はじめに:パートナーシップの話とディナー会のお知らせ
こんにちは、ドキンちゃんです。本日は、私にしては珍しいパートナーシップの話をしたいと思います。
パートナーシップとかね、人間関係のことで、ドキンちゃんってそういえばどんな感じなのかしらってね、ちょっと興味を持ってくださった方、ぜひ最後まで聞いていってください。
ごめんなさい、最初に1個だけご案内です。8月にディナー会を東京で開催します。8月の8日、これは土曜日かな。
19時から新橋駅近くで少人数のディナー会をやりますので、いつも配信を聞いていただいている聡明なリスナーの皆さん、ぜひ直接お会いして、もっと濃厚なトークをしてみませんか。
お待ちしておりますね。概要欄にご案内URL貼り付けておきますので、もしよかったら詳細をご確認ください。
はい、ということで、ここからは今日の本題、我が家の夫婦関係パートナーシップのことについて話します。
夫婦喧嘩のエピソード:夫の委員会引き受けを巡るバトル
はい、と言っても、私たち夫婦は日常的にすごく仲がいいんですが、そんなラブラブですよ、仲がいいですよっていう話をしてもね、皆さんそんなにつまらないと思うので、
今日はそんな仲のいい私たちが、ちょうど昨日我々の間で起こったバトル、ちょっとした喧嘩について話をしてみたいと思います。
はい、そこからどういうふうに感じて何を思ったかっていうところを皆さんとシェアすることで、こういう夫婦関係もあるんだねとかね、何かかしら皆さんの血肉にしてもらえればなと思っております。
じゃあ本題行きます。仲のいい私たち、いつも夫ってすごい献身的な人なんですけれども、家の中の家事をほぼすべてやってくれたり、いつもお掃除してくれたり、息子のお世話とか息子の野球部の送迎、野球周りのこと、学校の宿題丸付け、
ありとあらゆる、あと私の足もみ、ありとあらゆる仕事を彼のお仕事以外の家の仕事もね、日々やってくれてます。だから夫は世の中一般でいうところのいわゆる神夫なんだと思います。
なんだけど、昨日ちょっととあることで喧嘩しました。それは何かというと、夫がね、学校関連の、なんかちょっととある委員会を引き受けなくちゃいけない、くなるかもしれない、みたいなね事案が勃発したんですよ。
で、それを夫から報告を受けた時に、引き受けなくちゃいけないのは、最初に言っておくけど私じゃないんですよ。彼が、彼が引き受けなくちゃいけないかもしれない。私には何の実害もないんですが、なんかそれを聞いた時にすっごく腹が立ってきて、そう腹が立ってきて、めっちゃムカムカしたんですよね。ムカつくーって。
で、なんでそんなにムカついたかというと、まあちょっといろいろ理由はあったんですけど、ちょっと彼のちょっとした判断ミスから、それを引き受けなくちゃいけなくなったみたいな、ちょっとね、仮に落ち度があって、そういうことになったんですね。
で、それに対してなんかめっちゃムカついて、昨日本人になんかめちゃくちゃ文句を言ったんですよ。なんかそもそもなんでそんなことになってるの?みたいなところから、こう、放っていったり、まあそれを何とかして阻止しよう。
その委員会を引き受けなくてもいいように、何とかできないだろうか、みたいな感じで、あれをしたらどうだろうか、この人にこういうふうに言ってみたらどうだろうか、みたいなことをね、私がちょっと夫にその指示命令をしていて、なんかちょっと夫とのその会話のやりとりで、なんかお互いちょっと苛立ってきちゃって、なんか夫は、私はそういうふうにその、まあ彼に
委員会を引き受けなくていいような戦略、戦術をお伝えし、彼は彼で、まあその彼のコミュニティの中での立ち位置とかもあるから、まあそんな、そんな、なんていうのかな、あの、そんな波風立てるようなことを言わないで、みたいな感じでね。
ちょっと反抗してきたんですよね。
ノートによる自己分析:コントロール欲求と愛情の矛盾
で、すっごいムカつくと思って、昨日の夜ノートを書いてたんです。
バリ雑言、めっちゃ文句を書いてる、文句を書いてるわけですね。腹立つなとか、もう嫌だ嫌だって、なんでそんなに嫌なのっていうふうに放っていくと、
まあその、夫の時間が他人に奪われるっていうことが嫌なんだろうなってことに気がついたんですよね。私は夫のことすごく好きだから、夫の時間、夫の人生を私と子供に使ってほしいんだよね。
だってすごく好きだからっていうふうにね、出てきたんですよ。なんだけど、私が実際この現実社会で彼を目の前にして言ってた言葉って、なんかその意地悪な言葉だったり、攻撃的な返事をしろって、なんかその役員に選ばれないように攻撃的な指示をしたり、なんかいろいろちょっと変なことをしてたんですよね。
そう、わかります?本当は自分の心の中では彼のことが好きだから、なんかあなたの時間をもっと私に当ててよって思ってるのに、なんかそういうアプローチとは全然違うアプローチで、相手を変えようとコントロールしようとしてるじゃんってことにノートを書いていて、
気づいたんですよね。そう、賢い皆さんならわかって見えると思いますが、彼が役員を引き受けたところで、私は別に私の時間は何も奪われません。役員をするのは彼です。彼の時間が減るだけです。
だし、しかも役員をしてもしなくても、彼が私のことや私の家族を大事にしてるっていうのは、毎日の言動から伝わってくるし、なんというか、ちゃんと愛されてるんですよね。
なんだけど、ノートを書いていたら、現実社会の私は彼にパリ蔵言浴びせてみたり、彼の仲間というかその周りの人に意地悪をしようとしたり、なんかわけわかんないことをしてるんですよね。
なんかこの矛盾、皆さんどう思います?
はい、私はノートを書いていて、そんな馬鹿みたいな自分に気づいたんですよね。
私、その相手の領域に侵食しようとしている。私と夫は夫婦であっても別の人間なんですよね。なので、他人である夫をコントロールしようとしたり、自分の支配下に置こうとしたり、変えようとしようとすることっていうのは、
どんなに仲良しな夫であっても他人であっても、それって無理なんですよね。相手の領域は相手のものなんですよ。
そう、なんだけどノートを書いてて気づくわけです。
あ、私、他人である夫をコントロールしようとしてるじゃんって気づいたわけですね。
もちろんその根底にある理由っていうのは、すごい夫のことが好きだから、夫の時間を委員会なんかに注がず、1分でも多く、私の足のマッサージでもしてほしいみたいなね。
皿洗ってほしいとかね、部屋綺麗にしてほしいとか、子供とコミュニケーションとってほしいとか、そういう願望があるから、外に出てくる相手とのコミュニケーションの最終形態として、委員会に入るのを阻止しようとするあれこれっていうのが出てくるわけですが、
それを全くその根底に何があるかを全く伝えずに、ただただ相手をコントロールしてしようとしてるなっていうふうに気づいて、すごく馬鹿らしくなったんですよね。
相手の領域への干渉と不自由さ、そして解決策
ここすごく大事なところなんですけど、皆さんも感じると思うんですけど、そういうふうに自分の領域じゃないところで、あれやこれやせっせせっせと気を揉んでいるときって、大概窮屈で不自由なんですよ。
そうこれ自分のノートでね、何度も出てきましたこのワードが。
誰かをコントロールしようとしているとき、他人の領域を踏み荒らそうとしているとき、私はいつも窮屈で不自由で心がギュッとなって気持ち悪いって感じてるって、気持ち悪いって感じてるってね、出てきたんですよね。
そう気持ち悪いって感じてるから不機嫌になったり、気持ち悪い、不自由だ、窮屈だって感じてるから相手に攻撃的になったりするんですよね。
でも私はその気持ち悪い人生送りたいですか?いえいえ送りたくないですよねってことで、まあだったらもうちょっとわかりやすく夫に寄り添ってみようじゃないかっていうことでね。
これちょっと昨日起こった話なので、続編に続いていく。皆さんへのシェアは続かないですが、私の人生の中ではそういう問題がまた続いていくんですよね。
馬鹿らしい人の領域にまた足踏み込んじゃった、やーめよってね、なるわけですよね。
なるわけですよ。そもそもそういえば夫って私のことめっちゃくちゃ自由にね、やらせてくれてるじゃんって。
海外旅行にも一人旅もできるし、沖縄なんかも1週間行っちゃったりとか、いつも夫は私のことをめっちゃ尊重してくれている。
私の領域を踏み荒らさないようにしてくれている。
じゃあ私も相手の領域に土足で踏み込むことをやめよう。やめようっていうか、踏み込んだって何ともならないしね。
だってこれ夫の問題だもんってね。
っていうふうにノートで解決をしていくわけです。
ノートによる解決と体感の違い
はい、でね、私もともと解決思考とか合理的に正解を導き出す、答えを導き出すっていうところが多分本質的にすごく得意なんですよね。
なので、そのノートをやる前までは、私今ノート書いてるんですけど、ノートを書く前まではもっと合理的に最終的にゴールにたどり着いてたと思うんですよね。
それこそ、なんかちょっと小賢しそうなことを考えつつ、そのアドラー心理学では、相手の問題は私の問題ではなく、それは相手の問題であり、てんてんてんみたいな。
とかさ、なんか馬を水飲み場に連れて行くことができても、水を飲むかどうかは馬の問題です。
とか言いながら、だから私の問題ではないのですとか言いながら、ちょっと小賢しそうな感じのアプローチでゴールに、もしかしたら同じゴールにたどり着いていたかもしれないんだけれども、
これねノートで自分の気持ちをちゃんと見ながら、最終的にたどり着いたゴールが一緒、一緒なんですよね。
相手の領域荒さないっていう、同じゴールにたどり着いたんだけど、たぶんねノートを書きながらたどり着く答えと、合理的な解決思考で導き出す答えって、たぶん体感と納得感がね、全然違うんですよ。
ノートを書いているとちょっと馬鹿らしくなる。馬鹿みたいって言葉がよく出てくるんですが、
私は私のことに集中したいって日々思ってるのに、他人のことにこんなにとやかく言うなんて、ましてや意地悪するなんて、馬鹿みたいってね、出てくるんですよ。
なんかそういうふうにふんわりと自分の心の中に落ち着いた答えを持って、また次に進んでいくとね。
なんか、人生って地続きにね続いていくので、なんかちょっとずつちょっとずつ自分が緩む感覚とかがあったりとか、なんか幸せ感じる感覚があったりとか、それがなんか引いては良好なパートナーシップにつながっていったりとかするんじゃないかなって思っています。
なんかまとまってます?なんかあんまり皆さんに上手に伝えられた感覚は今のところないんですが。
GSP(ギャースカピー)の否定と良好なパートナーシップ
はい、あのどうでしょうか。今日の話面白かったですか。はい、あのGSPはダメだよってよく言われますよね。GSPっていうのはギャースかピーですね。
なんかパートナーにムカついた時とかでも、その場のなんかテンションで、その場で相手をやり込めてやろうと思って、GSPギャースかピーしながら、
なんとか勝ってやろうとかね、なんとか相手から奪ってやろうみたいに思う思考だとやっぱり人間対人間のねコミュニケーションってうまくいかないので。
まあノート書きながらね、自分の心と向き合いながら、いいパートナーシップがね、築けていけるといいですよね。
エピソードの背景:いがらしみちこさんとノートストーリー
ということで、16分も話してしまいましたが、今日のこの話は実は、とある方に捧げる、はい私のノートストーリーです。
とある方というのは誰かというと、私がいつも仲良くさせていただいております、いがらしみちこさんですね。
今日ね、ちょうどノート六大将軍による3時間ライブっていうね、3時間ぶっ通しのスタイフライブが実はお昼に開催されてたんですが、
そこのライブの中で私がちょっと持ち込んだ話3つのうち、時間の関係上1つしか話せなかったので、後の2つをこの私のチャンネルで話しますねっていうのをちょっと皆さんね、参加いただいてた皆さんにお約束して帰ってきました。
なので、せっかくなので、ライブ来てくださった方だけじゃなくて、いつも私の配信を聞いていただいているリスナーの皆さんにもね、受け取ってもらえたらなと思って、今日はそんな感じのノートストーリーをお話しさせていただきました。
ノートってよく話題に上がったり聞くとか自己流でやってるよって人もいると思いますが、受けたことない人は絶対1回受けてほしい。めっちゃ面白いから。面白いから受けてほしいですね。
はい、ちょっとみちこさんのノート講座に関しても概要欄に貼っておきます。あと私のディナー会のことも概要欄に貼っておきますので、もしよかったらご確認ください。
はい、ということで今日は珍しくパートナーシップの話をしてみました。皆さんのパートナーシップはどんな感じでしょうか。また教えてくださいね。それでは。