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2026-01-12 10:09

楽に生きるより、やりたいことを選ぶ人生は豊かだ

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▶︎えりむす
・カウンセラー。精神科病院や私立高校、企業で心理的支援やキャリア教育を行っています。

・公認心理師|キャリアコンサルタント

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サマリー

映画『うんちから土へ』では、所沢市の農家が自然農法に取り組む様子が描かれています。農薬の使用をやめた理由やその挑戦に焦点が当てられています。また、自分がやりたいことを選ぶ重要性や充実感についても語られています。

映画『うんちから土へ』について
こんにちは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、先日ですね、とある映画を見に行った話をしたいんですが、ある日ですね、自分の家の郵便ポストにチラシが入ってたんですね。
うんちから土へっていう映画の上映をやりますっていうチラシが入ってたんです。
場所としては、地域のホールみたいなところでやるみたいな感じだったんですけど、
うんちから土へっていう映画が、所沢市にある農家さんを題材にした映画みたいで、
それを映像作家の方が、その農家さんの農業についてとか、暮らしについてとかっていうのをドキュメンタリーにして映画化して上映しますみたいな内容だったんですね。
で、たまたま今1年間という短い時間ですけれども、所沢市民として生活しておりまして、
本当に今までは全く縁もゆかりもない場所が、こんなふうにいろんなつながりで住むことになって、
そんな所沢市のこととかまだ全然詳しくないんですけど、
でももう本当あと2ヶ月半ぐらいでこの地を去ってしまうんですが、
ここにいる間、何か所沢市にまつわることって触れておきたいなっていう思いがあって、
地域のお祭りとかですね、今までも時間があればちょっと顔を出してみたりとかしてみていたんですが、
こんな映画を作って上映しますみたいなのがインターネット上で知るわけでもなく、
そういう郵便ポストにビラが入っていて、こういうアナログ感ってすごくいいなっていうふうに思ってですね、
ぜひ見に行ってみようということで見に行ってまいりました。
実際に見に行った感想なんですけど、このウンチから土へっていう映画の内容としてはですね、
所沢市に土木の園ファームっていう農家さんがあるんですが、
そこで自然農法、有機栽培とかをですね、実践している農家さんなんですね。
その農家さん、農業をやっている方のお父さんからずっと農業を営んでいたそうなんですが、
農薬の産布とかっていうのをずっとお父さんは農業をしながらそういうことをしている中で、
農薬が原因で亡くなってしまったっていう過去があったみたいで、
ずっとその農薬の産布というところにずっと疑問を持っていたと。
ただ、やっぱり生きていくためには見た目が良くて良質なものをですね、
低コストで作っていくっていうことが経済を回すためには一番手っ取り早かったりするんだけれども、
でもずっとずっと疑問があって、大きな決断をしてですね、農薬をまくっていうことを一切やめて、
ヤギとか羊とかアヒルとかいろんな動物を飼っていらっしゃるんですが、
そのヤギとか羊とかのうんちをですね、いろんなものと混ぜて堆肥にして、
それを農薬の代わりに使って肥料にして、
そしてお野菜だったりとか豆だったりとか、いろんなものを育てて生産していらっしゃるっていう農家さんだったんですね。
本当に大変みたいなんですよ。
実際にそのうんちを集めて混ぜ込むっていう作業もクレーみたいのでやってたんですけど、
すごい大掛かりですし、すごいやっぱ手間暇がかかる。
だけどもそれにすごい情熱を注いでやってるんですよね。
私が映画を見て、映画を見終わった後ですね、トークショーみたいなのがあって、
映画を作った監督さんと、おぎのえファームのおぎのさんという方の対談みたいなのもそこであったんですが、
話を聞きながら感じたこととして、本当に大変なんだけれども、
絶対違和感を持ちながら仕事をし続けているより、
おぎのさんのことで言えば、農薬を散布していていいんだろうかっていうモヤモヤを抱えながら生きていくよりも、
それに比べたらよっぽどよっぽどしんどいけど、でも自分が実現したいことだったりとか、
自分が社会に何か貢献したいことだったりとか、そういった志を持って仕事をしている方が、
人生を豊かで幸せだろうなっていうふうにすごく感じたんですよね。
それは映画制作をされている方もそうだと思うんですよね。
おぎのさんの活動を知って映画にしたいと思って、作品にして上映されている。
それってすごく大変なこと、間違いないと思うんですよね。
密着して映像を撮ってそれを形にするっていうのは。
でもそれは本当にその人が好きでやっていることであって、
コストパフォーマンスとかタイムパフォーマンスとか重視される時代ではありますけど、
意味があるとか効率がいいとかっていうことが全てではなくて、
そういうめんどくささとか抜きにして、
それでも自分のやりたいことを選んで選択して取り組んでいく。
方から見たら、何のためにっていう思われることとかでも関係ないなっていうふうに思うんですよね。
自分がやりたいからやる、それが正解だと思うなと改めて感じてですね。
今回そういう機会があって、この映画を拝見させていただいて、そんなことを感じたというお話でした。
やりたいことを選ぶことの重要性
自分自身も変なことにこだわりすぎて、ものすごい時間がかかって、
もう何やってるんやろうみたいな思うこととかあります。
今日は朝からずっと、1月24日に研究の公開審査会があるんですが、
それに向けたスライドを作っているんですが、
スライドを作るのとかもバカみたいに時間かかるんですよね、毎回。
今日作って、朝から作っていて、多分もう7、8時間、
それ言い過ぎか、6、7時間ぐらい時間かけてるんですけど、
2枚しかできてないです。
本当で、いつもこんな感じなんですけど、
そういう自分に嫌気がさすこともあるんですけど、
でもやりたいからとか妥協したくないからやってるんだよなぁと思って。
なので、そういう自分だよなと。
それが私のやりたいことだからいいじゃんという風に受け入れながら、
とはいえ負担が大きいので、8割で良しとか思える気持ちもやっぱり大事にすべきなのかな。
最後の最後でちょっとひっくり返すようなことを考え始めましたけれども。
こだわり抜くか、ある程度のところで手放す勇気を持つか。
最後悩んでしまいました。
皆さんはいかがですか。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。
10:09

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