1. Emmy | 子ども巣立ち後の声の記録
  2. #088 ストレングスWS③企画発表..
#088 ストレングスWS③企画発表で見えたみんなの資質
2026-06-25 10:52

#088 ストレングスWS③企画発表で見えたみんなの資質

ストレングス動物園才能体験ワークショップ3回目の振り返り。今回は、Aチーム・Bチームの発表を中心に、同じ「夏の動物園の来場者数を伸ばす企画」でも、チームごとにまったく違う発想や資質が見えたことを話しています。
現実感のあるBチーム、目的に直行するAチーム、アイディアを広げたCチーム。それぞれの違いから、資質は人と関わる中で立体的に見えてくると感じた回です。

※「足に地をつける」とか、「さいだん」度外視とか、言い間違い甚だしくてすみません!

【目次】
 ストレングス動物園ワークショップ3回目
 同じお題でもチームごとに違う面白さ
 お題は夏の動物園の来場者数を伸ばす企画
 Bチームの企画は「ふれあいジャブジャブ」
 夏の動物園で親子が感じるリアルな課題
 水遊びを取り入れた体験型イベント
 アシカやペンギンなど水に関係する動物
 楽しいだけでなく動物園らしい学び
 Bチームは来場者目線に立つ
 ゆかりさんのBチームへのフィードバック
 Bチームは自己紹介を楽しんでいた裏話
 最後に発表したAチームの印象
 Aチームはお題の前提確認から始まった
 目的は売上ではなく来場者数を伸ばすこと
 採算度外視なら無料開放で人を呼ぶ
 前提をつかんで目的に直行するAチーム
 ナイトズー、芸能人、屋台、花火の企画
 ディズニーの夜のパレードのような目玉
 Aチームへのゆかりさんのフィードバック
 A・B・Cチームそれぞれの違い
 ストレングスは自分だけを見るものではなかった
 人と関わる中で資質が立体的に見えてくる
 明日は自分の資質について感じたことを話す

#ジャーナリング #五十代女性 #毎日配信 #ストレングスファインダー #自己理解 #資質の違い #グループワーク #大人の学び #ストレングス動物園才能体験ワークショップ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、えみの声の記録です。
今週は、先日参加したストレングス動物園才能体験ワークショップの気づき記録週間として連続してお話ししています。
今日は3回目となります。昨日、私が入っていたCチームのグループワークについて詳細をお話ししました。
とにかく着想さんが伸び伸びした動物園とポケモンと夏祭りを軸にしたファミリー層を狙うという、来場者を稼ぐアイディア満載の企画のご案内をしました。
3回目の今日は、この続きとして他のAチームBチームがどんな発表をしていたかというのをお話ししてみようと思います。
このワークショップで私すごく面白いなって思ったのは、とにかく他のチームの発表を聞いた時にも、自分のチームの中で発表を出し合っている時もそうなんですけど、
同じお題なのに、人が違うだけで当然と言えば当然なんだけど、こんなにも違うアイディアが出てるんだということがよく見えたことですね。
今日はそのお話をしていきたいと思います。
AチームBチームのグループワークの結果のご案内をする前に、昨日同様、まずは前提事項の確認をしておきたいと思います。
今回のお題目は、夏の動物園の来場者数を伸ばす企画を考える、再三度外視というものですね。
ということで早速ご紹介したいと思います。
私たちCチームの後、次に紹介したのはBチームの企画でした。
Bチームはふれあいジャブジャブという水遊びを取り入れた企画でした。
お話の仕方が本当に上手で、つかみはokという感じがありましたね。
で、夏の動物園って楽しいんですけど暑いじゃないですか。
子供を連れて行くと動物を見る楽しさはもちろんあるんだけど、途中で暑さに疲れちゃったり、子供も飽きてきたり、親の側もどうやって最後まで楽しく過ごさせようかって考えたりしますよね。
その辺をBチームはとても自然に取り入れてるなって、そういう感じがありました。
夏は暑い、だったら子供がジャブジャブ水遊びできたらいい、そこにつなげて、
動物園に実際に行ったことがある人の感覚で、子供を連れて歩いている人の感覚で、このアイデアが成り立っているなっていう、そういうリアルな体験を基にした企画だなっていうのが、このBチームの目玉だったかなと思います。
また、これ深掘りされていて、もっと具体的なアイデアとしては、アシカとかペンギンのような水に関係する動物たちがお客さんの近くに出てきたり、その近くで水を撒いたりして、近くにいる子供たちも一緒にジャブジャブ濡れてしまうっていう、そこまで楽しめる、そういう企画ですってご紹介がありました。
03:15
ただね、水遊びするだけじゃなくて、動物の中にも水が好きな動物と水が苦手な動物がいるらしいんですね。
そういった流れも、飼育員さんの解説を入れてもらって、ただ楽しいだけじゃなくて、動物園らしい学びにもつながる、そういう企画になってますっていうお話でした。
ここまで合わせて、単なる夏イベントっていうんじゃなくて、そういう動物園の特徴も漏れなく生かされているっていう、そういう企画でとっても好印象だったなと思います。
Bチームのこの発表を聞いていて思ったのは、派手なすごいイベントっていう感じじゃなかったんだけど、でも実際に来る人の目線に立っているっていうのかな。
本当にあのかゆいところに手の届く、暑い夏でも本当に実際に子どもが楽しめる、親も連れて行きやすい。
なおかつ動物園らしさも残っているっていう、地に足のついた企画っていう印象がありました。
このBチームに対するゆかりさんのフィードバックも本当に素敵で、Bチームが現実に動物園に行った時の経験からまず入ってアイデア出しをしているっていう話を指摘されていて、
実際に来る人の感覚に寄り添う力とか、現実を見る力が大きく出ているっていうフィードバックがありました。
でもこれを聞いて、なるほどなと、そういうところにも資質が出るんだなっていうのを改めて感じました。
もう一つね、突起事項のような感じで、ネタバラシ的にゆかりさんがお話しされていたのは、このBチームは話し合いのこの時間の半分くらいを使って自己紹介をしていたとね。
とにかく今を楽しむ適応性さんが大幅に活躍していたっていうね、そういうようなお話もされていて、本当に楽しく過ごされてたんだなっていうね、そういう感じもとってもね、好印象というか面白かったです。
チームらしさが出てるなっていうね、そういう気がしますよね。
そして最後のAチームです。
AチームはもうC、Bときて最後の発表のチームなので、それなりにというかね、プレッシャーがあるかなと思うんですよ。
だけどもうね、始まりからとっても印象的でした。
Cチームの発表ですけども、まず最初にお題の前提確認をね、していたんですね。
で、この発表されたのは井原氏みちこさん。
戦略性を一位に持つみちこさんらしいっていう感じの発表でした。
私、今回初めてお会いして、全然知らない方だったんですけど、この後のランチ会でお隣に座らせていただいて、たくさんお話してきたので、
今これ振り返ると、いや本当に戦略性さんなんだなっていう、そういう気がね、今改めて思い出します。
06:05
ということで、Aチームの発表は、今回のお題がまず売上を伸ばすことではなくて、来場者数を伸ばすことですよねっていうね、そこから入られてましたね。
で、そうだったそうだったって私たち思いながら話を聞くわけですね。
そしたら次に、来場者数を伸ばすことが目的ならば、極端を言えば入場料は無料でいいと、人が来ればいい、何の縛りもいらない。
だったらお金をジャブジャブ使って目的を達成するっていうね、そういう流れでお話しされてましたね。
いやもうね、がっつり掴まれましたね、心を。
あの、ほんとそれなっていうね、前提をひっくり返せっていうか、いやってひっくり返せというより前提を掴めっていうとこですよね。
いや本当にあっぱれで、すぐ心の通るっていうか、そういう企画だなっていうのをね思いました。
私たちはとにかくアイディアで広く広く広げていくっていうね、そういう傾向のある発表だったし、
Bチームはなんかリアルに足に血をつけて経験からいろんな発想を伸ばしていくっていうチームだったし、
Aチームはここで何を求められているかを見て、まっすぐそこにコミットしていくっていう、
今日で言うと、来場者数を増やす、しかも祭壇度外視になったらもうお金ジャブジャブ使うっていうね、
もう本当に小気味いいなっていう言葉はこのためにあるっていう感じがしましたね。
無料開放ですよ。いや絶対そうだよなって思いましたね。
で、あとはね、この後お話しされていた内容は、夏の昼間は暑いので、夜、ナイトズーとして開放する。
で、さらに芸能人を呼んだり屋台を出したり花火をしたり、もう夜ならではの特別感を高めると。
最終的にはディズニーランドの夜のパレードのような、もうその時間に行きたくなる目玉を作ると。
で、さらに夜に見せ場を作れるような動物を連れてきて登場させると。
いわゆる老若男女誰でも楽しめるイベントにして無料開放。これが私たちの企画ですという話でしたね。
もう本当にアッパレって思いました。
このAチームに対するゆかりさんのフィードバックも印象的で、もうお題に直行していると。
まっしぐらに来場者数にコミットしている。発表の仕方も戦略性とかアレンジ力のようなものが見えると。
その場で臨機応変に調整していると。そういうお話がありました。
こうやって改めて今、Aチーム、Bチーム、Cチームの発表の内容をお話ししてみたんですけど、皆さんもどう思われますか?
私も本当に楽しくて感激してたんですけど。
これまでね、ストレングスファインダーっていうのは自分の中の資質を見るものって思ってたんですよね。
09:02
こうやってちょっとずつお話を聞くにつけて、だんだん今私が対面しているお相手の方の資質もちょっとずつ意識して見れるようになったり、
こうやってグループワークすることでチームの資質も見えるようになったり、いろんな視点があるんだなっていうのを今回のワークショップで本当に感じました。
だからもう自分の中だけじゃなくて、人と関わり合う中で資質ってもっと立体的に見えていくんだなって、そういうことを感じました。
一人で本を読んだり、この資質はこういう要素がありますよって文字で確認するだけでは全然見えないことが本当に見えたなと、そういう時間でした。
もう約2時間だったとは思えない、本当に凝縮した気づきと学びと楽しさのあふれるワークショップだったなっていうことを思いました。
ということで今日はストレングス動物園才能体験ワークショップの中で、AチームBチームの発表を振り返りながら、そして昨日の私たちCチームの話と合わせて、
この企画発表で気づいた資質の違いと面白さ、それがどういうふうに立体的に広がっていたかっていう話をしてみました。
もしよろしかったら、今日の話の中で興味深かったところなど皆さんのお気持ち、お考えをコメントやレターで教えていただけたら嬉しいです。
明日はですね、このワークショップの中で私が自分の資質について感じたことをメインにお話ししていきたいと思います。
もしよろしければお付き合いいただけたら嬉しいです。
今日も最後までお聞きくださってありがとうございました。
また明日お耳にかかれたら嬉しいです。
素敵な一日をお過ごしください。エミでした。
10:52

コメント

スクロール