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#074 子どもが大きくなっても会話が続くように、私がしてきたこと
2026-06-05 10:52

#074 子どもが大きくなっても会話が続くように、私がしてきたこと

家族の中で、夫と息子の結束に寂しさを感じ、置いていかれたくない一心で、息子の好きな仮面ライダー、ウルトラマン、ポケモン、漫画、ゲームに必死で寄せていきました。
その積み重ねが、思春期を越えても続く親子の会話になっていた、という話です。

【目次】
息子の好きなものに寄せていったら、今も話せるネタが残っていた
夫・21歳息子・私の三人家族
夫と息子の結束を感じていた話
母として少し寂しかった立ち位置
仲間外れになりたくなかった気持ち
夫と息子は戦い系の子だった
仮面ライダーブラックになりたかった息子
ウルトラマン怪獣を必死で覚えた日々
ポケモン図鑑で広がった親子の会話
好きなものへの子どもの吸収力
ワンピースを課題のように読んだ話
ブリーチの設定まで覚えた努力
家族3人でモンハンを始めたきっかけ
アクションゲーム初心者だった私
最初のモンスターすら倒せなかった頃
諦めずにやり込んだ結果
我が家の筆頭ハンターになった私
思春期を越えても続いた家族の遊び
息子から「次までに見ておいて」と宿題が出る関係
子どもの好きなものに寄せる意味
子供の好きなことに寄せて、自分がハマったことありますか?

#親子の会話 #息子との時間 #家族の距離感 #子育ての思い出 #母の本音 #好きなものを共有する #思春期を越えて #第二の人生を味わい尽くす #ジャーナリング #五十代女性 #毎日配信
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00:05
おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、
第2の人生を味わい尽くしていく、私エミの声の記録です。
今日はですね、家族の会話から置いていかれたくなくて、息子の好きなものに必死で寄せていったら、
今でも話せるネタが残っていた、という話をしてみようと思います。
我が家はですけど、夫と現在21歳の息子、彼は離れて暮らしてますけど、それと私の3人家族です。
息子は一人っ子ですね。この父と母と息子っていう3人の家族の中で、どうしても息子と夫の結束が強いなっていうのを感じることがね、昔からよくありました。
もちろん一緒に過ごした時間の長さで言うと、母である私との時間がね、一番長いわけですよ。
でも、男同士で通じ合っている世界みたいなのがね、明らかにあるんですよ。
特にうちの場合、息子にとって夫、父が憧れの存在みたいなところがあってね、なんか常にリスペクトがあるわけですよ。
だから2人で話している時の空気ってすごくめっちゃいいんですね。羨ましいくらい。
だけど一方で私はって言うと、もうね、だいたい何か何だろう、家族カーストで言うと再会みたいな、またお母さん変なこと言ってるみたいな感じでね、いつも軽くあしらわれてるんですね。
まあね、それはそれでいいんですよ。完璧なお母さんじゃないし、私全然できる母親っていう位置にはいないので、それはそれでいいんです。
ただね、小さい時からずっと息子と夫を見ていて、きっと私が努力しなかったら、なんかもう仲間外れみたいな感じでね、一人ポツンっていう感じの立ち位置になっちゃいそうだなって思ったので、なんとか食い込みたいみたいな、そういう気持ちで必死でした。
幼少期って男の子をものすごく雑に分けると、電車とか乗り物が好きな子と仮面ライダー、ウルトラマンみたいな戦いものが好きな子と2つに分かれるとするじゃないですか。すごい雑でごめんなさいって感じなんですけどね。
もっともちろんいろんなタイプの子がいると思うんですよ。だけど私の体感としては大きくその2つに分かれるなっていう感じがありました。
で、うちの息子は完全に戦い系で、夫も完全にそっち系なんですよ。だから2人の息統合ぶりがすごいんですね。
息子は自分が見てるリアルタイムの世代ではない仮面ライダーシリーズとかもDVDで見ていて、
七夕の短冊に忘れもしないんですけど、仮面ライダーブラックになりたいみたいなことを書いているような子なんですよ。
だいたい息子のお友達とか、仮面ライダーになりたい子はいても、仮面ライダーブラックになりたいって書くような子はいませんよね。
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そんな感じでめっちゃオタクなわけですね。でも私はウルトラマンは知ってても、それに出てくる怪獣とか知らないわけですよ。
でも息子と夫はその辺も通貨なんで、2人で夢中になって喋ってるわけですね。常に私はカヤの外なんですよ。
で、何かって言うとどうせお母さんにはわからないからみたいに言われるのもすごい嫌で、
だから必死に息子の興味に寄せていきました。そのウルトラマンの怪獣図鑑みたいなのを持ってきてね、
これ何?これ何?って何度も何度も聞いてくるじゃないですか。その度にこれはなんだよ?なんだよ?って読んでる中で、
私もだんだん怪獣の名前を覚えていくわけですね。皆さんご存知でしょうか。バルタン星人なんて当然知ってるんだけど、
他にもね、ピグモンとかゼットンとかゴモラとかカネゴンとかいるわけですよ。そういうのはね、
女子として育ってきた私の中には、全然生活の中にはない名前なんですよ。
だけど何度も読まされているうちにやっと覚えていくみたいな、そんな感じですよね。
ポケモンもそうなんですね。ポケモン図鑑を読みながら、これは何?これは何?って何々攻撃にぶつかって、
しょうがないので読んでいきますね。だから私もポケモンを覚えたし、息子もひらがなより先にカタカナを覚えるっていう、そんな感じだったんですね。
好きなものに対する子供の吸収力ってすごいじゃないですか。だから息子が興味あることを私も知っていくと、これはなかなか強いぞっていう思いがね、
だんだん私の中でも発生していくわけです。だから少しでもそこに入っていこうと思って、漫画とかアニメとか一生懸命インプットしましたね。
ワンピース、これはもう多分お好きな方たくさんいらっしゃって、もちろんね、素晴らしい作品だということはわかってます。
感動的な場面もいっぱいあるし、大事なこともたくさん書いているっていうのも理解するんですけど、
でも正直言うとね、夫と息子ほどの熱量は私にはないです。 だけどストーリーを把握しておきたいという気持ちでね、
もうなんだろう、学校の課題感みたいな感じで私は必死に読みました。 とにかくストーリーを追うっていう感じで。
あとはブリーチ。ブリーチも登場人物の名前だけじゃなくて、誰がどの隊にいるとか、
ザンパクトーっていうね、それぞれのキャラクターが持っている刀の名前とか、とにかく覚えました。
今思うとね、よくやったなって思うんですよ。 でもその時はこの話がわからないと、二人の間に入っていけないという気持ちがめっちゃ強かったんですよね。
で、極めつけはねゲームです。 息子が小学生、中学年くらいの時だったかな、モンスターハンターっていうね、
通称モンハンって言われているものが流行ってまして、 これはねオンライン上でお仲間と一緒に大きなモンスターを倒しに行くっていうアクションゲームなんですけど、
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息子がそれをやってみたいって言い出して、私もちょっと興味あったんですよ。 じゃあみんなでやってみようということで、我が家でゲーム機を3台、
ソフトも3つ用意して、家族3人でオンラインで繋いで一緒に狩りに行くということをしました。
そうすると、私はRPGくらいならちょっとやったことあったけど、 アクションゲームっていうのは全くやったことなかったんで、
もう全然使い物にならないんですね。 モンスターを狩りに行くわけなので、自分で操作して行動を変えて、
飛んだり跳ねたりとかもしながら、攻撃を避けて自分から攻撃していくっていう、 こういうゲームがね未経験すぎて、
全然本当に1週間経っても10日経っても、 最初の練習用のモンスターすら倒せないっていう、どうしようもないレベルですよ。
このままだと息子と一緒に狩りに行こうぜ、みたいなことにはならないんです。
そこで諦めても良かったと思うんですけど、 いや私無理だから2人でやってっていうのがどうしても尺に触って言えなくて、
絶対諦めないとか思って相当やり込みました。 たぶんこの熱量を他のことに向けたら、もっと別の成果が上がったと思うんですけど、
その時はゲームをやるっていうことに、私はもうロックオンされてますから、相当頑張りましたね。 その結果どうなったかっていうと、
私は息子の足を引っ張らないどころか、もう自分で言うのもなんですけど、 我が家のヒットハンターみたいな立ち位置にいます。
今もそれがずっと続いています。 息子が小学校中学年から中学校行って、高校行って、大学行って、
この間の中に何件もリニューアルされた新しいモンハンが出るんですけど、 その度に家族全員で狩りに行くんですね。
いつも私はヒットハンターですよ。 そういう地道な努力がこうして、
思春期の時も、二十歳過ぎても、こうして一緒に遊んでくれるっていうね、 この家族の絆っていうんですか、を繋いできたなって思います。
ちょうど去年の2月ぐらいだったかな。 最新作のモンハンが出た時も、みんなでオンラインで狩りに行くっていうのをやっていて、
LINEでお誘いが来るわけです。息子から、今時間あるけど狩りに行くみたいな。 で、行けるよってなって一緒に狩りに行くみたいな。
本当に貴重な時間ですよね。 50も超えたおばさんが二十歳前後の息子とゲームに行くなんて、なんてのどかな風景じゃないですか。
めっちゃ笑っちゃうな。 ただ子供に寄せたっていう話ではあるんですけど、私にとってもいい刺激だったなっていうのを今振り返ると思います。
息子に会わせるっていうこの強い思いがなかったら、 ワンピースだってブリーチだって読んでないし、モンハンだってやってないですよね。
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新しい扉が開いたと思えば息子にも感謝という気持ちも芽生えてくる感じあります。 今でも息子が何か会うたびに、あれ見たとかあれ読んだとかそういう話になります。
この間なんてね、これ面白かったから次会う時までに見ておいてって、その時にこの話したいからみたいな、息子から私たちに宿題みたいなのも出るんですよね。
それもなんか面白くて楽しいなって思ってます。 もしこれね息子が小さい時にお母さんにこれわからないからみたいな感じで自分でも線を引いてたりとかしたら、
今ではこの会話は全部ないよなーって思うと本当に良かったなって思います。 過去の自分ナイスっていうねそういう感じがあります。
だからもしね今お子さんを育てている中で、例えば家族の中で少しちょっと寂しさを感じてるみたいな方がいらっしゃったら、
無理のない範囲でお子さんの好きなものに少しなんか寄せていくみたいなね、 そういうのがあってもいいのかなって思うんです。
なんか自分が好きなものを人が知ってくれるってすごい嬉しいことじゃないですか。
なんかねそれだけで一生のネタになるかもしれないなっていうのを強く思うので、今日は家族の会話に置いていかれたくない一心で、
息子の好きなものに必死で寄せていったら、今でも話せるネタが残ってたという話をしてみました。
皆さんにもそういった似た経験はありますか? もしよろしければコメントやレターで教えていただけたら嬉しいです。
いいねやフォローもとても励みになります。最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。素敵な1日をお過ごしください。エミでした。
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