1. えみ | Emmy 子ども巣立ち後の声の記録
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#140くっしーさんと私のざっくばらんVTS大公開
2026-10-28 1:23:56

#140くっしーさんと私のざっくばらんVTS大公開

絵を見ていたのに、私の青好きと、更年期と、子どもの頃の話になった。
それもまぁ、よし。

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Vermeer_-_The_Milkmaid.jpg
・作者:ヨハネス・フェルメール(1632–1675)
・制作年:1660年頃
・技法:カンヴァスに油彩
・大きさ:縦45.5 × 横41センチ
・所蔵:オランダ、アムステルダム国立美術館
・英語名:The Milkmaid
・《牛乳を注ぐ女》

最初に目を奪われたのは、深く鮮やかな青。そこから、好きな色を「青」と決めた小学生の頃の記憶や、ボーイッシュな服装、身長へのコンプレックスへと話が広がりました。

絵の中のエプロンや牛乳、パンをきっかけに、日々の暮らしや更年期の体験に話がおよび。
食事ができないほど体調を崩した時期に、自分で調べ、受診し、食事や運動を見直してきたこと。
そして今、ご飯をおいしく食べられるありがたさを、毎食感じていることを話しました。

帽子や腕の筋肉、壁の角、足元の箱。「どうしてこう描いたんだろう?」と眺めるほどに、気になるところが増えていくのも面白かったです。

子供の頃に抱えていた思いも、時間や子育ての中で少しずつほどけてきた。年齢を重ねるのも、悪いことばかりではないのかも?

最後に私がつけたタイトルは「青いエプロンの女」。いろいろ話したけれど、やっぱりこの青が好き。日常の中の美しさにも、目を向けていたいと思える時間でした。

我儘美術館toi!準備室
図工サンタ くっしーさん🎙️
https://stand.fm/channels/69af8fee75c28fe699086b94

【目次】
ご挨拶と、セッション公開について
VTSとの出会いと資格取得
(Visual Thinking Strategies)
実際の対話を公開したいと思った理由
美術の知識がほぼゼロの私が楽しめる鑑賞
無料体験モニターのご案内
親子での対話型絵画鑑賞と、大切にしていること
体験済みの方の再参加も歓迎しています
=====
クッシーさんとの対話へ
絵を通して、今の自分と対話する
三つの扉から、青にひかれて選んだ一枚
好きな色を「青」と決めた小学生の私
ボーイッシュな髪型と、
赤ではなかったランドセル
かっこよさで選んだエプロン
牛乳を注ぐ姿から、毎朝のカフェオレへ
更年期で体調を崩し、暮らしを見直した日々
ご飯がおいしく食べられるありがたさ
息子の巣立ちと、支えてくれた夫への感謝
自分にできることをするのが、心の支えになった
帽子と腕、テーブルの形、壁の角が曖昧。
足元の箱と釘は、なぜ描かれているのか
卒業式のスカートと、みんなと同じでいたかった気持ち
身長へのコンプレックスが変わっていったきっかけ
今の私がパンツとぺたんこ靴を選ぶ理由
私がつけたタイトルは「青いエプロンの女」
くっしーさんは、なかやまきんに君のCMに引っ張られる😆
少しずつほどけてきた思いと、年齢を重ねること


なかやまきんに君、あの名画の世界に登場し魂の「ヤーーーー!!」 ecforce新CM「牛乳を注ぐ男」篇
https://youtu.be/nYZKqouHxAk?si=aRAUJzdfWSKHnKWt

なかやまきんに君、フェルメールの名画を再現!? ecforce新CM「牛乳を注ぐ男」篇+メイキング
https://youtu.be/67QfclAWdq4?si=OTmGR4LMOORVe6Rl


#対話型鑑賞 #絵画鑑賞 #フェルメール #青いエプロンの女 #好きな色 #自分と向き合う #更年期 #五十代女性 #日常の美しさ #年齢を重ねる

==========
【対話型絵画鑑賞・無料モニターのご案内】
時間:1回約60分
参加費:無料
対象:大人の方、お子さんやご家族で参加したい方歓迎

【申し込み方法】
希望される方は、stand.fmのレターで、以下の内容をお知らせ下さい。
◆お名前
◆メールアドレス
◆参加人数(お子様と参加希望の方は、お子様の性別と年齢•学年)
◆ご希望の日時を3つほど

絵の知識は必要ありません。
一枚の絵を一緒に見て、気づいたことや
「そう思ったのは絵のどの部分から?」
ということを話します。
雑談気分でリラックスしてお越しくださいませ。

お友達やご家族と一緒に、または、お一人でのお申し込みも可能です。

平日9:00~、土曜午前を中心に調整しますが、夜や、日曜をご希望の場合もご相談ください。
==========
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4

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サマリー

えみさんが、図工サンタくっしーさんとのVTS(対話型絵画鑑賞)セッションを公開する。フェルメールの《牛乳を注ぐ女》を見ながら、深い青に惹かれたことを入口に、小学生の頃に好きな色を青と決めた記憶、ボーイッシュな髪型や赤いランドセル、身長へのコンプレックスを振り返る。牛乳やパンから、更年期に胃腸障害で食事ができなかった時期、検査や漢方、食事・運動の見直しによって回復し、ご飯をおいしく食べられるありがたさを感じる現在へ話が広がる。絵の帽子や腕、壁の角、足元の箱と釘を細かく観察し、描かれたものの意味を自由に想像する。子どもの巣立ちと更年期が重なった時期には夫の支えがあり、自分にできることをすることが心の支えになったと語る。服装の話では、卒業式にみんなと同じスカートを着たかった思い、身長への意識がアメリカ留学や夫との関係を通じて変化したこと、現在はパンツやぺたんこ靴を選ぶ理由が話される。最後にえみさんは作品を「青いエプロンの女」と名づけ、くっしーさんはなかやまきんに君のCMの印象に引っ張られながら、フェルメールが日常の光や美しさを描く画家だと語る。対話を通して、年齢や時間の中で子どもの頃の思いが少しずつほどけてきたことも振り返る。

VTS対話型絵画鑑賞の公開
こんにちは、えみです。このチャンネルでは、子育てが一段落しつつある50代の私が、好奇心と自分の感覚を大切にしながら、人生を面白がっている日々の様子をお話ししています。
今日は、図工サンタくっしーさんと私の対話型絵画鑑賞の様子をお届けします。
今日ね、10月28日水曜日、現在もうすぐで3時半となろうとしている時間帯ですが、午前中、私はくっしーさんのVTS対話型絵画鑑賞セッションを1時間ちょっとかな、受けていました。
今日は、くっしーさんにお了承いただいて収録させてもらったそのセッション〇〇を、こちらに音声として公開しようと思います。
私もね、この対話型絵画鑑賞の面白さにもどはまりしまして、10月にこの手法であるアートマインドコーチングっていう資格を取得しました。
対話型絵画鑑賞というのは、Visual Thinking Strategiesの頭、頭文字を取ったVTSと呼ばれている絵の鑑賞法で、対話で絵の鑑賞を深めていって、自己理解を進めるところまではいかないか
もしれないけど、
いろんな側面の感性とか能力を育てていきましょうというようなね、そういうようなスタイルの手法です。
最近では教育の面でもいろいろ価値があるということで、すごく見直されている分野の鑑賞法なんだけども、これを私はすごく奥が深いな、いいなと思って取得したわけですね。
現在10月はモニターを募集していろんな体験を、経験を積ませてもらいたいなということで無料で募集しています。
私自身がこのVTSすごく大好きで、いい体験だと思っていて、いろんな方に本当にたくさんの人に知ってほしいってすごく思ってるんですが、やっぱりちょっと敷居が高いのかもしれないなっていう、そういう実感があ
ったので、
実際どんなことを話しているのか、やっている人の話を聞いてみるのがもしかしたら一番理解につながるかなと思って、今回私がVTSを受けている様子を収録しました。
実際に本当に私への知識はほぼゼロです。美術の教育をすごく受けてきたわけでもないし、これから先コーチとしてやっていく中でも、もちろんセッションに挑む前には自分の中で絵画研究というのはするんですけど、
それでもいろんな体系的な知識があるわけではないというところはすごくデメリットでもあるかもしれないけど、メリットにもなるかもしれないというそういう感覚もあるので、この程度でいいんだという、こんな程度
でいいんだということを本当にリアルにわかりやすく感じていただけると思います。
実際に絵を見ながらどんなことを話しているかとか、本当に美術の知識なくていいのかとか、なんか本当にかっこいいことを言わなきゃいけないんじゃないかとか、全部覆していけると思うので、100文は一見にしかず
じゃないけど、一回聞いたらバッチリわかると思います。
なので、全然小細工抜き、そのまま大公開しています。私も本当に自由に喋っているし、その喋りの中でコーチをしてくださっているクッシーさんがいろんな問いを投げてくれるので、それにどんどん喋っているっていう
ね。
絵を見て、絵を題材にいろんな話を展開して、面白おかしく雑談気分で話をしているというようなことであれば、私全然お相手できるかと思いますので、もしこのVTSのセッションを聞いて、こういうことだったら
やってみたいと思ってくださる方がいらっしゃったら、ぜひコメント欄とかレターをいただけたら、ぜひお話したいなというふうに思います。
ということで、私自身も経験をもっといっぱい積んでいきたいので、本当に無料のモニターさんを応募してくださるの大歓迎です。
それからですね、大人の方の鑑賞に加えて、親子での対話型絵画鑑賞もやっています。
現在4組の方がすでに体験をしてくださっていて、これも本当に学びの多い時間です。
私はこのアートマインドコーチングという、いわゆる王道からちょっと離れた手法になってはいるかなって正直思うんですよね。
評価しないとか誘導しないという大原則、ちょっと外れて対話を進めているところがあるんですが、
お子様相手だったら最初はお互いの信頼関係を築くためにも、多少はそういうところがあってもいいのかなということをベースになるべく対話が盛り上がるようなそういうセッションを心がけてやっています。
これもぜひ体感してみたいと思ってくださる方がいらっしゃったら、ぜひ引き続いて募集していますので、レターなどコメントでもお知らせいただけたら嬉しいです。
すでに体験しましたという確実に4組の方がいらっしゃるわけなんですが、この方々もぜひ2度目3度目、もし希望してくださるなら、これも大歓迎ですのでお声掛けください。
ということで、ここからクッシーさんと私の対話をお届けします。
1時間以上あるので、どうぞお好きなペースで、なるべくタイムスタンプ細かく切ってはいるんですけども、お好きなところから楽しんでいただけたら嬉しいです。
ここはえみさんもご存知かな。絵画っていうのは日頃意識していない。自分に出会えたりとか。過去とか未来とかいろんなところを考えつつもまた自分に戻ってくるアンカーのような役割とか。
絵画っていうのは必ず盗まれたりしますけども、そこにあるものなので、目の前で変わっていく天気とか雪とは違って、いつでも絵画を見ることができるので、また今日これからお話をすることが、
1年後同じ絵を見た時に、そういえばクッシーと女の話したなとか、あの時はあんな気持ちだったなってことを思い出すことができる、そんな効果があるのではないかなと思っております。
アートでトークしようということで、絵と対話すること、そして今の自分とお話、もしかしたら過去の自分、未来の自分。
これみんなってありますけど、今日ね、私と2人で話していきます。そして絵画を描いた、画家ですね、作者、こういう風にね、絵を見てお話をするっていろんな対話があるんじゃないかなと思っております。
まさに。
今日は、えみさんの時間ということで、えみさんもアートマインドコーチなので、どんなフィードバックしてやろうかなと。
そんなこと思えない。
思えない。
今日はぜひ、えみさんが絵と対話する時間ということで。
もちろんです。
ショートバージョン開いちゃったな。
ショートバージョンにしてた。
ショートバージョンでいくかな。
青に惹かれて《牛乳を注ぐ女》を見る
まずは、よく絵を見てみましょう。
パッと目に入ったところから、心の変化に目を向けてみましょう。
いつもだったら絵をここで見せるんですけども、
今日3つの扉をご用意しました。
どれをもっと見てみたいでしょうか。
じっくり選んでもいいですし、直感でね。
これだ!って色でも構いません。
はい、選びました。1番です。
1番。
1番を選んだのは、どこからそう思われたんですか?
私、青とか群青色とか、あと深みのある色が大好きなんで、
これを1、2、3でパーンって見た時に、直感で1番って思いました。
布のドレープのような、青い布のドレープのような絵なのかなと思うんだけど、
この影になっている深いところは黒だったり、手前は明るい青だったりっていう、
この感じをじっくり見てみたいなと思って1番を選びましたね。
布のシワと光が当たっているのを、そこをじっくり見てみたいということですね。
はい、じゃあ絵の全体像を見ていきましょうね。
この作品でございました。
じゃあね、まずは何もせずに30秒間見てみましょうかね。
30秒間経ちました。
それではですね、絵の中でどんなことが起こっているでしょうか。
見つけたこととか、気づいたことなんでも構いません。
ぜひご自由にお話ししてみてください。
さっきね、やっぱり青いものに目を奪われるっていうのを言ったので、
これを見た瞬間、腰巻きなのかエプロンなのか、青い女の人が腰ぐらいから巻きつけている布のようなものにまず目が入って、
これがどういう仕組みになっているのかなっていう。
ただすんなり、ただまっすぐ巻きついているだけじゃなくて、
さっき見たドレープみたいなのがあって、
これどうなっているのかなっていうのをまず思いますね。
どうやってここのお腹に巻いているかってことですね。
なんかゴムみたいな感じでウエストに引っかかっているのかな。
紐とかはなさそう。
そうですね、縛ったね。
ゴムのスカートみたいな感じなのかな。
エプロン風っていうか汚れ防止。
だけど色がすごい綺麗なので、汚れ防止の方が私は実際のスカートより綺麗だなと思っちゃったりとかして。
むしろこっち汚したくないよぐらいまであるけど。
こっちのスカートよりこっちのが綺麗だなって。
そういうふうに思いますね。やっぱり青が好きだから。
好きな色を青と決めた子ども時代
ゆみさん、なんで青が好きなんですか?
なんで青が好きかっていうとね、話すと長くなっちゃうんですけど、
私は春本美子さんの自分の才能を見つけてもらうセッションの時にも青が好きな話はしてるんですが、
小学校の卒業ぐらいの時にプロフィール帳っていうのはみんなで交換して、
私こういう人ですみたいな自己紹介カードみたいなやつを書いて渡し合うみたいなのをしてたんですよ。
その時に名前とか生年月日とか書くんだけど、必ず好きな色を書く欄があったんですよ。
そこに私何色が好きか自分でわからないっていうか決めかねてて、
ちょっとめんどくさいからもう青が好きにしちゃおうと決めたんですよ。
それで青っていうのを書いて、それからずっと私が好きな色は青ってことになってるんですけど、
書いてしまったら本当に青が好きってなって、
色を選ぶってなったら青みたいな感じになっちゃってる。
そしたらデニムの青とか藍染めとか、青は何でも好きだなっていう。
決めたらそうなったみたいなそんな感じです。
すごいたまたま好きな色、とりあえず青で書いちゃえって書いたところから、
青に対してだんだんアンテナが立ってきて、
アンテナが立って藍染めとかデニムとか広がっていったんですね。
まさにそういうことですね。
だからこのスカートも藍染めっぽくないですか?
藍色っていうか。
藍色っていう、青の中でもね。
結構鮮やかな感じかな。
藍と目に入る色んな気がしますね。
あれですね、幼稚園とかですか?
それはね、小学校の卒業。だから中1の手前。
小学校卒業の6年生の時ですね。
それまでは特に好きな色は?
特に意識はしてなかった。
何色が好き?みたいな歌があるけど。
そんなに特に意識はしてなかったですね。
何色が好きってこっこり固まってもないし。
全部好きだったのかな?
そうかもしれない。
あとは、私の母美容師だったんですよ。
それで私の髪をずっと母が切ってたんですね、小学生の時。
私は普通に女の子らしく長い髪に憧れてたんですけど、
母がいつも個性的な髪型をするんです、私の髪型。
個性的なショートカットにするもんで。
私は生まれた時から身長の大きい子だったから、
あんまり女の子らしい服装とかスタイルとかをしてなかったんですよ。
いつもボーイッシュっていうか、いつも少年っぽい。
髪も短いし、見かけも身長も大きいし。
だからピンクとか赤とかが好きっていう感じじゃなくて、
そういうのもあって青になったのかも、必然的に。
だから好きな色も女の子らしいみたいなニュアンスの色は全然興味なかったっていうのはあるかもしれないですね。
やっぱりだから、もともと青とか黄色緑とかの辺とかが好きだったのかもしれない。
ボーイッシュの服ってピンクってあんまり…
ないですよね。
私が持ってる唯一の女の子らしいものは、もうそれしかない赤のランドセル。
私たちの頃はもう黒と赤しかないから。
私は黒が良かったけど、赤のランドセルを背負わされましたから。
そこはでも黒が良かったですね。
黒良かったですね。
黒いランドセルでも黒は違うって言われて赤になっちゃって。
でも好きじゃないものだけどしょうがないから、選べないから。
もうそれをね、勝負しかない。
これですね、きっとえみさんの中でも女の子は赤いランドセルだって。
そうです。
古い時代の監修は分かってたけど、でも黒が良かったんですね。
そうなんですよね。赤ではないっていう気持ちはすごいあったね。
もちろん赤じゃない。
赤じゃない。
赤じゃないから黒。そういうこと。
そして青が登場してくる。
そうなんですね。今話しててやっぱりちょっと必然もあったかなって思いますね。
そう考えると。
決めたって言ってるけど、やっぱりちょっとその中にも必然はあったのかもしれない。
っていうの解き明かされましたよ。今。
もうこの青い、これタイトルあれだけど、なんかその話から青の話から、
そうか決めたと思ったけど、ちょっとあったのかも。
もしじゃあ今好きな色決めるとしたら。
やっぱ青ですね。ジャパンブルーっていうぐらいだし。
確かにそうですね。
青が好きです。でもバリエーションが増えた気がします。
青の中でも薄い青から濃い青。
ナスコーンっていうところまで行くとちょっと紫入ってくるじゃないですか。
でも全部好き。
青がちょっとでも入ってたら好きな色。
好きな色ですね。
ターコイズブルーからナスコーンぐらいまで紫入るぐらいまで全部好きですね。
青っていうと集中できる色とか安らぎとかそういうのもあるから
えみさんの中にそういうの求めたりするのかなって今ふと思いつつ。
そういうのがあるのかね。
この絵も結構青いの。
印象的ですよね。
ここが一番目に入るし。
でも陶器の青もすごい好き。
綺麗だし。
テーブルクロスとか下がってるやつとかも青。
よく見たらこの腕の。
まくり上げた裏地。
これそれこそデニムっぽいですよね。
幸せ。
こういうところも青。
タイル。
薄青からの。
こうやってえみさんと見ると意外とこの上って青がいっぱいある。
青が印象的ですごくね。
えみさんもあれですか。
この絵画、先ほどエプロンしてってお話ありましたけど
お料理するときとかはえみさんはエプロンつけますか?
エプロンはしないかな。
エプロンはしない。
でもトマトソースな感じの料理のときはエプロンしますね。
飛び散ったらやばいやつ。
カレーとかトマトソース系のときはエプロンしますね。
その以外はしない。
それはやっぱりお洋服が汚れるのが嫌だから。
飛び散ったら落ちないっていうのがあるし
私たぶん家で料理するときは外出着ではないので
そんなに汚れても気にならない服を日常的にはね。
料理のときとか特に着てるんですよ。
だから別に飛び散ったところで大したことはないんだけど
それでもやっぱり染みになったりしたらちょっと貧乏くさくなっちゃうっていうか
ちょっとそこ気になるから
一応いくら飛んでもいい服とはいえ
カレーとかトマトのときはエプロンしてるな。
ちなみにエプロンはこの絵のように青色ですか?
違いますね。
エプロンは真っ黒のほぬのっていうちょっと固めのしっかりした
ギャルソン風みたいなやつ
腰から巻くみたいな長い
腰から巻くみたいなやつを持ってるんだけど
腰から巻いても意味ないから
腰から巻くやつをこの胸から巻いてる
飛び散るとしたらここだもん
上の部分だから胸から巻いてるっていう
誰にも見せたくない
見せたくないんですか?
誰にも見せたくないでしょ
だってギャルソン風のめっちゃかっこいい
腰から巻くエプロンを胸から巻いてるんですよ
そんなおかしなことある?
そんなおかしなことあるっていう状態でやってます
お気に入りなんでしょうね
ここに巻いてでも使うわけだから
たぶんエプロンを買うときに
考えなしで買っちゃったんですよ
かっこいいだけでね
巻いてる姿をイメージして
腰から巻いてるギャルソン風のエプロン
かっこいいじゃないですか
だけど買っちゃったけど
それ全然実用的じゃないってことに気づくわけですよ
だから格好着とかのほうが本当はね
めっちゃ実用的じゃないですか
全部守られて
だからウエストから下守ったところで
全然汚れるとこじゃない
必要なのは胸からお腹ぐらいまでのとこなのに
そこが全然守られてない
でも買っちゃった手前
新しいのを買うのもシャクなんですよ
だからそれをうまいこと使うたびに
ウエストで巻くんじゃなくて
胸の上で巻くという
おかしな展開になっちゃってるっていうやつ
エミさんの生活の知恵だな
エミさん生活の知恵
よくぞ言ってくれました
本当不思議
なんで腰に巻いたエプロンのほうが
私たちかっこよく思うんですかね
この絵も腰だけど
なんでですかね
でもギャルソンの人たちが腰からっていうのは
コーヒーとか置くとき
やっぱり何か汚れが飛び散るとしたら
ウエストレベルなのかな
でも料理する人はやっぱりもっと上ですよね
サーブする人と料理する人が違うのかな
腰巻きはどっちかというと提供側のイメージ
牛乳と更年期の体調、食事の見直し
でも今絵を見てるこの女の人は
何か壺じゃないけど
陶器に牛乳らしきものを注いでる
絵だけどこれはお腹くらいから守られていれば
汚れはテーブルが低い
そんな感じ
そういうふうに見えますね
テーブルが低いですね
テーブル低いですよね
食卓テーブルの上で作業してるみたいな高さ
食卓テーブルの高さで準備してる感じなのかな
ここで食べ物を食べるというよりも
食事をするというよりも
準備してる最中
そうですね
準備してる最中のように見えますね
ここだってこのテーブルめっちゃちっちゃいじゃないですか
パンのかご
パンのかごと
ジャーのような陶器の青いやつ
実際にそこに転がってるのはパンなのかな
そうですねその辺
パンがばらっと転がっていて
陶器に牛乳を移している
でも用途がわかりませんね
より大きいものにジャーから移す理由あるのかなっていうね
でもそれを火にかけて
ポタージュとか作ろうとしてるのかな
それ以外だってね
ジャーから移すってそういうことしか考えないよね
そうですね
何かからジャーに移すなら
食卓で牛乳飲む時使おうって思うんだけど
このピッチャーみたいなジャーから
口の広い鍋のようなものに移してるから
でこのテーブルの上には他に余地がないので
ここで何か食べようっていう気は起きない
スペースがないですね
これは作業台なのかなと思いましたね
この牛乳らしきものを積んだ鍋か何かを
別の場所に持って行ってスープを作る
そうかなと
そうしていくとね
なるほどね
えみさんも牛乳温めてスープ作るんですか
そうね
あんまり乳製品のものはあんまりしないですかね
乳製品苦手なんですか?
いや苦手ではないし
牛乳とかむしろ好きだけど
お年頃になるといろいろ気になるんですよ
乳脂肪とか乳製品
4毒とかよくあるじゃないですか
砂糖油乳製品
あと何だっけ
小麦か
だからこの辺減らすのも推奨されてたりして
別にそこをすごく守るわけじゃないけど
あえて選ばなくていいんであれば
選ばない方がいいかなと思うので
牛乳は私朝一カフェオレを飲みたいんですよ
ルーティーンとなっていて
だからその一杯に牛乳をとっておきたいから
他のシーンでなるべく牛乳選ばないようにしている
だからご飯の時はなるべくそういう乳製品はしない
汁物スープはやっぱ水か
あとはトマトソースとかそういうのから作りたいですかね
時々豆乳使うかなっていう程度
結構徹底されてるんですね
もうね高年期ひどかったから
高年期がひどい時あったから
それはちょっと気をつけますかね
やっぱ良くなりました
カフェオレだけに
本当に高年期のしんどい時は
朝のカフェオレもやめてたんですよ
よく茶入って紅茶とスパイス入れて
飲むじゃないですか
その牛乳入れない
だからもう茶入りとは言えないように
スパイス紅茶を飲んでた時もあるけど
その紅茶すら入れないスパイス左右っていうんですか
だからお湯にスパイスだけ入れて
それをこしたやつを飲むっていうのを
一番高年期の症状がしんどい時は飲んでたぐらい
カフェインもやめて
コーヒーもやめて
その紅茶のカフェインもやめて
スパイスを煮出したやつを飲んでたっていうね
そんな時期もありましたね
本当にそんだけ高年期が一番しんどい
半年くらい年齢で言うと
49から50ぐらいの間の半年くらいは
本当にしんどくて
食事はめちゃくちゃ気をつけてました
今は食事両方って言ったらいいのかな
食事を心がけることで
だいぶ落ち着いてきたんですか
そうですね
あとは神経とか漢方とか
マジか
落ち着きましたかね
あと年齢もあるかもしれない
やっとホルモンが落ち着いてきたかな
やっと今年1年くらい
平均的に元気な時が多かったかなって
外出されたカフェオレも一旦やめたけども
でもやっぱり飲みたいから
いけるかなみたいな感じで
今はもうね
だんだん開放していって
今はもう毎朝カフェオレを飲んでる
シナモンいっぱい入れたカフェオレを飲んでますね
カフェオレにシナモン入れるんですか
はいシナモンパウダー入れてます
ぜひ高酸化作用がめっちゃあるらしいので
セイロンシナモンのパウダーを選んでくださいね
わかりました
メモしとこう
メモして
シナモンなら何でもいいんじゃなくて
セイロンシナモンがいいみたいなんで
なんか違うんだ
そうそう
含まれてる成分で
肝臓科なんかにちょっと強い作用があるものが
セイロンシナモンじゃない
もう一個の本なんですよ
ちょっと今名前覚えてないんだけど
だから選ぶ時は必ず
セイロンシナモンっていうのを選んでほしいです
それを朝飲むと
高酸化作用が強いらしいので
なんか健康のこと喋りだすとね
どんどん喋っちゃうんですけど
やっぱね
兵器とか女性ホルモンなんだっけ
エストロゲンが下がってくると
体の中が炎症作用がすごい強くなるんですよね
だから高炎症食材
炎症に強い
抗う食材をなるべく取ったほうが良くて
そのためにはスパイスとか
高酸化作用のある食材をね
絶対取ったほうがいいんです
エストロゲンってやっぱ大豆とかよく言われるけど
それもあるけど
高酸化作用のある鮭とか
でもシナモンはめっちゃ簡単じゃないですか
セイロンシナモンさえあれば
パッて振るだけでいいから
おすすめです
簡単にできておすすめ
いいこと聞いた
ぜひぜひ
あれだエミさん
女性ホルモンとかその辺は
調べたきっかけはあるんですか
もうね完全に自分の高年期ですね
もうこれどうやったら良くなるんだろうって
調べ尽くしますので
私なんか自分が壁にぶち当たると
調べ尽くすので
それで得た情報ですね
病院に行くよりもどっちかというと自分で
病院にももちろん行ったし
なんか症状が出た時
それが高年期の症状なのか分かんなくて
がんとかかなって
私胃腸障害がすごいひどくて
気持ち悪くてご飯が食べれないし
なんかつわりみたいな感じ
で食べても食べなくても
お腹下痢してるんですよ
で食べれないで下痢するから
なんかどんどん痩せていくんですよ
でだから
なんかちょっと悪い病気じゃないかと思って
胃カメラとか腸のカメラとか
いろんな検査をしたら
全然全部元気ですと問題ありませんと
なってこれは高年期ですねってなって
心急にかかって漢方を飲んで
でやっと半年ぐらい
すごいひどい症状があったんだけど
落ち着いてでご飯も美味しく食べれるようになって
運動して筋肉つけて
で若干眠りも良くなって
ていう感じですね
で普通にご飯が食べれるようになったら
体重はあっという間に元通りです
良かった
良かったっていうか体重だけはそのままで良かった
そういうことか確かに健康でスリムで
スリムで痩せたくてもあんなに痩せないのに
ぐわーって痩せたから
体重だけはそのままで良かったのに
そうやっぱり食べないで痩せてるから
食べると太るんですよね
でも今となっては健やかに
ご飯が美味しい方がいいので
今はだからすごいねご飯が美味しいことが
こんなにありがたいんだっていうのは
毎食思います
それは大事だ本当に
自分語りがひどいけど
いや全然いいですよ
じゃあこの絵の中は絵はパンですけど
絵はどっちかっていうとお米かな
でもねこれも漢方の先生に
小麦系をNGって言われて
玄米を食べるように言われて
それで私寝かせ玄米を半年ぐらいずっと食べて
白米も食べてなかったんですけど
でもその時までは
私パンが大好きなんですよ
お米なくても生きていける
だけどパンはないという
タイプの人だったんだけど
パンを封印して
お米を食べてたんですよね
もう半ば何ていうか
課題のようにお米を食べていて
だからパンを大好きなんで
だけど最近はそういう習慣になったら
前ほどはパンを食べなくても大丈夫
になりましたけどね
だからパンは大好きです
試行品としてたまに食べる
そうですね
知らなくても体のために
もしくは自分のためにね
しっかり調べて
そして行動するっていうのがすごいですね
調べたとおりにね
ちゃんとやるっていうのが
いやー素晴らしい
そのくらいしんどかった
でもねしんどかったらやると思う
ほんとにしんどかった
食べれない気持ち悪い
お腹食い出しちゃうから
外出もままならないし
でも全然動けないから
家事もままならないし
そうですよね
子どもの巣立ちと夫の支え
だからやっと息子が大学進学して
これから私の時代だみたいな
ターンに来たら一気に
坂を転げるように体調不良になるので
私いつまでこんな具合悪いんだろう
みたいなのとか
思って
だから早く良くなりたいって
焦りもあったりとか
うーん
そうそうそう
それで多分知識も経験も
実効力も身についてたんだと思います
すごいすごい
そして今のエミさんが
そうみたい
よくあの
高年期のガーって下がるのと
子供の思春期が
ぶつかるから子供と
親ってよく揉めるみたいな
話があるんですけど
エミさんどうでした?
ありました
えっとね
私は
息子が思春期の時とはぶつかってないので
私の高年期は息子が大学行った後
だからいわゆるカラノス症候群って言われてる
育ててた
育ててた小鳥が旅立って
すぐ空っぽになっちゃって
虚しいとか萌えつきとか
そういうのをカラノス症候群って言うらしいんだけど
それと自分の高年期が重なって
すごいなんか気持ちが落ちるみたいなのは
あったかもしれないですけど
息子の思春期とは全然かぶってない
息子の思春期の時はまだ全然元気なんで
なんかもうやったるぜみたいな
かかってこいやぐらいの
でもこれ重なったらしんどいんじゃないかな
息子さんの思春期は一応あった?
ありましたありました
うちの息子はね
小6から中2くらいが一番反抗期
小6から中2くらいが一番反抗期でしたね
その頃エミさんも元気で
そっかエミさんが高年期でぐーっと下がってきた頃
息子さんはそのお母さんの異変を気づいてたんですか
息子は家を出て
自分でのびのびと生活してるので
私がこんな高年期で苦しんでるのは
夫しか知らないですね
夫さんは支えてくれた感じですか
夫はもうしょうがないので
私が何にも使い物にならないのを見て
でもすごい家のこととか
全然できなくても何も言わなくて
むしろやってくれてましたね
ありがたい神レベル
感謝しかないです
すごい素敵
それもちゃんと
きっといい関係だったからこそ
どうなのかな
支えてくれたんじゃないかな
高年期はずっと続くわけではなくて
バランスが取り上がれば
だんだんホルモンも2種類あって
それが徐々に減っていけば
対応していくらしいんですけど
例えばどっちかがガッと下がったり
どっちかが高いままだったり
もしくは両方下がったりとか
この乱高下に耐えがたくて
いろんな出るんですよね
だから私多分両方下がってきたんじゃないかな
やっと落ち着きを見せ始めたのが
今年なのかなっていう気はしますね
しんどいのは1年
すごい急盛期というか
一番しんどいのは半年くらい
でその前後の1年くらい
で2年くらい
2年くらい経ったんで
やっと今年ちょっと落ち着いてきてる
っていう感じかな
でも高年期って
いわゆるホットフラッシュとか
イライラとか
そういうのをね
思ってたんですよ
でも私そういうのはなくて
イライラしないわけじゃないんだけど
イライラ度は年中一緒なイライラ度
高年期入ったからっていって
イライラが加速するわけじゃない
減るわけじゃない
普通にいつもと一緒なイライラ度
でホットフラッシュとかはなかったので
だからまさか自分の高年期が
こんな胃腸障害になるっていうのは
本当に思ってなくて
だから皆さん多分
戦々恐々としてるでしょう
高年期どんなのが
来るか多分
だけど一番自分の弱いとこに出るって聞くので
普段から例えばそういう
私は胃腸が結構弱いのかな
私あと肌が弱いので
ジンマシンとか湿疹とかもすごい出る
ストレスとかかかると
ジンマシン出たりとかするので
そういうのも高年期は
それが悪化します
人によって本当にいろいろ
違うんですね
全然違うと思う
でもそういう時何か対策知ってると
その症状が弱まるにせよ
弱まらないにせよ
自分ができることをやってるっていう
心の支えになるかなって思うんですよ
やれることはやってるからしょうがないみたいな
そう思うために
ご飯気をつけたり運動したり
対策してるとこはありましたね
頑張ってることで
それが支えになる
自分の頑張りから支えになるって
素敵ですね
すごい
私も準備しておこうと思う
私の感想になっちゃうけど
クシさんまだまだ
息子くんの思春期と被りそうじゃない
被るかもですね
とんでもない戦いが
反抗期なんない可能性あるから
今どきの子どもたちは
反抗期ないって言いますからね
満たされてるのか
長男はなさそうやけど
次男4男あたりは
なかなか来そうな気がする
そうか
でもクシさん毎日相当な距離を
ワンちゃんと歩いてるじゃないですか
だからもしかしたら
公年期もない場合も
運動してるとない人もいるんだ
ない人もいるって
運動してるとない人が多いって
私聞いてたんで
それこそ私もずっと
運動は欠かさずしてきたんですよ
でも運動してたけど
なってるんですよ
必ずしもとは言えないけど
可能性はありますよ
そんだけワンちゃんと毎日
運動歩いてると
公年期はもしかしたら
軽く済むかもしれないしね
来なきゃ分かんない
来なきゃ分かんないですね
そして
いつ終わるかどうかも
終わったかどうか分かんないけども
染まるのもいつか分かんない
染まらなきゃ分かんないってことね
そう怖いね
でもなるようになるさと思って
そうですね
お昼ない食べようかな
それは素晴らしい
食べ物を見るたびに
好きなもの食べるのが一番
美味しく
この美味しいご飯にありがとうって思って
美味しく食べるのが一番
感謝してね
大事だ本当に
すいませんもう逸脱激しすぎる
逸脱が激しすぎる
コーチングになってないかもしれない
楽しく話せます
じゃあ絵に戻りましょう
色々ね
好きな色とか
子供の頃とかね
乗り越えたかどうか分からないですが
上手く乗りこなしている
光年期とか
色々お話してきましたが
帽子や壁の角、足元の箱を観察する
改めて絵を見てみて
何か発見とか
何かちょっと見え方が変わったなとかありますか
見え方が変わったなっていうのよりは
新しい発見というか
これを言いたいっていうのを言っていいですか
このスカートに見えるような
これね女性かなって思うんですけど
帽子とおでこの関係がすごい気になりまして
この帽子のスタイルが
すごい不思議な帽子だなって思うんですよね
布巾のかぶり物みたいに見える
今見る三角巾に近い感じなのかな
このかぶり物がねすごい気になって
多分首をすごい見せないスタイルの服を着てるのかな
タートルネックかどうかまでは分からないけど
結構襟詰まってるっていうか
よく文化的に髪の毛見せないとかいう生活圏の方
今でもあるじゃないですか
この時代の人たちも髪見せちゃいけないのかなと思ったり
私ちょうどフェルメールの真珠の耳飾りの女の子が
来日して展示されてる時に
フェルメールの映画を見たんですよね
コリンファースだっけ
見ました見ました
だいぶ古いやつだけど
あれを見たらあれに出てきた女の子も
こんな感じのかぶり物をね帽子なのかな
かぶってて
お料理じゃない時もずっとかぶってて
日常的にずっとかぶってて
それをなんかかぶり物外す
男性の前で外すことに抵抗があるみたいなシーンがあったんですよ
撮らないでみたいな
だからそうか髪の毛見せちゃいけないのかなって思って
それでこの不思議な帽子があるんだ
あれがどこまで事実と組み合わさってるかわからないけど
もしこの絵から着想を得て成り立ってるんだったら
ちょっと後日気かもしれないけど
だからこのかぶり物すごい気になるなーって
前髪全部上げちゃってるじゃない
この絵の中で
広い豊かなおでこがバーンって見えて
そのくらい髪の毛が隠したんだ
何が何でも見せたくない
だいぶきっとぐっと後ろに引っ張って
引き詰めていうかね
それで首ももう完全に見えなくしてるでしょ
服も靴まで見えないぐらいスカート長いし
だから意外とこの腕が見えてることが
むしろいいんだこんなに腕出して
ここはいいんだって
腕がすごい筋肉質に見えるんですよ
確かに結構
腕だけ見たら男性の腕みたい
だからきっとすごい日常的に
お仕事頑張ってる
水汲みとかやって
日常生活で腕使った筋肉が
もりもりついてるのかなとかいう
不謹慎なことを感じました
このかわいい絵からそんなことを感じて
そしてあれかな?
この辺ちょっと白いのかな?もしかしたら
白い?色が?
確かに日は当たってるだろうけど
白いですよね
腕の一番明るいとこもだし
お顔の色も
白い日焼けしないと言いますか
あまり出してない
出してない
それもあるよね
そこに目がいったのと
あとはこのテーブルの形とか
壁の違和感
このテーブル形どうなってんの?っていう
台形なのか
その奥どうなってんの?
ちょっとよくわかんないね
このテーブルの形
四角ではないのかな?
四角ではなさそうですもんね
そのテーブルが接してる壁の
奥の角の部分
今ポイントしてくれてるそこら辺
上からポーッときて
そこら辺から
なんか90度が曖昧になっちゃってて
壁の
なんかそれがね
ここまでの奥行きなのかなって気がするけれども
そこから下の90度が曖昧で
斜めになってきてるっていうか
ピチーンとなってなさそう
それは私の目の錯覚なのかな
確かにこう
ピチッとね
ここまではここに際際がある
感じがするのに
そこら辺からいきなりなんかもやっと
もやっと
なんかアーチ状なのか?
そう壁がこうね
ほんとカーブしてるように
そうですね
なんか
どうなの?色なのかな?
確かにそうですね
壁と奥行きな感じ
そうですね
中央の人物と後ろの壁の距離感とかも
またそれで変わってきますよね
どこが曲がってるか
ほんとほんと
でもいろんな意味で光とかの描き方が絶妙なのに
その壁の角の感じは甘いんだとか思って
なるほど
不思議な印象を見ますね
全体的にこういう細かい布の折れ曲がった部分とか
パンのつぶつぶしたところを描いてるのに
なんでここはピチッと描かなかったんだろうってことですね
なんでなんだろう
あえてだったりするんですかね
あえてなんですかね
全部
確かにボタンというか
縫い目とかね
あとなんかこの腕の感じとかも
腕巻きっていうのかな
腕カバーとかも質感までわかるように
束んでる生地の重なりとか色合いとか影とか
もう絶妙じゃないですか
どうやってこんな絵描くのって思うのに
そこの壁だけ曖昧っていうのが
だから下手でなってるわけじゃないでしょ
途中で諦めたか
おざなりにしたか
意図があるか
描くスキルはあるだろうに
描けるんだ
描けると思いますね
きちっとできる人でしょう絶対
こんだけ描ける描写力があれば
あえて不思議
なんな不思議みたいになってんのかなこれ
本当だ美術館には不思議かもしれないですね
あとすごい気になるのが
足元にある木箱のような
それ何ですかって
しかもなんかこれもまた無造作的で
例えば私たちも
私なんてめっちゃ一般ピーポーですけど
インスタとかの写真撮るときに
これちょっと画面に入んない方がいいなと思うから
避けるじゃないですか
いらないものはね
可能な限り避けるじゃないですか
それで言ったらこれ絵なんだから
描かなくてもいいじゃんって思うんですよ
簡単に無きものにしておける
描かなきゃいいだけなんだから
写真撮るときに避ける以上に簡単なことなのに
あえてしかも
植物とかなら飾りとして出番があっていいかなって思うんだけど
箱っていうかこれ何なのかもわかんない
それをあえて描いてる
これ何なのって
しかもなんかなんだろう
サイバシかしら
壁の土壁の落ちた感じなのか
白っぽいものがあったりするとか
しかもその位置にあると誰か蹴飛ばしそうじゃない
確かに
壁際に寄せてとか飾りとしてとかね
置いとくものならまだしも
今ちょっと置いてますみたいな
今使うのかな
でも使わないよね
そういうことも気になった
ない方が確かにそうですもんね
インスタとかね
ない方がいい気がする
あった方がいいと思ったから書いた
でしょうね
バランスの問題なのかな
ないと右側の空白が
間が持たないと思って書いたのかな
確かにこうやってみると
細かくせっかくね
それこそユイさんの大好きな青い部分
綺麗に書いたんだから
釘とかもなくてもいい気がしませんか
確かにその釘ね
絵かけってあったのかなとかね
でもその釘は主張があるでしょ
なんか影もついてて
この釘は絶対必要なんだなと思って
さっきユイさん言ってた
なんか絵がかけてあったのかもしれない
前の姿とか思い浮かべるから
確かにこれはなんか意味がありそうですね
これがちょっと確かに
足元にあるとめちゃくちゃ
うちまだ子供がちっちゃいから
たまにねレゴまだ2年生なんだけど
レゴとか出しますけど
踏んだら痛いやつ
踏むのは絶対大人なんですよ
子供は踏む
いやなんでですよね
分かる
痛いって言ったことも聞いたことない
本当だね
そう言われてみればそうだ
この子ね足元
見えるはずなんですけどね
視界にあんなとぎついカラフルなレゴなんて
ものは
やっぱ見てるようで
目から気づく
見てないほうがね
見てるようで見てないですかね
牛乳らしきものを注いでいる女性も
これ後でケツまずくんですかね
そうかもしれない
やばいやばい
しかもさ
このふわっとしてる服が
だから足元
危険だ
本当に危険だ
身長のコンプレックスと服装の変化
そういえばエミさんは子供の頃
ボーイッシュの格好をしてるって
おっしゃってましたけど
こういうロングドレスとか
着られるんですか
いえもうね
ロングスカートか
スカート自体をほとんど小学生の間
履いてないですね
卒業式の時に着る服
ジャケットとスカートっていうので
あまりにもスカートがしっくりこなすぎて
私は悲しかったぐらい
スカートを小学生の時
一切履いてない
制服はさすがにあれか
時代的に
強制的にスカートを履いてました
あれですね
スカートが嫌だったってことを
今でも覚えてるぐらいだから
本当に嫌だったんですよね
本当に嫌だった
小学校の卒業式の服選びは
本当に記憶に残ってて
よく卒業式フェアみたいなのをやって
小学校卒業する頃合いの
女の子男の子が着る服がペアで
マネキンで着せてあったりとかする
ところがあると思うんですけど
私小さい頃から大きくて
っていうのは分かるかな
身長がいつも背の順一番後ろで
とにかく身長が高かったんですよ
だからそういうフェアで売ってる服が
サイズアウトで着れないんです
だから大人用のところに
連れて行かれて
それはかえっていいことなんだけど
今思うと
いわゆるブラウンド服みたいなね
いいことなんだけど
私はみんなと一緒が良かったんですよね
小学生の時って
わちゃわちゃしてるじゃない
どこどこで買った
大丸で買った
私は高知にいたので
高知の大丸っていう
服屋がいっぱいあるところで
卒業式フェアみたいなところで
みんなが買ってるのに
私一人でニューヨーカーみたいな
ブランドのところに連れて行かれて
そこでジャケット
タータンチェックっていうか
いわゆるイギリスっぽい
チェックの
ジャケットとスカートを
ヒルティングスカートみたいなやつね
それは本当に可愛かったから
それはそれで
今はいいと思えるんだけど
あの時はそれが本当に嫌で
マステやスカートで
なんかね
本当に嫌でしたね
だからめっちゃ覚えてる
すごい覚えてる
でもあれですか
制服はもう
すると聞いてたんですね
制服は
制服はもうしょうがないので
普通に着てましたね
制服は着てました
本当ね
確かに
今大人になればね
素敵なブランドの服を
買ってもらえたって分かるけど
そうだよね
子供はね
やっぱそのマネキンを見たらね
そっちで買うもんだって思いますからね
それはね
いやーそこまで
なんだろう
なんかね人と
でも不思議ですね
子供の頃意外と人と同じ方が安心
いやーそうです
私は特にそうでした
私は特に
みんなと一緒がいいのに
みんなと一緒になれなくて
なんか結構寂しい思いを
よくしたよなーと思って
なんかその度に
人との違うなんか
異質感を突きつけられるみたいな
だからこんなに身長大きいでしょうってことを
その都度なんか突きつけられてる
みたいな気がして
私すごい身長高いことに
コンプレックスがね
あったんですよね
えー
でもあれかな
だいぶ大きくなっていったら
大きい子も出てきて
差が
そうですね
なくなってくると
そうでもなくなる
まずはあの
16の時に
アメリカに留学した時
アメリカ人はめっちゃでかいので
私別に
普通に平均だったんですよね
平均
165ぐらいだったかな
高1
165ぐらいだと
全然平均な感じなので
でかくはない
そうそう
えっとね
中3の時163あったんですよ
中3じゃない
小6か
小6の時163あったんだ
大きいよね
163
小6
中学卒業する時には
もう160
8ぐらいあったか
8ぐらいあったな
中学生になったら
まだまだ伸びてたんですね
で高校であんまり伸びてないから
そのままか
だから
だからその
小学校卒業の時にでかくて
163
なので
まずはアメリカ行って平均になったから
よしとなって
で
彼氏というか
今の音ですけど
身長が184あるので
でかいじゃないですか
だからもうでかい彼氏ゲットしたから
そっからは身長気にしなくて済んだ
なんかね
今の子供たちとかね
大きい子いいなって
男の子も女の子もね
割とうちの子とかも
身長大きい人に憧れあるけど
そうか
私子供の頃どうなったかな
男の子はね
全然大きくていいと思うんですけど
女の子は
やっぱりね
中学校のクラスの中で
一番でかいのは
もしかしたら自分かもしれないって
めちゃくちゃちょっと
傷つきますよ女子としては
一番ちっちゃいと一番大きいって
どっちも真ん中の辺に痛い気持ち
真ん中が一番いいよね
中学校ぐらいあったかな
それこそあれですけど
私身長はそんなに大きくないんですけど
足幅が大きい人なんで
可愛い靴が履けないんですよね
そうか私でもね不思議と
足が大きいことは
全然気にならなかったしね
身長大きいから
足大きいのしょうがない
私の足のサイズは24.5なんですけど
ギリギリサイズはあるかなって
あることはある
いう感じなので
足はねそんなに気にならなかった
足幅が
幅か
女の子のね女の子
女性も女の子
靴が細い
ヒールとかね
履いない幅が
それで言うと
ヒールの靴は
さらに身長が大きくなるので
まず選ばないんですよ
ハイヒールとか選ばないんですよ
ぺたんこの靴
なのであんまり
靴で悩んだ
あんまり記憶はないかな
入ってないですね
ないですね
もうやむを得ず必要があって
ハイヒール
式典の時とかに履く
数えるくらい
息子さんの
卒業式とかそういう時
そういう時もローファーですね
ローファーでいいかな
自分の結婚式とか
弟の結婚式とか
そういう時は
ハイヒールを履きましたけど
私がハイヒールを履く時は
必ず夫が隣にいるので
身長的に大丈夫じゃないですか
私単体で
どっか出かけて
ってハイヒールを履く時は
結構苦痛で
めっちゃデカ女なので
友達の結婚式とか行く時の
ハイヒールは
すごい嫌だったな
でも一応やっぱ
ハイヒールを履くんですね
そうですね
式の時はね
ハイヒール履くかな
その違和感は今でもありますか
ハイヒール履きたくないとか
今は見かけのというよりは
年齢的に
怪我したら嫌だなとか思って
確かにそっちもある
違う意味で
ハイヒール履けなくなったってことに
今年の夏気が付きました
確かにそれはあるな
だからもうね
私の下駄箱には
ほとんどハイヒールはないですね
もうねこれからお呼ばれの時も
ほとんどペタンコグッズで行きますよ
ドクターマーチンのブーツとか
あとさっきも言った
ローファーとか
結構ペタンコですね
今ペタンコでも
なんかそういう式典で
可愛いのいっぱいありますよね
いい時代だ
いい時代ですほんと
スカートを履くんですか今
スカートを
昔よりは履くことはありますけど
でもやっぱりパンツが
圧倒的に多いと思いますね
1割ぐらいじゃないかな
考えてみたら
スカート
レアです
スカート履かない理由とか
パンツが多い理由はあるんですか
多分一番自分が楽だと思うからかな
パンツ履いてる時の方が楽かな
よくスカート履いてる人は
スカートの方が楽よってね
言いますけどね
パンツ多いですか?
クッシーさんも
パンツ履くの楽じゃないですか
楽だと思いますよね
結構友達に言いますね
スカートの方が楽でしょって
わちゃわちゃ私しがちなので
活動的
ガサッて持ち上げたくなるから
わかるわかる
多分ズボンの方
パンツの方が楽だな
ロングスカートだと
勝手なイメージだけど
それこそまた身長が高く見えるんじゃないかっていう
前提みたいなのが多分すごくあるかも
縦のラインが強調される気がして
パンツ履いてても同じ色だしね
床まで生地があるっていう点では同じなんだけど
なんでだろう
ロングスカートは特に履きたくないですね
でもだからって
短いスカート履けないじゃないですか
履くとしたらミディアムだけなんだけど
いろんな理由で
もうスカートいっかってなっちゃう
それに関係なく
履きなさいよっていう考え方もあるけど
ちょっとその勇気は出せないかな
短いスカートはもういいね
胸がきっと身長高いから似合うんでしょうけどね
短いスカートがですか
もう無理です
全然無理です
足長いわけですよね
いやでも全然無理です
足長いというのは身長が高いから
人より長いわけで
私のバランスで別に長いわけじゃないから
もう全然スカート
特に履かなくていいよって思っちゃう
今思い返すと
若い頃もっとスカート履いておけばよかったな
とこありますか
ないです
別にスカート全然履いて
ゼロじゃないけど
もう悔いはない程度で
今も近くの高校も
女の子もパンツ選んでいい
そうですよね
パンツ率高いかもですね
わざわざスカート
選んでる子もいるけど
どっちでもいい感じになってるか
あんまり関係ないかも
スカートとかパンツとか
なんか米が炊けた音がしてます
聞こえてる?
コチュジョウ入ってませんでした
大丈夫でした?
「青いエプロンの女」と日常の美しさ
ここまで話してみて
何かえみさんの気持ちはありますでしょうか
そうね
やっぱり
この絵を見たら青が綺麗だなっていう
入り口と出口は同じ感想で
いろいろ見て
気づきはあったけど
やっぱこの青綺麗だなって
これって修復された絵なんですか?
これどうかな
結構修復はね
定期的にされてるので
されてると思います
でもこれめっちゃ鮮やかな
青が入ってるからね
腰に巻いてる
スカートみたいなものの青が
本当に綺麗な青だなと思って
修復されてない
ないんだったら
この色残ってんの奇跡だよねって思うし
修復されたんだったら
捨てるのか
捨てるんだったら
テーブルクロスとの差がありすぎぐらいな
確かにそうですね
めっちゃくすんだ感じでね
青けどね
青が綺麗だなってなると
フェルメールブルーっていうのがあるくらい
青の人ですね
知識の話はしちゃいけないんだったけど
でもそれを思うくらい青が綺麗だなって思いましたね
確かに
知識を持ってして青が綺麗だなっていうことなんです
ありがとうございます
じゃあ最後に
この作にタイトルをつけたら
タイトルつける?
タイトルつけるなら
暗直に言っちゃっていいですか?
もちろん
青いエプロンの女
青いエプロンの子ですね
ちなみに色々お話聞いたけど
青いエプロンの女というタイトルにしたのは
どこからそう思ったんですか?
絵をパッて見た瞬間に
この青が目に飛び込むから
やっぱりこの青いエプロンのようなものは
タイトルに入れたい
だとすると
他に言いようがないので
この着てる女の人に
女の人が着けてるから
エプロンに見えて
それに青をつけて
暗直に青いエプロンの女としましたね
だからもう第一印象
やっぱりここが好きな
目を引く場所でしたからね
なるほど
ありがとうございます
クッシーさんの話全然
今日はね
私は鑑賞者ということで
あれなんで
聞いたらあれかもしれないけど
聞きたい
私のタイトル?
そうだな
私でもこの絵を見ると
もうですね
中山錦衣くんが
知らないですか?
私だけかな
中山錦衣くん来た
中山錦衣くんが
この絵のCMやってたの
知らない
何のCM?
何のCMなのか
ちょっと覚えてないんですけど
いつですか最近?
ちょっと前かな
ちょっと前?
去年とかなのかな
多分YouTubeにも上がってるんですけど
ちょっと探す後で
背景とか
道具とかも全部これで
もちろんこの女性が
中山錦衣くんなんですけど
中山錦衣くんが
この格好をして
あの
イヤーって言いながら
牛乳を
ザバーって
あ、そうなんだ
そうなんだ
私はもう
ダメですよ
うちの子たちも
中山錦衣くん大好きだから
しょっちゅう中山錦衣くん聞かされてるので
もう中山錦衣くんにしか
見えなくなって
病気にかかっているので
もうじゃあ何?
タイトルは
イヤーって
もうダメだ
でも
私のYouTube見てください
絶対見ます
中山錦衣くん
これ私さっき
筋肉があって
言った時に
もう来たと思ったね
イヤーって言うのが見えたね
もうダメだって
そっか絶対見ます
YouTubeで
来たの筋肉
中山錦衣くん
フェルベルとかで調べたら
了解しました
絶対見ます
私はこれから
青いエプロンの女じゃなくて
イヤーになっちゃうわ
やばい
病気を映してしまった
見てみます
後で大爆笑しそう
ぜひ
ありがとうございました
何種類かあるんですね
何種類かある?
実は
筋肉のね
確かメーカーの
メーカー長みたいな
あったような気がする
じゃあいくつか見てみます
一応ね
3つとも
どの扉を開いても
実はフェルベルでしたと
そうなんだ
これ確か今年
新時代耳飾りと一緒に来てて
来てたのに
あんまり話題にならなかった
そうなんだ
これね
フェルベルでございました
これも綺麗
フェルベルっていうのは
何気ない日常の中にある
さっきね
エミさんも言ってたけど
光
光ってある
女の光
そういったところを
一生懸命
写真の技術とかも使って
描く人だったんで
ある意味では
日常何気ないところに
美しさを見つける画家
っていうところでも
素敵
今日この時間でね
エミさんも
たわいもない話を
してしまいましたが
ありがとうございます
自分語りがひどかったけど
日常の
美しさを見つけて
来られてたらいいなと
いうところでございます
素敵でした
ありがとうございました
めっちゃ楽しかった
いっぱい聞いてくれて
ありがとうございました
まただいぶ日も解かれましたが
日も解かれました
日も解かれました
日も解かれました
青が好きの話から
光年期の話から
四読の話から
いっぱい話しましたね
私が勉強になってしまう
私がコーチングを受けて
いやいやいや
こだわりが強い
私の話をいっぱい
ご清聴いただきまして
ありがとうございました
いつもだったら
なんか一個
アドバイスをしようかなと
よかったら
よかったらぜひお願いします
年齢とともにほどけた子どもの頃の思い
本当にえみさんも
この間も前
別の機会で
ああすればよかったってことが
ないっておっしゃってて
やろうと決めたことは
全部やってるから
悔いはないんだよって話
そう聞いてて
むしろ私が
えみさんの爪の赤を
先生にして読まないと
いけないなって思って
そんなことないけど
アドバイスは難しいけど
何があるかな
アドバイスするんだけど
えみさんは
私が見習いたいことばっかりだった
本当?嬉しいな
えみさんの中でもしかしたら
あれなのかな
やっぱり子供の頃のね
なんかちょっとした
なんかモヤモヤみたいなものは
やっぱりずっと
残って
ありますね
それと一緒にね
日々を過ごしているのかな
それは強い
なんかそれを
それこそアトマイドコンチームじゃないけどね
絵を見て
はふっと思い出した時に
それこそジャーナリングって言ったら
わかったんだけどもね
ジャーナリングで書いてみたりとか
したらいいのかな
でも私それ
今これ指摘してくれたから
そういうのもあれだけど
若い時は多分もっと
すごい握りしめて
思ってたと思うんですけど
年齢とか時間の経過とか
子育てとかの中で
だんだん
消化ってか崩れていったりとか
いわゆるさざれ石じゃないけど
こうね
ちょっとずつ分解されて
だんだん崩れていくみたいなのがあって
今あえて語るならこうだけど
今はそこまで思ってないよってことは
結構大きいかなって思います
聞かれるから
そういうふうに言うけど
そんなになんか
今はもうね
わらかまりは少ないっていうふうには
思えてるかな
でも若い時とかは
やっぱそれこそ
すごい思いがありましたね
強くそういうのが
それがあるからこそ
今ね
年齢も悪いもんじゃないかなと
ここまで来るとね
思いますね
もちろん
なんか高年期とか
しんどいこともあるんだけどね
ありがとうございました
楽しいひと時でした
めっちゃ楽しいひと時でした
ということで長い間
ご静聴いただきありがとうございました
クッシーさんと私の
対話型絵画鑑賞
いかがでしたでしょうか
途中ね
笑ってもらえるようなところが
あったら嬉しいなと思います
もう本当に私の自分がたりが
ひどいっていう内容なんですが
なんだろう鑑賞者の話を聞く
っていうのが
この対話型絵画鑑賞の
大きな醍醐味かなと思うので
私もコーチとなった時には
鑑賞者の方のお話を
たくさん聞いていけたらいいな
というふうに思っています
もうひとつの絵を前にね
こんないろんな話ができるんだ
というふうに思っています
ということでぜひね
私もやってみたいって思って
くださった方は
ぜひデータやコメントで
お知らせください
当面はね今回ご紹介した
こういったワンオンワンの形に
大人の方は特になるかもしれません
ひとつの時間帯で
ちょうど2人3人って
集っていただけたら
もちろんグループでのね
いろんな他の人の意見を聞いて
そんな気づきがあったんだ
なかなかそういう時間を
合わせるのが難しい場合は
もう1人で今日のようなスタイルで
やっていくことも全然可能です
はいということで
このエピソードへのコメントやレターも
ぜひお気軽にお寄せください
いろんな感想を待ってます
いいねやフォローもとても励みになります
最後までお聞きくださって
ありがとうございました
また次回お耳にかかりましょう
素敵な1日をお過ごしください
エミでした
01:23:56

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