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おはようございます。このチャンネルは、子どもが巣立った後のぼっかり感を抜けて、第二の人生を面白がりながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、私Emmyの声の記録です。
今日午前中、ピラティスに行ってまして、ピラティスのトレーナーの方が多分、大学生を卒業してちょっとしたぐらいの若いすごい素敵な
お姉さんと言ったら失礼ですけど、トレーナーの方がいらっしゃるんですけど、その方が私にまあいろいろ
リフォーマーとか使う時に指導してくださるんですけどね。そんな時に、なんだろう、ちょっとした助言をしてくれると、さっと直せるっていうのは、まあありたい姿じゃないですか。
あの、なんか一発で指示が通って、筋がいいですね、みたいな風にまあ褒めてもらって、なんかそれでちょっとウキウキしている、なんかとてもちょろい
51歳です、みたいなそんな話で始まりましたが、あの今日は自己肯定感について
夫との会話の中で、時々モヤっとすることをちょっとお話ししたいと思います。 私はそもそも自分で自己肯定感が低いと思っているんですよね。
それで、例えば仕事をするとか、何か任務が与えられた時とかは、
誰かから期待されているエリアっていうか、こういうところまではやって欲しいみたいに持っていきたい
結果があるとするじゃないですか。そこまで到達できないと、なんか自分に価値がないみたいな風に思ってしまう傾向がすごく強いんですよね。
で、その価値がないと存在意義がないと思うので、
なんだろう、自分がちゃんとできないとすごく疲弊していくみたいな、なんか結果が出ないとすごく落ち込むみたいなのが私の今まで生きてきた中の傾向ですごくあります。
これを夫は、私自身が自己肯定感が高いから、自分にある程度のその理想の位置まで期待する、私はここまでできるはずっていう期待値が高い。
だけど現実はそこまで届かないので疲弊しているっていう風に見てるっぽいんですね。
だけど私は、そもそも自分に対してその高い期待値があるわけではないんですよ。
だけど、あの、ここまで求められているかも。でも自分はここまでできるできないは去っておき、頑張って自分の価値を証明しないと存在価値がないと思っちゃうので、
すごく自分の実力以上に高い基準を課して、で疲れるっていう流れなんです。ここ微妙なところで、いつもこの話題が出た時、
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夫にこのニュアンスをわかってもらえなくて、結果的には私は自己肯定感が高いというところに落ち着いてしまうんですけど、
何とも歯がゆいところです。で、これに反してと言っていいのか、夫は自分は自己肯定感が低いと。
だから、まあこの程度のもんだなっていうふうに思っているから、結果、この辺まで結果が出ないと苦しいというところには行き着かないんですよね。
僕はこの程度の人間だから、結果が伴わなくてもその程度だなって思えているっていう。
だから私はむしろそちらの方が自己肯定感が高いんじゃないかなって、自分の価値はその結果で上下しないっていうふうな考えの下に立っているので、
むしろ夫の方が自己肯定感が高いと言えるんじゃないかって、いつも思うんですよ。
ただ、ここを2人で話し合おうと、まあ議論っていうほどではないですけど、自分の考えを話すと、どうも論破されちゃうんですよね。
なんとかしてわかってもらいたいんだけど、まあこれももう、夫は夫の見方があって、私は自己肯定感が高いから理想が高い。
そこに行き着かない自分に疲れているっていう見方。
だけど本来私は高い理想を多少持ってたとしても、自分がそこに全然実力があるとは思ってなくて、
でもその差をなんとか埋めたくて、疲弊しているみたいな、難しいところです。
で、あの夫に対しても、いや夫の方が自己肯定感が高いよって、その結果によって自分の価値が左右するわけじゃないって思えていること自体が、
自己に対する肯定感が高いんじゃないのかなって言うんですけど、なかなか難しい、一方通行な、いつも一方通行で終わる話題です。
これ今日チャットGPTにこの会話の流れを説明して、これ実際、自己肯定感どっちが高いんだろうねって尋ねたところ、
夫さんの方が少なくとも条件付きではない自己肯定感が高そう。
で、私の場合は、あの価値、結果が価値に結びついているところが、あの自己肯定感の揺れに繋がっているっていう、
条件付きではっていう正しがきがあるけれど、夫の方が自己肯定感が高いと言ってますね。
この条件付きっていうところが若干怪しいところになるのかな。今後もまたこの話が出たら、このやり取りをするんだろうなって、
私は一生懸命自分の自己肯定感の低さをとつとつと説明して、夫は夫でそうじゃないよっていうことを説明して一方通行っていうのが、
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皆さんはどう思われますか?
あの自己肯定感の高さの話もそうだし、例えば身近なお友達とか同僚とかパートナーの方といつも何か、
あの分かり合えない話題みたいなのがもしあったら、コメントなどで教えていただけたら嬉しいです。
またいいねやフォロー、ご感想もお待ちしています。
最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
由美でした。