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2025-02-02 24:05

*183 仕事も家庭も大事にしたいなら、「無理しない働き方」を選ぼう

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00:07
こんにちは、ライフコーチのえりこです。
今回は、日々仕事を一生懸命全力で頑張って、
家に帰ってからは子育てに、家事に行って、
さらにより頑張っているあなたに、
力を抜いた方がうまくいくよ、という話をしてみたいと思います。
さらに、その中でも、よく家事とか育児って、
力を抜いて、無理をしないでやろう、みたいなことを耳にするんですけど、
今回は、特に仕事も力を抜いた方がうまくいくよ、
ということについてお話をしたいと思います。
これを聞いた時に、
えー、仕事は力を抜いたらダメでしょう。
力振りで精一杯やらないと、お金もらってるんだよ、
って思う方もいらっしゃると思うんですよね。
昔の私も、えーって思っていました。
じゃあ、どんなふうに力を抜いた方が仕事もうまくいくのか、
無理をしない働き方について、
この後、詳しくお話をしていきたいと思います。
まず、今聞いてくださっているあなたの現状を、
思い返してみてほしいんですよね。
今の仕事を一生懸命頑張って、
で、我慢を重ねて、
頑張って、頑張って、っていうのを続けることで、
対価をもらっていませんか。
で、そんな中で、さらに家に帰ったら、
もうすでに仕事でヘトヘトってなってる中、
子育てと家事とって、
さらに、もう一回ここからギアを入れ直すのかって、
しんどいってなりながら、
自分を奮い立たせて頑張るっていうのを重ねていった結果、
もう本当に毎日疲れ切ってたり、
いろんなことにイライラしちゃって、
例えば子供に当たってしまったりとか、
いうことなんかもありませんか。
本当はそんな日々を送りたいわけじゃないのになって、
で、結局無理をして我慢を重ねる働き方を続けていったら、
自分もすごい苦しいし、
結局その大切な家族に対して、
すごい疲れ切った表情でいつもいたり、
イライラしてしまったり、
本当はこういうふうに家族といたいわけじゃないのになーっていうような感じで、
03:02
結局は自分自身も家族も、
なんかすごい苦しくなったり疲弊したり、
っていうようなね、
なんかそういう状態になっていることがあるんじゃないかなと思います。
で、過去の私、
保育士で働いていて、
っていう時の私も同じ状況だったんですよね。
でも仕事を一生懸命頑張ることしか知らなかったんですよね。
で、どうしたらいいのかわからなくなっていました。
結局仕事を一生懸命頑張らなきゃいけないし、
で、頑張るし、
でも家に帰ってヘッドヘッドの状態で、
娘たち迎えに行ってってやったら、
もう家に帰ってからは休みたいのに、
休むことさえ許されない。
で、家事も育児もこなさなきゃいけない。
子供たちにはもっと優しくしたいし、もっと話を聞いてあげたいし、
もっと寄り添ってあげたいのに、
全然そんな余裕がなくて、
イライラをぶつけちゃう。
本当はこういうふうに働いて、
そんなふうに毎日家庭での生活を送ってっていうふうにしたいわけじゃないのになーって、
そんなふうにね、毎日毎日自分で反省しながらずっと考えていました。
で、保育士の仕事を辞めてから、
ある考え方に私は出会ったんですね。
その時ちょうど働き方を見直していたんですけど、
で、その時に仕事っていうのは誰かの役に立つこと。
これはそうですよね。
社会で誰かの役に立つこと。
で、その対価としてお金をいただくっていう形ですもんね。
で、その誰かの役に立つことなんだけれども、
それは自分の得意なことや才能のあること、強みで役に立てばいいよっていうこと。
そして強みっていうのは苦がなく楽にできることだよっていう考えに出会いました。
で、その時にえーっと思って私すごい衝撃だったんですよね。
仕事っていうのは誰かの役に立つことだよねっていうのはうんうんそうだよねっていうふうに思ってたんですけど、
でも誰かの役に立つっていう時に自分の才能とか得意なこと、強みで役に立てばいいよ。
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で、その強みっていうのはもう全然苦がなくて楽にできてしまうようなこと。
で、人の役に立てばいいって。
え、そんな夢のような話あるの?と正直思っていました。
なぜならそれまでの私はやっぱりこう仕事の中でもいろいろな仕事があるし、
で、苦手なことってやっぱりあるじゃないですか。
で、自分はその苦手をなくすようにちゃんと努力をし続けて何でもできるようにしなきゃいけないって思って頑張っていたんですよね。
で、そうやって無理をしていろんなことに全力を尽くさなきゃダメだ。
お金もらってるんだから。
お金もらってるんだから、そのためにいろんな我慢も無理をすることもたくさん必要っていうふうに私の中ではそういう考え方しかなかったんですね。
で、そういう考え方しかなかった私にとっては、いやいや、楽にできてしまうような強みを使って人の役に立てる。
そしてそれがお金になるって、そういう仕事の仕方をしちゃっていいの?
むしろ成り立つの?って最初はすごい不思議でした。
でも不思議だけど、やっぱりそういう生き方というか働き方が成り立つのであれば、
絶対そっちの方が、今こうやって必死に、毎日ヘトヘトで余裕もなくて、
子供にあたりながら、イライラしながら、疲れ切りながら、仕事も家事も育児もってやってるような生活が変わるかもしれないって、
ちょっと望みを託して、自分の強みとか得意なことを棚下ろししていってみたんですよ。
で、今こうやってこれを聞いてくださっている方で、
同じように、いやいや、楽にできちゃうことで人の役に立ってお金をもらえるなんてこと、
それ成り立つの?って思う方こそ、ぜひやってみてほしいなって思います。
私は本当最初疑ってかかっていましたが、
だけどやっぱりそういう働き方ができて、もっと余裕を持って子供とか家庭のことに向き合えたなら、
それ以上に最高なことはないって本当に思ったので、
私はそうやって実際に自分の強みとか得意なことを棚下ろししていったので、
本当って思うかもしれないです、私と同じように。
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でもそっちに何か希望があるならって思うのであれば、ぜひやってほしいなって思うんですけど。
どんなふうに私が棚下ろししていったかってところをもう少し詳しくお話ししますね。
まず自分の悩みとか得意なことを棚下ろしっていうのは、
さらに強みとか得意なことをいろいろ書いてはみるんですけど、
その中で特に自分が無意識に、本当自然にやっていたり苦がなくて楽しんでやっているようなことってあると思うんですね。
さらにその中でも周りから褒められたりとか感謝されたりしていることって何かしらあると思うんですよ。
それって言ってしまえば、自分が苦がなく楽しんで自然にやっちゃっていることで、
かつ周りから褒められたり感謝されたりしていることっていうのがイコール人の役に立っていることになるわけです。
それが本当に自分の強みを生かして人の役に立っていることになるので、
そういう形で自分の強みとか経験してきたことのいろんなエピソードを掘り起こしていってみたときに、
私の場合はまずその強みを生かして人の役に立っていることっていうのが、
一対一で人の話をじっくり聞いて悩みに寄り添いながら一緒に伴奏していくとか、悩みを解決していくとか、
あとは本当にそうやって人とじっくり対話をするっていうことを本当にごく自然に全然苦もなくやっているっていうことが一つ上がったんですね。
しかも人の話じっくり聞くって言っても30分とか1時間じゃないんですよ、私。
もう本当に平気で2,3時間。
でもそうやって人の話をじっくり聞いて対話をしてっていう2,3時間することが耐えられない人もいるじゃないですか。
そうなったときに、これ私全然何の苦もなくできることだし、
しかもそれで相手の悩みに寄り添ったりじっくり話を聞くことによって、
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相手がすごいすっきりしたとか、次これやってみようと思うとか、
そうやって対話をしたことによって相手にすごく良い変化、メリットみたいなものがすごくある状態で、
ありがとうって言われたんですね。
それはもともと保育士の仕事をしていたので、保護者と話をしていてっていうようなこともありましたし、
あとは、前回の放送でもちらっとお話しましたが、私は接骨医の受付の仕事をしていて、
受付といっても、本当に例えば5年配の方とかがいらっしゃったりしたときに、
5年配の方とか、あとは普通に、女性が結構多いところだったので、
女性の患者さんがいらして、その方とすごくいろんな悩みについて受付で話をするみたいな、
じっくり話を聞くみたいなこともしていて、
さらに結構私は友人とか、あと同僚から、
他の人には言えないんだけど、ちょっとあなたにならって言って、
相談だったり、ちょっと話を聞いてほしいなって言ってもらうことがめちゃくちゃ多かったんですね。
それ、別に私は得意なことでも強みでもないと思っていたんですが、
それでかなり周りから感謝されたりしてきたし、
そして、本当にそうやってすごい印象に残っているのは、
保護者の方にすごくじっくり寄り添って、
いろいろ子どものこと、それから家庭のことに寄り添って、
いろいろ面談の時間を設けて、
悩みを一緒に共有して解決していこうというふうに、
一緒に話をしていく時間が結構あったんですけど、
そこの中で同僚の先生方から、
よくあんなに一緒に話せるよねとか、
よくあそこまで親身にサポートできるよねって、
すごい褒められたんですよね。
すごいよねって、
私あそこまでできないかもって言われるようなこともあったんですよ。
そういう感じで、私は何にも苦がなく、
むしろそうやってじっくり対話をしたりするのが本当大好きなんですね。
何の苦もないんですよ。
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そうやって自然にやっているような、
何の苦もなく楽しんでやっていることが、
実は私の強みだったっていうことにやっと気づいたんですね、この時に。
そうやって対話をしながら深く相手との関係性を築いていく、
信頼関係をどんどん作っていくみたいなところも、
強みの一つだったっていうことが分かったんです。
その見つけた強みっていうのが今活かされて、
このライフコーチという仕事につながっているんですね。
やっぱり自分の強みっていうのをしっかりと棚下ろしをしていって、
しかもその強みの中でも、
自分が本当に無意識に自然にやれちゃう、
その苦がなく楽にできちゃう、
本当に無意識レベルでやっちゃうようなことっていうのをやることによって、
苦手なことを仕事にして頑張るよりも、
すごくより肩の力を抜いて、
自分が楽な状態で、いい意味で楽な状態というか、
変に力が入ってて一生懸命頑張るってガチャガチャ頑張る形でヘトヘトになるのではなくて、
すごく肩の力をスッと抜いて、
本来の自分の持っている強みの力が出せる、
っていうような状態で仕事をすることにつながるんですよね。
そうやって自分が本当に力を抜いて、
自然に自分の持っている強みをちゃんと発揮して、
そして相手からもありがとうって、
すごくありがとう、嬉しいよっていう風に言われて、
人の役に立っているっていう状態でお仕事ができたら、
それってそのお仕事終わった後、家庭で、
じゃあ今度は子どもと家族のためにいろいろやってみようかなっていう時って、
余力の残り方が全然違うなと思ったんですよね。
なので絶対誰にも強みってあるんですよね。
私の場合の例としてお伝えをしましたが、
絶対に今聞いてくださっている方の中にも、
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それぞれ必ずあなたなりの強み、
苦がなくできちゃうことって必ずあります。
その苦がなく楽にできちゃう強みを生かすことで、
絶対に自分が力を抜いて、
ちゃんと自分の強みとか、
力を抜いた状態でも力を発揮できる、
自分の強みを発揮できるような働き方って、
必ず私は見つかると思っています。
なぜかというと、やっぱり結局、
みんな強みがあれば得意なことがあれば苦手なこともあるじゃないですか。
その苦手なこととか自分にはできないなっていうことを、
この社会ってうまく補い合っているわけですよね。
そうやってみんなそれぞれに強みがあって、
逆に弱い部分や不得意だな苦手だなっていう部分があって、
それをうまく互いに補い合いながら生きているものなので、
だからその自分の強みをちゃんと最大限生かしてっていう働き方は必ずあるし、
その強みを生かすことによって自分自身も、
もう全力で頑張らなきゃってやってた仕事が力を抜いてできる。
力を抜いた働き方、無理をしない働き方っていうのを見つけることによって、
今度は自分がもっと大事にしたいなって思っているものにも、
他にも力を使うことができるっていう風になっていくんじゃないかなと思います。
なのでぜひ一番最初これを聞いたら何をやるかっていうと、
ぜひまず自分の中にインストールしてほしい考えが、
自分が苦がなく楽にできる強みを生かして人の役に立てばいい。
それが大事っていう風にまずインストールしてもらいたいなっていうところと、
じゃあ実際に行動するところっていうのは、
ぜひ自分の強みとか得意なことを棚下ろししていきながら、
その中で特に自分が無意識に自然にやっていること、
苦がなく楽しんでやっているけど、
周りはすごい褒めてくれたり感謝されたりしているような、
そういった強みを生かして人の役に立っていることっていうのを、
ぜひ掘り下げてみるっていうのをやってみてほしいなと思います。
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実際にそれって、結局人からのフィードバックがあまりない状態だと、
自分だけで棚下ろししても結構分かりにくいんですよね。
気づきにくいところ。
特に無意識に自然にやっているところって、
自分では当たり前なので、なかなか気づきにくいです。
なので、ぜひそこはフィードバックを他の人からもらうっていうことも、
一緒にやってほしいなと思います。
もしそういうふうな客観的な見方でフィードバックが欲しいなっていう方は、
本当にコーチにお願いして、一緒に掘り下げていきながら、
フィードバックをもらうっていうことがすごくおすすめだなと思います。
というわけで、そういう形でぜひ自分の強み得意なことを
しっかり生かすような働き方をすることで、
むしろ仕事も力を抜いてうまくいくし、
そして力を抜くことで、自分の大切な子供や家族、
家のことにもちゃんと力を注ぐことができるよというような、
そういうお話を今日はしてみました。
これ最後になっちゃうんですけど、
力を抜いた方がうまくいくよっていう話を今日はしたんですけど、
手を抜くのとは違います。
ここだけ注意してほしいなと思います。
手を抜くのと力を抜くでは違うんですよね。
その力を抜くの方は、自分が力を入れなくてもいいようなところ、
例えば他の人が補ってくれるようなところ、
自分が本来力を発揮するべきところじゃないところに
力を全力で注ぎまくるっていうことはしなくていいですよっていうような意味合いなので、
力を注ぐべきところに注がず、
手を抜いて何でもやるっていうのとは違います。
なのでそこだけ最後に解釈が変わってくるとだいぶ違う感じになってしまうので、
そこのところだけちょっと気をつけてみてほしいなと思います。
余計な力が入らずにうまくいくよっていうような話なので、
そこのところをぜひしっかりと頭に入れていただければなと思います。
では最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。
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