#63 クロアチア旅行〜旅で大切にしていること〜
2026-08-06 20:10

#63 クロアチア旅行〜旅で大切にしていること〜

夏休みにクロアチア🇭🇷ドゥブロヴニクへ旅をして感じたこと、子連れ旅で大切にしていることについてお話ししました。

皆さんは自分の見たい行きたいと、子どもの見たい行きたいどちらを優先しますか?どちらもでしょうか?
ぜひコメント欄で教えてください☺️

#子連れ旅 #ヨーロッパ旅行 #クロアチア #ドゥブロヴニク #価値観 #絶景 #旅好き #アラフォーママ
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皆さんこんにちは、ドイツで5歳、1歳、育児中のえいみです。
このチャンネルでは、自分らしく人生楽しみたい、私が海外子育てのリアルな日々の気づきや学びについてお話ししています。
今日はですね、どんなお話をしようかというと、先週ですね、クロアチアのドゥブロブニクというところに行ってきました。
ドイツから旅行に行ったわけなんですけれども、3泊5日ですね。
3泊5日じゃない、4泊5日ですね。で、行ってきました。
なので、すごく良かったので、そのお話と、旅を通して、旅の中で、私が大切にしていることについてお話ししていきたいなというふうに思います。
大切にしていることというか、特に子供が生まれて、今、私37歳なんですけれども、2人の子供がいて、子連れ旅行ってなかなか大変かなと思うんですけれども、そんな中でも私が大切にしていること、旅行すごい好きなんでね、そんなことについてお話ししていきたいと思います。
よろしければお付き合いください。
みなさん、クロワチアってどんなイメージがありますか?
結構スポーツ、サッカーとかも強かったりとかあると思うんですけど、今回行ったですね、ドゥブロブニクという町は、魔女の宅急便の舞台になっているとも言われています。
アドリア界に浮かぶオレンジの屋根、絶景なんですけれども、そんなイメージを持たれている方もいらっしゃるんじゃないかなというふうに思うんですが、実際行ってみて、魔女の宅急便の木がホウキに乗って宅急便を届けるシーンだったりとか、みなさん想像を思い返していただきたいんですけれども、
石畳とか狭い路地、ベージュの建物にオレンジの屋根、窓のシャッターというか、窓のところにある観音扉になっている、扉を開けて外を眺める感じ、小窓の感じですね。
あの世界が本当にあるんですよ。こんなに美しい町並みが現実にあるのかって、本当にすごく素敵な町でした。特に女性にはたまらないんじゃないかなって思います。
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私は今ヨーロッパのドイツに住んでいて、初めてちょうど1年くらい前にドイツに来ました。
初めて来た時は、やっぱりヨーロッパらしい建物に素敵だなとか、旧市街とか見て思っていたんですけれども、ヨーロッパをいくつか旅していると慣れてきてしまって、
ドイツってそんな建物、素敵なところもあるんだけど、普通だよねみたいな感覚になっている。ちょっと意気がっちゃってるのかもしれないんですけど、慣れちゃってるんですよね。
それでも本当に素敵でした。クロワッツア。今でも写真とか見なくても目をつぶると思い返せるくらい、結構記憶に残る景色ですね。
デブローブニクは旧市街がすごく美しい街並みがあって、ビーチも本当にきれいなんですよね。透明度がすごく高いし、場所によってはエメラルドグリーンっていう感じです。
またまた食事も美味しい。この美しい街並みときれいなビーチとか自然が豊かっていうところと、さらには食事まで美味しい。特に海鮮系ですかね。この3つが揃う国って旅行先ってそんなに多くないなっていうふうに思うんですよね。
本当に素敵な街でした。私は学生の頃、一度ヨーロッパの方のどちらかというと中央東、オーストリアとかチェッコとかハンガリーとかポーランドとか、あの辺には卒業旅行でね。
行ったことはあったんですが、その時からね、私はこのクロアチアとギリシャは人生の中でどこかのタイミングで行きたいなって。絶対行きたいっていうふうに思ってたんですが、当時は学生ということもあり、時間もあるんですけどね、お金もないですし、もっと大人になった時に行ってみたいなっていうふうに思っていた街だったんですよね。
ひょんなことからというか、どの転勤のおかげでヨーロッパに住んでいて、行くことが叶ったという感じではあるんですけれども。
もう本当に、ちょっと私は言葉の言語化能力があまり乏しいのでですね、伝わりにくいかもしれないんですけれども、写真をたくさん皆さんにお伝えしたいぐらいすごくいい街でした。
06:13
今日はそんな街に行って、私が旅で大切にしていることとしてですね、子連れ旅行なんですけれども、特に私はドイツに来てからヨーロッパを旅行するチャンスが多くあって、
日本にいる時よりも自分が行きたいところに、自分がそこに行ってやりたいことをやるっていうところを重要視しているというか、大切にしています。
結構日本の時は旅行先決めるにも、やっぱり子供がいて大丈夫かなって思うことってすごくあったんですよね。
こっちに来てももちろんありますよ。
あるんですけれども、子供をファーストで思っていると、やっぱり行きたいところになかなか行けないなって、やっぱりハードルがどんどん上がっていっちゃうんですよね。
でも結局治安さえそんな悪くなければ、なんとかなるじゃんっていう、そんなことを行きたいことに行ってやりたいことをするっていうのをすごく重きを置くようになりました。
子供を楽しませてあげなきゃとか、体験させてあげなきゃっていうよりも、親が楽しみにしている旅先に家族で行くっていうことをすると、
おのずと子供も、それを見て、そんな親の姿を見て好奇心が芽生えたりとか、親のこの熱量っていうのが多分普段と違うわけじゃないですか。
それが子供に刺激を与えたりとか、いい影響を与えたりとか、そういうこともあるんじゃないかなというふうに思います。
逆に行った先で子供たちの好きなものを見たいっていう好奇心だったりとか、熱量とかに、我々親自身が動かされるものっていうのもあったりとかして、すごい相乗効果になるんじゃないかなっていうふうに思ってるんですね。
このことがまさに、書籍で大石春さんっていう方の、この方はボイシーのパーソナリティなんですけれども、書籍で旅をすればするほど子育てが楽になるっていう本があって、
そこにこんなようなことが書いてあって、私はすっごく共感したんですよね。
それぞれ親と子の好奇心が混ざり合う旅先を選ぶ。
それが大石さんが言う、まなざし旅のコツですっていう話だったんですけれども、
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大石さんが言うまなざし旅っていうのは、観察力、見るとか気づくとか判断するとか、こういうのが自ずと生まれる旅で、
旅行に行く前といった後で、出発前の自分より少し変化したように感じられる旅とか、少し何かが変わったような感じがする旅、これをまなざし旅といって、
これをするとすごくいいんじゃないかっていうお話が書かれていました。
私、このまなざし旅が今回の旅でできたというか、どうだったかなというふうに思うと、
これできたなというふうに思っていて、すごく感性を刺激されたんですよね、私自身が。
なので帰ってからもぼんやりとその旅のことを考えてしまいますし、
これまで行った旅、何回か旅には行ったんですけれども、この1年で行った旅の中では一番良かったなというふうに、このクロワチャの旅は思っています。
私が旅で大切にしていることとして、自分自身が大切にしていることとしては、そのどちらしい経験をするっていうことかなって、一重にこれかなって思ってるんですね。
この感覚っていうのは夫も私も結構似ていて、なので好きなものは多少違えど、そのどちらしい経験をするっていうこと自体はすごく二人とも好きなので、
そういったところはすごく楽しく旅をできているなというふうに思うんですが、
具体的に今回の旅に当てはめると3つご紹介していきたいなというふうに思います。
1つはそこでしか見れないものを見に行く。
今回でいうと、クロワチャでいうとアドリア海に浮かぶ美しい街並み、旧市街のところが本当にメインポイントなんですけれども、
それを見るのに、旧市街って別に普通に入れるんですけれども、旧市街を周りが城壁で囲まれているんですね。
城壁は階段なんですよ。なので、無論ベビーカーは持っていけないという感じで、
私は5歳と1歳8ヶ月の息子がいるんですね。
1歳8ヶ月息子、抱っこ紐で抱っこはできますが、そろそろ結構重いので、
しかも一人で城壁の階段を登るだけでもかなり息が切れる感じなのに、抱っこ紐で行くっていうのはまあまあ強行突破なんですよ。
結局一周回るのに、写真撮りながら回って2時間近くかかる感じでした。
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前々から分かってたんですけども、抱っこ紐担当どうせ私になるだろうなって、夫じゃなくて。
っていうのも、息子はママじゃなきゃ嫌とか、そもそも抱っこ紐に入ってくれないんじゃないかなって思ってて、
今歩きたいばかりだし、すごく自我が出てきて嫌々なので、この城壁一周回り切れるのかっていうのはすごい不安でした。
1歳の子もそうなんですけど、5歳の娘もですね、大人が一周回ってもそれなりに疲れるようなルートなので、
5歳の娘も疲れて抱っこってなるんじゃないかなって予想されて、結構暑かったですしね。
30度くらいは普通に行ってたので、そういう環境だったとしても、
でも、私たちは城壁に登りたいって思って行ったんです。
もちろん工夫はしました。朝一めちゃくちゃ空いてる時間に行って、スナックボックス、フルーツとか野菜とかカットして、
休憩、城壁でそれを食べるみたいな、弁当箱みたいなの出してるっていう感じで行ったりとかしたんですけど、
それでもね、いろいろグズグズグズグズあり、なんとか回り切ったんですけども、
いくら大変だとしても、やっぱり行ってよかったんですよ。本当に景色が美しかった。
この街並みの城壁のところもそうなんですが、もう一つ、街並みのところを城壁から見るっていうのも美しいんですけれども、
スルジ山っていう山の上の方から見る景色っていうのもすごく絶景で人気なポイントなんですね。
私たちは下調べして、実はスルジ山の山頂よりも一歩手前に絶景ポイントがある。
人もいなければ柵もなければケーブルから通る場所でもないので、
なんの障害物もなく絶景を見ることができる。
ここに行きたいっていう話に音となって。
ケーブルカーは朝9時から運行していたので、それよりも全然早い時間、8時前とかに行ったかな、
私たちはタクシーでそのポイントに行って、そこから山頂まで行かないとケーブルカーで降りれないので、
山頂まで絶景ポイントを見てからベビーカーで登山したみたいな感じです。
車が通る道を登山して行ったって感じですね。
本当にそこも行ってよくて、柵とかもないからめっちゃ怖かったんですけれども、子どもたちもいるし。
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娘は意味の分からないところでタクシーに降ろされて、そこから山登りをするっていうハードな体験をしてグズグズではあったんですけれども、
本当に誰もいないところで美しい景色を見れて、自然の香りを感じられて、行ってめちゃくちゃよかったなって思って。
ここは譲れないポイントだったんですよ、小連れだとしても。
こういった感じで、自分が譲れないポイント、そこでしか見れないものを見に行くっていうのは、すごく私の中では重要視しているポイントの一つです。
2つ目、その地で食べられる美味しいご飯を食べるっていうのは、当たり前かもしれないんですけれども、
いくら旅行と言っても、ヨーロッパの物価のことを考えると、毎回外食しているとお金がすっごいかかっちゃうので、私たちはエアビに泊まって、外食と自炊を半々くらいでしていました。
やっぱり子供たちもご飯を食べたいし、ごめんだし、普段食べ慣れている味っていうのもあると思うので、
外食するときは自分たちの食べたいものだけど、宿泊先でも自分で料理をする、自炊をするっていうようなバランスでやっていました。
海鮮が本当に美味しくて、イカスミのリゾットとかタコのグリルとかマグロのタルタルとか、私海鮮が大好きなんですよね。
なので絶対食べたいっていう思いがあって、ちなみにドイツはですね、お肉ばっかりでなかなか海鮮が食べられないんですよ。
これはちょっと日本人としてはかなり寂しいんですけれども、高級レストランに行くわけじゃないけれども、
子連れだからっていうふうに諦めずに、そういう食べたいものを食べに行くっていうのも心がけています。
最後大切にしているポイント3つ目は、予定を詰め込まずに、今回のケースだと午後はお昼寝した後、
午後はビーチでのんびり過ごす。
これが朝早くから動き出して、暑くなる前に素晴らしい景色だったりとかを見に行って、昼前には戻ってくる。
お昼は自炊をして昼寝して、午後は暑いのでビーチでのんびりっていう感じで、そんな旅をしていたんですけれども、
やっぱり海は子供が本当に楽しそうですよね。満足度が高いっていう感じで、そんなに歩くわけでもないので、
すごくいいスケジュール感で予定を詰め込まずに動けたなっていうふうに思います。
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やっぱり親の行きたいところに行くとか、いろんな景色を見たいし、子供に見せてあげたい、経験させてあげたいっていうのは、
特に小さい子を育てる親としてはですね、これって多分親の英語なんですよ。
でも私はそれでもいいっていうふうに今思っていて、親自身が楽しんで子供が楽しめることも盛り込みたいっていうふうに
思っています。親自身が楽しんでいる姿を見て子供も楽しむし、子供の楽しむ姿を見て親も楽しむみたいな、
そんなことができたらすごくいいなっていうふうに思っています。
結構中には子供を楽しませようと一生懸命になりすぎちゃうケースとかもあるかもしれないんですけれども、
子供全振りにする旅もたまにはあってもいいかもしれないんですけれども、
子供って結構本来自分で楽しむ力があると思うんですよね。
そのカツカツ予定を詰め込まずに、そこにあるもので楽しむっていうことなんですけれども、
そういう力もあると思うし、親が楽しんでいる姿を見せるっていうのはすごく大事なんじゃないかなっていうふうに思って、
今日はそんなお話をしてみました。
みなさんはどんな旅が好きですか?
子連れの方とかってどんな旅をされていますかね?
本当これは十人十色かなっていうふうに思っていて、
今日は完全に私の価値観でお話をさせていただいたんですけれども、
こういうようなことを大切にしているよとか、こんな工夫しているよみたいなのがあったら、
ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです。
それではまたね。チュース。
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