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2025-05-30 05:56

子どもの頃から始める認知症予防!人生を通じた脳の健康戦略とは?

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認知症の予防は大人になってからでは遅い?今回の「教育カフェテラス」では、「Channel News Asia」で紹介された最新の研究を元に、認知症のリスクが子ども時代や若年期に始まる理由や、教育や生活習慣がどのように脳の健康に影響を与えるのか、みずのたいちとさやかの二人が分かりやすく語り合います。今すぐできる予防策や、学校現場での取り組みについても具体的に提案します!

サマリー

認知症予防は子ども時代から始まる重要なテーマであり、生活習慣が将来の認知症リスクに影響を与えることが示されています。家庭や学校、地域社会全体で協力し、教育や健康的な環境を整えることが求められています。

子ども時代の重要性
こんにちは、教育カフェテラスへようこそ。進行役の水野太一です。
こんにちは、アシスタントの高橋紗友香です。
今日もリスナーの皆さんと一緒に楽しく学んでいきたいと思います。
この番組では、国内外の教育最新情報や課題、身近な話題を分かりやすくお届けしています。
今日は、チャンネルニュースエイジアンの2025年5月18日の記事を基に、
認知症予防の始まりは子ども時代?というテーマでお話しします。
認知症って高齢者の話題だと思ってました。子どもの頃から関係あるって意外ですね。どういうことなんですか?
実は、認知症のリスクは子ども時代や若い頃に始まっていて、人生を通じた予防が大切だという研究が紹介されているんです。
この話、さやかさんもびっくりじゃないですか?
本当にびっくりです。例えば、子どもの頃の生活習慣とかが将来の認知症リスクに影響するってことですか?
まさにその通りです。例えば、10歳から40歳まで、つまり思春期や若い大人の時期に身についた運動不足や喫煙などの悪い習慣は、
大人になってもなかなか変えられないですよね。これが認知症リスクを高める要因になるんです。
ええ、じゃあ思春期の生活は本当に大事なんですね。教育現場でももっと意識した方が良さそうですね。
そうなんです。さらに、よく言われる40代から60代が認知症予防のターゲットという考え方を、もっと若い年代向けにも広げる必要があるというのがこの記事の主張です。
生活習慣って小さい頃からの積み重ねですもんね。でも、悪い習慣を大人になってから直すのって大変そうです。
そうなんです。例えば、運動しない習慣や喫煙、飲酒などは思春期に始まってしまうと大人になってもそのまま続きやすい。だから、小さい頃から良い生活習慣を身につけることがものすごく重要なんです。
でも、子供が自分で気をつけるのは難しいですよね。大人や学校がどうサポートできるんでしょう。
そのポイントも記事にありました。例えば、学校や地域社会が協力して健康的な環境や教育を作ることが大事とされています。みんなで支え合うことが重要だということですね。
そうすると、家庭や学校、地域みんなで取り組むべき課題なんですね。認知症予防と聞くと、高齢者の健康教室みたいなイメージがあったけど、子供向けにも必要なんですね。
教育と社会の役割
例えば、日本でも食育や運動の大切さを教える授業は増えてきていますよね。それを認知症予防もためと捉えると、教育の目的がさらに広がりますね。
なるほど。学習指導要領の中に健康教育ってありますけど、そこに脳の健康も含めて指導するのは大事ですね。
面白い研究も紹介されていました。70歳の認知機能と11歳の認知機能に強い関係があるそうなんです。つまり、子供の時に頭を使った経験や学びが将来にも影響するということですね。
じゃあ、小学生の頃から本を読んだり、いろんな勉強をしたりすることも無駄じゃないんですね。勉強が将来の健康にもつながるって、ちょっとモチベーションが上がります。
本当にその通りです。早いうちからの積み重ねが人生後半にも大きな意味を持つ。これは教育の現場にも大切なメッセージですよね。
でも、子供のうちは認知症って言われてもギンとこない気がします。どうやって子供たちに伝えればいいんでしょう?
例えば、脳を元気にする生活とか、将来の自分を守る習慣みたいに、もっと身近な言葉で伝えるといいかもしれませんね。他には楽しい運動やゲームなども効果的です。
それなら家庭でも気軽に始められそうですね。ちなみに、認知症予防のために特に大事なことって何ですか?
記事では、一つの方法で全て解決できるものではないと強調されていますが、一つには教育、運動、生活習慣など、いろいろな面からバランスよく取り組むことが大切だそうです。
バランスの良い生活ってやっぱり大事なんですね。学校でもいろんな教科や活動がある理由がよくわかりました。
それに、まだ遅くはないし、早すぎることもないというメッセージも強調されていました。つまり、今からでもできることは必ずあるんです。
確かに、大学生の今からでも生活を見直すことはできますね。自分のためにも子どもたちのためにも良い習慣を意識したいです。
そうですね。教育に携わる私たちも、将来の社会を健康にする一歩として、日々の積み重ねの大切さを伝えていきたいですね。
今日の話を聞いて、健康教育がもっと重要で奥が深い分野だと改めて感じました。これから自分も意識していきたいです。
では、今回のまとめです。認知症予防は年齢を問わず、幼少期から生涯にわたって意識的に行うことが大切。家庭や学校、社会全体で取り組み、生活習慣や教育内容を見直すことが、未来の健康につながるということがわかりました。
そして、どの年齢からでも遅くないし、早すぎることもないという言葉、すごく励まされました。自分の生活を見直すきっかけにもなりますね。
リスナーの皆さんも、今日の話題をぜひ日常生活や教育現場で役立てていただけたら嬉しいです。
今日も最後まで番組を聞いてくださってありがとうございました。次回もぜひ、教育カフェテラスでお会いしましょう。
それでは、また次回お楽しみに。
05:56

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