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始まりました、「独立後のリアル」、Keikoです。
Hassyです。このポップキャットは、人生を本気で変えたい人のコーチをしてきた2人が、
これからの人生を賢く生きるためのヒントを、愉快に無責任に話す番組です。
毎週金曜日配信です。
今日は、ゲストをお迎えしております。
僕の知り合いでもありますので、ちょっとご紹介をいきましょうか。
じゃあ、あえて私の方から紹介をさせていただきますね。
はい。お名前、石倉秀樹さんとおっしゃいまして、
税理士でありながら、落語を買いながら相続の税務をやっている方です。
1973年、埼玉市生まれ、乙女座A型ということで、
公認会計士の試験に受かって合格した後、監査方針等末で4年ご勤務されて、
その後転職して、都内の会計事務所に6年いらっしゃって、
そしてその後独立し、石倉会計事務所を立ち上げられ、
今10年ですかね、至っていらっしゃいます。
ようこそお越しくださいました。
ようこそ。
彼は相続落語っていう分野で、検索なんかもしてもらうと、
多分きっと出てくるんだと思うんですけどね。
まずは本人の声をちょっと聞いてもらいましょうよ。
よろしくお願いいたします。
落語っぽいだよ。
落語っぽい。さっきとちょっと違う。
ちょっとテンションがね、どのからで行こうかなっていう感じで。
でもね、本当に呼んでいただいて、私も昨日から寝れなくて、
何喋ろうかなって。
またまた。
いつ呼んでくれるのか、やってもらえたと思って。
またまた、ここに登場してからね、いろんなところで随所でボケてくれるんだけど、
ハッシーと私の突っ込み力の無さでね、全部は拾い切られないっていう。
ちょっと多いですね、ボケ数がね。
いずれの皆様、初めまして、石倉でございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
あのですね、石倉さんは私たちの番組を聞いてくださっている方でもありながらですね、
でもいろいろな、もうすでに自分でもYouTubeされてるし、
いろいろなメディアとかね、ラジオとかにも出演されている。
そうだね。
そういう意味では、ラジオに出たい私としては大先輩みたいな。
いろんなところにゲストでね、呼ばれていて。
それがその相続に関することの。
だいたいそういうことで、いろいろメディア出たりとか。
そうですね。
呼ばれること多いんですよね。
はい。相続で、なんかちょっと人と変わったことやってるって言って呼ばれることが多いですね。
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少し聞いてみて、どう変わってるっていうか。
どう変わってるか。
相続と落語っていうのはそもそもちょっと変わってるっちゃ変わってるんだけど。
はいはいはいはい。
そうですね。普段は本業は税理士なので、お客様とお会いして相続税のご相談に乗ると。
これは普通にやってるんですけど。
その一方で、ちょっとやっぱり堅苦しいですよね。相続ってね。
難しいし。
なので、うん。それを落語を通じてお話をするっていう活動を。
もうね、始めてから7年8年経ちますかね。
そうか。
うん。それを。
そんなに経ちましたか。
経ちますね。ずっとやって。
こないだ、それが300回を超えまして。
えー。落語が?
講座、講座というものが。
そう。上がるやつがね。
すごい。
はい。で、その取材で、こないだ新聞社さんにちょっと乗っけてもらったりとか。
そういうのを今、やってます。
あと本もね。
そうそうそうそう。ありがたい。
そうそう。なんていう本でしたっけ。
長いんですよ。
じゃあ短く。
短く言うとね、ざっくり相続っていう。
ざっくり相続で検索すると出てくる。
あ、出てくるんですか。
はい。
正しい名前は?
知識ゼロでも分かるように相続についてざっくり教えてくださいっていうタイトルなんで。
いわゆるざっくり相続と。
へー。これがなんと皆さん、アマゾン。
いや、ほんと。
カテゴリー。
カテゴリー。
こないだ1位。
大丈夫ですか。そのカテゴリーが実は2冊しかないとかそういうことじゃないですかね。
ライバルが3人しかいないとかそういう。
島根県の高校野球みたいな感じじゃない。すぐベスト16みたいな。
そうそう。もうベスト4に入っちゃう感じ。
いやいや、ほんとにね、そのカテゴリーのところで第1位を拡張されて。
いやもうほんと、ありがたいです。皆さんのおかげで。
素晴らしいです。
でね、今日来ていただいたことの中で、今はそういう形で相続落語っていう。
僕、縁あって結構もうどれくらいかな、10年くらいですね。
そうそう、それくらいですね。
知っているんですが、彼がその要は独立を、自分で会計事務所に独立した当初に落語を始めたんだよね。
これまでもさ言ってるけどさ、結構こう自分の好きなことをやるとさ、稼げるみたいな話とかさ、
なんかこれってどうなんだろうみたいなことを結構ここでも話題にしている中で。
してるしてる。
で、結構独立直後のさ、いっちゃん稼がなきゃいけない時に、彼は落語を始めたんですよね。
もともと落ち犬だったとか、そういうわけじゃないんですよ。
あ、そうなんだよね。
急に始めたっていう。
親が心配し、妻は心配し、友達はあいつが頭がおかしくなったんじゃないかと言われ。
06:00
あ、そうなの?
いやじゃあ今日はね、一応独立10年後のリアルとしてるんだけど、10年経ったから、ちょうどハッシーも12年だし、
なんて呼んだらいいんですか今日。
英雄さんで。
あ、じゃあ芸名のほうの山友廷英雄さんの英雄で呼ばせていただきますね。
英雄さんも10年だし、なんか10年やってきたからこそ、今だから言える独立直後の何あれやっちゃってたんだろうとか、
悪くなかったんじゃないかなみたいな、なんかそんな話を今日聞いていけたらと思うんですけど。
そうしましょう。
ちなみになんで落語が始まったのか。
いやだからもう同じ人生をもう一回やるとしたら、あそこで落語やってたかって言われるとわかんないですよね。
あ、そうなんだ。
今思っても、振り返るじゃないですか、10年前ね、なんで始めたかっていうと、
これもうハッシーが悪いっていう。
俺が悪い。
もうちょっとそこを教えて。
これどういう経緯なんだろうね。
そもそも2人はどう知り合って。
そうだね、そこらへん。
そこ行きましょうか。
だから独立した後ですよね。
だから会計事務所やっていかなきゃいけないと。売上を上げていかなきゃいけないと。
だったんですけど、ちょっと私は税務とはまた別に、お客様の話をしっかり聞くというスキルを身につけたかったわけですよ、当時ね。
で、ある人を通じて、こういうのコーチングっていうのがあるっていうのを知ったわけ。
で、いわゆるそこで何て言うんですかね、計帳っていう人の話を聞くと。
で、その時は私は人の話を聞くことはできてると思ってたんですけど、いろいろ調べるとなんか違うぞと。
これは学ぶ必要があるということで、箸を紹介してもらった。
共通のお知り合いがいてね。
そうそうそうそう。で、当時。
で、コーチングスクールっていうのがあるというので、興味を持って学んだんですよ。
CTIで学んだんですね。
そうそう、CTIで学んで、だからそれが独立した直後ですよね。
で、お仕事面白いなと思って、これ自分がコーチングするにはコーチしてもらうのが多分近道だと思って、コーチをつけようと思ったんですよ。
誰つけるかってなった時に、これはもうハッシーしかいないと。
な、な、何その直感は。
なんとなくね。
なんとなく。
なんとなく働いたんですよね。これはハッシーにやってもらうしかないと。
これがね、間違いの始まりだったわけです。
そうですか。今日じゃあ、恨み辛みを全部ぶつけてもらって大丈夫ですよ。
ほんとだね。
で、なんかその話の中で。
そうそうそうそう。
俺が覚えてるのはね、どこから出てきたかわかんないけど、なんか落語やりたいみたいな話に。
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そうそうそうそう。
多分なんかね、あんまり脈絡なく。
なんかいろいろ仕事の固い話もあるけど、どうやっていかなきゃいけないかなとか話をね。
毅然にちゃんとどうやって稼ぐみたいな話をしつつ。
なんかでもぶっちゃけ何やってみたいこととかあるのみたいな話を多分してたんだと思うんですよ。
多分その時の私の事務所をどうしたいっていう自分のトークが響いてなかったんですよね。自分の中でね。
で、ハッシーがそれを掴み取って、まあまあまあそれはいいと。
それはいい。
それはいいと。
俺そんな偉そうだったかな。
そういうつまんない話はいいと。
ところで何したいの?みたいな。
はい。
そうか。
確かそういう文脈があった。
ところで何したいの?って言ったら、ポロッと落語って言っちゃったわけ。
そう。前置きがあって、私、君丸さんが大好きなんですよ。
綾野孝司君丸さん。
綾野孝司君丸さんがね。
で、君丸さんが好きなんだけど、どっちかというとあの世界観が好きで、
毒を吐きつつもお客さんはそれを聞いてゲラゲラ笑ってると。
あの異常な世界観に、あそこに行きたいっていうか、あの世界に入りたいと思ったんですよね。
でもいきなり君丸さんは慣れないって。
でもやっぱりあれは和術なんですよ。
そうすると、和術といえば落語かな?っていうことで言ってたら、
ハッシーが、おお、いいねって。いつからやるの?って。
なんかそこは英雄さんに響いたのか、ハッシーに響いたのかどっちかわかんないね、これ。
だいぶはしょってるけどね。
だいぶはしょってるけど。
だいぶはしょってるけど、はしょるとこうなるんだね。
こうなる。そう。いいねって。いつから行くの?って。
ああ、じゃあもうすぐ落語、教室。
もうすぐ行きました。
あ、教室に行ったんだ。
落語教室に行った。
そこの教室は本当の産優邸、プロの産優邸のお師匠さんがやってる教室に1年ぐらい行って。
へえ。
っていう、なんか要は事務所をどうしていくかって話だったんだけど、
なんか何やりたいの?ってなって、その自分の好きなことを始めて。
ちょっと脱線しちゃうんだけどさ、どういうことを習うんですか、その。
これはね、師匠が目の前で演じてくださるんですよ。
ちょっと机の上に座布団を敷いて、いわゆる講座を作って師匠がやるんですけど、
それを、生徒さんがね、そこだけ撮影が許可されてるんですよ。
普通落語家さんも撮影ってしちゃダメなんですけど、
師匠は、あんたたちはいいと。で撮影してやったら、
私ね、初めて落語を生でその時聞いたら、
もうね、なんて言うんだろう、腹から声が出てるってこういうことなんだと思った。
もう部屋中に師匠の声が響き渡るっていう。
12:01
へえ。
これにも感動しあって。
え、寄せにも行ったことなかったの?
なかった。
なのに落語が出てきたんだね。
すごいね。
無謀だね。
ビリビリビリって電流が走る感じ。
これやってみたいなっていうのがハマったきっかけです。
へえ。
でね、確か俺の覚えてるのでは、
まあとはいえさ、いきなり講座に上がってさ、お客さん、
まあ今は結構な人の前でさ、やってたりとか多分するんだと思うんだけど、
初回があれだよね、初回公園でやったんだよね。
公園でやったね。
公園って何?パークですか?
公園でやった。
パーク。
公園で。
やったやった。
なんであんなことやったんだろうって思う。
観客は何人?
いや結構友達来てくれて、家族入れて30人近く来たの。
え、家族も来てくれたの?
そうそう。
素敵。
ちょうど今ぐらいの時期、10月、11月とか、紅葉のバックがね、
真っ赤な紅葉を着た。
寒い中。
そう。
あれね、やるもんじゃないなと思った、外で。
部屋だから声がこもるっていうかね、響くけど、
外だともう再現なく飛んでっちゃって。
伝わらないだろうな。
たくさん。
ちなみに最初のじゃあ、その身内だけが来てくれてたやつは、
中身的にはどういう感じだったの?
中身的にはね、ちょっと今見たら、一応動画撮ったの。
あるんだ。
もう見返したくないっていう感じの。
本当で声が全然ダメで、
で、コテンをやったんだけど、
で、なぜかね、それは私が悪いんだけど、
後ろがね、ドックランだったの。
絵的にはめちゃめちゃ面白いですけどね。
そうそう。
わんわんわんわん言う。
いいとこでわんわんわんわん言う。
それを使うこともできず、
そうそう。
コテンだしね。
コテンだしね。
そう。
え、ていうかさ、
ちょっと待ってね、なんか私分かんなくなってきちゃったよ。
落語やりたいってのは分かった、分かった。
じゃあその落語と、それはじゃあ何?
相続とかそういう全部の話とは全然関係なく、
とりあえずそう、
やろうって思ったんだ。
うん。
コテンでやってた。
コテンでそばすすったりとか、
そういうのをやったわけだ。
それをやりたかったんだね。
そう。
で、師匠の家に行って、
生徒さんはお教室で一回披露しなきゃいけないっていうのがあるんですよ。
だから覚えなきゃいけないの。
15分ぐらいのコテン落語。
ずっと移動中聞いて、師匠の聞いて、
で、歩きながらもずっと半年ぐらい聞いてたかな。
覚えるのに。
で、道歩いてる時も聞きながら人がいないとこはブツブツ喋りながら歩いて、
ブツブツブツブツ言って。
で、人が来たらちょっと黙ろうと思って黙ったりとか。
15:01
で、異常者。
異常者が待ち合ってこう、ていう感じ。
へー。
で、一回やったんですよ、師匠の前で。
うん。
したら飛んじゃって、途中で。
あー、真っ白。
ネタを飛ばして。
そう。
でもあの、聞いてるのは先輩方。
うんうん。
お教室のね。
なんとかって教えてくれるでしょ、途中で。
次なんとかって。
なるほどね。
うん。
すごい。
で、それがスポットライトを、まあ教室なんだけど浴びながらやった時に、
あー、スポットライトっていいなっていう。
なるほどね。
휘(?)ちゃった。
なんかひび(?)ちゃったし、目覚めちゃったし。
ヒビ(?)ちゃった、そう。
これハマっちゃうな、って言ったのがきっかけ。
なるほどねー。
そうか、そういうのがあって。
そうそうそう。
まぁじゃあなんか、きっ…。
代々木事件があって。
代々木事件があって。
うん。
そうなのか。
いや、きっかけはまあ、あっしーがやっちゃえ、みたいなのがあったかもしれないけど。
そうそうそう。
なんか求めてたんだね そういう落語で 声を響かして
スポットライトを浴びたいっていう なんかあったんだね
もう出ちゃったよ 体からいろんなものが出ちゃったんです 当時
たぶんさ これすごいやっぱ面白いのはさ
例えば ビジネスが安定してきてさ 趣味をやろうっていうのとさ
違うね ちょっと違うね
真逆じゃない?
独立直後にだって学び始めたって言ってたもんね コーチングって その後は落語を学んでるんだもんね
そうそうそうそう
これだってさっき言ってた 周りからさ 何やってんの?みたいな
本当に心配してた 動機が 今だから言うけどって
大丈夫だったの? あんときって 落語を始めたとか言って 動機がざわついてたけど 大丈夫?
なんかちょっと病んじゃったんじゃないの?とか
現実逃避だよねって言って
現実逃避だよねって言われたんだ
そうそうそう
でもそうに見えるよね 多分ね
すぐにお金にならないようなことに なんかすごい精を出してるみたいな
現実逃避って言われるのか
これリアリティあるね
本人の感覚的にはどうだったの?
本人はもう響きまくっちゃった
楽しいみたい
むしろ税務の仕事 どっちでもいいみたいな
でもね そのときは でもやっぱり現実に戻ると その心配はやっぱり依然としてあるわけで
そっちは それ合わせて力を入れると
だけど落語は 両輪みたいな感じ
だからプライベートはかなり充実してた
なんかさ 俺でもそういうとき聞いてみたいのよ
それが即お金にはならないけどね
そこは結構さ 独立したときにさ
18:01
そういうことに入っていくのが 難しさだと思うわけ
プライベートが充実したっていうか
響きまくってさ スポットライト浴びて
おーってなるわけじゃない?
それはなんか本業とかに影響あったの?ないの?
ぶっちゃけ あんま綺麗に言わなくてもいいんだけど
どうなんだろう 始めた頃は影響ないね 全く
全くないと思う 1ミリもないね
やっぱそういうもんなんだよな きっと
ポジもネガもどっちもないってことね
ないないないない
それでどうなるってわけでもないし
ただ楽しかったっていうね
でまたね 師匠の落語を聞くじゃない?
イヤホンでずっと聞くじゃない?
何回聞いても面白いの
何回聞いてもある場面で笑っちゃうの
なんかこの幸せそうな英雄さん ちょっと写真撮っとくね
いい顔してるやつするんで
ほんとだよね
ここの辺から話が進まない感じが
もうその師匠のあれに響いて
ほんと面白い
面白いっていうところ
それがどこでその創作と結びついてくる?
だからやっぱりでも最初の頃って
バカず踏まないとうまくならないっていうのを
先輩とかからも聞いてたから
バカず踏もうと思って
でモランティアを始めたの
落語のモランティア
行くのはその敬老会だったりとか
あと介護施設さんに呼ばれて
行ったりとかっていうのを結構やって
とりあえず100本ノックだなと思って
100回やろうと思った
そういう場所での講座みたいな
ひたすら100回やることを目標にして
それが古典落語だよね
古典落語
でやったら笑ってくれる場合もあるんだけど
ほとんどがそうじゃない
下手だから
途中で忘れちゃったりするし
すいませんってそういう時は
半分ぐらいまで7分ぐらい喋って
残り7分ぐらい残ってるんだけど
すいません忘れましたって
もう一回最初からやります
そうなの
だから本当にあの時言ったんだけど
聞いてる方がボランティアだって
やってる方がボランティアじゃなくて
なるほどね
まあそうだよね
そういう人がいなければ成立しないもんね
成立しない
なるほど
わかった
さっきから何か私勘違いしてるって思った
わかった
だから最初から何かこの落語は
どっかで相続とかの仕事とか
自分の本業に
いつか役に立つんじゃないかみたいなことは
かけらも思ってない感じだよね
でもね
かけらも思ってないかって言われると
0.02%ぐらいは思ってる
それぐらい思ってるんだ
そういう感じなんだね
21:01
でも現実的になるかっていうと
下手くそなわけじゃない
だから始めた頃はほとんど無理だなと思って
そっかそっか
でも0.02%は
広がりをもしかしたら持つ可能性がある
もしかしたらみたいな
たぶんさそれが50%とかだと
もう下手で続けてるのさ
たぶん大変なってくと思うんだよ
そうね
いつつながるんだみたいなあまりにも強いとさ
結構大変になってくる
あとすごい打算的になっちゃったりとかもするよね
戦略的になっちゃったりとか
その0.02%っていう
全くなかったって言わないところもいいと思うんだけど
いやらしさはあったっていうことだね
元々いやらしい人間だから
でも0.02かな
一番はないなっていう感じ
そうか
懐かしいちょっとあの時を思い出すと
もう行ったもうほんと行った
いろんなところ自転車越えたりして
お金ないからね
ボランティアだからね
自転車1時間半ぐらい越えて
へえ
ご家族もでも理解ありましたね
そうだからなんでOK出したんだろうって
特に神さんがね
特に何も言わなかった
そんな暇あるんだったら
もう一件仕事取ってきなさいよみたいな
ことを言われてもおかしくないもんね
今日も落語なんだって
そうだよって
そうだよ
子供がね
子供がいるんですけどね
子供が勘違い
この間まで勘違いしてて
うちのお父さん落語家だよって
友達に言ってたみたい
俺でも聞いて
なんか0.2%ぐらいの
いやらしさみたいなものを持ちながら
でもとにかく100本ノックだみたいな感じで
やっぱ上手くないわけだよね
上手くないもん全然上手くない
落語とかやっぱりさ
やっぱり芸事だからさ
絶対初めから上手くなるわけないよね
無理無理無理無理
なんかすごい
そういう間
何で続けられたんだろうね
何だったんだろう
とりあえず100回っていうのを決めた
自分で決めたのあの時たぶん
だから100回やろうっていうのがまずエンジンになってて
あとたまに受ける時があるのやっぱり
たまになんだ
そうは言っても受ける時があって
特にその近所のおばちゃんたちを集めた時
もうねほんと助けられて
おばちゃんたちって
何言わなくても笑ってるじゃない
集まるだけでね
登場する前から笑ってるのも
だからもう出なくていいじゃないかって思う時あるんだけど
24:02
登場しただけで笑ってくれるの
だからもう孫みたいな
例えば80とか90近い方の場合もあると
孫の位置づけだから
可愛いって言って笑ってくれるの
可愛くないのよ
実際はね
いやいや可愛いのよ
彼女たちから見ると可愛いのよ
それに助けられて
勘違いしちゃうの
受けてると思って
実際はそうじゃないのね
可愛い孫が来たと思って笑ってくれるんだけど
でも勘違いしやすいタイプだから
変に乗っちゃってね
そうか
これまたやろうってたまに思う
でも分かるだってこのポッドキャストも
別にそんなに面白くないのかもしれないが
お便りもらうと
聴いてくれてる人がいると思うと
ちょっと続けちゃうもんね
あれありがたいんだね
本当に
あれがガソリンっていうかエンジン
分かります
なるほどな
でも毎回受けるわけでもないっていうのもね
リアルでしょ
でもやめないっていうね
でもやめないって
さっきあしが言った
100回を超えたあたりから
私のやらしさが急にこう
グググってメモリが上がってくるわけですよ
そうなんだ
0.02%とかね
一気にグーッと上がってくる
どの辺まで
30%ぐらい
その頃になって周りの人から
なんで石倉さん相続やってんのに
落語でそれやんないのって言われるの
やればいいのにって
ああそういうもんかと思って
そうなんだ
これやった方がいいのかなって
昔ちょっと思ってたことが
周りの声が出てきたから
ちょっと本気になって
お立てられやすいタイプだって
すぐその気になるっていう
それ大事なポイントね
独立してやっていくときに
すぐその気になるとか
100回やったうちの1回の応援を
エネルギーに変えるっていう
これ独立してやっていくときに
大事なスキルですね
勘違いするっていう
大事大事
でも周りの反応が変わってくるって
面白いね
やり始めた時には
多分あんまり言われなかったわけじゃない
だってね大丈夫って言われた
みたいなさ
てか多分そのことすら言わなかったんだよね
後から
そうだね
やばいあいつやばい
後から言えたみたいな
でもそれが100回やって
ちょっとなんかそういうキャラが立ってきたり
もう落語結構本気でやってんだなっていうのが
分かると
そっちでもやればいいじゃんっていう風に
周りからそういう声が出始めるんだ
27:00
出始める
結構ね
Facebookでシェアしてた
落語始めた頃は
今日はここの芸能界です
今日はここの施設さんです
なるほど
それは恥ずかしさとかはなかったの?
なんかそんな上手くないのに
上手くないのにこんなのシェアしちゃって恥ずかしく
みたいなそういうのない?
ない
ないんだね
もう楽しくてね
そう
そこだね
これはね私の悪い
いいとこですよ
いいとこですよ
分かるな
なさそうだな
全くなさそうだな
ないの
ないの
なんかあれだよね
きっとさ
そのそういう声もあるだろうけど
どちらかというと
これ面白いと言ってくれる人の声に
すごく耳を傾けてるんだよね
そうそうそう
やっと言ってくれたみたいな
待ってたって
なんかその素直さがまたいいな
そうだね
だから正確なのかも分からないけど
それに結構助けられてる感じがする
でそういう話があってから
自分のそういう期待もちょっと上がってったり
周りからも出て
でそれで何この相続落語っていうのを
結構100回超えたあたりからやり始めたんだ
そっからちょっとギアを今度入れ替えて
ボランティアは徐々に少なくなっていくわけですよ
その代わり何だろう
いわゆる営業職が私の中に眠ってた
営業職がフツフツと湧き上がってきて
今度はこちらから企業さんにアプローチをするっていう
次のフェーズに入っていくわけ
なるほど
こういうのできますと
それはなんか金融機関とか
信託とか
銀行さん証券会社さん
相続について
接点はあるんだもんね
ハウスメーカーさんとかね
なるほど
メールとかお手紙を送るわけです
送るわけですね
送るんですね
いきなりピンポイント
大手さん
この時にキーワードになっているのが
公演と実績100回ありますと
100回講座に上がってますと
なるほど
きっとキーワードになるだろうなと
それがボランティアだろうが
受けたか受けてないかは関係ないもんね
途中で忘れたか忘れてないかも関係ない
代々木公演で裏がどんくらんでひどいっていうのも関係ないもんね
人がセンス持って行っちゃったとかそういうのも関係ないもんね
100回やってる人だもんね
そこをきっかけにして
そしてやっぱり
肩書きは
その時は会計師だったんです
一回は会ってくれるんですよ
みなさん優しいので
30:01
君変わってるねって言って
10社2社ぐらいは
やってみましょうよとりあえずってことで
1社やらせてもらった会社さんが
これはもう忘れもしない
もう有名上場
企業さんハウスメーカーさん
感謝ね今思うと
あの1回目があったから今がある
でもねその時の
1回目が今でも覚えてるんですけど
あまりにもひどい
え?そうなの?
悲惨な
そうなの?
誰一人として笑わない
40分間沈黙が支配する
一人で喋り続けるみたい
そう一人で喋り続けて
もう汗汗
ダックダックですよね
でもやめるわけにいかないから途中で
ああもうここで死ぬんだ俺と思って
ここで舌噛んで
ここで俺は倒れるんだって
地獄の第1回でありましたね
本当に辛かった
全然ウケない
今考えるとそれはなぜか分かるんだろうけど
その時は多分やってみないと分かんないんだよね
すごいなそれよく耐えましたね40分
そこに耐えられたのは
その100回があったからなんです
心臓に毛が生えたりしたので
半分寝てるとかねそういう経験をしてるんで
笑わないのがなんだみたいな開き直って
俺が悪いんじゃないみたいな
俺が悪いんじゃない
これ結構大事だと思うよ
なんか全部こっち側みたいに思うと
もうなんか続けらんないよね
毎回うまくいくみたいなこと思ってたら
楽語なんて芸語なんてまさにそうやと思う
場もあるしね
おばちゃんだったら笑うもんここみたいなとこあるもんね
俺のせいじゃない
でもね感謝しているその企業さんには
まだご依頼いただいてるのそこの会社さん
なお依頼してくれんだ
それすごいどうしてどうして
でもねそこからね1年ぐらいは依頼がなかった
でもやっぱり方々でまた経験を積み重ね
経験値を上げた噂が多分来たんだろうね
あれ面白いよ楽語のあの人
じゃあ成長したのかなって言ってまた読んでくれた
鮭みたいだね
そう登ったのね
帰ってきたんだね
一回死んでね
なるほどね
これはなんかすごい学びが多いね
めちゃくちゃ多いね
やっぱさ初めうまくいってないんだよね
33:02
あとさ俺はなんかすごい思うんだけど
あのやっぱその場にさ
現れるってことがすげー大事なんだと思うんだよね
そういう場をさ講座作るとかもさ
いくら練習してるとかじゃないじゃん
本番ね
本番に現れるっていうさ
企業とかでもそういう機会を作るとかさ
うまくなるためにずっとボランティアやってるんじゃなくて
たぶんそこでちょっと違うところに
ちゃんと現れたっていうことが
そこで大すべりをして
たぶんきっとこのままだとあんま受けないなとか
相当大きな学びがあったんだと思うんだよねきっとね
でも同時にあるでしょその会社のことをさ
あの会社でも講座やりましたみたいな
実績として掲げていくんでしょ
だって大手企業さんだから
えあそこでやったんですかって
大手企業でのなんか実績ありみたいになるんでしょ
それわかるな
じゃあうちでもお願いしますってなるやっぱりね
ってことなんだよね
実績って大事
だしなんかそこでくじけないのがすごいよね
もうダメだみたいになっちゃったりとか
もうちょっとしばらくやめようみたいな
そうね根底には俺が悪いんじゃないって言われてる
これ大事だね
俺ここはね共感できる
これ大事だね
俺が悪いんじゃないっていうの大事だね
だから多分正確には多分
俺もなんかいろいろできるけど
いや相手もあってのことだよねっていうさ
そうだよね
だって寄せとかでさお金払ってさ
笑いに来てるわけじゃないんだもんね
そうだよねそうだよね
いやでもなんかそのハウスメーカーの担当者の方の気持ちになると
もうなんか私がその立場だったら
それはそれでなんかもう
あ英雄さん申し訳ないみたいな感じでもなりそう
でもねそうあの時思い出すとね
司会の人が確かにいらっしゃって
でねその人も緊張してるの
そうだよね
これから
だからその人のせいでもあるんだよね
そんな堅い場作っといて
三優邸英雄師匠が楽しい落語を
ではよろしくお願いしますみたいな
笑えない
それはその人のせいかもね
そうあの人のせい
そうなんだよそれすごいよね
いやでもそのさその後実績になるっていうのはすごいわかるし
多分さ独立してさやってる人って多分そういうことだと思うんだよ
いやほんとそう
なんか中身の問題というよりは
そこにちゃんと現れてやりましたっていうことが
ある意味大事だったり自信にもなっていくし
それは練習をいっぱいしましたでは
ないんだよね
ないんだよな
とりあえずやる
なんかそれも含めた練習っていうかさ
本番が練習になってるっていう
でもねそれはある
常に常にベータ版だと思ってる
36:01
常にベータ版
いやすごいよね
でもついでにやっぱね取られちゃうよね
なんかこうベータ版でお金をもらうのは
いかがなものかみたいなものってあるじゃない
なんかそこをこう気にしないってことだもんね
でもねだから今はちょっと違うんだけど
当時いただいてたそのいわゆる講師料
セミナー講師として学語をやりに行くので
講師料講演料をいただくんだけど
もうね金額はおまかせ企業さんに
もういくらでもいいですと
勉強させてくださいって言われて
今思うとそれなりの低い金額
でもある時に
えっそんなにもらえるんですかっていう
金額のオファーが来るんですよ
続けてるとね
でまたほら勘違いしやすいタイプだから
あっちょっと上がってきたんだな実力がみたいな
上がってないね全然上がってないんだけど
そうするとこちらから今度は
じゃあいくら以上でお受けしますと
これはちょっとここから先はやらしい話になるんで
あれなんだけど
だいぶ上がってきました
今日いいですか
いい顔してるすごいやらしい
ほんとやらしい話
もうやっぱり最初の一発目のに比べたら
もう相当倍数でいえば
何十倍
何十倍になってるってことだよね
でもそれ一発目なんだよ
そう大事なのはね
一発目なんだよね
覚えてるのは一発目
一発目ね
ハウスメーカーさんのやつね
例えばこのぐらいの金額を取ろうと思って
いきなりそこに行こうとすると
大抵あんまり
だとすると今までの経験あるものの
税理士とか会計士としての仕事は
それで取れるかもしれないけど
自分の新しいことをビジネスにしていくときに
多分そうはならないじゃない
ならないね
すごいな
あとすごい面白いなと思うのは
なんだろう
一応会計士というキャリアもありながら
完全なゼロスタートしてるじゃない
一回潜った感じ
潜った感じのゼロスタートしてるじゃない
この喜びとか面白さって
なかなか人生の中でそんなにないドキドキ感とかじゃないですか
それを
よく独立するとかなると
全てを捨てて
なんかみたいな
完全に振り切るみたいな
私は別にそこまでの勇気はありませんみたいな感じで
会社員なのか
振るのかみたいな感じの
すごい引き裂かれんばかりの人
39:00
よくお見かけするんだけど
両方やってるっていうのはそこも面白いなって
でもこれちょっと
これを例えば聞いた方が
よし俺も飛び道具用意して独立しようみたいな感じになると
ちょっとあれなんで
いいでしょ別にここ目責任なトークなので
ちゃんとした補点が私あったんですよ
その時に
独立してまだ本技は軌道に乗ってないと
だけど前職は会計事務所なので
前職のお仕事をちょっと引き継いで
後は引き継ぎみたいな
何年かはねそこのお仕事のサポートをしてた
なのでそっちはそっちでちゃんとした収入が得られてた
いうのがあるんですよ
でもそれはいつなくなるかわからないという意味では
リスクはある
なのでもし独立するって方はやっぱりその
ちょっとした保険みたいなもの
いきなりやめてゼロからっていうよりも
ちょっと何かをとっておいた方が
心の余裕が出ると
気持ち的にね
そうすると思いっきりもう一個の方でダイブできる
そうそうそうそう
100回やって1回しか
数回しか受けなくてもやっていける
たぶんひもつけないでバンディジャンプって飛ばないと思うので
なるほど
ひもあった方がいい
そうだね
そうだね確かにね
10年経ってなんとなく事務所も起動に乗ってきて
落語もいっぱいご依頼いただけるようになって
でも当時こうなるだろうなと
うっすらその0.02%思ってた通りになってきてるので
なんとなくイメージできることって
うよ曲折はあるんだけど
その通りになってくんだなっていう
10年経ってみて
仮に今なってなかったとしても
20年後にはたぶんそうなってたかもしれないし
イメージできるかどうかって結構大事かな
0.02%でもね
分かるなそれがなんか0.00%と0.02%はだいぶ違うと思う
確かにね
絵がうっすらと描けるかどうかって頭の中で
それ結構大きいかなっていう気はしますね
どうなんですか今もう完全に一体になっちゃって
もう完全合体したので
もう満足しちゃって
もうだから次のフェーズですよね
どんな
だからほんと作家になりたいなと思って
創作落語もう
もう飽きた
これはこれでやるの
42:00
これはこれでやるの
じゃああれだ創作落語という一つのベースを持ちながら
作家ラインが走るんだ
次のピポットの位置でもう片足を踏み込んで
すごいな
前は税理士会計士と落語を始めたのが合体して
創作落語家としてやりながら作家を今度
今おいくつでしたっけ
今年今49歳
49歳ですか
だからアラフォーにして落語家になり
アラフィフにして次は作家デビュー
したいな
それも0.02%くらい
これ叶いますよ
本も書き始めたしね
書き始めてるのね
まだこれからって話だよね
これは全くこれからで
面白いね
これはここまでの10年よりも早くいきそうな気がするね
早いと思う5年ぐらい
5年もかかんないかな3年ぐらい
すべんねえかな40分滑り続けた講座みたいに
書いたあれとかも初めのうち滑ってほしいな
全然売れないみたいな
でも1年かな1年以内に原作書いて
あれでも本ってもう1冊出てるじゃないですか
あれとはまた別
相続本だからね
相続じゃない
物語を書きたい
1年以内に原作書いて3年以内に漫画化されて
5年以内にドラマ化
10年以内に映画化
相当いやらしい感じがプンプンしてきたけど
それ私たちもどっかに出してもらう
そうだねもちろん作ったら出してほしいけどね
たぶんその頃にはもう相手してくれないだろうね
そうなの
でも本当家族の物語を書きたいんですよ
特に相続っていう仕事をやってると
いろんなご家族とお会いするので
楽しくほろっと泣ける
そういう家族のストーリーを
そっちじゃなくてもうちょっとドロドロした
罵り合いみたいなそういう方も面白そう
日本的にはドロドロしてる
そういうのに惹かれるんですよね最近
大谷さんの二刀流じゃないけど三刀流
三刀流とかね
なんか面白いね
そのうち出てると思うよドラマにもちょろっと
ベースを持ちながらもう一つのことやって
合体してまた新しい領域ができて
掛け合わせで
でも最初からそこを狙いすぎてるっていうか
さっきの温泉上がりみたいな
もうこのまま死んでもいいぐらいの
45:01
嬉しそうな表情
あれをやっぱ大事なんだろうね
そっちじゃないと多分もう一つの
ラインができないんだろうね
相続落語になるためにみたいな感じ
あんまり強すぎるとなかなかなんないんだよ
立ち上がんないんだよね
なんかわかる
結局今の落語のネタの作り方も
誰かに話してみて
すっごい受けた内容とか
お客さんに話してみて
面白いですねって言って
自分が響いたやつをネタにしてきて
ってことはやっぱ受けない経験も必要なんだね
そうするとその差が出てくるんだもんね
何回か事故に遭いながら
死なないように事故に遭いながら
今日はいろいろ
ちょっと新しくキャリアを作っていくとかね
なんかそういう
実際それで独立してね
ユニークなカテゴリーで
存在感発揮してる
それはどんな経緯だったかって
すごいよく
一つの例として
一般的にじゃないかもしれないけど
学ぶべきとか多いね
めちゃめちゃ多いですね
それは素晴らしいね
やっぱふと思ったことやってみないと
分かんないよね
分かんない分かんない
落語が運命的なものだったかどうか
っていうのは分かってたわけでもないしね
でもねどっかあったのはね
これやってたら将来なんか広がりがあるな
っていうのは
一つ感覚としてあったかもしれない
広がっていくかどうか
そこの感覚に響いたものとかも
そこも正直で言い続けたっていうのも
いいなって
そこに正直に言い続けるのは結構
大変じゃないですか実は
そうじゃない方が楽に生きてきたりもするから
ということで
今日もねいろいろ話していきましたが
ゲストありがとうございました
今日のゲスト三遊邸英雄さんでした
ありがとうございました
また有名になっても
今より有名になってもまた来てくださいね
考えておきます
よろしくお願いします
ありがとうございました
なんかこう聞いてしまいましたね
なんか改めて俺ね
ちゃんと聞いたのは初めてで
なんかその
落語やろうっていうところは
そこしか知らないんだよねあんまり
代々木にも行ってないし
行ってないんだあれ
ひどいな本当に
本当にひどいよね
そういうとこあなたあるよね
でもすっかりね
でもその間
なんかこう
彼もさ
淡々としてるからさ
あんまり苦労がどうみたいな感じと
48:00
ちょっと違うトーンなんだけどさ
100回さ
とにかくボランティアでさ
やろうっていうのはさ
なかなかすごいよね
だって100回のさあれ
今日はあんまり掘らなかったけど
アポ取ったりとかさ
でむいたりとか
大変なことですよ
あと多くの時間は滑ってるっていうね
もう
でもなんかね
それでいいんだって思えたよ
それでいいんだね
まあなんかそうしていくと
わかることもあるしさ
なんかちょっと一回やってみようっていうかさ
あれで必ず
そういう今みたいなさ
創作落語になったかどうかっていうのはさ
多分薄々描いてるっていうのも大事だけど
わかんないっちゃわかんないからさ
だから0.02%ぐらいっていうのもすごい良かったね
ねえ
でもなんかやっぱりその
描いては
チラッとは見てたんだよね
チラッとね
そのいやらしさもまた大事ね
そう
あのなんか軽いやらしさほんといいね
ねえ
確かに
なんかすごいな
いやーほんと
なんか淡々とっていうのはほんと感じた
なんかそれがすごいいいなって
なんか思って
アップ&ダウン激しいのもあるけど
ああいう風に
なんか淡々としてるけど淡々とずいぶん冒険してますねっていうさ
淡々とずいぶんチャレンジしてますねっていう
あの感じ素敵だね
そうだね
淡々とは大事だね
なんかね
私ついついすぐキャーキャーやっちゃうからな
いやなんかね
それがあると
多分あの滑ったりするのに
耐えられないんだよ
そうなのよ
私浮き沈み激しいのよだから
なんか滑った時に
そう
自分が
そう
自分のせいでみたいなのじゃなくて
さっきの話最高だったよ
それはさ
そんな
そんな
なんか紹介で出てったらさ
そりゃあわけいかない
お客さんも笑うつもりできてるかも分かんない中でさ
やっぱやるっていうね
ねえ
ぜひ40分滑り続けるこうメンタルみたいなこともね
ちょっと聞いてみたいですけどね
ちょっとやってみるか
40分間話が噛み合わなさすぎるこのポッドキャストで
どれぐらいリスナーが離れていくのかって
そうね
目の前にしてないからね
やっぱ彼のすごいよね
すごいよね
ということで
はい
あの結構いろいろもう個人的にも学ぶ
学ぶっていうかなんかそうしさに富んでた
そういう話を聞いて
また次は彼が作家になって
より有名になった時に
そうだね
なんかラジオ番組とかテレビ番組とか持って
私たち呼んでくれないかね
これうっすら0.02%ぐらいデカいと思う
持ってきましょう
イエーライスさをね
はい
ということで今週もね聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございます
はいまた来週バイバイ