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こんにちは、河北です。元保育士のフリーランスコーチです。
今日は、気にしすぎる、考えすぎるっていう性格との向き合い方とか、考え方についてお話しできたらなと思ってます。
はい、これすごくしんどいですよね。
私もずっとこの自分の性格には悩まされてきて、もういつですかね、学生の時から?
ずっと悩まされてきて、いろいろと克服しようと試みたり、あだこだしてきたんですけど、
もう無理っていうことに気づきまして、私はもうこの性格を直すこととか、克服するっていうことを諦めたんですね。
今日はそんな話をしようと思ってるんですけど、諦めるっていうのが、私は結構良かったなって思ってます。
で、私の場合はね、
まず考えすぎっていうところに関しては、考えすぎることを仕事にしてしまおうって思ったんですよ。
で、いつもね、自分が何かを誰かに言っても、それって考えすぎだよとか、そこまで考えてたのねとか、そんなに考えなくていいよとか、いつも言われるわけですね。
で、「みんなそんなに考えてないんや。」っていうことに気づくわけですよ。
で、「みんなそんなに考えてないんや。で、なんで私だけこんなに考えすぎちゃうんやろう。」ってすごい落ち込んでたんですけど、
そうじゃなくて、「それってみんなにはない私の強みや。」って捉えたんですね。
で、その時私は保育士を辞めて、これからどうしていこうか悩んでた時あって、
もう強みをね、生かして働こうとか、自己分析とか、自己探求とか、なんかそういうことをすごくした時あったんですよ。
本で色々と調べたりとか、自分のことを分析してたりとか、キャリアについてね、すごい色んな本を読むようになってた時に、
強みを生かして働こうみたいな言葉と出会いまして、あ、そうかと思って。
私は考えることが、自分は無意識でもやっちゃう。
それをやろうとしなくても勝手にやっちゃうから、そういう装備としてね、標準装備としても入っちゃってるから、組み込まれてるから、もうしょうがないと思って。
じゃあこれが私が無意識でもやっちゃうことやし、常日頃からやってしまってることやから、
じゃあこれをそのまま生かせる仕事をすればいいやんって考えて、コーチングっていう仕事にたどり着いたんですよね。
日頃から考えるんやから考えることを仕事にしようと思ったんですよ。
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気にしすぎるっていうことに関しても、今の仕事とすごくに生かされてるなって思ってて、
人の顔色とか、コア色とか、ちょっとした変化に気づけるってことなんですね。
だから人の目が気にしすぎてしまう、ちょっとしたことに気になってしまったりとかっていうこともあると思うんですけど、
これ本当にめっちゃ役に立ってて、例えばクライアントさんなり誰かなりとお話をさせてもらった時に、
私アドバイスって基本的にはしないんですけど、川北さんはどういうふうに考えてますかとか、
どういうふうに考えてやってきましたかとかって聞かれた時に、私の場合はこういうふうにやってきましたよっていうふうに言う時はあるんですね。
それに対して、あ、わかりましたって、例えば返事をしたとしましょう、相手が返事をした時に、
そのわかりましたのコア色で、それが本当に負に落ちててわかりましたって言ってくるのか、
それとも違和感があるけどとりあえずわかったっていうふうに納得をさせようって思ってのわかりましたっていう言葉なのか、
それともわからないけどとりあえずわかりましたなのか、
その見極めができる、自分がそこを強みとして持っているから気にしすぎるっていうことが、
それも私の標準装備として備わっているから、そのちょっとした相手の変化にすごく気が付くことができます。
これもすごく自分の今のお仕事に活かせているなっていうふうに思ってて。
だから置かれた場所で咲きなさいっていう言葉がありますけど、置かれた場所で咲くんじゃなくて、
自分の咲ける場所、自分の強み、この話で言うと考えすぎるとか気にしすぎるっていう性格を活かせる仕事をしようと思ったんですね。
これを克服するとか、直すっていうのは諦めた。無理だったから。
いろいろなんかね、ポジティブになれる100の考え方とか、
なんでしょう、気にしないで生きていく方法とか、すいません今めっちゃ適当に言いましたけど、
そういった本とかね、SNSとかYouTubeとか、いろいろ見て調べてやってきましたけど、
その一瞬は救われるんですよね。
私もこういうマインドセットでいけば、考えなくても気にしなくても生きていけるんだってその一瞬は救われるんですけど、
結局私は私なので、そこをね、克服することはできなかったんですよね。
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もっとね、今やったらね、ちょっとまた違ってたんかなと思うんですけど、できなかったから、
もう諦めたんですね。これは本当に良かったなと思ってます。
諦めるんじゃなくて活かす方向に走らせようって、自分で舵を切れたことは。
最初は私は自分を認めてあげようとか、あなたはあなたのままでいいよとか、ありのままで生きていこうっていう、
そういった類のことが本当に意味がわかんなくて苦手だったんですよね。
私が私のままで生きていっていいはずないし、ありのままの自分でいたら、自分がすごくしんどい。
だから、そうそう、そんなこと言い訳ないって思って、そんなんで言い訳ない。
結局私変わらないといけないし、だけど変わる方法がわからないし、でね、ずっと悩んでたんですけど、
でもね、もうそこは、でもね、そこはじゃない。そう。
そうなんですけど、結局そういうことなのかなって思ったりしてて、今は。
自分を、ちょっと戻りますね。
自分を認めてあげようとか、あなたはあなたのままでいいよっていうことがわからなかったんですけど、
なんかね、すいません。
なんかね、わかってきたんですよ。
わかってきたっていうのは、自分の今いる場所で適応しようと無理に頑張るんじゃなくて、
自分で咲く場所を選べたからだなっていうのをすごく思っているんですよ。
私が私のままでいられる場所を探したみたいな感じですかね。
そう、だから結局私は気にしすぎも考えすぎも治ってないんですよね。
私は私なんです。
そうそうそう。
で、なんかね、この間クライアントさんにそれ克服したんですか?っていうふうに聞かれて、
いや、克服しましたねっていうふうに答えたんですけど、多分私は克服をしてなくて。
で、なんで克服したってその時思ったかっていうと、日頃自分が気にしすぎるっていう環境にいないんですね。
気にしすぎがマイナスだと思ってしまう環境にいない。
人間関係で付き合う人もすごく選んでいるから、
そこを気にしすぎるっていうことがマイナスに働く場所に、マイナスと捉えてしまう場所にいないから、
克服したってその時は思ってそういうふうに答えさせてもらったんですけど、そうじゃなかったわと思って。
ただそういう環境にいないだけかなっていう、今ね自分が思いましたね、後から考えて。
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その中でもやっぱり多少は良くなってると思ってて、良くなってるって言ったら違いますね。
気にしすぎるとか考えすぎるっていう自分のことをマイナスに捉えなくなっているなって思ってて。
で、それがどういうことかというと、私は自分が気にしすぎるのも考えすぎるのも、今もそれはそうなんですよね。
今も別に治ってないし、繰り返してますけど治ってないし、克服してないんですけど、
その例えば気にしすぎる自分が出てきた時に、自分気にしてんなって認識だけするんですよ。
考えすぎてるなって思った時に、自分考えすぎてんなって認識だけする。
それに対してジャッジしない。良いも悪いもジャッジしなくて、そういう自分がいるなって思うだけっていうことをやってるなって思います。
その気にしすぎてるなっていう場面が自分に出てきた時に、気にしてる私。それだけ。
良い悪いは、良い悪いというジャッジはしないし、ただそういう自分がそこにいるだけっていうふうに思ってます。
これはその気にしすぎ考えすぎ以外でも、自分にとってのコンプレックスとか弱みとか、自分にとってあまり好きじゃない自分とか、
そういうのが現れた時にも結構使ってます。
こういう私いるなって。
それを繰り返していくことで、そういった自分も自分として認められるようになってきたっていうのはめっちゃあって、
私はさっきも言ったんですけど、自分を認めてあげようっていう言葉が本当に意味がわからなかったんですよ。
どういうことって、それができたら苦労しないんですけどって誰か教えてって思ってたんですけど、
だから一番近いのがこれかなって思います。
自分が、自分にとって嫌な自分とかあまり好きじゃないなって思ってる自分が顔を出した時に、そういう自分がただいるって思うこと。
本当は、例えば気にしすぎる自分が出てきた時に、そういう自分もいいよねって思えるところまで持っていけたら、
それが一番グッドやと思うんですけど、そう思えない時もあると思うんですよね。
だからこそ認識だけする。そういう自分いるんだなって。
それができるようになってきたら、そういう自分もいいよねっていう風にしていくみたいな感じ。
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ジャッジしないということが大事かなと思います。取り急ぎ。
ジャッジせずに過ごす。自分にとってあまり好きじゃない自分が出てきた時。
ジャッジせずに過ごして、ジャッジするならポジティブなジャッジしかしないっていう感じ。
やっていくことで、今のまんまの自分がそれでOKだと思えるようになってきたみたいなところはすごくあるなっていうふうに思います。
なので、気にしすぎる、考えすぎるっていうことに対しては、ジャッジせずにいてほしいなって思います。
それが悪いっていうふうに捉えずにいてほしいなって思います。
ポジティブに捉えれたらそれがベストだけど、もし難しいなってそれに対して抵抗があるなって思うときは、
もうそういう自分がいるっていう認識だけ。いいも悪いもない。プラスもマイナスもない。
ただそういう自分がいるっていう認識をするだけ。
あ、私気にしてるなって思うだけっていうのをやってみてほしいなって思います。
私は本当に自分が働き方を変えてコーチという仕事を選んですごく救われたと思ってるんですよね。
自分を生かせるっていう方向で家事を切ったこと。
治すとか克服するとかっていう部分じゃなくて、それを生かすっていう形に変換できたこと。
これはそれ以外の自分の強み弱み特性とかも全部ですね。
気にしすぎる考えすぎる以外の部分でも全部含めて、
自分の長所をもっと生かして、自分の強みをもっと発揮できる場所で生きるっていう選択をしたこと。
そういう仕事を選べたっていうことは、私が私を好きになれた要因だったと思うし、
私が私として生きていく?
生きて良かったなって思える、思えている要因、大きな要因だと思うので、
もしね、仕事のことだったりとか、これからの人生とか生き方っていうところに悩んだ時は、
自分の好きになれない部分を直すじゃなくて、生かすっていう方向での考え方もしてみてもらえると、とてもいいんじゃないかなって思ってます。
すごくおすすめです。おすすめっていうか、もうそうしましょうって思ってます。
はい、ではありがとうございました。
がんばってたんです。