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おはようございます。このチャンネルは、子どもが巣立った後のぼっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、えみの声の記録です。
昨日の配信で、メンタルが弱っている人こそ、筋トレをした方がいいと、自分自身が弱っていたメンタルを運動によって改善してきた実感をもとに、その話をしていた息子のエピソードを紹介しました。
この配信に、たくさんの運動に関するコメントをお寄せくださって、本当にありがとうございます。
やっぱり、運動の大切さを実感している人が多いんだな、と、そんな印象を受けました。
今日は、私がなぜ、メンタルが弱っていた息子に運動を勧めたか、という話をしていきたいと思います。
結論から言うと、運動はメンタルが強い人がやるというものではなくて、メンタルを支えるためにやるものだということを、私自身が知っていたからということになります。
まずは、私自身の高年期の体験、次に幼少期からの運動経験の話、そして最後に心拍数とストレス反応の話、この3つを交えて話していきたいと思います。
まず最初の、私自身の高年期の話を、運動の面でちょっとしてみたいと思います。
現在、私は51歳。息子が大学受験をした49歳くらいの頃、いろいろ重なって心身ともに疲労困敗でした。
もちろん、高年期もあったと思います。
体調がどんどん崩れて伏せていて、それとともに筋肉は落ちて、代謝も落ちて、それによって体液の循環も悪くなります。
悪循環の極みですね。
それを当時お世話になっていた新級の先生に指摘されて、少しずつスクワットなどから運動を始めようということで改善していきました。
少しずつ動けるようになってきて、だんだん外を歩けるようになっていって、ジムに通えるようになって、最終的にはパーソナルトレーナーをつけて筋トレをするようになって、
その後にピラティスを始めて、今はちょうどこのピラティスと散歩が一番いい適当な運動だというところに落ち着いているという現状です。
スタートは本当に小さな筋トレの積み重ねだった。そこが徐々に気分を持ち上げられたという実感がありました。
これがまず一つ目の運動が私にもたらした良い経験ということになりますね。
次に、幼少期の運動が与える影響ということで、私がすごくもともと感じていたことがあります。
前に私が話したことがあるんですけども、もう一回重複になりますが、子供の頃からがっつり運動してきたというタイプではないんですね。
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それがあったので、大学生の頃、一年本期でスポークに憧れて運動を始めようとした時があったんですけど、結局これも故障で継続できずに断念しまして、
この時も思いました。やっぱり基礎体力から違うなっていう、そういう体感ですね。
今更運動しても遅いっていうのとはちょっと違うんですけど、いつからでも運動は絶対した方がいいって、それはすごく思うんですけど、
やっぱりね、幼少期に作っている基礎体力ってちょっと全然違うなっていう、そういう実感があります。
周りを見ていても、幼少期の月の運動経験がある人っていうのは、やっぱり大人になっても圧倒的な基礎体力があるっていう、そんな感じを印象として持っています。
私調べですけどね。息子は最近これを本人の中でも実感があったということで話していたので、これもわかりやすい例としてご紹介できるかなと思うのでお話ししていきたいんですけど、
息子は幼稚園小学校の時にがっつり水泳をやっていました。これが運動の土台となって中学時代を乗り切れたっていうことを言ってましたね。
中学時代は剣道をかなり頑張っていて、これが体力はもちろんだけどメンタルも鍛えてくれたということで、このおかげで高校のすごく大変だった3年間を乗り切れたと言ってましたね。
ただ高校時代は運動と無縁だったんですよ。ここで運動の土台が切れてしまったということになりますね。
この状態で大学に入って、メンタルも体力も何もかも不足した状態で過ごしてしまったので、大学を中退することになってしまったのはこれだけが原因ではないと思うけど、要因の一つだったんじゃないかと今振り返るとそう思うというふうに言ってます。
この流れを今実感したので、やっと運動が大事だというスイッチが入ったらしくて、今年春になってからパーソナルトレーニングでミッド打ちを始めたりとか、ボクシングのトレーニングを取り入れるようになったという話を聞いてます。
最近では午後から授業がある日は午前中に運動してから行くというくらいのハマりようなんですよ。私もこれすごく微笑ましく見ていて、今のこの運動がきっと社会人を乗り切る土台になるんじゃないかなと思って、ありがたい傾向だなというふうに見ています。
最後になりますけども、ストレスと心拍数の話をしたいと思います。私これ何か本で読んだんだなと思って色々調べてみて、おそらくアンディ・シュハン戦士の運動脳っていう本だったんじゃないかなと思われます。
ストレスと心拍数が上がることへの受け止め方が変わるという話です。人ってストレスを受けた時に心拍数が上がってドキドキしたり、息が浅くなったり、熱くなって汗が出たり、その後ひんやりしたり、この一連の反応を示すと思うんですよ。
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このストレスを受けた時に、まずいとか、しまった、やばい、しんどい、みたいなそういう感情を誘発して、当然不安が強くなりますよね。心臓がドキドキして、それだけで不安じゃないですか。
ただこれを思い返してみると、運動している時って同じ症状が出てるんですよ。心拍数が上がる、呼吸が苦しくなる、汗が出る、それが冷えたらひんやりする。このストレスを受けた時と似たような体の反応を運動で体験する、安全な形で体験することによってストレス耐性が上がるっていう、それが体感できる。
だから運動をやればやるほど、ドキドキしても大丈夫な自分ということが重ねられていって、ストレス耐性がどんどん上がっていくということにつながるっていうのを、この本で読みました。
私がこれを知った時に、人生の中でやるべきことって何はなくとも運動だなっていうことをすごく思ったんですよ。
ということで今日は、私が息子に運動を勧めた理由について3つの観点でお話ししてみました。
まずは、私の後年期を立て直すきっかけになった運動ということ。息子のこれまでの歩みを支えてくれたのも運動だったということ。
最終的に、ストレス耐性を上げるためにも運動一択ということ。
これですっかり大学生の生活が乱れてしまった息子に、とにかく運動しなさいと勧めた理由は、この3つが根底にあるからということになります。
今では、むしろ息子本人が一番それを実感していて、すっかり運動にハマってそれを体現しているように見えるんですね。
だから結局、運動っていうのは、メンタルが強い人がやるっていうんじゃなくて、運動することでメンタルが安定するっていう、そんなふうに思ってます。
昨日、すでにたくさんの運動に関するコメントをいただいているんですけれども、この今日のエピソードを聞いて、今私はこんな運動をしているよとかね、
もしくは幼少期のこんな運動が、実は自分の今を支えているな、みたいなそんな実感がもしあったら、ぜひまたコメントやレターで教えていただけたら嬉しいです。
いいねやフォローもとても励みになります。最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。