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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、エミの声の記録です。
今週は、私が先日参加したストレングス動物園才能体験ワークショップの気付き記録週間としてお話ししています。
4回目の今日、ストレングス動物園ワークショップの中で、私自身が皆さんからいただいたフィードバックと、それを通して自己理解を進めてみた、私の資質についてお話ししようと思います。
今回のワークショップの中では、いろんな企画をグループワークとしてやった中で、感じたことをお互いにフィードバックするという、そういう時間がありました。
自分ではあまりに言語化できてなかった、自分の資質の出方を周りの人から教えてもらうような、もう本当に宝のような時間でしたね。
まず私、自己紹介の時に、自分の上位資質の中で好きな資質として、あえて上位の5つ、5位の中ではなくて10位の収集心を挙げました。
というのも、私はね、ストレングスファインダーを知った時に、一番最初に自分の資質の中の理解がぐんと進んだのが、この収集心だったからです。
もともと私ね、物語とか経験とか体験、本を読んだり、あと情報を集めること、あと自分が好きなデータを見ることは好きでした。
これが全部ね、収集心という資質を知った時に、この行動がまるっと、この資質に突き動かされて、私これが好きなんだっていうね、完全に腹落ちするっていう感覚を感じたんですね。
ということで、私にとってこの収集心が、単に好きっていう資質というよりは、ストレングスファインダーをこれからしていきたいなとか、深い可能性あるなっていうのを感じた資質だったので、
これを自分が思っている特別な資質として紹介しました。自己紹介の時にね。
だからこそ、このワークショップで、この収集心以外の資質でも自己理解がぐっと進むような気づきを、今日持って帰れたらいいなって思って参加したっていうね、自己紹介をしたんですけども、
その資質がいくつもありましたね、実際には。どんな資質を、ぐっと理解深めたかっていう話を、今日していこうと思います。
まずね、チームごとの企画発表が終わった後、これからチーム内でフィードバックをしてくださいという時間になった時ですね。
じゃあ誰からやっていきましょうかっていうふうに、みんなが頭を揃えた時、カイホさんが、じゃあ企画の発表をしてくれたエミさんからにしましょうっていうふうに言ってくださったんですよ。
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ということで、私に対して皆さんお一人ずつからフィードバックをいただくっていうことになりました。
カイホさんがね、まず率先して私についてのフィードバックをくださったんですけど、最初におっしゃってくださったのは、
じゃあ私が発表するってなった時に、立ってすぐマイクをいただいて、すぐ発表に移れたところに適応性が見えたっていうことをお話ししてくださいました。
その場の今だっていう感じに強く反応していたっていう、そういうふうに確かおっしゃってくださってたと思うんですけども、
要するに急に発表するっていう流れになっても、その場の雰囲気に飲み込まれずに、必要な形でまとめて話せるっていうね、そういう見え方をしていたよっていう話をしてくださいました。
これは昔からですか?っていうふうに質問してくださったんで、もう私自分語りで恐縮だったんですけど、この話を紹介したんですよね。
私16歳の時にアメリカに留学した、1年間留学していた経験があって、その時にすごくこの適応性を発揮したと思う瞬間が1年間継続したんですね。
多分この時ストレングスを結果出してたら、適応性っていうのは多分そこの方にいたと思うんですけど、
適応性ないと生活できないような状況にいたので、好転的に培ったっていう感じがあります。
もうね、腹をくくらないと誰も見向きもしてくれないっていう状態なんですよね。
自分の意見はもうゴリゴリに押していかないと話も聞いてくれないし、なんか意見通らないし、
ということで、基本的には控えめに、みなさんどうだって思うかもしれないけど、基本的には控えめなんですね。
控えめにちょっと内向的なところがあるんですけど、でもスイッチ入ると、スイッチ入れると、なんかもうがけっぷちに立たされたっていう感じになって、ハッて動くみたいなね。
もうこの場でどうにかしなきゃいけないってなったら、もうグッと気持ちが固まるっていうね、そういう私性格に育ってしまいまして、これが私の適応性なのかなと。
で、これが今現在2位に鎮座しているのかなというふうに思いました。
これはね、1位になっている親密性とかともちょっと関わってくると思うんですけど、ここでね、誰かがやらないと進まないとか、誰かがやる必要があるみたいな時に、
自分でスイッチ入れることも可能だし、外的にスイッチが入った時もやるみたいな、そういう感じがあるかなと思いました。
次に杉浩さんが言ってくださったこととして、あと3分くらいでね、時間が終わるので、じゃあまとめに入りましょうってなった時に、
私が率先して今回の話、出た話をまとめていたというような、そういう印象があったと。
で、そこに収集心が見えてたんじゃないかっていうね、そういうご指摘をいただいたんですよね。
ご自身でもまとめていたんだけど、これだけしっかりまとめてくれるなら、発表はちゃんとできた人にお任せするのが一番だというふうに思ったと、そんなふうに言っていただきました。
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ということでね、皆さん他の方も、あ、なるほどって収集心に出てたんだなっていうふうな見方をね、してくださったんですよ。
私これもね、すごくね、面白いなと思ったんですけど、私自身は、あのまとめをしてた行動は、収集心では実はなかったなっていうふうに、自分でご理解を進めていました。
これはね、誰が最後まとめをするっていうのは、その段階では決まっていなかったので、
誰がまとめをするっていうことになったとしても、困らないように今まで出た話を振り返っておきたいとか、メモしておきたいとか、そういう気持ちが働いた。
つまり一位の親密性で、とにかくこの人たちを困らせないみたいな、そういう資質がね、あの一番あったんじゃないかなと私は思ってます。
で、この話があった時に、カイホーさんからね、収集心ってグッズとかね、物を集める以外にも、情報とか見えないものを集める感じもあるんですねっていうね、あのお言葉があったんですけど、
まあそれも本当にその通りで、私の資質にも見え隠れするように、なんか集められるものは結構何でもね、集めたがりですね。
たぶんジャーナリングで自分の日常を集めているのもそうなんじゃないかなっていう、まあそういう気もします。
ということで、この収集心、最後のまとめをしてたくだりは、あの収集心もあったかもしれないけど、私は親密性が働いたかなという、まあこの2面の線を見てみました。
次にね、彩香さんからいただいたフィードバックも印象的でした。
あのポケモンの属性を屋台に絡める話になった時、まあ一つ二つってアイディアは出てたんですけど、あのもうちょっと他の属性ないですかね、みたいな。
一つ二つでも良かったんだけど、まあこれ具体的に重みを持たせるために、3から5ぐらいはあると説得力上がるのかなと思って、私他にもありますかっていうような発言をしたんですが、
まあこれも収集心だとか、あとは最上志向も見えたっていうようなお話をいただきました。
もうね、ここも具体的で聞いていてとても面白かったです。
なるほどねと、これも収集心の現れでもあるし、なんかいろいろ揃えたいっていうね、最上志向もあるんだっていう、そういう本当に気づきがありましたね。
あともう一つ、この話の途中に成長促進のお話もフィードバックとしていただいたんですよ。
いろんな人の発言を聞いて、その中で私はわかる範囲で、この資質が出てるんですかね、今みたいなコメントとか、それいいですねとか、もっとこう広げられそうですねとか、
相手の中にある目を見つけて、それをなんか言葉にして広げるみたいな、成長促進的な動きもすごく多く見られましたっていうようなフィードバックもね、いただきました。
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だから私、この親密性と適応性、この成長促進など、やっぱりね、上位資質って言われているものを多く使って、私ができてるんだなっていうのを体感したっていう、そういう感じがありましたね。
で、まあこれあの今回の最後の話になりますけども、全体発表をこうやってグループで話した内容とか、それぞれの自己紹介も含めて、
2026年の下半期に飼いならしたい動物は何ですかっていうね、発表をそれぞれ一人一人から順番にしていったわけなんですけど、私はこの時、親密性、今回で言うとラッコっていうのに代表されてますね。
あと適応性、これはアライグマっていうのが適応されてるんですけど、この2つをね、下半期飼いならしたいというか、上手に育てたい資質として選びました。
今日このワークショップに参加する段階でもね、実はこの1位、2位である私の親密性と適応性のね、資質って本当はイマイチね、よくわかってなかったんですよね。
だけど、自分の中でなぜこれがこんな上位にあるかっていうのが、今回のこのグループワークですごく腹打ちしてよくわかったんですよ。
皆さんからいただいたフィードバックの中にも、かなりピンポイントでね、それが出ていた気がしました。
この2つをね、上手に強み遣いすることによって、私は多分収集心だったり、最上志向だったり、他のいろんな資質をうまく使いこなしていると。
場合によっては、私の中では下の方にある資質もこれで使いこなせているっていう、そういう感じをね、実感できました。
例えば、この場をうまく回すためのコミュニケーションとか、あとは責任感とか、こういうのは私本当に資質の下の方なんですけど、
このチームのために頑張るみたいなのとかは絶対この責任感が発動していると思うし、今喋らなきゃいけないみたいになった時は多分このコミュニケーションが発動してくれるんじゃないかなって思うんですね。
もともとね、私ね、お喋りが上手とか得意というタイプではないし、責任感もね、全然強いわけじゃないんです。
でも、多分誰かのためなら頑張れるとか、この今いる身近なこの人が困らないようにとか、この場がちゃんと回っていくようにとか、
今ここで私がやったら一番スムーズに進むな、みたいな、そういう理由があると結果として、
会にある責任感とかコミュニケーションみたいな似た行動ができるのかなと、そんな資質の重なりが期待できるかなと、そういうふうに思いました。
ということでね、今回のワークで私の親密性と適応性が他の資質も支えてさらにグレードアップする根っこのようなものなんだなっていうのがね、
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本当に痛感できたので、2026年これから後半に移っていきますけれども、この資質を私は大いに使って、まだまだこれから邁進していきたいなと、そんなふうに思っています。
ということで、今日はフィードバック、皆さんからいただいた私の資質のフィードバックと、それを加えて考えた自己理解の内容、私の資質についてお話ししてみました。
皆さんは人から言われて初めて気づいた自分の強みってありますか?もしくは自分で当たり前だと思っていたけど、人から見るとそれが強みだったみたいなことがあれば、ぜひコメントやレターで教えていただけたら嬉しいです。
いいねやフォローもとても励みになります。 明日はいよいよこのストレングス動物園才能体験ワークショップの気づき記録週間最後となります。
全体を通して私が受け取ったことを、心地よい場は見えない準備でできているという話を中心に広げていきたいと思っています。
最後までお聞きくださってありがとうございました。よろしかったらまた明日お耳にかかりましょう。素敵な1日をお過ごしください。
エミでした。