1. DOJO15分'(Dash)
  2. 223試合目 試合の話
2026-11-04 21:09

223試合目 試合の話

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サマリー

出演者たちは「試合の話」をテーマに、最近参加した大会や過去の競技体験を振り返る。紫はカタンの九州大会に出場し、全国大会や世界大会につながる公式競技の仕組みと、勝ちすぎないことも重要になる交渉・運・技術の複雑さを語る。クリハラは子どもをきっかけにワンピースカードの大会へ参加し、シャカパチ、カードの扱い、スリーブなど、競技特有の作法に揉まれた経験を話す。青いナミのデッキで守り続け、デッキをゼロにして勝つ戦法が自分に合い、50人規模の本戦で6位になったという。シュウは約8年前、宮崎の素人向けジャグリング大会に長男と出場したが、本番の緊張でボールを落とし続け、安定して演技した長男が優勝した。大会では小学6年生が準優勝し、シュウはスポンサーとみられる雲海酒造から焼酎を大量にもらった思い出も語られる。後半では、勝利にこだわる大会の張り詰めた雰囲気と、楽しさを重視する「エンジョイ勢」との違いが話題になる。紫は相手に強く切られた結果スリーブが破損し、勝てたはずの最後の試合を自らリタイアした出来事を紹介し、出演者たちは運要素が適度にあるゲームを好む姿勢で締めくくる。

試合の話と最近の大会参加
スピーカー 1
DOJO15分'''DASH' DOJO15分''DASH'
2026年11月のDOJO15分です。 シュウでーす。
スピーカー 2
むらさきです。 クリハラです。
スピーカー 3
よろしくお願いします。 よろしくお願いしまーす。
スピーカー 1
はい、11月分ですね。お久しぶりです。 お久しぶりでーす。
スピーカー 3
今年ももう終わりですね。 ね、ほんとそうなってきたね。
そう言いますね、マジで。 ほんと。
スピーカー 2
いやでもなんか今年は、ちゃんと秋がある気がする。 いつもより。
スピーカー 3
うん、そうっすね。 そうか、そうだな。
スピーカー 1
僕、去年も。 ああ、うるさい。
スピーカー 2
いやいや、去年も一昨年も、一昨年も、 夏終わったなーと思ったら1週間ぐらいでもう寒いみたいな感じだったけど、
今年は、なんか逆戻りもあったけど、 涼しいがある気がする。
スピーカー 1
うん。 僕、去年の10月にも瞑想合宿行って、今年も行ったんですけど、
去年は10月後半に行って、今年は10月前半に行ったけど、 今年の方が寒いっすもん。
スピーカー 3
あ、そうなんだ。 うーん。
まだ夏だった、去年は。 入った頃は。
だからちゃんと秋がある。 うん。
スピーカー 1
確かに秋物っぽいの着てるな、今、この時期。 そうっすね。
長袖、ほぼ出番がなくなる、なんか秋っぽい色の服。
スピーカー 2
はいはいはい。 着れてますね。 最近よく見ますよね。
スピーカー 3
秋物の服って買わないよね、みたいな。 そうそうそう、いらないよね。
スピーカー 1
確かに。 うんうん。
スピーカー 3
そんな秋っぽい中での収録ですね。 頑張っていきましょう。
スピーカー 2
はい。 秋めいて参りましょう。
スピーカー 3
秋めいていきましょうね。 ただどんなトークテーマが出るかは本当に分からないんで、そこは。
そうですね。 ちょっとやっていきますよ。
はい。 ガムトーク引きまーす。
スピーカー 1
はーい。
スピーカー 3
試合の話。
スピーカー 1
あれ? なんか効果音。 ドンドン。
スピーカー 3
ドンドンはなかったの? ドンドン忘れた系、もういいっす。
試合の話で。 試合の話ですね。
スピーカー 1
試合の合図を忘れたけど、試合の話。 試合の合図忘れた。
えー、試合か。
ここ以外であんまりやってないな。
スピーカー 3
ここ試合っていう認識なんだ。 過去試にやってる感じ。
スピーカー 1
いや、何試合目って、ちゃんと出てるから。 確かにね。
スピーカー 3
今回223試合目だからな。
試合かー。
スピーカー 3
選手権。選手権は出ましたよ、今年。
スピーカー 1
お? 何選手権でしたっけ?
スピーカー 3
ボードゲームのカタンの九州大会。
はいはいはいはい。 試合ですよ。
スピーカー 1
試合ですね。
スピーカー 3
勝った人は、上位の人は全国大会に行くんで、先もあるっていう意味では、ちゃんと試合かなと思ってる。
試合の条件っぽいのを満たしてるかな。
ワンピースカード大会の作法と戦績
スピーカー 2
僕も、
えーと、ワンピースカードの試合に出ましたね。
スピーカー 3
え?
スピーカー 1
カードのバトル的なやつ?
スピーカー 2
カードのバトル的な。
スピーカー 1
はー、お子さんのってことですか?
スピーカー 2
いや、あのー、お子さんと始めたんですけど、
まあすべてがそうなんですけど、
お子さんが速攻飽きるんですよね。
うーん、まあそんなもんでしょう。
スピーカー 2
揃えたらもったいないなーと思って、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
あのー、父一人で出向いて、
カードゲームの試合に何回か行ったんですよね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 3
そういう人たちが集まってるんですか?
子供が来たから。
スピーカー 2
えーと、本気の、
本気のみなさんがいるんですよ。
はいはいはい。
スピーカー 2
えー、そのなんていうか、
えーと、初めての世界だったんですよね。
カードゲームっていう。
金券のカードゲーム。
スピーカー 2
もう、揉まれた揉まれた。
スピーカー 3
えー。
スピーカー 2
まず、姿勢がなってないと。
スピーカー 1
ほう。そういう意味?
座る?カードを出す出し方?
スピーカー 2
カード、カード、それ、すべて。
スピーカー 3
すべて?
スピーカー 2
一挙一動を教えられるって感じなんですよね。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
で、そのー、なんか、
まあ、まずそのー、なんですかそのー、
汚いスリーブはとか。
ほう。
スピーカー 3
カードを保護するね。
スピーカー 2
うん。保護するフィルムみたいなのがあって。
しかも定規逆じゃないですかとか。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
あー、はい。
って言ったり。
うん。
で、その、出し方とか。
並べ方とか。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
切り方とか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
それじゃあ、不正を疑われますよとか。
スピーカー 3
あー、そうなんだ。
えー。
はい。
スピーカー 2
で、あのー、お相撲のあの土俵入りした時の損許あるじゃないですか。
この、パーンって。
スピーカー 1
あー、はいはいはい、ありますね。
スピーカー 2
あのように、カードゲームの世界にも、
なんて言うんですかね、
えっとー、
うーん、まあ損許は違うけどそのー、
スピーカー 2
なんて言うんですかね。
スピーカー 1
カードゲームで損許はね。
スピーカー 2
いやいやいや、しゅーさん、これがあるんですよ。
あるんだ。
スピーカー 3
強く見せる?
スピーカー 1
えー。
はい。
スピーカー 2
シャカパチっていうシャカがある。
シャカパチ?
スピーカー 1
えー。
聞いたことないぞ。
スピーカー 2
あのー。
スピーカー 3
うん。
あー。
スピーカー 2
まあ、
その人たちはまあ手癖のようにやるんですけど、
スピーカー 1
うん。
はい。
スピーカー 2
まあ一通り、一例の流れでやるんですよ。
手持ちのカードが5枚か6枚あるとしたら、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
その5、6枚ずつに、
シャカシャカシャカシャカパチン。
シャカシャカシャカシャカパチン。
スピーカー 1
あー、そうね。
スピーカー 2
シャカシャカシャカシャカパチン。
スピーカー 1
てるんてるん。
スピーカー 2
みたいなのを、
スピーカー 1
ほうほうほう。
スピーカー 2
一連の動作として続けるんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そのやり合いが、
うん。
もう、なんかまさに損許のような感じで。
いやー、奥が深いんだなーって思いました。
スピーカー 3
うーん。
スピーカー 1
そうなんだ。
はい。
スピーカー 3
また行きたいですか?
スピーカー 2
僕の。
えーとー。
勝てないから。
スピーカー 1
勝てないでしょうね。
スピーカー 3
勝てないからか。
スピーカー 2
あ、でもちょっと勝ったんだよなー。
えー。
スピーカー 2
なんか僕に合ってるスタイルのデッキがあって。
うん。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
はい。
あのー、6位、ん?
4位まで、なんかスペシャルなプレゼントカードがあるところを、
6位になりました。
スピーカー 3
おー、6位。
うーん。
スピーカー 2
3回ぐらい勝ったっすね。
スピーカー 1
おー、なるほど。
はい。
スピーカー 3
何人ぐらいに勝っていたんですか?
それは、えーとー、抽選で、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
まず店舗で試合して、2回勝ったら出れる本線、
うん。
スピーカー 2
50人。
スピーカー 3
うん。
割とやってるなー。
いやそれくらい、なんか僕、それ、それ、逆にその、
スピーカー 1
うん。
なんかね、まあちょっと伝わりづらいんですけど、
スピーカー 2
本当に企画外みたいな、あのー、ナミさんの、
そういったデッキがあるんですけど、
僕それでしか勝てない。
スピーカー 3
へー。
スピーカー 2
日本的にカーティングなんで、相手を攻撃して相手のライフを削るみたいな、
うん。
ことのやりとりなんですけど、ワンピースカードは。
うんうん。
スピーカー 2
えーと、青いナミさんのデッキは、
うん。
スピーカー 2
ひたすら守って、自分のデッキをゼロにしたら勝ち、
みたいな、なんかそういう特殊ルールで。
スピーカー 3
うーん。
なんかそれがなんか僕に合ってたんでしょうね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 3
常にデフェンスか。守り側で。
スピーカー 2
常にデフェンス。
はい。
ふふふ。
まあ、うん。
ジャグリング大会での緊張と長男の優勝
スピーカー 2
そんな、すいませんなんか、ぬるい試合の話しちゃったな。
スピーカー 3
はははは。
スピーカー 1
いやでも、ぬるいのしか僕もやったことないなって今ずーっと考えてたけど、
試合、ちゃんとした試合はもう本当に、中学の時に運動部のテニス部で試合ぐらいだけど、
ここ最近ではどうかなと思ったら、8年ぐらい前かな、7年か8年前になっちゃうけどそれでも、
スピーカー 2
うん、はい。
僕ジャグリングやってたんですよ。
スピーカー 3
あー、そうですかね。家にあったもんね、ジャグリングの動画。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そう。で、息子がその影響でジャグリング始めて今は大道芸人っていうね、
まあプロと呼べるか分かんないけど一応大道芸人やってるんですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、一応宮崎でプロのジャグラーの方がいらっしゃって、
その方がジャグリング教室って言って1ヶ月に1回開いてくれてたのに、僕が面白がっていき始めたのがきっかけだったんですけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そのジャグラーさんが主催で、ジャグリングの大会みたいな、素人のジャグリングの大会みたいなの開いてくれたんですよ。
スピーカー 3
うーん。
はいはい、面白そう。
スピーカー 1
で、うーん、出ませんかって毎回僕言ってたし、
うん。
スピーカー 1
結構その時は、もう今はできなくなったけど結構できてたんで、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
出ませんかって言ってくれて、よかったら息子さんもって言ってくれて、
で、長男ももうマジでプロとしてやりたいみたいなことを言い始めてた時期だったんですよね。
うん。
言い始めて1年2年経ってたかな。中学上がってたかなぐらいだから。
今21になる年だから、もうやっぱり8年ぐらい前かな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、まあそれは今後伸びていくのかなみたいに思ってて、
だからまあ長男も出させるかと思って、
うん。
でもまあ僕もずっとやってたし、その頃結構できたから、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
まあ、えー、分かんないけど優勝できるんじゃないかぐらいな感覚で僕も出てたんですよ。
ほかに出るメンバーも大体知ってる人たちだったから、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
まあ本当に素人が出るみたいな感じだったんですよね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、当時僕自分がHSPっていう辞任がなかったんですよ。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 3
はい。
どの特性?全部?
スピーカー 1
ビビリ、ビビリの。
スピーカー 3
あ、ビビリのほう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
自分がビビリであるっていう辞任がなかった。
うんうん。
スピーカー 1
はい。
だから本番どのぐらい緊張するかってあんまり読めずに、久々だしそんなの。
スピーカー 3
ああ。
スピーカー 1
それでやったんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そしたらまあ心臓のバクバクがすごくて、
もうボールを落としまくるみたいな感じになっちゃって、
もう。
スピーカー 3
はいはい。
スピーカー 1
漫画の吹き出しで出たらもうこうあわわわって上に出てそうな感じの。
スピーカー 3
完全にテンパってる。
スピーカー 1
になっちゃったんですよ。
はい。
で長男もこれからプロでやるって言ってるけどまだ駆け出しな感じだけど、
まだ怖いもの知らずというか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか若いからこそあんまり緊張がないみたいな。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 1
ですごい安定感で。
スピーカー 2
うんうん。
長男が優勝しました。
スピーカー 2
それは良かったね。
スピーカー 1
今良かったですけどね。
スピーカー 3
良かったなあ。
スピーカー 2
これは良かった。
スピーカー 1
6人ぐらい出たんですけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
長男の1個下の小学6年生とかだったかなが準優勝みたいな感じでしたね。
スピーカー 3
その当時しゅうさんと長男のジャグリングスキルは比べてみるとどうだったんですか?
普段は試合じゃなくて。
スピーカー 1
緊張してなければやっぱり僕の方がまだ当時は上手かったと僕は思ってますけどね。
スピーカー 3
じゃあやっぱその緊張具合でね。
スピーカー 1
緊張でねもうダメでしたね。
差がついちゃったか。
スピーカー 1
僕は思ってるけど、当時からもう抜かれてたよって言われるかもしれないですけどね。
見てた人とかプロの人とか。
でもまあなんか素人がみんな出るみたいな感じだったから全員に賞が贈られて、
僕はなんかキャラで相談あったのか分からないけど、
雲海酒造所っていうんで、
焼酎を1.5リットルの紙パックの焼酎6本入りっていうのをもらって、
おととしぐらいまでまだそれ飲んでましたね。
スピーカー 3
だいぶあったな。
スピーカー 1
6年ぐらいかけて。
スピーカー 2
1.5リットル6本じゃねえ。
スピーカー 3
そうだね、だいぶあるな。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 3
でもいいな。
アクビでジャグリングしてねってことではなかったよな。
スピーカー 1
そうですね。
まあスポンサーついてくれてたってことなのかな、雲海酒造さんが。
カタン大会の競技性と勝ち方
スピーカー 2
紫さんのカタンはそれは公式なんですか?
スピーカー 3
公式ですよ。
スピーカー 1
それはすごい。
スピーカー 3
僕が出たのは九州大会ですけど、
いろんな地方で大会があって、
最後全国大会が東京であって、
それで上位の人は世界大会までありますから。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 3
2年に1回だったかな、だけどドイツとかアメリカで世界大会、
いろんな国の大会があって。
去年は4試合してゼロ勝だったんですけど、
今年は1勝したんで来年は2勝になるかなと思って勝手に。
スピーカー 1
あ、すごい。毎年出てるんですね。
スピーカー 3
去年から2回目ですけどね。
スピーカー 1
あら、すごい。
やっぱね、上位に行くには3勝、
スピーカー 3
3勝しないとやっぱいけないみたいで。
もう化け物ですね、3勝とか。
4戦13勝とか。
スピーカー 1
なるほど。
出て楽しいけど、強くはならないと思ったな。
スピーカー 1
勝ったんて何かね、
交渉的な、交渉して楽しむ的なゲームに見えてたんだけど、
やっぱでも強さがスキルみたいなものがあるってことですかね。
スピーカー 3
まあやっぱこの運の要素っていうのはありますが、
運じゃない要素もあって、
例えば相手がどんなカードを今持ってるのかとか、
強くしとくとか。
はいはい。
まあいろいろ。
あと勝ちすぎない、
1人でこう、
スピーカー 3
4人で大体やるんですけど、
1人だけ単独になるとみんなから狙われるから、
ここぞというときまで勝ちすぎないようにするとか、
いろいろあるみたいですよ。
スピーカー 3
大会の前とかは、
いろんな攻略サイトとか強い人のノート読んだりとかしてたんですけど、
でもね、僕はね、
そこまでしなくていいと思ってる、僕は。
僕はその場が楽しければいい方だから。
スピーカー 2
そういうエクストリームになってくると、
交渉とかも殺伐になって、
殺伐な感じになりませんか?
スピーカー 3
なんかね、分かんないし、
ただの癖かもしれないんですけど、
そうで、
カードの持ち方からして、
渡し方からして、
もうなんかね、
無駄な処作がなくて、
研ぎ澄まされてて、
スピーカー 2
そうなんです。
スピーカー 1
そうなんだ。
大会の殺伐とした雰囲気とスリーブ事件
スピーカー 2
カードゲーマーも、
そうで、
なんていうんですかね、
僕こういう場だから、
このように言いますけど、
スピーカー 2
本当はめちゃめちゃ気に入らないと思ってるの。
心の中で。
なんだそれって思ってるんですよ。
いって、このフィールドに僕が入ったから、
いって認めますけども、
スピーカー 1
その、
スピーカー 2
なんだそれは、みたいなのがよくあるし、
楽しくやるとはまた別なんですよね。
勝利にこだわるから、
スピーカー 2
それはさすがに見たいな。
それはさすがに見たいな。
スピーカー 1
その世界で生きたくなった。
スピーカー 3
すごい分かりますよ。
だって僕も本当は去年の大会でその雰囲気が嫌だったから、
今年は出ないと思った。
そしたらたまたまよく一緒にやる知人が、
ボードゲームしてる友人が、
出たいって言って、
一緒に出ようって言ったから、
スピーカー 3
一緒に行くならいいかと思って。
去年は一人で行って、
今年は二人で行ったら、
終わった後は飲んで帰ったりとかしようとか思って、
思い出作りに行こうって思ってやったんですけど。
でもやっぱりね、
一体ガチ伝の人たちとは違う雰囲気やな。
僕とは違う雰囲気にまとってるなって思って。
気に食わんまではないけど、
年に一回だからいいかって思いながらやってる分は。
スピーカー 2
さっき6位って言いましたけど、
本当は勝てた試合だったんです。
最後の試合。
スピーカー 2
なんですけど、
そのゲーム前に注意された、
なんですか、そのスリーブは。
僕ボロボロ乗っかってたんで、
試合のために新しいのをやれてくるなんて文化がなかったし、
結果、ゲーム中向こうが、
毎回向こうに切ってもらうんですよね。
もう切られすぎて、
スリーブが切れたんですよ。
ヤバいって言ったんですよ。
結果、最後の勝利の一手の一枚を引いた時に、
その一枚が2枚目のスリーブにめり込んどったんですよ。
僕はそれを引いて、
すみません、
こんなんなっちゃったんで、リタイアしますって言って帰ってきたんです。
本当はここの中では、
あなたがあんなに強く切らなければ、
と思ってたんですけど、
スピーカー 2
相手は、それのカードが出たら、
僕が勝ちなのか分かったんで、
次からはそうされた方がいいと思いますよって言って、
早々といなくなりましたね。
スピーカー 1
負けるが勝ちってやつですね。
スピーカー 2
楽しくっていう感じとはまた違いますね。
スピーカー 3
勝負の試合だからね。
スピーカー 1
ここの試合は楽しくやりましょう。
スピーカー 3
確かに。
はい、時間です。
スピーカー 2
そういうのも楽しかったけどな。
スピーカー 1
僕はゲームでも勝負系苦手なんですよね。
意地悪系はもうできない。
スピーカー 3
確かにね。
しゅうさんはブラス系とかダメですもんね。
スピーカー 1
ダメですね。
運要素が適度に混ざってるナナとリドリーが一番好きです。
スピーカー 3
昨日もしたしね。
スピーカー 1
そうですね。
ナッチさんに勝ったから。
スピーカー 1
運要素だなと思って。
スピーカー 3
話の流れからそうなりましたけど、
いろんな人と知り合って、
今のお腹が空いてたりとかそういうこともあるから、
全部が全部ってわけじゃないけど、
嫌なところを取り出して話すとそうなったなって感じですね。
いい人たちとか大会運営してくれる人にはありがたいなと思って。
スピーカー 1
大事ですね。
スピーカー 3
僕はエンジョイ勢だな。
ボードゲームにしてもテレビゲームにしてもそうだけど。
スピーカー 2
確かにな。
スピーカー 3
こんなところで、
第223試合目は試合の話でした。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 3
ありがとうございました。
21:09

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