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スピーカー 2
これさ、最初の方に言ってさ、ぐりさんとだださんとかがさ、私多分死ぬ病気なんだと思って。
連絡くれたよね。覚えてる?
スピーカー 1
だってさ、なんかさ、なんかだってさ、もう泣きそうな声でさ、そんなこと言うからさ。
スピーカー 2
なんでだっけな。でもそれ始めた頃だよね、まだね。
スピーカー 1
ぐっそーみたいな感じでさ。
悲しそうに配信するからさ。
スピーカー 2
この子もう不治な病なんだと思ってたよね。顔見てないからさ、心配してくれたよね。
スピーカー 1
ほんと死ぬかと思ってた。
スピーカー 2
もう先がないんだ。
記録するんじゃなくて、そうそう病気で。
スピーカー 1
もう先がないんだって思ってさ。
みんなで慌てて。
スピーカー 2
そんな感じあったよね。
スピーカー 1
やばい、やばい、マジでみたいなって。どうしようどうしようみたいなって考えた結果、みんなで音声を送るって。
スピーカー 2
送ろうって。
スピーカー 1
すねさんにしたら。
スピーカー 2
今思いは違うでしょ、トンチン感だよね。
私はでも基本ほんとそう思ってるから。
スピーカー 1
あんな泣きそうな声でやらんといてな。みんな勘違いするぞ。
スピーカー 2
そうだよね、あれ残ってるかなまだ。
なんだったっけな。
スピーカー 1
あー面白いな。
でもね、本当にそう思ってる。
スピーカー 2
私がいなくなった後に、みんなが聞き直して、みんなというか別に多くなくていいんだけど、
この頃はこんな感じで忙しそうだったなとか、この頃は同じこと話してるなとか。
その時のテーマだったんだろうなとかが残るといいなっていうのは変わんないね。
スピーカー 1
なるほど。なんで残したいんだろうね。
スピーカー 2
なんで残したいんだろうね。
寂しいんじゃない?
自分が?
いなくなった後に忘れられちゃうのか。
スピーカー 1
なるほどね。
確かに。でも結構もう今膨大な量あるよ。
多分かもね。
スピーカー 2
まあまあわかるよね。会ったことなくても私がどんな人かは多分。
スピーカー 1
わかるんかな。
スピーカー 2
どうなの?配信上の私と普段の私ってちょっと使い分けでたりすんの?
スピーカー 1
使い分けてないね。
スピーカー 2
普通ないやん。
スピーカー 1
後で揉めないように言っちゃいけないことだけ言わないだけで。
スピーカー 2
なるほど。まんまないやん。
まんままんま。
スピーカー 1
まんまじゃない?逆に。
まんま。
見てない部分とかもっとあるんかなと思って。
スピーカー 2
めっちゃ会長怒ったら口悪くなるんじゃないかなみたいな。
怖い。
それはないと思う。
スピーカー 1
ないんや。
スピーカー 2
でもなんかね、私本当に昨日の上着の配信あったじゃん。
スピーカー 1
帰りの帰るでってやつ。
スピーカー 2
15分くらい。
私あの後タクシーの中でも喋ってると思ったの。
スピーカー 1
おっちゃんと?
おっちゃんとっていうか。
スピーカー 2
配信が続いてるのかなって。
聞き直したときに。
上着はさ、寒いって言ったから着ないよって言ったら着ないって言ったじゃん。
私あれって着ないよって怒ってるんじゃなくて、
寒いのに上着なんで着ないのかなっていうのが解決したくてしょうがないの。
その話しますか。
スピーカー 1
昨日の夜、お酒2人で茶は飲んで、
今日のね、ポートキャストフリークスのサイン入れを。
ファイルの準備して。
茶べて飲んだから帰りましょうって。
スネさんは今もこの上着を着られてますけど、
僕半袖で。
スピーカー 2
確かに飲んだから寒い寒いって言ったと思う。
スピーカー 1
で、貸してくれようとしてんけど。
スピーカー 2
上着着ないよって。
スピーカー 1
固くない拒否したのよね。
スピーカー 2
謎なのよ。
普通はさ、ごめん上着持ってきてなくてごめんありがとうで終わりじゃん。
でもさ、着ないって言われたらさ、なんで目の前で寒いっていうトラブルが起きてるのに、
それを解決しないまま進むんだろうって思っちゃうの。
スピーカー 1
気になっちゃうの。
なるほど。
なんでか。
スピーカー 2
なぜ。
スピーカー 1
理由はね3つくらいある。
スピーカー 2
そんなパンダ?
結構深いで。
いいよいいよ。
スピーカー 1
1つ目が、上着借りました、上着着ました。
スピーカー 2
まあまあ入ったじゃん。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
まあまあ入ったでしょサイズも。
スピーカー 1
ぴったり。
スピーカー 2
うん。なんなら。
スピーカー 1
海水船。
うん。
俺の匂いがちょっと残るやん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それが申し訳ないなっていうのが1つの理由。
うん。
1個目ね。
2つ目。
うん。
来ました。
うん。
帰りました。
うん。
シュネさんの匂いします。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか寂しくない?
スピーカー 2
帰ってから匂いを嗅ぐなよ。
そうやろ。
うん。
スピーカー 1
なるほど。
そうやね。
スピーカー 2
うん。3つ目は。
スピーカー 1
3つ目ごめん。
2つ。
3つ目な。
3つ目なよな。
うん。
あ、3つ目は。
うん。
その匂いを嗅いでる自分が嫌やなと思って。
スピーカー 2
あははは。
その匂いを。
スピーカー 1
嗅いでる気にしてるっていうのが嫌やなと思ってる。
スピーカー 2
匂いが嫌なんだ。
匂い関連が気になっちゃうんだ。
なる。
スピーカー 1
うん。
匂いが相手に対してすごく不快感を与えるかもしれへんし。
うん。
あの自分が思い出すっていうきっかけになるかもしれへんから。
スピーカー 2
かわいそうに。
スピーカー 1
それやったら。
うん。
スピーカー 2
気ないで。
スピーカー 1
人のものは持たないほうが。
スピーカー 2
あーいいなと。
いい。
スピーカー 1
なるほど。
まあちょっとでもつくやんやっぱり。
スピーカー 2
まだ匂いの話してると。
でもさテーマは寒いわけでしょ。
健康はさ害しちゃうから解決するために上着を借りられるんだと借りればいいんじゃない。
スピーカー 1
それよりも俺は比重が高いねそこが。
スピーカー 2
風邪ひくことよりも。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
匂い関連だ。
スピーカー 1
匂い関連のほうがきついね。
スピーカー 2
じゃあ上着持ってきなよ。
スピーカー 1
そやな。
じゃあ顔を持てて。
スピーカー 2
売ってないってロンTなんて。
スピーカー 1
売ってへんな。
スピーカー 2
売ってないよ。
スピーカー 1
まだ早いんかな。
スピーカー 2
まだ早いっていうか。
東京の人はあんまり買わないんじゃない服コンビニで。
あそうなんや。
服屋さんすぐあるじゃん歩いたらユニクロとか。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
あそうあれがね。
私が例えばさ怒った時怖いかって言われるとあんな感じすごい気になるの。
その人がなんでこの行動をとったのかっていう理由がわかんないとその解決策の提案ができないじゃん。
だからなんでそれをやったのって聞きたいの。
スピーカー 1
それってまええねええねみたいなちゃんねんちゃんねんまええねええねっていうそのええねええねの中にはちょっと自分の中でこっぱずかしい理由がある。
言ったけどこっぱずかしいやん。
だって帰って服の匂いからしゅんさんの匂いが聞こえたら。
スピーカー 2
しゅんさんの匂いは聞こえないんだよ。
落ち着けよ。
スピーカー 1
で次の日にもあるわけやん。
あるやん。
スピーカー 2
持って帰るんだったらね。
スピーカー 1
帰さなあかんなと思いながら。
でもちょっとふんわりこうなんかちょっと着てみようかなみたいな。
もう一回着てみようかなみたいな。
ふわって匂いするやんか。
スピーカー 1
お便り読んでたな。
配信をすることの魅力や理由。
こういうことじゃない?
こっぱずかしいことも原告がせざるを得ないみたいな。
スピーカー 2
あー、配信はね。
配信は。
ぐりさんはつい原告しないんじゃない?
スピーカー 1
原告はしたくないけどさせるやん。
スピーカー 2
そうそう、だって音声配信だもん。
スピーカー 1
なんでなんでって聞くやん。
これが多分魅力なのかもしれへん。
この番組はね。
この番組。
ゆみちゃん、ぐりさんがしねさんと配信を続けることのすごい魅力やと思う。
だから日々こんなこと思ったでってなった時に
これをじゃあしねさんになんて伝えようかなっていうことを考えるやん。
そしたら言葉にちゃんとしちゃなあかんから
ぐるぐる回るよね、脳内が。
スピーカー 2
それよりも仕事においても有益じゃない?
スピーカー 1
めちゃめちゃ有益。
仕事というかさ、コミュニケーションを人と取るやつ。
スピーカー 2
感覚、感覚って人と仕事したくないもん。
そうやな。
スピーカー 1
どんな仕事も最終的には人とする仕事じゃない?今のところはね。
スピーカー 2
だから相手がどう考えてるのかがさ、分からないとどの言葉選んでもいいか分かんないじゃん。
相手が何の言葉で傷つくかも分かんないじゃん。
なるべく相手のことを知らなきゃいけないし、相手がそう言ってる理由が分からないと
スピーカー 1
それに関する会話ができないじゃん。
スピーカー 2
だから聞くってすごい大事で。
スピーカー 1
なんだけど話さない人はね、結構難しい。
でもその鍵を開けやなあかんやん、その人の。話しやすいように。
スピーカー 2
でも仕事においてはその鍵を開けなくていいんだよね。
スピーカー 1
でもその鍵を開けるというアクションをちょっとでも見せた方がいいやろ?
スピーカー 2
あなたに興味がありますというね。
スピーカー 1
仕事でね。でも開けない方がいいよね。
開けない方がいいけど、開ける努力するでしょ?
スピーカー 2
人による。
スピーカー 1
まあ人によるかもしれへんけど、大概開けに行くよね。
お客さんだからね。
スピーカー 2
相手は気持ちよくなるための鍵を開けるけど、そうじゃない鍵は開けないかな。
スピーカー 1
でも開けに行くの俺は上手やと思ってん。
誰の?
スピーカー 2
ツネさんがね。
スピーカー 1
あ、人の?
スピーカー 2
人と会って。
スピーカー 1
開けるっていうか質問してるだけだけどね。
そうそう。でも質問するっていうことで。
スピーカー 2
そっか、グリさんは自分が感覚で考えてるから質問しようって思わないんだ。
スピーカー 1
質問する角度みたいな、言葉の選び方とかっていうのが上手やと思う。
この人が次、なんて答えやすい質問をまず最初の方にするやろ?
していって、本当に自分が聞きたいところを最後ズバッていくやん。
そういうのが上手やね。
スピーカー 2
そうかも。マインドコントロール得意かもじゃん。
スピーカー 1
そうなんですよ。怖いですよ。1万円払わされますからね。
スピーカー 2
でも偉いから払わせずに使わせるになったじゃん。
スピーカー 1
うまいと思う。
それは俺からしたら、すごく勉強になってて、初めて話す人ってやっぱり警戒心もあるし。
お互いね。
お互い。この人とまず僕は敵対心持ってなくて、あなたのことを理解したいと思ってる。
相手もそう思ってもらわない。
スピーカー 2
そう考えると昨日の野宮さんもさ、私のトライアンターお姉さんって警戒心はすごい得の上手だったよね。
スピーカー 1
あのお姉さんすごい素敵だなって思った。
スピーカー 2
仲良くなるまで早かったもんね。
スピーカー 1
そう。たぶんもっと仲良くなれるんだけど、心悩みもありそうだったから、優しさは。
そこまで深く掘ってるのよ、人のこと。
それはすごい俺は勉強になってて、
例えば昨日東京オフィス一人で行って、顔を知ってくれてる人なんて一人もいない中で、
そうなんだ。
自分の与えられたミッションをクリアしやらなあかんかって言うけど、
何というか、常に思うよね。
シュネさんやったらここどうするのかなみたいな。
スピーカー 2
どうしてたの?ニコニコした?
スピーカー 1
ニコニコしてたし、結構オーバーリアクションで、
あ、ごめんなさい。
スピーカー 2
ありがとうって言ってたよ。
スピーカー 1
上手いやん、なんか、そういうの。
初めて会う人とさ。
スピーカー 2
俺もそれしようみたいになって。
スピーカー 1
別にどう生まれてもいいやん。
スピーカー 2
そうだよ。
スピーカー 1
だけどその場がちゃんと自分のミッションがクリアされること。
目の前の相手が気持ちいいこと。