ふりふりさんの紹介とKindle出版
始まりました、50億年先まで。この番組は知りたがり屋の私、スガマリが周囲の様々な方にインタビューして回る音声配信番組です。
今回はですね、ビジネス言語化コーチでファミリーキャリアコンサルをされていらっしゃる、ふりふりさんをお招きしました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。お招きありがとうございます。
はい。
いや、以前ね、あのふりふりさんの番組に出させていただいた時、なんか私めっちゃタスクシュートについてつく語ってしまい。
いや、いい神回でしたね、ほんと。
いやいやいや、なんか2回で一番頑張りました。
あの時、私の知り合いとかにも結構聞いてもらって、なんかこのふりふりさんって方はめちゃくちゃ話が聞くのが上手だし、なんか声も癒やし系だし素晴らしいみたいな声が。
嬉しい。ありがとうございます。
そんなふりふりさんに聞いていくのちょっと緊張するんですけど。
いやいやいや。
ちゃんと聞けるかな。
いやいやいや、もう楽しくおしゃべりさせていただこうと思って今日ははい、参りましたのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。そう、実は今度ね、あのKindleも出版されるということで。
そうなんですよ。ついに。
やった、やっと読めるみたいな。
嬉しい、嬉しい。そんな風に言ってくださるなんてめっちゃ嬉しい。
結構その、私たちフリーランスギルドっていう仲間同士でちょっとつながってるちっちゃい集まりあるんですけど、結構その人たちは多分みんなね、今か今かと待ち構えて。
ありがとうございます。去年ずっとKindle書いてます書いてますって言い続けてましたからね。
何月から書いてたんでした?
キャリアデザインと家族の関わり
もう年明けて割と2月ぐらいからは書いてたのか、2、3月にはもう仕上げたいって思ってたんですけど。
まじか。
4月ぐらいのイメージだった私。
それはですね、あのずるずる伸びてるからですねきっと。
いやいやいや、それはでも私も今書いてるんですけど、やっぱ気持ちはわかります。
そうなんですよね、自分のことを書くって結構まとまってなかったなっていうのが結構なんでしょうね、自分の頭にまとまってるつもりがあまりこう体系化されてなかったっていうことに書きながら気づくみたいなことが結構。
それはありますよね。呟くこととかはポロポロこなしにはできるんだけど、じゃあそれが全体の中でどこにいるのかみたいなのがいまいちわからなかったりするし。
そうなんですよ。私そのタイミングで並行してあのデュアルキャリアレッスンっていう全回のキャリアデザイン講座をやらせていただいて。
そのコンテンツでも結構伝えしたいことを体系化したつもりだったんですが、その内容が結構本の中にそのまま使えるっていうかそのまま書くことになるのかなっていうふわっとしたイメージを持ってたんです。
書いていくと全然違う内容を、言ってるメッセージは一緒なんですけれど、切り口とかコンテンツが違うみたいな。
そのまま使うみたいなことには全くならなくて、書きながら、そっかこういうことを自分は伝えたかったのかっていう発見をしながら。
めっちゃいいですね。
例えばノート記事を10個集めてそれを入れるとかじゃなくて、全然自分で考えながら書いてるっていう感じだったな。
そうでしたね。途中でもう悩みすぎてAIに書かせたりとか。
でもまあそれを見、そこから出てくるものを見ると、いやそうじゃないんだよねっていうのもあれば、確かにそういうふうに自分の中ではナレッジを整理してたなっていう気づきもあったり。
なんで壁打ちに使いながらですね、書いていって。
へー。
このくらいにはもうできてたんですよ。
うんうん。
はい。なんですが、菅麻里さんもさっきちょっとこの収録の前にちらっとおっしゃってた、特典どうしようかなとか。
特典そうなんですよ。
そう。
つけたいじゃないですか。
そうとか、自分でも頭の整理をしながら書いたがゆえに、後書きとかがちゃんと書けないとか。
どういうふうに締めくくろうかなとかって思って悩んで、後書きで1ヶ月とか。
でも確かに私もまだ後書きは微妙に8割これでいいと思ってるけど、まだ固まってなくて。
うんうん、わかるわかる。
いやほんとそうですよね。
そう。
そうか、タイトル言っていいですか?言ってもらった方がいいや。言ってください。
タイトルなんだっけ、もう大きすぎて。
ママ起業家のための6つの問いと7つの自己変革っていうタイトルに。
で、サブタイトルが家族に応援されながら、やりたいことを叶えていこうっていう。
そこが結構メインテーマなんですけど。
いやでもそれね、そうできたらいいよね、でもみたいな人って多いんじゃないかなと思うよ。
確かに、私も過去の私そうですからね。
でもそこって何か変化があったんですか?ご自身の変化?ご家族の変化?
自分の方が大きいですかね。
家族がすっごい邪魔してきてる家族がめっちゃ変わったみたいな、そういう感じでは全然なくて。
そっかそっか。
どちらかというと自分が自分の捉え方とかが変わったから、すごくいい感じに家族一体として変わったみたいな。
変わったというかアップデートしたみたいな感じですかね。改善したとか。
それはいいですね、なんか救いがあるというか。
家族が変わるは自分が本を読んでも変わらなそうな気がするじゃないですか。
そっかそっか。
そうですね、きっかけとしてはやっぱり私自身がずっとキャリア迷子で生きていたので、
子どもが生まれる時も仕事はしたいし、なんかしたいというか楽しくやっていきたいし、
もちろん障害年収というところでいくと落とすふうにはいきたくないとか思いはあるんだけど、
じゃあどうやって何を軸に自分はやっていこうかなっていうところが定まってないまま、
結婚し子どもを生まれみたいな感じだったからすごく悩んでたんですよね。
その悩んでた時にキャリアコンサルタントの資格を、昔からちょっと気になってた資格だったんですけど、
売りに行きまして、その中でワークショップとか、自分自身に気づくことも結構多かったんですよ。
グループワークやらせていただいて、自分の話をいっぱい聞いてもらうから、
そっか私こうだったんだみたいなことに気づき、その気づいたことを家に帰って夫に毎晩話してたんですよね。
子どもまだちっちゃくて2歳とかだったと思うんですけれど、
その講座に通うのに土日ワンオペをお願いしなきゃいけないからやってくれてたから、
自分はこういうことを学んだよっていう報告はしたいなって思って、
最初はそういうちょっと義務感じゃないですけれど、こういうことを学ばせていただきましたみたいな感じで言ってたんです。
すごく良くて、なんかこう思ったんだよねみたいなことを言ったら、
夫の方からも、昔もこういうこと言ってたよとか、ってことは今は本当はこうしたいんじゃないのとか、
っていうフィードバックがあって、
そういうフィードバックを家で受けられるってめっちゃいいなっていうのが多分最初の現体験ですね。
ファミリーキャリアとかって言葉も使ってなかったですし、
そういうふうになりたいとか、それをナレッジ化して提供したいみたいなことは、
もうキャリアコンサルタントの講座に通い始めたときは本当に全く思いませんでした。
そうなんですよ。
でもその家での対話を4ヶ月ぐらいですかね、講座に通っている間繰り返している中で、
これめっちゃ良くないみたいな話を最後に夫どもするようになって、
本当にそれはラッキーでしたね。
その時って両立支援とか、女性活躍とか、世の中的にも法律が変わったりして、
割とメディアでも取り上げられやすくなってたタイミングだったっていうのもあって、
キャリアコンサルタントとして何を軸にやっていくかっていうのを夫とも話してたときに、
その体験良くないみたいな感じで話すようになって、
おそらくそれが2016年とか17年とかなんですけれども、
そうだねみたいな、家族をチーム化して、
家族みんなでそれぞれがやりたいことを叶えていくみたいなのを目指すためのキャリア支援とかっていうのは、
やってる人そんなにいないし、ニーズあるよねみたいな、
ちょっとビジネスチックな話も家でしながら、
講座を終わる頃にはそれをやりたいなっていうのは決まっていて、
すぐにホームページも立ち上げて、やり始めたっていう感じでした。
家族支援と未来への考え
その講座受ける前からあれですね、私の中では古井さんと旦那さんは、
そういう話ができてるのかなって思って。
いやいやいやいやいや、全くなんか話すの緊張するし。
そっか。
その講座も何十万円かね、お金もかかる、
2度、2日ずっといないとか、負担じゃないですか、家族。
確かに確かに。
で、子供もちっちゃいからそんなに。
で、その時パートかな、アルバイトかな、働いてたんですよ。
で、忙しくもしてたから。
だから、平日も保育園預けてて土日もいないとか、
ダメかなみたいな、なんかちょっと思ったりしました。
確かにね、勝手に自分の中で、
なんかそうすべきって思いがちですよね。
思いがちですよね、そうそう。
そういうのに、講座に通ってほんと気づいて、
その呪縛から解放されたっていうのが大きいんだろうって思いますね。
でもキャリア迷子だったっていうのはなんか意外というか、
割と定まってたんじゃないのかって個人的に思っちゃってるんですけど、
そうでもなかったんですか?
全然そんなことなかったですね。
確かによく講座に通わせてもらえたなっていう、そこもすごい素晴らしいし。
自分が打ち明けたら温かく返してくれたっていうのもいいですよね。
そうですね、かなり緊張しながらちょっと行きたいんだけどみたいな話。
そうなんですよ。
なんかちょっと理論武装して、こういうみたいな感じで挑んだんですけど、
割とやっぱり、じゃあいいんじゃないみたいな。
確かに今大きく、子供大きくなってるから、
まあいいよねとかって感覚的に思っちゃうけど、
子供ちっちゃいと熱出したりとか、いろいろ面倒見なきゃだし、
正直やっぱ、ワンペン出せるのはって思っちゃうとしますね。
ですよね、不確実要素が多すぎるというか、ちっちゃいうちは。
それで何か予定をバーンて週末に固定で入れちゃうって結構勇気がいりますよね。
6ヶ月ぐらいあれでした?講座は。
4ヶ月ぐらいですか、3ヶ月か4ヶ月かぐらい。
そうなんだ。
今ちょっと本のページ見てるんですけど、この問いとか6つの問い、やっぱすごい良さそう。
本当ですか?良さそう。嬉しい。
何も制約がなかったら本当はどうしたいって、
確かになかなか普段の日常生活では考えづらいと思うんですよね。
今の自分ありきで、ここに住んでて、この家族がいて、子供何歳だからこうだ、みたいな。
別に現実的には全然おかしくないんですけど、
本当はこうしたいんだよ、みたいなのって言われないと絶対考えない気がする。
そうですよね、普段やっぱ目先のことを何とかするので精一杯じゃないですか、私たち。
忙しいしね。
つぎはぎをするパズルみたいなのが人生って思って生きてる時間の方が多いなって思うんですけれど、
その延長線だとパズルで終わっちゃうから、
ちょっと一回その延長線じゃないことを耐えるっていうのは大事だなって思いますよね。
だんだん私も子供大きくなってきて、子供が徐々にそんなに自分の手とか必要としないっていうか、
勝手に友達と遊んだりとか、別に私家にいなくていいんだみたいになった時に、
じゃあどうしようみたいに止まっちゃう時あるというか、
今まで制約ありきで家にいなきゃだから家にいる時にこの作業をとかって思ってたけど、
そっか、将来的には会社に行くこともできるの?とか思ったりして、
どうしようって思っちゃいますから、ちょっと読みたい。
なるほど、本当そうですよね。リアルな声をありがとうございます。
私もその感覚ありますね。
勝手に遊びに行くから。
そうそう、土日も友達とご飯食べに行く。
そうなんだ、お昼いらないのね、みたいな。
そうですね、本当本当。ありがたい反面ちょっと寂しかったり。
そうですね、既にね。まだ中学生とかそのぐらいだけどね。
そうそう、それありきで生活を考えてたけど、あれなんか時間が空いちゃったみたいな。
そうしようみたいなのがありますよね。
そうなんですよね。でもこんなに、家中は本当大変なんですけど、
今やっぱり知り合いの人とか講座を受けてくれる方とかね、
3歳の子がいますとか小児ですとか、まだまだ全然手がかかるなとか思うけど、
その頃は本当に大変だったんですけど、過ぎちゃえばね、早いみたいな。
でもなんか私も先輩ママから言われて早いよとか言って、
本の内容の実践
早くないよ全然みたいな、いつもあるんだよこれがとか思ってたけど、やっぱね。
そうですよね、ぜひそういうぽっかり空いた時間にスガマリさんには読んでいただいて、
フィードバックをいただきたいなって思いました。
もう来週出発ですよね、30日?
そうですね、30日に読める状態になると思います。
今は全国予約注文という形で、ページはオープンしてるんですけど、
ドキドキしてます。
気になる、私もドキドキ。
友人の本だからやっぱり。
結局ワークシートみたいなのは付けたんですよね?
付けました、さっきスガマリさんが良さそうみたいに言ってくださった6つの問い。
手元でやっていただけるような、質問に答えていくみたいな、
仕立てのワークシートをご用意しておりますので、ぜひやってみてください。
こういう本ってやっぱり、読んで終わりじゃちょっとね、もったいないですもんね。
そうですね、しかもなんか私これ1回やれば終わるものでもないなと思ってて。
そっか。
ちょっとだけご説明させていただくと、
やっていただきたいその実践の部分が2章と3章になっているんですけど、
2章で自分の本来どうしたいかっていうところを6つの問いを使って、
問いかけ、内省していただくっていうもの。
それをベースにしながら、今度は3章の後半の方では、
家族にそれを伝えていくとかですね。
その中で自分が何をに気づいていくかっていうような、
それも段階があるなと思ってて、
それが7つの自己変革っていう形で、ステップバイステップでこうやってやるといいよっていうのをご紹介をしているんです。
1回やって終わりってことは人生なので。
確かにね。ずっと一緒なわけないですもんね。
さっき菅麻里さんおっしゃってくださったような、
お子さんの状況が変わってくると自分のあり方も変わってくるとか、
それだけじゃなくても、自分のこうしたいなーみたいな思いが育ってきたタイミングって結構変わるタイミングだったりするじゃないですか。
これ本当にいいんだよなーみたいな出会っちゃうとか、
そういう時とかいろんなタイミングがあるなって思ってて、
そのちょっと自分の状態が揺らぐようなタイミングがいろんな理由で起きる中で、
その揺らいだタイミングでごとにこれやっていただくと、
前はこう思ってたけど今こうなんだとか差分もわかったりすると思いますし、
実際に自分もその10年ぐらいやってるなってそれを。
資格を取ったのが2016年で、
そのタイミングでファミリーキャリア伝えていきたいなっていうのを家族の中では話してたんですけど、
その実践をずっとやってたっていう感じだったなって思います。
その10年長いんですけど、
実践していった内容は結局まとめるとこの2章と3章で書かせていただいているようなことを、
もうなんか何度もやってたなみたいな感じで。
家族のコミュニケーション
その繰り返しがあるから、
今があるんだなっていうのはすごく思いますね。
いいですね、なんか上から教えるってよりはやっぱり自分もこれでやってきたよっていうのは、
ふりふりさんも別になんか常に定まってるとか今ってわけではないっていうのが、なんかいいな。
ありがとうございます。全く違いますね。
ありがとうございます。全く定まってないですよ。
いやいや、私からしたらなんか常にご家族と仲良くて、
なんかみんなで応援してしあえるなんかウィンウィンな関係だけど、
どうして家はそうなっていない気がするみたいな、なんかこの差分が見えちゃって、
なんかえーって思っちゃうけど、
でも試行錯誤というかしてるところもあるんですね。
いやもうマジ毎日試行錯誤ですね。
あんだ。
はい、もう毎日、あのー、今日は仕事でこうだったみたいなことを出て、
もうマジ最悪とか。
え、愚痴ることあるんですか?
めちゃめちゃ聞いてもらってますね。
でもそのこれが嫌だったみたいなことも、
そういうネガティブな話って自分に気付くいいチャンス。
まあまあまあ確かに。
うん、それをこう第三者に、家族じゃなくてもいいんですけど、
出すことで、私ここが嫌なんだなとか、
この出来事のここが許せなかったんだなとか、
気付いていくことが自分の最低限だったりすると思う。
確かに。
そうですね、気付かされますよね。
なんか口に出すと、あ、そうか自分こう思ってんだみたいな、
そう思い出してるだけだとなんか、どこにも行かないから。
うん、そうそうそう。
で、菅麻里さんは、普段お話をいろいろおしゃべりさせていただいている中での私の感想は、
結構それを家でオープンに、菅麻里ワールドを開花させてらっしゃるよね。
いや確かに、なんか家では黙ってられなくて、
外でもあんまり黙ってられてないかもですけど。
いいじゃないですか。
だから、なんか愚痴多い人みたいな感じで、家族からは多分思われてますけど。
いやいやいやいや、でもそれで菅麻里さんはね、話していろんなことに気付かれて、
またそこから新しいことをやったりされてるから、
私から見ると、菅麻里さん家は、菅麻里さん家のファミリーキャリアがもうできてるんだなって、
この前もちょっとね、おしゃべりしましたけど。
いやでもね、マイナスの話、私も子供とかおったから聞いてあげなきゃとは思う。
そこは足りてないと思うんで。
聞いてもらってるんですね。
そうそう聞いてもらっちゃってますね。
めっちゃハッピーですね。
なんか多分私が一番子供っぽいので、なんか自分の育児をしてるみたいな。
すごい幸せですね。
いやでも本当なんか子供時代にあんま子供らしく生きれなかった。
反動が来ちゃって、その30歳くらいに気づいちゃったので、
そこからやっぱほんと、5歳くらいからやり直しみたいな。
今10歳くらいまで来たかなみたいな。
10歳ですか、これから思春期ですね。
そうですね思春期。
反抗期来ちゃう。
やばいですね。
どうなるのかちょっと楽しみですけど。
やばいかもしれない。
でもそれぞれやっぱり家族なりの、その家族ごとにそういう形があるって感じですねきっと。
そうそう本当そうですよ。
もうその人なりの正解っていうか、
その機会を見続け続けていくのがファミリーキャリアなんじゃないですかね。
いやーすごい。
いろんなご家庭とかキャリア相談とか載ってきたからこその重みがある気がする。
あといいな。
キャリア相談だけじゃなくてインタビューとかもよくされてるし、
人の話とか聞くのめっちゃ上手いからそこからの糧もありそうですよね。
おっしゃる通りだと思いますね。
ライターの仕事を8年ぐらいかなやってまして、
今はちょっととあるスタートアップに就職をしているのでライターの活動は停止してるんですけれども、
キャリアの変遷
その中で多分1000人ぐらい本当話を聞かせていただいていて、
もちろんそのキャリアの話だけではなくですね、
そっちのライターの方は割とビジネスの話が多かったので、
新規事業とか大企業とスタートアップの競争とか、
投資家さんの話を聞くとか経営者の話とかいろいろあったんですけれど、
その引き出しがバックボーンにあるっていうのは確かにめっちゃそうだなって思いましたね。
書きながらも、やっぱり菅麻里さんも私と一緒だなって思ってるのが、
このラジオもインタビューをしてそこからナレッジを得ていくとか、
気づきを得ていくっていうところが初目的でやられてるじゃないですか。
私ももうそれが初目的だったんですよ。
自分の引き出しを増やしたいとか、自分の資産を高めたいとか、
それを記事を書くことで対価は得るんだけど、
それと同じぐらいというか、多分それよりももっと大事なのは、
人の話からどんな学びを得るかみたいな。
へー、そうなんだ。
そうですね。そうなんですよ。
初めて聞いたかも、菅麻里さんから。
そうか、そうですね。
ライターの仕事ってぶっちゃけ言うとそんなに単価上がらないから、
原稿1本いくらみたいな感じですし、
でも今やAIとか出てきてるから。
確かにね、今後どうなるやらっていう。
そうそう、もう全然最後の方はAIで書き起こして、
AIにこう言ってたとこ抜粋してみたいなの出してもらって、
でも自分で構成だけ考えたところにバーって入れていくみたいな感じ。
効率が上がったっていう意味ではよかったんですけど、
ちょっと面白くはなくなりますよね。
確かに、昔は本当書き起こしてましたからね。
そう、書き起こしながら気づいたりするじゃないですか、
何度も自分が聞くから、本当にこういうことが言いたかったんだとか、
この話とこの話が実はここでつながっていることだったんだなとか、
その後で気づくことがめっちゃあったんですよね。
そこまでの数こなしてないから、そこは全然、そうなんだ。
そう、そういう気づきを得ながら書けてたっていうのは、
本当幸せなことだったなって思うし、
その気づきがあったからそのキャリア支援とか、
キャリアデザイン講座とかっていうののベースになっているっていうのはありますね。
へー、なんかホームページの経歴みたいなのを見てるんですけど、
こずれている職も3回してて、受担制社員もして、副業社員もして、
2拠点生活とかワーケーションとかめちゃくちゃいろいろやってるじゃない。
バリエーション豊富ですよね。
確かに忘れてましたけど、
その頃は働き方改革が叫ばれてた頃で、
働き方改革の取材から入ったんですよね。
だから多様な働き方を自分がやってみたいっていうモチベーションがめちゃめちゃ高くて、
いつもと違うことをすることで自分にどんな変化が起きるのかっていうのを実験して学びたかったから。
ワーケーションとかすごい憧れたけど、なかなかちょっとできんなと思ってできなかったんですけど。
今ならもうできるんじゃないですか。
そうかも、あとは普通に旅行先でも仕事してるから、別にワーケーションって言わなくてもワーケーションだなみたいな。
それがワーケーションですよ。
どう思うかですもんね。
だってパソコン持っていかなくても仕事できるんで、スマホとかから書いたりとか。
確かに結局は。
すごい、一つの集大成ですね、この本は。
そうですね、確かに。
めっちゃいい。
今あれですよね、会社に入られてまたちょっと違う感じの働き方になったりとか。
そうですね、ライターの仕事がそっちのスタートアップの仕事の方に置き換わったみたいな感覚なので、そんなにすごいゼロベースになっちゃったみたいな感じではないですけれども。
ちょっとね、海外事業をやってるんですよ。
かっこいい。
全然英語も喋れないし、いつもあのディープウェルを見ながらチャットしてる。
今この時代だからね、100%喋れなくても全然いけるんでしょうね。
そうなんですよね、もう本当そういう時代だなと思えたので、飛び込むことができたんですけどね。
それでちょっと自分の働く環境を変えていくと、またやっぱり家族とどう応援されるかっていうのを、新しいステージでどう作るみたいなこともあるので。
本当なんか今回本で書いたようなことをやっぱり最初から問い直して、家族と話してっていうのを回したなって思いますね。
すごい、マジ実践し続けてる。
今4章のありがちな失敗パターン、つい落としがちな盲点、これをちょっと読まねばって思いました。
やっちゃってそう、みたいな。
いやいやいや、フィット感あるかわかんないですよ。他にもあるよとかあったら、ぜひ教えていただきたいです。
そうですね。
今後、SNSをメインで使っていくとか、ホームページを中心とするとか、何かあります?
ホームページは実はちょっともう閉じようと思ってて。
そうなんですね。
そうなんですよ。私にフィット感がなくなっちゃってるので。
私も2年前、1年前ぐらいに閉じちゃった。
そうだったんですか。
私はちょっとワードプレスきついと思って。
そっか、綺麗に作られてましたけどね。
作ったときは嬉しかったんですけどね。
管理するとか、メンテとかそういうの多分好きじゃないみたいで。
補修みたいな。
今はXがメインなんですか、あとノート。
Xとノート、一応リットリンクもあるけど、そことノートのあり方をどうしようかみたいな感じで。
Kindle出すときにはもうちょっと綺麗にしたいですね。
言語化と自己ブランディング
確かに。私もホームページ多分閉じてしまうので、一旦は。
また作りたいなとは思ってるんですけどね。
確かに、なんかファミリーキャリアみたいな感じでね、もうメインで。
今後は言語化コーチっていう肩書きのところの仕事を増やしたいなと思って。
そうなんだ。
自分の核にあるところって言語化だなと思ってて。
それは今回就職してみても改めて思ったんですけれど、やっぱり言語化。
大事ですよね。
もちろん全部言語化しなきゃいけないわけではないんですけど、他人に伝えるときとか主張するときとかやっぱりそれがないとね。
そうなんですよね。海外の方とコミュニケーションしてても、やっぱり何を逃しちゃいけないとこかとか、ここが重要なポイントだから、特にここで目線合わせしなきゃいけないよねとかっていうのは、
ちゃんと言語化されてないとずれちゃうなっていうのもありますし、キャリアのこともね、6つの問いとか今回本当自分のことを言語化しましょうみたいなことですし、結局ブランディングって言語化、自分の、私が考えているブランディングはその価値観と人柄を自分で言語化をして、
それを人に分かりやすく伝えていくっていうことだなと思っているんですけれど、そういったところのブランディングも言語化なので、そういったキャリアだけじゃなくて、家族に応援されるという土台を作るっていうのと、自分が本当にやりたいことをちゃんとブランディングしてやっていくっていう、そのビジネスの方のご支援と、それを両方ご提供できますよっていう。
やっていきたいなというふうに思っています。
著書とSNS活用
めっちゃいい。
まさにそこに悩んでいる私ですね。
おー、マジですか。
じゃあ、もしなんかフリフリさんに連絡したいとか、その本読んだ感想を伝えたいとか思ったら、別にXとかインスタとかノートとか何がいいのかなってあります?特に。
ありがとうございます。それでいくと、本の中にLINEの公式のリンクを貼らせていただいて、それ登録した人からダウンロードできるようになっているので、特典のワークシートを。なので、コミュニケーションをくださる方はぜひLINEでお願いします。
今回、前なかったですよね?ありました?
前なかったです。
あー、じゃあ登録しないと。私も公式LINEはちょっと手小入れしたいと思ってるんで。
うんうん。そうですね。
めっちゃ勉強になりそう。
SNSだとあれですね、Xとスレッツの方がテキストなので、私はあっていて。
スレッツやってるんだ。
スレッツ、はい、やってるんですね。一応。
ほそほそ。
月1ぐらいしか見ないから。
そうなんですか。
ひのまりさんスレッツやってるイメージでした、勝手に。
たまに見るけど、パソコンでしか入れてなくて、スマホに入れちゃうともうXぐらい見ちゃうかなと思って。
すごい、今一瞬でいいねしてくださった。
すいません、今せっかくいっぱい流れてきたからいいねしますっていうけど。
情と異名を持つ。
いいと思ったらいいねするってだけですね。
ギリはしないんで、ギリいいねはない。
ギリはしない。女王の極意ですね。
いやいやいや、わかりました。
めっちゃ楽しみ。あともう1週間もないよ。
そうなんですよ。ここからSNSもしっかりお伝えしていかねばと思っております。
いやそんな全然時間かけちゃう。
私も本当、スクリーンタイムのアプリ入れたぐらい。
ある一定ぐらいの時間必要だけど、それ以外はいらないんですよ、私は特に。
ただ見てるだけなんで、ちょっと平田さんと他のことができなくなると思って。
なるほどですね。
まだまだそれもわかんないですけど、定着するか。
しばらくあれですか、なんかセールとかって感じですか?
そうですね、今予約注文中で30日から読みいただけるんですけれども、3日間ぐらいは99円で買いさせていただこうかなと思ってます。
はい、わかりました。ちょっと今日中に予約しよう。
ありがとうございます。
予約でも別に当日でも変わらないですよね、どっちでもいいんだよね。
そこは変わんないですね。
はい、わかりました。
じゃあそろそろお時間でして、でもお伝えしたいことってこの本のことぐらいかな?
そうですね、本のことぐらいですね。
今はそうですね、またホームページとかできたりしたらお知らせしていただくとして。
SNSちょっと私が見ると思って頑張ってください。
やった、確かにそこはね、実はかなりモチベーションにすでになってますが、森さんが言ってくれると、やったって思って。
基本なんかフォローしてる人は見るようにしてて、ミュートとかほぼしないんで、たまにするけど、なのでちゃんと見てますよっていう。
ありがとうございます。それを励みに頑張りたいと思います。
はい、じゃあ最後にママ企業家のための6つの問いと自己変革って今ちょっとAmazonページを見てるんですけど、
1月30日から発売ということで、ふりふりさんの一番初著作というかもう1冊目ですね。
そうですよ、本当に。
いやでも絶対ね、ライターさんだし、もうふりふりさんの文章私大好きなんで、絶対読みやすいことは間違いない。
嬉しい。
読んでてやっぱなんか、みたいな文章だとちょっと辛いんで、やっぱこれは質がいいKindle本になってるかと思いますよ。
嬉しい、ありがとうございます。
ちょっと私はそこはもう絶対保証します。
はい、あとはワークなどで読み進めながら頑張っていきます。
何の話になっちゃったのかしら。
頑張っていきますっていいですね、なんか。
私の宣言になっちゃった。
嬉しいです、ありがとうございます。ぜひご応募いただけると。
キャリアのこととかご家族との恋愛のこととか、ちょっと興味あるなと思ったらぜひぜひ皆さん。
というとこですかね。
はい、ありがとうございます。
はい、めっちゃ貴重な話というかありがとうございます。
いや本当、いろいろ聞いてくださって、すごい楽しく語ってしまいましたが、大丈夫かな。
大丈夫、私もこの告知できるようにちょっと本当頑張ります、Kindleも。
いやいやいや、そんなそんなそんな。
じゃあそんなところで、はい、ふりふりさんありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
ではまた。
はい、また、失礼します。