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#087 ストレングスWS②グループワークで見えた個人の資質
2026-06-24 16:29

#087 ストレングスWS②グループワークで見えた個人の資質

ストレングス動物園才能体験ワークショップ記録の2回目として、Cチームのグループワークを振り返ります。
4人の自己紹介から見えた関心の違い、動物園の夏イベント企画が形になるまでの流れ、ポケモン、QRコード、夏祭り、ミニシアターへ広がった過程を通して、それぞれの資質がどう表れていたのかを話しています。

【目次】
 ストレングスWS気づき録2回目
 Cチームのグループワークを振り返る
 今日話す内容の流れ
 Cチーム4人の自己紹介へ
 すぎひろさんと最上志向
 あやかさんにとって大きな一歩の参加
 未来志向と自己理解への期待
 私が気になっていた収集心
 かいほさんが意識していたポジティブ
 自己紹介だけでも資質の違いが見える
 動物園の夏イベント企画へ
 ファミリー層をターゲットにする流れ
 ポケモンと動物園を組み合わせる企画
 QRコードと属性屋台のアイデア
 対戦ブースとミニシアターまで広がる
 企画は誰か一人の案ではなかった
 かいほさんが流れを進めるキーワード
 調和性と共感性が見えた場面
 あやかさんが点と点をつなげる
 着想が光ったポケモンと動物園の展開
 過去の体験を今に活かす力:着想
 すぎひろさんが案をひき引き上げる
 最上志向と未来志向が見えたQRコード案
 Cチーム全体を自然に進行してくれた存在
 私が企画作りの中で担っていた役割
 私がポケモン案を出した背景
 皆さんの言葉を拾ってつなげる動き
 出てきた意見を資質と絡めて考える
 私なりに見えた親密性の出方
 自分自身の資質の気づきは次回へ
 今日の話で面白かった・興味深かったところがあったらコメントください!
 明日はAチーム・Bチームの発表紹介

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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、エミの声の記録です。
今週は、私の完全なる独断と偏見により、先日参加したストレングス動物園才能体験ワークショップの気づき記録週間ということにして、
何回かに分けてお話ししている2回目になります。昨日は、このワークショップ全体の流れを主にお話ししました。
今日は2回目、その続きとして、私が入っていたCチームのグループワークを具体的に振り返ってみようと思います。
もうね、どう考えても本当に長くなってしまうんですけど、自分の微暴力としても、その時得た気づきをね、漏れなく残しておきたいと思うので、
もしよかったら、お話最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
まずね、今日のお話の内容としては、4人いたCチームの自己紹介をご紹介して、その次に実際に私が発表したグループワークの企画の概要っていう、これをお話しします。
で、最後にこの概要を発表するに至った企画内容ですね。
どんな展開だったのかっていう、その言動を通してどんな資質が見え隠れしたかっていう、こんな順番でお話ししていきたいと思っています。
改めて私たちのCチームは、彩香さん、カイホさん、杉広さん、そして私の4人チームでした。
ということで、まずね、自己紹介の部分からお話ししていきます。
最初は杉広さんからスタートしました。
杉広さんはギャラップ認定コーチでもありまして、チームの中にいるというとてもありがたい存在ですよね。
ご自身は自己紹介の中で、自分にとって全てのエンジンが最上志向が元になっているっていうお話をされていて、すごいなっていうのを思いました。
常により良くしたいという気持ちが強くあるようですね。
対人関係においても、その人の中にある良さを見つけたいという気持ちがすごくあるみたいで、
だからこそね、今日のワークショップではみんなの資質とか、それぞれの人の良いところを見つけるところを楽しみにしていますっていうようなお話がありました。
もう最上志向が出まくりっていう感じをね、印象を受けて、私は杉広さんってそういう方なんだなと思って見ていました。
次はね、綾香さんですね。綾香さんは2人のお子さんを育てるママさんで、今回に新幹線で遠方から参加されていた方なんですね。
自己紹介の中で印象的だったのは、今回その銀座のワークショップに来ること自体が綾香さんにとってはかなり大きな一歩だったっていうことでしたね。
今まで一人で東京に出てきたっていうことがなくて、一人でホテルに泊まったこともなかったと。
03:00
それを今回初めて全部やってしまったというね、そういうような状態でした。
綾香さんご自身が気になっている資質として挙げられてたのは未来志向でしたね。
自分には少し動けないところがあったんだけど、決めればこんな風に来ることができるんだっていうことを今回未来志向に絡めてお話しされてました。
今日のワークショップを通じて自分自身のことを少しでももっと深く理解できたらいいなっていうことをおっしゃってました。
3番目に私が自己紹介しました。私は10位の収集心を挙げました。
自分の今までの趣味・思考を考えると、この収集心で全部説明がつくなっていうことを感じたことで、
自己理解がぐっと進んで、私のストレングスファインダーの理解が深まったっていうことがあったので、
私の中ではすごい今ストレングスファインダーイコール自分は収集心という気持ちでいるんだけど、
今日このワークショップに参加することで収集心以外にも自己理解をもっと進められるようなものがあるのかなって、そういうものを持って帰れたらいいなっていう話をしました。
最後にカイホさんがご自身の上位資質にはないんだけど、ポジティブという資質が気になるっていう話をされてたんですよね。
今回提出したストレングスファインダーの結果っていうのは、カイホさんが5年くらい前に受けた結果だっていうことで、
もしかしたら今はねもうその順位が変わっているかもしれないと。5年前の時点でポジティブは上位ではなかったんだけど、
それ以降ご自身がポジティブを持っている人、上位のランキングに持っている人に惹かれるところがあると。
ということでご自身の中でもポジティブを意識して使うようにしてきたので、今受けたらもしかしたらもっと上位に来てるかもしれないっていう話をされてたんですよ。
なんかそれがすごいね戦略家のような感じがして、自分の好きな資質を取りに行ってるっていう感じが私すごく印象的でかっこいいなっていうのを思いました。
こうしてね4人の自己紹介を聞いただけでも、それぞれ何に関心があるかとか、どんな風に自分を見ているかとか全然違うじゃないですか。
今日この場に何を求めてきたかっていうものも違いますよね。でもこの自己紹介一つとってもこんなにストレングスが違うことが反映されるんだなっていうね私最初の大きな気づきでした。
こんな風にサクサクっとね自己紹介を終えてこのまま私たちCチームは動物の夏イベントの企画に入りました。
今回お題として出てたイベントのお題目は、動物園の来場者を増やすための夏イベントを考える。
採算度外視、こういう設定だったんですよ。ということで最終的に私が発表することになったんですけど、
Cチームの企画案っていうのをまず最初にご紹介しておきたいと思います。私たちCチームはまずね来場者を増やすために子どもの興味を引きたいねっていうところからね話が始まりました。
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子どもが行くとなれば親が来るし、孫絡みで場合によっては祖父母も来るよなっていうね。
そうすると家族単位で来場者が増えるのでファミリー層をターゲットにするようするのが良さそうだという流れになりました。
最初のアイデアとしては仮面ライダーがあったんだけど最終的にはポケモンと動物園を組み合わせるという企画にまとまっていきました。
園内の動物とポケモンを紐づけてそれぞれの動物の檻の前にQRコードを設置し、
来場者はそのQRコードを読み込むことで動物に関連するポケモンをゲットしていく。
さらにポケモンの属性を反映した屋台を展開する。
氷属性ならかき氷、炎属性でバーベキュー、水属性で金魚すくい、
電気属性で光るブレスレット、フェアリー属性でクレープやパフェのようなスイーツみたいなねそういう感じで屋台を展開する。
これは夏祭りを申していくという感じですね。
それからQRコードでゲットしたポケモンで遊べる対戦ブースを作る。
さらに夏の動物園は暑いので休める場所としてミニシアターを用意する。
そんな風に最終的にはポケモンを軸にした動物園を回る楽しさと夏祭りの楽しさと休める場所まで組み合わせたファミリー向けの夏イベントということにしました。
ここまで聞くともうかなり盛大なイベントじゃないですか。
でもこれね面白かったのはこの企画ね誰か一人のアイディアでできたっていうことではなかったんですよね。
一つ一つの会話の中にそれぞれの資質が出てたんじゃないかなっていう面白ポイントがあるのでここからはこのチームの中でどの人がどんな役割を果たしてそこにどんな資質が見えてたのかという形で振り返っていきたいと思います。
まずねカイホさんですね私すごくカイホさんの中で印象的だったのは要所要所でその場の流れを次に進めるキーワードをね発案していく置いていくっていうそういう役割を特に担ってたような気がします。
一番最初に話し始めましょうってなった時にいきなり切り出した仮面ライダーを呼ぶとかどうですかねみたいな話をされたんですよ。
でもこのおかげで私たちのチームがまず子供を呼ぶという方向に話が向いたっていうね。
でその後にも随所でスタンプラリーとか対戦ブースとかミニシアターみたいに本当に話の流れを決めていくちょうどいいタイミングでちょうどいいキーワードをね発動させるんですよね。
なんか本当に素晴らしいなって思いました。
どの資質が出ているのかっていうと調和性とか共感性とか分析思考このあたり1,2,3このあたりが出てるんじゃないかっていうね後ほどのフィードバックで理解したんですけど本当に素敵だなって思いました。
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誰かの思いつきをさらに高みに持っていくみたいな新しいアイディアでなんかそんな感じがすごいありましたね。
とてもあの調和性が光っている方だなと思います。
来場者の方の考えも拾っているのが共感性とかなのかななんかその辺をすごく感じました。
次に彩香さんですね。
彩香さんは今回の企画の中で点と点をつなげて話を一気に広げてくださるっていうそういう動きがねとても印象的でした。
彩香さんご自身のこの資質の中では1位が最上志向で2位が適応性3位が着想っていうこういうランキングなんですけどもね着想が光りまくってましたね。
私が女の子も男の子も共通してね興味を引けるならポケモンがいいんじゃないかって話をしたら彩香さんがすぐにね子供大好きですもんねっていう感じで拾って展開させてくださったんですよね。
またこれを次の動物っていうのとつなげたり屋台を考えようってなった時にじゃあポケモンで言ったら属性と組み合わせるのもいいですねみたいな話にしてくださったり
本当に点と点を線につなげていく秀逸な発言が本当随所にありました。
次はカイホさんがスタンプラリーのね案を出した時も彩香さんがじゃあそれをポケモンのゲットするっていう世界観に絡めたらいいねっていうねそういう話もしていたし
そうですねこれ本当にストレングス私全然ピヨピヨの初心者ですけどこんな私でもわかる
これが着想さんなんだなっていうねそういうあの動きっていうか言動だったと思います。
それから杉浩さんがQRコード案を出してくださった時があったんですけどその後にもね
彩香さんご自身が過去に見たことのあるキュウキョウリュウ展示の体験型イベントの話を重ねてくださってタブレットを使った仕組みをね
あの話してくださったんですよ。これも着想さんのあの典型的な例だそうです。過去のご自身の経験を今に生かすみたいな
それもとっても良かったと思います。それぞれの回で例えばポケモンに動物いろいろいるよねとか属性いろいろあるよねとかなった時に
もう素早くねご自身のスマホで検索かけてあのデータを取り出そうとされているところとかね最上資質のなせる技なのかなっていうのを思ったりとか
そういうことも感じましたね。えっと後のねフィードバックの時間があったんですけどその時に杉浩さんが着想っていうのは何もないところから突然閃くっていうよりも自分の中にある記憶とか見聞きしたものとか今出ているものに話を繋げていく力があるっていう解説をしてくださいました。
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だからゼロから1を生み出すというよりは1を10とか100にするっていうそういうムーブをされるのが着想さんだとそういうふうにおっしゃってました。
なんかすごくわかりやすくてあやかさんの動きはそうなんだなっていうそれはとても理解が深まる点だったなっていうのを思います。
次に杉浩さんですね杉浩さんはもう随所で常に出てきた案をより面白くとかより体験価値の高い形に引き上げていくっていう役割を自然に全然アツなくやってらっしゃったのがすごく印象的ですね。
パッとスタンプラリーの話題が出た時に予算が関係ないんだったら紙のスタンプラリーじゃなくてQRコードにしたらどうですかっていう案を出してくださったり
そのQRコードもねVRっていうんですかねそういうのに絡めたらどうかなとかねただの思いつきを足すっていうよりはなんかもっといい形にするっていうね
その辺に最上志向が見え隠れしてるなっていうのをすごく感じました。
フィードバックの中にもあったんですけど杉浩さんがお持ちの未来志向とこの最上志向が組み合わさって割となんかデジタル系のもの最新のものを取り入れるっていうのもすごく強くあるそうですね。
ポケモン企画がだんだんこう話が大詰めになってきた時に冒頭で夏祭りのアイデアもちょっとあってそれをもう1回拾ってきてポケモンと夏祭りを組み合わせたらどうですかっていう風につなげてくださったのも杉浩さんで企画全体の厚みが増したのは杉浩さんのおかげあるかなっていうのねすごく思います。
あともう一つ印象的だったのが進行ですね。Cチームの進行ほとんどになってくださった感じがしていて話の始まりとかもそうだし自己紹介も地味にコンパクトに一番最初に唇を切った杉浩さんが割とコンパクトに自己紹介をまとめられてたのでその後の皆さんもずっとそんなコンパクトでまとまってたし
じゃあ考えていきましょうかっていうお声掛けとか終盤にはあと3分くらいなんでじゃあまとめに入りましょうかっていうようなねお声掛けも自然にされていてCチームをまとめてくださったなっていうのをすごく感じました。
最後にね私ですよね私なんかもう自分のことなんでどんな動きしてたかすごい客観的に見るの難しいんですけど私もある程度子育ての経験があったので仮面ライダーとかプリキュアのような案が出る中でねポケモンいいんじゃないかなっていうアイディアを出せたこととかね
あとは皆さんがこうぽろっぽろっと出してくれる言葉とかを拾えたりとかそれを自分なりに思いつく資質と絡み合わせてちょっとこう発言したりとかそういうことはできたのかなっていうのを思います。
15:01
これ私のおそらく親密性とかそういうのが出たのかなっていうそういう気がしていますね。私は今回のグループワークの中ではそういう形でCチームの企画づくりに関われたかなというふうに自覚しました。
この後ねそれぞれの資質を一人ずつからフィードバックをもらったっていう形になりますけれども詳しい私自身の資質の気づきとか解説はそれで一回お話ししたいと思うのでこの辺でお話をちょっと終わりにしようかと思います。
ということで今日はストレングス動物園才能体験ワークショップの中で私が入っていたCチームの企画づくりとそこに出ていたそれぞれの資質についてお話ししてみました。
もしね皆さんの中に今日の話の中ではこれ面白いなと思ったところとかここ興味深いねって思ったところがあったらぜひコメントやレターで教えていただけたら嬉しいです。
いいねフォローもとても励みになります。3回目の明日ですけれども私たちはCチームで今日ねこういう発言をしましたけれども他にもAチームBチームがどんな発表だったかということをねご紹介したいと思います。
今日も最後までお聞きくださってありがとうございました。また次回お耳にかかりましょう。素敵な1日をお過ごしください。
エミでした。
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