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娘をサボり扱いしていた母が学習障がいの診断にお祭り騒ぎ
2026-10-01 11:31

娘をサボり扱いしていた母が学習障がいの診断にお祭り騒ぎ

☀今日の放送
双子の娘に、学習障がいの診断がおりました。
でも暗い話じゃなくて、今日はお祝いの回です。
参観日、国語の教科書を読む授業で、諦めて絵を描いてた娘。
診断が出たとき、私の口から出たのは「良かった」でした。

支援級に入るまでの思わぬ壁、体操教室でコーチを驚かせた身体能力、いま取り組んでる農業とのつながりまで。
なんで「おめでとう」なのか、聞いてみてください🍀

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3児のシングルマザーの私が、在宅ワークで自由を手に入れた日常をお届けしてます。

子どもに残したいのは「物」じゃなくて「経験」
でもそのためには、まず親が自由にならなあかん。
時間も場所も縛られへん働き方、ちょっとでも気になってる人に届いたら嬉しいです。

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00:05
はい、皆さんおはようございます。 こんにちは、こんばんは、うぴでーす。
この番組は、3児のシングルマザーの私が在宅ワークで自由を手に入れた日常を ゆるーくお届けする番組です。
子供に残したいのは、ものじゃなくて経験。 でもそのためには、まず親が自由にならなあかん。
時間も場所も縛られない働き方が気になってる人に 聞いてもらえたら嬉しいです、と。
はい、そういうことですね。 今日の話は、いきなりですが、ご報告です。
はい、うちの双子の娘に、学習障害の診断が見事におりましたー!
いえいっ!
はい、って言うとね、ちょっと重たーく聞こえますよね。
でもね、今日はね、全然暗い話じゃないんですね。
むしろお祝いです。おめでとうの回です。
なんでおめでとうなのかっていうのをね、 順番に話していこうかなと思います。
はい、うちはね、男女の双子なんやけど、 保育園の頃から、なんか怪しいなぁと思ってて、
まあね、男の子の方は、どんどん字が読めるようになっていってます。
一方でね、女の子の方は、全く読めないんですね。
これね、もう双子やからこそね、 その差がきっぱり分かれてね、見えたんですよ。
まあ、ありがたいっちゃありがたいですよね。
まあでもね、所詮はね、保育園児やん?
だからさ、得意・不得意あるよな、 みたいなぐらいで思ってたんですよ。
それがですよ、小学校に上がっても、 これ全く読めないと。
これね、授業にもついていけてない。
これ、さすがにこれはまずいなと。
で、正直に言います。
最初はね、この子、やる気ないんかな?って思ってたんですよ。
なんかね、集中力もあんまりなくて、 パズルがまずできないんですね、娘。
で、じっと座って本を読むこともできないんですよ。
で、好き勝手に動き回るから、 わがままなんかな?って思っちゃってて。
なんか、なんで何回も言ってくれん…
いやー、なんで何回も言ってんのに、 覚えてくれへんの?とか。
なんか、もしかしてわざとやってんのかな?とか言ってさ。
で、こっちもね、めっちゃイライラしてくるんですよ。
いやー、これね、もう良くないの分かってますよ。
これ客観的に見たらね、 今こう喋りながら思ったんですけど。
あのー、ね、やばいなって思います。
でもやっぱ、そのー、当事者になるとね、 これ気づけないんですねー。
分かってるけど、親やったらね、 絶対これみんなね、思っちゃうと思います。
はい。で、えっとフォロワーさんからもね、 結構検査した方がいいよってすごく言われてて、
もうコメントとかでも結構すごくて、 もうほんと過去投稿見てもらったら分かるんですけど、
めちゃくちゃ言われてます。
早検査行きっていう。
でもね、この親ってさー、こう、どこかで、 まさかうちの子に限ってって思うやん?
あの私もね、そうでした。
わざわざね、検査するまでもないんちゃう? ってずっと思ってたんですよ。
だってさ、見た目普通やから。
03:02
これほんとトラップよねー。
マジでね、見た目に出ない障害って、 ほんとに気づきにくい。
で、しかも、別に言語って、 普通に喋れてるからさ、
日常生活には全く支障がないわけよ。
だから、ほんとに大丈夫だろうって感じで 思ってたんだけど、
ただね、娘がどことなく 生きづらそうにしてるのはちょっと感じてて、
それね、決定談が3巻目なんですよ。
国語の教科書を読むっていう授業やったんですね、 その時。
そしたら、娘はね、もう諦めて絵描いてたんですよ。
それを見て、
あ、やっぱりヤバいかもって。
でね、そこでやっと病院行ったんですよ。
で、いろんな検査してもらって、 で、出た結果が学習障害。
で、その時私が何を思ったかというとですね、
よかったー。
いや、ほんまにね、これに尽きるんですよ。
ほんまにマジでよかったって思う。
これね、なんでかっていうと、
これまで私がイラついてた娘の態度っていうのは、
別にね、これ娘の努力不足じゃないって ここで証明されたわけですよ。
別にサボりたいわけでも、 頑張れないわけでもない。
特性があって、根本的にできなかっただけっていうのが分かって、
これが分かってね、私はね、めちゃくちゃ安心しました。
やっとちゃんと向き合えるようになったなーっていう感覚ですね。
もうね、私の中ではね、先生よくぞ言ってくれました。 ありがとうございますっていう感じ。
多分ね、これね、同じ障害児を持つ親は、
みんなこういう感覚なんじゃないかなって思う。
割とやっぱりさ、そういう経験したことない人からしたらさ、
さすがに自分の子供が障害者って知った時に、
やっぱ誰しも落ち込むというか、想像だけしてるとね、
もう大変だろうなとか、すごい辛いんだろうなとか、
結構思っちゃうと思うんですけど、いざね、この当事者になるとね、
めちゃくちゃ安心しました。
なんかこれまではずっと娘を責めてたんですよ。
なんでなんでなんで、みたいな。
で、自分もなんか理解できへんし、
だけどそういう子なんだなって分かった瞬間に、
あっ、本ならもうそういう、それを分かったうえで対応するのと全然ね、
気持ちの軽さが違うんですよ。
まあこれはね、本当ちょっと当事者にならないと、
この感覚ね、分かんないと思うんですけど、
まあみんなね、そんなね、こっちの立場になる必要ないんですけど、
はい、ただね、あの、まあこんな風になんかこう、
楽になった楽になった言うてますが、
ここからね、ちょっと大変でした。
で、学校にね、一応伝えました。
なので、あの、支援給に入れてほしいと。
もう、国語も算数もね、壊滅的やからね、
結構本人もね、もう疲れるって言ってたんですよ。
だからそれを先生に伝えたら、
これがね、すんなりいかないんですね。
06:02
この支援給ってね、誰でも入れるわけじゃなくて、
なんか審査があるらしいんですね。
で、そこに、ほんまに支援給が必要なのか、
ちゅうのをね、こう診断されるみたいなんですよ。
もうね、心の中で言いましたよ。
いやいやいや、もうこっちは診断してもらってるんやけど、
明日からでもいいから、もう早く入れてくださいよって。
思いました。
まあね、そう言ってないですけど。
でもまあまあね、早くてもね、
あの、冬休み明けの三学期からかな、
みたいな感じの先生が言ってはって、
もうそれを聞いてね、はぁ?ってこうなりましたね。
まあだいぶね、こういろんな関門があるんやろうね。
なんかこう、いろんなさ、大人に承認の犯行をしてもらわんと、
なかなか話が進まんっていう、
なんかこう、あるあるな感じ。
これってなんか、どこの国も一緒なんかな。
でね、あの、しかもね、先生もね、実はね、
とっくに気づいてたみたいなんですよ。
まあ字が読めないから、結構横にね、
ついてなぞり書きを教えてくれてたらしくて、
先生から話聞くと。
まあちょっとね、気づいてたんやったらもっと早くさ、
私に指摘してよって、
いう気持ちはね、一旦心の中にしまっときますね。
多分あの、まあその、あるんかなルールがこう、
教師からそういうことを言ったかみたいな。
その親が切り出してくるのはいいけど、
教師からは、まあそういう指摘をしたかみたいな、
あるんですかね。
ちょっとわかんないですけどね。
まあ、なんかモンスターペアレンズみたいなのいますもんね。
うちの子をバカにしてんのかみたいな、
感じでなるんかな。
よくわかんないんですけど。
で、まあせっかちな私はね、
この待ち時間がね、非常にしんどいわけですね。
でもね、こればっかりは私にはどうしようもない。
もう待つしかないんですよ。
まあ、ただね、この間ね、まあくよくよしてもしゃーないです。
こんなね、文句をね、バラバラバラバラ言ってもしゃーない。
だから、読めないものは読めない。
障害は障害。
まあそれは変わらないんで、
じゃあ、他のところを伸ばしたらいいやんって思ってます。
で、うちの娘の場合ね、それがね、身体能力なんですよ。
なんかね、生まれた頃からそうなんですけど、
体がタコみたいにめっちゃ柔らかくて、
あの、なんかね、いろんなとこにこう、
ひょいひょいひょいひょいって登ったり、
とにかくね、運動神経めちゃくちゃいいんですよ。
で、一回ね、体操教室の体験に行ってみたんですよ。
で、あの、双子の男の子の方もね、
まあ、僕も行きたい言うからね、一緒に行かしたんですけども、
まあ、うちのね、男の子の方は、ちょっとね、やっぱ体が固くて、
いわゆるね、なんか鈍臭いタイプなんですね。
まあ、よく転ぶし、足もそんな早いっていうわけでもないし、
だからね、こう、二人並べたら面白いくらい差が出ちゃって、
で、娘の方はね、もう言われたことを全部ひょいひょいひょいってできちゃうんですけど、
まあ、飛び箱も飛べたりとか、鉄棒もぐるぐる回れるし、
でんぐり返りもこうなんか、手をつけずに、
なんか手を使わずにこうなんか転べるみたいな、
感じの方法もなんかちゃんとこう実践できてて、
てか、コーチからもね、
この子なんかやってました?ってこう聞かれるぐらいこう先生がね、
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驚くレベルだったんですよ。
だからね、これはね、こっちを伸ばさなあかんなっていう風にね、
親の私としては思いました。
あとはね、まあ、読み書きがいらない分野とかですかね、
例えばさ、今私が取り組んでる農業とかも、
まあ実はね、読み書きほぼいらないです。
あのー、コメントでも教えてもらったんですけど、
結構現場の人は、
割と土をなんか実際触って、目で見て確かめて、
でね、次何植えるかなーっていうのを決めるらしいんですよ。
結構その土の状態っていうのはもう本当に触った感覚、
目とか、なんか本当に感覚で、
なんかやる仕事らしくて、
ただ私にはまだその力は全然ないんですけど、
でもそれってさ、
ジーランやん。
これね、娘にぴったりやなーと思って、
これまだね、1年生やから本人よくわかってないんですけど、
大きくなるにすれってわかってくるから、
そっちの力をね、伸ばしていきたいということでね、
この五感をね、人の倍以上に研ぎ澄ませる子に育てたら、
正直ね、読み書きってそこまで必要ないんちゃうんかなって思ってます。
まぁそんなことないやろっていう声はまぁ一旦置いといてくださいね。
はい、まぁほんまにね、それぐらいの気持ちでいます。
で、あのー診断をね、もらった時点で、
私の中では、この分野をね、もう一旦プロに任せよっていう風に切り替わってて、
まぁ完全に捨てるっていうのは無理なんですけど、
そこはね、専門の人にも預ける、
で、私は私にしかできないことを教えられることをやっていく。
はい、だからね、今やってる農業も、
障害を持った子が活躍できる場所にできないかなーっていう風なのもね、
ふわっと考えてます。
まぁアイディアとかはね、正直まだゼロですよ。
でも、障害児の親になったからこそ見えるものがあるし、
その子たちだからこそ感じられるものって絶対あるんですよ。
そういう感性や力を発揮できる場所をね、
これからも作っていきたいなーって思ってます。
はい、というわけでね、今日はね、お祝いの回でした。
はい、娘おめでとう!
ということで、もしね、今子供のことでモヤモヤしてる人、
働き方にモヤモヤしてる人、
職場の人間関係でしんどい人も、
相談あればインスタのDMで気軽に送ってきてください。
私そういうの全然やめるかもなので、
これからも応援よろしくお願い致します。
じゃあねー、またねー。
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