#36 小さい子供を育てる海外駐在ママのリアルと葛藤
2026-06-10 19:18

#36 小さい子供を育てる海外駐在ママのリアルと葛藤

5歳1歳を育てる海外駐在ママのリアルと葛藤をお話ししています。
#子育て #海外ママ #葛藤 #自分でコントロールしたい #スタエフを始めた理由
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みなさんこんにちは、ドイツで5歳1歳育児中のえいみです。 このチャンネルでは、自分らしく人生楽しむことを目指して、海外子育てのリアルな日々の気づきや学びについてお話ししています。
みなさん、私、今、海外のいわゆる駐在ママなんですね。
夫の海外婦人の転勤に伴って、一緒に帯同して家族でついてきたっていう感じで、ドイツに住んでいます。
みなさん、海外の駐在ってどんなイメージがありますか?
昔はね、あの企業に勤めていて、例えば、旦那さんの転勤でこう
退職していくみたいな、海外についていくみたいなのがすごい、なんだろう、
花形というか、そういうふうに思われてた時代もあったんじゃないかなとは思うんですけれども、私も実際、
いいなとは思ってました。
なんですけれどもね、リアルって
そんな特別なものではなくって、実際に生きて感じる
リアルなことだったりとか、葛藤について今日はお話をしていきたいと思います。 どうぞお付き合いください。
海外、しかもドイツってヨーロッパじゃないですか。 ヨーロッパって聞くと、ちょっとなんか
きらびやかなというか、なんか素敵な街並みにっていうイメージありますよね。 まあね、実際そうだったりはするんですけれども
なんか日々こう、おしゃれなカフェやパン屋さんに行って、バケットなんか持っちゃったりしてね。
なんか素敵な日々を過ごしているみたいなイメージあるかなと思うんですけれども、 まあね、日本にいる時とほんと変わらないんですよ。
実際ね、5歳1歳の育児している中で
日本にいて、例えば専業主婦でってなっても、そんなにね、こう
子どもたち連れて、まあね、遊び場だったりとか 児童館とか支援センターっていうのがあるのがすごく羨ましいなぁと思うんですけれども
おしゃれなレストランに行ったりとか、あんまりできないじゃないですか。やっぱり。 まあその中でもされている方っていうのはいらっしゃると思うんですけれどもね。
なので結局ね、小さい子を育てていると後援が良いなんですよ。
なので、あのほんとね、特別なことなんてないっていう感じです。 まあある意味ね、あの私は今その専業主婦でいられている
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っていうところで、なんか感覚としては、育休中みたいな感じですかね。
っていうのも、私日本に帰ったら、働くのは間違いない。 生きていくために働かなければいけないと思っているので、
まあ私たちのね、叶えたい暮らしだったりとかっていうことを考えると。
うん。 だからまあ、私の中ではある意味育休中みたいなものなんですけれども、
まあそれがね、1年とかいうわけじゃなくって、 まあちょっと人気っていうのは決まってないんですけれども、
多分後5年ぐらいいるかもしれないなーっていう感じなんですよ。 ほんとね、まあそんな中で、毎日1歳の息子もいますので、
公園、今日もさっき行ってきました。ですとか、 毎日ね、子供の要求、ママママーっていろんなこと言われますよね。
うん。とか、やっぱり小さい子がいるとどうしてもね、危険がないかどうかとか。 5歳の娘だってそうですよね。
やっぱり外出て急に走ったりしますし。 ほんとにこのね、2人の子供たちを生かす。
生かすっていうのは、生きてもらうってこと。 ことだったりとか、
まあね、あとはそう、やっぱり楽しませたいっていう気持ちもあったりとかするので、 それに毎日必死ですよね。
まあね、このね、子育てだけしていると、前に進んでない感じだったりとか、
時が止まって年だけ取っていくんじゃないかなって。 私今回なんかせっかく5年間、おそらく5年間ドイツにいるんだけれども、
この日々を暮らしていたら、まあね、もちろん日常がある意味日本と違うので、いろんな刺激にはなるんですけれども、
このまま、なんだろう、そういう外部的なちょっとした刺激に楽しいっていう感じるだけで、
なんか自分自体が何も成長しないというか、 年だけ取っていくんじゃないかなっていう不安がすごいあるんですよ。
リアルな話です。
これってね、やっぱり どうしても育児ってなかなか達成感を得られにくい。
なんか自分でね、育児自体もやっぱり正解がないですし、
あとはね、普段やってる自分が何か、じゃあここ綺麗にしようとか、じゃあこれお皿洗おうとか、何でもいいんですけれども、
料理作ろうとか、美味しい料理作ろうって思っても、必ず中断が入るじゃないですか。
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ママママーって言って。
でもさらには中断どころか、泣きわめかけ…泣きわめか…ん?泣きわめ…ちょっと分かんなくなっちゃった。
泣きわめかれてか、泣きわめかれたりとか、なんならね、今朝も娘は5歳の娘、
寒食を起こしてて、まぁそんな感じで、なんかちょっとした達成感もなかなか得られにくい。
んー、毎日何やってるんだろうなーとか、なんか自分の存在意義って何なのかなーって思っちゃったりとかすることも多々あります。
これって別に海外に住んでるからとかじゃなくって、ほんとね、育児されてる方みんなそう思うときありませんか?
育休中のママもそうだと思うし、もちろん専業主婦のママとか、
んー、それこそね、ワーママなんて、私も以前ワーママでしたけれども、ほんと忙しくて流れる日々ですよね。
気づいたら、週末か、みたいな。
んー、でやっぱりね、自分も仕事に行かなきゃいけないから、何かと子供を急かすとか、
何かちょっと急かすために強く当たっちゃったりとか、早くしなさいとか、何回言うんだって感じですよね。
んー、まぁそんなんで、このままでいいんだっけーとか思うこともあるんじゃないかなーってきっと思います。
私はね、ほんとに思うんですよ。
ほんとね、これは別にどこに住んでるからとか関係なくって。
公園とか行くと、ドイツ人のママさんだったりとか、海外住んでる、海外住んでるっていうか、外国人。
割とインターナショナルでもあったりするので、外国人のママとたまーに簡単に会話したりするんですよね。
いつから住んでるの?とか、何ヶ月なの?みたいな話を、よく日本でもあるあるだと思うんですけれども、
そんな話をしてると、たまに聞かれるのが、「あー、大変だねー。」みたいな。
家族とかいる?家族っていうのは私の親とかそういう意味なんですけれども、
いるの?とか聞かれるんですけれども、いや全くいない。いないじゃないですか。
あと、「いや、そりゃほんと大変だよねー。」みたいな感じで言ってくるんですよね。
やっぱり子育て大変なのは、万国共通だなって本当に思います。
さらにはね、やっぱり海外住むと頼れる人がいないっていうところだったりとか、
やっぱりその言語の問題があったりとかして、孤独を感じやすいっていうのは正直あって。
子供との時間も本当に大切だし貴重だし、
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やっぱり数年後とか子供が育った後には、間違いなく本当に貴重な時間だったんだろうなって思い起こすんだと思うんですけれども、
愛する存在がいるってことは本当に幸せなことではありますよね。
ただ、やっぱり自分が自分でいられる時間っていうのはすごく必要だなって私にとっては思うんですよ。
だからね、この時だけ動いて自分は何も変わってないみたいな。
多分ね、私、海外に住むってことをすごくエンジョイできる人もいるというか、
エンジョイしたい気持ちはあるんですけれども、やっぱりこの5年後の自分を考えると怖いなって思っちゃったりもするんですよね。
私が今5歳娘と1歳息子がいて、5歳娘の1人目育児の時はですね、
その時会社員をしていて、育休を取って自宅保育してたんですけれども、
10ヶ月で保育園に入れて復帰しました、仕事に。
大体1年から1年半くらいの方が多いんじゃないかなと思うんですけれども、
私の中でその当時、これ以上休んでたら、
休んでたらって、育児してるから休んでるわけじゃないんですけれども、
これ以上このままの生活が続いたら、自分は社会に置いていかれるんじゃないかとか、
っていう漠然とした不安だったり、
四六時中子供といるのが正直しんどいっていうのが思ってたんですよね。
もちろん可愛くてしょうがないっていう方もいらっしゃると思うんですよ。
もっとこの10ヶ月とか1年で復帰しないで、2年だったりとか、
できるだけ育休を取りたいっていう人ももちろんいると思うし、
それはそれぞれの価値観だと思うんですけれども、
私の場合はね、その時やっぱり自分の中に不安があって、
早く復帰したいっていう思いがあって復帰しました。
実際ね、復帰したらもっと大変で、
結局やっぱり復帰したとてもちろん子育てしてるもんだから、
子供の熱だったりとか、特に初めの方多いですよね。
仕事に行けない、迷惑かける、いろんなところに配慮をかけなきゃいけないとか、
とにかく時間がないっていうところがわんわん大事なところだと思うんですけれども、
時間がないものだから子供を急かすし、
イライラするし、仕事も終わらないし、
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時短勤務してるからといって仕事量が少なくなったっていうのは全く感じませんでしたね。
もちろん職場のメンバーの配慮っていうのはあったし、
それに助けられて本当にやってこれたっていうのはあるんですけれども、
やっぱりね、わんわんはしんどいですよね。
私今回退職してこっちにドイツに来ました。
だから育休中みたいなものとは言ってるものの、
じゃあ5年後日本に帰った時に復帰できる、復職できる場所はないんですよ。
でもこれは私自身自分の選択で、
その以前働いていた会社っていうのは13年勤めてたんですけれども、
辞めるっていう選択をしたのはやっぱり自分の価値観に合わないなとか思ったんですよね。
今まで働いてた会社っていわゆる安定している大企業だったんですよ。
でもこのままここにいるのが辛いというか、やらされ感がすごいというか、
やっぱり大企業に勤めているからこその自由とかコントロールがきかない部分っていうのが、
なかなか自分には合わなかった。
耐えることが多かったような気がしています。
っていうのもあって、今回は辞めてきました。
実際そもそも5年家族に海外に転勤、退路する休暇っていうのも制度はなかったっていうのもあったんですけれども、
そういう制度が整う予定だったらしく、上司からは止められてはいたんですが、
自分の気持ち的にここでスパッと辞めたいって思ってたので退職してきたんですよね。
ただ来て、これまでも話した通り、さあどうしようっていうところなんですよ。
普通に聞いている方からしたら海外生活楽しみだよって、羨ましいよって思うと思うんですけれども、
今普通に話せるんですけれども、自分が働いて稼ぎがないだったりとか、
自分に価値がないっていう感じに思っちゃうというか、夫に生かされている感覚。
これが私にはすごくしんどいんだなって思ったんですよね。
育児って逃げ場がないというか、逃げ場は自分で作ろうとしたらあるのかもしれないんですけれども、
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ちょっとなかなか海外生活作るのが難しかったりとか。
形だけ見たら、いわゆる駐在妻みたいな感じで、羨ましい状況かと思うんですけれども、
実際のところはやっぱり何者でもない自分とか、子育てだけをする自分っていうのは、
日本にいても海外にいてもこの葛藤もやもやみたいなのは変わらないんですよね。
私、昨年の8月にドイツに来たんですけれども、12月くらいに爆発してしまって、
結構メンタル崩壊したんですよ、本当に。
自分でもこうなっちゃうんだって本当にびっくりしました。体が震えちゃったんですよね。
これで何かが一つ大きなことがあったというよりかは、やっぱり日々の積み重ねだったんですけれども、
育児でしんどかったことを遅く帰ってくる夫に話しても、その時期すごく夫が仕事忙しくて、
あんまり取り合って聞いてくれないというか。
もっと聞いてほしい私にとっては、どんどんどんどんしんどいアピールをする。
夫からしたら、今になったら冷静に考えると、すごい疲れて帰ってきたのに、
すごいなんかしんどいアピールをしてくる人がまたいるみたいな、そこに。
めっちゃ疲れますよね、夫からしても。
私からしてもこんなに頑張ってるのに、誰も頼れないのに、誰にも認めてもらえないとか、話を聞いてもらえないとか、
いうふうに思っちゃって。
なんかもっと自分で人生コントロールできたらなって、本当に強く思ったんですよね。
ただ、じゃあ何をしていいのかわからないところもあって、
私はですね、自己理解講座、オンラインだったので、津波さんの自己理解講座に参加しました。
その中で、いろいろ自己理解を深めて、津波さんに伴奏してもらって、
自分の気持ちを観察して言語化して、自分自身を立て直していったっていう感じですかね。
今こうやってスタイフで自分の気持ちを話すことができるっていうのも、
一人でも誰かが聞いてくれるっていうふうに思えると、やっぱりなんだか社会とつながってる気がして嬉しいですし、
なんか自分は孤独じゃないんだよなとか思える気がしていて。
まだ私はやりたいことが明確になったわけじゃないんですけれども、
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5年後には自分らしく生きるっていうことを実現したい。
それができるようにその過程をこのスタイフでもこれからも話していきたいなというふうに思っています。
ほんとね、海外ママも葛藤がめちゃくちゃあるんですよ。
っていうか葛藤だらけですかね。
これはほんとね、どこに暮らしてても変わらない。
だからね、今日が1ミリでも前進するために、何者でもない普通のママが、
今日もラジオを収録してみました。
ちょっとね、私の中の葛藤っていう感じで話したんですけれども、
この気持ちね、結構共感いただける方とかいるんじゃないかなって思って。
これからですね、私も自分の人生をコントロールできるように、
これを目指して頑張っていきたいなというふうに思っていて、
それがですね、いつか誰かに勇気を与えられたらなということを夢見て、
毎日過ごしていきたいなというふうに思っています。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ちゅーす。
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