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🧭ChatGPTのDotsやメタ社が出したMuse、これらは、これまでのAIアシスタントとは違って、
AI首席補佐官として優秀に働いてくれる側面があります。 このAI首席補佐官とどのように付き合っていくと、最も便利な仕事やライフスタイルを実現できるかを考察してみます。
こんにちは、たてばやしじゅんです。 娘の英語教室の間に車で待機しながら収録しております。
先日ですね、飛び石連休がありまして、土日の後で火曜日が休みっていう日がありましたね。
その時に家族で大きめの公園にて、茅ヶ崎のですね、野外フェスがあって、そこで音楽、バンドとかね、音楽を聞きながらも出店とかがあったので、そこでおにぎりなどを買って、
シートを敷いて楽しみました。 さて今回のテーマなんですけども、チャットGPTの最新機能であるドッツというものがあります。
そしてインスタグラムとかを運営しているメタ社がリリースして、早くも1000万ユーザーで日本上陸したばかりというミューズがあります。
ボイシーでもこちらの話については触れたんですけども、これらのAIサービスって何が違うのかっていうと、AIの側から言われなくても自発的に話しかけてくれる仕組みがあるんですよね。
これによって、例えば仕事であれば、メールで何か重要なお知らせが届いた時に、AIの側からこの件は重要なのでメールをよくチェックしておいた方がいいですよみたいなお知らせが届いたりとか、
仕事について重要な変更のお知らせが来たので、ここはチェックした方がいいですみたいな注意喚起みたいのがAIから来るようになったんですよね。
他にも予定について、Googleからの今日の予定というジェミニが出してくれている、本日の予定はこちらですみたいな自動メールに、今日は予定がありませんみたいに文言があったんですけど、
実際にGoogleカレンダーには、今日は子供の運動会と書いてありますので注意が必要ですみたいな注意喚起とか、そういったプライベートの生活も支えてくれるような重要な注意点などをピンポイントでその場で教
えてくれるといった自発的な動きなんかをしてくれます。
こうしたドッツとかミューズのような動きですね。YouTubeでAI情報について非常に発信されている池田智博さんが、AI秘書からAI主席補佐官へというふうに表していて、これは面白いなと思ったんですよね。
これまでのAIツールは言われたことしかやらないとか、スケジュール上決められた予定の管理とか事務作業については自動的にやってくれる機能はありました。
しかしドッツという機能が出てきてからは、自分の仕事とか関心のあることを広く把握して重要なポイントを整理し、先回りして何かリマインドしてくれる、提言してくれるという性格があります。
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その点を池田智博さんはAI主席補佐官で面白い表現をされていたのですごく印象に残りました。
チャットGPTのドッツについては、1万円以上する有料プランのプロプランでしか今のところ使うことができません。
そういう意味では、主席補佐官というのはなんとなくすごいゴージャスな、リッチな体験をしているように感じられますよね。
一方で、メタの出しているMUSEについては、後発組というところもありまして、無料でもかなり利用することができます。
私の場合どう使い分けているかということなんですけど、ドッツに関しては仕事関連が多いですね。
Googleカレンダーと連携していたり、Notionと連携していたり、Gmailと連携しているというところがありますので、仕事において重要なメールが来たり、サーバーから更新のお知らせが来たりとか、
そういう逃してはいけないメールなんかが埋もれてしまわないように、ドッツがお知らせをしてくれるというところがあります。
一方でMUSEは、私の活用しているのはインスタの運用関連、SNS関連と健康関連なんですよね。
インスタの運用については、MUSEの開発元がインスタやFacebookスレッドツーを運営しているメタ社であるというところで、公式な機能として、それらのSNSと連携してAIが回答してくれるんですよね。
なので、インスタにショート動画のリールを投稿するときの相談も私はしていますし、今日の9時にリールを投稿したいといったときに、MUSEの側から、
じゃあ私が自動投稿しますので、9時になったらお知らせしますね、みたいに予約投稿まではいかないんだけども、その時になったらお知らせしてくれて、承認すれば投稿までやってくれるということもできます。
1個の相談が終わってもフォローアップのお知らせをしてくれるんですよね。投稿したリールの動画が今反響はどのぐらいなのか、3日経って4日経ってどのぐらいになったのか、みたいなこともフォローアップで自動的に
お知らせをしてくれます。
そんな形で、要件が終わってからもその後を追いかけてフォローアップしてくれるといった良さもありますね。
もう一つMUSEで私が活用しているのは、Appleのヘルスケアアプリと連動して健康関連のお知らせをしてくれるということですね。
私は普段Apple Watchで運動時間の計測とか、睡眠時間とか睡眠の質について計測してるんですけども、正直今まではそれをうまくデータを生かしきれていませんでした。
iPhoneなどのヘルスケアアプリを開けば一応データを見ることができるんですけども、なかなか見ずに終わってしまっていたりとか、時々何か数値が良くない数値が出てますみたいなのがあるけども、その数値を見て
どういう意味があるのかもよくわからず、若干放置気味であるということもよくありました。
MUSEとヘルスケアアプリを連携すると、例えば毎朝昨日の睡眠はこんな感じでしたね、睡眠の質はこんな感じでした、良かったです悪かったですとか、睡眠時間長い短いみたいなことを言ってくれるし、何か特別な数
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字が通知された時にも健康指標としてはこういう意味があって、この基準がいくつの範囲内を超えた時にはちょっと体調不良の怪我があるとか、風邪の引き始めかもしれませんので、毎日それをチェックして通知します
ね。
みたいな健康チェックも簡単に毎日してくれています。
そういった継続的に一つのテーマについて追いかけて何か情報を通知してくれるというところは、非常に今までのただのAI秘書だったAIとは確かに違っていて、AI主席補佐官というのには値するなと思うところです。
そうした新しいAIとどうやって付き合っていくと最大の効果を発揮できるのかなと思ったんですが、
やっぱり考え方の転換は必要だと思うんですよね。
過去の何か用事があった時だけAIに話しかけて仕事を削せて、あとはチャットを放っておくというか使い捨てるというような使い方ではなく、
どちらかというと継続してフォローアップしてほしいテーマをAIに伝えておいて、それを定期的に教えてもらったりとか、何かハズレ値とかイレギュラーなことがあったら教えてもらいたいという要望を伝えながら運用
していくのが、
良いと思います。それによって仕事にも役に立つと思いますし、自分の体調管理とか健康管理にも役に立つというふうに日々感じるところですね。
ということでいかがだったでしょうか。
まずDOTSという機能についてはJAT GPTの1万円以上するプロプランでしか使うことができないというところだし、
ちょっとハードルが高い機能になってくるなと思うんですけども、MUSEに関しては無料プランでもかなり多くの機能を利用することができますので、
そうした今までと違うAIの活用例みたいなものを体験したい方は、ぜひMUSEから触ってみていただくのはいかがでしょうか。
ご静聴いただきありがとうございました。