1. アリのままトークラジオ(アリトーク)
  2. コミュニティースペースを作り..
2026-03-16 26:35

コミュニティースペースを作りたい:40

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有機系農家の3人が、しょうもない事から真面目な話まで、普段の事や考えている事をアリのまま発信する、雑談番組 アリのままトークラジオ

略して「アリトーク」

 

今回のテーマは「コミュニティースペース」
我々のような起業系の人たちが皆作りたがるコミュニティースペース

でも共同じゃなんか違う…ってお話し

※ミズヒロさんお休み

 

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☆えいちゃん CONSE FARM

☆ミズヒロ 南風農園

りょうすけおやさいInstagram

 

番組タグ:有機栽培 自然栽培 ハーブ にんじん さつまいも とうもろこし じゃがいも にんにく 農家 農系 青森 八戸市 南部町 おいらせ町

感想

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サマリー

今回の「アリトーク」では、有機農家であるえいちゃんとリョウちゃんが、「コミュニティスペースを作りたい」というテーマについて深く掘り下げていく。多くの起業家がコミュニティスペース作りに憧れるものの、その定義や目的について、二人は「道の駅」のような既存の場所ではなぜ満足できないのか、そして自分たちの理想とする場は一体何なのかを模索する。単なる宿泊施設やリピーター集めではなく、利用者同士の繋がりや共感が生まれ、共に空間を作り上げていく「共同体」としてのコミュニティのあり方を議論する。その中で、「サークル」や「ファンクラブ」といった、主催者から自立して活動が広がるような形態が理想に近いのではないかという考えに至る。最終的には、明確な言語化は難しいものの、参加者全員が心地よく、主体的に関われるような「繋がり」の場を作りたいという共通の思いを確認し、今後の活動への意欲を示す。

コミュニティスペースを作りたいという思い
スピーカー 1
有機系農家3人のアリのままトークラジオ)
ミドリ担当、ハーブの身先案内人、ハーブメディエーターのえいちゃんです。
スピーカー 2
イエロー担当、みんなのエネルギーを作ってます、りょうちゃんです。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
前回と引き続き2本撮りなので、ミズヒロさんがお休みです。
ミズヒロさん、カムバーク!
スピーカー 1
今回は、みんな作りたいコミュニティーホールという話をしたいなと思って。
何回か忘れちゃったんですけど、りょうちゃんもさ、ミズヒロさんもさ、
コミュニティホールというか、コミュニティカフェ的なコミュニティスペースを作りたいという話をしてたじゃないですか。
私もそう思っているし、私の周りにもそこそこの数いるんですよ。
作りたいって言ってる人。
スピーカー 2
結構ね。
スピーカー 1
いるよね。
スピーカー 2
います、います。
スピーカー 1
で、ふと思ったの。道の駅じゃなんでダメなんだろうと思って。
あるはずなんですよ。あるんですよ。ぶっちゃけ。
スピーカー 2
前回も戸惑のね、道の駅の話がありましたもんね。
スピーカー 1
そこでいいじゃんって話なんですよ。
でも、なぜそこじゃダメで、要は自分のテリトリーとしてやりたいっていう話じゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
それぞれが。
スピーカー 2
確かにね、そうですよね。
スピーカー 1
それなんでなんだろうって思って。という投げかけです。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
投げかけ。
スピーカー 2
そうですね。
僕らの場合は、まず自分の目の届くところでやりたいっていうのはあるけれど、
お客さん目線で見た時に、結構クローズドの方がお客さんも居心地が良かったりするかなって思っちゃったんですよね。
スピーカー 1
でもそれって商売にならないんじゃないですか。
スピーカー 2
それを、僕らの場合はコミュニティスペースだけじゃなくて、宿泊とかそういうのも考えてるんですよね。
だから複合的な感じで思っている。
スピーカー 1
それは知らない人ってことですか、お客さんは。
スピーカー 2
知らない人でもいいです。知ってる人でもちろん。
スピーカー 1
例えば知ってる人だったら別にホームパーティーでいいじゃんって話になるじゃん。
スピーカー 2
そうですね。ホームパーティーでプライベートで来るのもOKだけど、
スピーカー 1
要はコミュニティカフェとかコミュニティスペースを事業としてやりたいってことは商売にするっていうことじゃん。
お金を稼ぐっていう話で。
だからなんでホームパーティーじゃダメなのかって話。
スピーカー 2
そうですね。
まあホームパーティー、究極ホームパーティーでいいんですけど、でもそれだと持続性がないので、
なんかこうやっぱり事業にしなきゃいけないかなってなった時に、
結構その事業にした方が、例えば対会社。
会社の、とある会社の社員が福利構成で使うってなった時に、
そういった事業的に契約をしないと。
スピーカー 1
それってでもさ、コミュニティって言うのかな。
スピーカー 2
そう、これコミュニティじゃないかな。違うのかな。
スピーカー 1
ただの宿泊施設なんじゃないの、それって。
スピーカー 2
ああ、そっか。宿泊施設。
スピーカー 1
コミュニティっていう言葉の意味というかは、個人的にはね、その持続性だと思ってるんです。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
同じ人とある程度の期間接するのがコミュニティなのかなって。
だから全然知らない人がたまに利用するみたいなのは、
コミュニティではないと思うんですけど。
スピーカー 2
そう、全然知らない人、一回きりはそれなんだけども、
そこで形成されていく?
スピーカー 1
それってでもさ、コミュニティとリピーターの違い。
コミュニティとリピーターの違いって、
コミュニティって要は出し合うっていう意味合いが。
スピーカー 2
コミュニティって、そもそもコミュニティって何でしょうね。
共同体みたいなこと?
スピーカー 1
そうだよね。
一緒にみたいな意味合いが。
スピーカー 2
共感性があって。
スピーカー 1
組織だったり、その場、その空間、その場を一緒に作っているのがコミュニティってことでしょ。
リピーターはこっちが用意したものを何度も利用するのがリピーターでしょ。
りょうちゃんが言ってるのってリピーターな気がするんですよ。
スピーカー 2
宿泊だけで言うとそうですね、リピーター。
宿泊だけじゃなくて、
例えばそこからサブスクでも繋がっているとか、別のサービスでも繋がっている。
スピーカー 1
それはりょうちゃんが用意したものだからリピーターなんじゃないの。
スピーカー 2
それはリピーターになるのか。
スピーカー 1
コミュニティスペースって難しいなって思う。
スピーカー 2
コミュニティスペースという言い方じゃないのかな。
私は違うのかもしれないですね。
スピーカー 1
でも要はお客さんとただの商品とお金の同化交換ではなくて、
もうちょっとコミュニケーションを絡んだやりとりってことでしょ。
コミュニティとリピーターの違い、そして理想の場
スピーカー 2
そうです。
だからそこに来てもらって、
例えば一緒に畑に行って作業するとかもあるし、
なんて言ったらいいんだろう。難しいな。
なんて言ったらいいんだろう。
スピーカー 1
農家民泊的な。
農家民泊はコミュニティだよね。
スピーカー 2
農家民泊はコミュニティ。
その感覚なんですよね。
スピーカー 1
要はリピートとかは関係ないのかな。
接する、触れ合いの濃度。
スピーカー 2
そうそう。濃度。
要は宿泊施設周りにあるから、
そこ泊まって来てもらえば別にそれはそれで成り立つけど、
あえてこっちに来る意味っていうところでは、
そこでもコミュニティができてるから、
継続性が成り立つのかなって。
スピーカー 1
その目的は何ですか?
目的はずっとファンとして繋がっていただけると、
スピーカー 2
お客さんにもなるし、
僕らとしても人間関係性っていうのかな、
そこが満たされているから、
僕らとしても幸福度が上がるし、
その人たちのためにいいものを作るっていう、
そっちの発想にもなるし、
あとは自分の子供たちの社会性を育むことにも繋がるな。
だから色々、仕事もそうだしプライベートもそうだし、
いろんな意味でいろんな相乗効果が生まれるなと思って、
そういう場があるといいなっていうふうに思ってる。
スピーカー 1
じゃああくまでも、
りょうちゃん含むりょうすけ親祭の人々とってことでしょ?
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
そこが正直腑に落ちてなくて、
要は主たる誰かの利益、お金に限らず、
利益をもらうための場所は、
俺はコミュニティスペースではないと思うんです。
スピーカー 2
無償で。
スピーカー 1
それがお金だったら、
ただのホテルっていうか宿泊施設とか、
宿泊に限らずその場所がしいというか、
だからホームパーティーでいいんじゃないのっていうのはそういうことで、
コミュニティスペースとかコミュニティカフェって、
場所は例えば主たる事業者が用意するんだけど、
利用者同士のコミュニティなどのやり取りとか、
スピーカー 2
それもあるですよね。
だからそうか、
クローズドというあれが良くなかったですね、
表現がね。
スピーカー 1
ここで出てくるのが、
もう既にある場所でいいんじゃないのって話。
要は仮にこのアリトークの3人が、
スピーカー 1
それぞれで作る必要がないんじゃないかなっていう話。
スピーカー 2
1個ポンとやってそれをシェアすればね。
スピーカー 1
でも多分それだとダメなんですよ。
だから自分のテリトリー内でやらなきゃいけない、
スピーカー 2
この気持ちは一体何なんだろうっていう話。
確かにね。
スピーカー 1
多分3人で作って、
場所を作ったとしても、
多分どっか納得はいかないというか、
モヤっとした部分は残っちゃって、
結局自分でやりたいってなっちゃうと思うんですよ。
スピーカー 2
そこも私モヤモヤって。
自分がそう思うし、
お客さんもそう思うだろうなって思っちゃうんですよね。
スピーカー 1
そうよね。
スピーカー 2
どこに興味を持ってくれた?
共感を持ってくれた?
ポイントによって違うかなと思ってて。
刺さるポイントがお客さんの。
スピーカー 1
コミュニティスペースっていう表現が間違いなのかな。
コミュニティスペースだと思っているが、
我々は。
思っているが、
スピーカー 2
その表現がちょっと違うのかもしれないですね。
スピーカー 1
もしかしたら違うのかもしれないね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
だから我々と、
私とお客さんのコミュニティの場を作りたいという話。
スピーカー 2
繋がりの場、なんて言ったらいいんだろう。
スピーカー 1
そういうことだよね。
そういうことです。
スピーカー 2
私はそういうふうに思っている。
だから道の駅とかとは違うんですよね。
道の駅はもうちょっとオフィシャルというかね。
スピーカー 1
そうね。
コミュニティスペースでね。
スピーカー 2
要はそうです。
コミュニティスペースの言語化の難しさ
スピーカー 1
道の駅関係なく地域のバッチャとバッチャが話したり。
っていうことだよね。
じゃあ俺らが作りたいのは一体何?
スピーカー 2
なんでしょうね。
スピーカー 1
なんて言ったらいいんだろうね。
ファンサービススペース。
スピーカー 2
ファンサービススペース。
そうですね。
その発想が生まれたのも、
例えば私東京出身だから東京の方から遊びに来て。
畑仕事一緒にやりたいというので一緒に畑やったんですよ。
地元の人で頼んでる人と一緒にフューチャリング。
スピーカー 1
一緒にセッションするときがあって。
スピーカー 2
彼らは地元の人との触れ合いがめちゃくちゃ楽しかったって言ってて。
また来たいって言ってまた来たんですよ。
翌年も来た。
で、それは今畑だけの場所なんだけど。
スピーカー 1
そういうことだよね。
スピーカー 2
そうそう。
だから違う場所。
もうちょっとレベルを増やしたいというか。
スピーカー 1
場所は我々が用意するけど、
そこで発生するコミュニケーション。
私以外のコミュニケーション。
スピーカー 2
そういうのもできるような場であってほしい。
スピーカー 1
それは同感です。
だからうちでやりたいのも、
ハーブのカフェ的な飲食店プラス小売店プラス
憩いの場みたいなのが併設されていて。
うちの店に来る人って恐らくほぼほぼ
じゅっちゅう吐くハーブ好きじゃないですか。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
だからそのお客さん同士で
それこそコミュニティができる場を作りたい。
ハーブ好きコミュニティ。
でもそれはうちが中心であってほしい
っていう願いはやっぱりあるよね。
スピーカー 2
でもそうですよね。
スピーカー 1
だからそのうちが中心でなくてもいいのであれば
それこそミクシー2とか
ああいうちょっとマニアックな
スペースとかにもあるじゃん。
スピーカー 2
復活したんですもんね。
スピーカー 1
そういうハーブ好きグループみたいな
スピーカー 2
ああいうフェイスブックとか。
あれもコミュニティって言ってますもんね。
スピーカー 1
でいいんだけどそれだとなんか違うんでねやっぱり。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
あくまでもやっぱり
コンセントが見え隠れしててほしいのはやっぱり
お金儲けとはまたちょっと違う
そこでお金が発生してほしいわけでもないし
そうだからコミュニティスペースじゃないよね。
だってコンセントの飲食店と小売店が
併設されてるからさ。
スピーカー 2
そうですよ。
スピーカー 1
コンセントは仲間だけってわけでもないじゃないですか。
スピーカー 2
テント。
違うな。
何ですかね。
もっと繋がりの純度を高めたいんですよね。
なんて言ったらいいんだろうな。
確かにね。難しいな。
そうやって言われると確かに。
はーってした今。
スピーカー 1
なんて言ったらいいんだろうね。
多分それを作りたいんですよみんな。
スピーカー 2
皆さんおっしゃるのはね。
そうですよね。
スピーカー 1
自分を中心としてるんだけど
自分関係ないコミュニティがそこで作られていく様を
みんな多分作りたいんですよね。
一人歩きしてる感じ。
スピーカー 2
サロンですか。
スピーカー 1
サロンはもっと事業者が入り込んでる感じするけどね。
スピーカー 2
そっかそっか。
サロン?
スピーカー 1
サークル?
サークル?
サークルに近いよね。
でも大学の中にある組織なんだけど
スピーカー 2
大学はそんなに絡んでないけど
その大学っていう属性はみんな持ってるみたいな。
スピーカー 1
サークルに近いかもね。
スピーカー 2
サークル?
で、その中でちょっとグループができて。
サークルの中で。
スピーカー 1
サークルが勝手に大会出たりとか
大学が出ろって言ったわけじゃないし。
スピーカー 2
確かに。アカペラサークルもそうですね。
だからね。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
確かに。ロックバンドがあってね。
Jポップバンドがあってみたいなね。中で生まれて。
スピーカー 1
そうね。そうね。
スピーカー 2
でもサークルの中にはいるという。
スピーカー 1
大学のサークルに近いね。だいぶイメージ。
スピーカー 2
そうか。大学のサークル。
スピーカー 1
取り歩きしてる感じ。
スピーカー 2
コミュニティスペースではなくサークル?
スピーカー 1
中学校とか高校の部活ではないよね。
スピーカー 2
そこまでの強制力はね。
スピーカー 1
ないよね。だからイメージとしては大学のサークルだよね。
学生が勝手にやってるみたいな。
属性としてはその大学の学生っていう属性をみんな持ってて
でもその大学関係なく活動している。
スピーカー 2
サークルスペース?
なんて言ってんすかこれね。
スピーカー 1
サークルだね。
スピーカー 2
サークル。でも考え方そっちのほうが近いですよね。
確かにね。
スピーカー 1
サークルスペース。
サークルって何?
スピーカー 2
サークルって何?円。
「サークル」という概念と活動の難しさ
スピーカー 2
わかんない。
スピーカー 1
輪っか。
スピーカー 2
円。輪っか。
スピーカー 1
輪を作ってるってことだよね。
スピーカー 2
コンセの輪。
スピーカー 1
アメリカとかでもサークルっていうのかな。
スピーカー 2
どうなんだろう。
スピーカー 1
部活。部活だよね要は。
クラブ。
クラブ。
スピーカー 2
クラブか。
スピーカー 1
クラブいいね。
スピーカー 2
クラブ。
コンセクラブ。
スピーカー 1
コンセクラブ。
いやなんかそれコンセ色強いね。
違うな。
スピーカー 2
涼介お野菜クラブ。
スピーカー 1
違うね。
スピーカー 2
なんかちょっとしっくりこないですね。
クラブは違うかな。
スピーカー 1
なんとかクラブプロダクトバイ涼介お野菜みたいな感じじゃん。
イメージが。
スピーカー 2
プロデュースドバイ。
そんな感じです。
今イメージそうなんですよ。
僕ら今ココサネマーレって言ってますけど。
ココサネマーレプロデュースドバイ涼介お野菜っていう感じで今やってるんですよね。
スピーカー 1
イメージはそんな感じで。
スピーカー 2
そのとこ適切な言語化が難しいですね。
難しいな。
スピーカー 1
でもイメージつきやすくなったな。
スピーカー 2
本当っす。
スピーカー 1
大学のサークルみたいなのを作りたいんですって言えば。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
なんとなくイメージは伝わるかな。
スピーカー 2
そっちの方がそうですね。
伝わりやすいの。
スピーカー 1
作りたいね。
そう。
スピーカー 2
作りたいですよね。
水谷さんもまた別で聞きたいけど。
そういう感覚なのかなどうかなっていう。
あんまりサークルなんでがっつりビジネスビジネスも私もしたくなくて。
でも適度にバランスはやっぱ必要だと思うから。
継続させる意味で。
スピーカー 1
秩序維持として存在しているみたいな。
そうですね。
スピーカー 2
ある程度のルールがないと思うんですけど。
そんな感覚。
スピーカー 1
戸惑でね。
これ例としてあげるのが正しいかどうかわかんないですけど。
戸惑でウマジンっていう活動があったんですよ。
アンザイさんっていうアーティストの方が秋祭り。
戸惑秋祭りが盛んで秋祭り限定で作ったかぶり物。
紙で作ったかぶり物。
ウマの形のね。
ウマの場産地なんで戸惑市は。
戸惑市っていうかこの辺りって言ったらいいですけど。
なのでウマのかぶり物をかぶって練り歩こうっていう活動を1年限定でやったんですけど。
その参加者たちが盛り上がって。
スピーカー 1
もう来年もやろうよ。
再来年もやろうよみたいな感じで一人歩きし始めたんですよ。
最初はそれで良かったんですけど。
スピーカー 1
一人歩きしすぎちゃって。
所有権が誰のものかわかんないような活動になっちゃって。
本当にちょっとウマジンっていうかぶり物がチープになっていくというか。
何て言ったらいいのかな。
価値がどんどん下がっていく感じが見て取れたんですよ。
その感じは嫌だなと思って。
最初の盛り上がりはすごく良かったんですよ。
でもやっぱりそのとこをある程度行った時に。
結局は盛り上がる人たちって決まってくるじゃないですかメンバーが。
その人たちが盛り上がるためだけの存在になっちゃって。
その人たちが飽きちゃったらもう活動が終わっちゃうみたいな。
そこの秩序を守らなきゃ。
一人歩きするような活動って難しいなって。
スピーカー 2
そうですね。そこ気をつけねばですね。
スピーカー 1
新しい人が入りやすい状況を常に意識するっていう。
お店とかもそうじゃん。
常連ばっかりになっちゃって。
新規の人が来なくなっちゃって。
スピーカー 2
一元産はお断りでね。
スピーカー 1
売り上げが立たなくて閉店するみたいな。
まさにそれと同じで。
組織とかそういうコミュニティって新しい人を排除しちゃいけない。
でもそこ難しいよね。
スピーカー 2
難しい。難しいですね。
どこまで風呂敷広げるかみたいなところは確かにあって。
ファンクラブに学ぶコミュニティ運営
スピーカー 2
たぶんある程度狭めたほうが運営はしやすいんだろうなって思うんです。
けどそれだけだと本当に自分らが持っている思いにマッチしてるんだろうかって思うと、
もう少し柔軟にしなきゃなって。
スピーカー 1
誰しもが秋が来るから情熱が冷める瞬間もあって。
情熱がある人にだけに運営を任せちゃうと良くないよね。
スピーカー 2
そうですね。その中でできるグループもちょっと気をつければならないですよね。
サークルの中でできるね。
スピーカー 1
ちょっと過激派と絶対出るじゃん。
スピーカー 2
そうそう。派圧みたいななんかできちゃうとかね。
わかんないですけどね。
仮に大きくなったときに。
スピーカー 1
もう涼しきお野菜じゃないとダメでしょみたいな。
ライト層を排除し出す人たち。
そういうのは嫌だなって思いますね。
嫌だね。嫌だね。
スピーカー 2
だからフラットではありたいのはある。
そういう一定のルールを知っておけばいいと思うんですけどね。
スピーカー 1
難しいね。
スピーカー 2
そのサークルに入る。
スピーカー 1
でもそこのシステムを作れない限りはだからやれないよね。
スピーカー 2
まだちょっとやれないんですよね。
スピーカー 1
お金とかの問題じゃないよね。システムの問題だよね。
スピーカー 2
まだまだ全然ね。始まりのあれですけどね。
突き詰めていかなきゃいけないですよね。細かくね。
スピーカー 1
コミュニティスペースみたいなのね。
うまくいってるところあんのかな。
スピーカー 2
どうなんでしょうね。直売所とか聞きますけどね。
スピーカー 1
アイドルとかさ。ファンサークル?
スピーカー 2
ファンサークルオフ会みたいな?違う。
スピーカー 1
ファンサイトみたいなのなんじゃん。
スピーカー 2
アイドルのファンサイト?オフィシャルサイト?
スピーカー 1
オフィシャルじゃない。
ファンクラブ?
スピーカー 2
ファンクラブ。
スピーカー 1
アイドルのファンクラブってアイドル側が運営しないじゃないですか。
そうですね。
あの形理想ですよね。
スピーカー 2
あれファンクラブはその事務所が運営している?
スピーカー 1
してないでしょ。
スピーカー 2
ファンがやってるんですか?
スピーカー 1
ファンが運営するっていうのが多いんじゃない?
スピーカー 2
そうなんだ。勘違いしてた。
スピーカー 1
事務所が運営する場合もあるとは思うけどね。
ファンが運営してるっていうのは多いよね。
スピーカー 2
ファンの代表がいて、クラブ運営をして。
スピーカー 1
そこに事務所側が情報を流して。
ファンクラブ限定の情報じゃないけどさ。
スピーカー 2
そうなってるんだ。
そっか。
ここのファンの代表は大事ですよね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
ファンの代表とは、参加という言い方が良くない。
運営運営。
トップダウンな感じではないと思うけどね。
そのバランスも難しいですよね。
入りたてのファンの人とその熱量の差とかね。
あったら歪みが発生するし。
スピーカー 1
同族嫌悪みたいなのも発生しそうだしね。
俺の方が好きだしみたいな。
俺の方が推してるぜみたいな。
スピーカー 2
そういう話になっちゃいますね。
気落とし合いみたいな。
スピーカー 1
でもなんか秩序も保たれてますよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
ファンクラブって。
スピーカー 2
確かにそうですね。
なるほどね。
ファンクラブ。
スピーカー 1
あそこら辺からもしかしたら何かヒントがあるかもしれない。
スピーカー 2
面白いですね。
弱顔点が。
さすがですね。
ファンクラブね確かにね。
スピーカー 1
誰かのファンクラブに入ってみますか。
スピーカー 2
入ってみる。
親戚結構入ってる人多いんで。
スピーカー 1
そう?
なんかなんだろうね。
地下アイドルとかファンクラブとか。
すげえ勉強になりそうな気がします。
スピーカー 2
メジャーじゃない方がいいかもしれないのか。
スピーカー 1
なんかそのイメージ的に。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
ファンがすごい頑張ってるイメージがありますけど。
スピーカー 2
でもそうですね。
スピーカー 1
メジャーなところは大きいところは運営が管理してるでしょ。
きっと。
事務所が。
スピーカー 2
確かに。
地下アイドルにやたら詳しい友人がいるんで。
ちょっと聞いてみます。
聞いてみよう。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
最近アイドルソング聞いてねえな。
ちょっと戻ろう。
スピーカー 2
そういうことするとこっちで言ったパッチとかもそうですか?
朝一のあの。
スピーカー 1
日本一朝早く明かれる。
そうよね。
スピーカー 2
あれもじゃあ身近にね。
そのファンクラブがあればちょっといい学びになるかもしれない。
スピーカー 1
確かにね。
パッチちょうどいいかもね。
スピーカー 2
いいかもしれない。
スピーカー 1
はい。
「推し活」とコミュニティ
スピーカー 1
時間も時間なので。
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
終わりにしたいと思います。
はい。
押し勝つ、押し勝つしてますか?
スピーカー 2
押し勝つ?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
え、押し勝つしてないな。
スピーカー 1
最近さ、なくてさ。
スピーカー 2
ないです。
前はありました?押し勝つ。
スピーカー 1
まあその時その時のね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんかちょっとこう駆け出しのアイドルとかさ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そういうの押したりするの好きなんですけど。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
最近なんかないな。
そっか。
スピーカー 2
なんかそうだね。
押し勝つ、押し勝つとちょっと違うかもしれないんですけど。
あの、まだ売れてない人を見て、
あ、この人売れるなって思って。
うん。
スピーカー 2
売れた時の嬉しさってありません?
スピーカー 1
あーわかる。
勝手にプロデューサー気分みたいな。
わかるわかるわかる。
わかるわかる。
生き物がっかり言ったらそう。
スピーカー 2
あーそうだね。
そうだね。
スピーカー 1
そう。
なんか、あのよく神奈川行って。
あーはいはいはい。
そう。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
生き物がっかりとか。
うん。
あと何かな。
いや結構アイドルはさ好きでさ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
その年その年で結構押したりしてたんですけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
そっか。
スピーカー 1
東京女子流とかね。
スピーカー 2
あーなんか名前しかわからない。
名前しかわからないですね。
そう。
スピーカー 1
あんまり大きいとさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
応援しがいがないっていうかね。
スピーカー 2
うんうんうん。
そっかそっか。
僕はなんかアイドルとかってあんま行かなかったんだよな。
その、昔うるるん滞在期って番組あったの覚えてます?
で、その主題歌森山直太郎が1回歌ってたんですけど。
それこそサクラなんですけど。
その前に森山直太郎見て、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あ、この人いいなってなって。
スピーカー 1
へー。
で、どんどん。
あーやっぱアカペラ繋がりというか。
スピーカー 2
なんかそう、なんかこうわかんないですけどね。
もう、だからそれで見て勝手にね、こう嬉しくなってね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
周り誰も知らないのにね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
なんかその時はそのその時に押してるのはありましたね。
なんかその時の時にね。
スピーカー 1
そうねそうね。
ちょっと探そう、探しましょうよ。
押し。
スピーカー 2
そうそう。
押し、またちょっとそうですね。
スピーカー 1
今ちょっとね、活動も変わってきてるからね。
SNSとか。
うん。
さ、
確かに。
ライブとかが盛んだから。
スピーカー 2
確かに。
なんかもう。
スピーカー 1
押しやすいよね。
スピーカー 2
出てきやすいしね。
押しやすいしみたいな。
ちょっとまた違いますもんね、毎度ね。
うんうん。
押し勝つか。
スピーカー 1
これ聞いてる皆さんは我々を押してくださいよ。
スピーカー 2
あ、では。
よろしくお願いします。
ぜひお願いします。
拙いしゃべりで申し訳ございません。
頑張ってまいります。
スピーカー 1
そこはお願いします。
はい。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい。
終わり。
番組へのメッセージ募集
スピーカー 1
これで。
はい。
スピーカー 2
アリのままトークへのお便りは、
xqtwitterのハッシュタグ、
アリトーク、カタカナでアリトーク。
または番組概要欄のリンクから、
メールアドレス不要のお便り投稿フォームもございます。
番組への感想、取り上げてほしいご質問、悩みなど何でも結構です。
お気軽にお寄せください。
お相手は、
スピーカー 1
Aちゃんと、
スピーカー 2
りょうちゃんでした。
では、また次回お会いしましょう。
またねー。
26:35

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