自分に正直な人を…。
あ、言い方を変えるとね。
そこでアクセル踏むと…。
浮く。
飛んでくんだよ。
そうだね。感性の法則で。
そうだね。
喋りきりずっと聞き続けてるから、もうね、すごい…。
心拍数が上がる。
眠れなくなるわ。
始まりました。独立後のリアル、Keikoです。
Hassyです。
このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人の講座をしてきた2人が、
これからの時代を賢く面白く生きるためのヒントを愉快に責任に話す番組です。
毎週金曜日配信です。
今日は独立後のリアル、初めての出張収録に来ております。
そうですね。ある場所に来て。
車に乗ってね。
普段とちょっとね、違う。2時間ぐらい来ないからね、運転してきましたんで。
お疲れ様でした。
気分だいぶ変わってますけどね。
はい。
ということで。
ということでですね、今日はゲストをお迎えしています。
はい。
今日のゲストはですね、渡辺幸さん。
なんか言いづらこの言い方。
なべゆきこと渡辺幸さん。
私たちのコーチ仲間でもあるんですけど、
あとはママとかママになっていく人たちのための応援をしている、そんな活動をしている方を、
今日はちょっとゲストにお迎えしました。
イェーイ。
ありがとうございます。
ご速労いただきまして。
ぜひ、ちょっと自分でも自己紹介をお願いします。
はい。今もね、ちょっと話してくれましたけど、マタニティリープ合同会社の共同代表をしています渡辺幸と言います。
普段はね、コーチとコーチのトレーニングを足や稽古と一緒にやっていると、そんなところで活動をしています。
3人子供がいましてね、子育て全長ということで、上は14歳、そして一番下は6歳と。
真ん中が10歳ということで、4歳でサッカーのワールドカップごとに生んでいたということで。
はい。
最初から長くなっちゃうんですけど。
オリンピックじゃなくて。
そう。サッカーのワールドに合わせたので。
ちなみに一番下の子分で4年後にこのマタニティリープ合同会社を作ったっていうね、そんなところも入っております。
なるほど。
4人目を生み出したと。
そういうことです。
なるほどね。4年サイクルで。
じゃあちょっとこの後またいろいろ話していくけど、もしかしたらこのリスナーの人たちもこのマタニティリープっていうことは聞いたことある人もね、いるかもしれないんですが。
これはじゃあ今から4年?
そう、3年前に。
2020年。
そうなんですよ、3年前で。
2年か。
今年の3年目の時にちょうど本も出したので、ちょっと1歳ね、ずれてるかもしれないんですけど、何かね、4年後と3年ごとに何かを生み出すっていうことは、最近の私の人生のトレーニングのようです。
ライフワークスだってますね。
今日ちょっと呼んで、
そう。
なべゆきと呼んでますが、ゲストに出てもらった理由も少し。
そうね、なんかね、まずこの番組独立後のリアルっていうことで、独立した後の人生どうなのとか、独立する前の人たちが結構聞いてくれてたりするんですよ。
で、なべゆきのキャリア的には独立っていう観点からも結構面白いなと思っているっていうのが一つ。
そのことは何かみんなも聞いてみたら面白いんじゃないかなっていうのと、あとこのね、本当に妊娠とかそういうライフイベントをしながらも独立っていうことを続けているっていう、そういう意味でも何かこのリスナーさん女性の方もいると思うし、その女性を応援する男性の方もいると思うから、
何かそんな人たちにもね、何か面白い話を届けられるのではなかろうかっていう。
そうだね。
普段はだからね、ちょっと別のコーチングの文脈で結構やり取りはしてるんだけど、何か改めて、だから今日のなべゆきは、コーチ仲間というよりはソーシャルアントレプレーナー。
じゃあそっからいこう。
本当にね就職しようと思ったんだよね、大学。
そうなの?
そうなんだ。
普通に就職活動しようかなと思ったんだけど、できる気がしなかった。
大学卒業のとき?
大学卒業のときに就職できる気がしないし、就職して働ける気がしなくて、それで大学院に行ったっていうのは実は大きい。
一旦回避みたいなこと?
そう、モラトリアム。
モラトリアム2年延長。
大学院ってやっぱそういうとこなのかもな。
そうでない人もいます。そういう人もいます。
ビジネススクールだったから、ある意味周りも全員社会人っていう感じだし、うち実家が事業をしていたので、そういう意味では何か昔からビジネスのこととか興味あったんだけど、
でもどうしてもそういう大学院行きたいっていうよりかはどちらかというと、今就職はできる気がしないなっていうので、そちらの世界を入ってたっていうのがあります。
別に実家を継ぐつもりでもないけど。
でもないけど、なんか役に立てばいいなと思ってた。
それで、でも結局就職はしなかった。
そう。
2年経ってもやっぱり就職できる気がしなかった。
インターンとかしたんだよね。
コンサルとか。
一応したんだ。
したんだけど、やっぱり就職できる気がしないなっていう、働ける気がしないなっていうのは変わらなかったのね、2年経っても。
そこって何なの?何が就職できる気がしないなって何がそう思わせたの?
まずは、ああいうエントリーシートを書いて、就職試験を受けるみたいなことの膨大な量を、なんか興味がないところに対してもするっていうのは全然イメージも浮かばなかったし、
くじこじで働くとかっていうのも、いや、くじこじじゃないよね、きっと。もっと遅くまで働くとかっていうのを毎日するっていうのも全然ピンとこなかった。
わがままだよね。
自分に正直な人を。
言い方を変えるとね。
よくみんな本当にやって頑張ってるなって思って見てた。
でもさ、周りからいろいろさ、多分なんかさ、今のご時世またちょっと違うかもしれないけどさ、なんかそういう、いやでもやっぱりまずは一回、世の中に就職した方がいいんじゃないの?みたいなさ、圧力もかかりそうだけどね。
圧は一切なかったね。
圧なかったの?
個人的にもそれを感じなかったのと、あとその親っていうかね、家族からもそういうプレッシャーは全然なかったから、
その中で自分の好きなことをやりつつ、でもちょうどその時に2000年だったんだよね。2000年って言ったらやっぱりITバブルがあったりとか、2000年問題とか、結構ねあの時代だったから、
高校の同級生と3人でビジネスプランを考えて、ベンチャーキャピタルとかインキュベーターにプレゼンシーンっていうか、終わりの3ヶ月ぐらい、大学院の2年目の秋ぐらいからやっていて、っていうふうなことをして、
実はブツブツ交換の会社、ベンチャーを作ろうっていう提案で回ってたんだけど。
ブツブツ交換のベンチャー?
そう。
なにそれ。
お金を返さない経済があったらいいのにって。
だからアンチ経済みたいな。
アンチ資本主義的な。
でもなんかその頃からあれなの?ソーシャルアントレプレナーの兆しはもうこの頃からあるんだね。
ちょっと時代より早かった感じがあるね。
そう、だから私やってること結構早いなと思って。副業とかももう20年ぐらい前からやってたと思ってるし。
そうだよね。
そう、メルカリとかも当時本当に考えて、あれお金が介在するけど、でもそれをマジでリサイクルとかっていう環境的な観点からも絶対必要だと思ってやったんだけど、ちょっと早すぎたし、私たちもそんなに何者でもなかったからね。
なるほどね。
そう。
そういうことなのか。
いやでもやっぱここにもなんか、私ほぼ同世代ちょっとしたんだけどさ、なんか普通って言っちゃあれなんだけど、私なんかだったら周りの友達がみんな就職してるのに就職しないなんていう選択肢が多分出てこないし、
なんかみんながするからするもんだし、そこで自分だけしなかったらどうなんだろうって親から言われなくても、多分自分で思っちゃう。けどそうじゃないもんね。
そうだね。友達があんまりいなかったのかな。大学とかだったり。
やっぱだから、孤立してるのはいいのかもね。
いいよね。なんかある意味染まらないっていうかさ、ある意味自分の考えようにまっすぐ生きていけるっていう。
変わった友達はいたし、年上の人から結構可愛がってもらったり、声をかけてもらって、例えば大阪の今亡くなっちゃった会社はあるんだけど、そことかの何ていうの、課長待遇みたいな感じで契約をさせてもらったり。
へー。
課長待遇の契約。
今の業務委託的な感じでっていう意味だよね。
ベンチャーキャピタルとか行った時に、あ、だったらちょっとそんなプラン温めながら、ちょっと手伝って仕事してくれないって言ってそこと業務委託してみたりっていうのが、ほんとポンポンポンって。
20代からね。
あってね。それでじゃあ独立した方がいいかなっていうので、そういう形に流れていったっていう。
そういう経験があると、じゃあそっちでやってみようかとか、そういう発想になるんだろうね。
でもなんか、ここ今独立のヒントがあるっていうかさ、やっぱり独立しようと思ってするっていうか、そうやって仕事やってみて、だんだんそれで、あ、だったらこの感じで行こうかなっていう仕事が先にあるっていうことかもしれないね。
まあそうだね。
そうすると始めて、私も今友達の話を思い出したんだけど、大学の友達で雑誌の編集とかをもうアルバイトみたいなのでやってたんだけど、アルバイトの意気をもう超えてたんだよね。
でもそのまま結構な金額を得てたから、じゃあもうこのまま行くわみたいな感じで就職っていう発想が出てこないっていう。
そうだね、なんかそれに近いかもしれない。
それな感じだよね。
仕事を作ってしまえ、もらってしまえ、課長待遇をいきなりもらってしまえか。
そんなことあるんだ。
ここに一つ例があった。
これを聞いて課長の人がガックリしてる。
そうだよね。
ごめんなさい。
ガックリって感じだと思うよ。会社に十何年耐えて課長になったのにみたいな。
そうですね、私もそうでしたね。
それが駆け出しの時かな。
ちょっとこのまたにティーリープっていうことがやってることも、よかったら少しどういうことのために活動してるかっていうのもちょっとだけ話してもらうといいかなと思うんだけど。
そうだね。もともとは私3回出産してるんだけど、乳産とかもあったり、結構長い間妊娠出産子育てに関わってるんですよね。
4年ごとに出産してるからそうなるよね。
そうするとやっぱり1回だけではわからなかった共通しているパターンがあるなとかね。
妊娠出産子育てでちょっと自分が辛くなるパターンとか。
逆にそれをリープするっていう抜けられる感覚っていうふうなものが結構私何回か感じていて。
なるほど。
それに自分のコーチと話したことがあったの。
そしたらそれのろしあげなきゃダメでしょって言われて。
のろし?
のろし。
のろしをあげるっていうね。
そしたらのろしを1回あげて話してみたら、それに共感する人が集まってくれて。
それでプロジェクトにしたり、合同会社にしたり、今アンバサダーって言ってこの活動を広めてくれて、かつその人のためにもなるっていう。
応援してくれるんだけど応援してあげて、もはやどっちが応援しててされてるかわからないっていうふうな、そういう状態で今こう活動をしていて。
私もこれをやることによってすごい自分の生き方とか、こういうやり方があるんだっていうのを言語化されたし。
そのことによって誰かの役に立つっていうふうな循環が起き始めたっていう、そんな活動の最初はプロジェクト。
そこに至るまでには、なべき自身がまさに3回出産とか流産も含めあるわけじゃない。
そこって、たとえば今20代とか30代とかの女性とかからするとさ、仕事をしながら子供を産めるのかな、育てられるのかなとかさ、
そういうのって瞬順があったりしたのかとか、そこに意図して選択して子供を産むぞっていうふうな選択しながら来た感じがあるの?
それとも流れに身を任せたらこうなったみたいな感じなの?
もう、なだれのような校舎ですね。
なだれ?流れって言ったけど流れなんだ。
なだれなんだ。
なだれなんだ。
35で結婚したり妊娠、出産を始めて。
35なんだ。
そう。
決して早くないよね。
そう。だからね、たまたま自然に誰にも妊活とかもしないで、そういう形になったんだけど、別に1人とか3人とか全然意図はせずに、結果的にそういう4年ごとに3人がいるっていう、不思議だよね。
じゃあ3人欲しいでもないし、もう1人、もう1人みたいな感じでもなく、なだれのように。
なだれのように。
で、それを抗うでもなく止めるでもなく、もうそのまま乗ってくっていう。
そういうことなんだ。
そうだね。
ただ、やっぱりこう若いっていうか、キャリアの前半でかなりいろんなことをしたっていうのが、やっぱりその後半ある意味ちょっとこう、ママになるのにママならないっていうね。
なにそれ。
ママになったんだけどママならない状況の中でも、仕事をし続けたりとか、ちょっとこう引き算をして、大丈夫だな自分っていう感覚とか、自分の自信とかも含めてね、そういうのをこう支えてくれた感じはあるよね。
なるほど。だから先に。
20代とか30前半ぐらいまでにいろいろこう、ただ仕事したっていうよりは、何なんだ、責任ある仕事したみたいなことなのか、やりたいことやったみたいなことなのかな。
好きなことで、コーチングもその中の一つだけど、やり抜くとか、やりたいことを全うするみたいな経験をいくつかしたなっていう感じがあって、それが多分すごく自分の自信だったり、その後のなんていうのかな、大丈夫だなっていう感覚につながってる。
大丈夫だなっていうのは、ここからいろいろ子育てとかを始めたとしても、どっちも生き生きできるみたいな、そういうこと?
それもあるね。あるし、何ていうのかな、時間をかけたりとか、今までの働き方がやっぱりできなくなるじゃない、やっぱり。
まあそうだよね。
時間もね、やっぱりかけられなくなるし、徹夜で仕事とかできなくなるわけ。
まあ違う形で徹夜みたいになるわけだもんね。
そうなんですね。
子育てってね。
俺ね、なべゆきってまともに10年ぐらい寝てない人ってイメージなんだよ。
あってる?
あってる。
だってさ、ずっと子育てして、夜中もなんか、わかんないけどね。
授乳もね。
授乳みたいな。
2歳半までそれぞれあげてたからね。
なるほど。
だからもうずっと眠りと起きてる間みたいな感じで、なんかそれにものすごい、夜中とかすごいさ、変な時間に返ってくるんだよ、メールが。
メールがね。
この間一番下の子が幼稚園を卒園したんだけど、やっと私卒園できたなっていう感じ。
ちなみにちゃんと寝れるの?今。
もう寝れないよ。もう高年期って。
そっち。
いやすごいなと思ってさ、なんか、そういうことしながら、でも仕事みたいなこともしながら、子育てもしながらってことに、体がさ、順応してってるっていうかさ。
そうだよね。
同じことを、絶対俺は無理だよなと思って、スケジュールだけで言えば。だからなんかすごいなと思って見てて。
体順応してる感覚あるの?
なんかね、今の時差の、時差アメリカって言ったんだけど、ほんと実際アメリカとのコールみたいなのがちょくちょく入ってくると、夜中の2時とかね、3時スタートみたいな感じになるの。
で、そうするとやっぱり子供が起きてきて、子供と一緒に出るとかね。
あと実際、アメリカで仕事が舞い込んできて、アメリカにリトリートっていう形で1週間くらい行くプログラムのリードをしたんだけど、そういうふうなことをすると、もう時間と場所とが、なんかもうずっと時差っていうか。
そうだよね。ちょっとね、リスナーさんの方に少し話飛んじゃうように聞こえるかもしれないから、ナビウキはだから最初その仕事を、いろんな課長みたいな仕事とかコンサルの仕事とかで最初独立したけど、途中でコーチにもなったんだよね。
それが20代?
そうだね。26ぐらいから学び始めて、コンサルティング的なもう本当にロジカルな仕事をずっとやってきたり、投資とかのサポートしてきたんだけど、そこからもうコーチング的なサポートにも変えようっていう感じになって。
26ぐらいから徐々に起きてて、今橋とか私がいるCTIっていうところでも、私たちよりも橋よりも前から関わっているから。で、CTIがアメリカの組織だからね、アメリカのコール、電話会議とかにも出る必要があって、みたいな時にそういうことが起きるんだよね。
普通だと面倒くさって言ってもう出ないみたいな選択肢もあると思うんだけど、結構頑張って出てるよね。そこもまたなんていうか、そこは諦めてないなっていう感じもすごいなと思ってる。
そこはコミットメントっていうかね、やっぱりみんなでやってることだから、なんとなくこう自分の中で、これ価値観なんだろうな、手が抜けないっていう。そういう性格はストイックなところあるからね。
すごいね、子育ても手抜いてないの?
手抜いてると思うよ。うちの両親一緒に住んでたりするから。本当にね、家事とかそういうものはもうね、かなりお任せして、で私は子供がね、スポショーとかで野球やってたりするから、そういうの結構長くもう9年ぐらい8年ぐらいやってるから、もう土日はずっともう練習、あとウィークでも夜練みたいな。結構やってますね。
そうだね。
これ聞いてる人がさ、今なんかどんな気持ちかなって思って、なんか想像しきれないかもしれないなって。
うん、そうじゃない?あんまりないから。
あんまりないよね、あんまりないんだよね。
そうなんだよ、俺もだからあんまりよくわかってない。よくわかってなくて、今聞いて、ああそういうことなんだと。なんで就職しなかったのかなから、あんまりよくわかってなくて、ああそういうことかと今聞いてわかった感じもあるぐらいなんで。
だから想像しえないようなキャリアありえるんだけど、相当変わってるというか、なんか圧に負けないできたんだなってことはなかった。
なんか圧に負けてない、あとなんですかね、素直にあり続けるということと、流れと流れに任せるみたいな。
そうだね、流れと流れっていうのは何かね、時々定期的に来るんだよね、多分なんかハッシーとかケイコとかにもあるんじゃないかなと思うんだけど、
例えばさっき言ったアメリカのリーダーシップのプログラムをリードするっていうお仕事って、本当にたまたま直前にリードする人ができなくなって、で世界でリードできる人に来たんだけど、
私その時に一番下の子を産んで9ヶ月ぐらいあったんだよね、私しかできなかった、でもその時に英語でやるんだけど、私もそんなに英語は自信がない方で、
いや本当にこんなのリードできるのかなって思ったんだけど、ずっとね心の中が内からノックされてる感覚があって、眠れなくなっちゃうのね、私そういう時って。
2,3人いたりとかすると、病気にもなったりする。でもそれを、あえてそっちの方向にアクセルを踏んで、じゃあ子供100%応援したいし、こういうことやりたいなと思うことをするって、アクセルを踏む。
だからこそ、そっちのサバティカルみたいな期間をしっかりこう明言して、そっちの方では自分にしかできないことをやらせてもらうっていう風に、結構ほっとくといろいろやっちゃうからさ。
それをあえて引き算の部分を明確にするっていう風なことをした上で、アクセルを踏むっていうことは結構やった気がする。
アクセルなんだけど、引き算なんだな。
なるほどね。
でもリープっていうのはなんかね、崖から飛ぶイメージが俺はあるんですけど、だから今のアクセル踏むっていうのは、なんかこう崖に来るじゃない。
で、そこでなんか普通に行くと、リープというよりは何だよ。
下る。
フォールとか、フェイル、フェイル、なんかそういう感じじゃん。
じゃなくて、一気にそこでアクセル踏むと、やっぱ。
浮く。
飛んでくんだよ。
観戦の放送で。
そうね、そう。っていうものにするのか、そこから別に落ちるって悪い意味じゃないけど、
なんかドロップするとか、フォールするみたいなことというよりは、なんかある種ジャンプ台みたいにしちゃうようなことを、多分なんかなべゆきの話を聞いて。
そうだね。
すごい私、なべゆきのこと印象深いことがあって、だけどここ切ったほうが良ければ後で切ってもらうけど、
そのCTIというところのリーダーシッププログラムに私が参加するときの、2人でリードしてもらうんだけど、リーダーの1人がなべゆきだったんだよね、予定では。
で、なべゆきともう1人の人っていうことで、別にだからどうっていうわけじゃなくて、そうなんだなって思って、そういう人がリーダーなんだなと思っていたわけですよ。
そしたら開催のね、何か数ヶ月ぐらい前になって、リーダーが変わりますっていうことになって、なんでかって言ったら、それがその第何歳かわからないけど、妊娠だったんだよね。
第何歳だあれは。
あれはね、第2歳だったんだけど、あの後流産しちゃったからっていうね。
そうなんだよ、そうなんだよ。それで、なんかそのことをね、私がそのまあ参加者側として聞いてたときに、
いやその、なんだろうな、その変な言い方になるけどさ、古臭い考え方だとさ、これからそんな1年間のプログラムが始まるね、10ヶ月のプログラムが始まるときに、そこで妊娠するんだみたいな感じの驚きっていうのもあるし、
で、まあ結果的にリーダー変わって、私も、なんていうの、ある意味それはそれで素晴らしいリーダーに会えて、それはそれですごい感謝してるんだけど、
なんていうのかな、でまたその後、残念なことになったっていう話もまた聞かせてもらって、
なんかこう、ある種人に迷惑っていう言い方がいいのかわからないけどさ、なんか必ず誰かには影響が及ぶじゃん。
でもなんかそこを心配しすぎてなくて、
なんか自分の欲しいものというか自分の流れのこともやるけど、
まあそれで何か周りにもちろん影響が出るけど、だからといってそれ自分の方を止めるわけでもないし、
なんかその日に自分の身に起きていることをまたみんなにも隠さないで伝えていくっていう、
なんかそのことは私には結構インパクトがあって、
そっか、なんか私って本当に先を見すぎちゃったり、計画しすぎちゃったり迷惑かかっちゃうんじゃないかとか、
これだと万全な自分では望めないんじゃないかとか、いろんなことをすごいいつも考えてるんですよ、出たですよ。
今もそういうとこあるけど昔はもっとそうだった。
こういう生き方もあるんだなあっていう、この予測できないことはあるよね。
で、それは私一人だけではしょうがないわっていうさ、その生き方あるんだなっていうのはね、すごい印象深かったんだよね。
そうだね。
私は結構ケイコと同じだから、その辺ね、人に迷惑をかけたくないし、自分でしっかり仕事をするっていうことをモットーにしてきたから、
まさにママになるのにママにならないっていう状況に結構じくじたる思いを持って、何度涙をしたかはわからない。
そこもね、自分だって生きたかったよね。
やりたかった、本当にやりたかった。でもできない。で、みんなに迷惑をかけてひっくり返したんだけど、それがまた流算でまたひっくり返して、また次の仕事をするみたいなね。
やっぱりそうやって迷惑をかけるっていう風な経験もしたし、ある種そのサレンダーっていうのかな。
日本語で言うと何ですか。
分け渡すっていうかな。
そうだね、手放すっていうか、ある意味で諦めるとか、そういう感じだね。
分け渡す感じかな。
手をなんかこう。
自分のがね、そういう器になっていくっていうかさ、そういう感じを何度かやっぱり経験したから、今で言うそういうサバティカルとかね、そういったところも持てるけど、そうじゃなかったら結構メンタリティとしてしっかりやるとかね。
ちゃんとやるとか迷惑かけないっていうところでやると、結構子育てとか仕事とか両立したりするのは大変なことだろうなって思う。
この辺がさ、やっぱりこう迷惑かかっちゃうんじゃないかとか、申し訳ないんじゃないかって思っちゃう自分もいるし、そう思わせちゃう周りもいるしさ、
なんかその辺がさ、まあ人生ライフイベントいろいろあるからさ、どうかなったらまあそれはそれでみんなでどうにかすればいいよねっていう、なんかそういう世の中になってくれたら、なんかすごいもうちょっと楽になるんじゃないかなとか、もうちょっと出生率も上がんじゃないかなぐらい思っちゃうんだけどね。
そうだよね。介護とかもそうだよね。もうみんな同じだと思う。
まあそうね。僕は今のその手前のとこでかけちゃいけないっていうのもなんかあるし、絶対さ迷惑かかったっていうさ反応する人たちは出てくるじゃん。
なんかそのことをなんかちゃんと引き受ける必要があるんだろうね。なんかだから迷惑って言われて、だから嫌だったんだみたいな話じゃなくて、
そういうことに言う人はいるじゃん。ものすごい計画しててさ、このなべゆきの話だけじゃなくてね。でもそういうことは起きて、でも多分それをなんかなべゆきは多分引き受けたんだなって思うわけ。
そのことにちゃんとなんて言うんだろう、別にそういうだからこういう世の中おかしいみたいな話じゃなくて、ちゃんとそこから答えていったっていうか、なんかそれすごいね。そこも大事な気がする。
世の中がちゃんとそういうことを受け入れたりするのも大事だし、絶対そういう反応はでも絶対出るから。なんか迷惑みたいなそういう雰囲気になる世の中が悪いみたいなことじゃない、なんかそういうことへの対応っていうのはなんか結構すごいなと思うね。
だから私すごいやっぱラッキーだったのは、若いうちにコーチングを学んで仲間がいたんだよね。だからそうするとやっぱり自分がしんどい時とか大変な時に、やっぱり自分を小さく見ないでただただ聞いてくれたりとか本音が話せたりとか、で本音話してるとさこうしたいなーみたいな夢がやっぱり出てくるんだよね。
その辺をこの本、新しく出したママのためのリープデザインブックの中では、繋がりと本音と夢っていう3つのリープのコンパスっていう風に言ってる要素にしてるんだけど。繋がりと本音。本音と夢。
この3つがあると人ってリープできるよっていう。
あーなるほどね。
私はそれをかなり若い時からさせてもらったし、一番しんどかった今の話の時にもなんかそういう支えてもらった橋とかさ仲間とかいっぱいいるじゃない。聞いてもらったし、でその中から自分は大丈夫だなっていう風に自分で思えたっていう。
繋がりか。繋がりと本音と夢が話せるっていうことか。
そうだね。繋がりがあって理外関係がない繋がりがあって何でも本音が話せる。
そうなんだよね。やっぱり理外関係なんだよね。
そうなんだよね。
理外関係があっても本来はそういうこともあり得るんだけど、理外関係者はやっぱ反応するから絶対。
そうなの。さっき言ったね。
そう。それをなんか理外関係者がどうって言ってもしょうがないし、そうだよね。
そういうの持ってるっていうのはやっぱりなんか独立ってわけだけじゃないけど、キャリア作っていく時とかに結構大きいよね。
大きいね。どんな繋がりでもいいってわけでもないってことか。
だからこの中の繋がりでも2つ要素があって、1つはその理外関係がないっていうことと、あと定期的。3ヶ月でも1ヶ月でもいいんだけど、コーチングと同じなんだけどさ、定期的に話せる関係。それを繋がりって呼んでるのね。
理外関係がなくて定期的。いるかな。
一般的に考えると結構いるのかね。どうなんだろうね。理外関係がなくて。
コーチつけちゃったらそれはもう究極そうだね。コーチの仲間は。
理外関係。
理外関係ないよ。
お金払ってるから。
嫌だったら見ればいい。
でも何でも話せるっていうためにね。
日常で考えた時にそういう人がいるかどうかみたいなことは結構大事じゃん。もちろん僕らみたいなことはあるんだけどさ。
もうちょっと身近なとこで言うとさ、理外関係がない人と定期的っていうのは確かに意外とないね。
定期的はちょっと難しいかもしれない。
定期的が大事っていうのは、何か起きた時にそういう話だけするとかじゃないみたいなそういうこと?
いい時も。
そういうことなんだよ。
悪い時も何時?
すこやかな時も。
何時お会いする?
結婚する?
多分そういうことだよね。
そういうことなの。
別に最近いい感じだよみたいな話もできるし、
いやちょっと最近少し困ってんだとかっていう話も、
そういう場を持とうみたいなことに労力がなくていいっていうことを言ってるのか。
昔の同級生とか友達とか、定期的にもし会ったりとかしてれば、
ちなみに私の故郷の場所には無人というシステムがあって、
月に1回、理外関係あったりする仲間もあるんだけど、基本的には好きな仲間と集まって飲んだり食べたり、
場合によってはお金を積み立ててどっかに旅行に行くみたいな、
無人港っていうのが残ってるのね。
懐かしいね。
昔よくあったよ、そういう無人港って言って。
知ってる?
沖縄と山梨、たぶんこの2つが今残ってるんじゃないかな。
無人って人がいないってこと?
無人像の無人。
全然違うこと思っちゃった。
そういう風に集まって、お金をそこにプールしていくみたいなことをやったりする仕組みって、他でもまだあったりするよ。
釣りとか共通のものがあれば、そういう趣味とかでもいいと思うんだよね。
定期的な、定期的っていうか、昔の友達とかでも理外ない人でまた話したいなみたいな人もいるけどさ、
なんかあった時ってさ、ちょっと連絡するのが難しくなったりするよね。
なんかいきなり電話してもなーみたいな、どうかなーみたいな感じでちょっとやりにくくなるから、
なんか定期的でもしあるなら、それは何ていうか、いつでもいいもんね。
そのハードルは減るわな。
学生時代のやっぱ友達って、例えば例えとしてさ、なんかそうだけど、学生時代に知り合った友達、特に中高生とかなのかな。
やっぱちょっと社会人になってからはそういう関係はなかなかできないよね。
何て言うんだろう。
例えば会社とかはさ、やっぱり役割があってさ、目的があって集まってるからさ、やっぱ何ができる人かっていうことが抜きでさ、付き合うわけにはいかないじゃない。
そういうためのものじゃないからさ。
でも学校とかってさ、もうものすごいポンコツで、もうどうしようもないなみたいな人もさ、
でも3年間絶対さ、一緒にいたりとかみたいにするじゃない。
でもなんか役割とかみたいな意味合いではさ、全然そういうのないんだけど、でも3年間なんかこう、ただいるみたいなさ、ことが会社だとやっぱ起きないし、
なんかそういうことがあればさ、それ機能しないから、多分どっか違う入れ替えしなきゃいけないからさ。
そういう人を作るっていうのは本当に結構社会人になってからいざやろうと思ってもなかなか同じは無理だろうし。
でもそういう人がいたってことだもんね。
そうだね、それがすごいラッキーだったなあっていうふうに思うし、でもなんかそこをちょっと意識的にやっぱりこう連絡するのっていきなりちょっと躊躇あるなみたいになるんだけど、
そこはあえてなんか利害関係なく話せるかつ応援して、応援してもらってるっていう対等な感じでいけたらいいんじゃないかなっていうふうに思ってて、
一応合同会社という形にはまたニティリップはしてるんだけど、でも応援してもらって応援してもはやどっちが応援しててされているかわからない関係っていうのが理想な関係なのね。
だからさっき言った会社で何かこう役割を持って何かをするとかっていうよりかは、お互いに応援し合えるっていう、なんかそこをすごい大事にして、貨幣の代わりにそれを循環させたいなっていうふうなことも思ってる。
大学の頃の話に繋がるねこれね。
そう、わらしべ町じゃないんだけど、渡り荷船的なやつ。
なんかあれだよね、そもそもなんで世の中にお金みたいなものが普及してきたかみたいな研究してるって言ってたよね。
そういうのをね、やってたんだよね。大学、大学院の終わりの頃とかね。まさにこうギフトとか文化人類学とかやっぱりそういうのあるんだよね。
文化人類学とかそういう世界だね。
そういうところからやっぱり目指してる世界っていうのがあるし、土地の所有なんかもそうだよね。そもそも誰のものでもなかったのにみたいな。
そもそもみたいなところにチャブ代返しをするようなことを個人的にはやっちゃうね。思考する。
じゃあこのママのためのリープデザインブックもなんかのチャブ代返しなの?
本当にだってさ、バタニティブルーとかサンゴクライシスとかマミートラックとか、2013こそだってね、本当ネガティブなことだらけだよね。
確かにそうだね。
それをちょっと同じぐらいにしようぜみたいに私は思ってるのね。だからバタニティブルーじゃなくてバタニティリープにする。リープじゃなくてリープなんだよっていう。
なるほどね。そっち側があんまないのか。
確かに言葉、そうかもね。
でママになるとどうしても自分が主人公にならなくて誰々ちゃんのママとかママなのにとか、なんかそういうふうに自分のアイデンティティがどんどんどんどん喪失されるっていうか、そういう回復はされない状態っていうのは結構長く続くんだよね。
そうか、なんかバタニティ、リープもポジティブな方面の力が湧く感じの言葉なんだと思うけど、あとなんだろうね、なんて言ったらいいんだろうね。確かにないね、ブルーとか。結婚もなんかあれだね。
マリッジブルーっていうね。
やっぱそっちのがつけやすいんだろうね。
やっぱほら問題に焦点が行くからさ。
あとはさ、なんか想像だけど、なんかほら結婚とかもさ、基本的には嬉しいものじゃん。だし妊娠も嬉しいことじゃん。だけど、なんか本人が喜べなかったり、本人がしんどくなってるときに周りが喜べ喜べって言われる、なんかそのプレッシャーっていうか、これ嬉しいことなのに嬉しくなきゃいけないのに、なんか嬉しくない私っていうのが名前がつくとちょっとほっとできるっていう。
病状に名前がつくみたいなね。
そうそう、それでなんかそれはおかしくないんだってちょっと思えるとちょっと楽になるみたいな、そういうのはあったのかもしれないななんて想像するかな。
そうだね、そうだね、確かに。
なんかそっち寄りすぎたら、今度逆にね、なんかまたニーティーでハッピーなのは、逆に言いづらくなっちゃったりとかしたらね、それはそれで本末転倒っていうか。
まあ、とりあえずそれ聞いたらおめでとうございますってみんな言うからね。
そうね。
なんかそのことをすごいしんどいって言ってる人が昔いた。
そうだよね。
要はこの話するとおめでとうございますってまず言われるから、もうそっからしか話ができないっていう。
そうだよね。
そう。
うん。
でも多分それ言う人たちはね、相当、なんていうの、まあ良かれと思って言ってるだろうけど。
そうだね。
まあ実際本人はそういうふうにはまだ思えてないとか、まあ結構思わなきゃいけないと思ってるかもしれないけど結構混乱してるとかさ、さっきのキャリアのこととかで言えばさ。
そうだね。
ちょっとこういうね、ことを控えていたのに、今こういう形になったことへの戸惑いとかさ。
そうだよね。
きっとあるけどみんなはそういうみたいな。
そうなんだよね。ちょっと前にも本で流行ったさ、母になったことを後悔しているっていうね、本が出て結構ワーッと広まったんだけど。
やっぱりなんかまあフェミニズムだとかさ、まあそういったいろんな観点からもまあそういう、なかなかそういうハッピーでしょって思われてることにこう、実は私はそう思ってないっていうようなことって言えなかったりする。
そういうことを口に出したりとかっていう、これまさに本音だと思うんだよね、私はね。
そうだね。
ずっとそう思うかどうか別として、いったん本音っていうことだよね。
そう。
いったん今まだそういうふうにとても思えてないですっていう話がされないと、まあ始まんないっちゃ始まんないもんね。
子供が可愛くないっていっぱいあるよ。
そりゃそうだよ。
俺ね、その話結構聞いたことあるよ。
そう。可愛いんだよ、可愛いんだけど可愛くない時もある。これ真実だよ。
いや、わかる。なんかさ、私とか子供いないからさ、友達のところの子供とか遊ぶの大好きなんだけど、まあなんか近所のおじさんおばさんが遊んでて可愛いねっていうのとさ、毎日一緒に生活してるのは話が違うっていうのは絶対あるよねって。
いや、本当に自分のキャリアをなんかすごく分断したみたいなふうに捉えてるみたいな言い方をしてる人は僕聞いたことがあって、いやでもそれはすごい本音だなと思って。
どういう文脈で話したかわかんないけど。
でも本音しか始まりはないんだよ。で本音を掘っていくと井戸じゃないけど、そのうちこう夢みたいなのが湧き出てくるから、本音を本当に話せないと始まらないの。どこから何が自分のリープになるかっていうことは。
確かにね。
ほんとそうだな。
それはでもいいね。さっきのだから、そこに利害関係がなくて、定期的。
定期的ね。
この本には何?そのことの大事さが書いてあるし、なんかどうやったらそういう人が作れるかとか書いてあるの?
これね基本的に4人のコーチで書いたのね。
このママのためのリープデザインブックのことですね。
なので全然キャラがみんな違っていて、でもまあその4人のバラバラな個性を持つコーチが伴奏してるみたいな本になってて、ワークブックになってるのね。
そうだね。いっぱい書くとこもあるね。
だから読んで、ああなるほどって思ってもらってもいいし、エネルギーとか時間とかお金ってどう使ってるんだろう今とかね。
本当は理想はどうしたいのかなっていうようなワークをしてみたり。
例えばお母さんってやっぱり自分のこと自己犠牲で、体のこととかね、あんまり自分のこと、毎日病院子どもとに行くのに自分は会社行ってないみたいなことってよくあるんだよね。
そういう時にヘルスケアとかセルフケアとかどうしていくかとか、そういうのを立ち止まってコーチと一緒に伴奏していくような、そういう出来になってるのね。
僕でもね、なんかこの話を聞くとね、やっぱすごい世の中的な前提も含めて、要は妊娠して子育て中はキャリアにならないっていう前提になってんだろうなって思うわけ。
あーそうだね。
だから子育てをするとか、そういうことは仕事とはつながっていませんっていうことがものすごい現れてるなって。
だからその間に、なんかいろんな分かんないけど、勉強するとか、知識を入れるとか、なんかそういうことになるんだろうなって。
この前提がすごいあるなってすごい思う。
なるほど。
同時に本当にそうなのかなっていつも思ってて、なんかこれはちょっとキレイごと的にはみんなあれかもしれないけど、
なんかあんまり履歴書見て、じゃあ結構子育てずっとしてたみたいな人を管理職で雇いましょうかみたいな話になった時に、
多分経験がないってことになるんだけど、なんかさ、本当そうなのかなってちょっと思うことがあってね。
なんか子育てって会社と同じではないけど、ものすごいさ、もうそんな部下どこじゃないぐらいコントロールの効かないさ。
そうだよね。マルチタスクだし。
得体の知れないもの。
そうだよね。
生き死にのさ、要はね、そういう命のリスクも含めたところを引き受けて、マネジメントじゃないけど、あんまりなんかマネージャーみたいにはしたくないんだけどさ、子育てを。
今のさ、ドムノブバーガーの社長さんっていうのが、女性の本当に子育てとかをやっていて、長い間結構そういうふうにしたんだけど、
バイトとかで入ったドムノブバーガーの中で、なんかじゃんじゃんじゃんじゃん提案してて、
今社長になって、すごい業績回復を、かなりなんか面白い企画みたいなことをどんどんどんどんやらせて、
どんどんしくるみたいなのもあれば、なんかものすごい変わったハンバーガーみたいなの作って、今業績がすごい変わってきてるのね。
で、ああいう人たちの体験って、多分きっと会社の中で培われてきた体験じゃないから、もう自分はそういうのについてはわからないから、とにかく社員の言ったことは全部やるんだって。
みたいなさ。で、あと多分今までの、俺のこれは勝手な想像だけど、なんか今までのこうやって積み重ねてきたキャリアみたいなのを持ってる人は、やっぱりさ、リスク取りづらいじゃん。
ここでしくったらさ、せっかくここまでちゃんと上がってきたのに、みたいな。でも、多分その人にはそういうのはあんまりない可能性があってさ、きっと会社の中だけでずっとやってきたわけじゃないから。
なんかそういうさ、なんかこうリスクを取れるとか、っていうキャリアになってる可能性があるんだけど、まあそうは取らないよねっていう前提があると、やっぱなんかやんないといけないっていう、今やってることはそれにつながってないから違うことをやらないといけないっていう、なんかそこはなんかどうなんだろうなぁとは思う。
だからこそなんかサバティカルって私ちょっと言って、なんかホッとする人が結構いるわけ。何かを学びたいんだけど、サバティカルでそういう意識で何かを減らしたりとか休んでいいんだなとかっていう。
で、もしくはずっと仕事やってたらなかなかできなかったボランティアとか、例えばNGOとかに何かインターン行ってみるとかね、やっていいんだなみたいな。結構ある種の前方への許可が出るみたいな感じがあるので、今までの路線の部分を保管するような活動をこの時期にやるよりかは、むしろ本当は昔はこれやりたかったんだとか、昔はちょっとやってなかったけどこれやってみようかなっていうものをやることの方が、
きっとキャリアの幅が広がるんじゃないかなって思うよ。
ときたま怖いですね、なんか。
ときたまマイクに近寄ってそのイニシエーション的なしゃべり方をするのはなみゆきらしいというかね。
そう、選挙演説みたいになっちゃうからね、ついに。
じゃあそのね、5冊をお預かりして、リスナーの方からね、ご応募あった方にお送りしたいと思いますので、ぜひ住所もね、書くのを忘れないようにしてください。
あ、そうだね。
あと、私たちパサージュ、神保町パサージュのソリダというところでやってる、ポッドキャスト連動型商店独立語のリアルの方でもちょっと仕入れさせていただいて、販売の方もしたいと思います。
ありがとうございます。
じゃあ、なみゆき、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
あー、よくしゃべった。なみゆきがよくしゃべってた。
なみゆきが。
よくしゃべるね。
3人、私も結構しゃべったね。
そうですね。
はい。
なんか今日、何が印象に残りました?この話。どうですか?いろいろ話しました。
いろいろ話したね。なんか、なんだろうね、ちょっともう一回いい?ちょっと考えてから。
いや、だめですよ。
え?
ここは出るまでやりますから。考えてないとこも。
はい、もう一回。
いや、もう一回じゃない。続いてますよ。
続いての先しゃべって、はっしーは?
僕は、なんかあの、なだれ式がやっぱり良かったですね。
なんかこう、そういうことを、なんか順番通りきれいにやるというのと、真逆なことをやってるじゃないですか、彼女は。
もう、なだれ式だと。もうここ行くんだったら、崖まで来たけど、ブレーキかけるんじゃなくて、アクセル踏んじゃえと。
で、遠くまで飛んでっちゃえっていう。
やっぱそういうところが、結構、ちょっと半分、比喩っぽいけど、結構大事なとこなんだと。大抵ブレーキ踏むからさ、そういうときってさ。
ほんとに。
そこでアクセルを踏んで、崖から飛んでくことをやってると、ほとんど寝ない、10年間くらい寝ない人になっていくっていう、その人間としての進化を解けていくっていうさ、すごくない?
すごいすごい。
いや、俺ほんとすごいなと思っててさ。
ちなみにこれ、リスナーさんのために言っとくと、普段会ったことないと思うからさ、全然普段むちゃくちゃ元気だよね。そんな寝てないなんて感じさせなくない?
いや、まあ、わかんないですけどね。
あ、わかんないですか。私はいつも、いつもなべき元気だなと思って。
そっか、寝てないんだと思って、知らなかったなと思って。
まあ、そういうさ、人としての身体的な、なんか進化を知るような。
超越していくんだよね。
ほんとに、みたいなね。
いや、あのアクセルを踏むんだよっていうのは、ほんと印象的だったね。
うん。
うーん。
けいこはどこが、印象に残りましたか?
今、だからアクセルを踏むもそうだし、乗っけていくし。
あとまあ、普段ね、こういう話してるようで、あんまりここを正面切って、ここの観点からそんなに話したりすることもないから。
なんかちょっと、普段ね、まあ女同士ってこともあってさ、なんかこう聞いてみたいことが、たぶんハッシーと違う観点からいろいろ今日出てきたな、自分でって思ってて。
あー、なるほどね。
なんかその辺をなんかこう正面切って、いつもそんなには話さないから。
うん。
なんかそこら辺をなんか、もう率直にそれってどうなの?っていうのを、こう、けっこうずっぱ、なんか本音で私も聞けたなっていう。
うん。
それはすごい、あのいい時間だったなって思って。
またそこになんかハッシーの視点が入ってくるのも、それもそれでこう、女子だけで話してるのとはまた違う感じもあって、それもちょっと面白かった。
そうですね。
あとね、この本もなんか私買ってはあったんだけど、そんなにちゃんとまだ読めてなかったんだけど、なんか今こうやってめくってみたら、すごいいろんな人のストーリーもあったりとか、自分でやってみても、私も良さそうみたいなワークがいっぱいあって。
うん。
普通にやりたくなりました。
じゃあ帰り、車でやりましょうか。
うん。
じゃあ、じゃあハッシーにこの問いを私が投げて、メモっといてあげるから、ハッシーがこれに答えていくといいね。
いいよ。
OK。
やろう。はい。
ということで、これからしばらくして披露につきたいと思います。
そうですね。
はい。
今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週。バイバイ。