ルール無用のオンライン参加型アクションゲームフリーシティ、銀行の窓口係として銀行に襲われる毎日を繰り返していたガイは、
謎の女性モロトフガールと出会いをきっかけに退屈な日常に疑問を抱き始める。
ついに強盗に反撃した彼は、この世界はビデオゲームの中で自分はそのモブキャラだと気づく。
新しい自分に生まれ変わることを決意したガイは、ゲーム内のプログラムや設定を無視して勝手に平和を守り始める。
共演にテレビドラマキリングイブのジョディ・カマー、ジョジョ・ラビットのタイカ・ワイティティと。
はい、えーと、じゃあ本格的な内容に入る前にサワリの感想を伺っていこうかと思うんですが、原具さんいかがでしたか?
これ見ながら思ったのは、明るいディストピアというのが結局、いわゆる冷静に考えるとAIの氾濫なんだけども、
よくあるAIの氾濫ってどっちかというとそれが人間に対して暴動を起こすから振動話になるんだけど、そういう暗い話じゃなくて明るいディストピアだなと思いました。
あと物理的なことを考えるとツッコミどころ満載ではその辺はオイオイというところで。
はい、マエルさんいかがでしたか?
私、いつも映画見るときに自分の中でこれってきっとこういう映画だろうなっていうのを考えちゃうところがあるので、
いつもこの感想なんですけど、結構思ってた映画と違ったなっていういい意味で、
なんかもっとこう説教臭いというかモブキャラでも主人公になれるよみたいな映画かなと思ってたんですけど、
そうじゃなかったのは結構良かったなと思いました。
はい、マリオさんいかがでしたか?
そうですね、なんかとにかく楽しかったというか、
相苦しいペットみたいな感じに手元に何か置いておきたくなるような映画だったなって個人的に思ってて、
意外となんかゲームの世界が舞台の大半を占めてますけど、
映画の内容的にはすごくなんかハートがあるというか、
人間らしさがいっぱい残ってるような映画で、
そういうのがたくさん詰まってるのを見てるこっちもハッピーな気分になるみたいな映画で、
なんか思った以上に楽しそうな映画やなとは横切る段階からも思ってたんですけど、
見てみたら思ってた以上に自分の中でこう大切にしたくなるようなタイプの映画だったので、
これはちょっとやっぱすごくお気に入りの映画になりましたね、僕の中で。
僕としてはですね、楽しい映画って言い方が一番適切かなと思うんですけど、
深読みしようとしてもそこまで深く潜れないというか、
なんか手前で止まらざるを得なくなるというか、
そこの手前にあるもののパーツがすごい楽しいんですよね。
なんか本当に手前に置いてあるおもちゃでどんどん遊びたくなるというか、
なんか見終わった後も本当にあそこにあれ出てたなみたいなそういうことを思い出して、
ちょっと楽しくなる。本当にエンタメとしてすごい良い映画だったかなとは思いながら見てましたね。
例えばそれって普通に子供が生まれるとかっていうのもそうなんじゃないかなって思ったら、
別にそこが、いやなんか自分が存在することがまずありきで自分が生まれてきたわけじゃないけど、
その前に例えば自分の父親と母親が愛し合った結果としてそれが自分っていうのは別に事実として受け入れられるのかなって僕はちょっと思ったので、
なんかそこはあんま不安はなかったですね。
なんか私その最後、なんかその最後だけちょっと何て言うんだろう、みんなが行く新しい世界も本当に何でもできる世界じゃないですか。
恐竜がいたり、でも私なんかそのフリーガイに感じたその良さって日々みんなルーティーンでこう生きてるんだけど、
その中で恋したりいつもと違うことをしたり、そういう選択ができることが素晴らしいっていうメッセージに最初共感したんですよ。
なんかそれがすごく人間というか現実の世界に近いなと思ったので、
でもなんかそれが結局最終的に好きなことをしていいっていうのが何でもありな世界になっちゃうと、
なんか急にそれは何て言うんだろう、結局人間の願望であるんだけど、
なんて言うんですかね、それ言っちゃったらもうこの現実に何の面白みもないんじゃないかって思っちゃったんですよね。
最後は結構もうちょっとリアリティある世界に戻ってほしかったというか、
その中でゲームとしてそれを見るのは楽しいかどうかっていう話はありますけど、
その中でなんかこう自由に生きる彼らっていうところに行ってほしかったなっていうのはちょっとあるんですよね。
なるほどね、だからある程度制約があってもうルーティーン縛られまくってるけど、
その中で今日は違う、なんかカプチーノでしたっけ、ちょっと忘れちゃったけど、
いつもと違うドリンクを入れるみたいな自由を愛おしむという日々に価値があるっていうのを、
そこに焦点を置いてみるんだとしたら、フリーシティの世界のまま自由に生きていく方が多分いいですよね、そんな意味で言うと。
私の中では、最後そのみんなが行ってしまった世界って本当に理想なんだけど、
なんかそれを言われちゃうともう現実に救いないじゃんっていう感じに思えちゃうというか。
なるほど、わかりました。
見てる私が、私の話なんですけど。
僕めっちゃ理解できない。だからもう始めから、ユートピアとして作られた世界で自由っていうものに価値があるのかどうかって話ですね。
そうです。めっちゃなんか深い、めっちゃ深い言葉にしてくれた。
すごいですね、あれ、失落園とかそういう話になってきません、これ。
与えられた完全な自由よりも、何かに抗って手に入れた自由の方が価値があるんじゃないかっていう、もうサタンですよ。
いや、それね。
実際ね、本当に何でもしていいよ、思った通りのものが出来上がるからっていう世界に放り込まれた時の方が結構困っちゃう部分はあると思うんですよね。
最初の方はいいとしてもっていうちょっと無職期間の長かった私が。
そんな。
だから、それは3-9のロボットの星でのディストピア界の感じかな。
なるほどね。
あやさん、僕よりよっぽどめんどくさい言い方してないですか?
いや、なんか。
もうめんどくさいやつしかいないんですよ、今。
いや、でも面白い。
それだけ外に共感しながら見てたんでね、私は。
うん、なるほどね。
なるほどなぁ、なんか。
逆に、僕はちょっとそのフリーシティの中にいる段階の方が、そこで手に入れた自由ってなんか悲しいなって思いながら見てたんですよ。
だから、いつも頼んでいるドリンクがありますと。
で、それを違うものを頼もうとしたら、みんながその運命に抗ってることにめっちゃ怯えてガイを攻撃しようとするじゃないですか。
でもなんかそこで決まってる運命とか自由とかってなんかものすごい息苦しいものじゃないですか。
なんか、ドリンクを頼むっていうことが決まってて。
で、じゃあ別のドリンクを頼みます。別のドリンクを作るようになりますっていう。
その自由ってなんかそんなちっぽけな選択肢なのかなっていう風に僕はちょっと見てたんですよ。
それが自由意志っていうんだとしたら、なんかそれはめちゃめちゃ息苦しいものなんじゃないかなって思って。
だから僕ちょっと逆かもしれないです。この映画に関しての見方は前田さんと。
その最後の方が真の自由。
だから本当に前半はただのゲームなんで、持てるアイテムとかが決まってるわけじゃないですか。
で、ドリンクはこの選択肢がありますっていう。
でもその選択肢がある中から決めるっていうのが自由ってことじゃないとは思うんですよね。
何やってもいいですと。その上で決めてくださいっていうので。
そこで多分その自由の苦しさってあると思うんですよね。
選択肢がないものから選ばないといけないっていう苦しさってあると思うんですけど。
それをやるっていうこと含めて自由だと思うので。
結局フリーシティの中で手に入れかけた自由ってほとんどのことが決まってる中で、
なんて言ったらいいのか、本当にゲームなんですよね。
持てるアイテムの枠が10個しかない中からお店で買えるものだけが持てるものみたいな。
ものすごい狭苦しくて、僕はむしろ開放的には感じたんですよね、ラストは。
ただ前田さんがおっしゃってたことはわかりますし、
別の映画見たときに同じようなこと思ったりはしてたので、前田さんのおっしゃってることもわかります。
実際、私たちが生きてる世界って、まさに選択することが自由じゃないですか。
正直なところ、ほとんどのことが。
だからこそフリーシティのゲームでは、その中で犯罪をするっていうことに自由を感じる人が多かったんだろうなって思うんですよね。
でも、いいことをしてもいいんだっていうのって、すごい新しい視点だなって思って。
別に悪いことをしなきゃいけないわけじゃないじゃないですか。
でも、なんでも好きなことをしていいよって言われたら、普段選択できないことを選択してしまうっていうのが、自分でもそうだと思いますし。
それがこの映画の面白いところだなって思いましたね。
僕はこの映画一番好きなところって、そういう良心を信じてみたいっていう気持ちに溢れてるところが、この映画一番好きなところで、
こういう犯罪でもなんでもありなゲームの中で、あえて良心とか、良きこととか、親切とか、そういうのにちゃんとしようみたいなのって、
なかなかやろうと思ってできることじゃないし、でもそういった良心みたいなのが世界を形作るものじゃないかっていうのをちゃんと描いていて、
すごく理想的な青臭い話ではあるかもしれないけど、そういうのを見てるこちらも信じたくなるというか。
しかもその良心、一つ一つの小さな良心っていうのは、モブキャラというか、我々のようなモブキャラであると。
別に一人の偉大なヒーローじゃなくて、そういったモブキャラの一人一人の良心が、より良き世界を作ってるんだっていうところに、
僕は結構深く感動したっていうところですかね、個人的には。
そうですね。結構実際見てて、ジーウィッシュとか何かみたいなことを考えながら見てたところは確かにあったんですよ。
ゲームっていう題材がまたそれに合ってるのかなと思って、このテーマって例えば映画の中に入るとかだとできないことだと思うんですよね。
やっぱりゲームって自分で操作できるっていう要素があるから、そういうふうに見れると思うんですよね。
映画に入って好きになことできますってなったとしても、それは映画の中に入ったけども映画を壊すことになっちゃうじゃないですか。
映画っていうものはすでに絶対に決められたものをなぞっていくものだけれども、ゲームっていうものはその枠が決められてて、その中に描くものは自分で決めるものじゃないですか。
だからそういうふうな見方をできる題材としてやっぱりゲームであるべきだったんだろうなとは思って。
僕は嬉しいですよ。普段僕が持っていきそうな面倒くさい方向に前田さんが持って行ってくれたから、僕は非常に嬉しいですよ今。
しかもこの映画って結構それこそもうみんな面白い楽しいっていう感想じゃないですか。
それを細分化していったらこんなことになるんだって思いますね。こんな結構違うんだなっていう。
そうですね結構自由意志の捉え方だけでも2人全然こんな違うし、どっちもまあ確かにと思いながら聞いてましたけど。
嫉妬なんですね。ただの本当の自由に対する嫉妬というか。
いやでもどっちもあってるんですよ。僕たちは自由だし自由じゃないんですよ。今やりたいと思うものも誰かにコントロールされた欲望だったりするんですよ。
それこそゼイリブですよ。オベイって言われてるわけじゃないですか。と同時に何やってもいいっていうのもまた事実ではあるじゃないですか。
だから常にその自由と自由じゃないっていう概念が同時に存在してて、それをどこから見るかの違いでしかないんだろうなと思って。
花口さんも一言だと思ってないタイトルを履いてきてくださいよ。
これ浅いな。最初言い尽くしたからな。
楽しい部分の話で言うと、やっぱりライアン・レイノルズぴったりですよね。本当に。
あの顔って加工してる?あの中におる分ちょっとゲームのCGやから成立する顔に見えるねんけど。
あれやっぱ加工してる?顔の曲線あたりがゲームで表現できる。
それはね、多分してると思います。ヒロインのミリーでしたっけ?
あの人、現実世界の方だと、普通っていう言い方だったかわからないけど、肌の質感とか実際の人の肌の質感っぽい感じなんですけど、
ゲームに入るとテカッとしてるというか、情報量が減る感じがあるんですよね。
キャラクター的になってるんですよ、ゲームの中の方に入ると。
同じ役者って僕は初め気づかなくて。
あー、なるほど。
あ、そうか、同じ役者か結構。
そうそうそう。
基本そのゲームの中入っても、そのゲームの中のアバターは同じ役者さんが演じてるけど、僕あのミリーに関しては気づかなくって、それぐらい違うものとして表現されてるっていうのは確かにありましたね。
逆にそれはガイがそのゲームのキャラクターであったことを脱却していくっていうので、ライアン・レイノルズのヒゲが伸びてるっていうのがラストであるんですよね。
そうそうそう。
で、ライアン・レイノルズのヒゲが濃いネタをこんな感じで活かすのかと。
要はその凝り固まったルーティーンをこなすだけのAIじゃなくて、自由意志を持った存在だから成長するしヒゲも生えますっていうのをそんな感じで使うのかと。
あそこはちょっと手を叩きたくなりましたよ、本当に。
ライアン・レイノルズのヒゲが伸びてるってなりましたもん。
これ実はあんまりデッドプールとか見てなくて、ライアン・レイノルズは知らないんだわ。
デッドプールはずっとマスク被ってるから大丈夫ですよ。
だし、そうそうそうそう。
だからあんまり役者のことを知らなくて、あの顔の月はどうなんかなって思わせて。
そうなんです。ライアン・レイノルズのヒゲネタがすごい形でぶっこまれてるんですよ、この映画は。
あとまあそのミリーですけど、ゲームの中のミリーのキャラが僕めっちゃ好きで。
めっちゃわかります。
めっちゃいいっすよね。
あのめっちゃかわいいし、かっこいいし、なんかもうあれは恋しちゃいますよ、確かに。
ガイじゃないけどそれは恋しちゃうわっていう可愛さでしたけどね。
演じてるジョディ・カマーもめちゃくちゃキュートだし。
なんか本当キリングイブンを早く見なきゃなって思いましたよ、あのドラマの方。
太鼓ITTネタも使っちゃったからここで。
役者ネタで使えない。
役者のネタで使えない。
まああとミリーの彼氏役のジョー・キーリーですか。
彼もなかなかいい役というか、あのストレンジャーシングスで出てた人ですけど。
そうなんですね、いやもうストレンジャーシングス見てないから知らなかったですけど。
ストレンジャーシングス。
そもそも今回の監督のショーン・レビーが制作に関わってるんですよね、ストレンジャーシングスって。
まあそういう繋がりとかもあるんだろうなと思ってるんですけど。
しかも結構最終的には見終わった感じとしてこの映画すごくいいロマコメだったなっていう風になるじゃないですか。
そこも結構僕好きなところですね。
ちょっとなんだろう、あの終わり方なんて言うんですかね。
いつぐらいなんだろう、2000年代ぐらいのちょっと懐かしい感じのロマコメ感ありますか、なんとなく。
確かにね、確かに。
ちょっと古めかし、昔っぽいなって気はするけど、けどああいう展開めっちゃ好きっていう。
確かに久しぶりに見た気がする。
嘘やろって、そんな懐かしい感じで終わるのって思ったら本当に。
なるほどね、そうですね。
中盤の展開でミリーとガイがキスするシーンがあるじゃないですか。
まあ2回あるのか。
先にガイ側からステイ、で終盤に差し替わるところではミリーの側からスルっていうのがありましたけど、
フリーシティっていうゲームの機能としてはキスする機能はないっていう話でしたよね。
で、なんでガイからできたのかっていう話がありましたけど、
ミリーの側からキスできたことに対する説明ってないんですよね。
あ、そっか。
あのね、そこがね、いいんですよ。
結構この話って、ゲーム内のAIの話としてある程度は説明できるようになってるんじゃなってるんですよね。
あくまでゲームとして操作していろんな情報を取っていったりとかできるんだなとかっていうのはわかるんですよ。
まあそういうゲームとして作られてるものとして理解できるので。
そういう中で、逆に機能としてキスする機能はないってゲーム側が定義してるものをできてると。
それに対して説明がないっていうこのロマン。
この飛躍ですね、本当に。説明しないことによる飛躍。
いやいやいいんですよ、あそこが。
結局そこに対してツッコミもあんまり入れないですしね。
茶化した感じ出さないし。
あそこだけは本当にこのゲームの中における完全な奇跡なんですよ。
この映画の中における完全な奇跡なんですよね。
他はある種機能内での出来事だと思うんですけど。
そこがね、非常に味わい深いというか。
あー、なるほど。
あそこの描き方のバランス好きですね。
どういうバランスで説明するかとか、どういうバランスで理屈つけるとかっていうのの足し算引き算の具合が非常に良かったです。
あとあれですね、二次世紀フォックスがディズニー3館に乗ったことを活かしたバッチリコラボレーター。
あれ、あれかって思うんだけど、結構技術はわかったけどあれは。
劇場は受けてましたよ、本当に。
受けてましたね。あそこまで露骨に出すかっていうか。
本人出るわ、本人出るわ。
コラボしたんでしょ。
カメオ出演も多かったですよね。
チャニングテイタムが出てきたりとか、ガッツリ出てきたりとか。
なんか結構声だけでも、え、この人がやってんの?みたいなのも結構あるみたいですよね。
なんかちょっと僕も詳しく調べてないけど。
でも僕あのね、マーベルネタとスターウォーズネタ出したところで、
面白いけどすごいなんか引っかかる部分もあって、
この本作における悪役の対可愛いって言って、客は続編を望んでるから、
とりあえずゲームの元々持ってたコンセプトというか魂の部分なんてほったらかしにして、
キャラクターの表面だけなぞったものを出しときゃ客は喜ぶんだぞって言って続編作るわけじゃないですか。
でもそれって、あの出し方そのものじゃねっていう気持ちがあるんですよ。
はい、確かにその通りです。
そこすっごい複雑っすよ。
面白いけど、この話全体は魂を亡くしたウワッツアだけの続編はカスやって言ってるわけじゃないですか、話は。
なんかすっごい複雑ですよね。喜んだこっちがなんか、
ニガムシ噛みつぶしたような顔せざるを得なくなるようになって。
しかもなんか出し方としても結構こう単発的な出し方しかできないじゃないですか、ああいうやつって。
余計にこう出しときゃ喜ぶんでしょみたいな感は出ますよね、ああいうのって。
なんかちょっと複雑、複雑っすよあそこは。
けどね、喜んじゃう自分もいるんだよね、ああいうのにね。
わーって言って笑っちゃう自分もいるっていうね、この辺はね。
なんかもう不意に来たからね。
そうそうそうそう。
ディズニーが自分でネタにするようになったとも言えるし、
自分でネタにするっていうことは反省する気がないってことでもあるなっていうのも。
まあそうですね。結構自虐ネタもディズニー多いですよね。
魔法にかけられてとかああいう自虐ネタの最もたる作品だし。
自虐できる部分って基本的に直さなくていいと思ってるから自虐できるっていうわけではありますけどね。
直さないといけないことは自虐できないですもん。だからまあ。
ついにこのラジオもディズニーを敵に回すことになりますね。
ジブリはすでにね敵に回してましたからね。
いやまあちゃんと一応コビ打っときますか。
ディズニープラスちゃんと入って見てましたからね。
ちゃんとコビ打っときますよっていう。
いやでもこの中で一番ディズニー好きなのマリオさんですからね。間違いなく。
僕もまあ見てる方だけど前田さんと原口さんに至っては多分ディズニー本当に映画ファンの中ではかなりディズニー見てない方だと思います本当に。
そうか。いやなんか僕もめっちゃディズニー好きなわけではないんですけど。
まあなんか付き合いで見てる感じっていうんですかなんか。
まあ面白そうなことやってるから見るかみたいな感じなんですけど。
どうしても年間の目玉作品入ってきますからね。ディズニー作品。
ディズニー作品入ってくるので。
でもディズニーってここ数年で一気に悪役になりましたよね。
そうですよ。
数年というかコロナになってからなのかスターウォーズを買ってからなのかどんどん悪者になっていくディズニー。
そうですね。
ニッキーマウスが生まれた瞬間からそうだったのかもしれないですよ。
そうですね。
ちょっとそういうね。
私あのガイの偽物っていうか2のガイ。
ディウドですね。
出てきた時に胸にブルーシャツのタトゥー入れてるのめっちゃ面白くて。
あれしばらく笑ってましたから何回出てきても面白すぎて。
セリフブランクなのめちゃめちゃ笑いますよね。ダミー音声が入ってるの。
プログラミングが途中っていうね。
字幕がまたおかしいですもんね。
普段はIT業界いるんであの辺はワークアウト非常に受けてて。
ダミー言えますからね。
ボイトとか空っぽっていうのをよく。
IT業界ネタで言うと自社サーバーなんかにクラウドちゃうんかいっていうツッコミ。
確かに。
演出上ああするしかないんだろうけど。
クラウドだったら。
だからといってサーバー1個壊したら世界が消えていくっていうのは現実で考えてるとありえんっていうね。
バックアップあるだろうどっかにっていう。
アプリケーションサーバーとかデータベースサーバーとか機能ごとに分かれるからあんな展開はねえだろっていう。
冷静なツッコミは入れちゃおうっていう。業界人の佐賀ではありますが。
いやでもなんかねその辺のツッコミどころを、
でも社長があの社長たいかわいっていいだからなあの一点でなんか全部肩がつくと思いません?
あの社長だったらあんないい加減なことしそうだよなって感じしません?
だからあのイキったITベンチャーの社長感が出てるあの服装。