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2026-10-27 39:43

「ちょっとした思いつき」こそ形にする。20キロ歩いた後にくる意味や楽しさ

会議で押した👍が、週末20キロ歩くことになるとは。自分のルーツに触れることになるとは。ピアスを買う二人を外で暇そうに待つことになるとは。

楽しいことが減った/急遽決まること/100キロから20キロ/好きな映画は?/稲村ヶ崎の家/住所が一致/体が疲れるって大事/はっしーGPT/rooomで酉の市ツアーのお知らせ

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サマリー

ケイコは、最近楽しいことや突然決まる予定が減ったと感じ、楽しいことは待つのではなく自分で作るものだと話します。ハッシーは、ミーティング中に「100キロ歩きたい」という投稿へ軽く👍を押したことから、長谷川優香さんとサマーさんと藤沢から鎌倉まで歩く計画を急遽立てました。実際の道のりでは、好きな映画を一つ選ぶ難しさを話し、カヌーのレースを見たり、砂浜に入ったり、シラス料理とビールを楽しんだりしながら歩きます。

楽しいことは自分で作る
独立後のリアル、ハッシーです。
ケイコです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人のコーチをしてきた二人が、これからの時代を賢く面白く生きるヒントを、愉快に無責任に話す番組です。
毎週火曜朝6時配信です。
独立やルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
ちょっと今日久しぶりにこの長い方を読んでさ。
おお。
なるほどー。これからの時代を賢く面白く生きるヒントかー、と思った。
当たり前に読んでるから、ちゃんと意図した方がいいね。
いや、私ちょっと最近面白くないんだけど、と思って。
あ、そう。
なんか最近あんまちょっと楽しくないなーと思って。
あ、そうなんだ。
そう。
なんかイベントがないみたいなこと?
まあそういうのもあるかもね。なんか若干そういうのが、なんだろう。
前は一個一個がすごいイベントぐらい大変だったものが、結構普通になってきたりとかしてさ。
ああ、仕事的なこととか。
仕事もそうだし、そうだね。なんか前はもう、前は本当になんかもう、なんだろう。すごいいろんな興奮、アップダウン、アップダウンあったりしたものとかも。
興奮。
興奮とか楽しみが、恐ろしいね。人間のこの慣れみたいなものっていうか、なんかまた、私のちょっと性格もあるけどさ、
同じことが続いていると、同じことなんて何一つないんですが。
まあまあそう言っちゃうとね。
そう言っちゃうとですよ。
なんかちょっとなんか、昔私大学生の頃とか、なんか面白いことないかなーっていうのが口癖だった。
へー、なんか、それは良いのか?どっちだろう。
で、その後、なんか自分で、あ、そっかーと思って、なんか楽しいことが来るのをずっと待ってたんだな、昔の私はと思って。
楽しいことは自分で作ればいいんだなーと思って。
まあでもそれは、なんか結構これから、なんか能力って言っちゃうと変だけどさ、なんて言うんだろうな。
いろんな人からさ、例えば褒められて嬉しいとかさ、なんかそういうものというよりはさ、なんか自分の中からさ、自分がこの楽しいと思えるものをさ、作るかどうかってさ、結構大事ななんか能力な気もするけどね。
そうなんですよ。だから、なんかそう、それでだから結構、あ、そうか楽しいことは自分で作ればいいんだっていうか、作れるんだっていうことが分かって作ってきた。
だから、結構長い間作ってきたんだけど、なんか最近、なんだろう、なんか一通り、一通り楽しみ切ってしまったみたいな。
休憩。
まあ休憩みたいなとこもあるのかもしれないけど、いやでも、なんか楽しみは欲してるなーと思って、なんかちょっと足り気になり始めちゃってるみたいなとこもちょっとある。
そうね、なんか、いや今年何やりたいとかさ、なんていうんだっけ、そういうニューイヤー、なんとかって言うよね。
歌詞があまり決めないやつね。
ニューイヤー、なんていうの。
知らない、ニューイヤーバウとか?違うな。
なんかあるじゃん、そういう、まあ新年になんかさ、今年これやるとかさ。
そういうのももちろんあるけど、なんかあの、例えばさ、飲みのお誘いとかさ、で、例えば1ヶ月前に誘われているのとさ、
昨日誘われてるのとさ、なんか今からどう?みたいなさ。
なんかそういうこの、突然決まって突然行くみたいなさ。
そういうのもね、面白いよねって昔ちょっと話したこともあったよね。
そうそうそう、そういうのとかもなんか減ってきたなーみたいな。
そもそもなんか出歩くことがすごく減ったなーみたいな。
やばいね。
やばい。
お散歩お散歩って言っててね。
昔そうだよ、コロナの頃はお散歩お散歩ってお散歩トークをすごいしてて、あれは楽しかったんだけどね。
なんかああいうことしなくなったなーって、年では片付けたくないんですけれども。
いやそれはね、片付けない方がいい。
片付けない方がいいんですけど。
ちゃんと抗う。
なんかね、そうなんですよ。なんか楽しいことありました?最近。
あのー、なんかさ、じゃあまあそういう意味では、
なんかしっかりこの計画を立てて、こういうものです、みたいじゃない、
なんか俺とかはどっちかっていうと、この即興的なノリでさ、なんかやったことがさ、
まあこれはよしよしあるんだけどね、旅行先とか行ってさ、全然決めてないからさ、
なんか行ったら休んでたとかさ、お店が休みだったとかってさ、そういうのすごい怒られるんだけど。
まあそういう計画も大事ですが、なんかこのノリで決まっていくとかさ。
のが面白いよね。なんか勢いがあるから行きやすいっていうのもあるし。
それはね、結構俺得意な分野だと思いますし。
そうですか。
100キロから20キロ歩きへ
なんかすごい、この間さ、そういう意味ではね、
あのー、20キロウォークというか、
富士沢、神奈川県の富士沢から江ノ島の方を通って、
鎌倉ぐらいまで歩くと、まあ20キロぐらいになるんだけど、
まあそれをこう歩いてきたんですよ。週末かな?先週の日曜?
地図見てみます、私は。その辺の地図が分かっているようで分かっていない。
まあまあそこは大丈夫かな。
あ、そう。
日曜か。あ、そう日曜だ。急遽。
なんかそれがすごい、あの僕らのCTIのファカルティ仲間の長谷川優香と、
あとサマー、サマーなんだっけ?
安木千夏。
別に本名をわざわざ言わなくてもいいかもしれませんけど、サマーで通ってるんで。
夏木アーニ千夏。
そうだね。
っていうさ、結局3人で行ったんだけどさ、
なんかそもそもね、この出だしは、
なんかあるミーティングで、
なんかこんなことできたらいいねみたいな話をするさ、
冒頭のこのブレイク、アイスブレイクみたいな。
アイスブレイク的な。
なんかそういうことがあって、そこでなんかみんなどんなのが出てきたってチャットにさ、
ダダダダダってなんかみんな書くわけ。いろんな好き勝手思い浮かんだこと。
それにその優香が、なんか100キロ歩きたいみたいなのが書かれていて、
なんか面白いよねみたいな感じで、それになんかこのチャットにいいねをするみたいな。
それが僕とそのサマーがチャットにいいねを押したわけ。
で、別にそんな対話ないわけですよ。
なんか面白そうだねぐらいにやったら、すぐそこから連絡来て、
じゃあいつ行くみたいな。
さすが。それ大事だね。
100キロいつ行くって言われても、いきなり100は結構、だって100キロってさ、
多分そんな日帰りでは無理だからさ。
なんかそういうイベントあるよね。
100キロマラソンじゃなくて100キロウォークの夜通し歩くみたいなやつあるよね。
多分なんかそれをイメージして言っていると思うんだけど、
いきなり100はあれだからって言ったら、じゃあ40、なんか50キロぐらいかなと思って。
50キロってマラソンみたい。
50もまあまああると思うよみたいな。
なんかちょっとだけそう測ってもさ、
なんか多分朝8時から始まって、夜9時過ぎまで歩くみたいなさ。
それ日帰り結構しんどいべみたいな。
って言って、じゃあなんか20キロぐらいとか100キロ先にやるにしても、
ちょっと20キロぐらい歩いてみようかみたいな話になって。
なんかそのミーティングの午後、
なんか俺は本当たまたまもう午後は少しだけ自分の時間を取ってたからさ、
なんかジムとかに行ってたわけ。
で、ジムとかでそこでなんか、じゃあいつにするとか言ってさ、
じゃんじゃかじゃんじゃか来て。
で、なんかプランあるかなって言うからさ、
これ俺がなんか調べたほうがいいのかなと思ってさ。
どこからどこまでで、なんか海沿いの道で20キロぐらい歩くと、
どんなものが出てきますかみたいなさ。
チャッピーとかに聞いて。
みたいな感じで聞いて、
なんか俺がGPTみたいな感じだよ。
8CGPTみたいな感じだよ。
自分で調べてくれみたいな話なんだけどさ、
俺がずっと調べてこんな案が出ましたけどみたいなさ、
感じで、その場でいくつかのプランを出して、
で、それにその、サマーという人は、
あのお子さんがなんかちょっとこう、
カヌーの大会かなんかで、
海でやってたので、
じゃあそこをこう途中で通る道にすれば合流できるかもねって言って、
なんかプランを組んで、
で、それでもうその週末に、
たまたま俺週末が空いてたので、
行くことになり、
もうあっという間に当日をさ、迎え、
それが週の半ばぐらいだったから、
その週末にもうそうやって歩くことになって、
でもそうするとさ、やっぱりどういう格好して行っていいのかもさ、
なんかわかんないわけ。
そうだね、あんま荷物とか持っても邪魔だし、
暑くても寒くてもやだしね、とかそういう話。
靴とかもやっぱ考えるじゃん。
で、でも海とかの方行くってことは、
やっぱりなんか海とかに入っちゃうのかなとか思うとさ、
あー、そうか。
でもそうするとじゃあなんか結構、
アウトドア的なギアで行かなきゃいけない。
キーンの靴とか、キーンのサンダルいいですよ。
でも全然そんな時間がないから、
結局なんか今この履いてるさ、このズボンで俺、
え、これ?
これ。
これ普通にオフィスとかにも仕事に行けそうなやつだよ。
で、そんなに暑くないから、よくわかんないからこれで行って。
これスポーツ用じゃなくない?
全然スポーツ用じゃん。
なんで?
よくわからない。
もっと持ってるじゃん。
よくわからない状態で行って、探り探り。
で、実際8時に藤沢に着き、
藤沢、はい。
で、そこから片瀬江ノ島の方に向かって行くので、
まっすぐ行くとちょっと近いので、
久芸沼海岸の方を通って、
そうすると江ノ田園沿いをさ、
ちょっとのどかな感じで歩くんですよね。
なるほど。
歩きながら話す好きな映画
やっぱりなんか初めのうちはさ、歩いてると、
なんていうの、長く歩いてるとさ、
だんだん真面目な話ずっと続けるわけにもいかないし、
景色のことばっかり言ってるわけにもいかないし、
なんかよくわかんない話が出てくるんだよね。
それですごい面白かったのが、
一番好きな映画は?って聞かれて、
なんて答えますか?みたいな話を、
結局久芸沼海岸行くあたりまでずっとそれ知ってたみたいな感じでさ。
結構長いね。
長い。
みんなそれを出すのに選びきれないみたいな。
俺とその時は長谷川優香しかいないんだけど、
結構考えたらすごい深く考えて、
なんかそれは考えたほうがいいねみたいな。
イメージとかもあるし、シチュエーションにもよるから。
でも私優香もそれ知ってるな。
そうなんだ。
俺覚えてないな今。
ひどい。そこまで考えてたしたのに。
ちなみに好きな映画は何?って言われたら、
あなたにとって一番好きな映画は?って言われたらなんていうの?
優香のじゃなくて、
じゃああなたの。
私の?
いや、こういうのは面白いじゃん。
いや、それは難しいよやっぱり。
難しいよ。そんな1個とか選べないよ。
例えば、分かんない。
ビジネスのさ、
そういうお客さんとかと会った時とかだったらどうする?とかさ。
相手によって言うの?
相手によってとかさ。
それは確かにお客さんかどうかっていうよりも、
相手がこの面白さを分かってくれるかどうかっていうところは、
選ぶものもあるよね。
いや、絶対選んだほうがいいなとさ。
例えば俺とかだったら、
本当に自分が好きなものとしては、
けっこうデビッド・リンチが好きとかさ、
前から言ってるじゃない?
でもさ、絶対言っちゃいけない感じがするわけ。
なんで?
いや、なんかさ、ちょっとマニアックすぎるし、
で、なんかややマウントを取ってるようなさ。
あー、何?ちょっと難しいからってこと?
そう。で、相手もさ、共感しようがないっていうかさ。
分からないからね。
分からないから。
あー、橋本さんはそういう感じなんですね。
ねー、みたいなのしか言えないというかさ。
かといって、なんかすごいさ、
タイタニックですとかも嫌じゃん?
それで聞いてみたいけどね。
ハッシーから僕の好きな映画はタイタニックです。
タイタニックです。
それ聞いたら、ちょっとなんかイメージ変わるわ。
なんか、その、ややダサいじゃん?
失礼なタイタニックです。
でもさ、なんかいい塩梅というよりはさ、
まあ、橋が言うとね。
なんかすごい、超大衆。
過去最大のヒット作を言うみたいなことじゃない?
そうだね。
だから、その辺がどうなんだろうね。
難しいね。確かにそれは難しい。
で、昔、僕の美容師がそういう話をしたら、
なんかその人ちょっとこのノリが軽い感じのさ、人なんだけど、
即答で、「あ、俺?トップガン?」とかって。
なるほど。でもそのノリで言われたらもう全然アリだわ。
もうこれ正解だなと思って。
正解だわ。
この人との間ではね。
でもいいじゃん。そのなんかもう即座に答える感じで。
もうめちゃくちゃ考えてトップガンってできたら、ん?って思うけどね。
まあまあそうだよね。でも面白いじゃん。
なんかちょっと、トップガンっていうのはなんかちょっといじりたくもなるような、
でもなんかそういうさ、あれがあるんじゃないかみたいな話をさ、ずっとして。
自分たちのこと言わず。
やっぱりトム・ハンクスが出てきたやつがいいんじゃないのとかさ、なんとなく。
で、ずっと俺はそのユーブ・ガッメールとかがさ、メグライアンとかがすごい好きだから。
そこもなんかちょっと面白いね。
それちょっと面白いね。
でもそれはあまり言わないわけ、普段。
あー、この間からだと言えるみたいな、この感じだと言える。
まあ今だったら言えるけど、でもなんかさ、俺がさ、そうですね、一番好きなのはユーブ・ガッメールですって。
なんか恋愛、恋愛なの?みたいな、そういう。難しい。
確かにね、相手を選ぶね。
しかもなんか一番っていうのはついてるからさ、なんかそれでもって私という人間が判断されちゃうんじゃないかみたいな。
そういう、なんていうか、ちょっと考えて答えないとなみたいなのもあるかもね。
橋本さんラブロマンス好きみたいよみたいな。
分かりやすいラブロマンス好きみたいよみたいに言われちゃうとさ、なんかそれはそれでどうなんだろうなとか。
そうだね。
みたいな話をさ、ずっとしながら。
まあでも最終的に落ち着いたのは、俺の好きな映画の中に一つマネーボールっていうのがあるんですよ。
あー言ってたね、見た見た。
ブラピの。
うん、ブラピの。
あれはいいラインじゃないかっていう。
うん、確かに。
なんかちょっとこのビジネスっぽいノリもあるじゃないですか。
ちょっとなんかかっこよすぎるかな。
でもこのちょっとロマンチックなとこもあるわけですよ。
ちょっとかっこよすぎるかな。
みたいな話をずっとして、なんかこれはこれですごい、なんか普段さ、ただ会っていきなりするっていう話にならないというかさ、
歩いててさ、もう散々歩いてるから、なんかやや出てくるさ、話とかでさ。
ユカ、ララランド入ってなかった?
えー、入ってたかな。
てか今覚えてないことに。
会話ってこういうもんだよね。
マネーボールの話、俺が何を言うかみたいな。
俺のことしか興味ないみたいな。
そっちに行っちゃったんだけどさ。
海辺のカヌーとシラス料理
でまぁそんな話をしつつ、でなんかいろんなとこちょっと寄りつつ、
なんかあの茎沼海岸から片瀬の東浜っていうとこに行って、
そこでその、サマーという僕らの同僚を、なんとなくその辺でやってるっていうだけを聞いて見に行って、
そしたらやっぱりあのお子さん応援してて、
へー。
っていうのをちょっと遠くから見つけ。
へー、それ面白いね。
でなんかその、ちょうどお子さんが出てるそのカヌーのレースで、
ちょうどこのトップを独走してるみたいな。
へー、海のカヌーって私よくわからないんだけど、
ボートじゃないもんね、カヌー。
カヌー、カヌー、なんか何人かでこうやって漕ぐやつだね。
へー。
それで結構ね、なんかあの本格的ないろんなチームが出てて、
へー。
なんか本当に地元の人たちで盛り上がってるなみたいな。
うんうん。
なんかあまり普段見れない光景というかさ、
うんうん。
なんか海の周りに住んでる人たちのさ、なんかあのコミュニティ感というかさ、
あるねー。
なんかあるじゃん。
あるねー。
あまり僕らはちょっと、僕とかは体験したことがないことなんだけどさ、
なんかそれで、あ、いいなーとか思いながらさ、
なんかね、散歩してたら、あ、こんにちはみたいな感じあるよね。
そうそうそうそう。コミュニティ感がすごいあるなーとかさ。
あの辺は特にそうかもね。
そう。で、その息子さんの乗ってるやつはもう独走で、
へー。一人で乗ってるの?何人かで乗ってるの?
何人かで乗ってて、で、実際カヌーとかがこうさ、岸まで来ると、結構でかいなーとかさ、
へー。
まあこれで、こう本当に漕いで、結構な遠く行って、たぶん帰ってくるみたいなことだから、
なんかみんな楽しくレースしたっていうよりも、
まあやっぱり結構ヘロヘロになって、
たぶんすごい背筋とかをこうやって漕ぐやつだから、使うんだと思うんだけど、
なんかそういうのとかもさ、あまり見れないからさ、見て面白かったり、
まあ、なんか普段とあまり見ないこと?だったり、
で、やっぱり海に来ちゃうと、やっぱりなんか、なんなんだろうね、
靴を脱いで、靴下を脱いで、
えー、対して別にタオルとか持ってるわけでもないのに、
やっぱなんか砂浜、海の中にちょこっと入ろうみたいな、
まあそうだよね。
気持ちになっちゃうよね。
このズボンでね。
もうこれもだから膝のとこまでまくり上げて、
もう帰ったら砂だらけだったんだけどさ。
なんか、ね、モンベルとかさ、パタゴニアとかじゃなくてね。
じゃないです。
でもすごいずっと、なんかちょっと砂浜を、その後は、
なんかそうやって砂浜を少し歩いてって、
で、なんかちょうどいい時間だからお昼さ、
なんか結構人気のお店で、なんかシラス三昧みたいなさ、
あの辺そうだね。
そう、シラスの、なんかそういう定食、シラス尽くしみたいな定食を食べ、
ビールを飲み、
なんか人気のお店だけど、結構ちゃんと開店済んだなとかさ、
何時ぐらい行くと行けんだなみたいなさ、
なんかそんなこともあれし、
結局水道みたいなとこで足洗おうと思ったけど、どこにもなくて、
乾くまで歩き続けて、足パタパタして帰ってきて、みたいなさ、
なんかちょっと普段と違う感じの、なんかこう一日を過ごして、
なんかそれすごい、なんかお昼ぐらいまで。
それでもうお昼ぐらい、お昼過ぎ。
それで20キロ歩けてんの?まだまだでしょ?
まだまだ。
まだだよね。
これ今半分ぐらい。
あ、でも10歩歩けてんだ。
10まで、そうだね、でも10弱かなぐらい歩けて、
稲村ヶ崎でルーツをたどる
で、そっからまた鎌倉の方へ、ちょっとこう海岸沿いに江戸田に沿って歩いていくわけですよ。
はいはい。
稲村ヶ崎とか。
そうそう。
鎌倉高校前とかですかね。
知りが浜。鎌倉高校前ってこれスラムダンクのやつでしょ?
そうだね。
なんかちょっとそこはあんまり俺らも見れなかったし、
まあでも行ったら多分海外の人が写真いっぱい撮ってたのかもしれないけど。
で、ちなみにね、
はい。
なんか俺の、なんか父方の実家とかっていうのは、
まあ元々その鎌倉の方にいて、
今自分のいとことかも江戸島の結構近くに住んでるんだけど、
その前はそのまさに稲村ヶ崎とかの辺に住んでたわけ。
なるほど。
稲村ヶ崎って稲村寺園のとこで会ってましたよね。
まあ稲村寺園の。
知らないかもね、リスナーさんたちはね。
いや知ってんじゃないか。
そんな映画があって、そんな曲があったんだよね。
まあそうだね。サザンのね。
カセ大衆が出ててね。
そうですそうです。
懐かしいね。
懐かしいね。
ホイチョイプロダクションあれは。
あ、そうなの?
いやわかんない。
ホイチョイって私を好きに連れてってんの?
なんかそっち系な。
あ、そうなんだ。
違うの?
まあいいやいいや、そいで?
そいでな。
いやそいでさ、
その要は、
えっとね、僕の親父の弟の、
まあだからおじさんだよね。
僕のいとこのおじさんが住んでいて、
今?
いやもう今は住んでなくて、
っていう家が稲村にあったわけ。
僕がたぶんまだ小学校1年ぐらいまでの時がそこに住んでて、
その後に江の島の方に近くに引っ越してきたから、
僕が行ったのもたぶんもう小学校1年とかだから、
まあたぶん50年近く前に行って、
夏はそこにみんなで集まって、
海からすぐだから。
50年前って半世紀だねっていうところで今ちょっと止まっちゃった。
そうだね。
ついていきます。
そんなに俺年齢変わってないと思った。
いやだから、そうだね。
私が生まれてないみたいなことを言うのかと思った。
本当にその場所は自分の中ではすごいよく覚えてるのね。
自分の記憶としては、
なんか家を出ると、
すごい坂がガーッと降りて、
江の田はどっか近く走ってたなと。
で、なんか利発店があったな。
かなり急な坂を降りて、
行くと海岸があって、
そこの海岸に降りて、
そこの海岸でいつも海で遊んでたと。
で、そのいとことかと。
で、俺が一番下で、
2年生と3年生と4年生のいとこが集まって、
ちょうど一つ違いで4人で遊ぶみたいな、
なんかそういう夏をいつも過ごしてたっけ。
俺幼稚園の頃とか。
っていう記憶を元に、
せっかく歩いてったから、
いなむらんのとこ来たときに、
どこだったかなと思ってさ、
ちょっと探したわけ。
で、
でももうだいぶ変わっちゃってるのね。
いろんなものが。
そうか、建物とかも。
もうだいぶ変わってるし、
その俺らが、
俺のいとこが住んでた家も、
もちろんもうなくなっちゃってるし、
なんだけど、
なんかやっぱり来たら、
たぶんここじゃないかなっていうふうに思って。
ただ、
海岸とかを見たら、
もうそこは海岸降りれないんだよね。
昔はそこ降りて海に行けてたんだけど、
もう降りれなくなっていたり。
あとさ、なんかさ、
小さい頃にさ、
めちゃ太い道路だと思ってたらさ、
すごい細かったとかさ、
すごい坂道だと思ってたのに、
大したことないみたいなさ、
そういうのない?
いや、あのまさに、
なんかここっぽいんだけど、
なんかもうちょっと、
急な坂のイメージがあったんだよね。
でもここかな。
で、なんか離発点だけはあったけど。
残ってんだ。
残ってて、
それでその先に、
なんかもう、
全然新しいマンションとかさ、
アパートみたいのがあったり、
その前のところも、
なんかちょっと開けた感じで、
駐車場になっちゃったりしてるから、
確信を持てないわけ。
だからその離発点とかにも入って、
え?
その離発点にさ、
入ってさ、
すいませんとか言って。
ここって?
ここ、
何軒か隣、
多分この辺だと思うんですけど、
昔僕の、
父親方の、
なんか家が多分あったと思うんですけど、
橋本さんとか、
あと、
柳本さんとかって、
親戚の名前を言って、
そしたらその人が、
ちょっとね、
それ分からないんだけど、
でもうち100年ぐらいやってるので、
あったかもしれないみたいな感じで、
確証は得れなかったんだよね。
でもなんかこの風景だったな、
というふうに思って、
ちょっと行って、
そこの住所、
この辺じゃないかなと思って、
住所をそこでパシャッと取って、
今江ノ島の近くに住んでる、
そのいとこに、
もともとその人はそこに住んでたから、
ちょっとLINEしたわけ。
これ、みたいな。
多分この辺に名村のあの家があったと思うんだけど、
なんか住所分かるみたいな感じで、
住所送ったんじゃなくて、
住所教えて、
もし分かったら教えてください、
というふうに言ったの。
そしたら、
すごい後になって、
来て、
俺がパシャッと取った住所と、
全く一致してて、
覚えてんだな、
もうそこの家はないからさ、
家自体はもう変わっちゃって、
もう何にもない。
何にもないからさ、
家もない。
家もないっていうか、
もう全然違うマンションとかになっちゃってるからさ、
そういうこと。
確かにこのぐらいの家だったなとかじゃないからさ、
なるほど。
でも全く下のバンチまで一致してて、
なんかすごいちょっと感動したのもあるし、
でもさっきけいこが言ったみたいに、
坂とかもさ、
もっと急な坂だと思ってたんだよ、俺。
分かる、その感じ。
坂なんだけど、
大したことない坂だな、
みたいに今思うとね。
あとやっぱ海岸も、
リハーステイの人に聞いたんだけど、
昔は降りれたんだ。
だけど今は砂がどんどんなくなっていっちゃって、
降りれなくなって、
あそこは降りるとこはもうなくなっちゃったんですよ、
みたいに聞いて、
でもここだったんだなと思って、
なんかちょっとした、
親戚ともさ、
ちょっとファミリーヒストリー的な旅になってる。
道子おばさんというおばさんとも、
LINEで何度も何度もやり取りして、
でも今実は誰が住んでるの、
みたいな話をしてくれたりとかさ、
やっぱここですよねとかいろいろ、
それでちょっとだけ話が盛り上がったりもして、
全くそんなことはさ、
100キロウォークの話からは、
考えていたかったんだけど、
そうだよね、
その時は別に行き先は知らないもんね。
なんかいつもその辺通ると行きたいなと思ってんだけどさ、
わざわざ降りていくほどでもないし、
車で何か行くには、
何か車で一回入っちゃうと大変だったりするから。
そうだよね、
歩いてるから見える景色ってあるもんね。
寄れたりするわけじゃん。
そうだよね。
ちょっと道草食えるというかさ、
みたいな体験があり、
歩く距離とAIの誤差
で、そこからまた鎌倉までずっと歩いていって、
絵の殿沿いの、
絵の殿沿いの何か、
何かいいよね、あの風景はね。
そうね。
なんつうんだろうね、
あそこにしかない感じというかさ、
みたいのがあり、
で、また鎌倉の小町通りじゃない、
逆側の方の商店街の方を抜けて、
で、そこでいきなり商店街だから、
一緒に歩いてたそのサマーというかは、
ピアスの店に入ったっきり出てこなくて。
おじさん。
おじさん一人どうするの。
外でずっと何か携帯で何かしてるみたいなさ。
つき添いのおじさんみたいな。
つき添いのおじさんみたいな状態になり、みたいなさ。
で、結局終わったのが夕方5時頃かな。
で、20キロ歩けたの。
で、ちなみにこれは気をつけなきゃいけないのは、
チャットGPTとかに聞くと、
何キロぐらいですって出るんだけど、
あれものすごいいい加減だってことが分かって。
そうなの。
そう。
実際には何30キロぐらい歩いてたの。
全然ちょっと足りなくて。
そうなんだ。
でも俺は何かそれに気づいたからちょっと補正したんだけど、
18キロぐらいかな。
すごいすごい。
でも朝の家のこととか全部入れれば、
もう1日で20キロぐらいは歩いたことになったんだけど、
なんか距離的には。
そういうのAIでやるときは、
あんまりこのGoogleマップみたいなものを、
聖地に測ってるわけじゃないので、
結構適当だっていうことも分かって。
そうだよね。
もうちょっとマラソンやる人たちの、
そういう時計みたいなやつあるじゃん。
時計じゃない。
すげえ適当だなみたいな。
そういうのちゃんとつけて歩くほうがいいのかもね。
体が疲れるからこその充実感
っていう感じで、また鎌倉から帰ってきて。
全くその前の週までは考えてなかったんですけど、
すごい充実したというか、
肉体的にもかなり充実した。
やっぱ体が疲れるって結構大事だなと思って。
そうね。
体が疲れると、よく遊んだなっていう気にならない。
確かにね。
そういう、どっかでぼーっと過ごしてても、
やっぱ体は疲れないからさ。
気持ちよかったにはなるけど、
よく遊んだみたいなさ、
その感じにはちょっとならないかもな。
確かにな。
それはあるかもね。
でも結構ヘロヘロだけどね。
まあいいじゃん、それも。
だってそれを目指していったわけだし。
ヘロヘロになりたくていったんでしょう。
日差しも、いやでももうちょっと爽やかなつもりだった。
いや、日差しは今やばいよね。
日差しもやばいし、なんか海が楽しいからさ、
なんか歩いてんだけどさ、砂浜歩いてるからさ、
砂浜歩くってやっぱ結構さ、疲れるじゃん。
まあ気持ちいいんだけどね。
全然疲れるんだよね、やっぱり。
っていう、なんていうんだろう、
なんかある種無謀だったんですが、
まあでも超、そうね、まあでも心地よかったから。
体疲れるの大事ね。
いや、ほんと大事だと思うな。
なんかこう、あーよく遊んだってて、
コテッて寝るみたいな、なんかその感じはいいね。
勢いで作る次の企画
なんかさ、これをこうやっぱり勢いが、
勢いでいったのが、なんかすごいよかったなというふうに思って、
なんかすごいじゃん、そのチャットにさ、書いてるさ、
なんかどうでもいいっていうか、
なんかこんなのやれたらいいよね、みたいなのに反応しました。
じゃあいつやる?
今すぐ行こう。
100キロきつくね。50。
50も結構きついぜ、みたいな感じで。
じゃあ調べて、みたいなさ。
じゃあ調べて。
じゃあ調べます、みたいな感じでさ。
ジムにいながらずっとこんなさ、調べて。
で、じゃあそうしよう、決めて。
でも格好も全然間に合わない。
ままならない感じで。
勢いで行っていったら、
なんかそれなりになんかいろいろ話すことが出てきたりとかさ、
長く歩くといろいろ話す、
なんか疲れてるからこそ出てくるような会話もあって。
そうだよね。
なんか会話ってしばらくしてからじゃないと出てこないものあるもんね。
なんか夜中に出てくるようなものとかもそうだし、
ある一定のとこまで来てからじゃないと出てこない会話とかもあって、
なんかすごい面白かったんですよね。
それは何よりでした。
いいでしょ。
うん、いいじゃない。
そういうのなんか作って作って。
それはAIに聞いてください。
え、なんで作ってよ。
そういう突拍子もないの作って。
ハッシーGPTじゃないんですよ。
ハッシーGPTなんで。
だって冒頭言ったから、俺そういうの得意だからって言ったから。
それは俺はAIに聞いてるだけですから。
いいんで、それでいいんで。
AIに聞くのがめんどくさいんで。
なんか楽しいの作って、ちょっとこれ行こうよっていうのはちょっと大関係だって作ってください。
作る側に回った方が面白い。
得意だって言ったじゃん。
得意なことは得意な人に任せておいた方がいい。
自分でこれをやっぱり仕掛けたから面白かったんだよ。
俺自分で今分かった。
自分で仕掛けたんだね。
そうそう。っていうのがあって、
ああ、ぐらいがいいねって言った時に、
もうだとしたらこういうルートがいくつかあるよってことを、
もうダンと送ったんだよね。
最初はゆうかじゃん。最初は100キロ行こうよって言って。
うん。だけどその後、なんかいろいろやり取りしてるうちに、
もうだったら20キロぐらいのものを、
ダダダダッとこういくつかリストにして、
日本橋から歩いたらこの辺までとかさ。
私そういうのプランニングするのあんまり得意じゃないから、
むしろプランされたものに乗っかる方が好きだから。
プランしてください。
機会があれば。機会があればやりましょう。
だからなんかそういう、そこから面白さが始まってるんだよね。
半分冗談で終わってもいいんだけどさ。
なんかいろいろわかるじゃん。
ここからここまでか20キロ。25キロ。
ああ、こんな時間かかるんだとか。
やっぱそうなんだよね。
プランしすぎちゃうとちょっとつまんなくなっちゃうから、
ちょっと遊びを残しておきたい感じはあるよね。
勢いとね。
ということで、ぜひ楽しいことを。
いやいやいや、今の流れだと楽しいこと作ってくれるのを待ってます。
待っててください。
待ってます。
いいんじゃないか。ルームの皆さんと、
神保町からどこかまで歩いたりしてもいいかもしれないですね。
一回神保町のツアー頼まれてしたことがあったんだけど、
その時はすごい頑張って準備して。
それは確かにちょっと面白かったね。
すごい本屋に詳しくなって、手作り地図とか作って。
町中華散歩とかもいいかもしれないですね。
それいいね。
きっとね。面白いですね。
待ってます。
ということで、
何かお知らせなどありますか?
それでいうとさ、これ配信日がいつですか?
これ28日だよね?
27じゃないですか?
間違えた。27だよね。
10月27日配信ですね。
そうなんですよね。
11月が近づいてきたなと思って。
そしたら鳥の市のところから。
見えるように。
鳥の市のところからお便りが来て。
熊で買ったところからね。
なんとか熊出てるね。
今年は11月7日と11月19日ですよみたいな。
11月7日。
土曜日が一の鳥で。
すぐじゃん。
11月19日が木曜日。
二の鳥なんですけど。
今年2までか。
今年2までです。
ちょっとさ、昔、去年か。
みんなで行っても面白いかもねみたいな話が出てたからさ。
もしよかったらルームのパトロン&サポーターの方で行きたい人がいたら。
私の熊で買いに行くときに一緒に行ってもらってもいいかなと思って。
いいんじゃないですか。
じゃあちょっとそれはルームで詳しく。
そうだね。
ちょっと二の鳥の方かなと思って。
11月19日木曜日を目指しみたいな感じなんだけど。
僕らがやっているこの有料サービスのそこの限定のコンテンツの中で。
ちっこいプチプチイベントで。
来た人いるかな。来てくる人いるのかな。
まあでもどこに行くかとかそういうのはまた後で。
そうだね。
でも多分神保町とかそんな遠くない感じなのかな。
まあ確かにね確かにね。
まあだとすれば神保町辺りまで来れれば。
まあちょっと場所は違いますが。
まあまあ別途ご連絡するにしても。
そんなことをちょっと考えてもいいかななんてこのお便りをいただいたのと去年のお話を思い出し。
じゃあそれはルームの方で詳細は。
一の一の鳥の市ツアーがあるかもしれない。
かもしれない。
かもしれないぐらいにしときましょうか。
でもいいんじゃない。こういうの勢いじゃないですか。
そうですねこれも勢いですね。
もう今ここでどんどん決めちゃうぐらいの感じで。
確かに確かに。
鳥の市ツアーがあります。
言っちゃった。
はいということなので。
これはじゃあね有料サービスのルームの方でまた情報をお伝えしたいと思います。
はい。
エンディングの言葉を探さなきゃいけなかった。
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今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週。バイバイ。
39:43

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