キャロルもね、同性同士の愛の話でもあるんですけど、年齢差がある話でもあるんですよね。
はいはい。
実は。
なるほど。
そうか。
だからキャロルも意外と油断ならない話なんですよねっていう。
いい話として見てたら結構痛いね、あいかねないっていう怖さがある話でもあるなと思って。
そことは比べてみてもいいかなと思ってたんですけど、ちょっと今回テーマは別作品になっちゃいましたけど。
全然キャロルとのテイスト違うからなんかすごい不思議なんですよね。
トッド・ヘインズって何者なんだって感じがすごいしちゃうんですよね。
分かんないけどでもめちゃくちゃ面白いんだよな、どれもっていう感じがして、本当にちょっとすごい良かったですし。
僕はちょっと旦那さん役のチャールズ・メルトンがすごく良かったですけどね。
良かったですね。
もうこういう感じで大人になってしまったという感じがすげえ出てるっていうか、
大人になりきれてない顔してるっていうのがすごく良いっていう。
あの映画一番ちょっと好きな役者さんでしたね、僕は。
確かに。屋根上での息子殿、初めてこうあれをするシーンとかもちょっと良くなかったですか?
ちょっとね、そうなんですよね。
自分ができなかったことを子供たちはやってるんだみたいな感じのことがすごく伝わってくるので、いちいち。
何とも言えねえって思いながらずっと見ちゃって、すごく印象に残りましたけど。
オイスさんはいかがされてました?
そうですね、最近見たので言うと、そうだな、あとクワイトプレイスをようやく見ました。
素晴らしいっすね。
良かったでしょう?
めっちゃ良かった。
良かったでしょう?
そうっすよね、良かったっすよねっていう。
めっちゃ良かった。
ねえ。
いやー、そのネタバレにならないでうまく一言で言うとですけど、
いかに生き残るかの映画じゃなくて、いかに生きるかの映画になってるのがすげえなと思って。
本当にそうですよね。
いやー、やられたって感じでした、本当に。
僕、ジャンル映画でこれされるのが一番好きなんですよね。
山口さん好きそうって思いました、見てて。
大好きです、こういうことしてくれる映画。
いやー、そうなんですよね。
思ったよりも真っ直ぐに来るから、そのメッセージというか、それがやっぱすごい刺さるし、
もちろんクワイトプレイスならではのギミックというか、音出したら即死するっていうギミックはそのままにしながらも、
例えば雨の中のね、雨の中だからこそ語り合えるシーンとか。
ああいうのいいですよね。
いいんですよ。雷が鳴るたびに叫べたりとか。
いいですね。
最後の終わり方とかもすごくよかったじゃないですか。
かっこいいです。
本当好き。
そこで流れる曲がね、あの曲、最近も聴きましたよ。
パーフェクトデイズで聴きましたよ、その曲っていう。
そうでしたよね、確かに。
同じような気持ちを呼び起こすんですけど、やっぱ上手いなと思いましたよ、クワイトプレイス。
ある意味ね、ある意味テーマ似てるかもしれないですよね。
そうそう。
確かにね。
人はいかに生きるべきかって話をしてるって意味では、両方とも映画としては同じことを実は描いてるのではないかという。
そう、そうやって生きる、生きようとする、それがデイワンですっていう。
よかった、めっちゃよかったです。
これが一日の始まりですよっていう。
感動的ですっていう。
いやー、いいですね、映画って。
すごい凡庸な、タクチに。
凡庸な意見。
はい、あと番組全体に普通オタ頂いてるので紹介させて頂きます。
きんどこさんから頂いてます。
今回のラジオを聞いて普段はほぼサイレントリスナーなのですが、一度年末ランキングにメールしたことがあります。
前田さんが退いてしまうと知りお便りさせて頂きました。なんだか思いのほかショックで。
もう前田さんの話は聞けないんだと思うと結婚の喪失感です。
お会いしたこともないのに自分でもびっくりするくらい寂しいです。
もちろん他のお三方のお話もすごく深く聞いてますし、これからも聞かせて頂くことに変わりはありません。
ただもう前田さんの参加がないのであれば最後にお礼を言いたいと思いこれを書いています。
前田さん最高でした。本当に面白かった。共感することが多かったです。
ありがとうございました。お疲れ様でした。
人生だから仕方ないですけど、もしもゲストとかでたまにひょっこり現れてくれたら飛び上がるほど嬉しいです。
あの子は誰の話とか聞きたかったなぁ。長くなってしまってすみません。
一緒にやられていた皆さんの方が寂しいと思います。
これからも楽しみにしています。どうぞ頑張ってください。
前田さんも人生を頑張ってください。ありがとうございましたということで。
前田さんが皆さんに愛されていて本当に良かったなっていう思いがあります。
Xの方でも惜しむお声もたくさん頂いてまして、何より我々が結構寂しいなとは思っているのは本当にその通りなんですけど、
前田さんがいることで見れる景色はちょっともしかしたらもう見れないかもしれないんですけど、
その代わり我々3人で見れる景色をこれから見に行けたらなと思ってます。
ちょっとね、我々3人結構似てるところがあるので、
いかに意図的にハプニングを会話の中で起こしていくかっていうね、
そういうのは今後自分の中で目標にしたいなとは思ってて、
あえてちょっとこう2人から意見ずらしたことを言ってみたりしてみようかなって思ってたりはするんですけど。
あと、安易にわからずに深掘りしてみるとかも大事かもしれないですね。
もうただひたすらに眺めるだけで見て、うーんって思ったら内容のまま行くみたいな。
細かいこと考えてシルクに望まないみたいなことが大事かもしれないですけど。
もし良かったら続けて聞いただけたらなとは思います、本当に。
前田さんがいなくなっても面白くなったねって言われるように頑張りたいなと思ってます。
引き続きよろしくお願いいたしますっていう感じでいきたいなと。
そんな感じで今回初めてのお便り募集テーマに入っていきたいと思うんですけども、
第1回のお便り募集テーマが2024年上半期ベストっていう形でお便り集めさせていただきました。
結構たくさんいただいているので、ちょっと一個一個深掘りできないかもしれないんですけどもご了承ください。
あと曖昧まで我々の上半期ベストもちょっと触れながらみたいな感じで進行できたらなとは思うんですけども。
じゃあ結構本当に数いただいているので早速僕から読ませていただきますね。
今年の一作として際立っているところあると思うんですけど、面白いし変な映画だし。
しっかり変な映画なんですよあれ。
オープニングで話したメイリセンバーともちょっと通じますけど、
なんで変な音楽の使い方するんだろうみたいな感じしますもんね。
なんでぶつ切るみたいな。そこが癖になりますけど。面白いですよね。
そういうのが見る人の印象をすごくギュッと掴むような効果になるんだなっていうのって、
あんまり深く考えてたことはなかったですけど、でもやっぱりそういう側面ってすごくあるよなって思います。
音楽にあてながら映画を撮っていったみたいな話も聞いたんですけど。
元々の企画がそうなんですよね確かね。
すごい音楽的な映画っていうとちょっと変な言い方になっちゃいますけど、
すごい時間感覚をコントロールされている感覚が強い映画で良かったですよね本当に。
お便りたくさんあるんで次に行きましょうか。
じゃあマリオさん。
ねじむら89さん。あ、ねじむらさんですね。
マリオポリの20日間、普段フィクション作品ばかり見ていることもあって余計に実際の戦場の凄まじさを重く感じた。
カラオケ行こうよかったっすよね。
よかったですね。
結構今年の中でもいい話できた回が一つかなって印象には残ってて。
そうですね。
なんか結構大阪感を大事にしてる映画として僕は結構好きなんですよねっていう感じですね。
確かにそうだよねっていう感想をツイートしてくださる方とかも結構いらっしゃいましたよね。
このポッドキャストを聞いていただいて。
それもすごい嬉しかったですよね。
嬉しいですね、本当に。
そして8月には野崎晃子さんの次回作が控えてますからね。
そうですね。
ラストマイル。
ラストマイル。
これもまた楽しみなんですよ。
ドラマー追いつかなきゃなーっていう。
はい、渡郎さんからです。
上半期ベストはあわれなる者たちです。
様々なジャンルを横断するワクワクさとビジュアルも音楽も好みでした。
好きだなあ、あわれなる者たち。
いやーでも本当なんかこう圧倒驚く世界と物語って感じで、
ラジオで喋った時も全然なんかうまいこと喋れた気がしなかったんですよね、自分の中で。
なんかまだ自分の中やっぱちゃんと捉え切れてないのかなってちょっと思ってるぐらいなんですけど。
なんかそのインパクトも込めてなんか今年めちゃくちゃ印象に残ってる映画です。
なんかもう言葉にする必要もないのではぐらいのもう感じで自分の中でちょっとなってしまうぐらいパワーがあふれる映画で、
なんかもうビジュアルもメッセージも含めて全部好きって感じですね、僕は。
本当に好きですね。
まさかヨルゴス・アランティモスがこんなの撮るとは思ってなかったっていう。
そうですよね。
こんなひねくれた感じ、ひねくれてはいるとこあるんですけど今回の。
なんかでも史上最もまっすぐだなって思えるぐらいの話ですもんね。
なんかヨルゴス・アランティモスすっかりエマ・ストーン気に入ってる感じですよね。
次の作品もね。
そうですね。女王陛下のお気に入りからずっと続いてますもんね。
楽しみですけどね。
あわりぬいの3章もちょっとね期待してますけどね。
また絶対今度は意地悪なヨルゴス・アランティモスなんだろうなって思ってますけど。
反動ですよね、たぶん。
じゃあ次ですね。
のりすけさんからいただきました。
私の神ハンケベストは高橋強介監督の中編映画フレルです。
母親を失った少女とその家族の喪失を繊細に描いた傑作です。
60分などでお暇があるときに見ていただけると幸いです。
ということでありがとうございます。
見てないっすね。
フレル。
どんな映画?
公開自体は去年で、今年からユーネクストに入ったってことみたいなんですけど。
なるほど。
フレルって検索しても今度やる岡田マリのアニメの方が出てきてしまうなって。
ちょっと待ってください。
せっかくなんでちょっと見たかったんですけど。
あれ?
なかなかそうですね。ちょっとでもユーネクストで見てみます、これは。
だからその意味でも多分ちょっと重ねるとこがある作品なのかなっていう。
見てないんであれなんですけど、
もしかしたら見たらすごい刺さる部分もあるんじゃないかなっていう風には、
あたりを増していただきましたね。
じゃあ続いては、おかちゃんさんからです。
いつも配信を楽しみにしています。
私の今年上半期の1位は夜明けのすべてです。
映画オリジナルのところを含め三宅監督の丁寧な作品作りに感動しました。
もちろん出演者の方皆さん良かった。
ブルーレイが届くのもすごく楽しみです。
夜明けのすべてね、めっちゃ好きですよ。
ラジオの中でもちゃんとお題に選んだ映画じゃなかったじゃないですか。
けどちょっと長めには話したじゃないですか。
結構あの短い時間の中でもいい話できたなって勝手に思ってるんですけど。
そうですね。
映画劇中僕はずっと泣いてましたもん、夜明けのすべては。
ほんとちょっとなんか、こればっかりは僕がクロスレビューの企画についての感想を書いてて、
夜明けのすべてもお題に上がってたので書いたんですけど、
すごいテクニカルな、これが良かったみたいなのは書けなかったんですよね。
結局なんかポエムみたいなの残して終わっちゃったので、
そのぐらいなんか、自分にとって本当に大切な映画だし、
言葉にしたくないんだなっていう感覚。
すごいある映画なんだなって本当にすごい思いましたね、その時。
この3人、基本この映画かなり評価高いと思うんですけど、
結構実際にいろんな人と話する中で、
あくまで傾向なんですけど、ちょっと女性の方だと評価辛めの方が多いような印象があったんですよね。
結構何人かそういった女性の方で、みたいな方はお話聞いたことがあって、
なんでしょうね、ちょっと男性の方がロマンチストというか、
考えが甘いみたいなところもあるのかなみたいにも思う部分もあって、
そこをちょっといろいろ考えてみてたりはしてたんですよね。
なんかよりこう、男性の方がすることに重きを置きがちなのかもしれないなとちょっと思ってて、
まさに夜明けのすべてっていることについての映画だと思うんですよ。
一緒にそこに入れることについての映画というか。
でも普通の社会の中で僕らすることの方が自分の評価を受けることの方が多いじゃないですか。
何かをしてその実績で評価をもらうみたいな。
もちろんこれはお仕事においては男女関係なくそうなんですけど、
どうしても男性でその方に自分の価値観を置きがちになってしまうというところが多分あって、
だからこそその逆、そうじゃない世界を描いて夜明けのすべてがすごい刺さりやすかったのかなっていうのはなんとなく考察としては思うところではあるんですけど、
そうですね。松村福人さんの役がまたそういう感じというか、
世間一般の価値観というとドロップアウトした人みたいな感じの意味合いが強いというか、
男性の方がより成り上がらなければならないみたいな社会的なあれが強いのに対してっていうところで、
男性の方がよくぞみたいな感じに捉えやすい話だったりしたのかなって気もしてて、
そこのジェンダーギャップみたいなのはもう少し見つめてみてもいいのかなっては思ってたりはしてたんですよね。
女性の方がちょっと空目の方が多いなっていう印象を受けてたので、
もちろん一概に言えるもんじゃないですよ。決まりきっているものではないですかっていうね。
ちょっといろいろ本当に考えるきっかけにもなった作品で印象に残ってます。
僕の書いているクロスレビューも本当に賛否言われてたんですよね。
やっぱそうなんですね。
本当に合わない人合わないみたいな感じで。
結構映画来たときすごい絶賛一変等な感じだったんですけど、
クロスレビューの間にぱっくりなんか表紙が割れたので、
そういう意味でそういうの一端がクロスレビューを読んでいただけると伝わってくるかもしれないですけどね。
タクタクさんからいただきました。
カメハンケベストパストライブスです。
3人の河合輪の佇まい、表情など静かだけで有弁でもありました。
特にタクシーでのラフトシーンは痺れた。映画の快楽。
僕もカメハンケベストパストライブスなんで。
出ましたね。
僕はパストライブスなんで。
ここで出ましたね。
Xの方にも投稿はしてるんですけど、カメハンケベストで。
パストライブスをチャレンジするやつでめっちゃ悩みました。
なるほど。
しかもどちらも夫婦揃っての映画なので、まんまとこの夫婦に乗せられてるっていうのが思いました。
そして三角関係も。
パストライブスはすごかったですよ。
どのシーンもいいもんなーって。本当に映画の快楽って書いてましたけど、確かに本当そうだなって思います。
ヤングカピバラさん、2024カメハンケベスト好きな作品はたくさんありましたが、私はなんといってもチャレンジャーズです。
謎の高揚感を味わう映画体験でした。
そして前田店長をお会いしてお話することはかなりませんでしたが、これまで素敵なお話をラジオで聞かせていただきありがとうございました。
これからも本番組のファンであり続けますと。
はいすいません本当に。
チャレンジャーズ並びましたね。
そこは出てくるなっていうのはあると思います。
間違いなく今年の一本に絶対なるでしょみたいな勢いですからね。
ラストシーンだけで言うなら、クワイトプレス、デイワンかチャレンジャーズがどっちかなみたいな。
聴いていただいてすごく嬉しいんですけど、大丈夫だったんだろう。
しかもこの番組を聞いたのがルックバック界が初めてってことですよね。
あーそうですね。
本当になんか嬉しいんですけど、ちょっと何とも言えない気持ちになっちゃいました。ごめんなさいっていう。
いやー、めちゃめちゃ評価してるんですよ。ルックバック本当に。
第一傑作だと思ってるんですけど、パワー強すぎて僕当てられちゃってるんですよね。
あーまあそういう意味での、好きだけど何とも言えない感じ残るみたいな感じのところにわかるって思ってくださって聞いてくれてるのかなみたいな感じは勝手に想像できましたけど、かもしれないですよね。
はい、あのー、だったらいいなと思いました。ちょっとお便りは読ませていただきましたけど。
本当になんかクリエイター活動されてる方のこの映画への思い出ほんとすごいなって思いますよね。
ほんと自分ごとというかなんかすごくなんか書き立てられてしまうみたいなのを結構ストレートに打ち明けている方みたいなの結構いい印象ですよね。
ちょうど僕あの友達と、あと初めて会うその友達の友達と見に行ったんですけど、その友達の友達が実際に今編集者さんについて漫画作家デビューしようとされてる方だって。
だからこそもう京本みたいな経験したことあるって話ですごい盛り上がって。
それこそ一番最初に京本が絵が上手くなりたいと思って手に取る本、あれ全員取る本って言ってて。
そういうところの会話とかもやっぱりすごい良かったし、やっぱ自分より上手い人に出会って挫折をして、そこからもう一回再起するみたいな話とかはめちゃくちゃあるって話をしてましたね。
ちなみにその方にとっての藤本は今東京美大を卒業してっていう感じなんで、もう本当に作家デビューしててっていう。
なるほどね。
ちょっとそれ聞いたらそれは入れ込まざるを得ないだろうみたいな立場ですよね。
それに関してはもうなんというかくさびのように抜けないみたいなぐらい刺さっちゃいますよね。
映画見たらすぐに絵描きに帰りたいって言ってましたね。
もうこんなことしてる場合じゃねーよって。
すごいなって思いました本当。
すごい良いエネルギー受け取ってますね。
いやでもそういう人たくさん絶対いるんだよなって思うし。
そうですね。
やっぱそれに突き動かされて誰が作ったものみたいなのに、やっぱ一観客としても触れたいですしね。
そうですね。
じゃあ次行きましょうか。
野良さんから頂きました。
カミハン系画のベストを皆様と共有したくなったのでお便りをお送りいたします。
私のカミハン系画ベストはアニメ映画であるバケネコアンズちゃんです。
究極のバカ映画として楽しんだのはもちろんです。
ただしよく考えると特筆すべきところが多かったのです。
例えば劇中で怪獣たちは咆哮と豊かな表情で人間側の主人公は手話や精神官王で会話するので音声をなくしても多分ストーリーがわかります。
それが計らずも遥か昔のサイレント映画に回帰したようでちょっと感じ入ってしまいました。
またクライマックスのトカゲとゴリラ2組プラスがで繰り広げられる地下リング無重力タッグマッチにはこんな光景見たことないと単なる映像日だけではない独創的な舞台立てに興奮してしまいました。
今年見た映画の中では今のところ本作はそのエンタメ堂と確かなオリジナリティでベスト1です。
いいですね。
ゴジラ、コングとか選んでくれるとちょっと嬉しくなるというか。
あとにはそんなに僕は残らないタイプの映画なんですよ、僕的には。
ただ見てるときはめっちゃ面白くて、遊園地行ってるときはテンション高いなとかそういう感じでちょっとそれを後に残すっていうのは素敵なことだなと本当に思います。
お便りも書かれてたサイレント映画的だっていう話は我々もしましたよね。
そうですね。
いや、わかるって思いましたね、なんか。ちょっと握手したくなりました、なんか。
同じこと感じたと思って。
実はバカ映画のように見えて、実はすごいところにチャレンジしてるようにも見えなくはないっていう。
これもある映画の原点に立ち返っている映画であるっていうね。
バカにできない良さというか、とこがありますよ、本当に。
そうそうそう。
サイレント映画ですよ、まさに。
いつかね、唸り声だけのゴジラ見たいですよね。
いやもう、いずれ出ると信じてますからね。
次、セルトニンさんからいただきました。
テンジャメマの皆さん、こんにちは。
自分が選ぶ今年ベスト映画は変わらずタツミです。
熱量が画面越しから伝わってくる半端ない作品ですし、
顔もての役者が並んでいる中、強烈な印象があった森田壮さん。
森田ココロさんですね。
あ、すみません、森田ココロさん、すみません。の今後にも期待です。
また、タツミの他にも青春ジャック、止められぬか俺たちを2や水平線など
大河の作品が印象に残っています。
タツミね、セルトニンさんずっと推してますよね。
うん、そうですよね。
結局見逃してしまいまして、申し訳ないですって感じなんですけども。
山口さん見られたんですもんね。
いや、東京で見ましたよ。
そうですね。
良かったですね。
シネマート新宿、初めて行きました。
これ見たかったんだけどな、確かに。
次がまるゆさん。
はじめまして。私の2024年神ハンキーペーストは1月26日公開。
コット始まりの夏です。
1981年夏のアイルランドを舞台に9歳の少女コットの成長と始まりを描いた作品。
アイルランド映画ということは事前に知っていて勝手に言語は英語だと思ってたら、
前編アイルランド語という新生産も今作にぴったり。
よりコットの置かれている環境に良い意味で距離感が感じられて
ラストを迎える頃にはそれが反転して心をわしづかみにされていました。
見た人同士でタイトルについて色々語り合いたいですし、
いつまでも大切にしたい宝物のような作品です。
作品外のことでも印象的なことがありました。
着席したら隣が顔見知りの映画好きの方で、
帰りの電車の中で間奏線ができたことも良い思い出です。
皆さんのゲットも楽しみです。
まだまだあった日が続きますので皆様ご期待くださいと。
コットご覧になってましたっけ?
見てないんですよ。
僕、見てますよ。
お、話してましたよね?
しましたしました。
コットもめちゃくちゃ良かったので、
ベスト10に出るかめちゃくちゃ迷った作品の一つですね。
ちょっとやっぱり豊かな映画だなと思いつつ、
とてもすごくシビアな現実みたいなのも描いていて、
何とも言えないものを持ち帰る映画だったなっていうのはすごい思ってますね。
本当に素晴らしい映画でした。
東京開催の時お客さんみんなコット勧められてて、
そうなんですね。
そうなんだ。
多分僕が最初に出たテーブルのお二人ぐらいがコットベストなんですよ、
カメハンキーっておっしゃってて。
いやー見なきゃなーって思ってるんですけど、
最近お客ユーネクストに有料ですけど来たっぽくて、
そろそろちょっと見てみようかなって思ってます。
こないだの東京開催の時に出てたんですよね、その話題が。
そうですそうです。
マイルさん、クロスレブにゲストで何回か描いてくださった方なんですけど。
あ、なるほど。
こないだの東京開催の時にいらっしゃってて。
じゃあもしかしたらマルイさんかもしれない。
かもしれないですね、もしかしたらそのお話しされた方。
かもしれないですね。
なるほど、これを見ます。
中尾久美さんからです。
落下の解剖学に一票お願いいたします。
2019年のマイベスト、マリッジストーリーに続き、
夫婦関係の全問答を更新。
パートナーシップの破綻とその後を映画内咀嚼することで、
現世の平和を保ちたいと願うばかり。
上半期図真と見応えある作品が多数で大変迷いましたが、
法廷儀姿の弁護士スワン・アルロと拍手のシーンを決めてといたしました。
ホットな弁護士ってやつですね。
ホットロイヤー。
ホットロイヤーですね。分かる。
ホットロイヤーだったわっていうね。
落下の解剖学も僕ベスト入れましたけどすごく良かったなっていう。
夫婦関係っていうある意味すごいプライベートなところを
パブリックにできるかできないかみたいな、その緊張感もありつつ。
すごいですよね、本当に。
チャレンジャーズとかパストライブスとかでも思いましたけど、
なんでそんなセキュララに自分たちのこと書けるんだろうみたいなことはちょっと思いましたよね。
落下の解剖も含めてですけど。
そうなんですよ。映画作家って結構豪華深いなって思いましたね。
すげえなって思いましたね。
次行きましょうか。
タブルさんからですね。
前田さんがメンバーから離れられるのは寂しいですが今後も応援させていただきます。
配信や活動はどうぞご無理なさらないようにお身体を気を付けて長く続けてほしいなと思っています。