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第18回:「言いたくても言わない」時と「今こそ言う!」時 自律を促す声かけのタイミング、どう見極める? (ゲスト:湘南白百合学園中学・高等学校 教頭 水尾 純子先生)
2026-09-10 32:07

第18回:「言いたくても言わない」時と「今こそ言う!」時 自律を促す声かけのタイミング、どう見極める? (ゲスト:湘南白百合学園中学・高等学校 教頭 水尾 純子先生)

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毎週木曜日22:00よりお届けしているラジオ「先生と、ひとやすみ」、第18回は、湘南白百合学園中学・高等学校 教頭 水尾 純子(みずお じゅんこ)先生に、子どもが自分で考え自分で行動できるためのサポート方法について、お話を伺いました。

【トピック】
-中学受験直前、水尾先生のお子さんが勉強しなかった理由とは
-子どもが自分で決められない時のはじめの1歩とは
-子どもが自分で決めた後にどう声をかける?

【エンディングトークより】
-お弁当レシピサイトN's KITCHEN お弁当コンテスト作品受付中(2026年10/15まで)
https://nskitchen.jp/

【水尾純子先生のプロフィール】
湘南白百合学園中学・高等学校 教頭 水尾 純子(みずお じゅんこ)先生

上智大学文学部史学科を卒業後、同大学院文学研究科史学専攻を修了。
2008年より湘南白百合学園中学・高等学校で歴史や世界史、探究の授業等を担当し、
2020年から教頭にご就任。2021年からは広報部長も兼任し、湘南白百合の魅力を発信されています。

湘南白百合学園中学・高等学校WEBサイト
https://chukou.shonan-shirayuri.ac.jp/

【お便り募集中】
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「実は私も…」という体験談も大歓迎!
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00:11
先生とひと休み。このラジオは、私学の先生方をゲストにお迎えして、子育ての悩みを一緒に考えていく番組です。
こんばんは、私学妙案研究所の清水陽子です。 こんばんは、インタビュアーの早川陽兵衛です。今日もリラックスしてお聞きください。
さあ、ということで、今週も先生とひと休みやってまいりました。清水さん、よろしくお願いします。 早川さん、今日もよろしくお願いします。
はい、ということで、今日は第18回ですが、どんなオープニングにしましょうか。 はい、あの、私、先日から早川さんに伺いたいことがありまして。
あ、そうなんですか。なんか、事情聴取モードに入ってますけど。 いやいや、事情聴取じゃないです。
情報としてすごく知りたいですっていうことなんですが、先日台湾に行かれてましたよね。インスタグラムで拝見したんですけれども、どこに行かれたんですか。
台北と、あとですね、これちょっと台湾語読みはすいません。違うかもしれないですけど、新築っていう新に竹って書くところ。新しいに竹。台北、台湾のシリコンバレーって言われててですね。台湾って半導体でめちゃくちゃ有名じゃないですか。
それの中心地のところ、両方に行ってました。新幹線で台北から三駅か四駅なんで、もう30分ぐらいですごい近いところなんですけど。30分で行けるんですね。その2つに行ってました。
お仕事で行かれたんですか。
そうです。かねてからいろいろずっと、世界中で活躍というかされてる、日本人の方だけじゃないんですけど、自分の国を超えて、自分の職業とか肩書きすべてを超えて、チャレンジしてる方にも10年間で5、60人インタビューしてきたんですけど、
その中の1つでですね、台北で書道家で活躍してる方と、もう1人は台北、2人とも日本人なんですけど、その方は新宿っていう方なんですけど、もう1人は台北にお住まいで、外国人として初めて台湾の文学賞、いわゆる日本流直記賞みたいな受賞された小説家の方2人にお目にかかりに行ってきました。
で、それ自体をですね、また先生ですけど、僕の番組でも配信、インタビューするんですけど、同時にそれ自体がさっきお話してきた10年ぐらいインタビュー何十人してきた方を今、2冊目の本として、50人全員入りなんですけど、シリーズということで本にまとめているので、その方たちはまた3冊目、4冊目かわかんないですけど、という取材ですね。
そうなんですね。早川さんその話を、この方の話を聞きたいって思うと、もう本当に海外でも行かれるっていうのが本当にすごいなぁと思って、いつも拝見しています。
03:05
ありがとうございます。
ところで、台湾の美味しかったものって。
そっちですよね。ところでそっちがメインじゃないですか。
ちょっと伺えたらなぁなんて思うんですが。
そうですねこれすいませんお店がすぐ出てこないんですけど、後で事情調子あったらちゃんと出しますけど、やっぱりこの仕事のある意味約束ですけど、取材しに行くと当然皆さんがめちゃくちゃ詳しいわけじゃないですか。
今すぐ出てくるのはですね、台北で小説家の方とお会いした時に、僕13年前にも取材してるんで、11年前か11年ぶりだったんですけど、その方がですね、めちゃめちゃ小説家でありながらYouTuberもやっててグルメ系やってるんでさらに詳しくなってたんですけど、彼がですね、普通の人ではやっぱり僕ら知らないと入らない、路地裏にある餃子、棒餃子の美味しいお店に連れてってくれて、台湾行かれたことあります?
一度だけあります。
12、3年前ですかね。
同じくらいかもしれません。でもそれこそ、向こうで餃子食べました?小籠包とかね、よく食べますけど。
小籠包と海鮮料理のお店だと、祖食ってありますね。
ありますね、台湾祖食。
ベジタリアンのお店ですよね。お肉は使わない。
僕も好きです。
行きましたが棒餃子は食べてないです。
皆さんもどうか分かるんですけど、やっぱり日本で餃子って言うとまず焼き餃子がやっぱりと思いたい。僕好きだし。
なので初めて行ったときって、炊き餃子がとにかく向こうはメインだから、意外と焼き餃子店ってないことないですか?圧倒的に少ないんですよ。
確かに。中華料理で焼き餃子ってあんまりないですよね。
だから、もちろん炊き餃子は美味しいんですけど、その時にその方にも教えていただいて、今回連れて行っていただいたとか、年々そういう焼き餃子、さらに棒餃子が減ってるみたいで、そこはやっぱり路地裏なんですけどめちゃくちゃ混んでて。
しかも、なのでそこはおすすめですね。店名今出てこないですけど。
ありがとうございます。
今度ぜひお店の名前も教えてもらえたら嬉しいです。
そういうイメージつけてください。優しくお教えしたいと思います。
ということで、今週もゲストの方がいらっしゃいます。前回に引き続き、湘南しらり学園中学高等学校教頭広報部長の水尾潤子先生をお招きしてお話を伺っています。
今回は第2回お届けしたいと思います。それではお聞きください。
ということで、今週も先週に引き続き、湘南しらり学園中学高等学校教頭広報部長の水尾潤子先生に引き続きご登場いただいています。水尾先生今回もよろしくお願いします。
前回、非認知能力ということでいろいろお話を伺ってきましたが、前回まだ聞いてない方はぜひ前回も聞いていただけたらと思いますが、
その中でも愛あるまなざしだったりフィードバックっていう言葉アドバイスもいただきましたけれども、なかなか市民さん僕らも子育てしながら、そう言われるとそうだし、分かってるつもりだけど意外とやってることが逆みたいな。
06:16
一緒にしちゃいましたけど。
はい、そんなふうに感じましたし、日々の生活の中でどれだけ子供のことというか、子供は見てるんですけど、子供の行動とか子供が何に興味を持って何をしてるのかっていうところまで観察できてるかなっていうのは本当に改めて感じました。
そんな中でね、もう本当に水道先生がいい意味でいろいろアドバイスいただきながらもはるかに、もともとちょっとこうね、僕とは遠い世界にいらっしゃる先生だったんですけど、なんかますますもうすごいなと思いつつ、先生差し支えなければ今お子さんは何人いらっしゃってどういう。
3人いて全員女の子になります。小中高全部の高手にいるっていう感じですね。
そうするともう、小中高お子さん育てながら、第1回の時に最初にお子さんの話してなかったですけども、いろんなもう海遊魚のようにっておっしゃってましたけど、プライベートでも海遊魚のように。
そうですね。
っていうところで、そうすると、先生も完璧じゃないと思うので、やっぱり前回の話、今回のその話になるかもしれませんけど、日々ちょっとこうやっちゃったなみたいなことあるんですか。
ありますね。ついカーッとして、後から考えれば言わなきゃよかったなみたいなのとかもあったりしますので、その都度反省って感じですね。
そういう意味では先週の復習に先生をかぶせちゃうわけじゃないですけど、非認知能力を伸ばすためにっていうので、トライアンドエラーしながら先生が何か最近感じたこととかありますか。実際の子育てで。
そうですね。トライアンドエラーでは、なかなか産女は末っ子っていうこともあって、自由人で。
うちも一緒。
ものすごい、なんですかね、言うことを聞かないので、結構バトルが多いです。
あ、そうですか。それでも、先週ね、IRまなざし観察とかしたりフィードバックっていうところで、でもそれはやっぱり産女の子さんにもやってて、うまくいったっていう形がちょっとあざといですけど、何かありますか。
うまくいったっていうところでは、やっぱり言うのを我慢するっていうのはすごくよかったことがありました。これは長女が高校生ですけど、中学受験をしてるんです。
なので、それこそ小学生の頃なんですけど、本当に直前の冬の時期に全然勉強してないんですよ。なんかよく巷で、あるいは私も仕事柄、いろんな子どもたちとか親御さんを知っていて、
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みんな直前、すごく朝から晩までやっているっていうイメージだったのに、我が子は全然してなくて、ゴロゴロしてたり、今漫画読む?みたいな感じだったりして、思わず何やってるの?みたいな、今勉強しなきゃダメでしょ?みたいに言いたかったんですが、我慢しました、そこは。
我慢した後に、入試終わった後ですよね。後に、なんであの時勉強してなかったの?って、なんか見た感じ、私全然勉強してなかったように見えたんだけど、で、ちょっと真意を聞いてみようと思ったんですね。
私の予想としては、勉強してたよ、みたいに言うかなと思ったら、全然違ったんですね。彼女は、もうこれ以上勉強したら、頭からこぼれ落ちると思ったっていうんですよ。
だから彼女は、ただダラダラしていたとかではなくて、意思を持って、今自分はこういう過ごし方をしようって決めてやってたんだなっていうのに気づかされた時に、ああ言わなくてよかったって心から思って。
もし言っちゃってたら、せっかくこうしようと思ったのになって、自分で決めたことが親の一言でできなくなって、それで結果も伴わなかったら、どんどん自信もなくなっていっちゃうってなったと思うんですけど、それが大きい私にとっての教訓で、
言いたくなった時には、そのこととかもちょっと思い出しつつ、なんか言っちゃうと、彼女自身は何か大人が見ると何やってるんだろうって思っても、子供なりにすごく考えてやってる場合もあるのかもなって、ちょっと想像しながら過ごすようにはしてます。
言わない勇気ですね。それはもう、今日のメインテーマぐらいね。
そこで我慢できるってすごい。まずすごいなと思います。
私、絶対言っちゃう。
特にね、それもあんまりそういうステレオタイプ見ちゃいけないですけど、やっぱりうちも一番成功、女の子で今小4なんですけど、やっぱり自我が下なんで、逆にしっかりしてるんで、なんかそれこそ僕が言っちゃった時に、こうやろうと思ってたみたいに、言った後にそれを言われて、やっちゃったみたいなのがあるので。
なのであれですね、水尾先生みたいに、やっぱり一回言わない勇気で、そこでの親自身の言わないことによるある種の成功体験というか、なんかそこは大事かもしれないですね。
12:11
ちょっと話は変わるかもしれないんですけど、うちの子は何かやりなさいって言うと、やろうと思ったのにやる気なくしちゃったって言うんですよね。もしかしてそこにも何か理由があるんですかね。
なんでしょうね。でも子供なりにそういうタイミングとかを思ってるのかもしれないし、本当に言い訳なのかもしれないですけどね。
ちょっと際取る時ありますよね。
でもなんか80%ぐらいになっていて、100%になるまであと何分だなって思ってた時に、言われたら60%になっちゃったとか、そういうことがあるのかもしれないなって、水尾先生のお話伺って思いまして、先ほど先週、子供をよく観察するっていうことを教えていただいたんですけど、
観察の仕方もなかなか高度なものを求められますね。
そうですね。親も人間なので、いつもいつもそんな客観的に見るみたいなことはできないことももちろんありますし、その中でもうまくいった時の経験をまた大事にしつつ、我が子に向き合うっていう感じなんでしょうね。
そうですね。そこでこの子の特性とか、この子のタイミングとか、そういうことも観察することによって見えてくるかもしれないですね。
そうですね。長年子供と向き合っていかざるを得ないので、その子なりの、やっぱり兄弟がたくさんいても全然個性は違うので、同じことを言ってもカチンとくる娘もいれば全然平気っていう子もいたりするので、子供によって声かけはちょっとずつ変えたほうがいい気はしますね。
そうですね。
今日ね、先ほど冒頭で言わない勇気というかね、話もありましたけど、まさに今日ね、ここから少し伺っていきたいテーマとも少し答えもいただいたんですけど、やっぱりこの自分で考えて自分で行動できる子供を育てるにはっていうところをまさにね、先生ご自身も学校でも親でもありっていうところで日々向き合っていると思うんで、そのあたりをやっぱり考え方もそうで、
親としての考え方、あと実際具体的にどうしたらいいのかっていうのをいくつか伺っていきたいんですけど、まさにまずね、その言わない勇気というのも一つありましたけど、それ以外にどんなことがありますかね。
そうですね。なんかあの、我が子もあったんですけど、何でもいいとか、そういうような、あの結構人任せでっていう感じの時とかもあったりとかするので、まあ処方的なところだと、なんかどっちがいいみたいな、あのAかBか選択肢を示してあげて、自分で決める経験をちょっとずつ積んでいくとか、
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それって、あの普段着るものとか、小さい子だと、あのいろいろひっかきまわして、クローゼットから出すけど、あのそれでいまいち決めれないみたいなのもあったりとかした記憶がありますが、なんかこっちとこっちだったらどっちがいいかなとか、まあそういう選択肢を、例えば日常でもできますし、
あと旅行先とか、まあそういった大きなイベントとかでも、まあ親が決めちゃうんじゃなくて、こっちとこっちだったらどっちがいいかなみたいので、まあ決めてみて、で、例えば家族で行く、まあ一日旅行だったり、あるいは一週間ぐらいの旅行でも、なんとかちゃんが決めてくれたこれすごくよかったねっていうような経験があると、
自分が決めれたことが人にも喜んでもらえたとか、なんかそういうプラスな記憶としてなっていってっていうこともありそうですね。
すごくわかりやすいですね。選択肢をちゃんと、でもなんか僕の場合はどうでしょう、またあの人にも言ってますが極端なんで、僕自身が100ゼロの生活なので、よく奥さんにも言われるんですけど、やっぱりそのまさに自分で考え行動できるようになってもらいたいので、なんかもうちょっと抽象ですけど何かのそうお題を与えた時にとにかく自分で考えなって言って放り投げちゃうんで、
なんて言うんでしょう、やっぱり今先生からいただいた僕が一番学びはやっぱり放り丸投げというか、もう野放しはさすがに子供は経験がないからわからないから、ある種の選択肢という箱をちゃんと提示してあげて、それを選ばせるっていうことですよね。
最初から選べるようなすごく意思の強いお子さんだったら、それをどんどん伸ばしてあげればいいと思うんですけど、なんか自分で考えなよって言われても、じゃあどうしたらみたいになっちゃったりする子が多いので、はしごをかけていってあげるような感じは必要かなって思います。
そうすると僕の人生相談みたいになってきましたけど、はしごをかけると今度カーリングペアレントって言葉があるように全部先回りして全部はしごをかけちゃうみたいな、それはちょっと個別具体的なので先生も答えにくいかもしれないですけど、案外ってどうですか、難しいところもあるのかなと思うんですけど。
そうでしょうね、例えば旅行計画みたいなのとか、次どこ行くみたいのでちょっとうまくいったら、しかもそれってポジティブな出来事じゃないですか、進路を選択するとかだとすごく難しいですけど、じゃあ次はなんとかちゃんが調べてみて計画してみたらみたいな感じで任せてみるとか、そういう感じでちょっと練習したら補助輪外していくみたいな感じ。
まさに選択肢もそうだし、ステップでちょっと上がっていくみたいな感じ。すごい勉強になります。しみさんどうですか、僕完全に個人的な人生相談になっちゃったんで。
18:10
いやでも、個人的に私もすごく自分でやってみなって言って、わかんないみたいなやりとりはしたことがあるので、とても共感しました。
先生の話が勝手に思ったのは、自分で決めるってすごくたくさんの選択肢の中から選び取るっていう作業なんですね、きっと。
それを最初は少なくして2つからとか3つからとかしていく中で、それができるようになっていくと、今度もっと時間だったり種類だったりとかが複雑になって選択肢が増えていっても、
たぶん考えて、2ができたから5もできそうとか、そんなふうに横に増やしていくものなのかなって伺ってきて感じました。
僕らのちょっと具体的な感想だったり、相談もありましたけど、やっぱりこういうテーマということで、普段水尾先生も学校でお話しされたり親御さんから相談を受けることあると思いますけど、何か今ここまでの話以外で、
何かこれはリスナーの親御さんに参考になるみたいなことって何かありますか? 自分で考えるというところですかね。そうですね。でも自分で行動できるっていうところを、さらにできた時にはすごく褒めてあげるっていうのはすごく大事ですよね。
うちの三女は今お料理みたいなのにハマっていて、自分から夏休みのいろんな講座とかを探してきて、これ申し込んでねとか言ってきたりしていて、そういう一歩自分で行動を起こしてこんなことをしてみたいっていうところとか、自分で考えられたねっていうことがあったら、
もうそれに付き合ってあげたりとか褒めてあげたりっていうそのきっかけを逃さないというか、子供が一生懸命やってきたところをここぞとばかり褒めてあげたりとか、とことん付き合うっていうところは大事なのかなって思います。
そうですね。なんか反省ばかりですけど。でもなんかしめさんは褒めるっていうことはすごくしてあげてきてる感じがするんですけど。勝手なイメージ。
なんですかね。褒めるできてるかな。でも見当違いなことを褒められても子供って嬉しくないんじゃないですか。なんていうんですかね。そこがなるべく否定はしないようにしてますけれども、そこは難しいところだなっていつも感じます。
なので先生がおっしゃるように何か行動が出たときにそこを肯定してあげるっていうところがやっぱり一番嬉しいんじゃないかなって思いましたし、そこでいいねって言ってあげればそんな大げさにわーすごいって言わなくても認められたとか先週の話で言うと愛されてるっていうふうに感じるのかなっていうふうに思いました。
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共感してもらえると嬉しいですよね。こういうことやってみたいんだよね。ふーんぐらいじゃなくてすごいいいじゃんとか言ってくれたらそういうふうに思ってくれる人がいてそれがお母さんとかお父さんだとなお嬉しいと思います。
そうですね。僕と一緒に二人されたらちょっと嫌かもしれませんけどね。なんかこう分かっててもいざこれを実践するときに一番忙しいときにね子供のたぶん一番大事なここを見てほしいとか褒めてあげてほしいみたいなのを得てしてやってくるじゃないですか。だから全部キャッチアップはできないかもしれないけどでもやっぱり意識して一つでも二つでもちゃんとこうコミュニケートしていくっていうのも大事ですよね。
完璧は無理ですもんね。忙しい時期とか今ちょっとそのサイミングじゃないわみたいなとかあるんですけどでも毎回それだと子供ももうお父さんお母さんに話しても無駄だねみたいになっちゃうので何回かに1回はすごいじゃんみたいな感じで向き合ってあげると子供も諦めずに話してくれるかなと思いますね。
ありがとうございます。この自分で考え自分で行動できるということで今すごく分かりやすい話を伺いながらちょっとかなり視点変わりますけどやっぱりズバリAI僕らもというか大人も僕はかなり仕事でも使えるようになりましたけどやっぱりAIを特に小学生低学年とか高学年とか学校でもいろんな指導されたり中学とかされてると思いますしご自身の子育てでもですけど
そのあたりってね絶対必要必要というか便利だし今後完全に使わないってことはないでしょうけどいつもやっぱ親として危惧するのはすごくねあの便利な道具ではありますけど自分が何なんでしょまさしく自分の考えとか自分で行動する自分で経験してきたものを補強する意味ではいいと思うんですけど最初から何もないところにAIに全部任せちゃったりするとまさにこの自分で考え行動するって言うとか対極かなみたいに思っちゃうと思っちゃうんですけどなんかそのあたりセンターがあるんですけど
先生ご自身の考え方でもいいですし学校としてでもいいですしどんな感じでしょう
そうですねでも子どもたちってAIに聞くとんなわけないじゃんみたいな感じで意外と自分軸あるなぁみたいには思ったりはしますね
で結構みんな小学、うちの子も小学生からなぜか使っていたりしてそうなんだみたいな感じで結構相談相手みたいな感じで使ってたりはしますけれども
やっぱりそこに依存せずに自分で考えられるように学校では壁打ち相手みたいな感じで使っていて
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全部を文章を作ってもらうとかまとめさせるとかではなくて自分の考えを深める対話相手の一つみたいな感じで使っているんですけど
そういう使い方を子どもが使ってたらぎょじゃなくて一緒に使ってみたりとかこういうふうに使うといいねとか
ママこういうとこで使って失敗しちゃってさみたいな親も一緒に学んでいくみたいな姿勢を示すのはいいんじゃないかなって気はします
変にねやっぱりこう押さえつけるみたいにすると逆に難しいと思うんでやっぱりいろんな弊害もゼロではないかもしれないけどやっぱりオープンに一緒に親子でみたいな感じがいいんですかね
そうですね私はそういうスタイルですねなんかダメだよとか言っても子どもって学校でもそうですけど絶対裏技みたいなのやるじゃないですか
ダメと言わればねやりたくなりますからね
帰ってそうすると親にも話さなくなっちゃったりするのでじゃあこういう場面で一緒にちょっと使ってみるとかこういうふうにどんなふうに使ってるのとか
会話の相乗にあげてなんか危険な使い方してないかなとかそういう使い方もあるんだねみたいな感じで対話を親子でもしていく形がいいんじゃないかなと思いますね
清水さんはどうですかあんまり清水さんとAI談義を逆に子育てとAIって聞いたことなかった
私は仕事ですごく使っているし子どももやっぱり使ってますよね
今先生の話で子どもたちも意外とそんなわけないじゃんっていうふうにAIの出した答えに反応するっていう話があってすごくそこがいいなと思ったんです
AIが正解を得てくるんじゃなくてちゃんと批判的に見れてるっていうところがすごい頼もしいですね子どもたち
なんかよく大人の会議でも最近ちょっとAIに聞いてみようみたいなAIはこれはダメって言ってるみたいなじゃあダメかみたいななる時があって
それでなんかちょっとAIに正解を求めすぎているそれを大人がそういう姿を見せちゃうと子どももなんかAIが言ったからそうしなきゃってなったら危険ですよね
でもそんなわけないじゃんっていう目線を持ってるんだったら使ってもいいんじゃないかなって私も今伺って思いました
なんかね色々今のAIの話もそうですし前回かな今回かお嬢さんの話で言わない勇気の話もありましたけど
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だからやっぱりなんかねケースバイケースでありますけどやっぱり決めつけないというかむしろ子どもたちの方がうまく付き合ってたりとか考えてたりっていうことがあるから
なんかね親も人間なんでいろいろ感情的になったり余裕ない時ありますけどやっぱり決めつけないっていうことはなんか大事かなと個人的には思いました
はいということでお話まだまだつきませんが今回第2回ということでまた次回第3回第4回も引き続き水尾先生にお話を伺いたいと思います水尾先生今回もありがとうございました
ありがとうございました
さあエンディングのお時間ですが水尾先生のお話いかがだったでしょうか今回第2回ということでね
自分で考え自分で行動できる子どもを育てるにはということで先生ご自身の子育ての話なんかもありましたけど改めて水尾さんいかがでしたか
自分で考えて自分で行動するためのスタートとしてどうするか選択肢をまずは2つからというところがすごくそうだな本当にそうだなという風に思いました
自分で決めるってどういうことなのかっていうところもなんかあまり今まで考えたことがなかったんですけれどもあの今日お話を伺ってそれが理解できた気がします
なんかね選択肢をちゃんと出してあげるとかってこの言葉だけにすると普通だし難しくなさそうだけどもわかるんですよ
水尾さんちゃんとしてるかもしれない僕はあの本編でも話してるのに結構極端なんでなんか自分で考えてるともう荒野に放り出してるつもりないんですけど
もう何て言うんでしょう段階をやっぱりはしごの話もありましたけどそういうやっぱり知らなかったんで
かといってはしごっていう言葉だけを捉えちゃうと僕の場合は全部もうはしごやって登るところも押し寮してあげるみたいになっちゃったから
やっぱりさっきもお話しましたけどその選択肢というかなんでもいいんですか箱をいくつか用意してそん中から選んでごらんとか
それが選べるようになったら次は自分で箱も用意してごらんみたいな
選択肢を自分で多くの選択肢の中から選べとれるようになるっていうのはそうですよねでも本当に
本当にこの番組そのための番組ですけど本当にゲストの先生方今日は水野先生ですけどやっぱりご自身も子育てされながらそしてもちろん教育者の番組で本当に具体的でありがたいなと
また次回以降も楽しみにお待ちいただけたらと思いますさあということでしめさんお知らせ今週はありますか
はい先週に続いてなんですけれどもまだまだ募集中ですので
エヌズキッチンのお弁当コンテストについてご紹介をさせてください
前回テーマを言い忘れました
お弁当コンテストのテーマは教えて無理しないコスパ弁当というものです
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物価高が続くのでお弁当を作る買ったり外で食べたりするのはちょっと高くついてしまうようになったのでお弁当を作るっていう方が増えてきたんじゃないかなと思っていて
皆さんの節約アイディアを聞きたいなと思いましてこういったテーマにさせていただきました
ぜひ節約アイディア教えてください
エヌズキッチンのお弁当コンテストは10月15日までということです
まだまだ
これはwebで写真撮ってこういうレシピですみたいなテキストとかそういう感じですか
そうですねwebの応募フォームに入力していただく形なんですけれども
作ったお弁当とこれのどこがコスパポイントなのかというコメントを応募しています
ぜひぜひ皆さんふるってご応募いただけたらという風に思います
ラジオ先生と一休みは木曜日22時に新エピソードが配信されます
スポーティファイアップルポッドキャストアマゾンミュージックyoutubeなどお好みのアプリでお聞きいただけます
番組では子育てに関する素朴な疑問やお悩みを募集しています
こんな時どうしたらいいこんな先生の話を聞いてみたいというリクエストは概要欄のフォームからお寄せください
皆様の声を羅針盤にこの番組を育てていきたいと思います
ご感想はエックスインスタグラムでハッシュタグ先生と一休みをつけて投稿していただけると嬉しいです
番組を気に入っていただけたらぜひフォローやチャンネル登録そして紹介もお願いいたします
ここまでのお相手は私学妙案研究所の清水陽子とプロインタビュアーの早川陽平でした
それではまた次回お耳にかかりましょう
32:07

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