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みなさん、こんにちは。ドイツで5歳、1歳、育児中のえいみです。 このチャンネルでは、自分らしく人生楽しみたい私が海外子育ての日々の気づきや学びについてお話ししています。
本日は9月11日の金曜日です。 さて、週終わりになってきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今日はですね、どんなお話をしようかというと、ドイツに来て今1年経つんですが、
息子、今1歳10ヶ月になった息子を、これまで自宅保育をずっとしてきました。 1年間。
1年間というか、生まれてからずっとで終わるんですけれども、ドイツで1年間過ごしてみて、良かったことについてお話ししていきたいなというふうに思います。
よろしければお付き合いください。
私、昨年の8月に夫の仕事の都合でドイツに転勤、転勤というか、移住することになりまして、
それまでは、私も会社員をやっていたんですけれども、仕事を辞めて初めての専業主婦という形でドイツに来ました。
仕事を辞めたので、子供、上の子は当時は4歳ですかね、下の子は当時0歳だったんですけれども、
自宅保育しか選択肢が、下の子についてはもちろんないですし、上の子については幼稚園に通っていたという形ではありましたね。
ドイツもですね、日本と同じように、働いていない場合は、特にくくりはないんですけれども、
3歳から基本的に幼稚園は行くんですけれども、だいたい共働きの方が多いので、皆さん、ちょうど1歳になる頃から保育園に預けるという方が多いような気がしています。
結構ね、公園で見ても、私も息子の1歳10ヶ月くらいの、このくらいの月齢の子は、平日の午前中とかはあんまり見かけないですね。
多分みんな保育園に通っているのかなと思います。
仕事を辞め、何もないので、自宅で子供を見るということになって、ゆっくり子供を見るというのも、初めての経験といったらあれですけれども、
上の子の時は会社員をしていたので、1年たたずして復帰したかなというところではあるんですけれども、
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今回は2人目ということで、ある意味、育児にも余裕感が出てきている、気持ち的に。
2人いるので、余裕は全くないんですけれども、むしろ余裕はなくなっているんですけれども、
育児に対する心の余裕というか、経験があるので、先が見える。
1歳の息子を見ていても、2歳になったら3歳になったらこうなっていくんだよという経験があるので、
なんとなく想像できたりとか、大変さも含めてわかっているので、
こうやってゆっくりした子どもとの時間を過ごせるのもすごくいいなと思って、幸せも感じていました。
ただ、やっぱりだんだん辛くなってきたんですよ。
理由はいろいろあって、
これについては、なんで今息子を1歳10ヶ月のタイミングで保育園に入れているかということについては、
またお話ししたいなと思います。ちょっと長くなっちゃうので。
1年、ドイツで自宅保育をしてよかったこととして、今日はお話ししたいのですが、
息子の成長に関してではなくて、
自宅保育でこんなことをしたから息子がこんなに成長してよかったなとか、そういう観点ではなくて、
私自身、ママ自身が感じたよかったことについてお話ししていきたいなと思っています。
今日3点お話ししようかなと思っていて、
1点目はですね、ドイツ人の温かさとか、さりげない優しさというのをたくさん感じれたことかなと思います。
ドイツ人ってね、あんまり何人はどうだとか、何人はどうだって言っちゃいけないこととかもあるかもしれないんですけれども、
私から見てドイツ人の方って、結構ね、初め来た時、真顔だな、笑顔がないなって思ったんですよね。
雰囲気明るくないっていう感じかな、そういう印象でした。
あとはお店に入った時とかのサービスが、やっぱり日本はちょっとね、お客様は神様的な文化があるじゃないですか。
なので、接客もすごい丁寧だし、明らかにお客様の方が上っていう感じの関係ですよね。
なんですけれども、ドイツはお客様の店員も対等、対等っていうかむしろお店の店員さんの方が上なんじゃないかっていうぐらいな感覚です。
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っていうのもあってね、結構ドライというか、なんかぶっきらぼうっていう言葉が合うのかなって感じることが多かったです、正直。
今慣れちゃったので、ちょっともうよくわかんなくなっちゃってるんですけれども。
そんなドイツ人の方なんですが、もう子供にはね、ピカイチ優しいなっていうふうに思うんですよ。
ほんと子供に優しい国だなっていうふうに思っていて、子供とか連れて歩いてるとすごいすれ違う方とかニコニコしてくれたりとか、
例えば私は今マンションに住んでいるんですけれども、エントランスですね。
エントランスで、例えばエレベーター近くで住人の方に会ったとしたら、私が出るのもたもたしててもエントランスでずっとドアを開けて待ってたりとかしてくれたり。
こっちが申し訳なくなっちゃうぐらいなんですけれども。
子供とか、ちょっと散歩したりとかして、息子がベイビーカーの中でグズっていますってなった時に、
この間だったらですね、幼稚園、保育園帰りに息子がすごいグズって泣いてたんですよね。
そしたらたまたまカフェバーみたいなところの前を通りかかった時に、テラス席で飲んでいたおじさんが、
ハローとか言って息子の気を引いてくれて、息子もなんだなんだって言って泣きあんだんですよね。
面白くコミュニケーション取ってくれて、そしたら息子の気分が変わって、その後もすっかり泣きあんでくれたりとか。
子供にとにかく優しいんですよね。
ベイビーカーで結構息子は寝ちゃうことも多いんですけれども、
ベイビーカー寝たまま散歩して歩いていると、
先日はたまたま前からスーツケースを持った男性がガラガラガラガラ歩いてきたんですよね。
息子が寝ているのを見て、私たちの横を通る時には、なんとスーツケースを持ち上げて歩いてくれたんですよ。
それは多分音がガラガラ鳴って、息子を起こさせないようにっていう配慮だったんだと思うんですけれども、
何にも言わずとも、そういうことをさらっとしていて、配慮が温かいなぁというふうに思いました。
あとは何だろうな、お店ですね。
例えば八百屋さんとか行くと、何故だかリンゴをくれたりとか、お肉屋さん行ったらハムをくれたりとか、その場でも食べるよみたいな感じですね。
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薬局に行ったらおもちゃみたいなのをくれたり、あとはパン屋さんですね。
パン屋さんに行くと子供用にパンをくれるんですよ。
国として優しいですよね、子供に。
すごい温かいなぁって、日本だとなかなかそんなのないじゃないですか。
ベビーカーとかも当たり前のように電車とかバスとか持ち上げるの手伝ってくれたりとかして、
それが親切にやってあげてるというよりも、当たり前の行動としてナチュラルにやってくれるっていうイメージなんですよね。
そういう優しさがやっぱり息子といるから、小さな息子といるから感じられたことだと思うんですよ。
これがもし私に子供がいないで、夫婦だけで来ていたとか一人で来ていたとしたら、
たぶんね、その優しい世界線って見えなかったんじゃないかなっていうふうに思うので、
すごくね、いつも息子と二個一で暮らしていて、ドイツ人の方の優しさに触れたことはすごく良かったなというふうに思います。
自宅保育をして良かったこと2点目は、公園遊びが自分にとって実はリフレッシュの時間になっていたなっていうことです。
とにかく毎日公園に行っていたんですけれども、
ドイツに来て、海外に住むってちょっと憧れだったりする人もいるかなと思うんですけど、
私は結構憧れだったんですよね。
ドイツに来たならせっかくもっと街中に出て、おしゃれなカフェに行きたいなとか、
いろんなドイツのお店開拓したいなって心の中では思ってたんですよね。
でもやっぱり息子を連れて行くってなると、すごいハードルが上がるし、
大変な未来しか想像ができない。
カフェなんて落ち着いて飲んでられないじゃないですか、ちっちゃい子がいたら。
なのでそういうのを諦めて毎日、とにかく公園に行っていたんですよ。
特に冬の間は、ドイツってものすごい天気が悪いし寒いし、
ちょっと日本だったら公園行きたくないなっていう天気の時でも行ってました。
ずっと家にいるのも辛いですし、児童館とかシーンセンターとかそういうのもないので、
あんまり遊べる友達も多くいないので、とにかく公園に行ってましたね、冬でも。
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ドイツってね、雨でも寒い冬でも外で遊ぶっていうのがスタンダードなんですよね。
結構日本だと保育園で雨降ってたらもう外出ないじゃないですか。
でもドイツだとそういうレインメイアっていうのが充実していて、
長靴を履いてもう外で遊ぶ、元気に遊ぶっていうのが当たり前にやってます。
寒いのは天気が悪いんではなくて服装が悪いっていう風にドイツでは言われてるんですね。
この感覚すごいですよね。
なので適切な格好をして公園に遊ぶっていうのがドイツの子供たちなんですけれども、
そんなこともあり、ずっと家にいるのもきついので、
私は結構公園に出かけていました、息子と。
外の空気を吸うことって自分にとってもリフレッシュになるし、自然を感じられるっていうのは本当にいいことだなって今振り返ると思っていて、
あとは息子って小さい子って目が離せないので、追いかけたりとか持ち上げたりとかすごいいい運動になっていたなっていう風にも思います。
それこそスマホとかもいじらないので、子供と一対一で向き合えるっていうこともあるし、
デジタルリトックスな時間にもなるっていうのがすごくリフレッシュだったんじゃないかなっていう風に思いますね。
あとは自分一人で公園に行くことはないですけれども、一人でいるとコミュニケーションとか他の人と取ることってないかもしれないですけれども、
やっぱり子供を連れて遊びに行くと他に遊びに来ているファミリーママとかパパとかもお話できたり、
なんてことない話なんですけれども、やっぱり仕事をしていないと大人と話す時間っていうのが夫しかないわけで、
夫も帰り遅い、朝も早いということで、なかなか一日ほぼ大人と話さず終わるんですよね。
そうするとこういう何気ない会話ってすごい自分にとってはありがたい時間で、
公園きっかけでできたお友達とかもいて、やっぱりそれは子供の存在に助けられたというか、子供がいたから友達ができたんだなっていう風に思います。
やっぱり感謝ですね、子供に。
今でもね、今ならし保育中で息子と離れている時間にこれ収録してるんですけれども、何してるんだろうなっていう風にも思いますし、
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息子と一緒に公園行きたいなっていう風に思ってしまったりもしますね。
ということで2点目としては、公園遊びが実は自分にとってリフレッシュの時間になっていたなって今思えば思います。
3点目ですね、自宅保育をしてよかったことですが、限られた自分時間だからこそできる小さなことを続けられるようになったということです。
これは自宅保育をしてなくても、働いていたとしても子育てしていると自分時間ってすごく限られるかなっていう風に思うんですけれども、
どうしても自宅保育って通勤時間とかもなければ、自分が休みをとってちょっとリフレッシュな時間をとるっていうこともできないので、
息子の昼寝時間を狙ってとか、そういう時でしか自分時間ってなかなか持てないですよね。
昼寝の時間もいつ起きてくるかの保証もないですし、あんまり物音を立てると起きてきちゃうんじゃないかとかドキドキしちゃったりとか。
あとは息子が起きながら何かをやろうと思ってても、どうしてもママママってなって、家事をしようものなら邪魔されて集中できなかったりとかして、
っていうのもありながら毎日過ごしていたんですけれども、そんな限られたお昼寝中の自分時間だからこそ何ができるかなってすごい考えたんですよね。
どうせやっても続かないしっていうのが今までの私の考え方っていうか、もう完全にやる前からどうせできないよ自宅保育してるしって思っちゃってる自分がいたんですけれども、
そこを一段上ってというか、限られた自分時間だからこそできることって実はあるなって思って始めて続けられたことが朝8時10分と雨風呂をかくってこととスタイフを配信するってことですね。
特に雨風呂スタイフってアウトプットすることになると思うんですよ。今自分が考えていることとか、あった出来事とか思っていることとか。
アウトプットする時間ってすごい大事だなっていう風に今続けて感じていて、頭の中が整理されるし記録にも残るっていうことから思い返せるし、思い返すことで変化も感じられたりとかして。
この時間って特に仕事を今していない、ぼんやりと毎日過ごすこともできる日々だからこそ、このアウトプットする時間、強制的にアウトプットする時間を作ってすごい良かったなっていう風に思っています。
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それでいて、ブログなんかは途中で保存とかできるので、ちょこちょこ書いて隙間時間にできるっていうのもありますし、スタイフもただボタンを押して喋るだけなので、編集とかがいるわけでもないので、すごくハードルを低く始めることができて続けられるようになりました。
これを睡眠時間削ってまでやると、やらなきゃいけないことってなって、健康面とかもしんどくなってきたりして、結局は続かないっていうことが今までの私だったので、
こうやって限られた時間できることってなんだろうっていう、めっちゃ小さなことに分解をして、今続けられているっていうのが、やれるようになったっていうのが、むしろ自宅保育をしているからこそできたことかなっていう風に思って、息子には感謝しています。
ということで、私がこの1年ドイツに来て、自宅保育をしていてよかったことについて、自分自身目線で、ママ目線で考えたことをお話しさせていただきました。
なんかこう思うと、自宅保育をするのも悪くないなというか、これがきつくなって、今息子を保育園に入れたっていうこともあるんですけれども、振り返れば、今まで自宅保育をしてたからこそ、すごいいい時間を過ごせてたなっていう風に感じているので、今日はそんなお話をしてみました。
なかなか専業主婦の方の方が、今は少ないかなっていう風に思うんですけれども、私の会社員でワンワンしている時代、専業主婦をしたこと、いろんな経験を踏まえて、自宅保育もこういう意味でよかったなっていうことを、自分の頭の中で整理できたかなっていう風に思います。
それでは最後まで聞いてくださりありがとうございました。ではまたね。チュース。