見えます。
大体この辺りのライトも見えます。
この辺りのライトのライトが見えます。
この辺りのライトが見えます。
この辺りのライトが見えます。
今までと手順はあまり変わってないですよ、っていう風に訴求してるんだと思うんですよね。
これは刺さりますね。
やっぱり刺さるね、これ困ってる人は。
そうですね。
今までリードスイッチを付けてたところに変えてくださいっていうよりは、リードスイッチを置き換えたけどこれちょっと使いづらいなっていうところに多分すごく差しにいってるんだろうなっていう。
なるほど。そう言われると確かにね。そうか。でも私もさっき先に見て、確かにこれ便利かもなとちょっと思ったりはしてます。
そうですね。
すいません。
バルブですよね。バルブのところにはやっぱりエアシンダーってバルブのホースとセンサーの線の行き先が違うっていうのはちょっと微妙にめんどくさいんですよ、設計すると。
それもバルブの中に全部まとめて入れるようなものを作って、同じものを同じところにユニット化するとか。
そういうやっぱり今まで当たり前のように空圧業界がやってきたことをうまくやっぱり研究してまとめてるっていうところを見ると、やっぱり使いやすいっていうよりはシンプルにしてるというところですかね。
使いやすいとか設計しやすいっていうのは、実際いろんなケースがあるなんとも言えないんですけど、シンプルに主張をまとめてるっていうところはやっぱりキーエースらしいですよね。こうですみたいな。
こういうことをちゃんとまとめて、それをこれを改良版、改良版で言い方変にですね、出ているというイメージですね。
そうですね。あれもこれもっていうんじゃなくて、こういうところに限定してこうですみたいな。それが知らん。
それが絶対困らないですよって。なるほどね。
例えばこれキーエースのバルブあるじゃないですか。
ありますね。
スマートアルマリフォールね。これ一つのバルブに対して一つセンサーポートが付いてるってなってますよね。
なってますね、はい。
これ一見合理的に見えるじゃないですか。
確かに合理的に見えますよ。
見えますよね。でもこれってじゃあキーエースのこのセンサー使わん時ってこれ無駄になるってことですかって言ったら無駄になるじゃないですか。
確かに。
でしょ。
そうだね。不審性じゃないとこのポート付け方がなっちゃうんですね。意味がないんですね。
ですよね。だからやっぱり今までSMCとかのバルブ映画化はやりにくかったわけですよ。
なるほど。
使わん時じゃあこれ高いだけですかみたいな、そういうことですかみたいになるじゃないですか。
なりますね。
でもキーエースはこれセットでもうここが楽になるんでそこにしかターゲット置いてませんみたいな感じなんですよ。
すごい。お客さんのストームも決まってるんですね。狙い所決まってるんですね最初から。
そうですね。で多分そこがもうある程度の多分マーケット量になったって判断したんだと思いますね。
この構成でこのバルブモジュールが上にセンサーポート付いたらこの辺のお客さんが受けるという。
そうですね。このバルブとセンサーまでセットで売るっていう。
これだってバルブだけとかセンサーだけとかあんまり売らないかもしれないですね。
っていうのは多分今回はターゲットとしてないですね。もう多分丸ごと売ってプラスで見えるかっていう。
多分ここのカタログに書いてるものは全部セットで売る気でいると思います。
単品じゃないんだ。バルブだけとかじゃないんですかね。
そうですね。でもこれって大量に売ってるメーカーとかシェアの高いメーカーってこの手法ってやっぱり取りにくいんですよ。
はい。
ニーズが非常に広いんですからね。
うんうんうん。
でもケイエンスっていうのはこういうなんかそういう後からマーケットに入ってきて
そういうすごく限定したところで数が取れそうなところを抜刀やっぱり抑えていくっていうのはやっぱり非常に得意なメーカーだと思いますね。
まあいいものを作ってますって。いいものを使ってる。
はい。今回は多分、今はちょっと空圧メーカーのやっぱり配線と配管っていうのはすごくごちゃごちゃしてるってところをすっきりさせますっていうことが多分一つの主張と、
で、通信でいろいろ取ってくるっていうそのセットを生かしたその可視化、見える化。
多分これが多分今回このカタログから多分言いたいことだと思いますね。
そうですね。言ってるのも例えば最初のライドセンサー、シリンダーセンサーでも見える、見えるって表情をしてて、
で、クッションバルフもストップアップとか太まかくある状態とかね、もう見えるんですよね、バルフ、もう一個のスマートバルフとか。
基本は皆さん今まで困っていることをちゃんとリスンして、ヒアリングして、それを狙って製品出したんですね。
そうですね。それが一定量あるところっていう。
なるほど、なるほど。
だから皆さん全部を解決しようと頭してない。
一部困っているユーザーを検定して解決するって言い方いいですか。
そうです。でもその代わり、そのターゲットしたところにはめちゃめちゃこだわり強く、そこを抑えに行く。
すごい。だからやっぱしっきり言うとすごいメーカーですね。マーケティングはそこが重要ですね。
そうですね。
なるほど。しかもタカさん、さっき言った、こういう技術も今日出たものじゃなくて、2,3年前からもう他のメーカーも集たせるようなところですよね。
そうですね、はい。
だからなんて言うんですかね、結局はそういう戦略であるっていうことを多分僕はちゃんと理解した方がいいと思う。
そういう戦略で取ってる。
そうですね。だから、マスは取れないです。今回の話で。
マスってのは大きな範囲ですね。シェアめっちゃ上がるとか。
それはないです。だからこれが今のクワッツシェアの50%持っていくとかそういうのはないです。そういうものじゃないから。
特定ユーザーで狙ってやってる意味ですね。
そうです。ただ、そこですごく利益率高くある程度金額を取れる設計にはなってます。
そうか、そうじゃないと返しないもんね。返しの見込みがないと。
そうですね、はい。
なるほど。
IOユニット、そういうことか。なるほどね。
他社のものもつながるんですね。ネットワークかこれ。
ネットワークエンドユニットでまた別のバルブ、他社のものをつながると。
センサーだけは遅延するせいですね。
なるほどね。
彼らはこういうところのこだわりがないのがすごく強いってことですね。
なるほどね。売りたい、なるほど。
そっか。
マジでそこは恥ずかしいですよ。そこまで区別わからなかったので。
なるほど。
配線の、さっきの配管の配線がこちゃこちゃのところもちゃんときれいにしてくれる。
特定のところで狙ってるんですね。
そうですね。
なるほど。
例えばレーザーセンサーとか放電センサーとかのところでこういうことは多分できないと思います。
そういうことか。
難しいけど面白いね。
新規参入の強みですよね。
もういいですか。すみません。
新規参入の強みですよね。
そうですね。高瀬さんね、すごい覚えたのは、
ラジオで言っていいのか悪いのかわからないですけど言っちゃうんですけど、
高瀬さんが言ったのはキーエンスがすごい上手いの、気づかないの、
キーエンスの後出しやってると、高瀬さんがすごい覚えたのはキーエンスに対する一つの感想。
感じたことは、すごい上手く後出し出してる、気づかないくらい。
違う違う。
あの、僕の起源素表っていうのは、めちゃめちゃ高速な後出しじゃんけんをして、先に出すように見えてるっていう。
あ、そうだそうだ、ごめんなさい。高速な後出しで、でも後出しに見えないように出してるんですよね。
いや、見えないんじゃなくて早すぎて見えない。
早すぎて見えない、早すぎて見えない。
そう、早すぎて同時に出すようにじゃんけんで見えるんだけど、そのきちんと高速スローカメラとかで見たらめっちゃ後出ししてるみたい。
面白い、ちゃんと高速カメラ見れたらちゃんと後出ししてる。
早すぎてみなさん見えなかったら全然気付かないっていうんですね。
なるほど。
それが僕の起源素表ですね、今。
2016年の1月も、新年早々でそういうシーン出すので、今年の起源素、またいろいろ面白いですね。
また何か面白いシーン出すかもしれないですね。
そうですね。そこにはすごい競合研究とかそういうものが入ってるんですよね。
ちゃんとCKDさんとかSMCさんとかFestさんのまでのいいところと、よく文句言われるところをちゃんと見て、それ出させてるんですね。
そうですね。
なるほど、わかりました。
高いかな、高いですかね。
いや、高いと思いますよ。
分からんけど、値段見てないんで分からんけど。
いや、でも結構、なんていうんですかね、空圧系ってめっちゃ安いんですよ、値段がね。
でもこれはセットでだいぶ高めに売るんじゃない?
あ、そうか。高谷さん、さっき言ったとおり、基本これセットで売ると言ったんですよね、さっきは。
そうそう、だからそれに価値を感じてたぶんお金払ってくる人はいると思うんで、そういう人に結構高めに売るんじゃないかなって思いますね。
なるほどね。あ、そうか。ごめんなさいね、知らなかったんですけど、値段が。空圧機器が安いんです。安いんだ。
安いですよ。
構想もシンプルですもんね。シンプルで言うか、そこまで複雑じゃないかな。
いや、複雑ですけどね。バルブなんてめちゃめちゃ複雑ですけど、でも数が多いんで、そのぶんやっぱり価格は下がってるんですよね。
エアシンダーとかバルブとかってもうすごいたくさんの量が出てるんですよ、世界中に。
だからそのぶん出荷量が多くなればあるほど量産が多いからそのぶん安くなるんですよね。
そうですね。
なるほど、だから安いんだ。で、それで、とりあえずそこから全部セットで売ってるから値段ちょっと分かんないかなというところですね。
そうですね。だから画面とかも多分結構高めで出るんじゃないかな。
10万ぐらいするかな、あの画面。
いや、それはそんなんしないですけど、たぶん原価はそんなめっちゃ高いわけではないと思いますよ。
なるほど。そうですね。一つの手の開いでちょうど持ち上げるくらいだからたぶん5インジン、7インジンくらいかな、あれ。
そうですね。ただ、普通にただ中のソフトウェアとかソリューションもセットで販売するっていうことだと思います。
そうですね。なるほど、なるほど。分かりました、はい。
んー、あ、通信ユニット、あ、アイオリングですもんね、今回これも全部アイオリングでやってるんですもんね。
アイオリングか分かんないです。アイオリングなんていうことは一言も書いてないですよ。
書いてますよ、最後。
書いてる?どこ?
えっと、アイオリングで検索したんで、えっと、えっと、PNP、SP-Vアイオユニットは、
ごめんなさい、いずれ対応する、アイオリングマスター対応する、あ、アイオリング対応してますね、これ、アイオリング、えっと待ってくださいね。
ああ、アイオリングか。データソリューションのアイオリングマスターのいずれかと、
X必要がある、ああ、必要かからない、あ、PNPかもしれないですね。
通信ユニットのところで対応ポールのところは、インスタレットIPとモノパスとMCポールのコードをアイオリングで書いてますね。
えっと、SPに支援のところ。
ああ、そうですよね。CSリンク?
うん、SPに支援。
まあいいや、それは。
というわけで、CSの新しいセンサーについて話し切りましたよというところで。
じゃあ今日は終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。