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どうもゆず茶です。このラジオは、元自己肯定一般ゼロの絶望のマンプシューだった私が、アラフォーデフルリモートフルレックスの会社員に転職し、キャリアを積み上げたり、挑戦している様子をお届けしています。
自分には何もできないと思っているな、という発信で人生を変えてきた私だからこそ、伝えられる新しい方や行動のヒントをお話ししております。
今日は子育てに関する話で、親は先生じゃないんだよ、というようなお話をしたいと思います。
ちょっと子供の勉強のことで悩んでいるとか、そういった方に聞いていただければなと思います。よろしくお願いします。
本題の前にお知らせです。3月5日のお昼12時から、私ワークショップを開催します。
テーマなんですけど、過去の隙を掘り下げて楽しく自己理解をしようというような内容となります。
これは私がこの約1年、自己理解というか、自分の価値観とか、自分が本当に何が得たいのかというのを考えてきた結果、
過去の趣味とか、好きだったこととか、やってきたことが今の自分に繋がっているんだよ、というのが私自身分かってきた部分があるので、
それをみんなで一緒に考えることによって、皆さんの気づきになればなと思っております。
ワークショップなので、リアルタイムに参加していただけたら嬉しいんですけど、皆さんお忙しいと思うので、
アーカイブも残りますし、途中から出ていただいたり途中退出していただいても結構なので、無料で行いますので、Zoomでやります。
概要欄から、申し込み方面チェックしてみてください。
なんか、今日全然しゃべれないんですけど、よろしくお願いします。
本題です。
今日は子どもと勉強についてみたいなお話をしたいと思います。
うちは小学3年生の娘と小1の息子がおります。
小学生ぐらいのお子さんがいる方だったら、やっぱり子どもが勉強、宿題をしないだとか、点数が悪かったとかで、
いろいろ悩まれたりとかすると思います。
うちの子たちも、決して頭がいいとは言えないというか、それもあるし、私自身が多分子どもの勉強にそもそも興味がないんですよね。
これどうなんでしょうね。
そもそもなんですけど、私の価値観として、親が子どもに勉強を教えるっていうのが、私の価値観としてないんですよ。
なんでかっていうと、それは私自身が親から勉強を教わった記憶が本当にないんですよね。
母親に聞いたら、漢字とかそういうのは、低学年の頃はちょっと教えてたらしいんですけど、私自身全然覚えてないし、
私は、シンケンゼミかな、当時シンケンゼミと、あとクモンもやってたんですよ。
私がクモンをやってたから算数がすごい得意だったっていうのは、記憶はあるんですけど、親に勉強を教えてもらったっていうのがないんですよね。
うちの子たちね、小学3年生の娘は今ね、小数をやってるみたいなんですけど、やっぱり小数って最初難しいじゃないですか。
なんか0.143個集めると何?っていう質問の意味がわからないって言ったりとか、
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あと息子もね、放送ではよく言ってるんですけど、読み書きが彼は苦手なんですよ。
今日これを撮ろうと思った出来事があったんですけど、聞いてくださっている方はわかるけど、息子は読み書きが苦手なので、
どれくらい苦手かっていうと、小学1年生の3学期でひらがなはかろうじて書けるけど、漢字って言っても本当に簡単な1年生レベルの漢字と、あとカタカナが書けないんですよね。
なんでそんな3学期まで放置していたんだって言われたらそれまでなんですけど、私の考えとしてはやっぱり親から子供に勉強を教えるっていうのがないから、
そんなひらがななんていつか書けるし、なんとかなるだろうっていう気持ちで2学期までいたんですけど、
冬休みぐらいにやっとこれはこの子はまずいんじゃないかと、やっと動き出してですね、
とりあえず学校の通休っていう個別授業みたいなのがあるんですけど、それに申し込んだのと同時に、あと苦文、苦文式も行ってるんですね、今。
行ってるんですけど、今月2月から。行ってるんですけど、まだ半月なんですけど、おそらく息子には多分苦文の学習は合わないんだろうなって思ってるので、
まだ本当にまだ数回しか行ってないんですけど、多分ちょっと続けるのは難しいんじゃないかなみたいな息子の様子を見ていると思います。
苦文っていうのは週に2回あって、うちは国語と算数をやっているんですが、とにかく宿題が多くて、
例えば算数だと1日5枚とかだったかな、宿題が出て、といっても別に計算だからそんなに時間をかかんないんですよ。
国語も読むだけ、大人から見たら簡単なものを読むだけだから、多分ちゃんとやれば本当10分、15分で終わるような計算だと思うんですよね。
でもそれを全くやらないからこっちもイライラするじゃないですか。でも宿題の話をするとちょっとええみたいなことになるし、
別に苦文に行くって言ったのも、そういう時間かけないとやばいというか、こういうことで困るんだよって言ったときの一つの選択肢として、
例えば苦文に行くのはどうって、私とか夫から言ったら行ってみるってことだったので、息子がね。
だからとりあえず体験行って、やったらちょっと行ってみるっていうことでやったんだけど、半月経って宿題も全然やっぱりやらないし、
これを取ってる中でまだやめてはないし、今日もね、行く予定、多分行く予定なんですけど。
っていう感じで、息子に合わないのかなってちょっと思っているのでこれを取ってますね。
あとね、もう一つの出来事としては、3年生の娘がさっきも言ったけど小数がわからない。
私が教える。でも大人からすると、そんな0.1が3個集まったら0.3なんてもう当たり前じゃないですか。
でも本当やっぱり子どもに勉強しているってそういうことなんですよね。
当たり前のことをいかにわかりやすく教えるかみたいなのが私は苦手で、例え話として定規を出して、0センチから1センチの間、1ミリ、2ミリとかあるじゃないですか。
それでこの1ミリが0.1なんだよとか、視覚的に教えたとしても何がみたいな感じになるんですよね。
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多分これどうだろう、うちの娘だからかわかんないですけど、そういうのが本当にいっぱいあるんですよ。
ってなると、なんか娘もわかんないってなる。
で、私も一生懸命教える。で、本当に多分私が娘に勉強を教えることは本当に日に油を注ぐみたいな感じなのが、もうここ3年で本当によくわかるんですよね。
で、最近は私のスタイルというか、私の考えとして、親は先生ではないスタイルにしようと。
最近というか、昨日の決意を固めたみたいな感じなんですけど。
そんな日に油を注ぐことをしていたら、何もいいことはないなって、本当に疲れたんですよね。
だから最近ちょっと勉強を教えてなかったんですよね。
でもやっぱり本人が困っている、助けを求めているのであれば、ちょっと親として勉強を教えるというかサポートというか、サポートは必要だなっていうのは思ってて。
だから娘にも言ったんです。ママは先生ではない。まず先生ではない。
勉強でわかんなかったら、まず先生に聞く。でも実際ね、やっぱり小学生だとそれは難しいから、そうじゃなかったらパパがいるとき。
最近ちょっと帰りが遅いので難しい面もあるんですけど、いるときに教えてもらえそうだったら教えてもらう。
それもできないんだったら、塾行くとか苦悶に行くとかチャレンジやるとか。
でもチャレンジはうちもやってたんですけど、それもやるやらないで相当喧嘩して娘は嫌になって辞めたっていう経緯があるから、
チャレンジをやるっていうのはちょっと難しいかなって思うんですけど。
私も3年生レベルのそういうのだったら教えられなくはないけど、逆に3年生レベルだとそういう0.1が3つをどううまく説明していいのかみたいなのは難しいからね。
あれなんですけど、どんどん多分算数も教えていけなくなるだろうし、そしたらやっぱ外部を頼ろうってなって。
そしたら娘もそういう話の流れだからかもしれないですけど、ちょっと一回訓問に行ってみるみたいな流れになったんですよね。
だから娘もそういう流れで言わせたみたいな流れになってるような気もするけど、別に言わせたわけではない私的にはね。
だからちょっと何が言いたいかわかんなくなってきたな。
でもとりあえず私のスタンスというか考えとしては、親は先生じゃないんですよね。
だから親ができることとしては、塾とか訓問に行きたいというか、ちょっと行ってみると行った時に出せるお金とあとは時間ですよね。
私は本当に今フルリモートの仕事をしているから、訓問も一回親が行かなきゃいけないんですよね。
そういう時間を取りやすかったりするので、時間とお金もね。
訓問って今8000円いくらとかするんですよ。
2人で2教科やったら8000円×4なんで3万2000円って感じですけど、これが多分今後普通になってくるんですよねきっと。
今後子供たちがどこまで勉強するかっていうのはわからないんですけど、中学校とか入ったら塾行ったらもっとかかるだろうし。
そういう時期に入ってきたのかなと思いますね。
息子はもうやめてもいいかなって私も思ってるからね。
だからそういう時に親ができることとしては、塾とか習い事に出せるお金と時間を年出することと、
あとはやっぱり精神面のサポートを親がやるべきこととしては、
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移植獣を提供するとか、そういう子供の感情を受け入れるとか、私はやっぱりそれが大事なんじゃないかなって思ってますし、
これは私がずっと聞いてる子育て評論家なのかな、ボイシーの石田勝則先生っていう方もおっしゃってるんですけど、
確かにその石田先生も親は先生じゃないっておっしゃってたと思うんですよね。
だから多分この言葉が最近私の中で舞い降りてきたっていうか、そのスタンスで行こうって思ったんですけど。
だから子供たちが本当どうなるかわからないし、勉強でつまずくことは正直あると思うけど、
本当に私は子供たちの得意なところ、娘だと工作が好きとか味がうまいとか、
息子だと考える力とか、感情を表す力が彼はすごいと私は思っているから、
すごい良いところがあって、苦悶が息子に合わなかっただけであって、
多分彼に合った学習法というか場所は絶対あるんじゃないかなって思っているから、
そういう経験とかやりたいと思った時にやらせてあげられるお金と時間の年出が大事なのかなっていうのは思ってますよね。
だから逆に本当に中にはすごい宿題つきっきりで教えるっていうね、
私の友達でも聞いたことあるし、多分これを聞かれてる方でもいると思うんですけど、
私本当にそれすごい良いなと思ってて。
なんかいい意味で子供に興味がないわけではないですけど、なんで親がそこまでしなきゃいけないんだろうみたいな。
やっぱり私自身がそこはでも親に勉強を教えてもらってなかったからっていうのがあるのかな。
自分が勉強を教えるっていうこと、別に子供が理解してくれたら全然いいんですけど、
子供に分かりやすく0.1が3個集まるとどうなるかっていうのを教えるのがうーんっていうね。
とにかく話がとっちらかってますけど、親は先生じゃないからとにかく異色獣を提供することと、
そうやって怒りもだし、楽しいこと悲しいことを全て吐き出せる場所で子供を受け入れてあげること、
そして塾とかに行けるお金と時間を年出すること、これだけかなと思うので、
このスタイルを私は貫くというか、それでいこうかなと思います。
これたぶんスレッツとかで書くとよく私言うけど、一般論にスレッツ味は流されがちなので、
親が勉強放置してるのはどうなんだとかね、そういう案件なのかなと思うけど、
今までだったらそういう一般論に流せると私も苦しくなってたと思うんですけど、
最近は冷静に今の出来事を分析というか見れるようになってきたなと思ってます。
皆さんもね、お子さんの勉強に悩まれてる方もいると思うんだけど、逆にどうされてるのかちょっと知りたいですね。
本当に勉強を逆にすごいつきっきりで教えるとか、むしろ教えるのが楽しいとかね、
色々あると思うので、皆さん逆にね、子供が宿題、勉強でつまずいた時どうしてるのか、逆に教えてほしいなと思います。
参考にできるものがあればちょっとやってみたいなっていうのは思いますね。
はい、ということで最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまたね。