#80 おもてなしのレベルに驚いたドイツ人のお誕生日会
2026-09-28 14:59

#80 おもてなしのレベルに驚いたドイツ人のお誕生日会

初めて娘の幼稚園のドイツ人お友達の誕生日会に参加して
おもてなしレベルが高過ぎることに驚いた話🫣

プレゼント選び、会場、本物のエルサとアナ、豪華なケーキ…
とにかくすごい✨✨

娘よごめん、私にはできない。笑


#誕生日会 #ドイツ文化 #ドイツ生活 #海外生活 #子育て #アラフォーママ #おもてなし
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サマリー

ドイツで初めて娘の幼稚園のお友達の誕生日会に参加し、日本との祝い方の違いに驚いた体験を話します。ドイツでは幼い子どもでも友達を大勢招く誕生日会が一般的で、Amazonのウィッシュリストによるプレゼント選びも合理的だと感じました。会場ではエルサとアナの演出、フェイスペイント、写真撮影、豪華なケーキやゲストへのギフトまで用意されていました。一方で、主役側が費用と準備を負担する文化は、参加者には楽しくてもホストには大きな負担だと考えています。

ドイツの子どもの誕生日会文化
みなさんこんにちは、ドイツで5歳、1歳、育児中のえいみです。 このチャンネルでは、自分らしく人生楽しみたい私が、海外での暮らしや子育ての日々の気づきや学びについてお話ししています。
今日は9月の28日月曜日です。 みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私はというと、昨日の日曜日にですね、娘の幼稚園のお友達の誕生日会にご招待いただいて参加してきました。
今日はちょっとそんな話をしていきたいなと思うんですが、本題に入る前に、昨日日曜日だったんですけれどもね、息子が今1歳10ヶ月なんですが、
いつもご時代に起きる結構早起きなんですけども、昨日は4時50分に起きてきまして、本当早い。
しかもなんなんでしょうね、小さい子って朝起きたら、起きたその1分後ぐらいには、なんかもうめちゃめちゃ活動的になってません?
大人ってなかなかベッドから抜け出せなかったりとか、ちょっとしばらくぼーっとしてたいなーっていう気持ちがあるんですけれども、
なんなんですかね、シャキッとすぐ目覚められる、やっぱ若さなんでしょうか?
なんかすごいなーと思いながら、こっちは辛いなーと思って起こされていました。
さすがに、さすがにちょっと誕生日会もあるし、今日は疲れるなーって昨日思ったので、
6時ぐらいに私、夫を叩き起こして、ちょっと1時間お願い変わってって言って寝かせてもらったんですよね、2度目を。
そしたら、なんか知らないけれども、私めちゃくちゃ酔っ払った夢を見て、酔っ払うと体がどうにも動かないじゃないですか、自分の思い通りに。
すごいそれで、体が疲れて起きてきて、酔っ払ってないんですけどね、なぜか疲れてまた起きるっていう、ちょっと謎な朝でした。
そんなことどうでもいいんですが、娘のお友達のお誕生日会ということで、5歳のお誕生日だったんですけれどもね。
日本ってあんまり、そのくらいの年齢の子って、友達を呼んで誕生日会ってそんなにしないような気がするんですよ。
誕生日会とか企画しちゃうと、されてる方もいらっしゃるかもしれないんですが、来てもらう友達に誕生日プレゼントを買ってきてもらっちゃうという申し訳なさだったりとかあったりして、
家族同士とか親戚の中とかでやる方も多いかなと思うんですけれども、結構うちわでやる方が多いんじゃないかなと思うんですが、
ドイツでは当たり前に、このくらいの月齢の2歳とかそのくらいからお友達呼んでやってるような感じの文化です。
これ本当見てるだけで生活してても思うんですけれども、例えば子どもたちと室内遊び場に遊びに行った時とかも、
その遊び場に、大きいところに行くと小部屋が20個ぐらいあって、そこでそれぞれバースデーパーティーをやってるんですよ。
週末に行くと全部の部屋が埋まってるぐらい。
なので、どんだけみんな誕生日祝うんだろうっていう感じなんですけれども、
そのくらい子どもたちの誕生日会っていうのは、すごいお友達呼ぶのが当たり前なんだなっていう風に感じてます。
そういう遊び場だけじゃなくても、公園とか芝生の上でテーブルとかセッティングしてやってる方もいれば、
自宅とかでもやる方ももちろんいらっしゃるようなんですけれども、
こないだはですね、私行けなかったんですけれども、
2週間前に違うお友達の誕生日パーティーがあったんですが、
その時は牧場みたいなところでやっていて、
招待状には乗馬したい子はヘルメット持参で、みたいなのが書かれていたんですよね。
乗馬体験もできるみたいな感じで、ほんとすごいなと思いつつ、
今回なんだかんだですね、幼稚園のお友達の誕生日会って初めてドイツで参加したんですね。
ほんとすごかった、もてなしがすごかったっていうこの高揚感があるので、
今日はそのお話をしていきたいなという風に思います。
ウィッシュリストで選ぶプレゼント
まずはですね、招待状をもらって、
その後に参加をするかしないかっていうのをご連絡、親御さんにしなきゃいけないんですけれども、
その際に、もちろん当日プレゼントを持っていくわけなので、
何が欲しいかっていうのを事前に聞くんですよね。
直接聞くのは全然ありみたいで、
そしたら今回はですね、Amazonのウィッシュリストが届いたんですよ、リンクが。
そのウィッシュリストの中には、主役のお誕生日になるお友達が欲しい誕生日プレゼントを、
その中に30個くらいあったかな、ずらーって並べられていて、
その中から選んでいくっていう感じでした。
これ結構合理的だなっていうふうに思って、
欲しいものを入れてるから、本人もどれもらってもきっと嬉しいだろうし、
選ぶ方からしても、全然ね正直ものすごい仲良い子とかっていうわけでもないから、
何が好きなのかもわからないじゃないですか。
そんな中で選ぶプレゼントってすごく難しいので、予算感も含めて。
リストがあると、どれも選んでも喜んでもらえるかなっていうところと、
誰かがそれを買ったら、ちゃんとそこは買われてますっていうふうにグレーアウトするような感じになっていて、
このシステムすごいなっていうふうに思いました。
こうやって日本でも使われてるんですかね。
私はAmazonのウィッシュリストは初めての経験で、すごい合理的な、
システムだなっていうふうに思って感心していました。
エルサとアナが登場する豪華な会場
今回この会場はキッズカフェでやっていて、中は貸切だったんですけれども、
20人くらい座れる長テーブルが2つくらい用意されていて、椅子ももちろんなんですけれども、
あとはキッズカフェなのでプレイエリアがあって、子どもたちが楽しく遊べそうなところがあるようなイメージですね。
今回、子どもだけでざっと25人くらいいたんじゃないかなっていうふうに思います。
それプラス親とか、兄弟連れてきてる子もいたと思うので、軽く50人以上いたんですよ。
すごい大人数で。
今回、誕生日の主役の子がエルサが好きなようで、万国共通ですね、このエルサ好きっていうのは女の子。
招待状も、店内のデコレーションとかもエルサカラーで、エルサ一色っていう感じで、
そういうのも基本的に全部親が準備している感じなんですよね。
会場に着いたら、すかさず店員さんが飲み物を聞きに来てくれて、持ってきてくれたりとかして、
子どもたちはプレイエリアがあるので楽しく遊んだりとかして、
そんな感じで、子も親もすごく楽しめる空間が準備されていました。
大人は勘断したりして、子どもは子どもたち同士で遊んだりしていたら、
しばらくすると、急にドレスを着たエルサとアナが現れたんですよ。
本物のエルサとアナというか、ちゃんと業者のエルサとアナが来たんです。
女子はすごい勢いで集まってきて、一緒にダンスしたり、歌歌ったり、ゲームしたりとかしてましたね。
何やらカバンをエルサが出し始めて、フェイスペイントをできるキットを持っていて、
子どもたちが順番に並んでフェイスペイントをしたりとかして、
その後はエルサとアナと子どもたち一人ずつ、主役はもちろんだけど、ゲストも含めて全員一人ずつ写真撮影を
ホスト、主役のママがチェキみたいなやつをわざわざ持ってきていて、
そこの場で撮影して、子どもたちにそれぞれ配ってるみたいな感じで、
いや、ここまでするか?みたいな、すごいリアルディズニーランドなんでしょうか?っていう感じの空間でしたね。
ケーキも、芸能人の誕生日ケーキですか?っていう感じの、
その後はエルサとアナが大きく写真みたいな感じで描かれたケーキだったりとか、
後は別行またカップケーキも水色のクリームみたいなのが乗って用意されてたんですけれども、
それもすごいし、こんなレベルの高い誕生日会というか、
本当にパーティーという感じで、参加費なくていいの?って思うぐらいの豪華なパーティーでした。
主役がもてなす文化の負担
しかもパーティー終わった後に帰り際、ゲストへのプチギフトっていうのもあって、
結婚式の時のプチギフトみたいな感じですね。
その中にはお菓子がいくつか入ってたり、マンゲキョウとか、
あとはおもちゃの時計とかも入ってて、結構すごいんですよね。
私今回参加して、これ総額いくらだったんだろうってすごい気になっちゃいました。
これ全部主役の親が負担してるんですよ。
私たちは一銭も払わずに行くんですよね。
プレゼントを持って行ったとしてもね、これ親本当に大変だなと思って。
子供はね、たぶんすっごい嬉しかったと思うんですよ。
こんなエルサとアンナにも会えたし、友達と楽しくプレイエリアで遊べて、ご飯も食べながらみたいな感じで。
だけどね、これは私には、日本人には結構厳しいんじゃないかな、できないなって思いましたね。
結構すごいツーマッチかなって。
参加してる側は楽しいですよ。
けどホスト側の目線に立った時には、これは相当なお金と体力を使うなって思いました。
さすがにたぶんこのパーティーはドイツの中でも結構レベル高い方なんじゃないかなとは思ったんですけれども。
例えば25人来てたら子供たちが25個のプレゼントをもらうわけじゃないですか。
プレゼント積み上げられてたんですよ。
これ、主役の子供もらったらむちゃくちゃに嬉しいですよね。
これ、感覚大丈夫かなとか思いながら見てました。
参加する前に実は、主役がもてなす文化っていうのは知っていたので、英会話の先生がドイツ人だったので、
これって結構親が大変だよねって話をしていたら、本当そうだよって話をしていて。
中学生とか、ちっちゃい子だったら親がやると思うんですけれども、
私の疑問として、中学生とか高校生になると結構友達同士で祝い合ったりするじゃないですか。
日本だったらみんなで割り勘して何かプレゼントをあげるとか、みんなで割り勘して何かごちそうしてあげるとかっていうのも結構あると思うんですけれども、
これって主役がもてなすのって、中学生とか高校生になっても自分がやるのって言ったら、うんそうだよって言ってて。
ピザ屋さん行ったりとかして、そしたらやっぱり主役が全部払うんですって。
親のお金だとしてもですよ。
だからお金がなかったら公園で簡単な食べ物を用意してやるとか、そんな感じでやるって言ってて。
そのドイツ人の英会話の先生は、この文化私めっちゃ嫌いって言ってました。
いやそうだよなって。めちゃくちゃ大変だよなって思います。
そんなこんなで、これから私も多分ドイツ人の誕生日パーティーに参加する機会は増えていくかなと思うんですけれども、
参加していくうちに新鮮味がなくなってだんだん慣れてきちゃったりするかなって思ったので、
初めて参加したお誕生日会のこの気持ちをちょっと高めるこの気持ちを話してみました。
まぁちょっとねくだらない話かもしれないんですけど、
ドイツの文化を垣間見て楽しんでくれたら嬉しいです。
それでは本日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ではまたね。チュース。
14:59

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