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皆さんこんにちは、ドイツで5歳1歳育児中のえいみです。
このチャンネルでは、自分らしく人生楽しむことを目指して、海外子育てのリアルな日々の気づきや学びについてお話ししています。
はい、今日はですね、どんなお話をしようかっていうと、これがドイツ式
なのかって考えさせられた。公園でプレイデートに参加してきた話をしたいなというふうに思っています。
これ昨日の話なんですけれども、昨日はですね、実は私、昨日のラジオでも話したんですけれども、めちゃくちゃに疲れていて、
朝から保育所の息子のほうのですね、1歳の息子のほうの保育所の見学やらちょっと後取りだったりとかしながら、
息子も睡眠リズムが崩れちゃっていて、午後のお昼寝がなかったりして、私自身休める時間がほとんどなく、
でも、異なる言語を喋んなきゃいけないっていう、アドレナリンじゃないけれども、
あとはね、そういう知らない人と会って面談したりとか、そういうので結構疲れちゃっていて、
休める時間がほとんどない中で娘の幼稚園のお迎えに行ったんですけれども、そこまでだったらいいんですけどね、
娘の幼稚園のお迎えの後に、ドイツ人のお友達からプレイレートのお誘いがあって、公園で遊ぶ予定がありました。
っていうのもあってね、必ず娘はですね、幼稚園帰りに車の中で疲れて寝ちゃって、
家に着いたら寒食が起こすっていうような感じになっちゃってるんですけれども、
公園で遊んだらさらに疲れるので、間違いなく昨日は夜寒食を起こすだろうというので、
私の中で猛烈に疲れる一日になる予感しかしなかったんですね。
だったので、昨日の放送では寒食はあってもいいから、でも自分は冷静にいようって、
それだけがこの一日の最大ミッションとしてやるみたいなお話をしたんですけれども、
なんとですね、びっくりすることに寒食がなかったんですよ。
車の中で寝ちゃうことがなくて。
私もお菓子だったりとかいろいろ準備はしたんですけれども、
一番の効果はプレイレートを公園で遊んだ帰り際に、それぞれみんな子供たちへのギフトをもらって、
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いろいろおもちゃだったりとか、ペンとかノートとか入ってたりとかして、
そういうのを開けたり見たり遊んだりするのが楽しそうで寝なかったっていうのが一番大きかったかなって思うんですけれども、
帰ってからもね、すごい聞き分けがいいというか、
最近ちょっとしたことで怒ってもギャーってすごいなっちゃってたんですけれども、
なんか普通のリズムで会話できてるっていう、この久しぶりの感覚が嬉しくって、
ちょっと私も感覚麻痺してるんですけれども、
穏やかに夜は過ごせたなーっていうのがあってちょっとホッとしましたね。
話を戻しますと、今回もともと招待状をもらってたんですよ。
チャット上で、画像でもらってたんですけれども、
そこにですね、幼稚園帰りにみんなで一緒に遊ぼうみたいな感じで、
そこに書いてあったのが、books away, let's playって書いてあったんですね。
直訳すると、本を片付けて遊ぼうみたいな感じだと思うんですけれども、
なんかこれって結構英語の、英語とか幼稚園とかではよく使われるようなワードらしいですね。
本は置いといて、遊ぼうよみたいな、片付けて遊ぼうよみたいなイメージですかね。
日本初めて知ったワードだったんですけれども、
今回ですね、招待状があるぐらいだから、2、3人とかではないっていうのはなんとなく予想はしていたんですけれども、
行ったらですね、めっちゃたくさんいて人が、
10何人の子供かな?
10何人の子供プラス親たちっていう感じなので、すごい人がたくさんいたんですよ。
たぶん、わかんないですけれども、たぶん幼稚園のお友達じゃない子もいたような気がしていて、
子供たち自体もですね、私たちが知ってるのは半分以下だったんですよね。
だから同じクラスメイトじゃない子とかもたぶん結構いて、
もしくは幼稚園じゃないお友達も結構いたんじゃないかなって思うんですけれども、
想像以上に人がたくさんいて、
しかもたぶんドイツの方が多かったですね。
もちろん他の国籍もいましたし、韓国人とか中国人とかのクラスメイトのアジア人の子もいたんですけれども、
行ってみないと誰が来てるかもわからないですし、誰が誘われてるかもわからないので、
うかつに幼稚園の友達とかも話せなくって、
ドキドキサプライズっていう感じではあったんですけれども、
私こういう大人数の場、さらには初対面の場って結構苦手なんですよね。
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そもそも別に日本でも苦手だったんですけれども、
言葉のハードルがあるからさらに苦手というか。
特に日本と違って、ドイツとかの場合だと、
子供たちは遊んで、親はおしゃべりに勤しむみたいな姿ってよく見るんですよね。
特に今回娘たちの年齢だと四、五歳の子が多かったと思うので、
目をある程度離せるっていう感じではあったんですけれども、
結構疲れたなっていう感じがあって、
ただ私の場合は一歳の息子がいたので、
息子はですね、もちろん今歩いてますし、
遊びたい盛りだし、自我も出てきているっていうこともあって、
もうね、月切りで遊ぶしかなかったんですよね。
危ないから放っておけないですし、
滑り台もまともに自分で一人じゃ滑れないので。
日陰もない中で2時間ぐらいかな。
結構大変でしたね。
疲れました。
でもね、娘と息子を見ていて、
すごい楽しそうだったから来てよかったなっていうふうにも思ったし、
自分自身ね、
幼稚園の子たちが多かったと思うので、
うちの娘はインターナショナルの幼稚園に通っているので、
英語だったりドイツ語だったりとかで皆さん喋ってたんですけれども、
英語だとしてもドイツ語だとしても、
私もっと勉強しなきゃだなって思って、
苦手だ、この場が苦手だなって言ってる場合じゃないなって思いました。
言語だけの問題ではないんですけれども、
言語が喋れるだけでもやっぱり違いますよね。
っていうのもあって、
やっぱり私は息子を保育所どこかに預けて、
自分の時間を持って勉強したいなっていうのを改めて決意したというか感じたシーンでした。
今回プレイデートって言っても、
ただただ私公園で遊ぶだけかなって思ってたんですけれども、
企画してくれた子の親、ママが、
すごいんですよね。
飲み物とか食べ物、
食べ物はスナックみたいな感じなんですけれども、
はもちろんのこと、
アイスとかもあったし、
あとはシャボン玉だったりとか、
他にも楽しめる遊ぶ道具、
いろいろ用意してくれていて、
さらにはクイズ大会みたいな感じでやってくれたり、
帰る時にお土産、お菓子だったり、
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絵とかペンだったりとかが入った一人一つ袋を持たせてお土産をくれて、
そんなの私はただ公園で遊ぶと思っていただけだから、
すごいなーって思って。
これがドイツ…
招待状もあるぐらいの企画しているようなプレイデートではあるんですけれども、
これがドイツ式なんだって。
もてなしがすごいですね。
親も子もどちらも楽しめるような場の提供というか、
すごく上手だなーって思って。
すごく素敵なママさんなんですよね。
笑顔も素敵だし、気の配りもできるし。
私もね、こんなちゃんとしたプレイデートと、
ちょっと公園で遊ぼうよじゃなくて、
招待状をもらうようなプレイデートって初めてだったので、
ちょっと日本と違ってすごいなーって思ったり。
以前お話ししたこともあったんですけれども、
例えば誕生日とかって、
結構外とか公園とかいろんな遊び場とかでやってる方多いんですけれども、
ドイツって。
誕生日の方が主役。
子供の場合は親が、
完全に皆さんを招待した場合に、
皆さんをすごくもてなす。
ケーキも作って提供するのは誕生日の主役の人なんですね。
そういう文化で。
親はめちゃくちゃに大変だなーって思いながら、
でもそうやって自分が企画したからには、
いろんな人をもてなして気持ちよく帰ってもらうみたいな、
そういうのってすごく大変そうではあるんですけれども、
素敵な文化だなーっていう風に思いながら、
昨日は参加してきました。
ということで、私の中ではね、
特に1歳の息子を連れて行くっていうのはね、
結構ただの公園遊びでも疲れるんですけれども。
昨日は疲れながらも、
いろんな学びがあったり、
こういう文化って素敵だなーって思えたり、
そんな感じた1日でした。
こうやってドイツの文化に触れ合える機会を作ってくれてるのも、
やっぱり娘のおかげだし、
こうやって誘ってくださるような関係を、
他のお友達と作れているから、
私、娘には感謝だなって思ったことでもありました。
そんな感じで、
今日は初めてドイツの公園のプレイデートに
参加してきた話をお話ししてみました。
何か皆さん感じるところはありましたでしょうか?
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また明日からは週末お休みですね。
ぜひ楽しい週末をお過ごしください。
ではまたね。
ちゅーす。