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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぼっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、Emmyの声の記録です。
この2日ほどですけど、息子と夫と私の3人でお好み焼きを食べながら話したことということでね、エピソードを紹介してきました。
1つ目が幼少期、甘やかされた記憶がない、という息子の言葉から、自分のお困り事は自分で言う、というようにさせてきた話をしました。
その次に2つ目として、前の人と同じ答えを言わない、という我が家の変ルール、これをご紹介して、これが息子の聞く力とか質問できる力につながっていたかな、という話をしました。
今日はこのエピソードの最後として、初めはイヤイヤやっていた運動なのに、今では筋トレの大事さを自ら語るようになった、という話をしてみようと思います。
いつも聞いてくださる方には重複になるんですけど、息子は今21歳で、ゲームクリエイターを目指して専門学校に通っている2年生です。
息子が通っている専門学校には、いろんな背景の人がいるそうです。
高校を卒業してすぐ入った子とか、大学を出てから入った子、社会人を経験してから来ている人、息子のように大学を中退してから改めて専門学校に入った人という感じで、年齢も経験も環境もみんなバラバラだということを息子が言っておりました。
その中で特に印象的なことということで息子がちょくちょく言ってるんですけど、社会人経験のある人たちっていうのはすぐわかると。
管理能力がレベチっていうことを結構たびたび言ってます。
まずスケジュール管理、体調管理、メンタルの管理、あとはやる気がない時でも一定のクオリティで仕上げる実力の管理みたいなね。
すべての管理が学生とはレベチっていうのを言ってました。
単に年齢が上っていうことだけじゃなくて、社会の中で働いてお金をもらってきたっていう経験の差が多分如実に現れてるんじゃないかっていうふうに感じると。
その差が自分にこの今後埋まると思えないっていうことまで言ってたんですけど、その話はさておきとして違いがあるってことに気づけただけでも私はすごく良かったなって思うんですね。
今日お話ししたいのはその中で今息子がすごく仲良くしている高校卒業してすぐ専門学校に入ったっていうね。
息子よりは年が1個かな、下だって言ってましたね。1個か2個下だって言ってましたね。
その子のことをこの間話してたんですね。その子は地方から出てきて今一人暮らしをしながら息子と同じ学校に通っている同じクラスの子らしいんですね。
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で彼が1年の終盤ぐらい2年になって特に休みがちになってきていると。
完全に来なくなっているわけじゃないんだけど休む日が多くて、なんかもうねいつ途切れてもおかしくないような危うさがあるっていうことを言ってました。
でもうね息子がその子のことをこんな風に言ってたんですよね。なんかかつての俺を見ているようなんだよねっていうね。
私それ聞いた時結構グッと胸に来るものがあって、それどういう風に見ているのかなっていうのをすごい思ったんです。
というのも息子がね大学時代に一人暮らしを地方でしていたんですけど生活リズムも大いに崩れて勉強の内容に興味も持てなくなってしまって生活が乱れて
メンタルもかなり落ち込んで自分のことをどんどん責めていって自分への自信も信頼も崩れてっていうね結構ボロボロというかそういう時がありました。
でそれが発覚した時に私と息子で話し合いをして生活を立て直そうというところから始めて早寝早起き朝ごはんの朝日を浴びて外に出て運動するみたいなところをね
毎日毎日LINEしてやりました。最初は自立を志してた息子なので大学を辞めたいということが起きるまではほとんどノータッチで過ごしてたんですけど
一旦この状況になった今となっては放っておくわけにはいかないと思ったのでもうすっかり私あの管理モードみたいになってしまって
毎日毎日LINEしてね今起きてるかとか運動はしたかとかそういうのことをねあの逐一LINEしてました。
息子からしたらねうるさかっただろうなとは思うんですけど何とかしてあげたいという気持ちでね私はそれをやってましたね。
でも息子の方でもだんだん面倒くさがりながらもあの少しずつ外に出ようという気持ちが芽生えたようで
今日はここをゴール地点にしようって思ったところまでたどり着いたらそこで写真を撮って送ってくるみたいなことをね
1日おきくらいから始めてたかなやってました。
とにかく運動が大事だよってことを言ってあのすごく運動運動っていうのを口うるさく言ってきたんですけど
本人の中では最初はねそんなに運動が大事だってことはね正直思ってなかったみたいです。
でも続けていくうちにやっぱり運動って大事だなっていうのに本人も気づいたってことを言っていて
筋トレをしていてもあの昨日より少し重量が重くなる重いものが上がるようになるとかね
あと回数が増えたとかもちろん筋肉がついてきて体つきが変わるとか
そういうなんか小さな達成感というか実感それがあのだんだん自分に自信を持っているようになってきた
なんかきっかけになったみたいで
それがちょうど去年の冬ぐらいからかな
かなりね自分と運動の向き合い方が一気に変わったなっていう私はそういう体感がありました。
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それがね結構心境の変化にもなってたようにも思いますね。
運動にがっつり攻めていく感じが見えてきて
そんな感じですごく微笑ましく見守っていました。
先日そのまあお好み焼きの時にですね
仲良しの年下の高卒で入ってきたお友達が
あのちょっとだいぶねメンタル弱っていると思うって言って
で彼はメンタルと体調が結構がっちりくっついていて
体調悪いとメンタル落ちるしメンタル落ちると体調悪くなると
だからもう彼こそ絶対筋トレしたらいいと思うんだよねっていう話をしていて
私なんかもうすごく嬉しかったわけですよ。
自分自身もかつては彼と同じところにいて
メンタルが落ちて体調悪いって人だったわけで
その人を冷静に見てね
そんなセリフが出たっていうことが本当にいいなって思ったし
そのセリフが聞けたっていうことは
もうそっちからは抜け出したか今抜け出せそうか
そういう位置にいるのかなっていうのも
すごいありがたいことだなって思いました。
かつて私がね外に出てとか朝日を浴びてとか運動してっていうのをね
なんかもううるさいって言うほど言ってたんですよね
その時息子は全然めんどくさいなってきっと思ってやってて
本当の意味ではその必要性をね気づいてなかったと思うんですけど
これだけ1年以上継続してきて
今体感としてこの運動の大切さを実感している
かつての自分を見るようだった彼にも
なんなら進めたいと思うっていう
この現象がすごい微笑ましくありました。
ただ息子はここでね
かつての私のように何が何でもやらせようというところじゃなくて
周りがいくら言っても本人がやろうと思わない限り始まらないと
やる気満々である必要はないけど
いやいやでもとりあえずやってみるかって思えない限りは
ちょっと厳しいということを言っていて
いやこれ本当そうだなっていうのも思いますね
例えば私たちの年代でいくと
両親とかもそうじゃないですか
だんだん年取ってきて運動とかだいぶ減ってくると思うんですけど
それでもね簡単な運動でいいからやった方がいいよとか
良かれと思って言うんだけど
やっぱり本人がやろうと思わない限りどうにもならないですよね
最初の一歩を踏み出すのは本人次第
本当そうだなって思います
ましてや水車とかもそうじゃないですか
止まっているものを動かすときの最初の力ってかなり必要ですよね
自転車を漕ぎ出すのもそうだし最初が一番重い
でもちょっとでも回り出すとだんだん軽くなっていく感じもあると思うんですね
だからその最初の一押しをどういうふうに始めるかっていうところが
一番のキーポイントなのかなっていうのを思います
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今回息子が自分自身の経験を通して
あの時言われてたのはこういうことだったんだなっていうのを
体感として自分で今得たっていうのがすごい私は嬉しかったし
息子の水車がねやっと動き出したのかなっていうのも思っていて
正直にんまりが止まりませんね
ということで今日は嫌々やっていた運動なのに今ではすっかりハマっていて
筋トレの大事さを語るようになった息子の話をしてみました
皆さんは気持ちが落ちた時に体を動かすことで楽になったっていう経験はありますか
もしよろしければ今日のエピソードへの感想など
一緒にコメントやレターで教えていただけたら嬉しいです
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最後までお聞きくださってありがとうございました
また次回お耳にかかりましょう
素敵な一日をお過ごしください
エミでした