1. 楽しいラジオ「ドングリFM」
  2. 1004 「漫画みたいに生きれば..

アル代表の古川健介さん(けんすう)がゲストです。

物語思考 「やりたいこと」が見つからなくて悩む人のキャリア設計術 : けんすう

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起業漫画『トリリオンゲーム』に新規事業の立ち上げ方を学ぶ - ミーツキャリア(MEETS CAREER)

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本田圭佑が読みたい「サッカーマンガ」とは?直撃インタビュー | アル

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たこぶつ 62g | セブン−イレブン

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Summary

アル株式会社のけんすうさんは漫画好きな経営者で、長い間漫画を楽しんでいます。彼は自身の趣味を活かして、漫画に関連するサービスを提供しています。アル代表けんすうさんゲスト回のエピソードでは、異世界転生や漫画の話題が取り上げられています。また、ケンスさんのおすすめの漫画やトリリオンゲームについても語られています。そうすることで、物語志向的な生き方について考えることができます。失敗やチャレンジに対して物語的な視点を持つことで、人生をより面白くすることができます。ケンスさんの新刊本が話題になり、アル代表はその本を購入し感想を述べています。本の内容には、頭の枷を外して自分の可能性を広げる重要性や、枷を外す方法、コムドットさんとのエピソードなどが含まれています。久しぶりのゲストケンスーさんとの会話で、物語思考について話し合いました。二十代の頃の漫画セレクトややりたいことについて話し、ケンスーさんの人柄と人生を踏まえて書かれた『ストーリーシンキング』を紹介しました。この本は、悩む人や夢を見つけられない人に勇気を与えるもので、割と勧められる一冊です。アルが代表するe-sports団体ALTEAMの代表けんすうさんがゲストとして登場し、e-sportsの魅力やチーム運営について語られました。

アル株式会社のけんすうさん
Speaker 2
おはモーニング。どうもなつめぐです。
Speaker 1
どうもなるみです。
Speaker 2
今日はなんと、ゲストが来てます。
アル株式会社、株式会社アルのけんすうさんです。
Speaker 1
はい、こんにちは。よろしくお願いします。
お願いします。
Speaker 2
なるみさん、来てくださいましたよ。
Speaker 1
めっちゃ久々ですね、これね。
めちゃくちゃ、前回いつぐらいでしたっけ?
2018年とかじゃないですか。
そっから5年も続いてるってすごいですね。
確か前回、ナナピの話をしてたような気がするんで。
ドングリFM自体がめちゃくちゃ長いですよね。
長いですね。
もうね、結構前から5年前とかなので、けんすうさんを知ってる人がリスナーの中にいない可能性すらあるので。
確かにね、みなさんもうちょっとだいぶライフスタイルが変わってる。
誰さんなのか自己紹介をしてもらってもいいでしょうか。
アル株式会社の古川と申しまして、インターネット上だとけんすうという名前で活動をしています。
割とずっとインターネットサービスを作ったり、コミュニティを作ったり、SNSをたくさん更新したりしてるんですけれども、
最近はクリエイターさん向けの事業みたいなことをやっておりまして、
多いのはNFTとかを使ってどうやってクリエイターさんが活躍できる場を作るかとか、
あとは就営者さんとかと一緒にAIで編集者ができないかみたいな、
クリエイティブ系の会社と一緒に何かものを作ったりとかをやっていたりします、な感じですね。
ありがとうございます。
漫画村問題とデジタルシフト
Speaker 1
アルっていう会社も結構漫画を、最初けんすうさんは漫画が好きで、
漫画を便利に読めるとかそういったサービスからスタートしましたけど、今結構NFTなんですね。
そうですね。創業当時って漫画村問題とかがあって、
漫画をやっている出版社さんとかがインターネット使って何かやる時に、
結構皆さん悩まれてたりとか課題があったりしたんですけど、
そこの解決を我々ができないかなと思ってたら、
出版社の人が優秀すぎて、ジャンププラスとかあらゆるインターネット系の施策が当たりまくって、
紙の会社だったはずが今デジタルの伸びが素晴らしくて、
非常に上手にデジタルシフトが起こせているので、そこに課題がなくなったというのがあったので、
そこじゃないところの方が課題がいっぱいあるんじゃないかなと思って、
結構その幅を広げているという感じですね。
そうなんだ。出版社っていわゆるDX成功しちゃってるんですよね、いつの間にか。
かなり成功している事例だと思いますね。
実際ジャンププラスとかで無料で全部読めますとか、
そこからスパイファミリーとかチェンソーマンとかそういったものがちゃんと売れてますし、
それが今マンガプラスっていうので世界にも展開していて、世界中の読者もめちゃくちゃ増えてるんですね。
アメリカでもチェンソーマンとかヒロアカとかがすごいヒットしてるとか、
ベトナムの方ですごい伸びてる。ベトナムタイかな?で伸びてるみたいなことができてるので、
結構課題だったデジタル化とグローバル化をめちゃくちゃ上手にできてる日本企業って感じだと思いますね。
そうなんだ。僕らもほとんどアプリで漫画読んだりして、あんま紙の雑誌、単行も読まなくなってますもんね、気づいたらね。
そうですね。なので失敗してたらやっぱ紙にこだわって、
読者が減っていってWebtoonに負けるっていうのが一番良くない方向だったんですけど、そこにはならなかったっていうのがすごいですよね。
Speaker 2
ケンスーさんは漫画を軸にした会社を経営というか、サービス提供されてますけど、もともと漫画が好きだったんですか?
Speaker 1
もともと漫画が好きでしたね。たぶん趣味で言うと漫画ぐらいしかないんじゃないかぐらいの感じで、
映像があんま見れないんですよ。怖くて。めっちゃなんか人が叫んだり、人が死んだりするじゃないですか、映像って。
Speaker 2
なので怖いし、人が怒ったりしてる動画とか怖いなと思っちゃうので、ドラマとか見れないっていうのがあるんですけど、漫画だったらいけるっていう感じですね。
めちゃくちゃ僕は共感できますね。僕、鉄砲でどんどんバンバンやって人が死ぬの嫌なんで、
あとそもそもそんなに2時間ずっと動画見てられない早送りじゃないとみたいなので、僕はもう漫画なんですよ。
Speaker 1
同じですね。本当にそうですね、やっぱり。最近YouTubeで犬の動画とかが見れるようになりましたね。
Speaker 2
犬が可愛いだけの動画だったら安心して見れるっていう。
結構小さい時からですか?ビジネス漫画好きマンじゃなくて、本当にちゃんとちっちゃい時から漫画好きマンだったんですか?
そうですね、小学校の頃とかはビーバージンとか、知ってる人少ないと思うんですけど、割とそういうヤングサンデーとかに乗ってるような漫画を好んで読んでたので、
Speaker 1
そう考えると、他の小学生とかだとまだドラゴンボールとかだった時に、そういう大人向けを読んでたぐらいの漫画好きではありましたね。
殺し屋市とか、たぶん小中学生ぐらいですかね。
Speaker 2
たぶんね、なるみさんが同世代なのに、まったくなるみさんが無表情なんだよな。
Speaker 1
いや、俺一瞬なんかWi-Fi切れちゃってさ、今ようやく戻ってきたとこなんですよ。
Speaker 2
そういうこと?本当に?
Speaker 1
無表情じゃなくてね、たぶん止まってたと思う、本当に。
よかった。
Speaker 2
今はね、けんすーさんがね、こういう漫画が読んでたよって話を聞いたんですけど、僕は全くわかんない、聞いたこともない。
Speaker 1
僕も漫画読んでたけどね、たぶんけんすーさんと全然違うやつ見てて、たぶん僕、いなちゅうとかめっちゃ好きでしたね。
ああ、なるほど。いなちゅうね、僕も好きでしたけど。
普通に子供たちが好きなものを見てましたよ、もう。
やっぱメジャーがジャンプを読んでいて、ヤンジャンとかヤンマガに行くところ、僕はあの、ヤングサンデーみたいな、もう拝観しちゃった、ちょっとこうサブカル寄りの方に行ったっていう、そういう違いですね。
ヤングサンデーは全然記憶がないですね、もうね。
ヤングサンデーはめちゃくちゃ尖ってましたね。
代表作は何ですか、ヤングサンデーっていうのは。
殺し合い地っていう役者同士でめちゃくちゃ人を殺しまくるのと、あとワールドイズマインっていうテロリストがめちゃくちゃ人を殺しやつとか、そういうやつが多かったですね。
あんまめちゃめちゃ王道のヒットしなさそうな感じですね、なんかね。
そうですね、だから結構漫画好きの間で評価が高い、もう隠れた名作みたいなのが多かった気がしますね。
Speaker 2
ワールドイズマインは僕は結構読んでましたね。
Speaker 1
ああ、読んでましたか、面白いですよね。
Speaker 2
面白いですけど、これを好きっていう人はあれですよね、なんかど真ん中んな生き方してないですよ、絶対。
Speaker 1
そうですね、確かに。中学生でこれ読んでるとちょっと何かが歪みそうな。
Speaker 2
何かがちょっとずれて多分成長するので、なるみちゃん見たことあります?
ああ、これね、はいはい。見たことある。いや、そんなハマんなかったな、これはな。
多分ね、ハマんない方がいいと思うんだよな。ちょっと人生の角度2度ぐらい変わって、80歳の頃にはだいぶ違うみたいな。
見るだけでよくわからなかったもん、普通にこれ。
Speaker 1
これね、結構難しいんですよね。僕も最初読んでた時、何が起きてるのかよくわからないっていうのがあったので、それはありましたね。
なぜこれやってるのかわからないまま進んできましたね、なんかね。
あれですよ、ウィキペディア見ると、週刊ヤングサンデーと同時期に連載されたコロシア1とともにカルト的な人気を持つ異色の漫画である。
まさにまさに。あと、アガペイズっていう漫画があって、ゲイのビジュアル系の高校生が好きな男の子のために風水を学んで風水魔球で甲子園を目指すっていうのがあって。
Speaker 2
ちょっと情報量がやばすぎる。
Speaker 1
ちょっとごめんなさい、情報量が止まってますね。
Speaker 2
1個1個でカテゴリーがでかいんだけど。
Speaker 1
そうなんです、でかいんですけど、火のバッターに水の魔球投げると絶対打てないじゃないですか、理論上。
いや、そんな理論は別にないですけど。
Speaker 2
今うんって言おうとしちゃったけど、あれ?ないか。
Speaker 1
そういう風水魔球で勝っていくっていうすごい面白い漫画があって、これも好きでしたね。
面白いんですか、本当にそれ、アガペイズ。
面白いですね、僕はすごい好きでしたね。
これもヤングさんでコミックスか。やばいですね、やっぱね。
そうなんですよ、当時やっぱりすげえ尖ってたんでしょうね。
これもうAmazonの説明だけで意味わかんないですもん。
そうですね、あとWikipediaがあんまり充実してないことを今発見したので。
Speaker 2
書いとこうかなって。
Speaker 1
僕が書かないといけないんだなと思いました。
そんなね、あんまり無駄な時間を使ってほしくないなと思うんですけど。
Speaker 2
はい、そんな感じの人生を送っておりました。
今も漫画はたくさん読んでるんですか?
Speaker 1
今はまあまあでも読んでると思いますけど、こういう仕事やってから結構漫画業界の人とか漫画好きの人と出会うようになって、
自分全然読んでないなと思っちゃったので、読んでますって言いづらくなりました。
Speaker 2
そういうのめっちゃわかるわ。
そうなんですよ、僕もそこそこ漫画読んでるよなと思ってたんですけど、
なんかね、ITメディアだかどっかに変な元編集長の人がいて、
CNETでしょ?
CNETか、藤井さんっていう人がいるんですけど、
なんかその人と話してたら、あれ?僕は漫画読んでないなと思って。
あとお友達にジャンプ系の編集者の方とかいるんですけど、
話聞いてると、あ、これはなんか漫画読んでるって言っちゃダメだなと思って、
あんま僕も漫画読んでるって言わないようにしてます。
Speaker 1
ね、言えなくなっちゃいますよね。普通に読んでれば言っていいはずなんですけど、
なんかちょっと申し訳ないというか、そのレベルに達してないのにみたいな気持ちになっちゃいますね。
それ言ったらもう何も言えなくなっちゃいますからね、もうね。
Speaker 2
言えないんですよ。
最近おすすめの漫画を教えてください。
Speaker 1
異世界ひろゆきとかすげー面白いと思ってるんですけど、あんまり評価されてない。
Speaker 2
どっち側ですか?
異世界ひろゆきの方ですね、タイトルが。
ひろゆきは異世界でなんかモンスター相手に論破するやつですか?
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
で、しかもそれね2つあるんですよ、実は。
Speaker 1
2つあんだ。
2つあります。異世界ひろゆき、となりのヤングジャンプバージョンかな。
結構好きで、言葉の力で精神ダメージを受けると物理ダメージも受ける。
物理ダメージは無効化するっていうスキルなんですけど、
そもそもその原作の人が昔王者を学ぶっていう、実は同じ設定の漫画を描いてたんですよ。
物理が効かなくて言葉の暴力だけで戦うバトル漫画みたいなのを描いてて、
その歴史があるのでめちゃくちゃまず上手いんですね。
かつ、ひろゆきさんのことをすごい研究しているので、
ひろゆき解釈がすごく上手い。
たぶん作者さんもちょっとねじ曲がった性格の方なので、
本当にひろゆきさんの性格の悪さとか特徴をつかんでいるので、
すごいもう、たぶんあれ自説を書いてるんじゃないかなっていう。
ノンフィクションだと思って読んでますね。
Speaker 2
僕あの時好きでしたよ。不死鳥かなんかと戦う時の、
ひろゆきのちょっと論理ずらして生きてて楽しいですかみたいな、
そういうあそこのね、これ言いそうだなっていう感が僕はすごい好きでした。
Speaker 1
論理を微妙にずらすとか、そういうデータあるんですかって言われた時に、
相手が鳥だったんですけど、鳥がオウム返ししたので面白かったみたいな感じで、
バカにするところから入るとか。
Speaker 2
データは出してないんですよね。
Speaker 1
データは出してないけど、相手をイラッとさせるみたいな。
Speaker 2
バカにしてジャブを打つところがあるんだ。
Speaker 1
ジャブを打つところからやって、結局あなたがこの不死鳥なんですけど、
あなたがこれだけ生きててこんだけ幼稚ってことは、
永遠に生きても無駄だっていう生きたデータですよねっていうので、
とどめを刺すんですけど、これも別にデータではないんですけど、
ダメージ与えればいいので成り立ってるっていう。
普通に悪口じゃないですか、それもう単にね。
そうなんです、悪口なんです。
でもなんかそういう感じになるのが面白いですね。
理想な感じがすごいし、あと多分この作品とかで5年ぐらい前とかだともう意味わかんないじゃないですか。
この数年でヒロイキというものの存在といろんな振る舞いがもうみんな知ってるんだなっていうのはすごいですよね。
そうですね、だからそこがやっぱすごいですよね。
Speaker 2
でも確かになるみさん今言ったのは結構その通りだと思ってて、
あれか、文脈がハイコンテクストに乗ってて、
異世界転生と漫画の話題
Speaker 2
例えば異世界転生っていうのも30年前には意味わからんけど。
わからん。
けど意味わかるし。
Speaker 1
ヒロイキさんの振る舞い、言いそうなこととか異世界にすぐ行っちゃう設定とか、
この5年10年でもうみんなが共有できた文脈だってね。
Speaker 2
なるほどね、今モロッコ人がいきなり見てもこれは確かに意味わからん。
わからんよ。
Speaker 1
意味わかんないですね。
文字これわかっちゃう状況にあるっていうのはある意味、
すげえいろいろ世の中変わってんだなって思うよなんかね。
すごいですね。
Speaker 2
あとすごいのはケンスさんに漫画、面白い漫画聞くとこれが返ってくるんですね。
Speaker 1
これなんだって。
そうっすね、だから確かに。
Speaker 2
おしのことかそういうんじゃない。
Speaker 1
おしのこはね、もう誰しも知ってるので。
Speaker 2
なんか前提ですからね。
Speaker 1
そうっすね、全員知ってると思ってますね。
僕ついこないだ静岡県まで行って、さくら桃子店見に行ってきたんですよ。
おーいいっすね。
めちゃくちゃ良かったっすよ、ちびまる子ちゃんの一巻とかの原画。
もううるっときちゃいましたね。
これいいっすね。
Speaker 2
それを言われてさ、ケンスさんはいいっすね以外は難しいでしょ。
引き出しないでしょ。
僕もそういえば先週行っててとかないでしょ。
いいよ、確かにさくら桃子は素晴らしいと思うけど。
Speaker 1
僕が最近一番余ってる漫画、ちびまる子ちゃんですもん今。
あーでもちょっとわかる。
なんかあれまた大人になってから読むとちょっと違うんですよね。
ケンスさんおすすめの漫画とトリリオンゲームについて
Speaker 1
めっちゃいいっすよ。
あとね、まるちゃんちびまる子ちゃん各巻の最後にあるちょっとした大人になってからの漫画みたいなね。
甘酸っぱいですもんめちゃめちゃいいんですよ。
Speaker 2
おー。
Speaker 1
ちょっと読み直そうかな。
読み直してくださいぜひ。
Speaker 2
読み直さなくていいんじゃない?
そうか。
Speaker 1
あとトリリオンゲーム。
Speaker 2
あートリリオンゲーム最高っすね。
あの最新も読みました?
Speaker 1
読みましたもちろん。連載で追ってるので。
Speaker 2
これ音声だからいいかな。音声だからいいだろう。
あのトリリオンゲーム僕めちゃくちゃ好きなんですけど。
なんか結構僕やってたことがなんか書かれていて。
人工知能ですって言って後ろで頑張ってパワポで作ったりしてたんですけど昔。
あーなんかなんだろうこういう世界もあるなと思いながら。
自分のことじゃねえかよ。
Speaker 1
でも確かにあれスタートアップの人から見るとうわこんぐらいやってるってみんな言うし。
そうでない人から見るとこんなの詐欺だからやってるわけねえじゃんみたいな反応になるのがちょっと面白くて。
僕も作者さんと話したこととかあったりするんですけどやっぱり取材はめっちゃしてて。
Speaker 2
どっちですか?
Speaker 1
原作の方の永木先生ですね。
やっぱりセキュリティチャンピオンシップみたいな大会とかも実際にあったテクニックとかを使ってたりとか。
あとはその会場の様子とかあれもかなり再現されてるらしいんですよ。
セキュリティ会社がちゃんと監修してたりして。
多分書いてあるから言っていいと思うんですけどサイバーエージェントの藤田さんとかでもすごい取材とかしてる。
Speaker 2
取材してるらしいですよね。
Speaker 1
その辺も含めて結構リアリティとちゃんと漫画的な面白さ両方取ってるのですごい出来がいいですね。
Speaker 2
というか永木先生の取材力というか具体的なところまでちゃんと書かれていて面白いっていうのは、
どの作品でもそうですけど特にトリリオンゲームとかもっとエンタメに振っちゃえば面白がる読者多いかもしれないですけど、
すごく具体的に書いてるじゃないですか。しかもスタートアップの人たちが見てもそんなにそこがないというか。
ちょっとデフォルメされてるところはあるかもしれないですけど、そこの素晴らしさはすごい永木節を感じますね僕は。
Speaker 1
そうですね。本人言ってるのがやっぱ取材したこと全部書きたいけど、なるべく削るというか、
この通りだねって言わせたいわけじゃなくて漫画として楽しませたいので、そこがやっぱ大変というか気をつけてるみたいなことをおっしゃってましたね。
Speaker 2
そうっすよね。取材そのまま書いてたら多分ドキュメンタリーだからな。
そこのバランス感がすごい上手なんでしょうね。
Speaker 1
これはおすすめです。
本当だ。永木先生とケンスさん対談してるんですね。
はい。対談もお食事もしたことありますが、話してもめちゃくちゃ面白い方ですね。
Speaker 2
まあでしょうね。
Speaker 1
トークが面白い。
Speaker 2
トリリオンゲームね。いいっすよね。
Speaker 1
そっか。アイシールドとかドクターストーンの原作の方なんですね。
そうなんですよ。確かにここの対談した時のインタビューでも話したんですけど、
トリリオンゲームの中でゲーム会社を買収しようとするんですけど、
いったん任天堂とかソニーに行ったっていうコマがあるんですね。
100%ないじゃんみたいな話なんですけど、
僕も昔のLってサイトやっててもう閉じちゃったんですけど、
ここでコラボしようと思った時に、有名人に来たよねっていうので、
誰が有名かなと思ったらジャスティン・ビーバーが有名だなっていう話になって、
ジャスティン・ビーバー行ったらOKだったんですよ。
超弱小サイトなのに、ジャスティン・ビーバーとコラボするっていうのが成り立って、
確かリリースとかキャンペーンとか見ましたね。
そうなんです。
あったあった。
普通に考えたらジャスティン・ビーバー無理だなと思うと思うんですけど、
意外とOKだったっていうのが面白くて、
確かにジャスティン・ビーバーからしたら日本で何やってようが多分どうでもいいんですよ。
遠すぎて。
例えばドン・グレイフェイもトルコで翻訳して流していいですかって言われても、
Speaker 2
どうでもいいわ。
誰も聞かないもん。
Speaker 1
いいんじゃないってなっちゃうっていう、そんな感じなんだなと思ったので、
やっぱこういうところって正しい挙動だなと思って読んでました。
Speaker 2
0.01%でもあるんだったら、1%あるんだったら100回やれば1回成功するんで、
1回成功したら全部チャラにできるぐらい。
知ってますか、ジャスティン・ビーバーってフォロワー数13000とかですよ。
日本だっつうの。
Speaker 1
そう、だからジャスティン・ビーバー行けたら逆に他の人にもめっちゃ言いやすいっていう。
前回ジャスティン・ビーバーだったんですけどっていうと、
そのレベルがコラボするサイトなんだみたいになっちゃうので、
言うべきだし言ってダメでもダメージがゼロみたいな。
確かにね。
めっちゃ遠い存在だと逆にオッケーなる確率あるんですね。
そうなんですよ。
どんぐりFMを僕とか呼ばずにもっと大物を呼んでみても意外とオッケーかもしれないっていう。
Speaker 2
おかしいな、僕たちからしたらジャスティン・ビーバー枠だったんですけど、けんすうさんが。
Speaker 1
これがジャスティンだったんですね。
ビーバー枠です、完全にこれはもう。
Speaker 2
ビーバー枠。
Speaker 1
逆に誰でも呼べるって言ったら誰呼びたいですか?
いや、その感じでけんすうさん呼んでるんですけどね。
一番呼びやすい枠だと思ってました。
Speaker 2
でも誰なんでしょうね、言語の壁があるので一旦日本人になっちゃいますけど。
Speaker 1
誰だ?そんないないよね別にね。
でもなんか三木谷さん来てくれるって言うのたらちょっと聞きたくないですか?
いや、なんであんな迷路送ってくるんですかみたいなそんな話しちゃいそう。
Speaker 2
三木谷さんに好きな漫画聞いたりするんですけど。
聞きたいですけどね。
好きな漫画なんでしょうね、トリリオンゲームです。やっぱりみたいな。
Speaker 1
やっぱ好きなんだーって。
でも僕も本田圭介さんにサッカーのこと聞かずにひたすら漫画のことを聞くっていうインタビューしたことがあるんですよ。
Speaker 2
それ誰も聞いてないから逆にそれ聞いてみたいですよね。
Speaker 1
そうなんです。ただ全然アクセスなくて。
Speaker 2
そうなんですよ。
本田圭介さんにはサッカーのこと聞いたほうがいいんですよ。
Speaker 1
サッカー好きと漫画好きってなんかこの2つの縁が真ん中しか読んでくれないので。
Speaker 2
いないのよそんな人は。
Speaker 1
あるのファンとかケンスーさんのその読書にジャスティンビーバーも本田圭介も一切響かないんじゃないかって気がする。
Speaker 2
それよりも鳥山明とか連れてきたほうが。
Speaker 1
おっしゃる通りで。だから大事ですよね。
ドンブレーFMにメキタリさん来ても全然聞かれないみたいな。
Speaker 2
あれ今回知らんおっさん来てんなみたいになるわけで。
それめっちゃ面白いですね。それよりもなんかあのもっと全然どうでもいい。
知らんけど特立さんの方が聞かれるみたいになる。
まさに。でもやっぱ本田圭介さんがキングダムが面白いって話をしてるのとかはめちゃくちゃいいなって思いますね。
だろうなと思いますもんね。
物語志向の本について
Speaker 1
そうですね。
届いたほうがいいサッカーファンまでこれが。
Speaker 2
そうなんですよ。でもサッカー漫画やっぱちゃんと読んでるっていう。
そうなんですね。
Speaker 1
本田さんはかなり漫画好きなんですよ。
そうなんですね。
Speaker 2
っていうのを伝えたかった。
今いただいたリンクで確かにサッカー漫画。
Speaker 1
天候も読んでるとかなんか色々書いてあるな。
そうなんです。面白いですね。
Speaker 2
そんな感じでケンスーさんにはいろいろと漫画以外にも聞いていきたいと思いますので、引き続きゲストお会いを楽しみにしてください。
ドンブルFM
引き続きゲストにケンスーさんが来てくださっております。
Speaker 1
イエーイ。
ありがとうございます。
ケンスーと申します。
Speaker 2
好きな食べ物は何ですか?
Speaker 1
好きな食べ物、たこぶつですね。
Speaker 2
たこぶつ?
はい、あのセブンイレブンのパックがたこぶつ。
300円くらいするやつ400円くらいするやつ。
セブンイレブンで毎回買い占めてるんですけど、近所の知り合いとかが何人かいていつもたこぶつが売り切れてるっていう風に怒られますね。
Speaker 1
そのセブンイレブンもだんだん最初2パックしか仕入れてなかったのが今11パック仕入れるようになっちゃって。
Speaker 2
それ僕めっちゃやるわ。
近所のコンビニを棚を自分好みにするために1個出てたらそれを毎回買い占めるとだんだん増えてくから棚を自分でカスタマイズする。
Speaker 1
スーパーでたこ買った方が良くないですか?
それもね色々試した結果セブンイレブンのたこぶつが圧倒的に美味しいっていうのが分かったんです。
そうなんだ。僕も食べたことありますけどねたこぶつ美味しいですけど。
Speaker 2
美味しいです。高いんですよねっていう誰も聞きたくない話ですね。
ほとんどがモーリタニアかアフリカのどっかのですね日本で売られてる。
Speaker 1
そうなんだ。
そうなんだ。
意外の。
それ以外の反応が特にできない。
もうちょいねたこぶつの話したいんですけど。
広げるんですかこれ。広げるべきかな。
食べるタイミングっておやつとかなんですか?それか夜ご飯ですか?
おやつが多いですね。
おやつなんだ。
Speaker 2
これ以上たこぶつの情報マジでないですよ。
Speaker 1
じゃあ本の話でもしますかね。
そうなんです。最近本を書きまして物語志向というものを9月6日に発売させます。
させます。今書いてるんですねもしかして。
もうね書き終わったんです。危なかったです。
これ何気に初の著書なんですね。
そうですね。技術書的なインターネットのこれを説明するとかもあるんですけど。
ちゃんと一般向けは初めてかもしれないですね。
物語志向ってこれどういう本なんですか?経営の本とかではなく。
そうですね。ジャンル的にはバリバリの自己啓発みたいなジャンルになるんですけど。
ずっとこの10年くらいやりたいことをやった方がいいよねみたいな話って。
インターネットとか本とかでもされてたと思うんですが。
あれほとんどの人が当てはまらないというか。
すごい大学生とかからやりたいこと見つかりませんみたいな相談が来るので。
多分このやり方1,2割の人にしかフィットしないんだろうなと思ってるんですね。
なのでやりたいことよりもなりたい状態とかを設定して。
そこにどういうキャラクターがいいかみたいなのを考えて。
物語を動かすような感じで設計していくと人生プランとかキャリア設計がやりやすいんじゃないのかなみたいなのがこれです。
なりたい状態ってのは多分お金持ちになりたいみたいなそういうことなんですか?
人生を漫画のように考える
Speaker 1
例えばそうですね。やりたいことを探せって言われると結構わかんないんですよ。
やりたいってどうしろとわからんっていうことなんですかね。
そうですね。例えば僕らがサッカー選手になりたいと思ってもサッカー選手の1日とか全然想像できないのでわからないんですよね。
ってなるけど、なりたい状態、もっと言うとなりたくない状態って想像しやすいじゃないですか。
マイインテーション乗りたくないなとか。
いろいろ思い浮かぶのでそこから作っていく方がみんなわかる。
年収800万ぐらいがいいなとかだと年収800万の仕事ってこういう仕事だよねっていうふうに逆算していく方がやりやすいんじゃないかなみたいなテーマが表向きというかこの一番入り口のところで
裏側的には物語と主人公のように自分を客観視した方が楽ですよねっていうテーマです。
自分のことになるのですごい重要なことだと思ってしまって重要なのでなかなか動けないっていう状態になるので客観的に見た場合どうやって動いた方がいいかっていうのはわかりやすいので
そういう感じで自分を見れるようにしましょうねっていうのが裏テーマ的なところですね。
自分の頃だとみんなすごいあんまりのめり込みすぎていい判断できないとか身長なりすぎるとか逆に何もできないということが起きがちってことなんですかね。
そうですね。自分を価値ある人間だと自分は思ってしまってだからめっちゃ大事にするけどそんなに大事にしたところでいいことがあんまりないみたいな。
夏めぐさんみたいにアフリカ行った方が面白いよねとかああいうので行動できる人ってほとんどいないじゃないですか。
でも普通に考えたら何もなかったらアフリカ行きますって言った方がチャンスが広がる可能性は遥かに高いのに大事だからアフリカ行けないみたいなのが起こってるのかなと思うんです。
だってライオンとかに食べられちゃうかもしんないとかね。本人は思っちゃいますよね。
まあそんなこともなかったりとかちょっとわからないですけどアフリカ行ったことないのでわからないけど多分チャンスの方が多いはずなのにやっぱりセブンイレブンでバイトしてちょっとずつ就職のための経験積もうみたいになっちゃうので逆に手詰まりになっちゃったりすると。
じゃあこれってもし漫画の物語だったら絶対こっちが楽しいみたいなそういうふうな考え方のことなんですか。
まさにそうですね主人公のキャラってこうの方がいいよねみたいに設定してそのキャラだったらこう動くよねみたいなので考えて動いた方がいいよねみたいな感じですね。
Speaker 2
僕新卒で入った会社かやくっていう会社だったんですけどそこでバリューの1個で漫画っぽいかみたいなのがあって。
漫画っぽいか。すげーバリューなやつ。
そうそうそれって漫画っぽいみたいなのがあって僕結構それはというかかやくの時のバリューが結構人生のバリューみたいになっちゃってるんですけど。
なんか例えば漫画の主人公だったらダメなとこもあるけどこういうとこでいいとこがあるからうまくいくとか。
あと漫画の主人公だったらそういう選択肢はしないよねみたいなのを考えろみたいなのがバリューだったんですけど結構それは僕は好きでなんかそこに繋がるものがある。
普通にね存在がね。
Speaker 1
でも本当かやくのそのバリュー僕も存じ上げていて正しいなと思って。
僕の会社だと物語を転がすって言い方してるんですけどやっぱその漫画っぽさとか物語転がすみたいな感じだと失敗してもなんかokというかなんか漫画で失敗しない主人公ってつまんないですよねみたいな発想になるので
失敗が怖くなくなるんですよね。
たしかになんか漫画とかで一回失敗して退場したキャラが10巻ぐらい先にまた出てくるとすっげーテンション上がったりしますよね。
うんですよね。
もうあいつ復活して出てきたみたいなね。
Speaker 2
あと漫画にするとそのなんだ今なるみさんが言ったのって結構大失敗というかむちゃむちゃなくじけ方かもしれないですけど
漫画で考えるとちょっとジョーシーが嫌だなとか全然たぶん漫画に乗らないというかそれを例えば受けてる主人公だとしてもなんかそれでもう嫌だなって言ってちょっとサボってビール飲むみたいななんかそういう動きはしないんですよね。
なんかだからなんだろうな俯瞰できるのが一個視点が増えるのがいいのかもしれないですけど僕結構好きなんですよねそういう生き方というかそういう観点は。
これが漫画なんだろうちゃんと漫画として成立するかなと思いながら生きてるので。
Speaker 1
全然自分の人生漫画じゃないことを忘れないでほしいよね。
個人の意思による人生の物語化の重要性
Speaker 1
最後まで漫画だと思って死んでしきそうだよなみたいな。
Speaker 2
でも僕ちょっと正直それ思っててあのダメなんですけどそういう風になって死んじゃうんだったらまあなんか面白いなーって思っちゃってる節が若干あるんですよね。
Speaker 1
なんかそれは変に生きるよりもあの漫画っぽかったなーって死んでいく方が面白いなって思っちゃう。
やっぱそんまさよしさんとかの人生ってコチカメっぽいじゃないですか。
Speaker 2
だってあれですよ5000億円ぐらい手に入ったら5000億円の会社買いに行くんですよ。
Speaker 1
そうですよね。量産なんですよ。だからこそやっぱファンが増えるしみんな熱狂するっていう。
みきたりさんもあんだけうまくいってるのに楽天モバイルやるとかめちゃくちゃチャレンジングで僕やっぱ大好きで。
もう今うまくいかないって叩かれてますけどここから逆転したらもうめちゃくちゃかっこいいというかすごいことなんですよね。
Speaker 2
イーロンマスクもそうですよね。
Speaker 1
楽天の株をサイバーが買うってのもすごい漫画的でいいですね。
いいですよね。素敵。
Speaker 2
昔助けてもらったみたいな。僕これそんまさよし志向って言ってるんですけどミーティングで上司に対して主に言うんですけど
それってそんまさよしだったらどういう行動しますって言うと結構イケてる上司ほどお確かに。
嫌な部下だな。超嫌だよそんなの。
それそんまさよし、今そんまさよしだったら何するんでしょうねって言うと結構視点が発散されて面白いですよ。
Speaker 1
だいたい競合買うなっちゃうんですけど。
余談ですけど孫さんが作った経営ゲームみたいなことをやったことがあって合宿的に。
普通に経営ゲームの多分元ネタがあって孫さんなりにカスタマイズしてるんですけど
基本的にはいろんな会社買って独占した方が利益が多くなって勝つっていう設計なんですね。
ただソフトバンクルールだと借金は返さなくていいっていうルールがあって。
孫さんは借金は返さなくていいっていう風にやってて
水穂銀行のお金は全部使っていいぐらいの感覚があるっていう風にソフトバンクの方がおっしゃってて
Speaker 2
すげーなと思いました。
Speaker 1
ルール壊すとめちゃくちゃじゃないですか。
Speaker 2
補足するとあの経営ゲームってその借金をあんま返さなくていいみたいなのをやらないと
ちょうどいい中小企業を作るのが良くなっちゃうバランスになってるんで
多分そこのチャレンジしなくなるんでそこのチャレンジ係数を増やしたんだろうなと思うんですけど。
ちなみに元になった経営ゲーム僕やったんですけど
あれって紙で管理したりいろいろやるのか今エクセルで管理したりするんですね。
ターンごとの。僕は全然何もゲームが中盤に従ってみんなが何をやっているのか分かっていなくて
困ったなと思ったんですけど
このエクセルドライブは絶対に数字分かんなくなるから
ちゃんと個個人で管理せよと。
1位決まればいい回だったんですけど僕は最後の方にふと
みんなの編集権限がオールになってることを発見し
みんなのドライブを消し
僕だけ残し
トリリオンゲームみたいな
みんなエクセルないですよね。僕だけありますね。僕が1位ですっていうように
Speaker 1
価値観力高いなそれ結構
Speaker 2
最後提案したことありません。そしたら
分かった分かった。はいそうだねって言って
じゃあなつめが1位だったことにして続きやりましょうっていう感じで
かわいそうな子供の扱いじゃないですか
Speaker 1
せずねえ
僕が経営ゲームやった時はそういう感じでしたね。一人そういうの来ると壊れんなやっぱな
経営者同士でやるとすごい面白いですよあのゲーム
なんかねあの性格が出ますよね。性格が出ますね
やっぱあの国光さんっていうグミという会社を創業した人は
めちゃくちゃチャレンジングなことやって破滅してましたし
人が大事だって言い続けてる会社の社長
人雇いすぎて破綻してたりしたので。めっちゃ面白いですね
もうなんでこいつらいらねえよって言ってたからすごい面白くて
Speaker 2
本音が出たなあと思って。バランスがね
Speaker 1
バランスが大事なんですよね。バランスが大事ですね
Speaker 2
とかっていうエッセンスが含まれている物語志向
Speaker 1
けんすーさんの自分の人生の中でこの物語志向的なシーンってのあったんですか
漫画っぽくこうしたみたいなのって。あーでもそうですねなんか失敗するかもとか
これはやんない方がいいかもみたいなところを考えるときに
これをこう自伝にしたときに何ページ
ぐらいかみたいなことはよく考えてて
今めっちゃ辛いなあと思ったときに自伝で考えたら
これ多分1ページないなみたいな。めっちゃつまんない悩みだなあ
と思うと結構楽になったりとか
あとはもうたとえ失敗したとしても自伝で言うとこれ5ページぐらいで
失敗したといっても多分次の章では何かに行きたりとか
こういう教訓があったとか言いそうだなと思うとチャレンジできたりとか
そういうのでは考えてましたね。確かにね普通の人
自分の自伝の場合これ1ページなんて考えないですからね
そうなんですね。でも考えた方が意外とチャレンジできるってことなんですね
そうですね俯瞰してみれる。だからなつめぐさんもアフリカ行こうかどうしようか
でアフリカ行ったら多分10ページぐらいの面白いエピソードがあるけど
いややっぱアフリカはちょっとチャレンジングだから
かやくに戻ってプロデューサーやろうだと多分2行ぐらいになっちゃうみたいな
そういうかやくが悪いというわけではなくて物語的にどっちが派手かというと
アフリカですよねみたいに判断できるという
年齢に関係なく、物語志向による人生の可能性
Speaker 1
もう取れながら生きめるんですね。いろんな素材の人生の節目で
いろんな会社がチャレンジングしようとか
ゴーボールドだとか漫画みたいにって言ってるのって
やっぱ普通にやると守りに入って
大きな動きができなくなるっていうのが人間だと思うので
そこを常に取っ払ってないとだんだん小さく
収束していってしまって可能性を潰してしまう
というのがあるんじゃないかなというのがありますね
これって主に20代とか若い人向けの本ですかね?
そうですねやっぱ想定してるのはその辺ですけれども
買いましたみたいな話が多いので
どこの方が読んでも大丈夫なようにはしてますね
Speaker 2
僕結構これは3,40代というか
40代とかの人たちに読んでほしいですね。自分の周囲だと
もうこんなもんかっていう
勝手に物語の終わりを想定してる人たちがいて
自分の周囲だと40代とかで。でも実はそりゃあ
漫画はドラゴンボールにはならんと。けど別に
ちびまる子ちゃんでもいいしいろんな種類の漫画があってもっともっと面白く
できるのに私の人生はもうこんなもんであんま面白く
なかったなっていう。あとはもう祝々と
生きようかみたいな人たちがちょっといたときにですね。いやいやそんなことないよと
Speaker 1
確かに。こっからまだねセルが来るブーが来るって
Speaker 2
ありえますかな全然。ないない
そういう漫画は
イーロンマスクとかそっち側の人生でやってくれたらいいんですけど
なんか漫画にもいろんな種類があるんでなんていうんだろうな。もっともっと
面白くできるし自分次第では。なんかそこのねもうこんなもん
かなって思ってる人に僕はぜひ読んでもらってもっとさらに
面白くできるんじゃないかなと思っているこの物語志向。だれみさん
知ってます?帯書いた2人誰か知ってます?知ってる。伊藤茂沙と
Speaker 1
ひろゆきですよ。この2人並ぶんだっていう2人ですね。そうですね
この2人の考えにすごい影響を受けていて
この2人を足して2で割ったのが自分じゃないかって言ってるんですけど
確かにな。確かに頭の中ひろゆきだけど
文字の語り口は伊藤茂沙と的な感じはすごい感じる
Speaker 2
いいですねなるみさんその立てすげーハマるわ。けんすさんそうだわ
Speaker 1
それは。むちゃくちゃ嫌な奴なのになんかなー
Speaker 2
アウトプットが優しい。確かにこの
Speaker 1
これ言うとその2人どちらとも好きだけれどもそれを足して2で割った奴は
Speaker 2
嫌いって言われてわかるって思いました。確かになー
伊藤さんはやっちゃダメだと思うんだよね
せっかくの良さをこうごちゃごちゃっとしてるみたいな。そうですね
ケンスさんの新刊本の感想
Speaker 2
ひろゆきは別に割ったところで
もう1あるかな。1あるだけでなー
あー面白いですねこれ。えー伊藤茂沙さん
本当に実行する人がいたら本当に上手くいくと思う。これがなんかもうジブリみたいだもんな
ジブリのコピーみたいだもんな
生きろみたいな感じですよね。この本当をねひらがなで書く
Speaker 1
うん本当に実行する人がいたら本当に上手くいくと思う。まあ実行したら上手くいくって当たり前のこと書いてんだけど
やっぱ伊藤茂みたいなものはあるよねこれね
そうですねこれやっぱでもめちゃくちゃ読んだ結果これで
読んだら上手くいくけどできんのかみたいなところが
多分一番最初に思いそうなところなんですよ
それをここのエッセンスに持ってくるっていう凄みは感じましたね
そうですねさすが。すげーなと思いました
このひろゆきさんの人生の過程の楽しみ方を知らないで
損をしている人へ。これ絶対自分で書いてないでしょ
これ多分ひろゆきさんすごいのが普通に送って
買い得いただいて締め切り直後ぐらいに
ちゃんと中身を読んでちゃんと返したので
Speaker 2
ちゃんと仕事ができるなっていう風に思いました
Speaker 1
締め切りちょっと後に。ちょっと後に真面目に書いてくれてますね
ありがたいですね。という本でございます
この本めちゃめちゃ読めたらもういろんな人が漫画的な選択をしてしまうわけですもんね
そうですね理論上は
さっきなつめぐさんおっしゃったように40歳って人生の終わりを見ちゃうんですけど
僕ら世代多分あと50年ぐらい生きるし
下手したら3、40年仕事するわけなので
今から始めてもキャリア30年のベテランとかになる可能性があるので
もうこんなもんかになっちゃったらもったいないよね
は思ってんので。みんな漫画っぽくなればいいのにと思ってますね
面白いねこれ。ちょっとアマゾンの中の応用に見たんですけど
ステップ2キャラの作り方
Speaker 2
俺はいいけど矢沢はなんていうかなっていうのを意識するみたいなね
これめちゃくちゃいいですよね。僕めっちゃやってますよ
夏めぐだったらどうするかなみたいな
これあれですよね。矢沢英吉がインタビューとかいろんなところで人と話したりするときに
なんかこういうのどうですかって言われると
Speaker 1
俺はいいけど矢沢はなみたいなこと言うんですよね
でもこれね確かにちょっと怪しいんですよ。僕めちゃくちゃこれ調べて
言ってない説あるんだけど最終的に
似たようなこと言ったかもしれないぐらいになってるのでもはや分かんないけど
それ含めてそのエピソード含めて
Speaker 2
矢沢っぽいなっていう
Speaker 1
周りが思う矢沢英吉がいてその人ならそう言うってことですよね
これちょっとマニアックな構造で言うと伊藤重里さんって
矢沢英吉さんの成り上がりを書いたことでわりとヒットした
そうなんですか?
そうなんだ知らなかった。成り上がりの著者は伊藤重里なんですよ
意外と。成り上がりができたことで矢沢さんも
多分矢沢ってこうだなっていうキャラクターが固まって
それを演じてるみたいになってるので
だからある意味あんな不良っぽいスタイルって大人になったら
だんだん丸くなっていくけどならずにちゃんと矢沢ができてる
っていう風になるし伊藤重里さんもそれを経て
大物になってるみたいな構造があるので帯描いてるっていう
なるほどそこから来てるんだ。めっちゃ面白い
Speaker 2
マニアックな構造です。
キャラ化すると俯瞰して見れるっていうのはすごくいいことかもしれないですね
矢沢英吉自身もたぶん成り上がりっていうのがなかったら
大人になったかもしれないけど今73歳でロールスロイス乗ってライブ行くんですよ
ライブが始まる5分前に
Speaker 1
成り上がりって本ある意味キャラクター設定書
みたいな感じでずっと生きちゃってる感じありますよね。そうですよね
本人も自分が本当にああいう不良だったら
こんなには続けられないって言ってました。面白い
演じてるからこそできるみたいな。やっぱそれこそ
なつめぐさんで言ってもやっぱアフリカに行ってこういうのやったよってブログを読んだ人から
見るなつめぐさんへの期待って
次は何してくれるんだろうとかあると思うんですけどそれがあるから自分もできちゃう
Speaker 2
みたいなのありますよね。確かにありますあります。だいたいビジネスで会うと意外と普通
なんですねって言われます。そうですよね。期待値だけが高く上がってる
そんなさ漫画は端折られてるからいいけどさ
毎日毎日そんな必殺技出してたら
足りなくなるんよって思うんだけど。1年に1回くらいの
Speaker 1
次はどこで法律作るんですかみたいな。あれも
Speaker 2
あれもマダンテみたいなもんで全部
自分の全MPもHPも使ったからできるんで
Speaker 1
そんなに毎回できない。メルカリスか次みたいなガックシミが勝手に思われちゃうわけでしょ
でもそういうのがあるとまた
枷を外す方法と重要性
Speaker 1
加速していくというかちょっとちっちゃくまとまらないように
Speaker 2
しようって意識するだけでもちょっと変わったりしますよね。変わりますよね
これ今物語志向の章というか結構章ごとに
いっぱい分かれてますけど章というかタイトル
ケンスさんの中で好きなここのページ好きだなみたいなのあります?
Speaker 1
頭の枷を外そうみたいなのが
最初の方なんですけどこれ重要で
何の制限もなかったとして5年後どうなってたいですかってよく聞くんですけど
みんな年収600万とか
言うんですね。何の制限もなかったら年収1億円
って言ってもいいはずなのにやっぱり今よりもちょっと上までしか
想像ができないっていうのがあるので
日本は脱出してアメリカ行くだけで最低賃金
だけで900万じゃないですかみたいな話をいろいろやっていくと
ちょっとずつ制限が外れていってこんな可能性あるなとか
アフリカに行くっていう選択肢あったなとか
分かってくるっていうのがあるのでそこは結構重要だなと思ってますね
Speaker 2
てことはあれか枷外してって言われても
自分自身何が枷か気づいてないから
鍵をカチャカチャって開けてくれる人がもしかしたら必要なのかもしれないですね
Speaker 1
それはありますね本当アメリカの最低賃金で
フルタイムで働くだけでほぼ年収1000万ですよって言われたら
アメリカ行っちゃえば何の仕事しても年収1000万だなっていう
基準ができるのでそうするとやらなかったとしても
それを知ってるだけで発想が広がるみたいなのは大事なので
やっぱそれを誰かが言わないとやっぱ難しいんでしょうね
Speaker 2
それを言ってくれる大弁者となる本に
これはなりそうな気がしますね
Speaker 1
そうですねなのでLINEグループとかも今作ってて
そこで相談が来たらそういう頭の枷外す方法とか
質問とかをするみたいなのまでセットにするといいかなと思って
今そういうのもやってたりしますね
枷外し屋なんですね研修さんは
やっぱそれこそひろゆきさんとかってどうやったら自分が
働かなくて済むかみたいなところの設計とかもすごい上手くて
2チャンネルの削除人とか全部ボランティアですけど
あれがなんで成り立ってるかというと自分が全責任取る
っていう極端なところとあと全部任せるってところと
2チャンネルの設計自体極端なところでバランス取るっていう風にしてるんですよ
つまりあなたは死ねと言われるけど
死ねと言っていい権利がありますみたいな
とんでもないところでバランス取ってるので
それが成り立つんですねボランティアでやるのが
Speaker 2
言わないようにしましょうだとボランティアじゃ削除できなくなるんですよ
Speaker 1
なるほどね
天才だなと思うんですけどみたいなとかを見ると
こういうやり方あるんだっていう自分は死ねとか言っちゃいけないと思ってたけど
そのためにここまでバランス取るっていう方法もあるんだなっていう
箱の外を知るみたいなのって
Speaker 2
すごく重要だなと思ったことがよくありますね
箱の外を自分の近い人だとよりいいけど
それが難しかったら別に漫画でもいいですからね
Speaker 1
桜木花見ちゃったらこうするなでもいいわけですからね
オタノブタグだったらAI使って何するかとかでもいいですし
僕でも本当に若い人と話すときに
最も使う一つの例が夏めぐさんのブログですね
この人アフリカ行って
日本の法律とかを作ってるけど
それまでにアフリカの専門家とかアフリカに住んでたとかでもなくても
向こう行って法律作ればできるって思った
若い人がいるみたいな話すると結構一気に外れますね
多分想像もしないんですよアフリカ行って
飛ばせないんだったら法律作ればいいって両方とも
無理そうと思っちゃうけどすごいブログで書いてあるので
コムドットさんとのエピソード
Speaker 1
なるほどなっていうのがあるので
Speaker 2
結構それで外れる人多いですね
Speaker 1
自分のノート読んでカセ外してもらうって結構嬉しい
すごいんですよしかも僕のアイコンのTシャツとか
着てくれてるので
Speaker 2
紹介しやすいですね
当人はあんまりカセ外れてる自覚もないし
なんと言うと当人なりのカセがあって外れないなぁ
Speaker 1
ガシャガシャってやってるんですけどね
Speaker 2
そういう感じなんですね
自分なりのカセがあるなぁガシャガシャってやってるんですけど
Speaker 1
この本ちょっと面白いなぁ
もうすぐ発売ですよね
Speaker 2
ありがたいことにアマゾン1位を取ったので
コムドットさんに嫌がらせして1位を受けてもらったという噂を聞いたことがあるんですけど
Speaker 1
嫌がらせじゃなくてコムドットさんのカレンダーがずっと1位でめっちゃ強いなって言ってて
あんなに人気者だからここぐらい譲ってくれって
ネタとしてツイッターで騒いでたら
まさかのご本人が買いましたっていう応援してますっていうDMをくれて
この器の大きさに愕然として
それを投稿したらコムドットファンの人がたくさん買ってくれて
Speaker 2
1位になったっていうすごい良い
おかしいな僕のところにはカレンダーの綴り違うこんなの買うのはダメだみたいな
そういう風にして下げていったっていう話を聞いたんですけど
Speaker 1
一瞬で手の平返しをしてコムドットさんは本当に素晴らしいっていう
全部仕込みでコムドットさんとケンセルさんはもともと凶暴して
カレンダーも本も両方売ろうぜ一緒に焼い取りしてみたいな感じだったじゃないですか
そこまでやってたら逆にすごいと思うんですけどめちゃくちゃ素で負けてて
なんか1位になってやったーと思ってたら
1位になった次の日にカレンダーの情報解禁だったらしくて
我々情報解禁前のカレンダーに負けてたっていうことが
まだ返信残してたんだ向こうのカレンダーは
全然本気じゃなかったっていう
そこまで含めてちょっとやっぱコムドットさんが持ってるんでしょうね
Speaker 2
そういう何かこう
Speaker 1
まあまあケンセルさんには僕らどんぐりがついてるからね
一気にまた抜くんじゃないかなと思いますけどね
Speaker 2
5人ぐらいだよ
これでも僕アルシャにいたらタイミング見てコムドットさんに100万円ぐらいで
ペイド勝手に発注してうちのケンセルはフォロワーいるんで
こうやってやると両方売れるんでっていう提案書持ってっちゃってるな
Speaker 1
そこまでやってたら本当にビジネス力ありますけど
素でやっちゃってますね
でもやっぱどんぐりFMうちの社内どんぐりFMファンが多いので
そうだそうだ違いますよ
Speaker 2
リスナーさんが結構就職されてますよね
Speaker 1
だからなんか紹介手数料もらわないと
Speaker 2
めちゃくちゃカチャカチャとしてくれてるメンバーを紹介してくれて
嬉しい
その時の転職の時のケンスーさんも素晴らしいなと思ってたのが
どんぐりFMのリスナーさんが就職したいなって言ってて僕がFacebookとかに
誰かいますかって言ったらケンスーさんが一番早かったんじゃないかな
しかも日曜日の夜とかだったんですけどその1
一番早かったあと僕素晴らしいなと思ったのが
職務経歴書とかもどんぐりFMの裏丼のメンバーだったのでそんなに別にちゃんと
なかったんですけどケンスーさんいいなと思ったのがこういうのは会ってみて
なんかまあいいなってなるかどうかとかタイミングとかだけなんで
1回会って話してそっから考えればいいんじゃないですかみたいなのは
結構その通りなんですよ直社長を決めるとかじゃないんで
あと3万人の会社の新卒社員を決めるとかじゃないんで
結構それぐらいでいいのを正直他の会社さんだと
ゴニョゴニョ人事がゴニョゴニョとかやろうとするところを社長が出てきて
話して決めたらその時馬が合えばいいんじゃないっていうのは
Speaker 1
ここはいいなって僕思った記憶があります
夏めぐさんへの信頼なんでしょうねなんか変な人絶対紹介しなそうっていう
Speaker 2
絶対しなそうっていう絶対しないですね
Speaker 1
絶対しないですね
Speaker 2
変な人紹介してめんどくさいことになると
Speaker 1
僕はめんどくさくなるのは嫌なので
そこの信頼感はありましたねもちろん
夏めぐさんが魅力的な人だからいい人知ってるだろうもあるし
性格的にそういうことしなそうみたいなのもあるので
Speaker 2
かなり信頼してすぐに連絡したって感じですね
Speaker 1
逆に人材紹介が仕事の人がこういう人いますが
興味ありますかみたいなのは僕はあんまり応募しないですね
Speaker 2
そうですね
その時のクイックさはこの人はできるなと思ったんですよ
Speaker 1
ありがとうございますめちゃくちゃ活躍してくれてますね
うれしいねリスナーさんが入社して活躍してるっていうのは
ほんとどんぐりファンが多くてすごい影響力がある番組だ
Speaker 2
っていう風なイメージになってますね
一応ねポッドキャスト界だとヒカキンだっていうのは言われてますんで
ポッドキャスト界のヒカキン
みんなタイトルは知ってるけどそんなに見に行かないという
それ見てヒカキンさん
見に行った時にあれなんかこれ自分向けじゃないなと思って離脱するっていうところまで来る
Speaker 1
悲しいこと言うなよ
でもね日本三大ポッドキャストの一つとしてね
よく知ってますねコリトンニュース
Speaker 2
古典ラジオゆる言語ラジオどんぐりFM
ちょっと違う気がするけど
エンディングに向かっていきたいなと思ったところで全然違う話をすると
僕これけんすさんと話したかったのが古典さんって社長向けのコンサルやってるの知ってます?
Speaker 1
ちょっとチロッと聞いたことありますね
Speaker 2
内容として歴史の話するらしいですよ
それめちゃくちゃ良くないですかっていうのをこの前なるみさんに話したら
はぁーみたいな感じだったんで
Speaker 1
ぜひこの凄さがわかる人と喋りたいなと思ったんですけど
確かにどういうことですかみたいに思うと思うんですけど
要はメタ認知をどう
伝えるかっていう手法として歴史の話をしていると思うんですよ
例えば経営の悩みがあった時に歴史上だと
こういう事件とかあってこうなりましたよみたいなことを
知るだけで本当に経営の意思決定のレベルが上がるとか
結構ありそうだなと思うので僕は
Speaker 2
ちょっと良いなと思いました
僕も歴史学から歴史を学ぶと色んな判断が来るのはわかる
わかるなーっていう感じだね
Speaker 1
あとは深井龍之介さんが
めちゃくちゃ話がわかりやすくて面白いので
Speaker 2
それとセットっていうのがあるんでしょうね
自身も経営者ですからね
日本唯一無二だと思うんで
例えばソニーの社長が
中国製品もいっぱい来て困ってるなみたいな時に三国志ではね
みたいな話をされたら結構経営の意思決定変えれると思うんで
Speaker 1
それできるのはすごいなと思ってて
僕もSNSでフォロワー数上げる人が多いけど
中国の昔だと帽子の色とか
暗いが高い色を撮るためにもう本当に殺し合うぐらいの熱量でみんなやってた
けど今から見るとどうでもいいじゃないですかって話を
深井さんにされてめちゃくちゃその通りで
今我々がフォロワー数とかポッドキャストだとリスナー数を競ってるのって
数百年後から見たら昔の中国の人の帽子の色と
同じぐらいに肝心だなと思って
Speaker 2
めっちゃ認知が変わりましたね
Speaker 1
っていうのが多分無限に出てくるんだったらめちゃくちゃコンサル受けたい
Speaker 2
受けたいですよね
そんな楽しい古典ラジオぜひ概要欄に貼ってあるので
Speaker 1
聞いてみてください
物語志向ではなくて古典ラジオの宣伝になって終わった
Speaker 2
いいですね
この物語志向最後に押すとしたらどういう人にどう感じてほしいみたいなのが
Speaker 1
何かありますか
Speaker 2
やりたいことを見つけようとして失敗した人に読んでもらいたいというのが一番ですね
Speaker 1
見つかんないと思うのでほとんどの人は
そこで落ち込んでるような人が読んでくれたらいいなという感じですね
Speaker 2
物語志向9月6日発売
ぜひ概要欄に貼っておくのでぜひみんな予約しておきたいですね
ポチッとなとしていただけるととても嬉しいです
久しぶりのゲストケンスーさんとの会話
Speaker 2
今日のゲストはケンスーさんでした
Speaker 1
ありがとうございました
Speaker 2
ゲストケンスーさんでした
久しぶりでしたね
相変わらず一番最初はお互い
探り探りでジャブしか打たない
Speaker 1
最初の30分くらいね
なんで呼んでんだっけみたいな話になるのよくないと思うよ
いやいや楽しかったな久々に話して
Speaker 2
ケンスーさんと話すの僕結構好きなんだよな
もっとずっと喋ってたいと思っちゃう
あの時とかまず大前提優しいじゃないですか
何言っても歯違うし半年経ってるみたいなこと言わないじゃないですか
誰も言わないわそんな今時
ケンスーさんにはいろいろ喋りたくなっちゃうんだよな
ケンスーさんずっと変わんないよねなんかね
不思議な感じ
あしまったマシュマロの話すの忘れた
マシュマロなんであんだけ回答
Speaker 1
たぶんその方が自伝のページ増えるからとかそういうことなんじゃないの
Speaker 2
違う違うとかを聞きたかったのに
しまっためっちゃ忘れてた僕ケンスーさんに聞くことメモの一番上に書いてあんのに
無視して喋っちゃったしまった
どうでした久々のケンスーさんは
やっぱね漫画のセレクトが面白かったですね好きな漫画の
うん
分かるって言うとおこかしいけどケンスーさんほど
Speaker 1
いろんな漫画に触れてると逆にああなんだ
Speaker 2
あのどっちかなんすよね一周回るか回らないかの
ぐるぐる回ってるから一周回ると僕ドラゴンボールとか行ってくるかなと思ったんすよね
あー一周360回転して
Speaker 1
ドラゴンボールみたいなね一周半来たんだよたぶん
一周半来てワルドイッツマイン
Speaker 2
誰も知らないんじゃない僕はね昔シェアハウス
一緒に住んでた人が一人だけ僕の人生でいまだ好きって人
一人しか会ってないんですけど二人目か今回で
一人本当にカルト的に好きな人がいて絶対見とけって言って見たんすけど
Speaker 1
アガペイズもかなりやばいと思うよこれ要素が含まれすぎてるもん
Speaker 2
一周半のパターンだったか
Speaker 1
この物語
思考普通に面白そうだよねこれね
物語思考とやりたいことの発見
Speaker 2
これねマジなつめさん言う通り40歳なってもいいと思うねそうなのよ
けんすんさん最初二三十代とか二十代とか言ってたけど
二十代とかまださ何も分かってないので
物語思考がいいって言われてもたぶん響く人もいると思うけど
Speaker 1
けんすん まあ二十代は当たり前にやるべきだと思うんですよ
ただ四十代は当たり前にこれやらないじゃないですか
僕らぐらいの年齢だとはいはいもう僕はこうやって生きていくのねっていうのが固まってきて
何だろう完結みたいに思ってる人結構いると思うんだけどさ
だから違うストーリーやっても全然アリなわけだからさ今って
Speaker 2
タカトリヤ いやでも今なるみさんが話してて思ったけどその人たちに
いやデリバリー大事だなっていう話なんですけどその人たちに
上司から漫画っぽい思考がいいぞって言われてもはいはいバーカって
なっちゃうんでなんかその点でけんすんさんの柔らかい
物越しと書き方と本であることっていうのはすごいいいなぁ
とは思いましたねこれそういやいいのは分かってるけど
いいよって伝えてあげるのが難しいっていうしかも
40歳ぐらいのはいはいそんな悟空になんて
私はなれませんみたいな感じになってる人に
いやいい本だなこれ僕ちょっとあの本当に気に入りました
僕はもう予約してありますよこれをね本当に気に入りました
Speaker 1
って言ったけどなんかやってんなぁ俺 朝目さんもやってるよ
これね やってんなぁ
Speaker 2
実力が全く伴ってないっていう
Speaker 1
確かに発想だけそうまさよし
Speaker 2
すぐ死んじゃうキャラだから
Speaker 1
実力伴ってないんだよなぁ
Speaker 2
出力があれば今の頃すごいんだろうなぁ
大体あれですよその発想があってもgoogleドキュメントで
みんなでまとめようみたいな時になんかあれでタブやって
改装とかやるじゃないですかドキュメントで僕よくわかんなくてあの
中グローでポチっていう点を出そうとして
でもなんか慣れてないキーボードで中グロー
カタカナとか中グーとかで変換しちゃって
なんかみんなパパパパって書いてるのに僕だけ中グー中グー
Speaker 1
しかもインテンドもできないから自分でスペース空けて
Speaker 2
今日ずらすぎないことやっててなんか僕のあのポチだけ
形違うしちょっとずれてるしとかを中グー
中グーってやってる間にみんなバーって書いたりしてるような
そんまさよしいかがでしょう
誰が連れてきたこいつってなってるから
ポンコツすぎる
そんな人でもねあるに入社すると活躍できるんだ
入社するかなるほどねやっぱでも
ケンスーさんの人柄というか人生があるからこそ
この物語思考っていうのをこのタイミングで書いて
こう楽しく書けるっていうのはありますよね絶対
『ストーリーシンキング』の紹介
Speaker 1
タイミングあるよね今書くからいいんだよだってこれ10年前にケンスーさん書いてもさ
ちょっとわからんって感じになるよねなぜ書くのかっていうのが
Speaker 2
ちょうどいいんじゃないですかあのケンスーさん年代的にもね
そうだしケンスーさん自身が二十歳の時に
多分同じようなこと書けたかもしれないですけどその時に書くのと
今書くのはやっぱ全然説得力が違うというか
色々とねケンスーさん自身もビジネス的には本当に大成功されてる方だと思うんですけど
けどね多分自分の中で色んな葛藤や
色々あったと思うんでそれを踏まえてこういう風に生きた方が
いいなで別にこういうのってじゃあお前はできてるんですかとかってなるんですけど
じゃなくて自分もそうやってなりたいなっていうの多分
本だと思うんでいいな
Speaker 1
マジでいいよ辛い時とか仕事がなんかうまくいかない時とかあると思うけど
本当にこれ自伝で言ったら一行ないなみたいなことになると思うので
この本読むと割と勇気付けられる人いるんじゃないですかね
Speaker 2
そうですねストーリーシンキング
かっこいいなやりたいことが見つからなくて悩む人って
めっちゃいいんだよな僕ね夢は何ですかって質問めっちゃ嫌いだったんですよ
もう適当にサッカー選手って小さい時答えるしかなくて別になりたくないのに
やりたいとか考えないよね普通ね
そんなのそんなのでそれ僕が人事やってたんで
大学生とかに結構そういう質問されたんですけど
ねえよってそんなのある人はサッカー選手になりたいって言ってもうサッカーやってるから
Speaker 1
やりたいことなんですかねこれからやろうって人よりさ
やってんなすでに絶対いいわけでやってんだよね
Speaker 2
やってるやってるしあとちょっと順序が違うんですけど
やったからやりたいことになってます僕は大体
やりたいことなくてとりあえずやってやっててるうちに好きになって
Speaker 1
っていうのが多いんで
Speaker 2
僕らもそうだしみんなそうだと思うけどなんだかちょっとだけ上手くいったことあるじゃないですか人生で
Speaker 1
どんな規模のことでも多分そういうのって全部やりたいやりたいくないかなみたいな
考えたんじゃなくて多分やってたことに過ぎないと思うんだよね
本当にやりたいことなんですかとか考えようっていうのはあんまり本質的じゃないよね
あなたがやってたことで夢中なとはなんですかとかのほうがまだいいし
それよりはやっぱ状態だよねこういう風になってたいなとかね
Speaker 2
それいいよなちょっとねまだ予約段階で
本文は全部見てないんですけど僕たちは
ぜひ見てみたいなと思いましたね
どんぐりでプレゼント企画やってもいいかもしれないですね勝手に
どこかに埋めといて問題出してそういうクイズみたいになるんだ
いやいやいやとても楽しいゲスト会でしたね
Speaker 1
出てくださったけんすんさんありがとうございますありがとうございました
さあ帰り道で見つけた気になる海ランチ時夏メイクのいい香り気軽に頼り
気さくな返事待ったりとした時間が過ぎ終わり近づく度に少し寂しい
Speaker 2
ここじゃいらない作り笑いさてそろそろ日常に戻りますか
Speaker 1
なんかこの瞬間が愛おしい話したり聞いたりやりたいことが
たくさんあるから戻ってきてしまうんだこの場所に
話したり聞きたいやりたいことは
Speaker 2
山積みだからまたおどんぐりの木の下で
01:08:13

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