「思い通りにならないおじさん」との遭遇
こんにちは、ドキンちゃんです。ドキンちゃんのお金と豊かさ研究室へようこそ!
本日は、「思い通りにならないおじさん」というタイトルでお話ししてみたいと思います。
はい、皆さんお元気ですか?
今日は火曜日ですね。火曜日っていうことは、会社員の方だと、ちょっとね、この後職場に行って、職場のおじたちと触れ合うっていう人も多いと思いますが、
なかなか自分の思い通りにならないな、このおじさんはっていう人とか、頭が固くて困っちゃうよっていう人とかね、
そういう人にエンカウントした時に、こんなふうに思うといいんじゃないっていうことをね、ちょっとお伝えしてみたいと思います。
はい、えっと、私はちょっと会社員を辞めた立場なので、今のところあんまり思い通りにならないおじに囲まれてはいないんですが、
この間、スポーツジムに行ったらですね、ちょうど目の前にいたおじが、すごくダンススクールのスポーツジムのダンススクールのクラスを受講したときの話なんですけど、
なんかすっごいスペースを詰めてくる、ちょっとなんかスペース感覚、パーソナルスペースどないなとんねんおじっていうのが、
偶然にも目の前にスペースをとっていて、そのおじさんに対してなんかちょっとね、なんかちょっとイラッとしたんですよね最初。
で、ちょっとその話、その具体例を出しながら、こういうおじさんをね、我々はどう扱うといいのかっていうところをね、話していきたいと思います。
イラつきを手放す方法
はい、そうそうそう、ということでエピソードトークです。
ジムのダンススクールに行ったら、斜め前のおじさんが、めっちゃスペースを詰めてくる、つまり私の方に寄ってくるダンスをしてたら、どんどん近づいてきて、
おじさんが超目の前と、なんかなんなら匂いとか感じるぐらいに接近してくるんですよね。めっちゃ邪魔。邪魔なんですよね。
そう、あと動きがダイナミックで激しくって、なんか下手したら手足が当たっちゃうかもしれない、危険怖いみたいなね、感じの推定60代後半から73歳ぐらいまでのね、まあそれぐらいのダイナミック元気おじが目の前に現れました。
で、私は結構邪魔だなぁとか、なんか悪気ないかもしれないけれども、ちょっと怖いなぁ、怪我しちゃったら嫌だなぁみたいな感じで、そのおじのことをおじの真後ろにピタ付きしながら、なんか嫌だなぁと思いながら過ごしてたんですけど、
結果的にすぐこのおじさんのことなんかもうどうでもいいやと思ってね、
あのー、そうね、すごく自分の世界に、自分の世界にちゃんと戻ってこれたんですよね。つまりこのダンスのスクールの間で嫌だなっていうおじさんを見つけたけれども、そのおじさんに心を翻弄されることなく、最終的に割と早い段階でもこのおじさんへのイラつきを手放せたんです。
ですね。
はい、答えはですね、私が、おじさんがどんどん自分のとっている予約しているスペースから私のスペースに近づいてくるんだが、もう私もそのおじさんのこと気にせず隣のスペースに移動したんですよね。
右側にちょうどスペースが1個予約されていないスペースがあったので、ちょっと、あ、もう移動しちゃおうと思ってね、勝手に移動しました。
はい、もうこれで全部解決。解決というか、本当は予約したスペース以外のところで踊っちゃダメなので、事務ルールからしたらダメかもしれないんだが、これが今私ができる一番平和な解決策だなと思ってそのようにしました。
で、こういう、何だろうね、今回のパーソナルスペースどないなっとんねんおじみたいな感じで、世の中にはやっぱりすごいグイグイくるなこの人っていう人とか、思い通りにならない人とか、自分の領域を犯してくる人っていうのが必ずいます。
いるんですけど、そういう時に一方的にこいつめっちゃ悪いやつじゃんっていうふうに、その人を悪人認定したり、私の方が正しいのにっていう、私の方がルール守ってんのにこいつルール守らずどんどん侵食してきてみたいな感じに、
正義と悪でその人を見たりジャッジしたりすることを一旦手放してみるといいと思いますというか、私はよくそうしてます。
なんかこの思い通りにならないおじさんに、正義も悪もないんですよね。
なぜなら、正しさは立場や状況によって変わるものだから。
これはアンパンマンが言ってたセリフなんですが、ドキンちゃんもそう思います。
ある一方から見たら、この悪人に見えるその人、そのおじさんだって、その人の中ではそれが正義、正しい行いかもしれないじゃないですか。
ダンス教室に通って、他を侵食するほどダイナミックに、もう心の底から躍動的に踊りたいっていう正義の名の下に、その人は踊ってるだけかもしれないし、
正しさも悪もないかもしれないなっていう。
どっちが正しい。私が正しい。あなたは間違ってる。みたいな二極で、なんか考える。なくてもいいという思考をちょっと持ってみるといいかもしれない。アンパンマン思考ですね。
持ってみるといいか。ちょっと心がスッとするかもしれないですよね。
そうそうそうね。
変えられない他人にエネルギーを注がない
あとその、なんかね、これを言っちゃっていう話になるかもしれないんですけど、
なんかやっぱ思い通りにならない他人、思い通りにならないおじさんって、ぶっちゃけ変えられないんですよね。
なんかよく他人と過去は変えられないって言われますけれども、過去は一旦置いておいて、他人というのはやっぱり、
その人にしかその人を変える権利っていうのはないんですよね。
そのおじさんを変化させる権利、おじさん変化権っていうのはおじさんのものなんですよ。私には持っていないもの。
だから正直どうにもならないことに自分のエネルギーを割いていてもバカバカしいんじゃないかっていうことにね、
割と早い段階で気づいていく思考の癖っていうのをつけていくと、
何事も割と早い段階で諦めがつくというか、思い通りにならないことにものすごくエネルギーを使っているな私っていうことに早い段階で気づけていけるんですよね。
変えられないものに時間とエネルギーと自分の気持ちっていうのを注いでも、正直変える権利っていうのはこちらにないわけですから、
結果が著しく大きく好転するっていうことはないんですよね。
であれば自分が変えられるもの、変化できる自分に変化できる権限があるものに注力した方が私たちの人生でよっぽど良くなると思うんですよね。
なんかその思い通りにならない他人にイラッとした時は、ちょっとあれ今私なんか変えられない自分の権限を持っていないところに大きくエネルギーを使っていないだろうかっていうのをね疑ってみるといいかもしれないですよね。
迷惑な人々は人生の名脇役
そうで最後になんかこういうふうにも考える考えてるよっていうのをシェアさせていただくとこういう迷惑な人たちですよね。
私たちの周りに生存しているこういう迷惑な人種というのは自分たちにですね私たちに試練を与える脇役として存在しているわけですよ。
皆さんの人生の主人公は皆さんご自身なのでこういう迷惑な人たちっていうのはあくまであなたの世界の中の脇役として存在してるんですがその脇役が主人公の私たちに何を教えに来ているのかというと
3つぐらいあって一つ目は脇役が教えてくれていることを3でいくと一つ目は外野の野児にあなたの人生を惑わされていないかっていうねそういうことを教えに来ている。
なんかさっきのダンスおじさんに自分がなんかもう自分の心の中を乱されちゃっていつまでもムカついてるとかこいつ間違ってんよみたいな感じのことをいつまでもイライラしすぎてダンスに集中できないって言ったら本末転倒ですよね。
だからいろんな嫌な奴いますよでもその人に惑わされずちゃんと進んでいこうねっていうことを教えてくれてる。
2つ目になんか自分の方に矢印を向けてコントロールできるところにちゃんとそのエネルギー注ごうねっていうことを教えに来てくれてる脇役なんですよその人たちはって思うとだいぶ気が楽になります。
また教えに来てくれたのかこいつはと迷惑行為をしながらまた私に教えに来てくれてるみたいな感じでね。
また私がコントロールできないところにエネルギー注いじゃってるよっていうのを教えに来てくれたんだなこのおじはって思うと随分と気が楽になります。
3つ目にその感情ですね感情に振り回されてはいないかっていうのをね教えに来てくれてるわけですよ私たちは本当は自分の人生に集中したいですよね。
集中したいのにまた他人のこと考えてるってまた他人のことで頭がいっぱいになってるしまた他人のことですごいイライラしちゃってるっていうことにそこのなんか
なんでそういうふうになるかというと感情に振り回されてるからですよね感情感じるのめっちゃ大事なんですけどそこに振り回されて
なんかなんていうのかなあの他人のことばっかりで頭がいっぱいになっているとそれはもはや自分の人生に集中していると言えますか言えませんよねっていうことに気づく気づかせるためにその脇役である
嫌な奴らは現れてくれるわけですよね自分の目の前にねはいと思いながらこういうことをこの人たちはなんか神の刑事のように自分たちにね試練として持ってきてくれるんだなさすが迷惑役ですねとか思いながら見てればいいと思います
ノートで人生に集中する
はいねであのそうね本当の本当の最後がこれなんですけどまあ私はこういう思考とかその思考のパターンとかっていうのを思考っていうかその自分の感情の持ってき方とかもね含めてどうやってその身につけていったかっていうと
ノートですねはいあのノートを書いて割となんか自分の人生に集中するっていうことが自分の人生をその彩る上でいかに大切なことなのかっていうのをね
ノートを書いてやっぱり
お稽古してきた部分があるんですよねそうはいというかこの話あの勘のいい方だったら気づいたかもしれないですがこの話は井原氏道子さんに捧げるあのノートアフターストーリーの
ナンバー2でございますはいナンバー1は1個前の配信でお話しした私が夫とそのパートナーシップをね良好に築くためのノートアフターストーリー
ノートを書いて夫とまあいい感じに過ごしてるっていうストーリーが一つ目
二つ目がこの迷惑な人たち思い通りにならない人たちと自分の人生をどうやって共存させていくかみたいなところの考え方とかの話が今日のナンバー2でございました
はいあの道子さんの講座今ちょうど募集中だと思うので概要欄に貼っておきますねはいと
一応概要欄にもう1個だけあの8月8日の私のディナー会の東京のディナー会の募集も貼っておきますこちらあと残り1名様の募集となりますので
はいもし気になってたよって方がいたらねはいお早めにご検討ください6月末まで募集しております
それでは最後まで聞いていただきありがとうございました迷惑な人たちに惑わされずに自分の人生を生きていきましょうね
それでは