匿名希望太郎さんからのお便りです。いつもありがとうございます。
いつもお疲れ様です。
PLCを使い始めた時にこんな機能あるんだ。便利だなぁと思ったこと。
そして、PLCを使いられて、今どんなメーカーもこんな機能すらついてないんだ。
なんでこういうことをやらないの?と思ったことを教えてください。
です。
はい。
私は使いられてから、素晴らしい機能をちょっと思っていたのは、
APIからエンジニアリングツールを操作できることが、すごい素晴らしいと思っています。
昔は1つデモを作ったんですけど、Siemensのツールを使って、XMLファイルを読み込んで、
その中に必要なハードウェアコンプリケーション、例えばこのプロジェクトでどんなデバイスが必要なのか、
あとどういうライブラリを入れるかも自動生成をする。
XMLファイルを読み込んで、自動的にプロジェクトを作るというデモを作ったことなんですけれども、
そのときにSiemensのツールのAPIを使ったんですね。
外部からツールを操作できるところの入り口が開いてくれるのが、すごい素晴らしいと思ってますね。
素晴らしいというか、いい機能だと思ってた。
なるほど、なるほど。
どう思います?これは。
いや、いいんじゃないですか?
やっぱり他のツールはなかなかないですしね。
私にもあるのは、Siemensさんのある、PecopさんがあるCODISもできますよね。
外部から操作できる。あとはPiritsも一応できればできるんですね。
その4つのメーカーはできるって、今はハークしかできなかったんですね。
そうですね。やっぱり何というか、人が使うというところからコンピューターが使うというところになりつつありますからね、そのいろんなツールが。
それはいい機能ですよね。いい機能というか、まだ使いこなしてる人はあんまり見たことないですけど、これから必須になるだろうなとは思いますね。
そうですね。これが1個すごいいい機能。もう1個はWebサーバーがついているPCがすごい素晴らしいと思ってます。
そういう意味では設定がWebサーバーでできるのがいいなと思っているんですね。
例えば、PickupさんのIPCもそのままデバイスマネージャーに入って、
IPを叩いたら中のIP設定とか詳細も見えるし、
SiemensさんのPLCでもWebサーバーを入ったらデバイスを叩くこともできるんですね。
自分のページも作れるとか、そういう機能もあるのは嬉しいなと思っているんです、Webサーバー。
これはデフォルトがついているので、ここらへんも基本装備してほしいなと思ったんですね、PCメーカー、Webサーバー。
ちょっと聞こえなかったですね、声が。あれ、高谷さん今マイクが問題出たみたい。私のマイク問題?もしかして。
今聞こえました。聞こえます。
僕は前も言ったことあると思うんですけど、やっぱり一番すごいなって思ったことが一つあって、
あれですわ、PLCの読み出し機能。
PLCってすごくて、そのPLCに今入っているプログラムが読み出し機能を使って、
普通のマイコンでそうじゃないじゃないですか。書き込んだら、そこに何が書かれてるかってわからないんですよね。
普通はバックアップみたいなのがあって、多分これが書かれてるだろうっていう、そういう形なんですよ。
僕は昔ロボットやったから、マイコンとかそういうものを触ってきて、
それを読み出す機能があるんですよ。
僕は昔ロボットやったから、マイコンとかそういうものを触ってきて、
プログラムもそうじゃないですか。エグゼファイルって中がどうなっていくかわからないですよね、プログラムも。
ビルドの元がどうなっていくかわからないじゃないですか。
PLCもわかるんですよね。そのPLCから吸い出したら、そのPLCで書いてるプログラムが全部出てきて、
しかもそれがマリンターデッキの状況になるっていう。これはすげえって思いました、一番最初触ったとき。
なるほど。でもそう考えると、ランチュー書き込みもすごくないですか。
ランチュー書き込みも意味わかんないですよね。本当にランチュー書き込みっていうのがあって、
PLCのプログラム回ってるんですけど、プログラムが回りながらプログラムの書き換えができるっていう。
これはすごくないですか。これはみんな普通にできてるのはどのメーカーでも普通的なすごいなと思うんですよ。
この業界の常識がおかしいと思う。
普通は一回止めてプログラムモードに書き換えて、変更して書き込んで、よし書き込んだね、じゃあもう一回再開ねなんですけど、
動いてる間に、しかもこの動いてる間って1秒とか2秒じゃないですよ。
10ミリセックとか1ミリセックとかそういう感覚で動いてるものを普通に書き換えられるっていう。
これランチュー書き込みからどういう原理なんでしょうね。
多分どっか止めてるんだと思います、一瞬。
でもなんかね、みずみずの場合、立ち上げとか機能ができなくなったというウォーニングがあるんですよね。
立ち上げ、パルスアップとか、パルスの命令が、検事の命令が一瞬消えたから、
効かなくなるという。
それはあるでしょうね。やっぱりすごく複雑じゃないですか。
動いてるものを全く機能を損なわずにプログラムを変えるっていう。
これがメモリをちょっと変えるとかってなるんですけど、プログラム自体を変えちゃうんで。
そうですよ、これどういうタイミングで書き込めるという判断もすごいなって思うんですけど。
線で分かんないかな。
そうですね、それは聞かないと分かんないですけど、基本的にはどっかに、
一つは一回プログラムを全部読み切ったところで高速で書き換えて次すぐ動かす。
か、どっかにバッファリングしておいて、それをどっかのためにガッと入れ替えるか。
みたいなことが行われてるんじゃないかなと思いますけどね。
ちょっとそこ素人なんで分かんないですけど。
でもやっぱすごいですよね、あの技術。
なんていうか、絶対この世界でしか使わんやろうなみたいな。
そうですよね、この世界の常識ですね。この業界はこれ使わないと。
何であるかというと、生産済みって止められないんですよね、基本的に。止められないケースがあるんですよ。
たぶん止められないからメーカー育て、この機能を作って、頑張って作ってと言われるんですよね。
そうですね。例えばもう1回切ったら次2時間かかりますみたいな設備もありますからね、復帰までに。
生産は止められないっていう。
生産って厄介なところがあって、止めたら止めただけ損害なんですよね。
なるほど、そうですよね。
生産済みって動いてる間はずっとお金を生み続ける設備なんで、生産の製品が出てくるわけですから、それが定期的にずっと売れてるという過程をするんであれば、
動かしたら動かすだけお金が出てくるんですよ、生産済みって。
だから逆に言うと、止まってるってことはそれだけお金が出て、本来出るはずだったらお金が出てないから損害なんですよね。
だから結構シビアなんですよ、容易に止められない。
なるほど。
要はちょっと止めて後に2倍生産するみたいなことはできないですからね、その能力は決まってるから、もう止めた分は帰ってこないんですよ。
はいはいはい。
残業してやりますとかじゃもうやっぱ無理なんで。
一応考えたらこのFA協会、みんな結構遅れてると遅れてるなんですけど、アルプニアでもすごい進んでると言ってもいいんですよね。
アルプニアで強いというか、何て言えばいいんだろう。
進んでるというか、違う方向に進化しすぎて困ってるみたいな。
要はIT側がこういうのがめっちゃいいんだぜっていうのを持ってきたときに、概念が違いすぎて進化してる方向の、うまく取り込めないみたいなのはありますよね。
そのコンセプトが前提条件が違うんですよね。
前提条件いろいろ違うから、そのまま入れないというところから、今ITでなんでそんな違うのというところかもしれないですよね。
そうそうそうそう。だからなんていうんですかね、ビルドしにくいとかそういうのもありますよね。
ランチュー書き込みは本当に素晴らしい。ランチュー書き込みとアップロードですね、アップロード。
だからビルドするのも、分かる形でビルドしておかないと、本当に最適化しちゃうとランチュー書き込みができなくなっちゃうんで。
このバランスはどうやって取ったのかなと。
いやでも相当苦労してると思いますよ。
特に旧機種からの持ち越しとか、本当に技術的な負債もいっぱい持ち越してるだろうと思いますし。
かなり大変だと思います。
今ようやく全部安定できるようになったっていうことですよね。
どうなんだろうな、結局その辺結構捨ててる気がしますね、ランチュー書き込むとか。
例えば何を捨てるっていうのは?
捨てるっていうか、ランチュー書き込みある程度できなくてもいいから、IT側の技術を入れようとか、そういう方向になってるような気がしますけどね。
なるほど。
だってCodexとかTwinjetできないじゃないですか。
ランチュー書き込みは一応できるんですか?
できる限定的ですよね、できることが。
そうそう、多分Siemensとか、みずみず報道、ゆうず聞いてくれないですよね。
ゆうず聞いてくれない。
でもその代わりやれることが、いわゆるIT側から利用したことはすごいできるっていう。
どう取るんですよね、どっちを取るんですよね。
そうですね、いわゆる既存のPLCっていうのは、ランチュー書き込みの需要がどうしても消せないから、今の状況に陥ってるわけですよ。
なるほど。
でも別にじゃあCodex入れたらいいじゃんみたいな、PLC入れたらいいじゃんって話でも、ランチュー書き込みが本当に今まで育ってきた機能がないから、多いソルトは入れない。
っていうので、なんとなく停滞してるように見える。
なるほど、なるほど。
確かに新しい技術は進んでるんだけど、それを多いソルト入れれるような状況でもないみたいな。
でもじゃあ今それをやってるメーカーに、じゃあこれ作ってくださいよっていうのもなかなか難しい。
どうしようねってなって、今このなんとなく進んでないこの状況が生まれてるんだと思います。
困ってる、困ってるというか、ちょっと迷ってる、皆さん迷ってる。
これからですね、これこそはユーザーが諦めるって話も当然あるんで、ユーザーの決断も多分あると思いますね。
ユーザー、このペニーさんをある程度削れてもいいよという答えが来るか。
例えばですけど、私の会社はランチュー書き込み禁止ですからね。
そうなんですか。
禁止なんですよ、危ないから。
なるほど。
要は設備を壊すから禁止なんですけど、土壇場では使ってるわけですよね、コストルみんな。
やっぱりこれが便利だから、便利な機能だから。
便利だから、それを使わないとどうしようもない時はあるから、この時は上司の許可を取ってランチュー書き込みをするわけです。
ランチュー書き込み禁止のところあるんですか、あるんだ。
いっぱいありますよ、ランチュー書き込み禁止のところ。
ちゃんとラインが止まって、それで安全な状態確保をしてから入れてくださいということ。
基本はね。
なるほど。
どうしようもない時はあるんで、例えばこの現場の情報を絶対保全しておかないといけないとか、何か重大な事故が起こってみたいな。
はい。
その時は仕方なく許可を取ってランチュー書き込みするという。
そうですよね。
なるほど。
面白い、この話面白いですね。何かそういうことがあるんですね。
ランチュー書き込みだけじゃないですけどね、そういう機能っていうのは。
ただ代表的なのはランチュー書き込みで、これとどう付き合うかっていうのが今後ちょっと我々に求められていくようなことです。
なるほど。
あとどんな機能がすらないのがあります?文句ですよ。これ文句になっちゃうんですよ。どんな機能すらがついてない。
あれじゃないですか、STとか色変わってほしいですよね。
黒をしたいですか?
え?
背景黒をしたいですか?色?
例えばif文とかのifのところが赤色になってとか、エディターは勝手に判断してくれるじゃないですか、そこ。
例えばPythonエディターとかは書くときに判断してくれるじゃないですか。
そういうのはどんどん入ってほしいなって思ってるし。
最近ようやく予測変換がいっぱい出てきたのはいいなって思ってます。
あって言ったら、あから始まる変数の一覧が出てきてみたいなのは最近ようやく出てきたんで。
これ良かったですね、これ。
それまでずっと僕ノートが横にあって、設計中そのノートにメモしながらやってましたからね。
マジ?
変数一文字打ち間違えて、あれなんかコンパイル取らへんなみたいなのが普通。
コンパイルというよりもエラー、エラー、エラーある。
めっちゃ多いって感じですよね。
メモリのときは打ち間違えたら別にエラー出ないから、単純に間違うっていう。
なるほど。
そういうのがあるんですね。
あと、例えば、FBとかモニターするとき、
多分、スイメンスはできるんですけど、インスタンスは何十個もあって、これだけ見たいとか。
まだたまにできない。できないですよね、そこまで。
インスタンスは20個もあって、同じファクションブロックで。
でも、たぶんこれを15個目を見たい。
処理結果をだけ見たい。
中身を見たいときは、たぶんこれができないですよね、メーカーによっては。
でも、こうするとファクションブロックを扱うのは難しいかなと思ったんですよ、このメーカーで。
たぶんこれも先回、高谷さんも変数を話し始めたじゃないですか。
はい。
変数を皆さん、もっと使い欲しいって言うんだったら、変数今のデバイスプログラム以上の機能を作らなきゃいけないんですよね。
でも、これもないから、できてないから、だからみんな変数とデバイスを迷ってるんですね。
この同じことで、ファクションブロックとかファクションロガーも同じこと起きてる。
この機能が足りてないのが、ちょっと痛いんだなと思ったんですね。
足りてないっていうか、注目してないですよね。そっちに近い気がするな。
たぶん問題だと思ってないと思います、それが。
使わなくてもいいじゃん、別にって感じ。
それいるの?みたいな。
これも最近いろいろフォローを見たんですけど、きっとなんでファクションブロックを使わなきゃいけないんですか?ということですね。
一つの大きな理由は、かなりいたのは、シーメンスとかのマニュアルみたいですけど、
このプログラムを何回も再利用したいからファクションブロックを使うんですよ。
別に再利用しなくてもいい。今回の一発で終わるんだったら、
ファクションブロックをやらなくない?というのが逆のパターンかどうかですね。
まあそうですね。
ライブラリー管理とかですよね、たぶん。
なんていうんですか、まずIT系の人たちの根本的な考え方として、
まずライブラリーを作った時に品質を確保しとけよってことだと思うんですよね。
そうですよね、はい。
だから、なんでそんな品質の悪いものを作った後にデバッグをするっていうところに着眼点を置いてるんだ、おかしいだろっていうのが、
まずそもそもの考え方にあるような気がしていて、話している時に。
そこがやっぱりたぶんちょっとすれ違いの原因になってるんだと思います。
お互いもそもそも時間が違うってこと、スタートポイントが違う。
そうですね、でも僕らは違うじゃないですか、考え方も。まず現場で言わないといけない時があるし、
品質確保にしました、入れました、でも現場に行ったら物が違ってましたみたいなところがあるわけですよね。
よくあるんですよね。
そのモーターがここに付いてるって聞いてるのに、何か言ってみると全然違うやんけみたいな話があるわけじゃないですか。
じゃあ分かりました、じゃあ持って帰るんで1週間くださいって言えないわけですよ、そんな時に。
その場に直さないといけない。
その場に直してやるから、となったら何かいろいろ問題が起きて、となったらモニターする何かが必要で、みたいなね。
だからここ出てきたのは、アップロード機能、乱熟付け込む機能とかできたんだよね、全部。
そうそう、だからIT系と業務風呂が違いすぎるんですよ、その設備系の。
うちはもうこの場で、この場でこの位置がいい、この場で直さなきゃいけないことが多いんですよね。
その前提が違う。ITはあると思いますけどね、聞いてたときと全然違いますよみたいな話はあると思いますけど、FEは本当にそれが濃いというか。
そうそう、持ち替えレイヤーも。
そうそう、もちゃくちゃくと変わってきますよね。