願望を公言できなかった過去
こんにちは、ドキンちゃんです。ドキンちゃんのお金と豊かさ研究室へようこそ!
本日はですね、今までずっと私がこうしたいなと思って、ずっと心の中で願っていた本当の願いをようやく外に出すことができました、という話をしたいと思います。
はい、なのでね、話をぜひ聞いていただきたい方は、本当は自分の心の中ではこうありたいと思っている、こんな風に生きていけたらいいなと思っていることがある方。
なんだけど、様々な理由から、ちょっとそれを願いとして、外にアウトプットすることを拒んでいる方にぜひ聞いていただきたいです。
はい、ということでね、私のじゃあ願いっていうのは何?って言うと、私は痩せたいと思っている。そう、デブを手放したいっていうのが、最近とかそうですね、
私が最近アウトプットした、自分の認めた、降参した、もうそろそろ本気でやらなきゃねって、ちゃんと腹をくくった私の願いです。
はい、そうなんですよね、子供を産んでからかな、なんかずっと体重が右肩上がりで、なんかね、歯止めが効かず、そうね、どんどんどんどん太っていって、
今の私の見た目って、私の理想としてる見た目とは全然違うんですよね。違うんですよねっていうのが、まず大前提、今の状況で、私は痩せることにしました。
はい、それを決めて、もうちょうどね、先週私は私に降参したんですよね。もういい加減認めよって、私痩せたいって思ってるじゃんってことに、ちゃんと向き合って、
これぐらい痩せたいっていうのとかも、具体的な数値にして、そこに向かって走り出すことを決めました。はい、そうなんですよ、そうなんです。
で、それを先週実は決めて、今週1週間、はい、ちょっと具体的にいろんなことも始まったり、はい、もうアラフォーで痩せるって、自分自助努力だけでは難しいので、
そう、他人の手も借りようと思って、ダイエットトレーナーをつけて、始めることにしたんですね。これが私がやっていくっていう事実なんですけど、
皆さん、聞いていただきたいのことがありましてね、それは、私はこの痩せたいなって思ってる、この自分の本当に心の底でずっとずっとずっと願っていた願いっていうのを、実は全然外に出すことができなかったんです。
痩せたいなっていう気持ちを認めてあげることができなかったんですよね。それは、何でだと思いますか?
これをね、ぜひちょっと今日皆さんにね、ここの部分が一番アウトプットしたい、皆さんとシェアしたい部分、ナレッジの部分なので、ぜひ考えてほしいんですけど、私は本当にずっとずっとずっと痩せたいって思ってたし、
どんどん更新されていくデブ記録を、嫌だなって本当に思ってるのにそれを見ないようにしたりしてたんですよね。
あと私この配信の中でも、なんか自分の見た目とかに関して全然言及してないと思うんですよ。その良くも悪くも、自分を卑下するようなことも全然言ってないと思うんですよね。
私ってデブだからとか、なんかそういうことって全然言ってないと思うんですよ。なぜかというと、私はずっと向き合わないようにしてたんですよね。この太ったなって思っても、ずっとずっとごまかしていたわけですよ。
なんか大きなシルエットを拾わないような大きな服を着たり、ずっとずっとごまかして過ごしていたんですよね。そうなんですよ。
なぜなら痩せたいななんて言ってしまったその日には、その痩せたいなっていう私のこの願いを外に放ったその日には、もう私はその痩せるっていう方に体も思考も全部全部向けないといけないって私は思っているんですよ。
そう、わかります?これ、その痩せたいっていう願いの裏には、痩せたいんだっていう、じゃあその裏にはこの叶えていく、自分の願いを叶えていく工程っていうのがセットでくっついてるんですよね。
私は現行一致っていうのをすごい大事にしているので、自分が痩せたいなーって言ったのに、現行の言葉で痩せたいなーって言ったのに、現行の行動の方、自分がいざ日常でとっている行動が、全然痩せることと正反対のブクブクブクブク太るようなお菓子をいっぱい食べるとか、体に気を遣わないとか、
そういう正反対のことをしているっていうことが許せないんですよね、自分の中で。
だから、痩せたいなーって言ったら、その裏側にくっついてくる、痩せるための努力とかもまるっと引き受けないといけないんですよね。
そう、食事の管理をするとか、何でもいいですよ、なんかその痩せるための努力、具体的な行動っていうのを、もう願いを声に出した瞬間、その日、その瞬間に、私はそれもセットで引き受けますっていうことに自分の中ではなるんですよ。
願望を公言することの威力
そう、だからなんかね、私はずっとずっと不思議だったのが、皆さんものすごい簡単に気軽に、痩せたいとか言うでしょ?
しかもめちゃくちゃ痩せてる女の子たちが言うじゃない。
あれも、あんま痩せてる女の子だから言うのかもね。
努力家なんだよ、たぶん、痩せたいって言ってる女子たちはきっと努力家。
だって、痩せたいって言うってことは、私、痩せるために努力しますもん、きっとセットで引き受けてると思うんですよね。
たぶん、本物のデブほど、あんまり外に出して痩せたいって言ってないのでは?
痩すのことないか?
ちょっと話が、ごめんなさい、どちらかってずれ込んできちゃいましたが、
自分が丸々したいですって、本当に心の底からやりたいと思っているのに、ずっとそこに向き合わずに、その願いをなかったことにしようとする、その蓋をしようとすることっていうのは、
おそらくその裏側を引き受ける覚悟ができていないからなんじゃないかなって思うんですよね。
そう思うんですよ。
なんだけど、なんだけどというか、言わなかったら引き受けなくていいからね。
そうそう、言わなかったら、私別に気にしてないしとかね、今のままでも十分魅力的だしとか、言わなかったら努力の裏側にある、バクバク好きなように物を食べることができるとか、そういうリアルな旨味?
制限しなくていいっていう旨味も享受できるわけじゃないですか。
この思考がそもそもデブやねんっていう感じなんですが、そういうことです。
そう、そうなんですよね。
だから人間っていうのは、素直に願いを放てないんだろうなーって思ったりしますよ。
そうそう、そう。
願望を公言するきっかけと変化
でね、なんだけど、じゃあなんで私がもう観念して、ああもうお手上げですって、もういよいよ降参して頑張りますってなれたかというと、
私はもう何年も慣れなかったんですよ、皆さん。
何年も何年もデブ嫌だって思ってるくせに、何も行動に移さなかったんですよね。
なんだけど、この1週間で急にもう私痩せますっていう方にね、舵を切れた。
それはなぜかというと、これがアウトプットの力なんですよ。
そう、私ね、ひょんなことから先週、自分のやってるコミュニティプラスリッチの中で、
私の人生に点数をつけたっていう、そういう話をしたんですよね。
人生に点数をつけたら、このカテゴリーは何点でとか、家族に関しては何点ですごい恵まれてると思っててみたいな感じに点数をつけたんですって話を
メンバーの皆さんにアウトプットしていて、その時に自分の見た目とかビジュアルの点数がすごく低くて、
過去最高にデブである自分に対して、そこは嫌だと思ってるんだよねっていうのを、本当にポロッと何気なしにアウトプットして書いたんですよ。
1週間前の話ですよ。つい1週間前。
でも、それを書いたら、急に世界が変わったの。
そう、皆さん多分嘘だと思うでしょ。
いや、本当に急に世界が変わったんですよ。
なんか、観念したって感じ。
私、やりたいって思ってるのにずっと言い訳してたじゃんとか、ずっとずっと自分のノートにも書いて、その時のことがあまりに衝撃で、あまりにパッカーンと開けた感じでノートにも書いてあるんだけど、
なんか、私多分ずっとこの本当に思ってる願いをうまいことうまいこと隠そうとして、そんな自分だっさとか、自分にめっちゃ腹立つわとか、
そう、なんかごまかそうとしてるよね。何も願ってないよって思おうとしてるよね。そんな願ってないんだから叶うわけないじゃんみたいなところも含めて全部全部、そのダサい気持ちっていうのを、
まあその1週間前にポロッと出てきた、なんか私今の自分のビジュアルに満足してないんだよねのこの一言から始まって、急にこの1週間でね、浮きあうことができて、もう、そしたらもう行動あるのみでね、
ダイエットコーチつけようと思って、つけようと思って、人間ってもうこうやるぞとやるぞって言うからというよりか、この願いを放ったから、外にアウトプットして出してあげたからようやく動き出して、そしたら行動が変わっていって、
そしたら、まああの結果はわかんないですよ。結果は、まあその何ヶ月後かの私が知ってるものだけど、たぶん結果もね多少はついてくる。そういうふうに、こう、まあ外に出す、願いを外に出す、行動する、環境が変わる、叶うみたいなことをぐるぐるぐるぐるきっとやっていくんだろうなって思ったんですよ。
そうなんです。だから、願いをごまかさずに、ちょろまかさずに、ちゃんと外に出すっていうのはすっごく大切なことなんですよね。
で、もちろんその裏側の努力するだとかっていうのも引き受けますだし、なんか願いを言ってしまったら、今度、なんていうのかな、うまくいってないことも引き受けますなんですよね。
痩せたいって言ってるのに全然なんか、痩せてないじゃんみたいなね。そういう、今のところうまくいってないみたいなところも引き受けますだし、まあとにかくね、全部引き受けますなんですよ。それでどんどん世界が変わっていく。
願望実現への期待とメッセージ
そうなんですよね。ちょっとまだまだ、これからの話なので、皆さんちょっと私に期待。私が痩せようと皆さんにとったら1ミリも関係ない話ではありますが、こんなふうに、なんていうのかな、頑張ろうとしてるんだっていうことにね。
もしかしたら、世界のどこかの誰かの励みになるかもしれないじゃないですか。私だって恥ずかしいからこんなこと言いたくないですよ。でも、こうやってアウトプットすることがどこかの誰かの励みになるかもしれないから、ちょっと一応出しときますね。
ということで、本日は自分の願いをちゃんと叶えていく方法というのをね、お話しさせていただきました。はい、最後まで聞いていただきありがとうございます。