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2026-02-17 58:46

「自分らしく生きる」は究極のマウント  ゲスト:勝木健太さん:著書「人生が整うマウンティング大全」の企画・プロデュース) #303

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著書「人生が整うマウンティング大全」の企画・プロデュースをされた勝木健太さんにお越しいただき、人がなぜマウントを取るのか、ステルスマウント、マウントと人類史まで、勝木さんのマウンティング研究家としての知見とユーモアあふれる話は学ぶところが満載。マウントフルネスで整いたい方必聴です!
勝手にすいません/ステルスマウント/謙虚マウント/年間マウントカレンダー/マウントネイティブ/オマージュは表明/偏差値から逃れられない/マウントルールが変わっている/マウント時代の生き方/マウントはお金より大事
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サマリー

今回のエピソードでは、著書「人生が整うマウンティング大全」の企画・プロデュースを手掛けた勝木健太さんをゲストに迎え、「マウント」という人間の普遍的な行動について深く掘り下げています。勝木さんは、マウントが不安から生じる行動であること、そして人類史におけるマウントの変遷を解説し、現代社会におけるマウントの多様な形、特に「ステルスマウント」や「謙虚マウント」といった無意識に行われる巧妙なマウントについて具体例を交えて紹介しました。 SNSネイティブ世代はマウンティングネイティブであり、その行動様式が世代によって異なること、また、マウントはもはや経済力や地位といった従来の尺度だけでなく、「自分らしく生きているか」というより本質的な価値観へとシフトしている可能性についても言及されました。さらに、マウントの概念を人類学や社会心理学の視点から捉え直し、マウントフルネスという新たな概念の普及を目指す勝木さんの探求は、人間関係や自己理解を深める上で示唆に富む内容となっています。

ゲスト紹介とマウントフルネスの概念
始まりました独立後のリアル、ハッシーです。
ケイコです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人の講座をしてきた2人が、これからの時代を賢く面白く生きるヒントを、愉快に無責任に話す番組です。毎週火曜朝6時配信です。
独立やルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
今日はですね。
ハッシー、私たちの回で、人生が整うマウンティング大全という本について話した回があったじゃないですか。
知ってますよ。エピソード277。
おお、よく番号を振ってきた回があるね。それそれそれ。
あのあれですよ。スポティファイのね。インスパイアリングボイスっていうね。ちょっとこのエピソードは面白いっていうのにもピックアップされた僕らの回ですよね。
そうです。マウンティングポリス著の人生が整うマウンティング大全というこの、私たちの番組の中でもすごく好評だったこの本の企画とプロデュースをした方をゲストにお迎えしております。
かつきけんたさんです。
お願いします。
よろしくお願いします。
少し自己紹介していただいてもいいですか。
軽いやつを。
軽いやつって。
もともとそうですね、銀行とかコンサルとか関東地みたいなところで会社員をしていて、そこからまたフリーランスになって企業をして売却したりとか。
で今そこから今はちょっとそういう執筆業みたいな感じの仕事が多いんですけど。
まあまああのそうですね、たまたまこのプロデュースみたいなことをしたマウンティング大全が結構反響があって。
それで特にこの表紙の帯にあるこのマウントフルネスという概念が結構一部の層からですね、勉強的な指示があってですね。
私もこういうマウントフルネスとか、あとは社員ゼロでね、起業して売却まで行けたので一社目。
それでそのアントレプレーナーからソロプレーナー。
ソロプレーナーも新しい概念ですけど、これなんか新たな概念を作って普及させるのことをやりたいなと思ってますね。
ソロプレーナー、マウントフルネス、マウンティングエクスペリエンス。
すごいもうカタカナのマウンティング的な単語がいっぱい出てきたね。
マウントフルネスはね、僕もね、なんかたまに使うとみんなそれいい言葉だね。
これ本当は私が考えたわけじゃなくて、私の友人がポロッと言ったんですよね。
それでそれいいってなって。
ただ商標は私が持ってますので。
そうなんですね。
でもその友人がね、ポロッと言ってくれたんですけどセンスありますよね。
センスありますね。
その彼はビットコインを初期の初期に貸したやつで。
だからビットコインを買ってなんか、それで医学部辞めてしまったやつなんですけど。
やばいやつなんですけど。
センスがありますね。
センスありますね。
相当の先見の目。
マウントフルネスって多分、AIの次の次の次ぐらいにマウントフルネスくると思うんですけど。
先見性。
だいぶ先読む。
そうなんですよ。
なんかですね、ちょっと経緯を話すと、
マウンティング研究の経緯とリスナーの反応
この私たちのエピソードタイトルにこれをそのまま使っちゃったじゃないですか。
エピソード277、マウントフルネス、人生が整うマウントってほとんど本のタイトル使っちゃったなと思って。
ほんとだね。
橋、帰ってくれてたんだけど、これ大丈夫なのかなってちょっとドキドキしてたっけ。
で、それとまたちょっと並行して、
実はこの本企画プロデュースした人、僕知り合いですよっていうふうに言ってくれた人がいて。
なんだ、そんな意外と近いところにいらっしゃるんだっていうことが分かって。
で、なんかそんなこともあったんで、ちょっとダイレクトメッセージしてみようと思って。
すいません、ちょっと勝手に使っちゃったものが公式プレイリストに入っちゃいました。
でもありがとうございましたっていうふうに私がちょっと送ったんですよね。
そしたら怒らないでいてくれて、そこからちょっとお話しさせていただいて。
今日のゲストになるっていう。
丁寧なだいぶDMをいただきましたね。
本当にすみませんみたいな感じで。
組織人として訓練された文章でしたから。
ありがとうございます。お褒めいただきました。
金融機関で訓練された文章でしたね。
パリで、パリMBAで、パリじゃないか。
フランスのMBAで。
フランス辞込みのDMをいただきました。
社会人も会社員時代も何も無駄じゃなかったということで。
そんな経緯でですね、意外と意外なところで繋がれちゃったので。
この回のことを結構いろんな方からも声をいただいて。
そんな感想も伝えつつ、
このマウンティングとか、あるいは克樹さんのこととか。
ちょっといろいろ話してみたら面白いんじゃないかなと思って。
今日は来ていただいたということですね。
ちなみにその連絡を受けて、どんなふうに思ったとかあるんですか。
でもDMですよね。
いいです。そこは今から見直さなくて大丈夫です。
多分その文面のことを言っているんじゃなくて。
勝手に商標を使いやがってみたいな。
そういうことを思ったりしていませんか。
いやでも全く思わなかったですね。
よかった。
公式プレイリストに介されまして、きっかけを作ってくださって。
お礼。
お礼をお伝えしたんですよね。
とにかくこの本はすごい。
でも僕らね、面白かったんですよね。
コンセプトもそうだし。
やっぱりこの一章の事例を最初に持ってきたのが
編集者のデンさんでした。よかったですね。さすがですわ。
しかもこのイラスト感。
いやイラストがね。
このイラストレーターの方も相当いい仕事されましたね。
そうか。
でね、これ私たちのエピソードを聞いた人とかからいただいた声はね。
なんていうか。
あとこの本を私に紹介してくれたリスナーさんがまたきっかけとしているんですけど。
なんかその方々曰く、あ、なんか楽になったんですって。
なるほどね。
なんか、あ、なにあれは私マウントされてたってことなんだ。
っていうことが分かったら、あれはマウントだったんだって分かったら
なんかね楽になったんですって。
ね。ダボスマウントとか。
そう、そう。
で、私はなんかそれを聞いて、あ、なるほど、じゃあそれまではマウントとは思ってなかったんだとも私は思って。
あれを、ああいう言葉をだからまともに喰らって、なんか自分と比較とかしてたら、そりゃ大変だよなって思ったんですよね。
そう、だから多分、あ、なんかお猿さんがマウントするみたいなそういうノリで
あ、ただ単に向こうが本能的にやってるんだみたいなね。だから。
うん。
ちょっとメタ認知できたというか。
しかもなんか、なんか得体の知らない、なんか謎にマウントされてしまって、なんかの表紙になんか燃やしつけて、なんだこりゃみたいな。
そこがまあ綺麗に、あ、これはなんだろう、マウントで、向こうはマウント取りたくて、自分の方が上だぞ、間違ってないぞ、正しい言い方するぞっていうのを示したくて、価値観を無理やり押し付けてるだけなんだっていう。
あ、ただのそれだけの悪いね、だから可愛いやつやなみたいな。そう、人間らしいね、そういうね、向こうも大変で不安だからマウントしてるんだと。
なるほど。
だから最新刊の本では、なんかマウントはね、不安が喋ってるっていうのが、私の編集屋さん的には一番グッときたらしいんですけど。
へー。
マウントは不安が喋ってる、不安がマウントしてるという。だからマウントしてくる人見たら、あ、この人もなかなか不安抱えてるなっていう。
これはまあいい防御法ですよね。
自分自身も食らわないように。
そうですね、ある意味このマウンティング大伝も最新刊も、まあバウントの防御法に使える本ですけど、より分かりやすく明らかにマウントから身を守る本みたいなやつもありかもしれないですね。
防御としては。マウントされた時に読む本みたいな。
マウントの分類と人類史的考察
前このエピソードで、まあこれをいろいろ聞いた時は、そのやっぱ分類みたいなところがすごい面白いなぁと思って、なんかいろんな分類があるんですよね。
そうですよ。この東大否定マウントとかね。でも海外留学マウントなんて私絶対やってんじゃんって思っちゃいましたけどね。
ものすごいやってる。
〇〇時代って多いですね。スタンフォード時代の温室に訪ねてきて、東京の観光、やっぱり東京改めていい街だなって思いました。
従属施設にマウントを持ってくることが多いですよね。従属施設に。
従属施設じゃなくて、私はスタンフォード出身ですじゃなくて、スタンフォード時代のクラスメイトが帰ってきた時に思ったんですけど。
従属施設ですね。
なるほど。
さりげなく。ステルスに。
これみんな無意識でやってると思うんですけど、これはもう本能的にマウント取って自分が何者かであることを証明して、この人間社会に自分はいていいって言いたい。
でもそれをあからさまに言うと自慢しいって思われて、コミュニティから廃除されてしまう。なのでマウント取るっていうのと、あと私はリタ的な人物ですよっていうレピテーション。
これを両立するためのものがステルスマウントなんですけど、これはマンモスを化した狩猟祭時代からこのリタ的な振る舞いをするマウントっていうのがあったっぽいですね。
なるほど。
すごいね。マウントでここまで、マンモス時代まで行くんだね。
いやーそれもそうだし、滑らかにスラスラ出てくるところがすごいね。
そうですね。一冊あたり8ヶ月くらいしかも結構一日やってますので。
そうなんすよ。
でもジオウモン時代とかそのあたりまで時間軸で遡ってメタニチ、まさに昔から変わってないんだと。
だからある意味他人と比較してしまうのもある意味仕方ないというかね。だから遺伝子がマウントさせてるしやっぱマウントされたらうって思うのもこれもだから本能的な反応というかね。
確かにね。
だから文化マウント人類学という新たな学問を立ち上げた将来の目標ですね。
今時文化人類学にこのマウントが入ってくるってことね。
トレンド掴んでるな。
ゲール大学の文化人類マウント学教授が夢ですね。
僕はこの本をエピソードで見たときは分類で面白いなぐらいに思ってたんですけど、
よくよく読んでみると、人間って美しいなみたいな。
人間って不完全で美しいなみたいな。
美しいのか。
人間の美しさじゃない。
不完全で可愛いな。
美しいなって。
マウント取っちゃうんだよなみたいな。
今後ベーシックインカムとかAIの時代になって働く人がなくなっても、お金なくなってもマウントはありますよね。
そうでしょうね。
お金よりもマウントべきだと思うんですよね。テーマとして。
お金よりも大事。資本よりも大事です。マウント資本。
マウント資本。
SNSにおけるマウントとステルスマウントの進化
ちなみに、今みたいなことを、どうしてこういうものを企画しようと至った経緯みたいなのがあるんですか。
唯一無二のところを探求する方が楽しくて、しかも楽ですよね。
マウントフルネス探求してるのは世界中で私だけなんだよ。
じゃあ、もともとそういうマウント自分がどうとかっていうよりも、新しい領域だなみたいなマウントフルネス。
あとはSNS見ててほぼ全部マウントだなっていうのを感じましたね。
みんなマウントに見えないようにマウントしてるなっていうのを感じましたね。
SNS伸ばしてる人もマウントに見えないマウントが上手いなってましたね。
あと職場で上司からの評価を高めてる同僚とか見ても、ステルスマウント上手いなってましたね。
ステルスマウントっていうのがすごいキーワードですね。
あかねさんがマウントだったらもっとツッコミやすいかもしれないけど、ステルスマウントなんだね。
そうなんですよ。
昔はこのマウントって、エピソードでも話してるんだけど、昔マウントって言い方あんまりしなかったんだけど、でも昔からあって。
昔はマウントって相手より自分が上だということをすればいいから、
昔は相手を下げるみたいなことが結構できて、
例えば僕が昔上司だった時とかに、とにかく部下のイマイチなところを見つけるわけですよ。
お前のイマイチなことはこういうことだろうみたいに。
例えばそういう指導っぽいけど、そうすると僕が上に来るじゃないですか。
そういうことが、さすがにハラスメントとかで相手を叩けなくなったんで、
そうやって相手の上に立つのが、だんだんステルスって言ってた。
巧妙に、狡猾になっていったみたいなことなんじゃないかなって聞いてね。
1970年代とかそのあたりから含めて今はだいぶ変わってきてますよね。
社会の変化とかも。
社会が変わってる。
ちょっと分かりやすいあからさまな、年功序列だった時代は教えてやる立場とか。
そのあたりちょっと興味ありますね。
この昭和平成令はどう変わってきたのかみたいな。
マネジメント、管理職とか絶対そうですもんね。
上であることを示さないといけないけど、でもフレンドリーでありつつ。
ややこしい時代になったね。
今マウントにすごい興味があったというか、気になるっていうのは、
別に独立して会社辞めてからじゃなくてもう会社員時代とかから、
これマウントだなーみたいな。
評価ってマウント力で決まってるというか。
実際その会社員である以上当たり前なんですけど、
会社の業績上げても上司とか同僚からの評価が低ければ上にいけませんよね。
どれだけ多分業績に直結した動きをしたとしても。
だからその意味で、
しかも相手のメンツを絶妙に立てながら自分の主張を通すとか、
上司がちょっと筋の悪いことを言っても、
上司のメンツをそこで損ねずに立てながら、
上司を適切に無視しながら物事を進めるというこのPM力。
PMOのMY。
マウンティングなんじゃないか。
プロジェクトマウンティングオフィス。
そう、プロジェクトマウンティングオフィス。
まあでもそう、なんか面白いね。
あとはこの事業とか商品も、これ使ってる私っていうマウント。
だからこのスタートアップ力、プロジェクトマーケットフィットって言うんですけど、
プロダクトマウンティングフィットってのもあるなって思って。
どうマウントさせてるのか。
機能は包含してるんで、これ使ってる、これ持ってるみたいな。
すごい色んな物を買うとか、人を評価するとか、
全部遡ると全てがマウントに行き着くというか。
お金とか言いますけど、
男性は経済力とかより俺はお金持ってるって感じだけど、
女性ってそこまでお金にガツガツしてない人が多い気もしてて。
でも男女ともにマウントあるんですよね。
なので性別問わず、人類全体の奥底にあるこの物。
突き詰めると全部物理法則で。
だから宇宙の根源物質も実はマウントなんじゃないかと思って。
そうなの?
数式で作りたいですね、マウンティングの。
量子じゃなくて?
量子じゃなくてMマウントだった。
でも分かりますよね。
マウント欲求と競争社会、そして謙虚マウント
マウントできるカードをみんな集めてる感じがするんですよね。
例えば自分の出身地がイマイチとか出自がイマイチなら、
勉強頑張ってここなら自分は勝てるとか、
用紙がイマイチなんだったらお金で何とかするとか。
みんなカードを切る。
そのカードをどこで自分は切れるのかっていうものをみんな持とうとしてるような。
収穫ランキングでより難しいとこ行ったりとかね。
だからコンサル人気とかもみんなからすごい賢いて。
だからやっぱ上位就活生とかって自分が賢いって思われないといけませんよね。
それでコンサルとか行って今だからそこから先、
まあまあそこそこ年収も高いしみんなから優秀って言われるけど、
それと引き換えに人気の職場なんで、
いろんな優秀な人が入ってくるんですごい大変な職場ですよね。
激ムダし競争も激しい。
その中でちょっとメンタル病んだりとかいろいろ苦しんでる人もいらっしゃいますけど、
結構競争社会なんですけど、
自分のマウント欲求を自覚的に生きないと、
その競争社会に身を投じすぎて身を壊すという気がしますね。
そうなんですよ。だからメンタルそれで一回壊すと、
しばらく再発するとかもあるし。
でも今のいいね。
自分のマウント欲求がやっぱりあるっていうことを分かっとくっていうかさ。
そこはやっぱりあるんだっていうのを分かっとくっていうのは。
やっぱり俺はステルスマウントにとても興味がある。
やっぱり謙虚なマウントがすごいね。
SNSにはすごい多いなと思ってて。
例えば俺自分のツイート見てきたわけよ。昔のツイート。
俺マウント取ってるだろうなと思って。
これ謙虚マウントで自分でやってるなと思ったやつの一つは、
俺コーチング一応業界的には長いじゃないですか。
もう独立して15年あって学び始めて20年ぐらいやってるわけですよ。
それだけでコーチング業界においてはこんなに早くから学んでましたっていうのも十分マウントになるんですよ。
っていうのは全然ステルスじゃなくなっちゃうんで。
こんだけ長い間やってきたけど、コーチングについて今思うことは、
コーチングって本当によく分からないなっていう。
これ解説して。
これステルスでしょ。
これ似たやつは株式投資のツイッターアカウントよくありますよ。
大物株式投資家ほど、いつまで経っても俺は株は分からない。
あんた累計50億じゃんみたいな。
俺もマウント取るつもりじゃないって本当そう思ってないんだけど、
よくよくこれを見てみるとマウントになるなみたいな。
上級者ほどステルスで、逆に怪しい詐欺アカウントほど株式投資には絶対に勝てる、再現される方法があります。
でもこれを初心者が見抜くの結構難しいですよね。
再現性あるんだって。
それが情報商材にハマってしまう人がなくならない理由ですよね。
日本物はステルスなんですけど、いわゆるリトラシー低い人には直球のマウントが効いてしまう。
なるほど、そっちの方がむしろいい。
あとね、俺よく見るのは自解マウント。
業界的にこういうのはどうなんだろう、でも自解を込めて。
それとこの辺がマウントっぽい。
最後に防御も入ってますよね。
自分ももちろんそういうことは自分ができてるっていうことじゃありませんっていう自覚をしてますよという自解マウント。
まあ防御だね。
モロモロした後に言いがちですよね。
いやもうあれはすごいなと思う。
マウンティング大全の執筆中に、自解を込めてでFacebook検索したことありますよ。
それすごい出てくる。
自解を込めてありがたいことにとか、ふけば飛ぶような会社とか。
ふけば飛ぶような会社。
やっぱり結構出てきます。
出てきますね。ありがたいことにMVPとか。
ありがたいことにMVPです。
年末展示の投稿マウント多いですね。
これだけやりましたね。
実績報告ですね。
いろいろあった。
転職、いろいろあって1年でしたが、皆さんのおかげでなんとかありました。ありがとうございます。
わかるわかる。やったと思うな。
マウンティングポリスというキャラクターと現代のマウント
年間マウントカレンダーいいかもしれないですね。
年間マウント。この時期にこれでいけるみたいな。
この時期でこれでいけるみたいな。
1月はなんだろうね。
1月はやっぱり新年の目標を立てたみたいな。
飛躍の一年にするとか。
ニューイヤー、レゾリューションマウントみたいな。
飛躍マウントですね。
今年ことは飛躍したい。
飛躍の一年マウントですね。
これどうやって集めてるのかしら。
最新刊の方にもいろんなケースがいっぱい入ってるんだけど。
Facebookで特定のおじさん著名人アカウントとかみたいな。
なるほどね。
リンクトインは?
あっちもすごいじゃないですか。
リンクトインもありですね。
リンクトイン結構すごいよ。
確かに。
でもさっきのおかげさまでできたかもしれない。
企画として、
年間の。
この時期はこれでしろげみたいな。
これってふざけてますけど、
知的パロディーさが面白さでもあると思うんですよね。
ビジネス上パロディーした感じの、
くだらない、でもちょっと役立つ本質。
私たちの前紹介した会議で、
スマートに見せる100の方法。
あれもちょっと笑っちゃうんだけど、
実用的でもあるっていう。
とりあえずビジョンとか入って丸で囲むみたいな。
こういうものって、やっぱりちょっとシニカルな感じとか、
ちょっとやっぱ斜めから扱うとか、
ちょっとしたこのアイロニー的な感じがあるのすごいやっぱ大事ですよね。
まともに取り組んじゃうと、なんか角立っちゃうしね。
そうですね。
マウンティングポリスってこのキャラもなかなかね、
キャラセットも良かったですね。
いいと思って。
このネーミングもいいと思いますね。
いいと思いますね。
とてもいいと思いましたね。
なんていうか、Xのアカウントがあるじゃないですか。
まるでX界隈を、
マウンティングがないかどうか、
ピピーって調べて回ってるみたいな。
そういうことなの?
そういうふうな私はイメージをしたんです。
マウンティングポリスという名前を聞いて、
ガーディアン的な?
ピピー、ピピー、ピピーとか言って、
マウンティングを見つけては、
注射違反みたいな感じでやってくれそうなポリスだなっていうイメージを勝手に持ったんです。
しかもあるあるネタが大勢多いですけど、
ある意味、ジャルジャルのコントっぽいさもありつつ、
ジャルジャルが書けないコントなんていうか。
それはジャルジャルに対するマウンティングでいい?
いや、会社員だからこそできるっていう。
会社員経験が。
ジャルジャルさんよりも会社員経験は上なんですよ。
確かに確かに。
だからこれね、意外とそうなんですよね。
大企業とかコンサルとかでいたからこそ多分。
わかる。
そういうことですよね。
こういうおじさんいますよね。
そうそう、わかる。
なるほどな。
なんか最新刊の方とかにも出てくる、
無意識のマウントとマウンティングネイティブ世代
ちょろっとした一言みたいなのが、
わかるっていう感じで、
吹き出しちゃうのが結構あって。
ネニクロのカーディガン細見えするから、
今年も追加購入みたいな。
それもマウントなの?
これはだから、
これ何マウント?
細い人がやりますよね。
細見えするって言いながら、
いや、もっともっと細いじゃんみたいな。
なるほど。
これだいぶステルスですね。
だいぶステルスなんですよ。
なるほどね。
あと、忘年会続きで太ってきたって言いながら、
いや、めっちゃ小顔やんみたいな。
あー。
自虐?
だからね、さっきさ、
無意識にやってるっておっしゃったけれども、
本当に無意識なのかな?
自分の過去を遡ってもさ、
本当に無意識でやってるものと、
やっぱり自分はそこまで下じゃないぞっていうことを、
匂わせたくてやってる時もあるんじゃないかなって。
それもありますよね。
意識的もあると思うんだよね。
でも多分、無意識にやっちゃうのが、
多分人間の差がだって言ってる。
人間はそうなっちゃうから、
意識的もあるけど、
多分無意識にやってしまうっていうのが、
だからそもそもそういう脳の構造なのか。
今のSNSネイティブの人たちは、
ほぼ基本動作として身についてる気がします。
インスタネイティブの人たちは。
確かに。
今から30,40,50のフェイスブック世代は、
まだぎこちないというか、
若干ステルス度合いが足りない。
なるほど。ステルス度合いが足りない。
マウンティングネイティブなんですよね。
僕は50代だから、
どうやるとステルス度合いが高まるのか、
どうするといいんでしょうね。
ぎこちないっていうのは。
これは幼少期の読書量みたいなもんで、
幼少期のやっぱり。
幼少期のマウンティング量?
幼少期のSNSにいかに幼少期から書かせたか。
サッカー選手、メッシーとか明らかに幼少期じゃないですか。
幼少期からやってるからこそのドリブルですよね。
そうですね。もちろんもちろん。
絶対やっぱ大学から始めたのと違うと思うんですよ。
ぎこちなくなりましたドリブル。
そりゃそうです。
なるほどね。
やっぱりこれはばっかり。
でも若い人も今若い人たちは
結構この本も理解されますね本当に。
されるでしょうね。
マウンティング、ネイティブなんですけど
マウンティングに誰よりも苦しんでるのも同時に
その世代でもあるかもしれない。
多分すごいそういうことにものすごい敏感っていうか。
SNSがずっと当たり前で
SNSを通して相手のことを知ってるみたいな
そういう世代じゃないですか。
多分全然違うんでしょうね感度が。
そして多分そういうインスタ世代の人たちは
普通の投稿よりもストーリーズが多いですよね。
24時間で消えるやつ。
そのストーリーズでやりながら
しかもハイライトっていう永遠に残るやつ
一瞬で消えるストーリーズ機能しながら
ハイライトに残すというわけのわからん行動してるわけですけど
ですけど多分ストーリーズで一瞬だけだから
どうやっても大丈夫っていう絶妙な塩梅とかもあるんですよね。
ストーリーズって機能が
マウントをより進化させた気がしますよね。
メタが作ったから。
ストーリーズってあれすごい機能ですよ。
普通に考えたら消えるって
消えたらダメじゃんってなさと思うんですよ。
あれ考えたらザッカーバーグ考えたんですかね。
インスタ買収だからあれか。
インスタ考えた人すごいですね。
でもインスタやられないですか。
インスタやりますけど
多分そういう使い方では全然
使い方が本当についていない。
Facebookでもインスタ出てきますよね。上の方に。
ホモソーシャルとマウントの社会的・生物学的側面
あれ見ます?
ストーリーズでしょ。
私全然使ってなくて
でも確かに若い世代と話してたら
すごいストーリーズを見るって言ってて
しかもあそこに返信すると
あそこにコメントすると
本人にメッセージが行くから
すごくいいとか言って
ふーんって言った覚えがある。
お互いの近況確認は
ストーリーズみたいな。
多分そういう感じなんですよね。
私パッと24時間でなくなるから
より投稿もしやすい。
残るとこの文脈でこの投稿をするっていう
そこまでデザインがちょっといやらしくなったり
これを残したいんだなみたいな
これをやりたいんだなみたいな
ストーリーだったらさらっと
ちなみに共有ですみたいな
軽さっていうのは
ここまで考えたインスタグラムは
クラブハウスにはそれがなかったかもしれない
懐かしいな。
おじさんたちが一時期クラブハウスで
これは世界を変えるアプリだとしたけど
出てきた時は面白かったよね
面白かったです。
あっという間に
マウントが露骨すぎた
偉い人が
著名人、芸能人と
一緒にルームなんかやってますみたいな
露骨すぎたというか
そういう場所になっていっちゃったんだ
そうですね。
なるほど。
すごいさじ加減がそうなんですよ
プロジェクトの
特に通信向けのプロジェクトを伸ばす時に
そういうのを絶対考えてるはずなんで
あとは
ソシャゲとかもおそらくは
マウントっていうか
社交芯というか
マウントの仕方がやっぱり
私たちが持ってるツールによって
マウントの仕方が
世代によって変わってくるんだよね
そうですね。
実はホモソーシャルって言って
男性が色々頑張ろうとするのも
ただ行為で快感を得るために
するというよりかは
男性社会の中で自分は上位だぞ
ってことを示すために
狂ったようにナンパとか
色々経験人数を増やしたりとか
それはなんかもはや
性的な快感ではなく
社会の
人間、男社会の中で
俺は上だぞっていうことを示す
そっちのどっちが大きいのかなっての
実は社会的な立場への快感ってのが
思ってる以上に大きいんじゃないかな
って気がしますよね
どっちって今おっしゃったの?
社会的なステータスか?
性的な快感
絶対そうだと思う
そんな気しますよね
だって
それを黙ってるっていうことは
あんましないというか
多分そういうことを
今はもうね、社会的に
そういうことを大ピラに言うのは
時代に合わないけど
多分昔やっぱりそういう
それがなんか
ステータスとか
例えば芸能人とかも
なんか芸能人というステータスもあるけど
なんかそういうことで
すごい、例えば女性とすごく
関係が多いとか
多分そういうことも
なんか芸能人にくっついてたみたいな時代も
多分あると思うし
なるほど
だからやっぱ何者かで
ある必要があるんですよね
よくあるじゃない?
このキャリアコーチの文脈ではありませんか?
何者かになる必要なんてないんだよ
とかいう
そういうのありますよね
みんなただいらっしゃるときは
結構何者かになりたくて
コーチングとかいらっしゃる方結構多い
それに対する解決策として
何者かになる必要なんてないんだよ
っていうので救われることもあるかもしれませんけども
でもやっぱりなんか人間の脳の仕組み上
何者かになるために
マウントセザルを得ないっていう
確かにね
マウントセザルを得ない
それをほんと猿山だなっていう感じが
ほんとにしちゃう
せざるを得ないですねこれ
これでも
なんか精査で言っちゃいけないのかもしれないけど
男性
このやっぱり上に登り詰めたいっていうのは
やっぱり男性に多い感じがしますよね
ありますね
だから男性方でやっぱお金とか社会的地位
ピラミッドの上位になりたがる
男性と女性のマウント行動の違いとコミュニケーション
女性はそこまでなんかその組織の中で
社長になりたいとか
ない人が多いですよね
男性と喋ってた時々
ほんとめんどくさって思うことがあって
なんかこういうことがあってさ
とかこんなの見つけたんだよねとか言って話すと
いいねすごいねそれどんなのって聞いてくれないんですよ
だいたい
それねとか
だったら俺これ知ってるよみたいな感じで
なんか私が持ってきたものと違う
なんかなんていうのかな
そこのジャンルの新しい知識被せてきたりとか
俺もっとこれ知ってるよとか
だったらこれはみたいな感じで
ちょっとこれシェアしたいだけなんだけどな
みたいな感じになって
終わらなくなっちゃうから
めんどくさと思って
なんか自分が知ってることとかも
もうあえて言わないみたいな
知識はない方に下がっとくみたいな
結構ね
なんか諸星術としても身につけた感じ
女性同士のコミュニケーションはそれ感じますよね
共感し合いっこが上手いですよね本当に
まあ喋りたいだけだからね
それはなんかこの太鼓の
このやっぱマンモス化した時代が
そう指してる気がします
そうなんですよ
男は常に自分はより良い
そうなんか
獲物を使ってきたと
そうそうそうそう
その感じに
なんか女性も
でもこの男性社会に
女性も取り込まれていくから
なんか女性もそうなっていっちゃうみたいな
ところがすごく
またややこしく世の中をしてるなみたいな
そうなんです社会の仕組みと
我々の脳が今
マッチしてないというのがありますよね
そうなので多分ですけど
脳の仕組みとかホルモンとかで
精査の違いはめちゃくちゃあると言いますよね
でもその話をしてはいけないという
世の中に今なってますよね
そうですね
確かにね
だからなかなか難しい時代なんですよこれは
そうなんですよ
そうなんですよ
でもなんかそこは
難しいとこっすね
なんかもはやその辺りを踏み込むことすら
炎上にもなりかねないから
そう
言うことすら
そう
なかなかないし
そこをだからステルスでなんか
言いたいですね
あれですよね
このマウントっていうものに
付随した文脈だったら
なんかちょっと今入れてますね
確かにね
確かにね
確かに確かに
確かに
なんか男性女性って言わなくても
なんか想起させることができるっていうか
そうですね
これは男社会でよくあるなみたいなね
老物としてっていうなんか
そうですねマウントっていうので
だからそうなんですよ
だから非常に今の社会がね
すごいなんか過剰にホワイトですよね
なんかね
いろんなことが
過剰にホワイトね
過剰にホワイト
そう
でもみんなからこのマウントっていうので
マウントフルネスとオマージュの時代
すごい共感されるってのは
皆さん日々このマウント
この現代社会はマウント社会であると
みんな多分日々感じてるんでしょうね
おそらく
でもそこなんじゃないですか
だからそのそれを今これ言ってくれてるけど
そこを
それに気づいてなかったけど
いやいやいやこれは全部マウントだよ
って言ってくれたのがこの本みたいな
俺このセンスわかるよっていうなんか
っていうマウント
俺これわかるよ
俺これわかるよっていう
あとなんかあれなんですよね
この今回これ
言っていいと思うんですけど
某あれですよ
ファクトフルネスってありますよね
ファクトフルネス
某じゃないですか
大好きな本ですけど
ファクトフルネスに
ちょっとなんか近しい
このマウントフルネスやら
この表紙の感じやら
だからか
なんか最近のアーティスト
例えば藤井かねさんとかも
曲作る時に
どの曲を土台としてオマージュして作ったかとかを
あえて言うパターンがあるらしいんですよ
なるほど
なんか
これ何ファクトフルネスの
オマージュ的な
あのね
ちょっとすごいシンプルな
なんていうのこれ
そうですね
なんとなく
そういうのがあった方が
良い気がして
だからこれはなんか
これ良いしょうがないと思うんですよね
パクリじゃないですかこれは
そうですね
オマージュ
だからなんか
オマージュしたものが
実は今の時代
いいのかもしれない
歌手も最近
なんかもう
オマージュしたことを隠さずに
自分から言う方が一切良くて
似てる曲ばっかりになっちゃうんでやっぱり
確かに
確かにね
そうですね
しかもなんか似てるって
YouTubeショーとかで
この曲は
この方角のこの曲は
洋楽のこれと似ていて
パクリだみたいな
ショート動画いっぱいあるんですよ
なるほど
でもまあみんな絶対めちゃくちゃ
昔ね
海外の曲とか
昔の曲研究した上で
組み合わせて作ってるんで
そうね
それを自分から言った方が
良いと思うんですよ私はね
なるほどね
最近ね
最近そういうのあるらしいです
いやー面白いな
すでに上手くいってるものを
オマージュして
ちょっと変えるっていうのを
より意識していくと
より出しやすいんじゃないかなって思って
確かに
しかもそっちの方が
今学術的な論文とかも
この研究をさらに一歩進めて
こうしましたって方が
一応学問の世界で評価されやすくないですか
何もないところから
これ考えましたよりも
こうこうこう来て
自分さらにこれ補足しますみたいな
うんうんうん
だからなんか
そうですね
ある意味先人へのリスペクトみたいな
なるほど
なので
そうですね
じゃあ
ファクトフルネスからのマウントフルネスで
私たちが喋ったことがまた生きて
そしてまた今ここに来てるみたいな
そうですね
まあまあパロちょっと
なかなか唯一無二な本ですね
スケールしない価値とマウントゲームのルール変化
だからすごい
編集者さんの中で
リスペクトされてるっていうのは嬉しいですね
そのプロから
ああそうなんだ
そうですね
もっと
売れることを考えたら
もっと
デカいマーケットで分かりやすく
いわゆるマッスル層に刺さるようなことを
すればいいと思うんですけど
でもまあ私はそういうのは得意じゃないんです
そんなに
なので
まあ
部数
部数マウントから
逃れられる本かもしれないですね
これ
結構このポッドキャストとかも
そうですけど
なんていうの
そのまさにそこマウントじゃないですか
youtubeの再生回数とか
アテンションの
マウントみたいな
でもそれから出るっていう
なんかそのスケールしない方に
あえてスケールしないけど
なんか熱狂的な人たちとの
なんかこう
エンゲージが高まるみたいな
そっちは結構大事なことですよね
みんなそれで消耗してますもんね
youtube
あんだけサムネイル頑張って
ギンギンにして
再生回数少ないと
メンタル削られてますよね
spotifyの方は
いや毎回サムネイル一緒ですけどみたいな
確かに
気にしてませんよみたいな
別に聞きたい人がいけばいいからみたいな
それが楽なんですよね
発信して
自分らしさを発信するはずが
発信して消耗するって結構
なかなか
現象としては
まあ分かりますけど
ちょっとね
おかしいですよね
本来的には
発信
せっかく発信して消耗して
どうなりすんねんって話ですよね
確かに
なんかもうルールができちゃってるからね
そこでやるためのね
youtubeとか
再生回数多いことが正義って
みんな無意識で思ってますけど
実際ね
ビジネスモデル的にはそうなんですけど
広告収入とか
そんな法律はないですからね
再生回数が多くしなきゃならないみたいな
明文化されたルールないですもんね
youtubeとかやるときにないですもんな
あれでしょとか
再生回数が多い方が
広告収入は多いんで
そうなんですけど
でも広告収入ってそんなビビタルもんですから
youtubeの
よっぽど再生回数いかないと
よっぽど何百万回とかいかないから
金銭よりもやっぱ
再生回数という枠組みの中での上位っていう
変差値レースって全く同じ構図ですよね
なるほど
いつまでたっても
エサピックス
あ、言ったらダメだ
変差値
変差値から逃れられない
編集
編集
だからやっぱ
変差値の次は
フォロワー数とか
あとデッドリフトの重量とか
デッドリフトの重量とか
何キロ上げられますみたいな
スクワットの深さとか
それがやっぱ数字になっちゃうと
特に男性は
謎に健康
目的で始めたはずが
なぜか重量の方行って
腰とか肩壊して
しかもそれを誇らしげに語ってるみたいな
なるほど
ついついそうなんですよね
それは昔のあれだね
俺今日徹夜しちゃった
みたいなやつが
全然寝てないっていう
昔は結構不健康なことが
なんかかっこいいみたいな時代もあったじゃん
今はなんか
どれだけ健康的なのかが
かっこいいみたいな
大脂肪マウント
そんな感じ
少なければ
それは少なければ少ない方がいいってやつだね
でもそこの
すごい少ないって言わないのがいいんだよ
そうなんだ
17パーぐらいを
示すと
なんかいい感じだなっていう
でもなんかそこまでいやらしくないな
でも20パー切ってるんだ
みたいな
それステルス?
多分ステルスじゃないかな
ちょうどいい
無理してない
ちょうどいいって
またマウントだよね
ちょうどいい感じになってるって
一番難しいじゃん
そこだから一番いいステルス
一番いいステルスだね
ちょうどよくなってる
いやらしくない
いやらしいんだわそれがね
いやらしくない
18パーぐらいだっていうね
今なんか
等身大で本音で自分らしく生きてるよねって人が
一番マウント上位かもしれない
そうか
練習高くけど激無でしんどいとか
なんかね
上々してるけど
なんか今の自由飽きてるとか
そういう人もいっぱいいるし
お金あっても
だからお金あっても
結構幸せにつながんないなっていうのをなんか
お金持ちも感じてるし
それがなんか
広まってもいますよね
だから結構
マウントのゲームのルール変わってきてます
より本質的な
自分らしく生きてるかどうかっていう
確かにね
より難しくなってきてるかもしれない
そうですね
そうね
自給自足マウントとかあるかもしれない
自給自足マウント
東出さんだ
いやほらね
今後のなんか
よくわからなくなってく
安定してない中では
やっぱ自分たち
自給自足できてるって状態は
ある種一番とかね
なんかそういうこと
よりプリミティブなマウントが
リバイバルというか
マウンティングのリバイバルも進んでますね
東出さん以降
それで勝樹さん的には
この時代はどう生きてけって感じなの
マウント社会を生き抜く戦略と自己理解
そのマウンティングが
ばっこする世の中だからもう
お前はマウントして
して生きていけみたいな
ステレスマウントができるようになって
生きていけっていう感じなの
まあ
味方
楽し
そうですね
でも逆
それむしろこの人間は
の行動はほぼ全て
マウントで決まってるってことを
認識すれば
よりなんか生き方が
戦略的に楽しんで
生きられる気がして
要は人間の
対人関係とかも
上司とのなんか
やりとりも変わってくるはずなんですよね
なるほどね
だから戦略的に逆算
マウントから逆算して
やってみることを一旦進めたいですね
なるほど
それ楽しめるね
楽しめると
あとなんか振り回されなくなる感じがあるかな
そうですね
あとは
そうですね
まあマウントフルネスみたいな
自分
市場規模ゼロでけど
自分だけ
突き詰めたい分野を
作ればいいですけど
さすがにちょっと難易度が高いので
これ上級編です
なるほど
自分ならである概念を作って
競合誰もいないみたいな
イーロンマスクよりも
自分はマウントフルネスに関しては
詳しい
なるほどね
今そこを行こうとしてるわけですね
詳しい
なるほどね
そうなんですよ
だから資本主義との距離の
作り方みたいな
うーん
まあ難しいのは
そういう活動をするためには
ある程度資本主義で勝利しないといけない
というのがまた難しいところなんですよね
そこなんだよね
現代社会はね
学歴になんて意味がないっていうためには
ある程度学歴はないといけないみたいな
そういうくだらないものがありますよね
本当にそのくだらなさがありますよね
そうなんですよ
でもなんかもう
輝きと本音、そしてマウントの進化
そうですね
でもそれもなくなってくる気もしますね
だから
自分らしく生きてるマウントのために
今だからよりスピリチュアルが
重要になってくる気がしますね
みんながそっちに救いを求めてるのは
うーん
本能的にやっぱりそうなんじゃないですか
この人間社会で競争の中で生きてる
自分らしさ競争が始まる気がしますよね
うん
タリアコーチが人気なのも
そういうことなんじゃないですか
なるほど
誰が一番輝いてるかってなったら
やっぱり自分らしく生きてる人なんで
輝きどうかはやっぱり一番の
一周回って
本質的になりましたね
人間社会って
輝いてるかどうかで
自信出ますもんね
自分楽しんで生きてるかどうかは
まあそうだよね
あとそのことにみんなも敏感になってきてるというか
どれだけ露出がある人でも
この人あんまり大変そうだなみたいな人は
なんかそれ察知しますもんね
察知しますね確かに
そうなんですよ
ちょっとした喋った感じとか
動画とかもバレますよ
動画バレますか
なんか本音で喋ってない感じとかなんか
等身大で本音で生きてる感というか
そうねそれはすごいありますね
いっそ偽りなく生きてる感
うまく喋るというよりは
本当に思ってること喋ってるかどうかみたいなのは
ものすごい伝わりますね
伝わりますよね
私多分結構今本音で喋ってますよ
いやーもうありがたい
止めなく
なんかね本当にまとまった言葉が
ふわーって口から出てくるから
すごいなーと思って聞いて
でもなんですかね
日々考えてるんですかねなんか
そういうこともあるかもしれないし
もともとすごく
言葉として整理されてるのかもしれないし
だからまあ
多分今39歳ですけど
多分一番もしかしたら
ここ数年以上に一番なんか体力的にも
ある程度社会人経験はあるしみたいな
ちょうどねよりいい感じになってきたのかな
っていう気はしますけどね
まあまあまあ
あとはまあ私
そうですね
多分一人の時間結構作れるんで
そういう時間があるから
物事考えられますよね
普通に現代社会で
ちゃんと生きてたら忙しすぎて
考える時間ないですからね
時間を作るっていうのがなんか
そうですね結局この本ね
作ったのも作れたのも私が会社売却してから
あれですからある程度ね
そういう経済的な理由とかもあってからできたんで
多分これでなんか出して
なんかもう訳のわからん感じでねやったら
自分のなんかキャリアとかにも影響するかもしれない
みたいな感じで怖く出せなかったかもしれないですからね
だから何かからそうですね
難しいのはある程度結局
全てをひっくるめて考えても
最終的に持ってくるのは
やっぱお金をある程度稼げないと
っていうのがありますよね
難しいところでさ
お金とマウントは両輪ですねこれから
お金と自分らしく生きるとは両輪ですよね
自分らしく生きるためにお金が要りますわ
いや本当ね
それがいくらなのかは人によって違うと思うけれども
ある程度のお金の自由度っていうのは
必要にはなる
ちょっとメモっときますね
自分らしく生きるためにはお金が要る
自分で生み出した言葉を自分でメモっているね
よくあることだこれ
ということで
新刊についてもね
そうそうそう
せっかく来ていただいて
マウンティング大全の章立てと人類史
今新刊出たてホヤホヤですもの
ちょっとよかったらご案内くださいませ
そうですね
こちらは
タイトルからどうぞ
モヤモヤをなくせばうまくいく
マウント社会を攻撃抜け
マウント社会ってのも
割となるほどなって
意外とこのマウント社会って
私結構気に入ってますからね
なるほど
マウント社会ですよね
マウント社会
こちらはどちらかというと
モヤモヤするのは
っていうのをマウントっていう枠組みから考えると
ちょっとスッキリしますよってところで
なるほど
なのでモヤモヤかけるマウントですよね
このモヤモヤっていう感情を
マウントっていう切り口から分析すると
モヤモヤしなくなるんじゃないかっていう
試みで
こちらの本で第1章のところで
人生全体
ライフイベント別のモヤモヤを
ひたすら列挙してるわけですよね
なので人生は
生まれてから人生を終えるまで
ずっとマウントが待ち受けてます
マウントがモヤモヤですよね
それに対してそうですよね
マウントというものを提示して
まあまあ
マウント結局なんだろう
価値観のしつけというか
こうあるべきみたいな
いうものから
そうですよね
どうしても人間は自分の方が正しい
自分の人生間違ってないって
言いたいんで
どうしても自分の尺度で
マウントってしまうんですけど
それをなんかより
第2章の方では
社会心理学っていう
マウンティング大全も
Amazonの社会心理学カテゴリーで
ずっと1位だったので
そうなんですね
社会心理学的に
心理学ですよね
ってやると
それでまあ
マウンティングを6つに分類してるんですよね
第2章では
ある意味マズローの五段下欲求的な
なるほど
先ほどのあれですよ
自分で自給自足とかは
これは身体というか
動物として強いみたいな
あとは財力とか
立場のマウントとか
あとはリタのマウント
超越のマウント
超越のマウントっていうのは
自分はもう
達観したふりする人いませんか
前のあれで言ったじゃない
インドに行ったのが君
悟ったとか
いわゆる昔は
自分もそういう
価値観に努力されていたけど
今はようやく自分らしくなれた
とか
意外とそのね
マウントから10位になったって言うけど
結局なんか
実はそれ自体も人間は
より誇らしげに喋ってしまうというか
それで第2章ですけど
あとは第3章
これはマウンティングの人類史
人類の歴史通じてもずっと
この狩猟採取時代
農耕時代とかずっと
マウンティングのやり方は変わってるんですけど
結局
マンモス化した時代はもちろん
狩りの能力ですよね
その後農耕時代とかになってくると
もう少し
天候を読めるとかいうのがないと
農作物が育たないんで
それで天候を読める系の
未来を読める系の知性のある人
とか
徐々に変わってきたというか
逆に王公貴族とかになってくると
家柄でそもそも
貴族であることは
自分が貴族であることを
ファッションで示すんですよね
王冠かぶったりとか
すごい宮殿作ったりとか
これはもう立場が違うぞっていう
これはある意味
人類の歴史というスケールで
マウントをどう分類して
分析して
見せるかって話なんですけど
第3章でそうですね
まさに人類史のスケールでまさに
ニュワルド・ノア・ハラリのような
カピエンス・マウント全史
ですよね
私たちもこれ読ませていただいてね
かつきさんこのまま全部を
要約してくれそうな勢いで
皆さん買ってください
ご興味があれば
これは僕らの書店にも
ぜひ
ポッドキャストと連動した書店にも
置きたいというふうに
思いますので
私は第3章が大変面白かったので
第3章これで7万字8万字ぐらいで
いけますよね
人類史っていうのは
世界の歴史とか日本の歴史とか
ちょっと違う記憶
人類史ってやると資料最初は濃厚になるけど
日本史とか世界史だとまだ違った
記憶になりますから
なるほど
本能寺の辺は実は
第3巻も出そうだね
マウンティングシリーズで
そうですね
ということでぜひ
マウントと人類、そして感謝
本の方も
ご興味持っていただければと思いますが
今日はちょっとまた
新しい話をいろいろ聞きましたね
マウンティングを通して
人類とは何者なのかみたいな
我々は何者なのか
いいテーマですよね
究極のテーマですよね
なぜ我々はマウントを取るのか
本当そうなんですよね
私は昔は
生殖行為のためなのかなって思ってたけど
今日お話ししながら
それだけでもたぶんないんだろうな
っていう
そんな感じを
お金よりもはるかに大事かもしれないですね
なるほどね
ありがとうございます
ぜひまた遊びに来てください
ありがとうございました
かずきさんでした
ありがとうございます
すごかったね
あふれ出る
あふれ出る思いと
マウンティングにかけているところが
よく伝わったね
たぶんまだ話せることは
膨大にあって
時間さえあれば
どれだけでも出てくる
っていう感じでしたね
そこにかけてる感じというか
面白かったね
面白かったし
たぶんこれ聞いてくださってる方々も
共感したり
面白かったり
ますますこの本読んでみたくなるんじゃないかなと思ったけど
どれだけ俺はステルスを極めようか
それを
ちょっと
そのために若い人たちとちょっと
接したほうがいいかもね
今度からポッドキャストやるときに
ステルス会を作って
やりとりの中で
これはステルスで入ってたなみたいな
これちょっとマウントっぽいな
みたいなのを
今回はステルス会ですみたいなやつで
気づいた人は色々送ってもらうみたいな
あれステルスですよね完全に
今始めてなくても
今まですでにやってるかもよ
お互いね
やってると思いますよ
それをあえてちょっとステルス的に
あれ上手いなみたいな
落語とか
そういう感じで
あれ上手いなみたいな
かつきさんがいるのか
そういうのをやりたいなという風に
極めたいなという風に
そういう遊びみたいな会
やってみてもいいですね
あと今日ちょっと皆さんに
エンディングでは本当にお礼を
言いたくてですね
まずこの本を紹介してくれた
リスナーさんもありがとうございます
だし
かつきさんと繋げてくださった方も
ありがとうございます
あと今日東中野の雑談さんで
収録させていただいているんですよね
これまでだったら
私たち二人だったら
スタジオ借りるお金がかかっちゃうから
そういうことを
今までやらないで
持ち出してやってた
持ち出しだったし
持ち出してたし
ゲストの方も
ここにはあまりお呼びできない状態で
やってたんだけれども
ドクリアルームのサポーターの方々と
パトロンの方々が
いただいているお金で
ここ借りて収録ができているので
応援いただくことで
私たちの幅もすごく広がって
そうだね
とってもこんな風に
使わせていただけていることも
とっても嬉しいなと思ってます
本当にありがとうございます
応援されているマウント
違うな
全然マウントじゃない
感謝です
謙虚マウントにならないように
気をつけましょう
この番組では
皆様からのお便りをお待ちしています
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今週も聞いていただいてありがとうございました
また来週バイバイ
58:46

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