ワークショップ参加のきっかけと概要
おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぼっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、エミの声の記録です。
今日は、自分の資質は人と関わる中で見えてくる、という話をしてみようと思います。
私、先日6月20日土曜日に銀座で開催された、ストレングス動物園才能体験ワークショップという、リアルワークショップに参加してきました。
このワークショップで感じたこと、受け取ったものがあまりにも多すぎて、1回では、到底話し切れないなと思ったんですよね。
ということで、今週1週間、つまり5回に分けて、このワークショップでの気づきをお話ししたいと思います。
もしね、ストレングスファインダーとか、資質のこととか、そういう興味ある方は、ぜひお付き合いいただけたら嬉しいです。
1回目の今日は、そもそも私がどうしてこのワークショップに参加したのか。
そして、ストレングスの学びは、説明を読むだけじゃなくて、人とのやりとりの中で体感した時に、ようやく腑に落ちるもんだなと感じた話を、今日していきたいと思います。
2回目は、同じお題でもチームごとに進み方や答えの出し方が全然違っていた話をしたいと思ってますね。
3回目は、私たちのCチームの中で実際にどういう資質が出ていたかっていう、そういう具体な話です。
4回目が、フィードバックを受けて見えてきた、私自身の資質と気づきの話。
そして最後、心地よい場面というのは、見えない準備でできているという話をしていく予定です。
主催者と参加者の紹介、ストレングスとの出会い
今回のこのワークショップの主催は、スタイフでマニアックなストレングスファインダーと本音ラジオという配信をされている、ギャラップ認定ストレングスコーチの原ゆかりさんと、人生の道しるべを届けるメッセンジャーという配信をされている吉子さん、このお二人の主催のワークショップとなりました。
ゆかりさんはストレングスファインダーの資質についてとても詳しく、そして面白く解説されている方ですし、吉子さんは今回のワークショップで進行とか場作りとかグッズの再作成とか、あと準備をゆかりさんとされていたという方になりますね。
吉子さんは特に本当に随所に挟み込まれる説明とかそういったのが本当にわかりやすくて、とても良かったなって素敵な方だなって思いました。
ちなみに参加者ですけど、みちこさん、まりこさん、ゆうかさん、あやこさん、くろあさん、みくさん、あやかさん、かいほさん、すぎひろさん、そして私の10人でした。
主催者を含めた12人中、10人に最上志向という資質がトップ10の中に入っていて、私はこれすごい集団だなって思って、ぽろっと話したら、近くでこれを聞いてくださったすぎひろさんが、実は日本人に一番多い資質なんですよっていう解説をしてくださったんですよね。
さすが日本って匠の国だなって思ったことをちょっとここで付け加えたいなと思いました。
そもそも私がストレングスファインダーを知ったのは、今参加しているスタイフでも人気の配信者のいがらしかりんさん主催の音声発信力プラスという講座がきっかけでした。
講座の中で、できれば自分のストレングスを出してみてくださいという流れがありまして、私そこで初めてこの結果を出してみたんですね。
これがなかったら私もうずっとストレングスファインダーというものを知らないでたぶん過ごしてたと思うんですよ。
これをきっかけに結果を出してみると、私の上位資質の中には親密性、適応性、慎重さ、成長促進、ポジティブ、最上志向、調和性、共感性、未来志向、収集心というこういった資質がトップ10として並んでいます。
これいわゆる人間関係構築力という青色資質と言われているものがこの10個の中の6個占めているということで、たぶん私はその青色資質が強いんだなということがわかったということなんですね。
だけど私これ結果出してみても全くよくわかってないんですよ。
これそれぞれの資質がこの文字のニュアンスから考えられる資質としては理解できるんだけど、具体的に本当にどういう意味なのっていうのは本当にわかってなかったんですよね。
1位の親密性って言われてもこれなんとなく人と仲良くするのかなとか、2位の適応性って言われてもその場に合わせていくのかなみたいなふーんみたいなね、なんとなくわかったようなわからないようなそんな感覚でいました。
そんな時にそのオンプラの講座仲間のエリーさんの紹介でまずゆかりさんの配信を知りまして、ゆかりさんのこのストレングスを読み解いていく配信を過去の配信をたくさん聞かせていただいて、少しずつ理解を深めていたというそんな矢先ですね。
特に収集心っていうのを扱った回があったんですよ。私収集心っていう資質が10位にランキングしてるんですけど、このエピソードを聞いた時になんか自分の中の資質とこの解説がすごくマッチして、今まではね、友達とかから指摘されてもなんとなくね意味が全然わかんないなみたいなそういう資質でもあったんですけど、
この配信を聞いてすごく腹打ちしたんですね。それが特に私がストレングスファインダーにもっと深く知りたいってハマっていく夢中になったきっかけになったかなっていうことを思いました。
それでもっと知りたいという気持ちが高まった矢先のこのワークショップのご案内だったので、もうこれは行ってみようとそんな気持ちになりましたね。この収集心というものを感じた、解説したエピソードは実際に過去にありますので、この概要欄にも貼っておきたいと思います。もし興味を持ってくださった方はぜひそちらも聞いてみてください。
ワークショップの目的と参加理由の資質分析
今回のこのワークショップストレングス動物園才能体験ワークショップっていうのは、資質34資質あるんですけど、それを動物に例えつつ自分が持っている資質を人とのやり取りの中で体感して自己理解を深めていくっていう時間でした。
冒頭でこの解説をしてくださったゆかりさんが、今日このワークショップに来たいと思った理由もそこに資質や欲求が出ているはずなので、そこもちょっと考えてみてくださいっていうお声掛けがありまして、これもなんか深いなって思ったんですね。
ちなみに私の場合でいくと、まず興味を持った。調べてみた。そしたら調べが足りないと、もっと知りたいとなった。で、いろいろ精査した結果、よし行こうみたいな、そういう感じだったかなと思います。
私これは10位の収集心と3位の身長差が出たのかなっていうのを自分で分析してみました。
身長差っていうのは、なんかこういろいろ考えた上で、でも決めたら早いみたいな、そういうふうに思ってるんですよ。
だから分析とかして、なんか失敗しないような考えはいろいろ潰しておいて、いけるとなったらもうちょっとつもしいみたいな、そんなイメージでいます。
それからこのワークショップですけども、ただの資質の説明を聞く時間じゃなくて、このワークを通して自分を知るっていうこの促しが本当に秀逸の素晴らしいワークショップだったので、その辺のお話もしたいと思います。
ワークショップの流れ:自己紹介、グループワーク、フィードバック
どんな流れでこのワークショップが行われてたかっていうのをまずお話ししたいんですが、まず最初に3つに分かれたチームの中で自己紹介をしました。
名前とかどこから来たか、あとは自分の上位資質の中で気になっているものとか好きな資質とか、それから今日このワークショップで楽しみにしていることっていうのをそれぞれ共有しました。
で、その後チームごとにグループワーク、これはお題は動物園の夏イベントを考えるっていうお題で、それぞれのグループで話し合いをすると。
で、最後発表するという流れですね。で、この各チームの発表が終わった後は、あなたのこの発言とかこの動きの中にこういう資質があったんじゃないですかみたいなそういうお互いのフィードバックがあって、
それも本当に素晴らしい時間だったんで、これも後でまた詳しくお話ししたいと思います。
話し合いが終わった後、最後に2026年下半期に飼いならしたい資質を一人ずつ発表するという、そういう時間もありましたね。
ということで全体としては、まずは自己紹介で自分の資質を共有する。
で、2番目に動物園の夏イベントをチームで考える。で、それを発表する。
その次にお互いに資質をフィードバックし合う。
で、最後これから向き合いたい資質を言葉にする。
そういう流れのワークショップでした。
グループワークの核心とチームCの進行
もうそれぞれが本当に素晴らしかったんですけど、
このイベントの軸となったと言っていいと思うんですけど、
この動物園の夏イベントを考えるワークっていうのが、私本当に素晴らしいワークだったなって思います。
このワークが始まる前の吉子さんの冒頭のアドバイスというかご案内、これもまた素晴らしかったなと思うんですよ。
夏イベントを考えるワークっていうのはこのお題そのものじゃなくて、
これを取り組むそれぞれみんなのプレイスタイルっていうか、
どんなふうにアプローチしているか、その辺がすごく大事ですっていう、
そういう説明がね、私今説明しててボロボロですけど、吉子さん本当に素晴らしく説明してくださいました。
それすら吉子さんの資質、1位がコミュニケーション、2位が活発性、3位が最上志向っていう資質があるらしいんですけどね。
もうこれが本当に表しているなって、アドバイス本当に秀逸だったなって思ったんですよ。
このアドバイスなかったら、私なんかもっとイベント案の方に傾いちゃってたんじゃないかなって思うんですね。
だけど別にイベントが大事なわけじゃなくて、そのお題に向き合う中で、
自分たちがどんな話をするとか、どんな動きをするとか、それが大事なんですね。
だから本当に最初にあの言葉がけしてくださった吉子さんに本当に大感謝っていうところがありました。
この3つに分かれたチームの、私のチームはCチームっていうチームなんですけど、4人構成だったんですよね。
他のAチーム、Bチームは3人構成なので、1人多いというアドバンテージがありました。
プラス私たちのチームは杉浩さんというね、ゆかりさんと同じくストレングスファインダーの認定コーチという方もいらっしゃったので、
話し合いしていく途中にも、これはこの資質っぽいですねって言葉もちょこちょこ出てたんですよ。
その声掛けの仕方もまたこのワークショップにすごく合ってたなって思います。
また改めてイベントの話がメインじゃなくて、どんな資質が出てるかちょっと意識していこうみたいなのに、
ふっと戻ってくるっていう、そういう働きがあったと思うんです。
それも本当に素敵なお声掛けだったなと思います。杉浩さんにも大感謝です。
この辺の具体的にどんな発言があったかっていうのも、次回以降のグループワークの回でお話ししていきたいと思います。
まとめと次回予告
ということで、第1回目の今日はストレングス動物園才能体験ワークショップに参加して思ったことをお話ししてみました。
そもそもどうして私がこのワークショップに参加したのか。
そしてストレングスの学びは説明を読むだけではなくて、人とのやりとりの中で体感した時にようやく腑に落ちるものなんだなと感じた話です。
2回目の明日は実際のグループワークで、同じ動物園の夏イベントというお題でも進め方と答えの出し方にチームそれぞれのメンバーの資質が色濃く出ていたというお話をしてみようと思います。
皆さんも人と関わる中であ、これ今自分の癖かなって思うようなことありますか?
ストレングスを受けたことある方は人とのやりとりの中で今この資質が出てるなって感じる場面があったりしますか?
もしよかったらコメントやレターで教えていただけたら嬉しいです。
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最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な1日をお過ごしください。
エミでした。