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2025-01-05 32:38

#012 ルールブック復習回(5):ナズグルさん(ハーフオーク/パラディン)編

この番組はDM(ダンジョンマスター)ケージくんが一緒にダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)をプレイしてくれる仲間を探しながらD&Dの面白さを発信していく番組です。

ルールブック復習回第5弾のゲストはナズグルさんです。指輪物語の幽鬼(ナズグール)がハンドルネームの由来のナズグルさんのキャラクターはハーフオークのパラディン。じっくりルールブックを復習してハーフオークという特殊なポジションのキャラ設定の話もじっくりやりました。


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・DnDBoooセッション:Unedited

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・D&D5e習得する呪文に悩んだときに見る記事

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サマリー

ナズグルさんをゲストに迎え、ハーフオークのパラディンキャラクターについてルールブックを復習しています。ハーフオークの特徴、特にしぶとさやクリティカルヒットに関する話題が盛り上がり、パラディンとしての能力や戦闘スタイルについても考察されています。このエピソードでは、ナズグルのキャラクターを通じて、ハーフオークとパラディンの特性が深く掘り下げられています。特に、呪文の選択とロールプレイの重要性について議論され、ハーフオークとしての背景がストーリーにどのように影響を与えるかが考察されています。ナズグルがハーフオークのパラディンとして登場し、オークと人間の関係について深く掘り下げられています。彼の背景やストーリーの中での役割が語られ、複雑な歴史が明らかにされています。

ハーフオークの特徴
DMケージくんのD&Dブー第12回、僕がDMことダンジョンマスターケージくんです。
この番組は、ダンジョンズ&ドラゴンで略してD&Dをこえなく愛する僕、ダンジョンマスターケージくんが一緒にD&Dをプレイしてくれる人を探して、ゆくゆくはプレイの様子をそのままお届けすることを目論む番組です。
今回もですね、ルールブック復習回シリーズの第5回目ということで、ゲストにナズグルさんをお迎えして、ナズグルさんのキャラクターのハーフオークのパラディン、なのでハーフオークとパラディンについてルールブック復習しました。
ナズグルさん、初めて会った時にそのナズグルというハンドルネームが指輪物語のナズグールから来ているということを知って、めちゃくちゃ興奮したのを覚えてます。
その時からいつかこのナズグルさんと一緒にD&Dをやりたいなと思っていたので、今回一緒にD&Dができることになってすごく楽しんでます。
というわけでナズグルさんと一緒にやったルールブックの復習回とキャラクター背景の深掘りを聞いてください。
はい、じゃあ早速ですね、ナズグルさんと一緒にですね、ナズグルさんのキャラのゲルダさん、ハーフオークのパラディンのキャラクターの深掘りとかですね、ルールブック読みながらの勉強会的なことをやっていこうかなと思うんですけども、
まずちょっと種族のところから皆さんと確認しているので、ハーフオークのところを見てみようかなと思うんですけど、ハーフオーク、ルールブックで言うと42ページ、43ページですね。
ただ、多分ハーフオークってルール的に特に何か大きな特徴とかあんまなかったのかな、ハーフオークのしぶとさってやつがあるんですよね、これ使いましたっけ?
使ってなかったですね、無線に使うべきところで使ってなかったですね。
ヒットポイントが0になっても即死しないっていう、ヒットポイント0ではなく1になる、この特徴を一度使用したら大休憩を終えるまで再び使用することはできないっていう。
これ、え、死にかけたことありましたっけ?ゲルダさんって。
死にかけたこと、あれどうだった?それこそさっきのバグベアと遭遇してかまされたときに、あれは。
あれときぶっ倒れましたっけ?
ぶっ倒れましたね。即死っていうのは、ゾンビなり即死しないっていうのはどういう条件?
ヒットポイントが、即死、即死は最大ヒットポイントと同じだけマイナスになったら即死なんですよ。
だから今最大ヒットポイントが例えば12とかだったら、マイナス12にいきなりなったらもうそこで即死。
そういうことですか、そこまでのダメージはなかったはずなんで、じゃああの場面でこれ覚えてれば使えたってこと?
そうですね、だからゼロになったときに実はゼロじゃなくて1でギリギリ死んで倒れてないみたいな。
これはあれですね、重要ですね、ハーフウォークのしぶとさ。
ハーフウォークでめちゃくちゃもうタンクのためにあるような。
そうそうそうそう、すごいですね、ハーフウォークのしぶとさっていうこの特徴はぜひ覚えておいてください。
パラディンの能力
僕も多分自信ないんで。
これはめちゃくちゃ重要ですね、ハーフウォークのしぶとさ。
次の項目で書いてある猛攻も。
そうですね、これクリティカルヒット与えたらダイスのうちもう一度ロールして、その結果をクリティカルヒットの追加ダメージに加えることができるって書いてあるんで。
やばいですね、これ。
これもなかなかですよね。
クリティカルヒットやっぱりなかなか出ないんで、覚えておかないと。
5%なんですけど、だからクリティカルヒットの、これあれですね、チャットパレットのクリティカルヒットのところもこれ用に修正しといてもいいかもしれないですね。
はいはいはい。
で、これで多くのところはこれでいいかな。
チャットパレットいじるところは多分そこだけで。
あとはさっきの種族的な設定の話だと、今僕全然忘れてたんですけど、エルフと同じで暗いところでも見えますね。
はいはいはい、安心ね。
今後、カルサの設定が出てきたらそのときはちょっと忘れないようにしておかないと。
そうですね。
で、パラディンだから、パラディンのところを確認しましょうか。
今僕92ページの上のレベルの表を見てるんですけど、レベル1のときに聖者感知と癒しの手が使えて、レベル2になったらいっぱいありますね。
戦闘スタイルの特徴と呪文発動の特徴と、あと神聖なる一撃っていうこの3つも特徴が増えますね。
はいはい。
これはやばい。
神聖なる一撃は、これなんかちょっと楽そうなやつからやりますね。神聖なる一撃はボーナス、ボーナスというか追加ダメージを与えるような能力ですね。
そう、呪文スロットを1つ消費して、後期ダメージ、光輝くと書いて後期、後期のダメージを与えることができると。
はい。
で、追加ダメージは1レベル呪文スロットなら2d8。やばいな。2d8も追加できるから。
しかも多分、当たった時に使えるんですよね。だから空打ちがないというか。
ダメージ今から与えるぞっていう時に、じゃあこのダメージは神聖なる一撃にしますと言って、呪文スロットを消費することで、プラスの2d8もダメージ与えることができるから、これは絶対とどめを刺したいっていう時は神聖なる一撃を使うといいっていう。
武器の攻撃はカス当たりでもいけるってことですもんね。
2d8プラスできるから、だいぶやばいですね。両方1が出たら2しか増えないけど。
神聖なる一撃が使えるっていうことと、呪文が使えるようになるっていうのは大きいですね。
そうですね、これは覚えておかないといけない。
あともう一つ、この戦闘スタイルっていうのが新たに。
これはちょっと、僕読んだんですけどよくわかんなくて、どういう風にプロローするのかっていうのが。
これまず、1、2、3、4、4つしかないかな、戦闘スタイル。この4つの中から選べばいいんですけど。
まず、片手武器戦闘っていうのを選ぶと、今ちなみに持ってる、多分片手武器ですよね、今。
戦闘スタイルの選択
片手武器で。
両手にもできるのはバトルアクスだから。
そうなんですよ。だからその辺と、なんかその総合作用でバッティングするかなっていうのが。
確かに。
戦闘スタイルっていうのは、1回このレベルの時点で選んだら変えることはできないんですかね。
そうですね。
そういうことなんですね。
ただ、多分レベルが増えていったら、新たに戦闘スタイルを追加することができるのなかったかな。
戦闘スタイルどこかで追加できたような気がするんだけど。
そういうことか。分かりました。最初例えば片手武器で選んで、それしか使えない。
しばらくと今度は防御を覚えることができる。
たぶんそういうことだと思うんですよね。
ただ防御を2回選ぶってことはできないってことなのか。
そうそうそうそう。そういうことですね。
微量なボーナスが4種類あって、どの順番を決めるみたいなのが有名ですね。
そうですね。片手武器戦闘を戦闘スタイルに選ぶと、ダメージロールにプラスにできるということですね。
シンプルに強いな。
もう一個は両手用武器戦闘だと、両手でやったとき、ダメージダイスで1か2の目を出したら、それを振り直しができると。
でも振り直しもいいけど必ずサイロールの結果を使用するっていうことですね。
だから片手武器とは違って常にプラス2のダメージ、プラスになるわけじゃないけど、低かったときに振り直しができるっていうことですね。
だからどっちがいいか微妙なところではある。
これ盾持ってる場合は。
盾持ってても片手武器戦闘のスタイルは取れます。
盾持ってて両手武器戦闘を選んだ場合は、そうなると両手で行きますっていうときしか適用されない感じですね。
そうそう、もちろんそうです。
だから一番受けが広いのは片手武器戦闘。
そうかもしれない。
あとは防御っていうスタイルだと、鎧を着ているとアーマークラスがプラス1で切ると。
アーマークラス着てるし、アーマークラス着てるんで。
だからさらにプラス1で切ると。
アーマークラス19は…。
アーマークラス19になるのやばいな。覚えたらない。
目指してもいっそこれって気持ちするんですよね。
一番シンプルだし、そんな効果薄いように見えるけど、今のにプラス1は結構でかい気がする。
だいぶでかい。
あともう一つ最後は護衛っていうのが、隣接しているキャラクターが攻撃されたときに、その攻撃ロールに不利をつけることができる。
ただし、これには君が盾を使用していなければならないっていうのがあるんで。
盾を持ってたら隣にいる仲間の攻撃を不利にすることができるっていう。
だからゲルダさんの近くにいる人に、僕が攻撃ロールをするとき必ず不利になっちゃうっていうことですね。
これも意外とじわじわすごい効き目のある能力な気もします。
正直言うと僕が設定した性格を考えると護衛一択になるんですよね。
仲間を守ることに取り憑かれてるみたいな設定があるんで。
メタ的に言うと、片手武器戦とか一番悪いかって感じがするんですけど。
でも結局ね、攻めて守るか、守りで守るかっていうとかもありますけど、
護衛の、かなり強力なんですけど、結局隣にいる人しか守れないっていうところもあって。
これからどんどんみんながレベルが上がっていくと、前衛後衛がすぐ分かれてくると思うんですよ。
今はあまり差がないけど、今レベルが上がっていくとどんどん前衛キャラが強くなっていくから、
そうなった時に、隣にいる前衛キャラへの攻撃が不利になるっていうのより、
いっそのこと自分のアーマークラスが1上がってる方が、単独で盾になれる可能性もあるみたいな。
そうですよね。
どのメタレイヤーを採用するかみたいな感じになっちゃうんですよね。
あとパーティーの戦闘スタイルもありますよね。
常に前衛が3人ぐらいが前に行って戦う感じで、常に戦闘スタイルがあれば、後衛の方が絶対いいし、
なんかそういうまとまりのなさそうな、常に単独で。
ゲルダが単独で身を張ってパーティーを守るんだったら、アーマークラスを開けといた方が絶対いいしみたいな。
そこですね。
もっと言うと、前衛で両隣に仲間がいて戦うとして、その2人は誰なんっていう。
キャラクターの背景と成長
そうなんですよ。だから今後のあり得る可能性として、上段抜きでトーラかシンにべったりついてずっとお供したいみたいな可能性があるな。
そうそう、そうなればいいけど、トーラなんか関係なくね、ゲルダの隣にいてくれって言ってもどんどん、
突き進んで、一旦につき6マスずつ必ず進んでいくっていう。
プログラミング教師で最初に学んだやついるじゃん。
この部屋で動かしましょうって。
っていうところがあるんでね。
ヤバいですね。ほんとダメだよ。AIを一番最初にゴールだけ定めて動かして、最短距離で6マスずつ参りたい。
でもそれだったら学習を進めていくうちにだんだん最適な動きをしていくようになる可能性はありますからね、トーラさん。
何か覚える可能性はありますけど。
こうなると、どれを選ぶか難しいとこですよね。
結構難しいですね。本当に、ゲームプランのことを考えると片手向きになるかなって気がします。一番丸い。
ゲーム的なね、単純に。
たださっき話したキャラ的な性格を考えると護衛だろうなっていうのも。
でもせっかくロールプレイするし、護衛かな、今回。
よろしくまずは。
そうしますか。
護衛でいきます。
あえて一つと。
これだから覚えておいてくださいね、戦闘のときは。
隣にいると護衛することが。
あとこれ盾持ってないとダメっていうのも。
両手で殴ってるときはいけない。
そうそう。できないです。
ブチ切れてるときはそれもできないって感じ。
あとはあれですね、呪文が使えるようになるっていうのも大きなところなので、
パラディンの呪文の1レベルのやつが2回使えるようになるんで、211ページ。
あと今日共有したおすすめの呪文の記事によると、
1レベルのおすすめの呪文4つあります。
Cure Woundsコマンド、ディバインフェイバーブレス。
ディバインフェイバーっていうのは、武器攻撃に1d4の追加ダメージをのせる。
1d4ですか。
1d4。
それは戦闘中ずっと乗るっていう感じですか。
でもたぶんそうなんじゃないかな。
最大1分って書いてあるから、6ラウンド。
6ラウンド。まあまあですね。
君が祈ると信仰の輝きが君を強化する。この呪文が終了するまで君の武器攻撃はヒットするたびに1d4の追加ダメージを与える。
追加攻撃ダメージを与える。
これプラス神聖の一撃とかやったらだいぶダメージ与える。
神聖の一撃は爆発力って感じで、こっちはバフですよね。
とりあえず強敵に遭遇したら唱えておいて。
6ラウンドはいけるってことですね。
これ自分だけですね。
そうそうそう。自分です。
これもどの呪文にするかっていうのを選んでおいてもらえたらと思います。
名ちゃんと交渉してきます。
一応93ページのパラディンの呪文の準備と発動って書いてあるんですけど、
さっきのいっぱいあった中から、自分が発動可能なパラディン呪文をどれにするか選択してそのリストを作成するって書いてあるんですけど、
そのリストに登録できる呪文は魅力の習性プラスパラディンのレベルの半分って書いてあるから、
そんなに数は多くなくて、ゲルダさんの魅力が15だから習性値が2のはずなんで、
2たすレベルが2の半分だから3個ですね。最初はだから3個の呪文しか選択しリストには登録できないと。
だから呪文のリストに10個以上あったと思うんですけど、その中から3つ厳選して、
その3つが選択することを選ぶことのできる呪文。その中の2個だけ、2回分使えるってことですね、1日。
大経験を挟むと。
またそれがリセットされるんで。
でも多分ここのおすすめに書いてある1レベルの呪文のCure WoundsかコマンドかDivine FavorかBlessの4つのうちから3つ選ぶみたいな感じじゃないですかね。
今の呪文の発音と準備の最後の段落に書いてあるんですけど、一応リストは更新できるんですね。
そうですね。新しいリスト、準備している呪文のリストを変更できる。大休憩を終了するために変更できる。
それにちょっと時間はかけないといけないって書いてありますけど、全然大丈夫です。
とりあえずそのいつも使うリスト3つ、最初に用意すると思うんですけど、
やってるうちにこの3つのうちのこの1個あんま使わないなと思ったら入れ替えてもいい。
それか目的別にって感じかもしれないですね。
ゲームプレイと戦略
1回決めたらずっとそれは固定とかじゃないんで、ウィザードは割と呪文の章に書いてあるやつしか使えないっていうのがありますけど、結構入れ替え可能って感じですね。
標的との戦闘を控えてそうだなと思ったらそっちに入れ替えて、残像探索に使えそうな呪文をとりあえず入れとくみたいなのは。
だから割としっかり全部呪文の説明を読んでおいた方がいいかもしれないですね。
そうですね。新しい分結構あれだな。大変というとあれですけど試されるな。
呪文が使えるようになると急にできることが広がるから。
そっか、呪文は別に戦闘以外で使うのもあるけど、さっきのアグランさんの時に言ってた手を出す呪文みたいに。
ありますね。
普通に冒険中にこういう能力を、この呪文をこういうふうに応用すればいけるかみたいなことが考えないといけない。
そうですね、ここのおすすめに書いてあるコマンドっていう呪文も敵の行動を1つ潰すことができるみたいに書いてありますね。
だからコマンドって敵に強制的に何かをさせる、命令する呪文なんで。
あーなるほどね、そっか、別に戦闘じゃなくても何かの交渉だったりとか、そういう時に脅しとかみたいな感じで使ってもいいってことなんですね。
そうですね、強制的に命令することができます。あのファッタウォーズとかで。
ホーストリックスね。
そうそうそう、ジェダイが使うやつです。
手をかざすとこう、プルルパガラスの勢いで。
まあちょっとあれはあの催眠術っぽい感じがありますけど、それと同じで例えば見張りに立っている人に見張りやめて休憩に行けっていう命令を無理やりすることができるみたいな。
だからまあ無駄な戦闘を避けることができますよね。
イメージほんとジェダイでいいんじゃないですか?パラディンって。戦いもできるし、護衛するし。
じゃあダークサイト目指すか。
だからジェダイ目指すのもいいかもしれないですね。ジェダイ目指してコマンドを使えるようにしておくっていうのもありかもしれないですね。
これ入れておきたいな。なんかあの普通にロールプレイのパパステルがありそうなんで、選択肢で常にパパステルに置いておくとか。
なんかそういうのありそう、他に実は。ちょっと読んでおきます。
読んどいてください、ぜひ。
まあそんな感じですかね。
あとこのゲルダさんの設定とかでどっか書いてくれてましたっけ?なんか過去の。
これ共有したんだっけ?一応Googleドキュメントはあるんだけど多分。
あれですね、最初にキャラ紹介の時に読み上げるために使ったんで。
パラディンの呪文の選択
どっかのキャラクター紹介のチャンネルあるんで、そこにまたなんかリンク貼るなりコピペしておいてもらえるとありがたいんですけど。
そうですね、たぶん貼ってないですね。
やっぱハーフウォークっていう種族が独特なんで。
そこを深掘りできたらいいなとはずっと思ってたんですけど。
実は自己紹介のときでは省いたんですけど、
なんでハーフウォークが生まれたのって話って。
逆にそれ聞こうと思ってて、この世界でハーフウォーク生まれるっていうのはどういうことの結果で生まれるもの?
基本的にあんまりいい話じゃないですけど。
やっぱそうなんですね。
そうですね。
戦争とかその略奪とかの結果で。
多くが人間の女性に乱暴働いてみたいな。
なるほど、そういう。
でもハーフエルフとかもそうですけどね。
D&Dもそうかな。
割とこういうファンタジーの世界の中って、人間が一番数が多いんですよ。
それは何でかっていうと、生殖力っていうか繁殖力が一番強いみたいな。
逆にエルフはなかなか子供が作らないんですよ。
その感じ、寿命が長くてみたいな。
混血が生まれるっていうのも、ファンタジーの世界なんであれなんですけど、
生物学的には、例えばドラゴンボーンと人間はセックスができるのかどうかよくわかんないですよね。
そういうことですね。
例えば人間とエルフはほとんど見た目と体の作りが一緒だし、なんとなくわかるし、
でもハーフオークがいるってことは、オークと人間は生殖行為ができるんだっていう。
割り返し近いってことですね。
そうですよね。
D&Dはわかんないけど、指輪物語って、オークって堕落したエルフじゃなかったでしたっけ。
堕落したエルフって設定ですね。
確かそうですよね。
ハーフエルフができるならハーフオークもできるだろうみたいな感じで、D&Dの世界もそういうことになるかもしれない。
逆にハーフエルフって言ったか、指輪物語って。
それこそアラゴルンとエオインの子供とかになる。
そうそう。アラゴルンはハーフエルフみたいな扱いだった気がしますけども、
エルフと神様の違いがよくわかんないから。
エアコシンスはヌメノールジンっていう。
そういうのを考えると、
ハーフオークが人間とオークのカップルが幸せに暮らしてるっていうのはほぼないでしょうね。
あんまないですね。
そこの裏設定みたいなのをちょっと考えてたんですよ。
一応最初の説明で話したところまでだと、滅ぼされたオークの集落の生き残りをプリーストが拾って、
その修道院の中の孤児院で育った設定なんですよね。
今後活かしたい設定は、修道院でハーフオーク以外の他の種族の子供とも育ってきたんで、
彼らが各地に独立して生活してるんで、
そういう人たちとの出会いとか、再会みたいなのがあるといいな、みたいなのはちょっと思ってるんですけど。
エピソード2以降に、とある神殿が出てくるというか、
ナズグルの起源
いくつか神様がいるんですけど、この世界。
どの神を信仰するかによって、僧侶の信仰の領域っていうのが変わってきて、
大沢さんは生命の神を演じてるっていう設定なんですけど、
ストーリーの中で、生命の領域は出てこないんですけど、
光の領域と何だっけな、何か2つ出す予定があって、
もしかしたらどっちかの領域を信仰するクレリックの寺院かどっかの、
いたことにしてたんでしたっけ。
イメージ的には、教会に併設されてる孤児院みたいな。
はいはいはい、そうか、教会とか寺院とか、宗教施設に併設されてるってことですね。
育ったっていう設定で、助けてくれた僧侶を親代わりに、義父として慕ってるみたいな。
一方で、なんでオークの集落にハーフオークがいたのかみたいな話とか、
なんでオークの集落を襲われてるのかみたいな話は、
あの時には言わなかったんですけど、なんとなく考えてて。
だから、これ言っちゃっていいんだよって。
ただ、世界観と競合するのかどうなんだろうなっていうのはちょっとわかんないんですけど、
要は、オークと人間が、最初のストーリーと絡める形で解釈すると、
邪教との戦いの中で、オークと人間が同盟を結んだと。
そこで、政略結婚みたいな感じで、人間側の貴族のお嫁さんが嫁いでいったんだけど、
邪教と側が負けるにしたがって、やっぱりその同盟自体がお手になることをされたんで、
人間が裏切ってオークの集落を滅ぼして、
そこに立ち会ったの、たまたま後から通りかかったのが、さっき話したゲルダを拾った僧侶だったっていう感じを考えてるんですよね。
確かに僕も思ってて、オークの集落を滅ぼしたのが人間だった場合、
ドラマチックというか、人間に恨みを抱くじゃないですか、普通は。
そこもちょっと考えてて、モノクロ着く前にそういうことが起こってるんで、やっぱり事情がわかってないんですよ、誰にも。
陰謀みたいな感じなんで。
なるほど。
そことの、自分の出地との対峙みたいなこともどこかで。
そうですね。
ただ、あまりにもジムマスターに強いだと思って。
いやいや、全然全然。
今回のやつって、邪教徒がいて、30年前の戦いで邪教の神を復活させようとしていた集団がいて、
どっちかというとオークっていうのは邪教徒側の種族のはずなんですよね、普通の一般的なファンタジーのあれでいくと。
でも、オークの中にもいろんな部族がいて、どっちの味方をする部族もいれば、それと敵対する部族もいると思うんですよ。
別に常に人間たちと仲がいいわけじゃないんですけど、敵の敵は味方みたいな感じあるじゃないですか。
なるほど。
だから、ゲルダさんの所属していた部族は、邪教徒側にはつかないから、ある意味共通の敵を持つ人間側と、さっき言ってたみたいに、
有効的ってことではないけど、共同戦線を張るというか、協力し合おうみたいな。
結局、オークと人間なんでうまくいくことができず、最終的にオーク側が滅ぼされたみたいな話の流れにするのはありかなと思って。
一応、ゲルダさんは人間の中のどの国というか領主というか、どの集団が自分の村を滅ぼしたかっていうのは知ってて、
知ってる。
で、その集団に対しての表だっては出してないけど、ある種の感情はあるみたいな。
なるほど。
別にその恨みを晴らすとか、仇討ちしようというつもりはないけど、でもあいつらが裏切って自分の住んでた村は滅ぼされたんだよなっていうことは、
覚えてはないですけど、後々知った知識というか、情報として知ってるみたいな。
それは、その同盟があったみたいなことを何かしらの噂で聞いてみたいな感じで。
だから、いろいろな細かい歴史をすべての人が知ってるわけじゃないんですけど、そのあたりのことを知ってる人に話を聞けば、こうこうこういうことになって、こうこうこういうことでこうなったんだよみたいな話は聞けるぐらい。
いいですね。
楽しい。
じゃあそういう設定で、ちょっと絡めれそうだったら絡めていきたいなと。
そうですね。
ストーリーの展開
思います。
なかなか有意義なキャラクター掘り替えになったんじゃないでしょうか。
やばいですね。一回でも妄想できるわ。
そのためにやってるゲームですからね、これ。
そうですね、これ。
僕も今もう毎日のようにあれですよ、ちょっとずつエピソード2に向けてストーリーを作っていってて、もう楽しい日々です。今一番それが楽しいです。
楽しいだろうなー。
エピソード1でたくさん伏線を張ったんで、どんどんそれを回収していくのも楽しみだし。
みんな言ってんじゃん。あれは、彼はどうなの?あのキャラはどうなの?みたいな感じ見習ってたんで。
どんどんどんどん。いっぱい出したんで、キャラは。どんどん伏線を回収していきたいと思ってます。
さあ、その前にね、みんながまずまとまるにはどっちかっていうのが一番。
それ考えてほしい。
一番難問ですよね、なんなら。
だってプレイヤー同士はみんな仲いいから、その辺はなんとかなるでしょ。
でも、トーラさんが抱えてる何かが楽しみですね。
シーンが王族だってことをみんなそろそろ思いついた方がいいんじゃないですか。
王族なんですけど、特にストーリーには今のトップ全然関係ないですからね。
びっくりするぐらい王族設定が出てなくなってきたわ。
そんな感じで、今後ともよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
32:38

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