フリースペース訪問と運営者へのインタビュー
こんばんは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、今日ですね、とあるフリースペースにお伺いして、そこのですね、運営されている方の思いがすごく素敵だったという話をしたいんですけれども、
近くにですね、とっても素敵なフリースペースがあって、ずっと気になってたんですけど、そこが、
ゼリシ事務所さんが運営されているフリースペースなんですね。
そのゼリシ事務所とフリースペースの代表されている方にお話をお伺いしてたんですけど、
そこがですね、1棟ビルを借りている感じなんですけど、事務所が3階にあって、2階がフリースペースになっているんですね。
そこは本当に子供から高齢の方までいろんな人が出入りしていて、マルシェが開かれていたりとか、
フリースクールとして使われている時間があったりとか、落語のイベントがあったりとか、異国のお料理イベントがあったりとか、
本当にいろんな日々、いろんな人が出入りしているようなフリースペースなんですけど、そこが無料で利用ができるんですね。
だから誰でもイベントやりたいとかってなったら、そこを無料で使える感じなんですね。
フリースペース設立の経緯とコンセプトの変化
その代表の方に、そもそもなんでこういう場を作ろうと思ったのかっていうのがすごく気になっていて、そんな無料で貸し出せるスペース。
経緯を聞いたんですけど、もともとはその人が、ゼーリ氏が常駐しているコワーキングスペースを作りたかったそうなんですね。
コワーキングスペースをそこで運営してたら、そこに出入りしているビジネスマンの人たちが、
ゼーリ氏さんに相談したい時にすぐ相談できるみたいな感じでやれたらいいなと思ってたらしくて。
その代表の方が、まず立ち上げる前にコワーキングスペースの文化を見るために、アメリカのサンフランシスコまで行かれたそうなんですね。
ただその時に、サンフランシスコのいくつかのコワーキングスペースに行った時に、その場所の多くが宗教とか年齢とか国籍とかを超えて、
いろんな人がそこに出入りしてて、そこで国籍とか文化とかを超えたコミュニティがたくさんあったと。
で、なんかそれを見て、こういう本質的な関わりがめちゃくちゃ大事だなみたいな風に思われたそうなんですね。
ただ日本でコワーキングスペースやるってなると、どうしてもその利用される方って企業家の方だったりとか、似た属性の人たちだけが集まりやすいなっていう風に感じられてたそうで。
なのでコワーキングスペースじゃなくて、誰でもごちゃ混ぜに来られるところがいいなっていう風に考えたみたいで、フリースペースに急遽変えて運営することになったそうなんですね。
運営スキームと副次的な効果
で、無料で貸し出せるスキームとかもすごくよくできていて、ちょっとですね郊外のビルなんですけど、郊外のビルを1棟借りて、1棟内の事務所と同じぐらいの家賃で広い空間を確保してて、
打ち合わせスペースとして使える場所がものすごく広いから、その一部をフリースペースとして貸し出してるよみたいな感じだから、無料でも無理なく続けられるっていう感じになってるそうなんですね。
で、それとなんか全然当初は想定してなかった福祉的な産物もあったみたいなお話をされてて、結局そのそういうフリースペースの運営をしている、この場所をやってる税理士事務所さんだからお願いしたいっていう風に依頼が繋がったりとか、
自社の採用にしても、どういう価値観の会社かっていうのを理解した上で応募してくれる人が多いからミスマッチが起こりにくいっていうことがあったりとかするみたいで、そういう企業のブランディングにも繋がっているっていうところがあるんだなぁみたいなのを感じて、
豊かな働き方と学び
なんかこう、その代表の方の自分がこういう場を作りたいなとか、自分がこうしたいなとか、これやってみたいなみたいなそういう思いを形にした結果として、
お客さんとか従業員さんとか、自分たちにとって心地いい人たちと自然に繋がっていって、そういう人たちと日々仕事をしたり過ごしていくことになるみたいな、なんかすごい豊かな働き方だなっていう風に思って、
すごい学びの多い時間でした。すごい素敵なお話でしたね。
こうやって私が話すよりもですね、いい感じにこのフリースペースの雰囲気と代表の方の思いが詰まった、すごく素敵な4分ぐらいの動画なんですけど、
その動画のリンクをYouTubeに上がっているのがあるので、概要欄に貼っておくので、もしよければ見ていただけたらと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。