その点においてはめちゃくちゃ成功してると思いましたし、なんだかんだね愛着は持てるんですよ。
特にやっぱメインの主役であるリュウとケンが、結構並々ならぬ関係を劇中でも披露してくれるので、やっぱかっこいいんですよね。
そこはねやっぱ見応えあるなと思いましたし、あとそうですね、結構この間ちょっと不思議なバランスで成り立ってるんですけど、
まず目を引くポイントが回想シーン、過去のがアニメーションなんですよ。
ちょっと懐かしい感じのアニメーションって言ったらいいんですかね、普通に普通のセルアニメですよ本当に。
いわゆる回想だからモノクロにしてとかそういうのでもなく、マジでちゃんとしたアニメみたいな。
しかもめっちゃアニメーションのクオリティ高いんですよ。
もうちょっとね、いきなり冒頭アニメから始まるんで、見る映画間違えたかなというか、これ実際になるんだよねみたいな、ちょっと不安を覚えるぐらい。
でもめちゃくちゃ気が入ってて、そのちょっと描き込み方もかなり良かったなと思ってますし、
あと結構僕音楽がめちゃくちゃ全部かっこよかったんですけど、舞台がこれ1993年なんですよ、舞台が。
なるほどね。
多分あれですかね、ストリートファイターの2あたりがブームだったのって多分そんぐらいだったのかな。
確か91年で、ブーム真っ赤な中ですよね。
ってことですよね、多分そこに多分意図的に合わせてる感じで、だから諸にやっぱ90年代っぽいんですよ、やっぱり。
なんか劇中に登場するテレビ番組とか、なんかそのいろんなところが。
で、音楽もやっぱちょっと古めかしい感じというか、ちょっと古めのロックとかフュージョンっぽいとか、
シンセとかそういう感じのがちょっと入ってるというか、なんかいいサウンドじゃんって思ってたんですけど、
で、なんか調べたら、僕全然知らなかったんですけど、コブラ界ってあったじゃないですか。
コブラ界の音楽と担当してた方々らしくて、なんかすごい踏み落ちるというか、なんかピッタリじゃんってちょっと思って。
なんかね、こういうところとかすごいね、僕はいいじゃん、面白いじゃんみたいな、変わったことやるじゃんというかね。
結構メインのところではないんですけど、結構個人的に刺さってよかったなみたいな部分は結構ありました。
話はひどいと思いますけど、話はまあもう取ってつけたよと言ったらあれですけど、
申し訳ないんですよ、好きな人に関して言ったら申し訳ないんですけど、話はだいぶえっと、みたいな感じをしましたよっていうのもありましたし、
あのめちゃくちゃここで終わるんやろうなっていうとこで終わります、これ。
まだこっからな、一展開あるやろうなって思ったら、最後タイトルストリートファイターとムービードーンって出て、
そのままエンドロール流れるんで、えーってなりましたね。そこで終わるん、みたいな。
なんかちょっと座りが悪いですね。
うん、めっちゃ座り悪いです。いやここ終わる感じの場面じゃないじゃんみたいな、びっくりしました。
ちょっとびびりました。まあどうやら役者陣は3本ほどの契約を結んでいるらしいので、3部作にしたいのかなとおそらくは思うんですけども、
あまりにもちょっと途中過ぎてビビりましたねみたいな、全然進んでないじゃん感はデューンのパート1を見たときほぼ一緒でした、個人的には。
え?みたいな、進んでないって、そこで終わる?みたいな感じですね。
それはだいぶ進んでないですね、デューンのパート1は。
まあ進んではいると思うんですけど、まだ一展開あるじゃんみたいな感じで終わっちゃうので、そこはちょっとえ?ってなりますけど。
あーなるほどな、はいはい。
まあでもなんか、別に悪い映画では全然ないと思いましたよ。
なるほど、どうしようかな、その自分の中でモータルコンバットとストリートファイターの違いを言語化するために見に行きたいなとはちょっと思ってて、
はいはい。
ただ仮説はあるんですよ、モータルコンバットはもともと実写なんですよ、ゲームから。
あーはいはい。
だからまあそんなのしっくりくるっていうのは一つと、あとねモータルコンバットがねとにかく人体がぐちゃぐちゃになるのが面白いんですよね、ストリートファイターはまあ綺麗じゃないですかそこは。
まあそうですよね、そう分かりました。
やっぱそこはねちょっとね、なんか映画なんだから人間がバラバラになるとこみたいなので、モータルコンバットを見に行ってるのはあるなとはちょっと思ったりはして、
まああのこれはね、見てない上で言ってるんで、ストリートファイター見てからじゃないと言っちゃダメなんで本当は。
そうですね、まあまあでもちょっとなかなか変な味がする映画というとあれですけど、
まあこれもある意味ね、ゲーム原作の映画家ですけど、まあ僕はバイオハザードの方がいいと思いますけど、そういう意味では。
まあ多分本当にあの忠実度、特にキャラクターへの忠実度は多分極めるとこうなるなっていうタイプの映画になってました。
なるほどな。
そんな感じですかね。
そんな感じで。
そんな感じにしておきます。
えっとじゃあ、僕はですね、お題以外だとハイファイブっていう映画を見てきたんですけど、なんか知ってます?この映画について。
えっと知ってることは韓国映画で、なんかなんてことない人たちが超能力かなんか手に入れちゃってみたいな感じじゃないでしたっけ?
なんか欠星か何かを打たれるんでしたっけ?忘れちゃいましたけど。
そうですね、欠星というか臓器食を起きる。
臓器食か、はいはいはい。
まずあの僕がこの映画に関心持ったのは、監督がサニー永遠の仲間たちとかスイングキッズの監督ってことで。
あ、そうなんですね。
結構な映画じゃんって思って見に行ったら、結構ポップだし軽かったっていうような印象で、
ちょっとその監督の過去作を並べた後にこの映画を見ると、なんか意外ってなっちゃう感じではあったんですけど、
内容としてはもう人類の有史以来、歴史の陰に居続けたなんか超能力集団みたいなのがどうやらいるっぽいとっていうのが、
なんかオープニングの映像でなんとなく匂わされてて、
でそいつらにはなんか同じ模様のタトゥーが入ってるっぽいんですよね。
はい。
で、いろんな遺跡とかにそのタトゥーの模様が彫られてるのが描かれるんですよ。
エジプトの遺跡とかみたいな。
おー。
そのなんか人類の歴史には彼らがいたんだみたいな、その。
はいはい、あの知られざる歴史的なやつですね、はいはい。
ちょっとオカルトっぽい映画で、その後そのタトゥーが入ってる何者かが瀕死になって、
その人がどうやらドナーになるらしくて、
その人の臓器がいろんな人に移植されるっぽい描写が入るんですよ。
で、まずこの人類の歴史の裏に居続けた存在がドナーになるっていうのがなぜなのかみたいなのはよくわかんないんですよ。
はいはいはい、なんでっていう。
なんでみたいなのはもう何の説明もなくて。
ただその臓器移植を受けた人たちが超能力を得て、
で、じゃあ俺たちで集まってヒーローをやろうぜってなるっていうね、むちゃくちゃゆるいTVなんですよ。
で、結構ね、メンバーみんなヘッポコなんですよ。
超能力を得ただけのヘッポコメンバーが、ちょっと人助けしたいよねみたいな感じで、
始めていくみたいなノリなんですけど。
ただね、その臓器移植を受けた人が6人いるんですよ。
で、その5人が主人公たちのチームになるんですけど、
1人がなんかカルト宗教の教祖で、もう歳とってるし病気でいつ死ぬかわかんねえみたいな感じで、
その娘が父親が死んだら権力の座を奪ってやろうと、で父親が死ぬのをずっと待ってる状態だったんですけど、
そこで臓器移植を受けたら復活しちゃうんですよ、その教祖が。
で、どうやらこれは臓器移植によって生命力を得た結果だっていうのがわかって、
じゃあ残りの移植された臓器全部集めて神になろうぜって言って暗躍するんですよ。
で、主人公チームの行動はヘッポコなんですけど、
この敵側の行動原理がむちゃくちゃグロいんですよ、本当にむちゃくちゃグロくて。
そもそも思惑がグロいし、結果やることが臓器奪い取ることだからむちゃくちゃグロいんですよ、精神的にも。
肉体的にもめちゃめちゃグロくて、このコントラストみたいなのがちょっと面白いんですけど、
だんだん男の子がもうそれに気が付いてきて、
まあなんか変なお姉さん近づいてくるなっていうので、
向こうは向こうでちょっと信仰を示すというか、
若干好意に近いような感情を向こうに持っていくっていう、
なんか恋愛映画、ロマンスなのか、なんなんだみたいな、そんな映画なんですね。
で、
結構やっぱ今作は割と理想郷の感じにも似ているといえば似ている気はして、
まず、
絵的にこうリッチな感じはそこまでしないんですけど、
なんかこう俯瞰的にこう主人公たちは捉えるようなカメラが割と多かったりとか、
あとこうお互いに主人公あるいは登場人物たちが
心の内を捉するみたいな場面って本当に少ないんですよ。
極力そこは抑えられている。
言葉で語るというよりも表情であったり雰囲気であったりみたいなところの
語りがめちゃくちゃ多いんですね。
多分それってこの後話す理想郷でもかなり共通しているところかなと。
こちらからのこと的に読み通っていかなきゃいけない部分がかなり多いという
ところはあると思うんですけど、
なんかそれに加えて今作が特にそのサスペンスとして、
そうあのね、
ドドリゴ・ソロコイエンって本作もそうだけど、ちょっと外しの監督だなっていうふうに私は思っていて、
普通、
その面影が似ている彼が息子かどうかっていうところで焦点が当たっていくはずなんですよ。
こういうタイプのお話であれば。
であれば彼の両親とか本当は連れ去った人だったんじゃないかみたいな話に行くはずだし、
なんかね、
息子の反応、
息子というか男の子の反応も、
なんか、
そのどっちつかずなんですよ。
突然、いやこの人たちは両親じゃないとか、
まあ彼女と一緒に行きたいからなのか言い始めたりとか、
なんかね、どっちつかずなんですよ、とにかく。
で別にそれも結論が出るわけでもないし、
なんかその本来の映画であればここが引きになって、ここによってサスペンスが生まれるだろうなってところを、
結構ことごとく、
半分意識的にかもしれないですけど外してる。
でそこは例えば、この後話しますけど理想郷で言えば犬とかの、
あとカメラとかっていうのはそうだと思ってて、あれは外しの一個のこう、
ツールだと思ってるんですけど、ただそれでも、
裏切りってわけじゃないんだけど、でもなんかその、
なんか彼らこのお話の中では、しっかり成立はしているようにも見えるっていうところ。
やっぱこの監督のかなり特徴というか、面白いところだなっていうふうに、
思ったりはしましたね。
理想郷にも通じるものある感じですね。
そうなんですよね。なのでちょっと、
実は私、東京国際映画祭、前回収録後にマリオンさんと話して、そうなんだっていうので、
知ったんですが、東京国際映画祭でロドリゴ・ソロゴイエの新作がやるんですよね。
うん、変でしたねって言うんですよね、あれですけど。 そうですよね。
なんか、いやまあ普通に骨太なミステリーというか、ではあるんですけど、
なんかだいぶね、あのねじれてる、
まあ犯人がだいぶねじれてるんですけどっていうのもあるし、
で、この事件を捜査することになる、まあ
まあバディというかね、二人の刑事がいるんですけど、まあその二人の刑事はまただいぶ
闇というか、まあいろいろちょっと不完全な人間であって、
その不完全な人間同士が何とかこの、また不完全な人間の犯罪を追いかけるみたいな構造になってるというか、
っていうのがまあちょっとまあ面白いというとあれですけど、
で、これもある意味ちょっと犯人誰なのかっていう、まあもちろん犯人誰なのかっていう
面白さはあるんですけど、
もう途中で、あのはっきりもう犯人の視点で物事が進む場面があったりするんですよ。
はいはいはい。 犯人こいつでーすっていう感じで、
あ、お前だーみたいな。
でも刑事側はまだ刑事じゃないんだけど、みたいな感じになっていて、
あのもう観客にだけ先にこいつがどういうやつなのかみたいなわかるように、まあ
結構途中の方にはなるんですけど、だからまあちょっと理想郷の視点が変わるところ、
にもちょっと近しいと言いますか。 かつさっき言った外しのというか、
文脈でもありますよね。 という感じもしますね。
あと怖がらが捨て方がうまいんですよねっていうのはちょっと思ったりとかは、
するシーンもあったりとか、あとまあここぞというばかりで結構しっかり
長回し使ってくるところとかもすごい理想郷に通ずるというか、
この人の何かこうやり方というか何か特徴なのかなというのはすごい思ったりしましたね。
そうなので、多分新作国際画祭でやった後におそらく配給されて欲しい
なるんじゃないかなと期待はしてるんですが、確かに放題ついてるからさすがにされると思ってるんですけど、
まあちょっとねわかんないですからね、ちょっとあの
東京国際画祭のときの名前と全国的に使用するときの名前違ってたりするのでね。
たまにありますよね確かに。理想郷も違った?
違ってたはず。ザビーストっていう、まあ多分現代をそのまま多分翻訳した感じかなっていうタイトルだったので。
なのでちょっとね、まあぜひもし配給されることがあれば、
そちらの方もまあ多分来週感想をちょっと話そうかなと思ってるんですけど、
見ていただけたらなと思っているし、
ロドリゴ・ソルゴイギンという変な監督のことを少し知ってもらいたいなという気がしています。
はい、そんな感じです。
はい、ではお便り紹介させていただきます。大石さんお願いできますか。
はい、えーとそうですね、雑談のところでゲストに来ていただいた光小太郎さんからお便り届いております。
店長メンバーの皆様、先日は映画バーにてお会いできただけでなく、
対面収録にも参加させていただきありがとうございました。
雑談で2時間と尻込みしていましたが、終わってみれば見事な3部構成となっており、
映画ワードオルフ、ブッタX。
でもタイトルだけだったら、ボードゲーム化はありなんですかね。
どうなんでしょう、ブッタXだけで商標が発生しているかどうかっていうのが。
いやー、特にディズニー系とか踏み込んだらちょっとね、
グレーというかアウトっぽい気もしたりして。
Xだけ。
Xだけ。
ちょっとね、ちょっとさすがに。
別のね、SNSが上手く読めますからね、Xだけだとね。
でも、お題は考えるというか、
お手入れ企画でこれとこれはどうでしょうとかめっちゃいいなと思いますよね。
ただ言っちゃうとね。
公開してしまったらね。
ラジオ内で一切紹介はしませんが送っていただいて構いませんみたいな感じですか。
その反応で、ちょっとなんかこうさせてもらうっていう。
だからもうお手入れ集めて、ボードゲームになるぐらい集まったらもう、
販売されたときに採用されていたことがわかるみたいな。
わかるみたいな。
うちのグッズとしてね、なるほど。
そんなひどい話あります?相手が盗みたい放題みたいな。
相手だけ募集して勝手にね、こっち商品化して収益を上げようとしていますみたいな。
だいぶ嫌なやつって言われそうですけどね。
ちょっとね、だから考えるとしたら我々でちゃんと考えなきゃいけないですかね、やるとしたら。
確かに確かに。いやー難しいなーこれが。
難しそうですよね、この手のことって。
いやほんとそう思いますよ。
ゲームバランスというかね、ルール作りとかって。
もちろんやったことないですし、ロフトとか売ってますけどああいうのいっぱい。
一回だけゲームマーケット、通称ゲームマって呼ばれてるこの系のテーブルゲームを専門的に個人で作ってる人たちで
フリーマーケット的な、分フリー的なことをやってる場所に行ったことがあって。
すごいっすみんなほんとに。よくそんなゲームバランスで考えるなっていう。
既存のアイデアもあれば全然、そもそもルールから完全に初めて作ってるみたいなものもたくさんあったりして。
そこで買ったゲームで自分の方のラジオでもちょっと遊んだりもしたんですけど。
いやゲーム作るはいいですけど、ワードウルフよりルールを足していくっていうことでもしかしたら
人生からの物体Xゲームをより深くできる可能性はあるかもなとちょっと思ったりはしましたね。
実際に熱した銅線を使うとかね。
怖い怖い怖い怖い怖い。びっくりしたびっくりした。
だいぶ真に。怖い怖い怖い怖い怖い。
真に迫ってきてますけども。怖い怖い怖い。
確かにでも人生からの物体Xゲームもめちゃくちゃありですけど、
映画をテーマにゲーム作るのも面白そうだなとか思ったりはして。