この私たちのエピソードタイトルにこれをそのまま使っちゃったじゃないですか。
エピソード277、マウントフルネス、人生が整うマウントってほとんど本のタイトル使っちゃったなと思って。
ほんとだね。
橋、帰ってくれてたんだけど、これ大丈夫なのかなってちょっとドキドキしてたっけ。
で、それとまたちょっと並行して、
実はこの本企画プロデュースした人、僕知り合いですよっていうふうに言ってくれた人がいて。
なんだ、そんな意外と近いところにいらっしゃるんだっていうことが分かって。
で、なんかそんなこともあったんで、ちょっとダイレクトメッセージしてみようと思って。
すいません、ちょっと勝手に使っちゃったものが公式プレイリストに入っちゃいました。
でもありがとうございましたっていうふうに私がちょっと送ったんですよね。
そしたら怒らないでいてくれて、そこからちょっとお話しさせていただいて。
今日のゲストになるっていう。
丁寧なだいぶDMをいただきましたね。
本当にすみませんみたいな感じで。
組織人として訓練された文章でしたから。
ありがとうございます。お褒めいただきました。
金融機関で訓練された文章でしたね。
パリで、パリMBAで、パリじゃないか。
フランスのMBAで。
フランス辞込みのDMをいただきました。
社会人も会社員時代も何も無駄じゃなかったということで。
そんな経緯でですね、意外と意外なところで繋がれちゃったので。
この回のことを結構いろんな方からも声をいただいて。
そんな感想も伝えつつ、
このマウンティングとか、あるいは克樹さんのこととか。
ちょっといろいろ話してみたら面白いんじゃないかなと思って。
今日は来ていただいたということですね。
ちなみにその連絡を受けて、どんなふうに思ったとかあるんですか。
でもDMですよね。
いいです。そこは今から見直さなくて大丈夫です。
多分その文面のことを言っているんじゃなくて。
勝手に商標を使いやがってみたいな。
そういうことを思ったりしていませんか。
いやでも全く思わなかったですね。
よかった。
公式プレイリストに介されまして、きっかけを作ってくださって。
お礼。
お礼をお伝えしたんですよね。
とにかくこの本はすごい。
でも僕らね、面白かったんですよね。
コンセプトもそうだし。
やっぱりこの一章の事例を最初に持ってきたのが
編集者のデンさんでした。よかったですね。さすがですわ。
しかもこのイラスト感。
いやイラストがね。
このイラストレーターの方も相当いい仕事されましたね。
そうか。
でね、これ私たちのエピソードを聞いた人とかからいただいた声はね。
なんていうか。
あとこの本を私に紹介してくれたリスナーさんがまたきっかけとしているんですけど。
なんかその方々曰く、あ、なんか楽になったんですって。
なるほどね。
なんか、あ、なにあれは私マウントされてたってことなんだ。
っていうことが分かったら、あれはマウントだったんだって分かったら
なんかね楽になったんですって。
ね。ダボスマウントとか。
そう、そう。
で、私はなんかそれを聞いて、あ、なるほど、じゃあそれまではマウントとは思ってなかったんだとも私は思って。
あれを、ああいう言葉をだからまともに喰らって、なんか自分と比較とかしてたら、そりゃ大変だよなって思ったんですよね。
そう、だから多分、あ、なんかお猿さんがマウントするみたいなそういうノリで
あ、ただ単に向こうが本能的にやってるんだみたいなね。だから。
うん。
ちょっとメタ認知できたというか。
しかもなんか、なんか得体の知らない、なんか謎にマウントされてしまって、なんかの表紙になんか燃やしつけて、なんだこりゃみたいな。
そこがまあ綺麗に、あ、これはなんだろう、マウントで、向こうはマウント取りたくて、自分の方が上だぞ、間違ってないぞ、正しい言い方するぞっていうのを示したくて、価値観を無理やり押し付けてるだけなんだっていう。
あ、ただのそれだけの悪いね、だから可愛いやつやなみたいな。そう、人間らしいね、そういうね、向こうも大変で不安だからマウントしてるんだと。
なるほど。
だから最新刊の本では、なんかマウントはね、不安が喋ってるっていうのが、私の編集屋さん的には一番グッときたらしいんですけど。
へー。
マウントは不安が喋ってる、不安がマウントしてるという。だからマウントしてくる人見たら、あ、この人もなかなか不安抱えてるなっていう。
これはまあいい防御法ですよね。
自分自身も食らわないように。
そうですね、ある意味このマウンティング大伝も最新刊も、まあバウントの防御法に使える本ですけど、より分かりやすく明らかにマウントから身を守る本みたいなやつもありかもしれないですね。
防御としては。マウントされた時に読む本みたいな。
ちなみに、今みたいなことを、どうしてこういうものを企画しようと至った経緯みたいなのがあるんですか。
唯一無二のところを探求する方が楽しくて、しかも楽ですよね。
マウントフルネス探求してるのは世界中で私だけなんだよ。
じゃあ、もともとそういうマウント自分がどうとかっていうよりも、新しい領域だなみたいなマウントフルネス。
あとはSNS見ててほぼ全部マウントだなっていうのを感じましたね。
みんなマウントに見えないようにマウントしてるなっていうのを感じましたね。
SNS伸ばしてる人もマウントに見えないマウントが上手いなってましたね。
あと職場で上司からの評価を高めてる同僚とか見ても、ステルスマウント上手いなってましたね。
ステルスマウントっていうのがすごいキーワードですね。
あかねさんがマウントだったらもっとツッコミやすいかもしれないけど、ステルスマウントなんだね。
そうなんですよ。
昔はこのマウントって、エピソードでも話してるんだけど、昔マウントって言い方あんまりしなかったんだけど、でも昔からあって。
昔はマウントって相手より自分が上だということをすればいいから、
昔は相手を下げるみたいなことが結構できて、
例えば僕が昔上司だった時とかに、とにかく部下のイマイチなところを見つけるわけですよ。
お前のイマイチなことはこういうことだろうみたいに。
例えばそういう指導っぽいけど、そうすると僕が上に来るじゃないですか。
そういうことが、さすがにハラスメントとかで相手を叩けなくなったんで、
そうやって相手の上に立つのが、だんだんステルスって言ってた。
巧妙に、狡猾になっていったみたいなことなんじゃないかなって聞いてね。
1970年代とかそのあたりから含めて今はだいぶ変わってきてますよね。
社会の変化とかも。
社会が変わってる。
ちょっと分かりやすいあからさまな、年功序列だった時代は教えてやる立場とか。
そのあたりちょっと興味ありますね。
この昭和平成令はどう変わってきたのかみたいな。
マネジメント、管理職とか絶対そうですもんね。
上であることを示さないといけないけど、でもフレンドリーでありつつ。
ややこしい時代になったね。
今マウントにすごい興味があったというか、気になるっていうのは、
別に独立して会社辞めてからじゃなくてもう会社員時代とかから、
これマウントだなーみたいな。
評価ってマウント力で決まってるというか。
実際その会社員である以上当たり前なんですけど、
会社の業績上げても上司とか同僚からの評価が低ければ上にいけませんよね。
どれだけ多分業績に直結した動きをしたとしても。
だからその意味で、
しかも相手のメンツを絶妙に立てながら自分の主張を通すとか、
上司がちょっと筋の悪いことを言っても、
上司のメンツをそこで損ねずに立てながら、
上司を適切に無視しながら物事を進めるというこのPM力。
PMOのMY。
マウンティングなんじゃないか。
プロジェクトマウンティングオフィス。
そう、プロジェクトマウンティングオフィス。
まあでもそう、なんか面白いね。
あとはこの事業とか商品も、これ使ってる私っていうマウント。
だからこのスタートアップ力、プロジェクトマーケットフィットって言うんですけど、
プロダクトマウンティングフィットってのもあるなって思って。
どうマウントさせてるのか。
機能は包含してるんで、これ使ってる、これ持ってるみたいな。
すごい色んな物を買うとか、人を評価するとか、
全部遡ると全てがマウントに行き着くというか。
お金とか言いますけど、
男性は経済力とかより俺はお金持ってるって感じだけど、
女性ってそこまでお金にガツガツしてない人が多い気もしてて。
でも男女ともにマウントあるんですよね。
なので性別問わず、人類全体の奥底にあるこの物。
突き詰めると全部物理法則で。
だから宇宙の根源物質も実はマウントなんじゃないかと思って。
そうなの?
数式で作りたいですね、マウンティングの。
量子じゃなくて?
量子じゃなくてMマウントだった。
でも分かりますよね。
マウントできるカードをみんな集めてる感じがするんですよね。
例えば自分の出身地がイマイチとか出自がイマイチなら、
勉強頑張ってここなら自分は勝てるとか、
用紙がイマイチなんだったらお金で何とかするとか。
みんなカードを切る。
そのカードをどこで自分は切れるのかっていうものをみんな持とうとしてるような。
収穫ランキングでより難しいとこ行ったりとかね。
だからコンサル人気とかもみんなからすごい賢いて。
だからやっぱ上位就活生とかって自分が賢いって思われないといけませんよね。
それでコンサルとか行って今だからそこから先、
まあまあそこそこ年収も高いしみんなから優秀って言われるけど、
それと引き換えに人気の職場なんで、
いろんな優秀な人が入ってくるんですごい大変な職場ですよね。
激ムダし競争も激しい。
その中でちょっとメンタル病んだりとかいろいろ苦しんでる人もいらっしゃいますけど、
結構競争社会なんですけど、
自分のマウント欲求を自覚的に生きないと、
その競争社会に身を投じすぎて身を壊すという気がしますね。
そうなんですよ。だからメンタルそれで一回壊すと、
しばらく再発するとかもあるし。
でも今のいいね。
自分のマウント欲求がやっぱりあるっていうことを分かっとくっていうかさ。
そこはやっぱりあるんだっていうのを分かっとくっていうのは。
やっぱり俺はステルスマウントにとても興味がある。
やっぱり謙虚なマウントがすごいね。
SNSにはすごい多いなと思ってて。
例えば俺自分のツイート見てきたわけよ。昔のツイート。
俺マウント取ってるだろうなと思って。
これ謙虚マウントで自分でやってるなと思ったやつの一つは、
俺コーチング一応業界的には長いじゃないですか。
もう独立して15年あって学び始めて20年ぐらいやってるわけですよ。
それだけでコーチング業界においてはこんなに早くから学んでましたっていうのも十分マウントになるんですよ。
っていうのは全然ステルスじゃなくなっちゃうんで。
こんだけ長い間やってきたけど、コーチングについて今思うことは、
コーチングって本当によく分からないなっていう。
これ解説して。
これステルスでしょ。
これ似たやつは株式投資のツイッターアカウントよくありますよ。
大物株式投資家ほど、いつまで経っても俺は株は分からない。
あんた累計50億じゃんみたいな。
俺もマウント取るつもりじゃないって本当そう思ってないんだけど、
よくよくこれを見てみるとマウントになるなみたいな。
上級者ほどステルスで、逆に怪しい詐欺アカウントほど株式投資には絶対に勝てる、再現される方法があります。
でもこれを初心者が見抜くの結構難しいですよね。
再現性あるんだって。
それが情報商材にハマってしまう人がなくならない理由ですよね。
日本物はステルスなんですけど、いわゆるリトラシー低い人には直球のマウントが効いてしまう。
なるほど、そっちの方がむしろいい。
あとね、俺よく見るのは自解マウント。
業界的にこういうのはどうなんだろう、でも自解を込めて。
それとこの辺がマウントっぽい。
最後に防御も入ってますよね。
自分ももちろんそういうことは自分ができてるっていうことじゃありませんっていう自覚をしてますよという自解マウント。
まあ防御だね。
モロモロした後に言いがちですよね。
いやもうあれはすごいなと思う。
マウンティング大全の執筆中に、自解を込めてでFacebook検索したことありますよ。
それすごい出てくる。
自解を込めてありがたいことにとか、ふけば飛ぶような会社とか。
ふけば飛ぶような会社。
やっぱり結構出てきます。
出てきますね。ありがたいことにMVPとか。
ありがたいことにMVPです。
年末展示の投稿マウント多いですね。
これだけやりましたね。
実績報告ですね。
いろいろあった。
転職、いろいろあって1年でしたが、皆さんのおかげでなんとかありました。ありがとうございます。
わかるわかる。やったと思うな。