資格取得のゲーム感覚
みなさん、こんにちは。教育カフェテラス進行役の水野太一です。
今日のテーマは、東洋経済オンラインの記事から、
ゲーム感覚で1000個超の資格・検定制覇、東大卒、鈴木秀明さんが語る学びの極意についてです。
こんにちは。高橋さやかです。1000個以上ってすごいですね。資格ってそんなにあるんですね。どんな資格を取っているんだろう?
そうなんです。鈴木さんはこれまでに1040個近い資格・検定に合格しているそうです。
最初のきっかけは、来学時代に資格堂という企画で毎月何かしらの資格を受けて記事にしていたことだったそうですよ。
なるほど。まるでYouTuberの先駆けみたいですね。記事のタイトルにもゲーム感覚ってありましたが、どういう意味なんでしょうか?
鈴木さんにとって資格や検定はRPGゲームのようなものだそうです。
次の試験というボスに挑むために必要なスキルを身につけていく感覚で、過去もも分析したり、戦略を立てたりする、その過程自体を楽しんでいるんですね。
楽しんで勉強してるって素敵ですね。資格を取ることでどんな変化があったんでしょうか?
記事では、世界の見え方が変わったと語っていました。
例えばTシャツの検定を取ってからは、店頭のTシャツを見る目が変わったり、食材の資格を取ってスーパーでの買い物が楽しくなったりしたそうです。
学ぶことで世界が広がるってまさに教育の理想ですね。子供にも資格を勧めているんですか?
はい。小学生から受けられる資格も増えていて、勉強とリンクさせることで興味を持てるきっかけになると話しています。
学校の勉強で出たあの内容が資格の勉強にもつながるという発見がモチベーションになるんです。
学校の勉強ってこれ何の役に立つの?って思うことがありますけど、資格でそれがつながると確かにワクワクしますね。
まさにその通りです。それに資格の勉強は、学校の勉強とはちょっと違う進め方をすることも大切なんです。
1ページ目から順に完璧を目指すより、選択と集中で出題傾向を見極めて勉強する方が効率的だそうですよ。
全部やろうとしないってちょっと気が楽になりますね。効率的に勉強するにはどんな方法がいいんでしょうか?
鈴木さんは過去問分析をしています。何回も同じような問題が出るタイプの試験なら過去問中心に、傾向が変わるタイプなら出題者の気持ちになって問題を考える。
この戦略的なやり方が点数を稼ぐ勉強法につながるんです。
確かに効率的に点数を取れると成果も感じやすそう。子どもの勉強にも応用できそうですね。
そうですね。努力が結果につながるという成功体験が自信や前向きなマインドを育てると鈴木さんは言います。逆にやっても意味ないと思う経験が続くと勉強嫌いになってしまうと。
確かに私もできたって感じた時の方が勉強は楽しくなります。失敗した時はどうモチベーションを保つんでしょうか?
鈴木さんは失敗もゲームの一部と捉えているそうです。一度落ちてもまた挑戦すればいい。挑戦すること自体が成長につながる。そんなポジティブな姿勢が特徴的ですね。
学びを楽しむ方法
なんだか勇気が出ますね。試験で失敗すると落ち込みますけど、またトライすればいいと思えると気が楽になります。
資格や検定で得られるのは知識だけではなく、計画力ややり抜く力、そして本番になれるメンタル強化にもなるそうです。身牛や就職試験にも応用できると言えます。
なるほど。試験慣れは確かに大事ですね。私も教育自習の前に緊張しない練習をしておかないと。
さやかさんの場合は経験の数がきっと自信になりますよ。知っているやったことがあるという感覚が、いざという時に力を発揮します。
ありがとうございます。ちなみに子供におすすめの資格ってどんなものはあるんですか?
記事では恐竜学検定、天文宇宙検定、チョコレート検定などが挙げられていました。興味のあることから挑戦すると自然と学びが広がるそうです。
楽しそう。自分の好きな分野から学びを広げられるのは魅力的ですね。
そうですね。資格検定は世界の見え方を変えるツール。学びを楽しくするための良いきっかけになると思います。
勉強って苦しいものだと思っていたけど、楽しい挑戦に変えられるって希望がありますね。
今日の話題、資格をゲームのように楽しむ学び方。ぜひリスナーの皆さんも自分の興味から挑戦してみてください。資格の数だけ、新しい世界が見えてくるかもしれません。
今日もあっという間でしたね。勉強の楽しみ方を改めて見直せました。
最後までお聞きくださった皆さん、ありがとうございます。これからも教育カフェテラスで一緒に学びの可能性を広げていきましょう。
次回もぜひお聞きください。