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こんにちは、みかんです。 5月25日、月曜日、いかがお過ごしでしょうか?
先日、大学生の息子が、2泊3日で四国に一人旅に行ってきたそうです。
発達にデコボコがあって、小さい頃は、 療育施設にも通っていた息子。
大学生になっても、一人暮らしなんてできるのかと心配していた私。
でも、おかげさまで一人暮らしも一人旅も、 全然スムージーじゃないんですけれども、できていて、
そんな成長を今、嬉しく感じています。
なのに、です。
私は、すぐに心配して口出ししてしまう。
田舎に行く息子に、バスはあるのか? 現金は持ったか?と、わざわざLINEしてしまっています。
娘は、ほっといてという態度だから、本当にほったらかしなんですが、
息子は、わりとちっちゃいことでも、いろいろ聞いてくるタイプなんですね。
で、私はつい、顔子になりがちです。
私は子どもを守らなきゃ、とか、自立した大人に育ってなきゃ、
そんな肩に力が入った子育てをしてきたなぁって思います。
だから今、子育てを頑張る心を緩めるのに、時間がかかっています。
皆さんの心も何か握りしめているものがあったりはしませんか?
今日は、以前ノートに書いた、握った手をほどくを読んでみようと思います。
自分にちょっと言い聞かせる部分もあります。
良ければ最後まで聞いてくださると嬉しいです。
では、心の余が握った手をほどく。
木々が迷いなく枝を広げる季節。
私たちもあんな風に軽やかでいたいけれど、
心はつい何かをつかもうと力が入ってしまいます。
正解を求める心、誰かの期待に応えようとする焦り。
守らなければ、という不安。
もし、それらをぎゅっと握りしめて、
腕や肩に力が入っていることに気づいたら、
ふっとその手をほどいてみてください。
手のひらをゆっくりと開いて、
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手のひらを空に向ける。
そこに光をのせるように一つ呼吸。
手のひらを緩めると自然と新しい風が通り抜けます。
開くとは、無理に力を入れることではなく、
手放した後に訪れる自然な心地よさ。
今日は、握っていた手を少しだけ緩めて、
空いたスペースに光を招き入れてみませんか?
柔らかく心を開く一日となりますように。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
何かうまくいく引き続き、
ほがらかにお過ごしください。
また次の配信でお会いしましょう。