音声配信の距離感
Speaker 1
遠くで鳴る雷とえりあし。
人生は儚く、美しいひとときは刹那に過ぎていく。
限られた時の中で、あなたと過ごす喜びを実感している。
今は少し何も考えず耳を傾けよう。
こんばんは。
Speaker 2
こんばんは。
Speaker 1
しゅねさん、大丈夫?疲れてない?
うん、疲れた。
萌え萌え。
Speaker 2
でもぜひ、今度さ、今日みたいな感じのイベントをやんなよ。
このぐいさんのわけのわかんない世界観に浸ってお酒を飲むっていうイベントやろうよ。
Speaker 1
何それ。
でも少なくともはるはるさんとどんどんさんはきっと来てくれる。
本当に?
会場費2人で半分で笑おう。
Speaker 2
3時間4時間借りて、また7、8千円。
参加費を4千円にして。
オフ会ね。
遠くで鳴る雷と襟足のオフ会。
ぐいさんだけでいいよ。
私、けっこうけげんな顔しちゃうから。
Speaker 1
なんで?
Speaker 2
言ってることわかんないんだもん。
Speaker 1
みんなもそれを見たいんちゃうの?
Speaker 2
いや、わかんないな。
いきましょう。
Speaker 1
また鳴っちゃった。
Speaker 2
回転2。
Speaker 1
10個だったっけ?
Speaker 2
10個で強制収録。
Speaker 1
けっこうまだ余裕はありますね。
Speaker 2
でもやっぱり気の抜けたときにするんだよね。
Speaker 1
なあ。
たぶん好き派。
校内に対してすごく意識があるからやっちゃうんやと思う。
意識がないからやっちゃうんだろう。
Speaker 2
なんで意識があると思うの?
Speaker 1
だってすごいマウスウォッシュするもん、俺。
いつやった?今日。
朝。
Speaker 2
すごいやってないじゃん。もう昼3時だよ。
確かに。
Speaker 1
全然やってないじゃん。
マウスウォッシュ。
Speaker 2
しゅねさん、ゆみちゃん、こんばんは。
はるはるあっと今夜もモテナイトです。
エール、声援でもあり応援でもあり、誰かからの励まし、送ってもらうと勇気が出るものです。
私自身は配信の世界ではリスナーでもあり配信者でもあります。
このリスナーと配信者の関係は、まるでお互いがお互いにエールを送っているような関係に感じたりもします。
しゅねさんもいろいろな配信を聞かれたり、ご自身で配信をしたことがありますね。
Speaker 1
しゅねさんの配信媒体の活動を通じて、リスナーと配信者の関係性について何か気づかれたことはありますでしょうか?
PS、ところでゆみちゃん、最近誰かからエールを受け取りましたか?また誰かへエールを送りましたか?
Speaker 2
以上です。
リスナーとの関係性の影響
Speaker 1
ありがとうございます。
どうですか?
リスナーさんと配信者という立ち位置に関する気づきはありますか?
いやー、あんまりポジティブな言葉が見つからないかも。
ちょっとね、ナウな感じなんで、ナウな感じというか。
Speaker 2
そんなことはないんだけど、もともと私は収録派だから、そんなにリスナーさんからのリアクションを期待して始めていないというか、
もちろん目指すは、FMラジオみたいな軽快な音楽に合わせて、コーナーごとに10分で番組切ってみたいな、お便り読んでめっちゃ笑うみたいな番組やりたいなって気持ちもあるんだけど、
結構今やってる配信って、ボソボソやってるというか、なんでリスナーさんとの関係とかを気にし始めたら、自分のスタイルは私は保てないタイプ。
Speaker 1
引っ張られるもの?
Speaker 2
引っ張られちゃうし、やっぱりその人たちが楽しんでもらえるようにって思うじゃない、そりゃ。
Speaker 1
そうだな。
そう、せっかく時間割いてくれてるわけだからさ、というのは、リスナーさんとの関係で気づくことが難しいな。
でもそれで言うと、しねさんとこうやって音声配信やらせてもらって、この番組でも何回か言わせてもらってるけど、影響力はすごく高くて、
電車に乗ってね、座りたそうなちょっと高齢の方がおられたらすぐ席を譲るとか、何回も言ってると思うけど、
そういう影響力を与える感じはすごく持ってるよね、しねさんがね。
Speaker 2
なるほど、リスナーさんに対して?
Speaker 1
そうそう、だからしねさんの番組を聞くことによって、今日しねさん元気なのかなみたいな、配信始めたら聞きに行こうみたいな。
Speaker 2
それでもなんか知ってるからじゃない、お互いを。
うん、なんかね。
始めましての人がそこまでどっぷりってなかなか難しいと思うんだよね。
だからそういうお互いのことを知るというかさ、配信者の人の素というか素情をちょっと知るだけで、その人が発信してることに対する理解度とか受け止めようっていう気持ちはめっちゃ深くなる気がする。
Speaker 1
あーなるほど、ちょっと人との間にが。
Speaker 2
分かってる分、芸能人のラジオのほうが聞きやすいよね。
Speaker 1
芸人さんのラジオとかのほうがさ、ベースが分かってるじゃん。
はいはい、どんな人っていうんですか。
Speaker 2
そう、でその人がどんな話をしてるっていうところになるから、そういう意味では露出をするのは大事かもね、配信者さんって。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
もし多くの人に聞いてもらって、なおかつ理解してもらうと思ったら、そうかもしれないね。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
どうですか?ブリさんのリスナーさんとの関係性。
Speaker 1
リスナーさんとの関係性。やっぱね、マッチングアプリ感覚で使ったらダメよ。
Speaker 2
どうして?
Speaker 1
音声配信を。
どうして?マッチングアプリ感覚で使ってたでしょ。
Speaker 2
結婚する気で会いに行くって言ってたじゃん。
結婚してって言ったらどうするのって言ったら、それは覚悟して俺は行くって。
体調悪いって言ってるから、家行くって言って。
本当に大丈夫なのって。
Speaker 1
その話好きやな。
Speaker 2
衝撃的だったもん。
グリさんの結婚感ってもう薄いんだなと思って。すぐ結婚するんだもん。
Speaker 1
幼稚園児がさ、この子と結婚するくらいの薄さで結婚しちゃうんだなと思って。
でも最初、音声配信やり始めた時は、ボイシーを聞いてて、ボイシー聞き飽きたから、自分で話そうと思ってやりだしたんだけど、
ライブ配信機能っていうものが、一番最初にやったのはスタンドFMの方やったのよ。
花ちゃんとワーキャーワーキャーやってて、これ喋れんだよみたいな。コメントめっちゃ来るみたいな。
コラボ配信機能みたいなのが実装されて、女の子と喋れると、え、すっげえみたいな。
Speaker 2
本当だよね。お互いの顔は分かんないけどさ、声の好みもあるじゃん。
Speaker 1
だからもう会えるよね。そこそこ話せたら会えちゃうよね。
そこからはまってしまって、完全に出会い系感覚で。
悪いな。
別にいいんじゃない?使い方は人それぞれだから。
Speaker 2
何がダメだったの?出会い系感覚で使ったらダメってことじゃん。
Speaker 1
出会い系感覚でダメ。
Speaker 2
何がダメなの?
Speaker 1
なんでダメなの?出会い系感覚で使ったら結構危ないと思う。
沼るから。だって今、課金されてる方とかもいるじゃないですか。
健全な関係とは
Speaker 1
ハマりすぎて、その人に。
Speaker 2
応援したくてお金を出してるから。
そうそう。
Speaker 1
盗まれてるわけじゃないから。
自分が主導的、能動的にやってるけど。
でも安易に、距離感大事ね。
Speaker 2
そうだよね。
Speaker 1
配信者さんとリスナーさんの距離感みたいな。
Speaker 2
具体的には?気軽に会っちゃダメ?
Speaker 1
だと思うで。
Speaker 2
気軽に会いに行くくせに?
Speaker 1
俺はね、距離感バグってるから。
Speaker 2
女の人はでも危ないかもね。
Speaker 1
危ないと思う。
Speaker 2
そうかもね。
Speaker 1
そういう危ない、なんか会えそうやなっていう女の子を狙って、
おっさんたちはすごくアクション起こしてくるみたいなとこもあるし。
あるある。
Speaker 2
ラジオトークなんか特にそんな関係があるよね。
そうそうそうそう。
Speaker 1
適度な距離感と。
だからそれはなんかちょっとあれやな。
Speaker 2
闇の面やな。
Speaker 1
でもいいことも絶対ある。
何?
配信者さんとリスナーさんになってのいいところやろ?
関係性のいいところ。
例えば、今日お肉食べたんですよ。
こんなこんなでこうやって食べたんですみたいなことを聞いたら、
今日俺もお肉食べようみたいな。
なんか一つのきっかけとなるみたいな。
しめさんが中谷さんの本を読んでたら、
中谷さんの本を読んでみようかなみたいな。
なんでもない毎日がちょっと理由付けできるっていうか。
Speaker 2
うん、そうやね。
Speaker 1
っていうのはすごいいいことやと思います。
Speaker 2
そうかも。
なんか聞きたいなって思う配信がたくさんあるとき嬉しいもんね。
聞くもんなんかなんもないなってとき、
AirPodsも開かないときあるじゃん。
Speaker 1
分かる分かる。
Speaker 2
っていう意味ではさ、ラジオのいいところなんだよね、結局は。
Speaker 1
気軽にさ、時間を拘束されてるようにされてないじゃないですか。
Speaker 2
テレビよりもよっぽど自由度が高いと思うんだよね。
で、選んで聞けるっていうのはいいことかなと思うけど、
それを生々しく配信者とリスナーっていう立場の交流みたいなところまで来ると、
急にちょっと生臭い感じはするかも。
Speaker 1
そうやね。
Speaker 2
やっぱりリスナーさんでよくしてくれたら配信者さんもさ、
すごく甘えたい気持ちも出てくるじゃない。
Speaker 1
出てくるね。
Speaker 2
で、またそれもリスナーさんきっと嬉しいじゃない。
っていう関係性が健全なのかしら、みたいなところは人によるから。
Speaker 1
そうやな。
私はあんまりもともとそういうのを健全と思わないタイプかも。
Speaker 2
それも一個の出会いでしょって言ったらもちろんそれは正しいと思うんだけど、
Speaker 1
私はあんまりそういうのを健全と思わない方かも。
なるほどね。
Speaker 2
人によってだからさ。
なんでそう思わないんだろうな。
でもそんな感じですね。
もう1本いきますか。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
もう1本。
Speaker 1
このまま続けて。
どうでしょう。
いっぱい溜まってますからね。
Speaker 2
溜まってるって言わなくてもいい。
よくない癖だよそれ。
Speaker 1
そうなんや。
関西人やから。
関係ない関西人と。
Speaker 2
えっと。
でも男女の友情は話しましたね。
Speaker 1
やりましたよ。成立しないっていう。
あのタイトルどうでした?僕のタイトル。
何?
今12分。
Speaker 2
どっから声出したの?
今12分。
はい。
ぐいさん、はるはるさん多分聞いたと思うんだ。